::ランラン☆カンカンのアンダーカバー大作戦::

2005/10/30

2戦目で五輪代表初勝利。スタメンはどうだったの〜?+写真掘ってきました。

Agri bank Cup(アグリバンクカップ)2戦目。4-0でU23マレーシア代表をくだして、「北京五輪代表」として初勝利をもぎとった記念すべき試合…記事と写真さがしました〜。あいかわらず、ヴェトナムも日本も「U20日本代表」に関心が薄いようです。どうした!イケメン度が足りないのかっ?(おい)
ヴェトナムは「俺達タイに2-1で勝っちゃったぜ〜!ひゃほ〜い!」という大騒ぎになったらしく、国旗をはためかせバイクで街中を浮れ走り回る若者続出。逆に、そんなお祭りの最中、日本代表のニュースまでフォローしてくれてありがとうございますってな気にされられてくるほど、ヴェトナムがタイに勝てたことはすばらしい出来事のようです。
さて、お取込み中なのに、U20日本代表対U23マレーシア代表の試合は、スタメンを記事にしてくれました!!どれどれ。

1 山本 海人 清水エスパルス
3 吉弘 充志 サンフレッチェ広島
4 丹羽 大輝 ガンバ大阪
7 後藤 圭太 鹿島アントラーズ
17 鈴木 健児 FC東京
10 市原 充喜 ジェフユナイテッド千葉
14 細貝 萌 浦和レッズ
15 桑田 愼一朗 サンフレッチェ広島
16 興梠 慎三 鹿島アントラーズ
19 萬代 宏樹 ベガルタ仙台

……おいっ。一人足りない!!(泣)
ヴェトナムのニュースサイトは、誰かが1つ記事を書くとそれをばんばんコピーしてるらしく、どの記事もこんな調子(脱力)得点者として名前が入ってる上田君はどうしたんだよぅ。

11 上田 康太 ジュビロ磐田

マレーシアのサッカー協会公式HPにやっとまともな記事が出てました〜。(「鹿さぽ」さん。教えてくださってありがとうございました)こちらではちゃんと上田君の名前もありました。よかった。
ヴェトナム・サイトは後藤君がファーストネーム「Keita」だけの表記になってるので、「Kota」と混じっちゃったのかな。ちなみに萬代君はずーーーっと「Sandai」と表記されてます。公式記録、大丈夫なのか…?

【得点】
上田康太(21分)
市原充喜(43分)
丹羽大輝(70分)
三木良太(73分)

ミキティは途中出場だったんですね。
で、70分のニワくんゴールですが、ヴェトナム&マレーシアではBin Harunのオウンゴール、ということになってます(泣)う〜ん残念。
ちなみに1点目の表記は「Kota」ではなく「Keita」って書かれちゃてます。君たち混乱しすぎーーー!!おとなしく、名字で表記してください。

ゲームの方は、初戦で開催国ヴェトナムに1回しかゴールを割らせなかったと胸を張るマレーシア代表のプライドが、打ち砕かれた様子…

日本の1点目はペナルティを受けての得点だったみたいですが、そのジャッジに不服はあるものの「そのあと3点もとられてちゃなあ…(泣)」と自己批判するマレーシア公式。
日本にゲームを支配され、なんとかペースを取り戻そうとした矢先、コオロキくんの突破を許してしまい、たまらずファウル。
2点目はクワシン@くわだくんのクロスを、市原くんが合わせてゴール。
後半マレーシアは攻めるられなくなり、萬代くんにチャンスを作られます。その数分後オウンゴールをやってしまい、その時点でマレーシア的には「終わった…」というカンジだったようです。

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なんじゃこのちっこい写真は!…ごめんなさい。心眼でごらんください。

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☆よっぴーがキャプテン!
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☆市原君ゴール!
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☆このモヒカンはニワくん…?すごいはさまれっぷりだ(笑)
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☆チンくん@寺田くん!交代出場してたんだ〜。
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☆コオロキくん突破中!この大会調子よさそう?だって写真の数が多いから…(笑)
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☆萬代くん…だよね?だよね?

マレーシア戦のメンバーには、よっぴー@吉弘君以外オランダユースを経験した選手がいません。逆に「代表初選出」が2人。彼らが「北京五輪代表の初勝利」を手にしたことが本当にうれしいです。

今日は開催国ヴェトナム戦。自信を持ってプレーすれば絶対大丈夫!優勝して賞金「40,000USD」をいただいちゃいましょう。(賞金のことなんて忘れてた…)
posted by ラン☆カン at 11:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 北京五輪代表はどうよ?

2005/10/29

徳永キャプテン率いる日本爆勝!6-1で東アジア大会開幕〜!

今日から開幕なんですよ、みなさん。忘れてたでしょ?(笑)ラン☆カン、マカオで開幕したこの東アジア大会のサッカー準決&決勝戦を見に行く気まんまんで、その日程は調べてたんですが、予選リーグの事はすっかり頭から抜け落ちてました…(汗)だってだって、日本代表は絶対優勝すると思ってるから…!!
メンバーは8月にトルコ・イズミルで行われたユニバシアードと、まったく同じ。そう徳永悠平をキャプテンに、日本の大会3連覇をもぎとった奴らが、そのままごっそりマカオに乗り込んでるんですもん。

メンバー表はここをぽちっとな。

日本の初戦の相手はチャイニーズ・タイペイ。

大会公式HPによると
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「るいるい@小松累の2得点が、日本を印象づける」(え〜意訳です)
土曜の午後、マカオ大学のピッチ。日本は初戦でその爆発的な攻撃力を魅せつけ、チャイニーズ・タイペイを6-1で下した。

グループA(日本、チャイニーズ・タイペイ、韓国)の開幕戦、終始相手を圧倒した日本は、ハーフタイムまでに2-0とし、後半に4点を追加。
「崩せる自信があった」と言う、るいるい@小松累の2得点のほか、赤嶺真吾が右足ボレーで先制点。ひょっくん@兵藤慎剛は「自分でもビックリ」と言うミドルシュート。そして辻尾真二もゴールゲット。後半のロスタイムには左利きの司令塔@ジュンゴ@藤本淳吾がダメ押し。
チャイニーズ・タイペイは後半の早い時間帯に、3-0からLin Kueipinが1点を返すのがいっぱいいっぱいだった。

乾真寛監督のコメント「8月のユニバからチームとして2カ月のブランクがあったことを考えれば、今日の出来には満足しています。この試合中、4-4-2と3-5-2と2つのシステムを十分に試すことができたし、その上で6得点をとれた。チームとしての完成度が上がったと思います。」(すっごい意訳です(汗))

チャイニーズ・タイペイのLee Po-Houng監督のコメント「彼らには国際経験が足りないのです。神経質になりすぎてまったくリラックスできませんでした。でも彼らはベストを尽したと思います。それと怪我人もいました。これはチーム力にも影響してしまいました。」

日本代表 6-1 チャイニーズ・タイペイ代表
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よしよしよし〜!ユニバ優勝魂は健在だぞぅ!
東京に入団が決まっている赤嶺くんは「ユニバと東アジア、そして駒大でリーグ戦とインカレで優勝して、個人的に4冠を達成したい!!」と言ってます(笑)
そしてキャプテン@Yuhey@徳永は、揺れる胸を抱えて(え?)の大会参加。やっぱりバレンシアに決めちゃうのかな〜。卒業に必要な単位は大丈夫なのかな〜(笑)(←ヤバイらしいですよ?)

日本の2戦目は11月2日で、対戦相手は韓国。今度は「トレーニングマッチ」みたいな余裕はないはず。
「この2年間で30試合以上こなしてきました。今日も経験の力で戦ってくれると信じていました。次の韓国戦はアジアNo.1のプライドを持って臨みたい。」と乾監督もおっしゃっておられます〜。

ちなみにマカオに行く気まんまんだったランラン☆カンカンの中の人たちは…、結局スケジュール調整に失敗(泣)あきらめました…


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☆やっぱり別格の存在感?「初戦としてはまずまずでしょう」とのこと。渋い。
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☆ケントク@登尾顕徳
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☆eto@衛藤裕
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☆サッカー選手がプレー中に見せる、「指先まで気持ちがこもってしまい、不思議な角度になっている」手の形が大好きなラン☆カン。このキャプテンの手もすてきーーーー!

ユニバーシアード・イズミル大会に関する記事は大学生にも注目してみるをクリックすると、うんざりするほど出てきます(笑)ご注意ください。

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写真の追加です〜。
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☆ひょっくん@兵藤慎剛
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☆eto@衛藤裕
posted by ラン☆カン at 22:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大学生にも注目してみる

2005/10/28

4-0でマレーシアに勝った!!五輪代表の得点者は…?

試合結果を求め、またしてもヴェトナムを放浪。4-0の記事を見つけてしまい、衝撃のあまり、複数記事を探しまくりました。
どうやら確定です。(ってこの記事書いてたら、もうスポニチの速報に出てた〜)

U20日本代表、U23マレーシア代表に4-0で大勝利ーーーー!!!!

え?得点者は誰だって?そりゃ聞きたいですよね…ラン☆カンも努力はしました…

でもやつらは今、自分たちの代表・U23ヴェトナム対U23タイの文字実況やるのでいっぱいいっぱいらしく、日本の結果になんてかまってくれません…(泣)

Takafumi (13) →赤星貴文(浦和レッズ)
Kota (11)   →藤本康太(セレッソ大阪)or上田康太(ジュビロ磐田)
Mitsuki (10)  →市原充喜(ジェフ千葉)
Hiroki (19)  →萬代宏樹(ベガルタ仙台)
Miki Ryota - 18 →三木良太(ガンバ大阪)

記事中の名前を拾ってみると…得点者にしては一人多いじゃん!!
それにミキティ以外は、ファーストネームのみの表記…(謎)


なにはともあれ「五輪代表初勝利」。ひゃほ〜い!
また写真みつけたらのっけますぅ。

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追記:え〜っと、2戦目はJFAまでやる気を見せました!!

得点者情報〜!どんどんぱふぱふ〜。

上田康太(21分)
市原充喜(43分)
丹羽大輝(70分)
三木良太(73分)

うわっ(汗)全然記事から拾った名前とちがう(滝汗)
じゃあ、赤星くんと萬代くんは、なにか別の素晴らしい働きをしたに違いありませんっ(鼻息)そういうことにしておきませんか!?(誰に言ってる…)

っていうか…ニワく〜ん!ゴーーーーーーーーーール!!!(爆)←なぜ?

何度も言ってますが、追加招集で結果を出せちゃう集中力って、ラン☆カンはとっても好きなのです。ニワくんおめでと〜!

で、いつになったらスタメン表っていうか、公式記録でるんでしょうね…(苛)
posted by ラン☆カン at 21:19 | Comment(5) | TrackBack(1) | 北京五輪代表はどうよ?

2005/10/27

写真発見。0-2で負けちゃった五輪代表の初陣…

朝から、ヴェトナム方面をうろうろしてきたんですが…頭の中、フォーーー!ってカンジです。んで、U23タイ代表のメンバー表はみつかったんですが、どうしても日本のメンバーがわかりません(泣)記事の中で見つけた&写真から判断した名前は

GK12 松井謙弥
DF2 増嶋竜也
DF3 吉弘充志
FW18 三木良太
Tsukada Yuki

「ツカダ ユウキ」ってだれよ?と思ってたら監督の塚田雄二の名前が間違って表記されたまま、いろんなニュースサイトがコピペしちゃったようです。何度も見かけたよ〜(笑)

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☆よ、よっぴー…(汗)

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ちなみにU23タイ代表のメンバーは
Kosin; Suree, Kiatprawut, Samakrat, Nataporn; Suchao, Thonglao, Pichitphong, Jakkrit; Winothai (Preecha, 90), Ekaphan (Chakrit)
得点 Pichitphong (10), Winothai (82)

だからなんなのよ。って話ですが(泣)

北京五輪代表のメンバー表はこちら
辞退&追加招集はこちらで、どぞ〜!
posted by ラン☆カン at 12:29 | Comment(4) | TrackBack(3) | 北京五輪代表はどうよ?

2005/10/26

どうやら五輪代表は0-2で負けたみたい…

U23タイ代表 2-0 U20日本代表

10分 Pichitphong Choeichiu
83分 Teeratep Winothai

ソースは「VnExpress」なんですが、ラン☆カンのMacにはヴェトナム・フォント(?)が入ってないため、なんだか「?」マークの嵐になってます(汗)

U23ヴェトナム代表対U23マレーシア代表は、1-0でヴェトナムが勝った模様…


AFCのサイトによると
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AgriBank Cup 2005(アグリバンクカップ)緒戦にベストメンバーで勝ち点3を狙うU-23タイ代表

バンコク:25日の地元メディアの報道によると、タイのチャンヴィット・ポルチヴィンU-23代表監督は26日にヴェトナムで開幕するアグリバンクカップのU-20日本代表との緒戦にリスクを負わず、ベストメンバーで臨むことを明らかにしたとか。

日本代表はU-20チームで臨むものの、11月に行われるSEA大会に向けての準備を進めているタイチームを率いるポルチヴィン監督は、日本U-20はA代表チームとのレベルの差はそれほど大きくないとし、「日本のサッカーのレベルはどのレベルにおいても非常に高く、日本はアジアのトップチームの1つだ。彼らは非常に強いチームだろうと思う。しかし、そのようなチームと戦うことで我々も向上することが出来るし、自分達の能力を知ることもできる。私はベストチームで臨み、攻撃的に戦って緒戦から勝ち点3を狙っていくことを要求するつもりだ。」と語った。

アグリバンクカップの緒戦、U-23タイ代表対U-20日本代表、U-23ヴェトナム代表対U-23マレーシア代表の両試合はマイ・ディンスタジアムで行われる予定。

同大会は4チームが総当りで戦い、上位3チームが総額7万ドルの賞金を分けることとなっている。
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ということなので、やっぱり急造のU20代表では力負けだったのかなあ…
それにしてもなんでこんなに、日本国内のサイトでは情報がないのぅ??(泣)
posted by ラン☆カン at 22:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 北京五輪代表はどうよ?

練習試合は2-0。やっと勝てたねU18日本代表!!

アグリバンクカップ(Agribank Cup)の結果はどこでわかるのかと、ヴェトナムをうろうろしていたら、U18日本代表の試合結果が発表になってました〜。

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練習試合 10月26日(水)15:30キックオフ
会場:慶州市内 Hwang Song Field

U-18日本代表vsU-18韓国代表
(30本×3本)

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■U-18日本代表
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GK 林 彰洋(流通経済大学付属柏高校)
DF 槙野智章(サンフレッチェ広島ユース)
DF 安田理大(ガンバ大阪ユース)
DF 大島嵩弘(柏レイソルユースU-18)
DF 吉田麻也(名古屋グランパスエイトユース)
MF 梅崎 司(大分トリニータ))
MF 森重 真人(広島県立広島皆実高校)
MF 柳澤 隼(柏レイソルユースU-18)
MF 堂柿龍一(関西学院高等部)
FW 星原健太(ガンバ大阪ユース)
FW 伊藤 翔(中京大学附属中京高校)
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サブ
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GK 秋元陽太(横浜F・マリノスユース)
DF 堤 俊輔(浦和レッズユース)
DF 伊藤博幹(ガンバ大阪ユース)
DF 内田篤人(静岡県立清水東高校)
MF 横谷 繁(ガンバ大阪ユース)
MF 青山 隼(名古屋グランパスエイトユース)
FW ハーフナー マイク(横浜F・マリノスユース)
FW 森島康仁(滝川第二高校)
FW 小澤竜己(青森山田高校)
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監督:吉田 靖
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1本目
U-18日本代表 0-0 U-18韓国代表

2本目
U-18日本代表 1-0 U-18韓国代表
【得点者】
日本:23分 梅崎司(大分トリニータ)

3本目
U-18日本代表 1-0 U-18韓国代表
【得点者】
日本:1分 伊藤翔(中京大学附属中京高校)
【選手交代】
開始時:堂柿龍一(関西学院高等部)→森島康仁(滝川第二高校)
13分:星原健太(ガンバ大阪ユース)→小澤竜己(青森山田高校)
29分:槙野智章(サンフレッチェ広島ユース)→伊藤博幹(ガンバ大阪ユース)


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ケガで別メニューとかいう話だったデカもりし、3本目に登場〜。

とりあえず、データだけ。

2005/10/25

ぼっこぼこ!?U18日本代表、2-5で敗戦…(試合レポ追記あり)

●親善試合 10月25日(火)14:00キックオフ/慶州 Citizen's Stadium)
U-18日本代表 2-5 U-18韓国代表

得点者(日本のみ)
52' 槙野(広島ユース)、88' 安田(G大阪ユース)

追記:J'sGoalの中の人が、あまりの惨劇にあわてふためいたのか、最初は2-6という発表でした。修正されてたので、ラン☆カンも直します…
そして、サッカー協会の速報記録も出たので載せときます。(J'sGoalと1分ずつのズレがあるのは、J'sが手元の時計で測りましたってカンジでしょうか…)

韓:(46分)
韓:(48分)
日:槙野(51分)
韓:(52分)
韓:(58分)
韓:(73分)
日:安田(87分)



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DFで2得点…。マッキーの得点はやなじゅんのFKをヘッドで合わせたという噂アリ。万博の貴公子@安田理大はミドルをぶち込んだという噂アリ…

「日本代表のスタメン表」と「韓国代表メンバー表」は「U18代表。ドキドキのキックオフ?(スタメン表つけたよ!)」をクリックしてくださいぃぃぃぃ…(空気漏れ中)

こんなにぼこられるとは、予想を超えてたよママン(泣)まあ、東北選抜にも2-5で負けてるからね、仙台カップ。それから何もしてないんだから、当然といえば当然の結果なのかなあ。
でも、困っちゃうよぅ…来月〜〜…

追記:
左サイドが相当やられちゃってたという噂(噂ばっか(汗))そしてオウンゴールもやっちゃったという噂…


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さらに追記:
韓国サイドのレポです。

この日韓国の初出発は心細かった。
攻撃陣と守備陣の間隔が開きすぎ、有効なパスつながらないため無理なバックパスとミスパスを連発して、日本にインターセプトされゴ−ルを脅かされた。
前半29分にはマイク・ハーフナーをフリーにしてチャンスを与え、前半39分にはペナルティーエリア左から梅崎司の強烈なシュートを許すなど、連続して襲いかかる失点の危機なんとかしのいで前半戦を終える。

ハーフタイム後、覚悟を決めてグラウンドに散った韓国のゴールラッシュが始まる。
後半戦キックオフのホイッスル直後右サイド(日本の左サイド)を突破した推定県がペナルティーエリア右からクロスを入れ、日本のディフェンダーの足が一瞬止まったところで金弘一がジャンプしながら右足で軽く押し込み、先制点。その4分後左サイドを突破したシムヤングソング(城南)の鋭いクロスが、堤俊輔のオウンゴールをさそい事実上の勝機を呼び込んだ。
反撃に出た日本は後半7分ミドピルド地域(?)右で得たフリーキックから、槙野智章がペナルティーエリア左から強いヘディングシュートを決めたが、その後、韓国攻撃陣のゴールラッシュでその勢いを止められてしまう。

槙野のゴールの1分後に反撃に出た韓国は新栄禄(水原)がミドピルド中盤(?)からドリブルで抜け上がり、ペナルティーエリア中央で右足で追加点を決める。
3点目を取られた日本は、守備陣がいっぺんに崩壊してしまい、後半14分には右サイド(日本の左サイド)を突破したイ・サンホ(現代)に4点目を決められた時点で、すでに気持ちが切れてしまった。

イ・サンホはその後、後半29分にも攻め上がり、DFツェチォルスン(忠北大)の右からのクロスを、ペナルティーエリア右隅から左足トラップして方向を変えると5点目を追加する。

日本は後半終了2分前に安田理大がペナルティーエリア右から、韓国ディフェンダー2人を前にしたまま左足シュートを放つ。そのボールはGKゾスヒョックの手先に当たってゴールマウス右隅で吸い込まれ、なんとか体面を繕ったが、結局5-2 という結果に終わった。

韓国 5-2 日本

△得点=
金弘一(後半1分)
堤俊輔(後半4分オウンゴ−ル)
槙野智章(後半7分)
新栄禄(後半8分)
イ・サンホ(後半14分,後半29分)
安田理大(後半43分)


【選手交代】
50分小澤竜己(青森山田高校)→伊藤翔(中京大学附属中京高校)
60分横谷繁(ガンバ大阪ユース)→安田理大(ガンバ大阪ユース)
74分梅崎司(大分トリニータ)→堂柿龍一(関西学院高等部)
76分ハーフナーマイク(横浜F・マリノスユース)→星原健太(ガンバ大阪ユース)
79分伊藤博幹(ガンバ大阪ユース)→森重真人(広島県立広島皆実高校)

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ああ、仙台カップ、東北選抜戦のデジャブー…
「気持ちが切れた」…うううう〜ん…

選手交代をみると、いつもの固定されてたメンバー以外を試そうとしてるっていう事ですよね?うん、これは新しく呼んだ選手を試す試合だったってことだ、そう思おう(泣)
さんざん突破され、オウンゴールまでやってしまった堤くんを交代させてないのは、「これを乗り越えろよ」というメッセージなんですよね?そうですよね?
なにしろこのメンバーで、たいした練習してないんだし…(自分へのなぐさめ)

こんなカンジで明日もまた、試合です。

U18代表。ドキドキのキックオフ?(スタメン表つけたよ!)

午後2時。慶州のシチズンズ・スタジアムで、来月のAFCアジアユース選手権前最後の海外遠征試合がキックオフされ…たはずです。

追記:1-5で負けてる、という噂がありますが、あくまで噂なんで…公式出るまでじっとガマン…(滝汗)日本の得点はやなじゅんのFKからマッキーのヘッドという…噂。

ちなみに韓国U18代表メンバーはこんなカンジの模様。って言っても全然知りませんが…(汗)
◆は、7月の新潟国際に韓国代表として来日してた選手。でもこの時のメンバーは代表じゃなくて「韓国選抜」に近いとか言われてました。

GK:◆チョスヒョク(チャンフン高)、◆キムジンヒョン(東国大付属高)、チョンウィド(白岩総合高)
DF:◆アンヒョンシク(舗仁情報産業高)、◆ユンシンヨン(巨州高)、◆ペスンジン(鳥山高)、チェチョルスン(忠北大)、◆パクチョンヘ(白岩総合高)、イジョンチャン(濡城生命科学高)、キムミョンファン(正明高)
MF:◆イサンホ(現代高)、◆キムチャンフン(安東高)、パクヒョンボム(錦湖高)、パクチョンジン(水原高)、ソンジンヒョン(FCソウル)、キムホンチョル(チャンフン高)、パクサンジン(チャンフン高)、チュジョンヒョン(裡里高)
FW:辛泳録(水原三星)、シムヨンソン(城南一和)、キムホンイル(錦湖高)、朴周昊(崇実大)、キムミョンフン(白岩総合高)、ソヨンドク(安東高)、◆イソンジェ(高陽高)

うわあ。高校生ばっかり!

「KoreanfootballNews」さんが引用元です。
「KoreanfootballNews」さんによると、10月14日にこのメンバーが発表になった時点で、監督が決まってないそうです!!(汗)もちろん代行する人はいますが、韓国サッカー協会を通して公募中だったとか…決まったんでしょうか…って、他人の心配してる場合じゃありません。日本代表は監督が決まってても、選手の出入りが激しすぎ〜(泣)

ということで、今日のキャプテンはマッキー@槙野智章でしょうか…
ラン☆カンの知能では、ろくなスタメン予想もできないけど、無謀を承知でやってみまっすぅ(ホント無謀)つか、ラン☆カンがこのメンバーで見たいってだけね。最初にたくさん言い訳すると、ラン☆カン、戦術戦略分析ビルドアップ等々に関する脳細胞を持ちあわせてません。なので、右左が逆だろこら!って事になってるかもです。
ということで、小さめに…心眼でごらんください。

          アッキー

ウッチー マッキー 万博の貴公子 ツツミくん

        あおじゅん
   ヨコタニくん    つかさ
        やなじゅん

      デカもりし コザワくん

ああ!でも星原くんも見たい〜!!よし、後半はマイキーと星原くんを組ませて出そうっ。つーか、万博の貴公子をCBに入れるのは大間違いな気がするけど…>自分


J'sGoalに【U-18日本代表 韓国遠征 U-18日本代表vsU-18韓国代表 プレビュー】が掲載されてます〜。
どうせなら速報もやってくれ!(むちゃなお願い)


追記:日本のスタメン出てた〜!

GK18 秋元 陽太/横浜F・マリノスユース
DF5 槙野 智章/サンフレッチェ広島ユース
DF2 堤 俊輔/浦和レッズユース
DF13 伊藤 博幹/ガンバ大阪ユース
DF3 内田 篤人/静岡県立清水東高校
MF7 梅崎 司/大分トリニータ
MF10 横谷 繁/ガンバ大阪ユース
MF14 柳澤 隼/柏レイソルユースU-18  ※キャプテン
MF6 青山 隼/名古屋グランパスエイトユース
FW16 ハーフナー マイク/横浜F・マリノスユース
FW9 小澤 竜己/青森山田高校

え〜っと、ラン☆カンの予想はそこそこ?(んなわけない)
やなじゅんキャプテンかっ!
仙台カップのブラジル戦では、先発出場したけど前半だけでバテバテ状態だった伊藤くんが、再び先発。マイキーと小澤くんの2トップは身長差24センチ!!!うっとり〜!(バカ)

2005/10/24

北京五輪代表の初陣は、あさってなんだけど…?

これまた恒例、辞退&追加招集かかりました〜(汗)

U-20日本代表チーム ベトナム遠征(Agri Bank Cup 2005)
不参加・追加招集選手


◇不参加選手
 DF 柳楽 智和  アビスパ福岡  理由:チーム事情により
 MF 苔口 卓也  セレッソ大阪  理由:チーム事情により
 MF 藤本 康太  セレッソ大阪  理由:チーム事情により
 
◇追加招集選手
 DF 松下 幸平  MATSUSHITA Kohei  1985.07.24生 177cm/70kg ジュビロ磐田
 DF 丹羽 大輝  NIWA Daiki     1986.01.16生 180cm/75kg ガンバ大阪
 MF 桑田 愼一朗 KUWADA Shinichiro  1986.12.06生 176cm/66kg サンフレッチェ広島


ククククク…クワシン!!!!初招集だああああ!
去年の広島ユース・ゴールデンメンバーの一人。そう、マエシュン@前田俊介・一誠@高柳一誠、そして守護神・下田のケガにより突然トップデビューを果たしたGKさんま@佐藤昭大たちと一緒に、今期トップ昇格(&全員トップデビューもしちゃってます)したクワシン@桑田くんが選ばれました〜。
そして、ニワくん@丹羽大輝も久々の代表選出…だよね?オランダ・ワールドユースへの道程中、2004年のアジア最終予選前には選ばれてました〜。最終ラインからのコーチングの声のデカさ、うるささは、熊@大熊前監督にも負けないと評判の(?)ニワくん、復活です。
松下くんは…すみません、名鑑の顔写真がラン☆カンの友だち(♀)に似てる!という記憶しか無いのですが(失礼な)、石川県出身でテイヘンズFCから静岡学園高、そしてジュビロ、とエリートな香りが…。テイヘンズFCって、天皇杯でよく名前を見かけるチームだよね?(誰に聞いてるの)


辞退選手が出ちゃったのは残念だけど、フレッシュな顔ぶれがまたまた楽しみなメンバーになりました。ベトナムで「何か」をつかんできてくださいね!!

追記:
公式記録をチェックしたところ(記事書く前にやれって話ですが)、2004年5月17日マレーシアのラーキン・スタジアムで行われた親善試合、対U19マレーシア代表戦のメンバーに、ニワくんと松下くん、選ばれています。1年5か月ぶりの代表復帰!がんばってほしいです〜。


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向学心に燃えたラン☆カンが、松下くんを調べようと検索かけてみたところ、なんだか面白い(懐かしい?)ページがヒットしました!

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第81回高校サッカー選手権特集の「日本高校選抜欧州遠征 インタビュー」!!
メンバーは市船のカレン・増嶋・鈴木修人(現・早稲田。ひょっくん@兵藤慎剛のチームメイトです)、国見のヒラヤマン@平山相太、コケ@苔口卓也(玉野光南)、チカちゃん@増田誓志(鵬翔)、そして松下幸平(静岡学園)の対談ですっ。

笑えますよぅ〜。


−みんなは85年生まれで次のユース代表や北京五輪代表の資格もあるけど?

 平山縁なし。布ユースのころ、U−16に選ばれたけど選考合宿で落とされました」 

 松下興味はありますけど、これからの結果でついてくるんだと思います」

 増嶋「選ばれたいです」

 平山「選ばれるもんねぇ。すごいよ」


こんなやりとりもあります(笑)ぜひ。(貼った写真はそのページからお借りしました)
posted by ラン☆カン at 18:34 | Comment(0) | TrackBack(1) | 北京五輪代表はどうよ?

2005/10/21

恒例!代表辞退メンバー(泣)&U18のトップ昇格状況は?【追記あり】

本番の「2007ワールドユース」に出場するためのアジア1次予選は、1か月後。
がんばって直してください…ホント、残念…

◇不参加選手
 MF 山本 真希 清水エスパルス      理由:右足 下腿三頭筋 肉離れ(全治10日)
 FW 木原 正和 サンフレッチェ広島ユース 理由:ケガのため

木原くんはU18代表に選ばれたけど、トップ昇格のニュースありませんね…どうなんだろう…気掛かりです。
 
◇追加招集選手
 MF 堂柿 龍一 DOGAKI Ryuichi 1988.01.08生 172cm/60kg 関西学院高等部

堂柿くんは、ガンバのジュニアからジュニアユースへすすみ、その後関西学院へ行っています。う〜ん、ビッグマウス@本田圭祐@名古屋と同じルートですね(高校は違うけど)
現在はセレッソ大阪の強化指定選手になってます。名鑑はここのいちば〜ん下までスクロールしていってください。ちなみに今は、セレッソに登録した時よりも3キロ痩せちゃったようです(笑)
※追記:このリンクはキャッシュです。最新のセレッソ公式HPからは、どういうわけか堂柿くんが消えてしまいました…(汗)今年の5月24日に強化指定の承認がおりてるんですけど…う〜ん。

そしてここにリストを載せましたが、彼はこの間メキシコの優勝で幕を閉じた「U17ペルー大会」の2004アジア予選で布監督に率いられ、北朝鮮に引き分け、タイに負け、中国に勝ったものの得失点差でリーグ敗退した時のメンバーなんです…って今さらこんなデータだされても、悲しいですよね、ごめん堂柿くん(汗)
10月6〜8日の短期間だったけど、磐田の練習に参加してます。
※追記:ということは、やっぱりセレッソの強化指定からは外れちゃったのかな??それとも強化指定って、このくらいの時期には解除する、とかいう決まりがあったりするのかな??(←調べろよ)
こういうチャンスをものにして、どんどんアピールしてくださいっ!

で、ちょっと気になったので、今日までラン☆カンが目にした、「来年卒業する高校3年生たちのJ1トップ昇格状況」をまとめてみました。
でも、ちゃんと調べてないのでこぼれてる人もいると思います…ごめんなさい。

【鹿島】
DF内田篤人(うちだあつと)静岡県/1988年3月27日/175cm・60kg/清水東高校
【千葉】
FW 加藤 韻(かとう ひびき)岐阜県/1987年11月14日/180cm・73kg/中京高校
【FC東京】
DF吉本一謙(よしもとかずのり)東京都/1988年4月24日/182cm・75kg/FC東京U-18(二種登録・トップ帯同)
GK権田修一(ごんだ しゅういち)東京都/1989年3月3日/186cm・75kg/FC東京U-18(トップ帯同)
FW小澤竜己(こざわ りゅうき)愛知県/1988年2月6日/170cm・65kg/青森山田高等学校
【川崎】
GK杉山力裕(すぎやま りきひろ)静岡県/1987年5月1日/186cm・74kg/静岡学園高等学校 (U-16日本代表)
MF木村祐志(きむら ゆうじ)東京都/1987年10月5日/174cm・71kg /フロンターレU-18
MF鈴木達矢(すずき たつや)神奈川県/1988年2月29日/170cm・63kg/フロンターレU-18
FW久木野聡(くきの さとし)宮崎県/1987年4月16日/172cm・64kg/私立日章学園高等学校
【マリノス】
GK秋元陽太(あきもと ようた)東京都/1987年7月11日/180cm・74kg/マリノスユース
FWハーフナー マイク(Mike Havenaar)広島県/1987年5月20日/194cm・75kg/マリノスユース
*マイキーは1994年4月6日に帰化しています
【清水】
MF山本真希(やまもと まさき)静岡県/1987年8月24日/175cm・65kg/エスパルスユース(静岡学園高)
【広島】
DF槙野智章(まきの ともあき)1987年5月11日/179cm・68kg/広島ユース
MF柏木陽介(かしわぎ ようすけ)1987年12月15日/174cm・66kg/広島ユース
【大分】
DF福元洋平(ふくもと ようへい)1987年4月12日/184cm・73kg/大分U-18
*トップ昇格のニュースはないようですが、シャムスカ監督が就任した初戦9月10日からトップデビュー。その後連続5試合にフル出場中
MF梅崎 司(うめさき つかさ)1987年2月23日/167cm・64kg/大分U-18
*すでにトップ昇格してます

J'sGoalではまたしてもミーハー企画(笑)がスタートしてます。こちらからどうぞ〜。

10月23日付追記:
がーーーーーーーーーーーん。またしても辞退メンバー追加ですぅ…(泣)

◇不参加選手
 DF 福元 洋平 大分トリニータU-18    理由:体調不良のため

◆福元選手プロフィール
 福元洋平(フクモト ヨウヘイ)選手
 ポジション→DF
 生年月日 →1987年4月12日(18歳)
 前所属  →大分トリニータU−15
 2005年出場実績 リーグ戦→ 5試合出場
※福元選手に替わる追加招集選手の予定はありません。

第一(?)キャプテン@山本真希に続いて、第二(?)キャプテン@福元君まで…
あのうあのう…来月、1カ月後には本選なわけですが、大丈夫なんでしょうか…
いや、今回のメンバーはやたらにDFが多く選ばれてます。きっと「俺が!」とアピールしてくれる選手がきら〜ん☆と登場するに違いありません。てか、登場しろ!とりあえず、福元君とCBコンビを組んでいるマッキー@槙野智章が、「やたらめったらデカイ声のコーチング」パワーで盛りあげてくれるはず。たのんだぞ〜!


10月24日さらに追記:

うう…

「U-18日本代表チーム韓国遠征」において、FW森本貴幸選手(東京ヴェルディ1969)が、負傷のため不参加となりました。

◇不参加選手
 FW 森本 貴幸 東京ヴェルディ1969 理由:ケガのため
 
※森本選手に替わる追加招集選手の予定はありません

ええっとお…東京ダービーで途中交代した森本くんですが、単に疲労のせいかとおもってたらケガですか???(汗)
それとも…実はチーム事情???
森本くんはエース扱いになると思うんですけど、ちっともU18のチームでプレーできません(泣)でも、ダービー@味スタの森本くんは「U18なのにヴェルディの中でも別格の動き」をしていたようにラン☆カンの目にはうつったので、きっと大丈夫。U18の中では経験値は誰よりもあるし!!
ということで、逆にデカもりしや小澤くん、そして星原くんたちにチャンスが与えられたのだと思うことにします。がんばれーーー!

2005/10/19

北京五輪への第一歩…なのにこんなぎりぎり発表(汗)

ででで。柱谷弟が候補に上がっていた「五輪監督」は、結局この方にとりあえずってことになったんですね?

塚田雄二氏(47歳)
1995年→ヴァンフォーレ甲府監督に就任
2001年→日本サッカー協会指導者養成インストラクター就任
2002年→セレッソ大阪ヘッドコーチ就任
2003年→シーズン途中の10月にセレッソの監督に就任
2004年→日本サッカー協会ナショナルトレセンコーチ
2005年→1月にセレッソU18の監督&ユース総監督に就任
そして9月にはセレッソの育成アドバイザーに就任していたのですが、9月30日をもって「一身上の都合で辞任」。
たっじまん@田嶋幸三からお願いされちゃったんでしょうか…
ラン☆カン、申し訳ないことに存じ上げないのですが、履歴をみるとここ最近は「若手の育成」に尽力されていたのようなので、まずは「任せて安心☆」ということなんですよね?>たっじまん!

追記:塚田さんは、やっぱり暫定監督のようです。五輪代表監督は、来年の1月に正式決定の予定でっすぅ。

んでは、ドキドキの(あ、ラン☆カンだけですか…)メンバー表〜!


U-20日本代表チーム ベトナム遠征
(Agri Bank Cup 2005・10/24〜31)メンバー


****************************************************

技術委員 石井 義信【FC東京】
監督   塚田 雄二【(財)日本サッカー協会ナショナルトレセンコーチ】
コーチ  池内 豊 【(財)日本サッカー協会ナショナルトレセンコーチ】
GKコーチ 加藤 寿一【(財)日本サッカー協会ナショナルトレセンコーチ/サンフレッチェ広島】
 
GK 山本 海人 YAMAMOTO Kaito    1985.07.10 188cm 78kg 清水エスパルス
  松井 謙弥 MATSUI Kenya     1985.09.10 186cm 72kg ジュビロ磐田
 
DF 増嶋 竜也 MASUSHIMA Tatsuya  1985.04.22 180cm 74kg FC東京
  吉弘 充志 YOSHIHIRO Mitsuyuki 1985.05.04 181cm 72kg サンフレッチェ広島
  柳楽 智和 NAGIRA Tomokazu   1985.10.17 180cm 74kg アビスパ福岡
  森下 俊  MORISHITA Shun    1986.05.11 178cm 70kg ジュビロ磐田
  中尾 真那 NAKAO Mana      1986.09.02 183cm 74kg サンフレッチェ広島
  後藤 圭太 GOTO Keita      1986.09.08 183cm 75kg 鹿島アントラーズ
 
MF 寺田 紳一 TERADA Shinichi   1985.06.10 170cm 65kg ガンバ大阪
  苔口 卓也 KOKEGUCHI Takuya   1985.07.13 179cm 71kg セレッソ大阪
  市原 充喜 ICHIHARA Mitsuki   1986.01.31 180cm 72kg ジェフユナイテッド千葉
  上田 康太 UEDA Kota      1986.05.09 172cm 65kg ジュビロ磐田
  赤星 貴文 AKAHOSHI Takafumi  1986.05.27 176cm 68kg 浦和レッズ
  細貝 萌  HOSOGAI Hajime    1986.06.10 177cm 64kg 浦和レッズ
  藤本 康太 FUJIMOTO Kohta    1986.06.19 177cm 67kg セレッソ大阪
  興梠 慎三 KOHROGI Shinzoh   1986.07.31 174cm 67kg 鹿島アントラーズ
  鈴木 健児 SUZUKI Kenji     1986.09.03 180cm 64kg FC東京
 
FW 三木 良太 MIKI Ryota      1985.04.12 183cm 75kg ガンバ大阪
  萬代 宏樹 BANDAI Hiroki    1986.02.19 184cm 71kg ベガルタ仙台
  藤井 貴  FUJII Takashi    1986.04.28 174cm 66kg ジュビロ磐田

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GKにシュウくん@西川周作がいないのは、チーム事情で辞退…かな、やっぱり…。
DFに、マナちゃん@中尾真那がきました〜!熊代表@オランダユースのブラジル遠征には呼ばれていたのに、直前に腰の手術のため結局辞退。活躍が楽しみな選手の一人です♪熊代表では出番がなかった、よっぴー@吉弘充志もアピールのチャンス。ナギー@柳楽智和は「急性肝炎の一誠@高柳一誠の替わりに急きょ呼ばれて、ワールドユース全試合出場」だったわけですが、どうもアビスパでは出場機会がない模様…(今期1試合)。26試合に出場しているホクト@中村北斗が選ばれていないということは、やっぱりチーム事情!?でも、これまたチャンスだよぅ、ナギー!!
中盤に、チンくん@寺田紳一@2005ツーロン組キターーーー!FWには同じツーロン組でガンバのチームメイト、ミキティ@三木良太も選ばれたーーーー!
…本当だったらここで、ラン☆カン的にはフロン太のディフェンシブボランチ、ヒロリン(仮)@谷口博之@ツーロン組が選ばれてるはずだった…というか、絶対選べよ!損はさせません!ぐらいに大プッシュしてたんですが(←誰に?)、10月1日の試合で「左膝内側側副靭帯損傷、全治8週間」というケガを負っちゃったんです…(号泣)残念ーーーー!
気を取り直して、MFコオロキ@興梠慎三は、熊代表合宿に選ばれてたのに、やっぱりケガでだめだったんですよね。ばん回ばん回!!
あ、思いもよらなかった選手が選ばれてるっ。MFのスズケン@鈴木健児。FC東京にはほぼ無名選手として入団したんですが、シュンシュン@中村俊輔ばりの重心の低いキックがステキなんです。
う〜ん、こうやってみると派手なメンツじゃないけど、アピールする気満々な選手がそろってるんじゃないでしょうか!?塚田監督のお手並みも拝見です。

ベトナムではこんなカンジ…

〔スケジュール〕
10月26日(水)Agri Bank Cup 2005(Vietnam National Stadium)
        16:00 U-20日本代表    対 U-23タイ代表
        18:00 U-23ベトナム代表  対 U-23マレーシア代表
10月28日(金) 16:00 U-23マレーシア代表 対 U-20日本代表
        18:00 U-23ベトナム代表  対 U-23タイ代表
10月30日(日) 16:00 U-23マレーシア代表 対 U-23タイ代表
        18:00 U-23ベトナム代表  対 U-20日本代表

えっ!?対戦相手はみんなU23代表!?今から五輪用の呼び方を使ってるわけじゃないんだよね??ということは、がっつり勝負が期待できそう〜。特にタイは、この間のユニバで全員U21代表というメンバーをそろえて日本の初戦に臨み、その個人技やスピードに翻弄されたユニバ日本代表は、相当にてこずりました(汗)手ごわそうです〜。


「2005ワールドユース」に関するネタは、右上のバナーをクリックしていただけると、そりゃもう「こゆ〜い」のが湯水のごとくあふれ出てきます。選手情報がオススメですよぅ!!のぞいてみてくださいね〜。
posted by ラン☆カン at 23:30 | Comment(2) | TrackBack(1) | 北京五輪代表はどうよ?

2005/10/18

あなたに忍び寄る…J2から降格の危機!?

FC愛媛が、とうとう「JFLで原則2位以内ならJリーグに入会を認める」と言ってもらえそうです!
どんどんぱふぱふ〜!
ただFCホリコシは残念ながら「必要書類がそろっていない」ということで、今回は見送り…

ラン☆カン、10月9日の天皇杯3回戦「横浜FC対FCホリコシ」を三ツ沢へ見に行ったんですが、両チーム「元J1リーガー」がぞろぞろいるのに今さらながらビックリ。
両キング(キング・カズーとキング・アマラオ)はもちろん、ホリコシ側にはGK鏑木豪(プロデビューはマリノス)・MF平間智和(プロデビューはマリノス)・MF矢部次郎(プロデビューは名古屋)・FW小松原学(1998年,17歳9日で平塚(当時)からJ最年少デビュー)などなど…(「あ!あの顔知ってる!!」とか、うっかり声に出すと、選手に聞こえちゃうキケンもあるんで、三ツ沢は要注意です(笑))
よかったらFCホリコシの公式HPで、確認してみてください。
ラン☆カン的にはDF22の川股要佑[20歳](ヴェルディユース出身。ホリコシの監督・小見幸隆さんつながり?)が気に入りましたっ。

この試合の見どころは、もちろんキング対決だったんですが、もうひとつラン☆カンが楽しみにしていたこと…それは片桐淳至!!今期名古屋からレンタルでホリコシに移籍した選手で、先シーズンはアルゼンチンリーグのキルメスへ貸し出されていたんです。どんなアルゼンチン仕込みのプレーが見られるかと思っていたら…交代出場して(たぶん)10分後には、タルヘタ・アマリージャ(黄紙)ゲットですよぅ。その瞬間だけで、もう堪能できました(笑)
(ちなみに試合は、ウッチー@内田智也のゴールを守りきった横浜FCが勝ち上がり。4回戦はガンバ大阪と当たります)

すっかり雑談になってますが(汗)ウキウキの愛媛の影に、こんなニュースも。
「全国でJリーグ入りを目指すクラブが約40まで増加。Jリーグでは受け入れきれないため、J2の適正クラブ数やJ2からJFLへの降格などを討議する。」

うわあああああ…とうとうそんな日が来ちゃうかもなんですね!?(汗)

ランラン☆カンカンの中には「お前はローレライかっ」というくらい、応援するチームすべてを「降格」という海の藻くずへ変えていく…恐るべき能力の持ち主(イングランド・プレミアリーグ好き)がいます。
手始めに「シェフィールド・ウエンズデー」をプレミア(当時はディヴィジョン1)からたたき落とし、ついにはディヴィジョン2(現在だと上から3つめのカテゴリー)にまで沈めました。「サンダランド」もプレミアから降格させ、今シーズン3年ぶりにやっと復帰。「リーズ・ユナイテッド」に至っては財政破綻させたうえに、降格という深海へ突っ込ませるという徹底ぶり。でも一番衝撃的だったのは、「シュルーズベリ」という3部にいたチーム。3年前、FAカップでうっかり勝ち上がり、チェルシーと対戦するその浮かれっぷりがニュースになっちゃったのが運の尽き。「降格のローレライ」に目をつけられ、その試合は当然負けちゃったにしろ前半はなかなかいい試合を披露していたのに、シーズンが終わってみたら3部の下…「ノンプロリーグ」へと降格していました…
(ちなみにシュルーズベリのホームで件のチェルシー戦は行われたんですが、そのスタジアムの裏には大きな河が流れているため、試合のたびにバイトをやとって、試合中バックスタンドを越えて飛び出してくるボールを、網ですくいあげさせる…という、嘘みたいな話が)

えっと…そんな雑談はおいといて、プロリーグからノンプロリーグへと沈み込ませる「降格のローレライ」が、日本のサッカー界でも実力をみせつけるような日がくるんでしょうか。
posted by ラン☆カン at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のニュース

2005/10/17

ワールドユースへ行こう。U18日本代表メンバー発表!

いよいよ来月。11月23日対チャイニーズタイペイ戦、そして27日対北朝鮮戦。
2006アジアユース選手権(U19)、N組の予選が熊本で行われます。
それに負けちゃうと、2007ワールドユース・カナダ大会への出場の道が閉ざされちゃう、大事な大事な試合。
9月の「仙台カップ国際ユースサッカー2005」大会では、初戦のクロアチアには3-0で快勝したものの、ブラジルに2-3で惜敗。そして、まあまあかな〜と思っていたラン☆カンのアタマをぶちのめしたのが3戦目の対東北選抜戦…
清水秀彦監督率いる、いわゆる寄せ集めの急造チームが、なんとU18日本代表を2-5で下してしまい、エリートぞろいのメンバーを心身ともにどん底へ突き落としてしまったのでした(汗)
記事は↓こちらにあります〜。よかったらのぞいてみてください。
■第1日目
■第2日目・第3日目
(ランラン☆カンカンの中の人たち、仙台まで見に行ったのです!そのうちレポを書いてみます(遅)あ、高円宮も…)
清水監督に「精神的に最後はキレた。そこが一番残念なところかもしれない。」と苦言をいただいてしまった彼ら…

吉田日本代表監督は、基本メンバーを固定してチームを作り上げていたのですが、どうやら「チーム内競争」がなくなってしまい、ここぞ!という時にふんばれる精神力がなくなってしまっていたみたいです。
でも、そんなこと言っていられません!仙台が終わってすぐに始まった「高円宮杯」から続々と名乗りを上げてきた「新しいキラ星くん」たちを投入して、今すぐにでも戦えるチームを再構築しなきゃ!

ということで、アジアユースの1ヶ月前に行われる親善&練習試合に参加する、「U18日本代表」が発表になりました!
(チーム名をクリックすると、名鑑にとべるところもありまっすぅ)

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U-18日本代表チーム 韓国遠征メンバー(10/23〜27)

監督        吉田 靖 【(財)日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】
アシスタントコーチ 森保 一 【(財)日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ/サンフレッチェ広島】
GKコーチ      加藤 好男【(財)日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】
 

GK  1 林 彰洋      1987.05.07/190/79/流経大付属柏
  18 秋元 陽太     AKIMOTO Yota    1987.07.11/180/74/マリノスユース
 
DF  4 福元 洋平     1987.04.12/184/7/大分U-18(トップ出場済み)
   5 槙野 智章     1987.05.11/178/66/広島ユース
   2 堤 俊輔      1987.06.08/177/70/浦和レッズユース
  13 伊藤 博幹     1987.12.05/184/79/ガンバユース
  20 安田 理大     1987.12.20/170/64/ガンバユース
   3 内田 篤人     1988.03.27/175/60/清水東高校(鹿島に入団決定)
  12 大島 嵩弘     1988.04.14/179/69/柏ユースU-18
  23 吉田 麻也     1988.08.24/186/78/名古屋ユース
 
MF  7 梅崎 司      1987.02.23/167/64/大分トリニータ
  10 横谷 繁      1987.05.03/177/64/ガンバユース
  15 森重 真人     1987.05.21/179/72/広島皆実高校
  14 柳澤 隼      1987.06.27/173/62/柏ユースU-18
   8 山本 真希     1987.08.24/176/67/清水エスパルス(トップ出場済み)
   6 青山 隼      1988.01.03/182/70/名古屋ユース
 
FW 17 木原 正和     1987.04.19/164/56/広島ユース
  16 ハーフナー マイク 1987.05.20/194/75/マリノスユース
  11 森島 康仁     1987.09.18/186/80/滝川第二高校(デカもりし)
   9 小澤 竜己     1988.02.06/170/65/青森山田高校(FC東京に入団決定)
  19 星原 健太     1988.05.01/172/63/ガンバユース
  22 森本 貴幸     1988.05.07/182/75/ヴェルディ1969
  24 伊藤 翔      1988.07.24/181/67/中京大附属中京
 
〔スケジュール〕
10月25日(火)14:00 親善試合 U-18日本 vs U-18韓国(Gyeongju Citizen's Stadium)
10月26日(水)15:00 練習試合 U-18日本 vs U-18韓国(会場未定)
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先日そろってマリノスのトップに昇格が決まった、マイキー@ハーフナー・マイクくん(日本国籍取得済み)と秋元陽太くんは不動ですね。そして、シャムスカ監督によって生まれ変わっちゃった(?)大分で、スタメン出場している福元洋平くんも当然の選出。
クラセン&高円宮で圧倒的な破壊力を魅せつけたガンバユースからは万博の貴公子@安田理大くんと、そしてそして怒濤の得点源@星原健太くんが満を持しての(?)選出!!!インターハイ&国体&仙台&高円宮でキャプテンとして活躍し続けた小澤竜己くんも、やっと選ばれました〜!あ、デカもりし@森島康仁くんも、圧倒的な存在感をアピールして選出です。マイキーのライバル出現っ。
選んで欲しいな〜と思ってたキラ星くんたちが、ぞくぞくと登場。高円宮でいい動きをしていた広島ユースの木原正和くんも登場!マッキー@槙野智章も余裕の選出…が。
「王子@柏木陽介」くんがいない!!!!???
…高円宮・準決勝(対ヴェルディ戦)で、どうもいつもの動きじゃないな〜…と思っていたら、足を痛めていたということなので、ケガの具合がよくないのかも(泣)

そういえば、クラセン&高円宮を「王様とその家来+ボーズアタマのショッカー軍団」で制圧した、ヴェルディユースから選ばれてないよ!?
王様@弦巻健人くんとかどうなんでしょう?でも、彼を使うと本当に「弦巻のチーム」になっちゃうから、いきなり入れるのは難しいのかなあ。そのヴェルディのキャプテンを務める三原直樹くんは、新潟国際の時にメンバーに入ったのですがケガのために辞退。替わりに呼ばれた堤俊輔くんが、その後ずっとポジションをキープしてます。
う〜ん…人の運命って…


ランラン☆カンカンのブログでは、U18くんたちをがんばってウォッチしています!
「U18は2007大会をめざしてます」をクリックしていただけると、ぞろっぞろ記事が(たまに写真も)出てきます。秋の夜長、雨がふってやるせないときにでものぞいてみてくださいね〜。

2005/10/16

フクアリに「こけら落しキラー」の刺客。そして脱臼骨折ってなにーー?(号泣)

すごく多くの記者の方が来ていますが、何をしに来たんですか?
スタジアムを見に来たのか、試合を見に来たのか。


17,087人を集めた「フクアリ@フクダ電子アリーナ」のこけら落し。
「こういう時にやるには横浜はとてもいやな相手。引き分けをもちかけてみましょうか」というオシムのお願い通り(?)2-2の引き分けに終わりました。
それもそのはず、横浜マリノスは人気チームゆえか、「こけら落しのお相手」として選ばれる回数がとっても多いんです。その戦歴というと…

2001年7月21日「札幌ドーム」 対コンサドーレ札幌で1-1の引き分け。
2001年10月13日「埼玉スタジアム」 対浦和レッズでは0-2とアウェーで勝利。
2001年11月24日「神戸ウィング」 対ヴィッセル神戸は1-1の引き分け。

そして今日の「フクアリ」対ジェフユナイテッド千葉では、89分、サカティ@坂田に同点のゴールを叩き込まれご立腹のオシムに、ペットボトルを蹴り上げさせたマリノス。
その血圧ヒートアップのたった1分前、88分のまきまき@巻の逆転弾(しかも左足)には、うっすらと微笑を浮べていたのに…オシム(泣)
確実に「こけら落してるチームから、勝ち点をもぎとる」恐るべきチーム。
スタジアム新設関係者の皆さま。こけら落しの相手に、マリノスだけは選んじゃいけません!

うちが勝っている時点で試合を中断したほうがいいということですか

前節の鹿島戦と同様に、今日もリードしていたのに引き分けたが?という質問に対しての、オシムの答え(笑)「それができるなら、うちが勝っていたでしょう」
ハーフタイム後「点を取るためにはどうすればいいと思いますか?」というピッチレポーターの質問に「シュートをゴールに入れることだと思います」と答える岡ちゃん@岡田監督、というシーンもありました。インタビューって本当にむずかしいもんです。

「声一つ出せば改善できること」<「分厚いノート」

フクアリこけら落しの初ゴールを、まきまき@巻ばりのヘディングでゲットした、アベちゃん@阿部勇樹。
「(第1号ゴールは)嬉しかったけど、結果が引き分けなので、試合に勝てばもっとよかったのですが・・・。残り時間の少ない時間帯の失点はチームとしての課題です。たとえば、ボールを大きくクリアするとか、声一つ出せば改善できることだと思います。」でも、オシムは「千葉にとって(守りきるために)何が足りないかを書くには、あなたが持っている、そのノートには書ききれませんよ。」と、記者の質問に答えておられます…(汗)

さて、別名「クラシコ」…磐田対鹿島のほうも、1-1の引き分けに終わりました。

僕が狙われてる!

試合後、マコ@田中誠のコメント…「相手は意識的に僕の左を狙っていたかも。ヴェルディ戦のイメージがあったと思う。ハーフタイムにもハット@服部年宏と、左からのクロスが多い気がすると話していた。ただ、そこは前半もおさえられていたので、後半もこのままいこうと思った。」
そしてその後半1分…「逆に鹿島にチャンスを作られる。左からのセンタリングが服部の頭を越え、ファーサイド増田の足に合ってしまう。ボレーシュートが決まり先制点は鹿島アントラーズ。【0−1】気を付けなければいけない立ち上がりにやられてしまった。」@磐田公式
左からのクロスだったんですね…

福西さんのゴールです

失点後の後半11分、ゴン@中山に替わって入ったボビー@カレン・ロバート。村井クン@村井の左からのクロスを決められず…でも、その直後の名波のCKをフク@福西が頭で合わせ、鹿島DFがブロックしたこぼれを押し込んで、同点ゴール!
試合後他の選手たちが「勝てた試合だった」と言いあっているのを聞いて、自責の念にかられるカレン。
「得点を決められるシーンで、しっかり決めていればよかった。僕自身の同点ゴールは、簡単にボールに合わせるだけだったので、僕のゴールというより、福西さんがニアにつめていてくれていたので…」

期待するということは辛抱するということ

「クラシコ」で先制点を挙げた、チカちゃん@増田誓志。ファウルで取り消しになったゴールが悔しくて、絶対もう1回決めてやる、と心に誓った模様。「両サイドのスペースが空くことはわかっていたので、そこを狙っていこうとした。自分は納得できる動きが全然できていないのに、監督は辛抱して使ってくれている。その期待に応えたいという気持ちがすごくあった。」


さて昨日。キャプテンマークを巻いた、明神と波戸がどちらも2枚のイエローカードで退場。フィールドプレイヤーが8人になった柏を相手に、マリッチのハットトリックを含む7得点で大勝した浦和レッズ。
ところが後半60分に、相手のタックルを足首に受けてエスクデロと交代したタツヤ@田中達也が、「右足関節脱臼骨折」で全治5〜6カ月という重症を負っていたことが判明!!

「足関節脱臼骨折」とは…
【足首のくるぶしの骨折で、内くるぶしは内踝(ないか)、外くるぶしは外踝(がいか)と呼びます。スポーツをしているときの怪我の中では、大変多い怪我の一つです。内踝の骨折は、関節内の骨折なので、はっきり折れていれば、手術をして、固定した方が安心です。外踝の骨折の場合は、骨折部のずれが1mm以内なら、ギプス固定でも大丈夫ですが、それ以上ずれているときは、手術で元の位置に戻した方が、よいと思われます。骨折部のずれが大きくても、ギプスで固定すれば骨癒合しますが、関節が少しずれた状態で治ることになります。】

今週中に手術ということなので、「関節が少しずれた状態で治る」なんてことはないわけですね(泣)
タツヤ@田中達也本人のメッセージは、浦和レッズの公式HPに掲載されています。
「我々、プロサッカー選手は常に全力でプレーし、皆様に最高のプレーをお見せすることに務めています。その上でのアクシデントは付き物だと私も十分理解しています。」

10月6日に「右膝前十字靭帯損傷および右膝外側半月板損傷」の手術をしたナオ@石川直宏は、「怪我で失ってしまうものだってあると思うけど、それ以上に得るものって多いし大きいと俺自身思っている。そう信じてこれからの時期を過ごしてピッチの上に再び立ちたい! 」と、自分の公式HPの日記につづっています。
「入院前、「サッカーは見ない!」なんて言ったものの、オールスターも代表戦も今日の試合もしっかり観てしまいすでにやりたくなってしまってる(笑)。 夢でボール蹴ったり走ったりしているぐらいだから本物だね!お陰で現実でも足を動かしちゃって「痛っ!」ってことも。 」

みんな、エライよ…カッコいいよ…(泣)本当に、一日も早く、ピッチに戻れますように…

こんなことを書いていたら、また別なニュースが!
「柏DF近藤直也が12日の練習中に、右ひざ前十字じん帯断裂裂で全治8カ月」
10月1日のアルビレックス新潟戦(キク@菊地直哉がGKやった試合!)で、負傷した川崎のヒロリン@谷口博之は「左膝内側側副靭帯損傷」で全治8週間。

どうなってるのーー!?(泣)
posted by ラン☆カン at 22:10 | Comment(2) | TrackBack(1) | 本日のニュース

2005/10/15

選手紹介の充実に向けて…?

ども。KANKANです。
選手紹介のカテゴリーを充実させたいと日頃から思っているのに…ちっとも捗ってません(泣)(←泣いて誤魔化すな!)

気になる選手は一杯いるのに〜。
最近は…やっぱり立っているだけで偉そうなツルマキ@弦巻健人@ヴェルディユースかな(笑)
サッカー選手のヒエラルキーについて語ってくれないかな〜。
他にもツカサ@梅崎司@大分や、福元洋平@大分ユースなど、色々特集したい選手はいるのに〜!
(↑じゃあ、やれよ?)

そんなわけで、ワールドユース時に書いた選手紹介もどき?で暫くごまかしたいと思いまっすぅ。

ビッグマウスな選手紹介@2005ワールドユース

始めのシュウ@西川周作は、こちらのとダブってます。
ほかにホンダ@本田圭佑@名古屋、アキ@家長昭博@G大阪、ナギ@柳楽智和@福岡、ホクト@中村北斗@福岡、ミズヒロ@水本裕貴@千葉、コウキ@水野晃樹@千葉、イノハ@伊野波雅彦@阪南大などが出てきまっすぅ。

当時を懐かしみたくなったら、右上のダイトクシュウをクリックして当時の世界に浸ってみるのもどうでしょう…?
(忙しい方はよしましょう)

もひとつ、宣伝!
最近、ランカン@ものづくり班が、缶バッヂをヤフオクに出してます。
ちっともアクセス数が伸びないそうなので、良かったら覗いてみてやって下さい〜♪

http://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/tsuki0804?

2005/10/14

イナ@稲本潤一の「あのこと」を象徴する1本のビデオとは…? アフリカ勢の情報収集も大事だけど…

「あらゆる手段を使い情報をかき集めたい」
たっじまん@田嶋幸三技術委員長。チュニジアを除くトーゴ、ガーナ、コートジボワール、アンゴラの4カ国が初出場となるアフリカ勢。コートジボワールとは11月16日に親善試合を行うから、他の国のことも色々と聞けるかも? それにしても、カメルーンが出場を逃したのにはびっくり…そしてウォメ…(涙)。ところで……10月中には北京五輪に向けてメンバーが召集されるはずですよね〜 忘れてないよね〜? 前のB代表みたいになったらヤだよ〜 >たっじまん

「海外、アジア、Jリーグでは審判の判断が違う。
ペナルティーエリア内は気をつけないと。本番でやらなければいい」

ボンバー@中澤佑二。そうそう、本番でやらなければいいのよ〜ん。あと、選手の知名度や評判によっても審判の判断って違うよね〜?

「充実感を持ってやるだけ」
カズ〜@三浦和良。シドニーFCへ行く準備が着々と整っているそ〜です。家族みんなでオーストラリア入りするんだって♪

「今回とは違うテーマになる。
アフリカ勢とはなかなかやる機会もないし、年内最後だしやっておきたい」

シュンシュン@中村俊輔@セルティック。11月16日のコートジボワール戦@国立競技場に向けて。ご本人は「(帰国してすぐの)ハーツ戦で結果を残せば」チームも代表招集に難色を示さないんじゃないかと前向きです! ストラカン@セルティック監督さん…あんまりシュンを縛らないで? 独り占めしようったって、そ〜はいかないぞ〜!(←何言ってんだ?)

「稲本が改善すべき問題点の、象徴的なシーンを集めた1本のビデオを渡した。
求められていることが一目で分かるはず」

ブライアン・ロブソン@ウェストブロミッチ監督イナ@稲本潤一は開幕前のプレシーズンマッチで3回連続MVPを取っていたのに、開幕戦にフル出場したほかは途中出場が1回あっただけ。このいわゆる「あること」問題(詳しくはこちらの下の方。)。移籍も辞さないというイナにブライアンが歩み寄ったのかな〜? わざわざ象徴的なシーンを編集するなんて、気に入ってないとしないよね?(ただの負けず嫌いかもしれないけど)。てゆ〜か、そのビデオ見たいよ〜! 全然サッカーシーンじゃなかったら…ど〜しよ〜?!(←大バカ)

「愛称だったら問題ないでしょう」
鶴岡啓一@千葉市長。フクダ電子アリーナと、JR蘇我駅間をつなぐ道路の愛称は「ジェフ通り」になりそうでっすぅ。ちなみに、鶴岡市長は16日のフクアリ・オープニングゲーム(対横浜戦)で、キックイン・セレモニーをするんだって〜♪ ところで、オシム@ジェフ監督は2003年頃、鶴岡市長と話した時に「いいスタジアムを作るより、いいチームを作る方が少しだけ難しい」と言ったそ〜です(笑)

とっても立派なサポ???
グーテ@スウェーデン2部リーグのサポーター@36歳@独身@只今失業中さん。彼は宝くじで1億2280万クローナ(約17億6000万円)を当て、それをチームのために、ズラタン・イブラヒモビッチ@FW@23歳@ユベントス獲得に使いたいとチームに申し入れたそ〜です! すごいな…でも、失業中なのにいいのか?

****************************

スウェーデンはW杯出場を決めましたね〜。12日のアイスランド戦で1ゴール1アシストだったイブラヒモビッチ。その活躍に17億600万円を持った失業中のグーテサポは惚れちゃったのかな〜?

アイルランドはスイスに引き分けて出場を逃しちゃいました…(泣) せっかくロイ・キーンが復帰したのにね。
ギリシャデンマークロシアも敗退。カメルーンも。2002年とはかなり入れ替わりますね。改めてW杯に出場するってのは大変なコトなのだと思いまっすぅ…。

ウルグアイはまだ望みアリ! レコバ〜♪
あ、バーレーンもまだ頑張ってますね。トリニダード・トバコに勝てば初出場となりますが、結果は如何に〜?
posted by KANKAN at 23:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本日のニュース

2005/10/13

日本 0−1 ウクライナ 選手達から漏れ出る言葉は…

【得点】
89分 グシン(ウクライナ代表)

東欧遠征第2戦、ウクライナ戦はコージ@中田浩二の退場後、PKを取られて敗戦となりました…(泣)
では、選手の皆様のお言葉をど〜ぞ…。

◆シュンシュン@中村俊輔

「自分たち中盤がFWまで組み立てなきゃいけない場面が多かった。
後ろとボランチがつないで半分くらいまで押し上げて持ってきてくれればいいのに
中盤の負担が大きかった
相手は最終ラインがつないだり、サイドバックが持ったり、ボランチがサイドチェンジをしながら押し上げていたけど。
こっちは中盤の選手がその仕事もしなければいけなかった。

浩二からヒデさんにつないでいる間に駒野がハーフラインのあたりまで来ているとか、そういう連動した動きが少なすぎる
だから自分たちも前に上がれない。
結果的にボールを取られて悪循環になる。
最終ラインのパス回しも必要だと思う
中盤とDFの両方が連動したボール回しが必要になってくる。
今日はレフリーうんぬんを抜きにして、相手のサイドバックとボランチがうまかった。
ダイヤモンド型の中盤をやったけど、結構押し込まれていたから、取った時に出しどころがなかった
1人1人の距離が短すぎたと思う」


◆アレックス@三都主アレサンドロ

「相手がこっちのリズムにさせないサッカーをしてきた。
自分たちはなかなかボールを取れなかった。
でも相手の攻めがそこまでうまくできていたわけではなかった。
こっちがしっかり守って速く攻めようという形に自然となった。
ウクライナはシェフチェンコだけでなく、いろんないい選手がいた
3年前とは違った。
今は激しくボールをつなげるので、ちょっとびっくりした
こっちはプレスをかけに行っていたけど、うまくサイドチェンジを挟んだりして攻めてきた」

Q:前半はサイドの守備が後手に回った? 

「そうでもない。そんなにサイドからはやられていない
今日はダイヤモンド型の中盤だったし、彼らが一方のサイドにより過ぎてた時間帯もあった。
でも決定的な1対1とかセンタリングはされてない。
ジーコは前半のプレスが甘いと言っていたけれど、後半はそんなにやられなくなった。
3-5-2になってからは特にチャンスを作られていなかったと思う


◆イナ@稲本潤一

「今回はヨーロッパのチームと2試合できてよかった。
ホンジュラス戦より時間があって、合宿も長くてコミュニケーションを取れたことがよかった。
今日はまず浩二のレッドが違った。あれはイエローだ
90分間通して中盤の守備はコンパクトにできたと思う。
前半は多少、前がかりでスペースを使われたけど…。
飛び込まずに相手には前でボールを回させるようにとジーコから直接指示があった。
向こうが激しい分、こっちも激しく行こうとした。

後半は(鈴木)隆行さんが入って、しっかり前から点をボールを追ってくれた。
それでずいぶん助かった。
3バックになってから耐える展開になった
初めての選手も違和感なくコミュニケーションを取っていたし、サイドからのクロスも跳ね返せていた。
ファウルを取られていたけど、中を固めれば大丈夫だと思っていた。
10人だったけどいい流れだったと思う


◆よっちゃん@川口能活

「1人1人がしっかりしないといけない。
レッドカードのシーンはどうかなと思う
(PKも)ミノ(箕輪)は普通に体をつけただけ
ただ気持ちを切り替えてやっていくしかない。
これからもああいうゲームはありえる。
集中力を出していくしかない」


◆マツイ@松井大輔

「バイシクルのシュートは惜しかった。
自分が入る前に言われたのは、ボールを散らすプレーをすること」

Q:今後に向けて? 

「自分の中ではまだまだ。帰ってから頑張ります


◆ミノ@箕輪義信

Q:外で見ていたのと中に入ってからの違いは?

「外で見ている限りは、かなり激しそうだったけれど、プレーをしたらそうでもなかった。
それが自分で自信のついた部分。
今回は自分だけ初代表だったので、できるだけ溶け込むようにしたし、みんなから声をかけられた
今後も残れるようにさらに頑張っていきたい」

Q:PKのシーンは?

あそこで体を離すことはできなかった。次の経験につながる」


◆タカ@高原直泰

「ボールへ行くところと行かないところが、まだ全体でハッキリしていない

◆ヒデ@中田英寿

「ラトビアと違ってプレッシャーが厳しかった。
W杯出場国とあって力のあるチームだった。
11人いる時からそうだが、ボールを取ってからの速攻をやらないといけない。
最後のフィニッシュで決められないのが課題だ

「まだまだ、やることはある」

「中盤はダイヤモンド型の方が流れが作りやすいけど、(選手は)これまで以上に状況に応じたプレーが必要となる」

「システムには興味はないがバランスが必要
選手は固定概念を持ちすぎていてそれを変えることができてない」


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◆神様@ジーコ

「コメントすることはない」

審判が素晴らしい試合を台無しにした

「ファウルしないような形が望ましかった」

「選手が一生懸命やっている。だから悔しい

「(審判団に)恥を知れと言ってやった。最悪なのは何の反応もないこと。後ろめたいことがあるから」

Q:ヨーロッパ遠征を振り返って満足しているか?

「ラトビアの1試合は満足している。今日の試合はなかったものと思っている。
最初から結果がわかっていてグランドに入る辛さ。それを頭から消し去りたい

Q:収穫は?

箕輪がゲームにうまく入ったこと。村井もよくやった
ひし形の中盤も機能した。一生懸命やっている」

Q:浩二の退場の後、どう戦おうとしたのか?

「1人少ない状況に応じてやろうとだけ考えていた。
できるだけ前に押し上げるようにした」


◆オレグブロヒン@ウクライナ代表監督

シェフチェンコは風邪で熱があるので家に帰した。
レブロフはケガをしているので欠場した。
日本とはワールドカップでも対戦するかもしれないので、スパーリングとしていい経験だった。
今の世界のサッカーはアフリカ、ヨーロッパ、アジアのスタイルが同じようになってきている。
南米、特にブラジルは少し違う。日本のスタイルはブラジルに似ている
技術的で細かいパスで戦う。今日はピッチのせいでうまくいかなかったようだが…」


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久々の?アウェーな笛でしたね〜。
それにしても、人口266万人いるはずのキエフ@ウクライナ首都での、代表戦の試合だというのにガラガラなスタンド…。
サッカー、人気ないのでしょ〜か? シェフチェンコがいないことは地元紙でも報道されなかったらし〜のに。
そんな中でのゲームだったので、別に流行りの審判買収とかではないと思うけど…(結果はど〜でもいい試合だし)。
レフェリーはあんまりだったけど、本番じゃなくて良かったなっと。
ちなみにジーコ・ジャパンでの退場者は、ヨシト@大久保嘉人、ヤット@遠藤保仁、そして今回のコージ@中田浩二で3人となりました〜。
少ない方なんじゃないのかな…?
だからこそ、めったに出来ない10人でのプレーを経験できて良かったなっと。(←あくまで前向き)

今回はDFレギュラー陣を中心に国内組が入っていないので、DFとの連携うんぬんはしょ〜がないと思いまっすぅ。
そして近年稀に見る攻撃的な代表です…よね?
あとはフィニッシュ…なんでしょ〜ね。
入る時はキレーに入るのにね…(悲)
「決定力が足りない」っていうのは、もう随分前からイヤという程聞いているけれど、
「どうやったら決定力が上がるのか?」という話が聞こえないのは何故なんでしょうね?
一番の課題なのだから、み〜んなで考えたら少しはいい答えが出るかもしれないのに。

…と、思うんだけれど自分が考えてみるとロクな案が出てこない…。
まともな答えはもう既に試しているしね…。
シュート練習したからって上がらないだろ〜けど、しないと下がりそうだからしたほうがいいのかな〜とか。
直前にイメトレするとか?(バンちゃん@播戸竜二は試合の前日に自分のゴール特集DVDを見て気を高めるのだそ〜だ(笑)。笑っちゃうけど、効果はあるんだってさ〜!)
運が良くなるよ〜に…日本古来からの八百万の神にお願いする…。(神頼みは意外と効果があるらしい)
決定力は諦めて、遠めでもいいから数打ちゃ当たるでシュート数を増やす…(得てしてスポーツ新聞のコラムとかで書いてある策。今回もシュート4本だとか言われてしまいましたね〜)
逆に、素早いボール回しで相手DFをかき回し、決定的なチャンスを作ってからシュートする(多分、これが現A代表の決定力不足解消の中心だと思いまっすぅ)

KANKAN個人としては、やっぱり闇雲にシュート数を増やすよりも、今の代表がやっている素早いボール回しから決定的チャンスを作る、という方が良策だと思いまっすぅ。オレグブロヒン@ウクライナ代表監督が言う通り、ブラジル的なサッカーってやつね。
でも、これって人が凄く動かなきゃならないんだよね〜。
流動的なサッカーが…6月までに意思統一してできるのか?
そんなのやってみないとわからないけど、だからこそ代表の試合数を増やして、かつ、できるだけ選手が多く揃って試合をすべきなわけで…。
あら、何だか冗長でウザいですね…。

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検査のためウクライナ戦の前に1人帰国したシンジ@小野伸二@フェイエノールト
ラトビア戦の前(6日辺り?)に傷めた右足小指の検査を受けたところ、再手術となりました。
6月に手術して、もう大丈夫となったはずなのに…(泣)
手術後3、4週間でランニングを再開し、約6週間で復帰できる見通しとのことです。
ケガと復帰を繰り返してばかりのシンジ。
次の11月16日のコートジボワール戦(国立競技場)には間に合わない可能性が高いそうです…。

A代表は、11月16日のキリンチャレンジ、コートジボワール戦のあと、
2月にサンフランシスコで米国A代表と親善試合を行う模様。
ただし、FIFA国際試合日ではないため、欧州組の召集は難しいそうです。
中盤とFWの国内選手にとっては最後のアピールの場かもしれない?!
posted by KANKAN at 23:24 | Comment(0) | TrackBack(1) | A代表

2005/10/12

ヒデ@中田英寿のラトビア戦後のインタビュー問題について

え〜と〜、ヒデ様がお怒りのご様子…。いや、世間がヒデにお怒りのご様子なのかな?
サッカーとは関係ないことですが。
ラトビア戦後のインタビューで、「態度が悪い」という趣旨のメールが沢山届いたそうなのでっすぅ。
具体的には、“不快”、“マスコミを馬鹿にしている”、“大人になれ”…だそ〜です。

詳しくはこちらのヒデ日記を。

この件に関しては、随分前にも叩かれまくったし、個人的には以前よりも遥かに丸くなったと思うんですが…。
インタビューの印象的には、お怒りだったな〜と思います。
勝てる試合を落とした後なのだから、当り前だけど。

というわけで、問題のラトビア戦後のヒデ@中田英寿へのインタビューを文字に起こしてみました〜。

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Q:何か、ワールドカップ本番を思わせるような、緊迫した雰囲気となりましたが、結果、2-2でした。

ヒデ:いや、まあ、やっぱり前半で獲れるうちに、得点を獲らなくて…それがやっぱりこの結果に繋がったと思います。

Q:前半かなり攻撃的に、いい形もできていたと思うんですが。

ヒデ:はい。……で?(笑) なんでしたっけ?

Q:イメージ通りの攻撃というのは、随所に出来ていたというふうに思われますか?

ヒデ:まあ、前半特に速いパス回しからいい形が出来たところまでは良かったんですけども、まあ、その中でやっぱり決定力不足ってのは、まだ相変わらずの課題としてやっぱり残っているし、まあ、その結果、後半、相手に勢いを与えたんじゃないかと思います。

Q:随所にこう、DFラインに下がって、何かこうコミュニケーションを取られていましたけれど、守備の面での課題、修正点というのは何かありましたか?

ヒデ:多々。

Q:それは今後、次のウクライナ戦にも持ち越しということですか?

ヒデ:まあ、持ち越しというよりも、課題というものは必ずあるものなので、別にどの試合でもう課題が無くなるということはないので、ずっと続くとは思います。

Q:まあ、貴重なアウェーの2連戦です。次のウクライナ戦も期待しています。

ヒデ:ありがとうございます。

Q:ありがとうございました。

****************************

別にいつもと変わらない。ヒデが頑張って喋っているインタビューだけど…。

強いて言うなら、気になる点がひとつ!
ヒデは……「そうですね」「そうっすね」を言わない!!!
(…どうでもいい?)

普通、意見を求められると「そうですね」は無意識に出ます。
ホントです。
KANKANもよくサッカー選手のインタビューを読んだり聞いたりしてて、あまりにも「そうっすね」が多いので笑っていたんだけど、いざ自分を省みたら無意識に言ってました〜。
それも、質問されるたびに言っちゃうの! 結構ビックリでした。
ちなみにポルトガル語だと「アシキ〜」に当たるのではないかと、ジーコのインタビューを聞いてて思いました。
ハイ、どうでもいいですよね…。

あと、もう1つ気になったのが…ヒデの口癖?「まあ」が、最後、インタビュアーにうつったなっと。(…どうでもいいですよね)

ついでに? その後のタカのインタビューも起こしてみました〜。

****************************

Q:先制ゴール、ナイスゴールでした。

タカ:ありがとうございます。

Q:あれはもう、狙い通りでしたか?

タカ:そうっすね。ワンタッチめで、あの〜、いいとこ置いてたんで、まあ、あと試合が始まったばかりだったので、まあ積極的に、まず最初は打っていこうという感じだったんですけど。

Q:FWとしては、いいアピールになったと思います。次も期待しております。

タカ:そうっすね。まあ、アピールというよりも、自分達のサッカーやって、あの、結果出していくことが大事だと思うんで、あの〜、2-0で勝ってたのに追い付かれたのは非常にまずいと思うので、まあ、これからそういうところ、最後のところ、踏ん張るところをね、あの、もっとやんないといけないと思いますけどね。

Q:ありがとうございました。

****************************

ほ〜ら〜、「そうっすね」って言ってる〜。(←だから?)

って、それはさて置き。

2つ並べるとちょっと判ってきますね。
今回、2-0から追い付かれたところが反省点とインタビュアーは捉えたようです。
(まあ、普通そうかも?)

ところが、ヒデは攻撃の選手なので(もしくは攻撃的な選手なので?)、もっと点を取ること、決定力を上げることがチームの課題だと思っている。
そうすることで、流れが悪くなることもなくなるんじゃないかと。
(ヒデはアトランタ五輪の頃からこういう考え方…だと思いまっすぅ)
ある意味、正直に答えてますよね…。

タカの方は…聞かれてもいないのに、追い付かれたのが良くないからもっと頑張ると言っている(笑)
つまり…そう言っておけば世間(←って誰だ?)は納得するから…ってことなのかな。
インタビュアーが聞きたかったのは、「次からは追い付かれないように頑張る」だったのかな…。そしてそこで「どうやって?」って突っ込まないのはお約束なの〜?

態度がいいとか悪いとかじゃなく、試合後のインタビューって儀礼的でお決まり過ぎてて、つまんない…。
もっと、選手達の正直な、素直なコメントが聞きたいでっすぅ。
本音が見えないインタビューなんて必要ないも〜んだ!

2005/10/11

高円宮杯全日程終了! 今年の頂点はヴェルディユース!!!

高円宮杯 決勝
ヴェルディユース 4-1 札幌コンサドーレU-18

◆得点者

52分:岡揚一(コンサドーレ)
62分:征矢智和(ヴェルディ)
76分:エルサムニー・オサマ(ヴェルディ)
77分:征矢智和(ヴェルディ)
83分:エルサムニー・オサマ(ヴェルディ)

********************************

やっぱりヴェルディユースは強い!
この日はソヤ弟@智和と書いてトシカズ@征矢智和@1年生が大当たり!
後半の56分から出てきてサクッと同点弾を放ち、
次のオサマ@エルサムニーオサマ@エジプト人とのハーフ@2年生の逆転弾の時もアシストのアシストを行ってまっすぅ。
しかして、その影でのツルマキ@弦巻健人の活躍(暗躍?)あってのヴェルディユースなのです〜。オファー出したくなるほどの(←どこにだ?!)ゲームメイクのセンスは絶品!(アピールも絶品!)
祝! クラセンとの2冠達成!

コンサは…神谷恭平@5番@DFの欠場が響きました〜(号泣)
準々決勝、準決勝と1枚ずつイエローを貰ってしまい、決勝は累積で出られず(泣)
もっとも廣中辰哉@2年生@CBをはじめ、いつでも誰かしら欠場しているコンサユース。
そこを松本壮平@ユーティリティな?2年生@DFがきちんとカバーしているので、それほど破綻はないのですが…。
でも、小田桐博明@3年生神谷恭平の両サイドバックの確実な守備と攻撃参加が持ち味なコンサだけに、この欠場は痛すぎたなあ…(スタメン揃ってやっとベルディユースに立ち向かえる力関係だっただけに)
準決勝で累積2枚目となるカードをもらった時、神谷クンが愕然としていたのが印象的でした。
あと、この大会ノっていたモンマ@門間勇介@2年生FWも、準決勝で退場したため出られず…。

両チームともタイトなスケジュールの大会を、疲労困憊で戦っていました。
逆転されてから一気に今までの疲れが出てしまったコンサユース、
頂点が見えて疲れが吹き飛んだヴェルディユース。
まさに明暗が分かれた試合となりました…。

今後の彼らの戦いの場は、現在進行中のJユース・サハラカップ(Jリーグユース選手権)へと戻ります。

コンサユースは現在1勝1敗でA組3位(4チーム中)。
同組には、この高円宮杯R-16でなぜ破れたかわからない浦和ユースがいて、コンサはアウェーを0-6で落としています…。
決勝で敗れた悔しさをサハラカップにぶつけて盛り返して下さ〜い!
ちなみにA組にはやなじゅん@柳澤隼@U-18代表率いる柏ユースもいて、大混戦の死のA組!
そんなところに紛れ込んでしまった水戸ユースは…4試合終えて2得点20失点で勝ち点ゼロ(泣)
コンサユースが決勝トーナメントに勝ち上がるのはものすご〜く大変なのです。
(全7組の各1位となった7チームと、2位チーム中から勝ち点の高い5チームが勝ち上がります。その12チームと、日本クラブユースサッカー連盟代表の4チームを合わせて計16チームで決勝トーナメントが行われます)
この高円宮杯には出られなかった柏ユース。ここのコーチ陣はちょっとスゴイかも?! U-18に石川健太郎、U-15に酒井直樹、U-12渡辺毅がいるんですよ〜♪

ベルディユースはまだ1試合しか行っておらず山形ユースに7-0と大勝しております。
次は10月30日、新潟ユースとのアウェー戦。
C組はその新潟ユースにアウェーで5-1と大勝しているFC東京ユースとの、東京ユースダービーが決勝トーナメント進出の鍵となりそう♪
東京ユースダービーは、11月3日(F東京ホーム)、11月16日(東京Vホーム)。
場所は…直前に確認した方が安全でっすぅ。(深川G、ヴェルG、江戸陸、夢の島のどこか。多分。)

********************************

U-18日本代表は、11月23日、26日に超大事なアジアユース予選を控えています。
ここで北朝鮮を打ち破らないと、2007年のカナダ・ワールドユースに出られません!
熊本で行われるこの2試合の前に、おそらく最後となるU-18代表候補合宿(韓国遠征)が行われます。
そろそろ召集されるであろう、韓国遠征メンバー!
ツルマキ@弦巻健人@東京Vユースセイヤ@藤田征也@札幌ユースは入れるか?!
ハーイやべっちを経験した(笑)ソヤ兄弟@東京Vユースは?!

休む暇のないU-18に大幸あれ〜!!!

2005/10/10

高円宮杯 準決勝終了。ヴェルディユース強し! コンサユースは面白いぞ〜♪

ラトビア戦と同じ10月8日(土)に行われたU-18の頂点を決する高円宮杯準決勝。
KANKANも見に行ってきました〜♪

まずは結果をど〜ぞ〜!

コンサドーレ札幌ユースU-18 2-1(1-0)滝川第二高校
9分:藤田征也(札幌)PK
59分:松本純矢(滝ニ)
71分:藤田征也(札幌)PK

ヴェルディユース 3-2(1-0)サンフレッチェ広島F.C.ユース
10分:坂口達也(ヴェルディ)
68分:征矢智和(ヴェルディ)
75分:平繁龍一(広島)
80分:征矢貴裕(ヴェルディ)
83分:中野裕太(広島)

*****************************

PKでコンサが先攻したのに、33分、門間勇介@FWが2枚目のイエローで早くも退場!
10人となるコンサでっすぅ。
ところが、そこから滝ニがギクシャクし始め…。
前半は大していいとこなしに終わってしまった滝川第二。

後半に入って藤井大介@DFのアシストで松本純矢が決めて同点!に追いつくも…。
ど〜もギクシャクが治らない滝ニ。
連戦の疲れもあるのでしょうが、デカモリシ@森島康仁も抑えられててポストプレーすらなかなかできません…。
結局、コンサが再び得たPKを、セイヤ@藤田征也がGKの動きを良く見て決めて、2-1と突き放しました。

コンサユースは見ていて楽しいサッカーをしてくれるチームでっすぅ。
以前はトップチームに合わせて3バックにしていたけれど結果が出ず、
選手達の特性に合わせて4バックにしたら嵌って結果が出てきました〜!
そしたら、トップチームも4バックに変わったそ〜です…別にユースに合わせたわけではないのでしょ〜が。

そんな感じで、4バックが見ていてとってもいい感じ♪
両サイドバックが交互に攻撃参加して、まるでA代表?
準々決勝でもノっていたというGKの塚本祐輝クンは今回もキレてました〜!
右の小田桐博明クン、左の神谷恭平クンの攻撃参加が利くんですよ〜。
それにCBのケンショー@佐々木健将クンと2年生の廣中辰哉クンがなかなかでっすぅ。
基本的に複数でボールを獲りに行くディフェンスなんだけど、ファールも辞さない?勢いがステキです。

それに中盤のセイヤ@藤田征也@主将でしょ〜か。
2PKが表すとおり、セイヤのチームなんでしょ〜ね♪
右サイドのキャプテンってのはちょっと珍しいかも?
本当によく動く藤田征也、彼の名前をお忘れなく!

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ヴェルディユースは…なんていうか…凄いです(笑)
ここは是非々々見て欲しいチームでっすぅ♪
いや、チームとしても強いんですけど…ビジュアルがまた凄くて(笑)

誰がな〜んと言おうとツルマキ@弦巻健人@当然10番のチームでっすぅ。
ツルマキのための(=ツルマキが目立つための)チームなんです!

あとは…ソヤ兄@征矢貴裕@3年生・ソヤ弟@征矢智和@1年生の兄弟FWをはじめとするボーズがたくさんいます(笑)
DFラインも坊主ばかりで誰が誰だか見分けがつきませ〜ん。
でも、屈強な坊主のDFラインは見応えアリ♪
試合前にピッチに出た後、いきなりスライディングの練習を始める坊主達に、決勝では是非注目してくださ〜い!

マジメに語るなら…全ての攻撃がツルマキを始点として行われます。
完全で唯一のゲームメーカー!
ツルマキはフリーポジションと思われ?(多分ドイスボランチの1人)
上がったり引いたりしながらゲームを組み立てます。
そんな独裁者ツルマキの影では…
奥田大二郎クン@17番がシブくバランスを取っています。
(目立ちすぎると独裁者ツルマキからカントクに交代命令が出るのかもしれません)

しかしツルマキのゲームメイクは的確で、他の坊主達選手達は決してそれに逆らわず、決め事を守るような早い攻めを見せます。
また、ソヤ兄弟のシュート力もなかなかです。
ていうか、3点取ったこの試合、ヴェルディユースはたったの5本しか打っていない…。
数打ちゃ当たる、ではなく、ツルマキのゲームメイクの下、確実に得点を奪うヴェルディユース。
強いです…クラセン優勝は伊達じゃないっ!

交代のたびに坊主が増えていくという選手交代も見物かも?!
なんとなくヒエラルキーの存在を感じるチームでっすぅ(恐)

対する広島ユース。
王子@柏木陽介が怪我を負っての出場となり動き悪すぎ…(泣)
平繁龍一@FW、中野裕太@FW、それに福本尚純@MFが頑張るも…王子のファンタジーなプレーが抜けた広島ユースの攻撃は次々と坊主に阻まれてしまうのでした。
最後はマッキー@槙野智章@CBが最前列に張っての攻撃となりましたが実らず…ここで昨年の優勝チームは散ってしまいました(悲)
試合終了後、バタバタと決め事のように倒れて行く広島ユースっ子。
次はJユースカップの頂点を目指しましょ〜!
…っていうか、王子@柏木陽介@U-18代表のケガの具合はどうなんでしょう?
11月には超大事なアジアユース予選がありますよ〜!

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決勝は10月10日、13:00 KICK OFF !
コンサドーレ札幌U-18 対 ヴェルディユース
となりました〜!
テレ朝系列で15:00〜TV放送もありますので、是非ご覧下さいませ〜。

2005/10/09

東欧遠征 日本2−2ラトビア 選手の皆様の感想は…?

【得点】
前半5分 高原 直泰(日本代表)
後半7分 中村 俊輔(日本代表)

後半22分 リムクス (ラトビア代表)
後半43分 ルビンス (ラトビア代表)

う〜ん〜良かったような悪かったような?試合となりました。
選手の皆様の声を聞いてみましょ〜。

◆マツイ@松井大輔

「最後の勝っている時にやるサッカーを考えた方がいいと思った。
守るのかキープするのか意思の疎通がもっと必要。
ワールドカップに出たい気持ちはみんな一緒。
僕は僕らしいサッカーをするしかないと思う。

今日の中盤は、2人がボランチに残って、2人が前に行くという約束事だった。
けど苦戦していた面はある。
自分もあんまり絡めなかった気がする。
同じリズムでサッカーをやっていたから、もっとメリハリをつけないといけないとヒデさんも言っていた。
自分はバランスを見てたつもりだったんだけど。

(ボックスの中盤の方がよかった?)
「いや、ポジションの問題じゃないと思うし、みんなでバランスを考えることが大事。
今日は目で合図したりとか意思疎通があったし、いい感じだったとは思う。
ただ左右や真ん中といろんなバリエーションにすることで、相手の守備陣も取りにくいし、つきにくい。
流動的にやりながら戦った方がいいと思った。

(今日の自分のプレーについて?)
「やりたいことの半分くらい出せたかな。もっとプレーをハッキリさせないと」

「(出場してみて)まだ足りないところが分かったので、そこは今後につなげたい。
具体的には、パスとドリブルの判断、攻撃のバリエーションももっと増やしていきたい。
もっとボールに触ることができた。
もらう動きも少なかったので、うまく絡めなかった。

(中盤では)どっちかが上がれば、どっちかが下がるとか、守備についても意識した。
どういうときに攻撃していいのか、よく分からなかったけれど、
(中田)ヒデさんからは『行くときには行っていい』と言われた。

なかなかシュートも打てなかったし、得点にも絡めなかった。
代えられたのは仕方ない。
次、また出番があったら頑張りたい」


ヒデ@中田英寿に「行くときには行っていい」と言われ