::ランラン☆カンカンのアンダーカバー大作戦::

2005/11/29

その正体は「高校生」。U18、北朝鮮戦のレポ…らしきもの。

熊本から東京へ帰る飛行機が思いっきり選手たちと一緒で、緊張のあまり窒息しそうになったラン☆カンです…。もうもうもう、本当に勝ててよかったーーーー!!!

AFCユース選手権大会2006(U-18)予選グループN
■11月27日(日)第3戦
U18日本代表 1-0(0-0) U18朝鮮民主主義人民共和国代表

得点84分:安田理大!!!!!!!!!!

【日本のスタメン】
        GK1 秋元陽太
DF2 内田篤人・4 槙野智章・5 福元洋平・3 堤俊輔
         MF6 青山隼
      MF14 柳澤隼・7 梅崎司
        MF15 柏木陽介
     FW 11森島康仁・29 河原和寿

【交代】
60分 11 森島康仁→16 ハーフナー・マイク
81分 7 梅崎司→12 安田理大
89分 29 河原和寿→26 森重真人

【北朝鮮のスタメン】
GK 1 チュ・グァンミン
DF 3 リ・ジュンイル
DF 5 パク・ナムチョル
DF 22 リャン・ミョンイル(cap.)
DF 25 ユン・ヨンイル
MF 7 キム・クムイル
MF 8 リ・チョルミョン
MF 9 チェ・ミョンホ
MF 17 アン・ジョンホ
MF 19 キム・ギョンイル
FW 11 パク・チョルミン


この日、スタジアムへ行く前に「大分の西川周作オススメ☆Joyfulのとり天」で腹ごしらえ。大分のゼッケンスポンサーでもあるJoyfulは、たぶん九州と四国にしかないファミレス…だよね?「大分名物とり天」=鳥の天ぷら定食499円って、安すぎ!!(驚)
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そしてレジで「ドリンクバー割引券」をもらったんだけど、それが選手カードになってるんだよぅぅぅぅぅ!!しかも、ラン☆カンがもらったのは『福元洋平』!キ、キターーーーーー!ラン☆カン、ここで強引に今日の勝利を確信してみました。

051127_30.jpg

でも試合が始まってみたら、つかさ@梅崎司がびーーーっちりマークされてて大変なことに(泣)ボールを持った瞬間、3人に詰め寄られてはどうにもなりません。北朝鮮は、つかさの左からの攻撃とうっちー@内田篤人の右サイドの上がりっぷりを潰せばオッケーと睨んでたらしく、まんまとその策に嵌められた日本代表。うう…熊本的には『7のつく日はつかさの日』なのに…。
ところが北朝鮮の攻撃も、左SHからラインの裏へ突破してくる19番キム・ギョンイルは確かに怖かったんだけど、どうも想像していたほどには組織だってないカンジ。それにあんまり「身体が強い」雰囲気もなく…。まあ王子@柏木陽介とかは、たまに吹っ飛ばされてたけど(泣笑)

日本代表はボールを奪ってすぐ味方へのパスがショートとか、混んでる間を通そうとしてあっさりカットされるとか、慌てちゃってるような細かいミスが多くて、その度にカウンターで攻め込んでくる19番とか11番とかにいつゴールを割られてもおかしくないくらいのバタバタ感がぬぐいきれず。しかも平均身長では日本が圧倒してるのに、ハイボールの競り合いはことごとく負けちゃうし。マイキーが競り負けるってどういうこと〜!?(泣)

ただ「得点しそうな匂い」は薄いんだけど、彼ら日本代表たちが「負けるわけにはいかないんだ!」って思ってるのは伝わってきました。吹っ飛ばされてボールを奪われた王子が、がむしゃらに相手を追いかけていったり、やなじゅん@柳澤隼がいったん奪われたボールに必死で足を出して取り返してみたり、今まで見たことないような泥臭いガンバリを、一番似合わない選手が見せてくれて。でもそれが「絶対勝つんだ!」というほど力強いカンジじゃないのが、まあなんというかこのメンバーらしいんだけど…。そんな中一人だけ「勝つんだおらおらオーラ」をアップしながらを振りまいていた男、万博の貴公子@安田理大がやっぱりやってくれました!

投入されてすぐはまったくボールに触れず、ベンチは延長戦に備えてベンチコートをどっさり積み上げはじめ、ラン☆カンのふくらみきった期待も行き場を失った状態。耐えきれなくて「安田大サーカスにボール回せーーー!」って心で叫んだ瞬間、秋元くんお得意のロングキックをマイキーが頭で裏へ落とし、えなり@河原くんを経由して、左サイドを恐ろしい勢いで駆け上がってきた安田くんの左足がボールをとらえ、ゴール右サイドへと一直線に蹴り込み…

うっきゃああああああああ!!!!こんな采配ズバリのゴールで勝っていいのうううう!!!!???

あんなにうれしそうに飛び跳ねるU18の姿を初めて見たよ〜。だってSBSも仙台も、見に行った試合は善戦したけど全部負けだったんだもん(汗)
ベンチでは安田くんと交代したつかさが、ベンチコートも着ないまま控えの仲間たちと抱きあって喜んでました。なんだかその笑顔が一番印象的かも。





熊本空港のお土産やさんコーナーにぞろぞろあらわれた彼ら(ただし東京まで戻るメンバーのみ)を見て、今さらながらビックリ。いや、マイキーのデカさにもあらためてビックリなんだけど、みんな「学校の制服」着てるんだよーーー。ガクランあり、ブレザーあり…。ああ、彼らはまだ高校生なんだよねって思ったら、ついさっきスタジアムで見たことが、とてつもない瞬間だったような気がしてきちゃいました。
そんな世界への一歩を踏み出したにしては「普通の高校生オーラ」満開な、えなり@河原くんと目が合ってしまった(というか、強引に合わせたかも(汗))ので、「お疲れさまでした。おめでとうございます。」って言ったら、すんごい人懐っこい笑顔で「ありがとうございます」って。(となりで堤くんは「熊本名物・陣太鼓」をクールに吟味中(笑))いや〜…えなりえなり言っててごめんなさい。その笑顔にやられました(笑)
あと、やなじゅんの美人っぷりにドキドキです…。おそるおそる「おめでとうございます」って言ってみたら、切れ長の目を見開いて(吸い込まれそうなくらい、でっかい目でした。星が5つぐらい入りそう)「ありがとうございます…」とおそるおそる返事をくれました(笑)
ちなみにその飛行機には選手の他にも、たっじまん@田嶋幸三や熊@大熊前監督、そしてきーちゃん@北沢豪@本日の解説者が、もぐら叩きみたくバラバラに配置されて着席中。狭いエアバスの中でラン☆カンたちは、メンバーのゴージャスさに、窒息しかけました…(笑)隣の席にならなかったのが救いです。

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写真とかは、またあとで追加します…。
追記:しました!

2005/11/27

勝ったあー!U18アジアユース出場決定!

後半、つかさと交代出場した安田大サーカスが、決勝弾!!
1-0で日本が北朝鮮をくだして、予選突破ー!
やったあああああ!!!

ということで、今駐車場から脱出する渋滞にはまってます(汗)
飛行機、まってろよー!

U18。運命のキックオフ!その前に…

熊本に来てます!『7のつく日はつかさの日!』って、いきなりテレビで絶叫してたんだけど…なに?(笑)
地元のパチンコ屋さんなのかな?なに屋だか言わないって事は、熊本では有名なんだろうな…『つかさ』。

今日は7のつく27日。U18日本代表にとって、最大の難関に立ち向かう日。そして熊本的には『つかさの日』!ちなみにつかさ@梅崎司は背番号『7』!
すごいーー!もしかしてこのために大会を熊本でやってるのかも!(違)

よし。今日の北朝鮮戦、合言葉は『7のつく日はつかさの日』!やってくれ、つかさー(祈)

2005/11/25

U18北朝鮮も5-0!これで日曜日はガチンコ勝負っ。

やっぱり北朝鮮は、U17世界大会のメンバーを中心にチームを作っているみたい…。5点のうち3点はU17から上がってきた選手。そして、ブラジル戦で同点弾をたたき込んだキム・ギョンイルが先制点を取る、という勝負強さを見せつけてくれました…

AFCユース選手権大会2006(U-18)予選グループN(05/11/25)
 
■11月25日(金)第2戦
U-18朝鮮民主主義人民共和国代表 5-0(2-0) U-18チャイニーズ・タイペイ代表

会場:熊本県民総合運動公園陸上競技場(KKWING)

11分:MF19☆キム・ギョンイル KIM Kyong Il
15分:DF5☆パク・ナムチョル PAK Nam Chol
50分:MF17 アン・ジョンホ AN Jong Ho
56分:FW11☆パク・チョルミン PAK Chol Min
74分:MF17 アン・ジョンホ AN Jong Ho

☆印はU17メンバー。MF17番アン・ジョンホが誰だか知らないけど、うまくU18とU17を融合させたチームになってるってことなのかなあ…ううう。
U17大会のチーム内得点王、9番チェ・ミョンホ CHOE Myong Hoは温存?それとも不発?
 
でも、これで日本と北朝鮮は勝ち点3・得失点+5、まったくの互角状態で日曜日の決戦を迎えることになりましたーーー!いいのか悪いのかーー!?

11月27日(日)第3戦 16時キックオフ
U-18日本代表 vs U-18朝鮮民主主義人民共和国代表

北朝鮮のメンバー表&注目選手の写真はこちら
そして俺たちのU18日本代表のメンバー表(毒あり)はこちら
そしてそして日本の初戦、対チャイニーズタイペイ戦のレポはこちらにあります〜。
ラン☆カンも、も一回復習して(?)熊本へ旅立ちたいと思います。

2005/11/23

5-0。これってどうなの?U18代表の初戦、結果速報レポ〜。

勝ったよ。勝ったけど…もの足りないよぅ…。なんかね、日本代表って怖さがないと思うのーー。弱い相手にたたみかけるような、襲いかかるような、勝利と名誉に対する「餓え」がほしいのーーー。ってなことで、ネット配信速報です〜。

チャイニーズタイペイ 0-5(0-2) 日本代表

スタメン(日本はアウェー。アイボリーのユニ)
1秋元陽太
2内田篤人・5福元洋平・ 6青山隼・ 3堤俊輔
14柳澤隼・15柏木陽介・26森重真人・7梅崎司
11森島康仁・29河原和寿

得点
0-1 9分 つかさ!右足のミドル!
0-2 42分 やなじゅん@柳澤 (うっちー→デカモリシ→やなじゅん中央突破)
0-3 63分 えなり@河原 (デカモリシのヘッドの落とし→えなり)
0-4 65分 デカモリシ@森島 (うっちー→横谷→デカモリシ)
0-5 68分 えなり@河原 (つかさ→やなじゅんシュート→ポスト跳ね返り→えなり押し込み)

交代
57分 2ツツミくん→12安田理大
63分 (得点の前)26森重→10横谷繁
77分 14やなじゅん→20伊藤翔

警告
やなじゅん と つかさ 1枚ずつ

試合立ち上がりから1点目が入るまでずっと、細かいミスが多くてなんかドキドキでした…。つかさの先制弾の後は、落ち着いてきたんだけど、逆に落ち着きすぎてて「もっとガツガツすればいいのに!」ってカンジ。ホント、お上品なんだもん…。
案の定チャイニーズタイペイは、自陣ゴール前にどっさり人がいる状態だったので、噂の(?)あおじゅん@青山隼がCBとは言っても、ほぼ「福元くん&あおじゅん」の2バック、もしくは両サイドバックのどちらかが上がったら片方が戻る、という3バックなカンジでした。う〜ん、2バックっていうか「最終ラインがドイスボランチ」みたいなこと?(笑)
ネット配信の画面だとあまり背番号が確認できなくて、森重くんの活躍度はよくわからず…
追記:KANKANによれば、ものすごい勢いで枠を外したシュートが一番印象的だったとか(汗)
後半、万博の貴公子@安田大サーカスと横谷くんのガンバコンビが投入されてから、10分間ぐらいは突如デカモリシのポストプレーが生き生きし始めて、いい攻撃を連発。3点目はその流れから入ったものです。でも、やなじゅんが引っ込んで、つかさが右サイドに回ってからはなんとなく攻撃が単調に。疲れてきちゃったのもあると思うけど…。そんな中、万博の貴公子@安田大サーカスの、左サイドからのゴリゴリなドリブル突破には、惚れ惚れするようなパワーと「ガツガツ感」がありました!(って単語のくり返しばっかり(汗))
ラン☆カン的MVPは、つかさかな〜。90分、よく走りました!それと、うっちーも。左足太もも&ひざの辺り、包帯でぐるぐるなのが心配だけど、仙台で見た時よりも自信にあふれてて、存在がでっかく見えたよぅ。頼もし〜♪包帯と言えば、キャプテン@福元くんは右足太ももに包帯でした…。大丈夫なのかな。

で、マッキー@槙野くんやマイキーは温存ってことなのでしょうか?それにしては、今日の試合でだいぶん手の内見せちゃった気もするんだけど(汗)

あ、王子@柏木もやなじゅんとのコンビばっちりで、危険なコーナーキックも蹴ってました。でもきっと、もうちょっとやってくれるはず!!期待してます。

ということで、試合後のコメント

吉田監督「まず勝つこと、そして次に点を取ることが今日の試合の目標だったので勝ったことには満足してます。選手交代は、より点が取れるようにシフトしました。選手はみんな一生懸命だったけれど、課題もあるし、70〜80点の出来です。5点という数字が多いのか少ないのかは、次の北朝鮮対チャイニーズタイペイ戦しだいです。北朝鮮戦は、アグレッシブに、100%の力を出して勝ちたいです。」

えなり@河原くん「ナイターだし涼しいので体調もよく、ベストパフォーマンスが出せたと思います。前半たくさん外してしまってみんなに迷惑をかけたので、集中してゴールに押し込みました。ハーフタイムはみんな集中していたし、いい状態でした。北朝鮮戦は、チーム一丸そしてサポーターのみなさんと一緒になって、勝利をつかみたいです」

え〜っと…ラン☆カンに速記能力はないので、ニュアンスだけくみ取ってください(汗)

観衆は2643人ぐらい。う〜ん。日曜日の北朝鮮戦はもっと日本代表をサポートしようよぅ!!(泣)

ワールドユースに行きたいかー!?U18「毒」つきメンバー表っ。

いよいよ、今日。2007ワールドユース・カナダ大会へ出るための戦いが始まります。
もちろんいろいろ準備をしてきたはずのU18日本代表。チームを立ち上げた時から戦いは始まってたはずなのに、なんだか躓きっぱなし(泣)ラン☆カン、なるべくなら前向きに「がんばれ〜!」と言いたいところなんですが、ここはあえて「毒出し」して仕切り直します。
だって、いつも「大丈夫〜がんばれ〜」って記事書くと負けちゃったりするんだもん…(泣)←結局縁起担ぎ!?

11月9日に招集されたトレーニングキャンプメンバーから、ふるい落とされたのはたったの3人…
チャイニーズタイペイと北朝鮮と対峙する「俺たちのU18日本代表」メンバー発表です。あ、「10月の韓国遠征で韓国代表に5-2でボコられた時の『エルゴラ採点表』という毒」をおまけしておきました。


AFCユース選手権大会2006(U-18)予選グループN(11/23〜27@熊本)
U-18日本代表チームメンバー(05/11/22)

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【スタッフ】
監 督       吉田 靖[5.0:仙台カップの教訓を生かせず。抜本的な改革が必要]
アシスタントコーチ 森保 一  
GKコーチ      加藤 好男 
 
【選 手】
GK 21  林 彰洋 はやしあきひろ 1987.05.07 190cm 79kg 流通経済大柏
   1  秋元陽太 あきもとようた 1987.07.11 180cm 74kg マリノスユース
     [5.0:前半は安定していたが、後半はバタついてしまった]
 
DF  5  福元洋平 ふくもとようへい 1987.04.12 184cm 73kg 大分U-18
   4  槙野智章 まきのともあき 1987.05.11 178cm 66kg 広島ユース
     [5.0:伊藤と内田のフォローに奔走。一人では仕方がない]
   3  堤 俊輔 つつみしゅんすけ 1987.06.08 177cm 70kg 浦和ユース
     [4.0:完全にサイドを狙われていた。位置取りが中途半端]
  12  安田理大 やすだみちひろ 1987.12.20 170cm 64kg ガンバユース
     [6.5:右MFに投入され、ドリブルで何度も敵陣を切り裂いた]
   2  内田篤人 うちだあつと 1988.03.27 175cm 60kg 清水東
     [4.5:ボールの失い方が悪かった。シンを止めきれず]
  25  大島嵩弘 おおしまたかひろ 1988.04.14 179cm 69kg 柏ユースU-18
 
MF  7  梅崎 司 うめさきつかさ 1987.02.23 167cm 64kg 大分トリニータ
     [5.0:前半は左サイドで存在感出すも、やはり体力面が課題]
  10  横谷 繁 よこたにしげる 1987.05.03 177cm 64kg ガンバユース
     [4.0:後半キックオフは完全に集中切れ。攻守で機能せず]
  13  森野 徹 もりのとおる 1987.05.12 168cm 60kg 市立船橋
  26  森重真人 もりしげまさと 1987.05.21 179cm 72kg 広島皆実
  14  柳澤 隼 やなぎさわじゅん 1987.06.27 173cm 62kg 柏ユースU-18
     [5.5:攻守にわたり孤軍奮闘。チームにかかせない存在]
  15  柏木陽介 かしわぎようすけ 1987.12.15 175cm 65kg 広島ユース
   6  青山 隼 あおやまじゅん 1988.01.03 182cm 70kg 名古屋ユース
     [4.0:横谷同様、集中を欠くシーンが多々見られた]
 
FW 29  河原和寿 かわはらかずひさ 1987.01.29 173cm 65kg アルビレックス新潟
  16  ハーフナー マイク 1987.05.20 194cm 75kg マリノスユース
     [4.5:前半は起点となったが、後半はつぶされてしまった]
  11  森島康仁 もりしまやすひと 1987.09.18 186cm 80kg 滝川二高
  22  星原健太 ほしはらけんた 1988.05.01 172cm 63kg ガンバユース
  20  伊藤 翔 いとうしょう 1988.07.24 181cm 67kg 中京大中京

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そして、キャンプによばれたものののし上がれなかった(泣)3人は…
GK武田洋平 熊本県立大津高校
DF吉田麻也 名古屋グランパスエイトユース
FW小澤竜己 青森山田高校[5.0:気合い充分だったが、タメを作れずシュートも打てず]
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ラン☆カン、小澤くんに期待していたので残念…あううう。

◇不参加選手
MF 山本真希 清水エスパルス 理由:ケガのため

「FC東京ビッグフレームス交歓会」に参加したぴ〜せん☆の情報によると、「山本真希くんは、U18日本代表の中で、いっちばん上手い選手だと思うって、吉本一謙くん(怪我がなければ選ばれていたであろう、東京U18のDF。布監督のU17代表)が言ってた」そうです。…そういう選手を壊すな!清水ーーーーー(泣)
 
◇代替招集選手
MF 堂柿龍一 DOGAKI Ryuichi 1988年1月8日生 172cm/60kg 関西学院高等部
[5.5:無難なプレーで及第点だが、個性を見せたかった]

兵庫の決勝でデカモリシの滝二とPK戦までもつれ込んだ、関西学院の堂柿くん。韓国遠征でボロボロなチームの中で、数少ない5.5点をマーク!なんだか注目度も抜群で、もしかしてアジアユース予選は「堂柿の大会」になってしまうのかっ!?な〜んて期待してたら…

◇不参加選手
MF 堂柿龍一 DOGAKI Ryuichi 関西学院高等部 理由:ケガのため
なお、追加招集の予定はございません。

こ、こ、このザマ。このオチ。一番くやしいのは堂柿くん本人なのはわかってるんですが、ラン☆カンもくやしいいいいい!!!!

U18日本代表のこれまでのフォーメーション図や戦歴は、「J'sGoal日本代表特集」にまとめられててわかりやすいです〜。インタビューや様々な情報もここでまとめて読めます。
で、こいつらの記事を読むとですね…結局「点取られるとバタバタ慌てちゃう〜」「時間が経つと集中力が切れちゃう〜」という根本的な問題は未解決のままぶっつけ本番という文脈なわけですが、大丈夫なの!?しかもこの後におよんであおじゅん@青山隼をCBで使ってみたりしてるらすぃ…。ええっとぉ…韓国遠征でちんちんだった左サイドバックは大丈夫なんですか〜?ラン☆カンはつかさ@梅崎司の「サイド攻撃の組み立てならまかせて安心!なたたずまい」が好きなんですが、それもこれも後ろの守りがあってこそです。
どうやらチャイニーズタイペイから「大量得点」を狙っているらしい日本代表。マイキーとデカモリシのツインタワーもいいけど、万博の貴公子@安田理大@安田大サーカス→怒濤の得点源@星原健太のガンバラインもよさげな気がします。実はちょっと危ないかも?と思ってた河原くんがメンバーに残ってるので、裏への飛び出しを期待…できるんだよね?実戦経験数でいけばはるかに多いだろう小澤くん@青森山田キャプテン@東北選抜キャプテン@国体キャプテンを蹴落としてるんだもん。まあ、河原くんはJ1リーガーなんだけどさ…


ということで、じたばたしてももう始まっちゃいます。ちくしょーがんばれ!

〔スケジュール〕
11月23日(水)AFCユース選手権大会(U-18)予選グループN 
        19:00 対 U-18チャイニーズ・タイペイ  (KKWING)
11月27日(日) 16:00 対 U-18朝鮮民主主義人民共和国代表(KKWING)
        ※(KKWING)=熊本県民総合運動公園陸上競技場


ランラン☆カンカンの中の人たちは、日曜日、熊本へ飛びます!!!

2005/11/19

ふるえて眠れ!?U18北朝鮮メンバー発表…

U15日本代表たちが、自力で「U17アジア予選」への活路を拓きました。でもでも、来週のことを思うとラン☆カン不安でいっぱい…。いよいよ23日には「チャイニーズタイペイ戦」そして26日に「北朝鮮戦」。その舞台に立つのは去年の「U17アジア最終予選」で北朝鮮に0-0で引き分けてしまい、2戦目のタイに1-2敗れ、3戦目の中国には3-1で勝つものの得失点差で「U17ペルー大会2006」を逃してしまった世代です。
その時とはメンバーも入れ替わってはいるのですが、なんだか光が見えない気がするU18日本代表たち…(泣)

まだ、日本のメンバー表をアップしてないのですが(遅すぎ…)、先に「北朝鮮」のメンバーを紹介しておきます。
太字は「U17ペルー大会2006」にも参加していた選手です。あ、監督さんもね。


AFCユース選手権大会2006(U-18)予選グループN
朝鮮民主主義人民共和国代表チーム
(05/11/18)

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【監 督】チョ・ドンソプ JO Tong Sop 1959.05.01 鯉明水体育団
 
【選 手】
GK 23 オ・ジュヒョン    O Ju Hyon    1987.08.20 186/80 鯉明水体育団
   1 チュ・グァンミン   JU Kwang Min   1990.05.20 187/72 機関車体育団
 
DF 20 チョン・グァンチョル JONG Kwang Chol 1987.05.13 179/73 鴨緑江体育団
   3 リ・ジュンイル    RI Jun Il    1987.08.24 178/72 小白水体育団
  16 ドクコ・ジュ     TOKUGO Ju     1987.10.28 168/68 鴨緑江体育団
   2 ユン・ミョンソン   YUN Myong Song  1988.04.21 170/65 鯉明水体育団
  25 ユン・ヨンイル    Yun Yong Il   1988.07.31 169/59 月尾島体育団
   5 パク・ナムチョル   PAK Nam Chol   1988.10.03 183/78 鴨緑江体育団
  22 リャン・ミョンイル  RYANG Myong Il  1987.07.31 180/70 小白水体育団
 
MF  6 パク・チュンイル   PAK Chung Il   1987.01.03 180/73 小白水体育団
  17 アン・ジョンホ    AN Jong Ho    1987.03.11 170/68 鴨緑江体育団
   7 キム・クムイル    KIM Kum Il    1987.10.10 172/66 4.25体育団
   8 リ・チョルミョン   RI Chol Myong  1988.02.18 172/68 貿易省体育団
   9 チェ・ミョンホ    CHOE Myong Ho  1988.07.03 172/66 軽工業省体育団
  19 キム・ギョンイル   KIM Kyong Il   1988.12.11 173/68 鯉明水体育団
  12 キム・グクチン    KIM Kuk Jin   1989.01.15 173/69 平壌市体育団
 
FW 15 チェ・グムチョル   CHOE Kum Chol  1987.02.09 177/74 4.25体育団
  10 リ・フンリョン    RI Hung Ryong  1988.09.22 168/62 金日成総合大学体育団
  11 パク・チョルミン   PAK Chol Min   1988.12.10 168/64 鯉明水体育団
 
【スケジュール】
11月25日(金)19:00 対 U-18チャイニーズ・タイペイ代表(KKWING)
11月27日(日)16:00 対 U-18日本代表(KKWING)

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19人中、10人が「U17世界選手権2005@ペルー」でグループリーグを突破、準々決勝でブラジルを延長戦まで追いつめて、最後には3-1で敗れはしたものの、その躍進ぶりが大きく称えられた時のメンバーなのです…(恐)
ちなみにグループリーグでは

北朝鮮2-3アメリカ 得点: CHOE Myong Ho・KIM Kuk Jin
北朝鮮3-0コートジボワール 得点:CHOE Myong Ho (PK)・CHOE Myong Ho・KIM Kyong Il
北朝鮮1-1イタリア 得点:KIM Kuk Jin (イタリアに、ロスタイムに追いつかれる)

準々決勝・ブラジル戦では48分に1-0でリードされ、82分に同点弾を KIM Kyong Il がたたき込むという、粘り強さを見せています。

☆得点源?「9番 CHOE Myong Ho」大会通算3得点
☆「10番 RI Chol Myong」
choe_myong_ho.jpgri_chol_myong.jpg

☆ブラジル戦でゴールゲット!「19番 KIM Kyong Il」大会通算2得点
☆イタリア戦で先制点を挙げ、大会通算2得点の「12番 KIM Kuk Jin」
kim_kyong_il.jpgkim_kuk_jin.jpg

……で、どうなんですか?辞退だらけの日本代表は…(泣)メンバー揃わなすぎーーーー!!

2005/11/18

U17、1次予選突破〜!来年はアジア最終予選っ。※追記と写真アリっ。

先制されて、追いついたんですね!!えらいぞ!強いぞ〜!

AFC U-17選手権大会2006 予選ラウンド グループL
【日本代表・第2戦】11月17日(木)

U-15日本代表 1-1(0-1) U-15韓国代表

14分PK:キム・ヒョンヒョン(現代高)
53分 :斎藤 学(横浜F・マリノスJrユース)

会場:Paju NFC(National Training Centre)/パジュ(韓国)
 

1次予選は4つのゾーンに分かれていて、東アジアは「ゾーン4」。この中の9カ国を3つにグループ分けして3カ国総当たり戦をやり、1位の国が無条件で、来年の最終予選へと駒を進められるのです。
日本は、マカオから大量26得点したのが効いて、1勝1分けで韓国と並んだものの、得失点差でグループ1位をゲット!無事に1次予選突破です。
この「取れる時に取っておく」という姿勢が、とっても頼もしい!ドイツなんかが持ってる、この「容赦のなさ」が日本選手にも必要なんじゃないかとラン☆カンは思っていたので、このU17日本代表やクラセンの時のガンバユースみたいに、「点取っても、もうお腹いっぱいで喜べない」くらいにやっておくって、すっごい重要だと思うんです。この大会も、結局「得失点差」で1位になれたんだし。


ちなみに「東アジアゾーン」他のグループは
グループM 中国・チャイニーズタイペイ・モンゴル
グループN 北朝鮮・香港・グアム

となってて、中国と北朝鮮が1位抜けしそうです。
グループはA〜Nまでの14グループ。この1位抜けしてくる14カ国と、2位グループの中から何カ国かが来年のアジア最終予選に出場できます。(ごめんなさい、合計何カ国になるのかは調べてません(汗))なので、韓国にも出場する可能性は残されているようです。

※追記:2位グループの上位4カ国が予選を突破できるそうです。合計18カ国で最終予選=アジア選手権は行われます。

とりあえず、日本代表「AFC U-17選手権2006」出場決定おめでとう〜!どんどんぱふぱふ〜♪
2大会連続で出場を逃す結果になってしまった先輩たちの轍を踏まず、世界への階段を強い心で昇っていってほしいです〜!


※追記:城福監督「生き延びました」
J's Goalに詳しいレポがあります。

試合の序盤、みんな緊張しすぎて判断ミスを連発(汗)対する韓国は、今までの「フィジカルでごりごり。あとは放り込み」サッカーじゃなくて、意外につなぐサッカーをしてきたとか!
と・こ・ろ・が。日本はそれを想定してたそうです…スカウティングの勝利!?DFラインを高く保つことで完全に崩されることはなかったのに、14分、ミスからPKを奪われちゃいました。

後半メンバーを替えた日本。この采配が当たります。
52分FW大塚翔平(ガンバJrユース)くんがドリブルでペナルティエリアに切れ込み、後半から出場のFW斎藤学(マリノスJrユース)くんにパス。斎藤くんが落ち着いてゴールを流し込み同点!その後もMF柿谷曜一朗(セレッソU-18)くんやMF山田直輝(浦和Jrユース)くんが、惜しいシュートを打つなど、攻撃にリズムが出てきた日本代表。GK廣永遼太郎(F東京U-18)くんの安定したプレーもあって、そのまま「1位抜け確定」そして「このチームを解散しなくてすむ」引き分けを手に入れました。

「AFC U-17選手権」は2006年9月、シンガポールで行われます。

そして2007年8月「FIFA U-17世界選手権」は韓国で開催。…ってあれ?開催国はシードされたりしないんだ??うう、本当にこの1次予選の日本は「やばいグループ」に入ってたって事ですよね(汗)

いやもう、心の底から「よくやったーーーーー!!!!U15日本代表!!!!」

写真を追加します…が、ごめんなさい…誰が誰なのかわからないのです…(平謝り)

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posted by ラン☆カン at 14:00 | Comment(4) | TrackBack(1) | U17&それよりちびっ子な世代たち

2005/11/17

今度こそ!3大会ぶりの「U17世界大会」に出ようよ!(予選第1戦の結果)

アンゴラ戦、バックスタンドで見てて「コマニョ@駒野が正確なクロスを入れるには、4バックの右サイドバックのポジションからの助走が必要なんじゃないか?」と疑ってみたラン☆カンです…。アベちゃん、松井、大黒の登場でやっと「応援したくなるゲームになった」と思ってしまいました(泣)なんだか不動のスタメン組たちの傲慢さを感じちゃったんだもん。
そんな試合の翌日に、U15の記事をアップしている自分もどうかと思いますが…

U17世界大会への第一歩、U17のアジア1次予選が始まってますーーーー!


【第1戦】11月15日(火)

U-15日本代表 26-0(9-0) U-15マカオ代表

日本の得点…というか、試合全部の得点というか…(汗)
 水沼宏太(6,8分)※ご存知、水沼貴史氏の息子さん!…ってこんな言い方されるのいやだろうな…
 端戸 仁(11,44,49,52,66,77分)
 比嘉厚平(19分)
 斎藤 学(30,54,79分)
 八反田康平(46分)
 山浦公裕(47,81,83分)
 山崎正登(48,63分)
 大塚翔平(60,68,69,72分)
 横山博一(76分)
 オウンゴール(16,24,34分)

会場:Paju NFC(National Training Centre)/パジュ(韓国)
 
11月13日(日)U-15韓国代表 14-0 U-15マカオ代表

マカオ…強く生きろ…
  
【第2戦】11月17日(木) U-15日本代表 vs U-15韓国代表

こちらが天王山!?

で。発表から今の今まで載せていなかったのは、忘れてたんじゃないんです〜(泣)


AFC U-17選手権大会2006 予選ラウンドグループL(11/5〜18)
U-15日本代表チーム メンバー!!!(05/10/27)

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監 督  城福 浩  [(財)JFAナショナルコーチングスタッフ/FC東京]
コーチ  小倉 勉  [(財)JFAナショナルコーチングスタッフ/ジェフユナイテッド千葉]
GKコーチ 川俣 則幸 [(財)JFAナショナルコーチングスタッフ]
 

GK 廣永遼太郎☆ HIRONAGA Ryotaro  1990.01.09 183/75 FC東京U-18
  甲斐 公博  KAI Kimihiro    1990.05.16 176/60kg FC K MARRY GOLD KUMAMOTO 光の森
  大畑 拓也  OHATA Takuya    1990.05.28 177/67 伊勢市立港中学校
 
DF 田中 裕人  TANAKA Hiroto   1990.04.26 170/60 ガンバ大阪Jrユース
  高橋 峻希  TAKAHASHI Shunki  1990.05.04 164/54 浦和レッズJrユース
  山崎 正登  YAMAZAKI Masato  1990.05.12 166/51 柏レイソルユースU-15
  島川 俊郎  SHIMAKAWA Toshio  1990.05.28 179/65 柏レイソルユースU-15
  佐伯 尚平  SAEKI Shohei    1990.06.22 177/70 西条市立北中学校
 
MF 柿谷曜一朗  KAKITANI Yoichiro 1990.01.03 172/58 セレッソ大阪U-18
  八反田康平☆ HATTANDA Kohei   1990.01.08 168/50 鹿児島県立鹿児島中央高校
  水沼 宏太  MIZUNUMA Kota   1990.02.22 174/66 横浜F・マリノスユース
  比嘉 厚平  HIGA Kohei     1990.04.30 163/55 柏レイソルユースU-15
  横山 博一  YOKOYAMA Hirokazu 1990.05.18 168/53 福津市立福間東中学校
  岡本 知剛☆ OKAMOTO Tomotaka  1990.06.29 174/63 サンフレッチェびんごJrユースFC
  山田 直輝  YAMADA Naoki    1990.07.04 159/49 浦和レッズJrユース
  山浦 公裕  YAMAURA Kimihiro  1990.10.29 170/58 FCトリプレッタJrユース
 
FW 新 裕太朗  SHIN Yutaro    1990.03.11 173/60 帝京高校
  斎藤  学  SAITO Manabu    1990.04.04 158/46 横浜F・マリノスJrユース
  大塚 翔平  OTSUKA Shohei   1990.04.11 176/63 ガンバ大阪ジュニアユース
  端戸  仁☆ HANATO Jin     1990.05.31 173/58 横浜F・マリノスJrユース
 
〔城福監督コメント〕
 「大変厳しい一次予選ではありますが“人とボールが動く”サッカーで予選突破し、
  最終予選、世界大会へとつなげて行きたいと考えてます。応援よろしくお願いします。」
 
〔スケジュール〕
11月 7日(月)練習試合 対 滝川第二高校
11月 9日(水)練習試合 対 セレッソ大阪U-18
11月15日(火)AFC U-17 選手権大会2006予選ラウンド グループL
        U-15 日本代表 対 U-15 マカオ代表(Paju NFC)
11月17日(木) U-15 日本代表 対 U-15 韓国代表 (Paju NFC)
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GKの廣永遼太郎くんは、8月のU16豊田国際にも選ばれてた選手。その他に柿谷曜一朗くんも。
八反田康平くんはU16北海道国際のメンバーでした。
U16は、もちろん89年生まれが主体なので、そこに選ばれてる彼らの活躍には、ちょっと注目です。
そして☆印は、今年の1月香港で行われた「U16国際ユース・インヴィテーショントーナメント」のメンバー。日本はU15代表が参戦。このメンバーの中では八反田康平くんが3試合全部に出場して、2得点!…ただし「対U15 UAEに5-0」「対U15香港に10-0」という試合でしたが(汗)もう1試合の「対U15シンガポール」には5-0で日本代表が勝利してます。
ちょっと、国によって力の差が大きくなっちゃう年代なんでしょーか?
でもね、日本は2大会続けて「U17世界大会」の出場を逃してるんです(泣)今日の韓国戦は、気を引き締めていきましょー!
posted by ラン☆カン at 14:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | U17&それよりちびっ子な世代たち

2005/11/15

FC東京・ホストナイト!【レポその1】※訂正アリ(汗)

唐突に本題に入りますが、「東京ホストナイト」は19時から21時までの2時間1本勝負。とはいえ、選手が相手してくれる時間は正味1時間半弱…まあ一試合分?全選手とふれあおうとすると、一人当たり約1分…。でも、ここは気を使ってる余裕のないシビアな大人のパーティだから、客の興味の有り無しがくっきりするわけです。去年は、今ちゃんなんかの列に並んだら最後、他の選手とはご歓談不可能な状態に。欲望と現実の板挟みなぴ〜せん☆。さあど〜する!?

*************************************
19時ちょい過ぎに、スーツ姿の選手&スタッフが背番号の大きい順から紹介されて、一人ひとりステージ上に登場。そのまま立食の各テーブルに散っていくんだけど、これがすご〜い緊張の瞬間。選手も緊張してると思うけど、客も選手も直立不動気味(笑)
そして会場がもっともどよめいたのは、ナオ@石川直宏が「歩いて登場」した時。てっきり松葉杖か欠席だと思ってたのに…ひとまず安心ですよ、みなさん。あ、そのかわり鹿島戦で負傷したモニと加地くんは欠席でした。
※追記:サッサ〜♪(オールフラットで)ことササも、パラグアイ代表に呼ばれてしまったため欠席。
乾杯のあと、各テーブルについた選手たちとのビミョーなゲーム大会がやっと終わり(ぴ〜せん☆は余裕のない大人だから、ゲームにあまり身が入らないの)、いざ出撃。

まずはU20のヴェトナム遠征で「初代表&初海外旅行」のスズケンこと鈴木健児に突撃ーー。

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って一発目の写真が「無理して一生懸命笑ってくれようとしてる途中」な瞬間でぴ〜せん☆もショック。ホントは顔が小さくて、すごくキュートなスズケンなのに(泣)
秋田高校在学中(※訂正!秋田県の新屋高校です)は、人前で話すのがとっても苦手な余り、ミーティングの時に部員のみんなから質問してもらってそれに答える…という訓練を積んだという、恥ずかしがり屋。そのかいあってか、ぴ〜せん☆の質問にはなんとか乗ってくれました…。

「ヴェトナムは暑かったです。日本と違う暑さでした。知らない選手ばっかりで心配だったけど、思ってたより大丈夫でした。3試合とも出られたし」(清水のGK山本海人くんと友だちになれたそうです)

―3戦目ヴェトナム戦の得点はヴェトナム・サイトの動画見ると、鈴木さんのゴールに見えましたよ?

「え!俺じゃないです!あの時はゴール前がごちゃごちゃしてて、誰が点取ったのかわからなくて…」

―ええ!?ヴェトナムのニュースにも鈴木さんのゴールって書かれてたけど?

「ホントですか?いや絶対違いますよー。あの時、俺、後ろで守ってましたもん」

が〜ん…誰だったんだろう、あの左足で押し込んでたゴールは…。聞いてすっきりのつもりが、混迷を深める結果に。でも、初代表経験は楽しかったみたい。
180センチ64キロ、乙女座なスズケンは是非とも成長を見守りたい左足で中盤を制する男。プロになって、今一番欲しいものは「くるま」だそうです。ちなみに「くるま」はひらがなね!

※訂正…。太字で強調しておきながら…ひらがなの「くるま」が欲しいのは、U18の吉本くんでした!!スズケンは、ちゃんと漢字の「車」でしたーー! ごめんなさい(汗)

さて、次は「ランラン☆カンカン」に最初のブログを作らせるきっかけを作ったメンバーの一人。2005年ツーロン国際大会に参加した、東京の選手会長・前田和也ーー!

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彼はモウリーニョが監督してた時のFCポルトに留学経験あり。去年は目をキラキラさせながら「モウリーニョとは直接話せなかったですけど、トップが練習してる横のピッチで俺も練習してました。(デコ@現バルセロナとは触れあえた?)いや〜…でも、俺が日本に帰る時に『がんばれよ』って声かけてくれました!」と話してくれた好青年。今年はツーロン・ネタで勝負。

―フランスのネット中継で、試合見てましたよ!

「見られたみたいですね。なんか今年のツーロンって唯一、日本で中継がない年で…スカパーが放映権を買えなかったらしいんです」

なにおう!!(怒)でも、買えなかったんだ…買わなかったじゃなくて…

―前田さんは2戦目のフランス戦に出てるけど、19番のジミー・ブリアンってやっぱり凄かったですか?

「フランスの1部でプレーしてるんですよね。試合前も、ヤツが危ないってビデオ見たりしてたんですけど、いざ試合やってみたら思ってたよりそうでもなかった」

―え!?

「スピードとスタミナが…あんまりなかったですよ。これなら俺、いける!やれる!って思いましたもん。自分のプレーに自信がつきました。ジュンゴのPKで先制しちゃってから、フランスが焦って仕掛けてきたけど…。小さいスタジアムでやったんですよ。なのにお客さん凄く入ってて本当にアウエーで、ああ俺、今フランスにいるんだな〜ってやっと実感しました、そこで(笑)」

―急な招集でしたもんね?

「ホント、急でしたよ!!俺たち2日間しか練習してないんですよ。でも石井さんはすごくいい監督でした」

―公式記録だと3戦目に、ベンチにいたはずのGK徳重(健太)くんがイエローもらってるんだけど、なんで〜?

「あ!南アフリカ戦ですよね。あれはですね〜(笑)徳重がベンチから、がーーーーって審判に文句言ったんですよ。ロスタイムに点取られて、それで。(日本は勝っておけば、まだ数パーセント、決勝トーナメントへの可能性が残ってたのに)でもあの試合は、俺出てないんですけど、いまいちでした。なんだかみんなのテンション低くて…よくわからないですけど…がっかりでした」

―代表のユニ、記念にもらえなかったんですよね?

「そうなんですよ〜。欲しかったのに(笑)でも、あのユニ、なんだかサイズが小さくて (一応、体形に合ってるサイズが支給されてた模様。でも…)ぴっちぴちで変でしたよ!!」

トルシエに会いました?

「あ、会いました。みんなで中華料理食べてたら、トルシエが来て…握手してもらいました(笑)デカかったですよトルシエ」

―帰りの飛行機で寝られなかったって言うのは?谷口博之くんもそんなこと言ってますよね?

「ほんっっっとフランスから一睡もしないで帰ってきたんですよ!!!(力説された…(笑))となりに団体のおばちゃんたちがいて、寝ようと思うタイミングでなんか音出すんですよ。しゃべってたりとか…。しょうがないから、飛行機の中のちょっとしたスペースのとこ行って、徳重と藤本と3人でずっとしゃべってました」

うわあ、なんかフツーにインタビューみたいになっちゃってる。長いね。すみません。プロとして前田くんが一番手に入れたいものは「自分の価値をあげたい!!」ということだそう。ランラン☆カンカンの中の人たちは、05ツーロン戦士の前田くんをずっと応援してるよ!
05ツーロンのドキュメントは、「ランラン☆カンカンのツーロン大特集」を読んでみてやってください。6月、ラン☆カンとKANKANが、なんかボロボロになりながら、壊れた笑いを浮かべて記事書いてたから…(笑)

ということで、あんまりにも長くなっちゃったから今日はここまでにしときます!
いきなり「東京のサポ以外はあんまり知らないだろう選手」から始めちゃってすみません…

ぴ〜せん☆でした。
posted by KANKAN at 21:49 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記?

2005/11/14

FC東京・ホストナイト【予告編!?】

U18、U15、サハラカップに東アジア…。アンダーカバーなランラン☆カンカンとしては、書きたい記事がいっぱいたまってる…はずなんだけど、メインの書き手ラン☆カン&KANKANがてんぱっちゃてます。
っつーことでスーパーサブ、「ひ」と「し」の発音が上手くできない江戸っ子の親を持つ、ぴ〜せん☆が投入されました!あ、「ひ」と「し」の発音が上手くできないっていうのは「あさししんぶん(朝日新聞)」とか「しょうしぜい(消費税)」とか言っちゃうってことね。ヒドイ時は「あさしひんぶん」ってよけい言いにくいだろそりゃ、みたいなことにもなってるし…
って話がそれたけど、ぴ〜せん☆はガス時代からの「まったり東京サポ」。ゆうべはFC東京主催の「東京ホストナイト」(非公式名称。正式にはビッグフレームス交歓会)に参加してきました!
東京のファンクラブには「ビッグフレームス」という、おこちゃまが入れない「東京の協賛会員」みたいなカテゴリーがあって、体感できるメリットは「選手との交歓会への参加権」オンリー。ホテルのバンケットでスーツ着た選手たちとゲームしたり、写真撮ったりサインもらったりご歓談したり…という「若手選手にとっては苦痛以外のナニモノでもないであろう」ひとときを強要できるパーティなわけです。なにが苦痛だろうって、客の平均年齢がそうとうに高いから!
ぴ〜せん☆は、毎年そのパーティのためだけに協賛金払ってます。ていうか、ゆうべバンケットに集った300人は、あきらかにそれが目的。
そんな「ホストナイト」のレポを、できたら明日にでも書いてみます!…こんな予告のためだけに記事をアップするのって…意味なかった気もする…ごめん。

それでは!ぴ〜せん☆でした。
posted by KANKAN at 01:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記?

2005/11/07

中国に負けたーー(泣)東アジアの準決勝&決勝…じゃなくて3決。

土曜日、ナビスコカップ決勝のバックスタンドで、紫外線攻撃をうけてダメージ度98%。東アジア競技会の結果チェックが遅れました…いや、だって優勝してるもんだと思ってたから…ああ(泣)

マカオで開催されてる、第4回東アジア競技会・男子サッカーの準決勝が11月5日に行われたんですが…ガオリンかよーーー!
 
■11月5日(土)準決勝
会場:Macao Stadium(マカオ)
日本代表 1-2(0-1) 中国代表
 得点者
 中国:GAO LIN
 日本:赤嶺真吾(アシスト:辻尾真二)
 中国:DU WEI

GK 12 時久省吾
DF 2 徳永悠平 3 小宮山尊信 4 秋葉陽一 5 登尾顕徳 
MF 7 伊野波雅彦 8 兵藤慎剛 10 藤本淳吾
14 衛藤裕(→FW 9 赤嶺真吾) 16 辻尾真二(→FW 11原一樹)
FW 17 小松塁
[SUB]
GK 18 飯塚渉 1 赤星拓
MF 6 池上礼一 15 金澤大将 13 廣井友信
FW 20 高橋大輔 19 巻佑樹

うわああああぁぁぁん!!!ショックーーーー!
で、中国がせっかく活躍してるのに、東アジア競技会の公式HPには全然記事がなくて…まあもう結果はわかってるので書いちゃいますが、決勝では中国が北朝鮮を下して金メダルを取ってるんですよう!なのに、その記事もなし…なんか「空手」の話ばっかり…

ということで、探しました。唯一試合の内容にふれてる記事がここにあったので、そっけなく意訳してみます。

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セルティックの戦士、日本を切り裂く

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セルティックのDF Du Wei(23)が、準決勝の日本戦でロスタイムに決勝点となる2点目をあげ、日本を2-1で下して北朝鮮との決勝戦へ中国を導いた。

Gao Linのヘディングで先制した中国は、41分、赤嶺に同点弾を決められていた。

しかし、今年の夏セルティックと契約したDu Weiは、GK時久がニアポストに弾き損ねたフリーキックのボールをヘディングで押し込んで勝負を決めた。

土曜日、準決勝のもう一試合は国境を挟んだライバル同士の対決となったが、2-0で北朝鮮が韓国を下して、決勝へ進んでいた。(北朝鮮のMF梁勇基はベガルタ仙台所属)
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赤嶺くんの得点時間は、ちょっとあやすぃです。脳みそも土曜日に日焼しちゃったので、ラン☆カンが勘違いしてるかも。ごめん。この記事には「北朝鮮対韓国」戦の方の内容も日本戦より言葉を尽して書かれてるんだけど、はしょりましたっ。
で、しゅんしゅん@中村俊輔とチームメイトだというDu Weiですが、セルティックでは今まで出番がなく「東アジア大会からチームに戻った後、どうなるのかわからない。4年契約はしてるけど、このままだったら1月に上海申花に戻されるかも。それまでの期間、なんとかセルティックでベストを尽してチームに残りたい。」というコメントがBBCに載ってました。どうなんでしょ。この日本戦での活躍をゴードン・ストラカンは見てくれてるのかなあ…

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☆中国6 Quan Leiとeto@衛藤衛。この大会、eto君が一番写真枚数多いかも??
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☆ケントク@登尾くんと、ガオリン!!あれ…?(つづく)
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☆(つづき)タカノブ@小宮山尊信と、ガオリン!!って、ちょっとマキマキ@巻誠一郎、入ってる??
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☆うっとり。がっくり。(泣)
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☆做了?!我們最高!←自動翻訳してみた。yuhey@徳永は「ロ艾 ロ牙!!(アイヤーー!)」だよね。
ってかちゃかしてる自分が悲しいぞ…ラン☆カン。
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☆セルティックの戦士「Du Wei」キャプテン。ゴードンへ届け、この笑顔ってカンジですかね。ちょっと下条アトム入り?


すみません。日本の3位決定戦の記事は、明日探してみます。一応結果だけ〜。

■11月6日(日)3/4位決定戦
会場:Macao Stadium(マカオ)
日本代表 4-1(1-0) 韓国代表
 得点者
 日:赤嶺
 日:藤本
 日:小松
 日:高橋
 韓:KIM YOON SIK

おおお…派手にとったねっ。銅メダル、おめでたくないと思うけど…おめでとう!
 
※決勝
中国代表 1-0(0-0) 朝鮮民主主義人民共和国代表
 
※最終順位
優勝:中国
準優勝:朝鮮民主主義人民共和国
3位:日本
4位:韓国
posted by ラン☆カン at 02:24 | Comment(0) | TrackBack(1) | 大学生にも注目してみる

2005/11/03

2-0で韓国に勝利〜!東アジア大会2戦目。

初戦のチャイニーズタイペイを6-1で粉砕した、日本代表@ユニバ優勝メンバー。

グループリーグの2戦目、韓国にも2-0で勝利をおさめました〜!!どんどんぱふぱふ〜!

日本代表 2-0 韓国代表
得点 67分:小松 塁
   87分:赤嶺真吾

東アジアの公式にはリザルトなんかが、あるようなのですが、なぜだかラン☆カンには開くことができません…Macだから〜?(泣)

しかたないので、またしても公式の記事を意訳してみました。

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日本、グループAを首位通過


たとえ「友好的に」行われる東アジア選手権であっても、日本対韓国の試合にはいつも特別な激しさがある。
水曜の夜、マカオスタジアムで行われたグループAの試合も例外ではない。どちらのチームも、すでにチャイニーズタイペイから1勝を上げていて、グループリーグの突破は決まっていた。そして日本は後半の2得点で韓国を下し、グループの首位に立つ。
この結果、日本はグループBの2位と、韓国は1位と準決勝を戦うことになる。

乾監督は、前半をセーブして後半に勝負をかける作戦をとった。
0-0でむかえた後半22分、左からの折り返しにるいるい@小松塁が鋭く反応。滑り込みながら足を伸ばし、先制点をあげる。

「先制点が勝負を分けると思い描いていた通り。選手たちは、我慢比べで精神的な強さを出してくれた」

荒れたピッチで前半からパス回しに苦しむ日本代表。23歳以下で学生主体の韓国はロングパスを放り込んでくる戦術。相手の厳しい当たりにイライラがつのり、後半、キャプテン@yuhey@徳永らが立て続けに警告を受ける場面もあった。
そんな苦しい展開をチャイニーズタイペイ戦でも2得点のストライカー@るいるいが打開した。

「僕たちFWが点を取ればチームも乗る。日韓戦なので相手以上に強い気持ちでいった」

後半42分にはカウンターから赤嶺真吾が追加点をあげ、日本は連覇への第一関門を突破した。

「厳しい試合だった。今日の対戦を通して、我々は多くのことを経験できた。」と乾監督はふりかえる。
「後半2点取れたことは、選手たちの戦術の理解があってこそ、だと思っている。
次の対戦相手は中国になるだろう。慎重に闘わなければいけない相手だ。私たちは、金メダルを取らなければいけない。今日の韓国戦がトーナメントの本当の始まりだ。」

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051102_1.jpg
☆これは、小松るいるい…だよね?あ〜このシューズ、ラン☆カンが特別大好きな選手も一時期はいてた〜(だからなに)いや、ユニバ決勝で魅せた「ここ一番でやってくれる魂」を持つ、るいるいも好きですよぅ。
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☆小宮山尊信@順大
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☆3番・小宮山くん、4番・秋葉陽一(筑波)、GKはトルコの代理人に惚れられた時久しょうぼ!(笑)←まだそのネタひっぱるのか…。そして韓国選手を追いつめてるのは、まきまき弟@巻佑樹。ちょっとリンゴほっぺ気味なところは、お兄さんと似てる〜(笑)
マカオに行きそびれたランラン☆カンカンの中の人たちは準決勝の日、巻佑樹のかわりに、国立へ兄・まきまき@巻誠一郎inナビスコ決勝を見に行きますっ!


東アジアの準決勝は11月5日、決勝は6日。
金メダル、とります!
posted by ラン☆カン at 02:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大学生にも注目してみる

2005/11/02

因縁のライバル?! 堂柿龍一 VS 森島康仁 二人に潜む本田圭佑の影…?

ガンバ大阪のジュニア・ジュニアユースで幼少期を過ごした堂柿龍一@レフティは、ガンバユースへは進まず関西学院高等部@兵庫に入りました。
一つ年上のビッグマウス@本田圭佑@名古屋@星陵高校出身を彷彿とさせる経歴。
世界のホンダの影響があったのかどうかはわかりませんが、高校サッカーの道を選んだ堂柿クン。
ビッグマウス@本田圭佑と同様に『高校No.1レフティ』の名を冠するはずだったのですが…。

兵庫県には滝川第二がいるのでっすぅ〜。
滝ニと言えば、デカモリシ@森島康仁。堂本クンと同じ3年生。
そのデカモリシ率いる滝川第二に阻まれ(他の兵庫勢にも阻まれ…)、全国大会に出場できない関西学院の堂柿クン。

そんな二人は今年、奇しくもセレッソ大阪での強化指定選手として同時期を過ごすことになりました。
その間、二人がどんな会話を交わしたのかはKANKANには知る由もなく…(情報求む〜!)

そして堂柿龍一クンは10月21日付で?セレッソの2種登録を抹消。
(10月6〜8日にはジュビロの練習に参加しているので、セレッソを抜けたのはその前かも???)
多分、元々そういう契約だったのだと思いまっすぅ。
というのも、翌日10月22日は選手権の予選開始日。
今年こそ、全国大会出場を果たしたい関西学院高等部。
この日行われた1回戦で、関西学院は姫路南に9-1で勝利しました〜!

その後二人は、さらに奇しくもU-18日本代表・韓国遠征メンバーに入ります。
その間、二人がどんな会話を交わしたのかはKANKANには知る由もなく…(誰か情報ください…)

韓国遠征から帰国した堂柿クンは、2日後の3回戦・御影工戦に出場して先制点を上げました!
その後追い付かれたけれど、決勝点もアシストして2-1で勝利!!!

dogaki.jpg
右が堂柿クンで左は決勝点を挙げた炭永クン。お写真はひょうごスポーツ様…すみませ〜ん!

今年こそは滝ニを破り、夢の全国大会出場を目指します(今年は新人戦も総体もベスト16止まりでしたが…)。

さて、デカモリシ@森島康仁率いる滝川第二。
高校総体準優勝、高円宮杯ベスト4と、今年の滝ニは一段とパワーアップ!
そして、やはり選手権には思い入れが強いはず!

というのも昨年の選手権全国大会では、1回戦でビッグマウス@本田圭佑率いる星陵高校@石川県代表に3-4で敗退
デカモリシも1得点を上げたけれど、2得点1アシストと大活躍の世界のホンダ@ビックマウスの前に及ばず…。
「忘れ物をしてきた。来年も東京に戻ってくる」
との言葉を残して去ったのでした…。

今年、10月29日の3回戦。シードの滝ニは明石城西を3-0で下し、(関西学院と共に)ベスト8入りしました。
彼らの目線は兵庫県予選よりも、遥か遠くにあるのかもしれませんが…(青森山田しか見えてないかも?)
兵庫県の選手権予選大会は、11月4日準々決勝、11月6日準決勝、そして11月13日に決勝が行われます。

清水・C大阪・磐田と、転々とJクラブの練習に参加し、さらには大学進学も視野に入って進路に悩む堂柿龍一クン。
彼の進路には、この県予選の結果も大きく影響するのではないかと思うKANKANです…。
(デカモリシはやっぱりC大阪で決まりかな〜?)

そして11月23日からは、U-18世代全員の運命を左右する(かもしれない)アジアユース予選が始まります…。

2005/11/01

動画もアリ!1-2で惜敗。五輪代表のヴェトナム戦の写真と記事です〜(遅)

…今さらなカンジですが、ヴェトナムサッカー協会の公式HPにアグリバンクカップ3戦目「U20日本代表対U23ヴェトナム代表」の英文記事が出たので、日本サイドの情報も含めてすんご〜い意訳をしてみましたっ。

会場:Vietnam National Stadium(ハノイ)
 
10月30日(日)第3戦
U-20日本代表 1-2(1-0) U-23ベトナム代表

 得点者
 20分日本:オウンゴール
 55分ヴェトナム:Phan Thanh Binh
 (たぶん)85分ヴェトナム:Phan Thanh Binh

日本のスタメン

GK12 松井謙弥
DF 3 吉弘充志
DF 4 丹羽大輝
DF 7 後藤圭太
MF10 市原充喜
MF11 上田康太
MF14 細貝 萌
MF15 桑田慎一郎
MF16 興梠慎三
MF17 鈴木健児
FW11 萬代宏樹

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ヴェトナムのエースストライカーPhan Thanh Binhが、アグリバンクカップの主役に!

若きストライカーPhan Thanh Binhが決勝戦で光り輝いた。彼は2得点してチームを勝利に導き、3戦全勝となったヴェトナムにカップと賞金40,000USDをもたらしたのだ。

2戦目で宿敵タイに2-1で勝利したヴェトナムは、どうしてもカップをその手に掲げる必要があった。
しかし、3戦目の相手となった日本は、前半ゲームを支配する。
最初の10分間、日本は中盤を圧倒し、最終ラインは日本のプレッシャーに押されっぱなしだった。
ヴェトナムは6分にフリーキックを得るが、GKに止められ逆にカウンターを喰らう。17分18分と連続したピンチにはGKとDFラインがかろうじて日本のシュートをはばむ。しかし20分、クワシン@桑田慎一郎のフリーキックがポストに当たって跳ね返ったところにスズケン@鈴木健児が素早く反応、先制点を決められてしまう。(ヴェトナムの記事にはオウンゴールの表記がありません。スズケンのゴールってことにしちゃだめでしょうか…(笑))
そこからヴェトナムの動きがよくなる。23分に2本、37分に1本とシュートを放つが、すべてGKケンヤ@松井謙弥に止められてしまった。

後半ヴェトナムは左ウイングの選手を交代。そこから左サイドの攻撃が日本陣内をえぐるようになる。しかし、寒い日だったにも関わらずスタンドにつめかけた4万人の観衆が、歓喜の声をあげるには55分Thanh Binhのゴールを待たなければいけなかった。
同点に追いついたヴェトナムは、カウンター攻撃が冴え始める。71分、ヴェトナムの決定的なチャンスはGKケンヤ@松井謙弥に止められてしまうが、残り5分というところで中盤からのロングフィードを受けたThanh Binhが、前に出ていたケンヤの頭上を越すロビングボールで、試合を決めた。
日本には、その前後にいくつかの決定機があったがすべてGK・Quang Huyに阻まれた。
終了直前、ストライカーのVan Quyenは2枚目のイエローをもらい、彼は不完全燃焼のまま大会を終えることになった。

試合後、アルフレッド・リードル監督は「勝利を手にした選手たちに満足している。DFラインが日本の攻撃を防ぎきったことは、驚きでもある。」と語っている。
日本の塚田雄二監督は「ホスト国チームは、常に優位を保ちすばらしい試合運びだった。彼らは勝利に値するチームだ。」とコメントしている。

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☆別のヴェトナムサイトの記事では名前が挙がってた市原くん。シュート打ったかな?
市原くんの脇をくすぐってる(?)のは、ヴェトナムの18番・得点王Phan Thanh Binhです。

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☆お!ミキティ、途中出場なんだ!
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☆よっぴーキャプテンじゃないみたいですね…だれだったんだろう?
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1位 U23ヴェトナム  9ポイント(賞金40,000USD)
2位 U23タイ    6ポイント(賞金20,000USD)
3位 U20日本    3ポイント(賞金10,000USD)
4位 U23マレーシア 0ポイント

得点王 Thanh Binh ヴェトナム(賞金1,000USD)
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追加招集&初招集となったクワシン@桑田慎一郎と、同じく代表初選出(ついでに海外へ行くのも生まれて初めて。今回の招集で、慌ててパスポートを申請したそうです)のスズケン@鈴木健児が、がんばったんだ〜(嬉)
コオロキくんやコウタ@上田くん、よっぴー@吉弘くんは、3戦ともフル出場!ミキティは途中交代も含めて3戦出場です。

追記:帰国してFC東京に合流したスズケン、3試合ともスタメン出場していたそうです!!

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追記
ヴェトナムのサイトに動画がアップされてます!!
◆[22分]日本の得点シーン◆

これによると、フリーキッカーはクワシンじゃなくて、コウタ@上田くんみたいです…。跳ね返りを押し込んで喜んでいるのも、背番号が1桁っぽいのでスズケンじゃないかも。ラン☆カンには「4」@ニワくんに見えるんだけど、どうだろう??だとしたら、2戦目に続きまたしても「ゴールしたはずなのに記録は相手オウンゴール」!?
でも記事には「Suzuki Kenjiが決めた」って書かれてる〜。うーー。じゃ、やっぱりスズケンのゴールってことで!
※追記です。もう一度確かめてみたところ、ゴールが決まって大喜びしているのはニワくんっぽいんですが、センターから左足でボールを押し込んでるのは「17」スズケンっぽいです。キーパーの手に当たったか何かで、日本サイドでは「オウンゴール」表記になってるのかな?いいじゃん、スズケンのゴールで〜。けちー。

◆[56分]ヴェトナムの1点目◆
あう〜…スローインから左サイドをえぐられて、かわされて、クロスを入れられて、ゴール前でフリーになってる18番Thanh Binhに決められちゃいました。

◆[86分]ヴェトナムの逆転弾◆
中盤からのロングフィードじゃなくて、ゴールキックから直接18番Thanh Binhに渡って、ドリブル→浮き球→ケンヤの頭上を越えてゴール…です(泣)
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これまた今さらですが、今回のU20代表「背番号付き」メンバー表を載せます〜。
ちなみに☆→対タイ、◎→対マレーシア、■→対ヴェトナム戦で、出場が確認されてる選手です。(途中交代がよくわからないので、マナたん@中尾真那と藤井貴くんも出場してる可能性、あります)

追記:ということで、サカマガに記事がありました。出場メンバー整理します〜。

GK 1 山本海人(清水エスパルス)       ◎
GK12 松井謙弥(ジュビロ磐田)      ☆       ■
DF 2 増嶋竜也(FC東京)         ☆
DF 3 吉弘充志(サンフレッチェ広島)   ☆ ◎     ■
DF 4 丹羽大輝(ガンバ大阪)         ◎     ■[1得点]※でも相手のオウンゴールらしい(泣)
DF 5 森下 俊(ジュビロ磐田)      ☆
DF 6 中尾真那(サンフレッチェ広島)     ◎(←73)
DF 7 後藤圭太(鹿島アントラーズ)      ◎(→73) ■
MF 8 寺田紳一(ガンバ大阪)         ◎(←76)
MF 9 松下幸平(ジュビロ磐田)      ☆ 
MF10 市原充喜(ジェフユナイテッド千葉)   ◎(→76) ■[1得点]
MF11 上田康太(ジュビロ磐田)      ☆ ◎     ■[1得点]
MF13 赤星貴文(浦和レッズ)       ☆
MF14 細貝 萌(浦和レッズ)         ◎     ■
MF15 桑田慎一郎(サンフレッチェ広島)    ◎     ■(→40)
MF16 興梠慎三(鹿島アントラーズ)    ☆ ◎(→84) ■
MF17 鈴木健児(FC東京)         ☆ ◎     ■
FW18 三木良太(ガンバ大阪)       ☆ ◎(←67) ■(←40?)[1得点]
FW19 萬代宏樹(ベガルタ仙台)        ◎(→67) ■
FW20 藤井 貴(ジュビロ磐田)      ☆ ◎(←84)

1勝2敗、5得点4失点。北京五輪代表たちの第一歩。それぞれの着地地点はどんなカンジなんでしょう。満足してる選手、不本意な選手いろいろだと思うけど、みんなそこから「新しく見つけた目標」に向かってダッシュを始めてくれると、ラン☆カンは期待してます!!
posted by ラン☆カン at 21:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 北京五輪代表はどうよ?