今帰るとこなんですが、手がかじかんでケータイ上手く打てません(泣)
とりあえず結果は、デカモリシの1点を含む2-0で滝二、1-1でPK戦の末、5-4で中京でした。
追記********************************************

ということで、レポです。いつも以上に写真がしょぼいのは、ケータイで撮ってるから…(泣)
第1試合「常葉橘(静岡)0-2 滝川第二(兵庫)」。滝二はもちろん9番デカモリシ、そして常葉橘は3番・薗田淳と10番・天野恒太がSBSの静岡選抜に選ばれてます。ちなみにサハラで優勝した清水エスパルスユースのキャプテン@石垣勝矢も、常葉橘在校生の模様…。常連校とサッカーどころ対決ってことで期待通り面白い試合になりました!
個人技で勝る常葉橘、身体の強さで勝る滝二ってカンジ?常葉の中盤から前はなかなかステキなドリブラーぞろい。ただ滝二の方が「経験値」とか「自信」とかで上回ってるのか、常葉の選手をはじき飛ばす勢いでボール奪取。常葉の前線にはデカモリシ186センチに対抗するように、9番・勝亦祐樹186センチ、途中出場の14番・中野優平184センチ(遠目で見るとシルエットがキャシャーン@長沢駿に激似!!)がいたんですが、安定感でいうとデカモリシの方が断然優位。キレイなサッカーを「力」と「技」でねじ伏せた滝二の勝利!でした。

このところ、1日で2試合見るとかならず1試合はPK戦という結末になるラン☆カン…
でも第2試合「中京大中京 1-1(PK5-4)松山工」は、正直、松山工が80分で勝利を手にするんじゃないかと思ってました。この試合、ラン☆カンの視線はU18日本代表として韓国遠征の練習試合で1点をとり、アジア1次予選では控えに入っていた、中京の伊藤翔にロックオン!状態だったので、動き出しの上手さで相手を圧倒する松山工にちょっとビックリしてしまいました(汗)誰がいいって言うところまでは見極められなかったんですが(翔くんにロックオンだから(笑))、みんな早いし強い。それに比べると中京大中京はなんだかおとなしいというか…淡泊というか…。
でもね、伊藤翔くんは「一人だけ別次元に足を突っ込んでる」選手でした。183センチ68キロなので、彼もかなりキャシャーン気味。その長い足元と身体を使ってボールをさばかれると、一瞬何が起こったのかと息を飲んじゃいます!ミスもあるけど、あの「独特のリズム」は今まで見たことないカンジ。ああ大きくはばたいてほしい〜!!
中京はこの14番・伊藤翔くんと10番の超サラサラつやつやヘアーな北森陽介くん(ちょっと仙台大の池上礼一似(笑))を起点として前線を動かしてるんですが、2番手3番手でペナルティーエリアへ進入してくる選手のクロスがなかなかうまく上がりません…(泣)伊藤翔くんも自分で出したキラーパスに、自分が反応するわけにもいかず、とほほ。
そんな中京をしり目に、松山工は裏へ裏へとガンガンに飛び出してきてとってもアグレッシブ。タイプとしては滝二に似てるのかも。そんな松山工が先制!勢いづく松山工、焦って判断ミスを連発する&個人技に頼ろうとする中京…伊藤翔くん、ここで見納めなのか!?と正直あきらめかけた残り10分くらいに、4番のキャプテン@中田智久くんが同点弾を押し込みました。
PK戦。全員立って仲間を見守っている松山工に対して、全員が並んで座って仲間を見つめる中京。そんな中京の中で、一人だけ感情移入しやすい熱さを見せてくれたのがGKでした。スポットへやって来る仲間のキッカーへ、毎回ボールを手渡しして、笑顔で声をかけてた彼。その彼が松山工の6人目を阻止!
う〜ん!ラン☆カンとしては「独特のリズムで前線を切り裂く」伊藤翔くんの見納めにならなくてよかった!って思うんですが、熱いサッカーを見せてくれた松山工のPK敗退は、ちょっと残酷な気もします(泣)
その他の結果とかはスポナビさんとかでどぞ〜。
あ、J'GOALに特集ページがあった…写真もレポもたくさんあります!
こぼれ話
☆第2試合の中京大中京と松山工が、集合写真を撮らずにピッチへ散っちゃった!カメラマンたちが慌てて審判に抗議して、審判も選手を集めようと声をかけてたんだけど、みんなウオームアップに夢中…結局この2校、集合写真ありません(汗)
☆…東京勢全滅…そして那覇西が負けてるううううううううう(号泣)見たかったのにいいいい…
☆三ツ沢で北海の選手たちを目撃。1月2日にJリーガー内定者を多数かかえる大津@マキマキ&土肥くん&くっしーの母校@たぶん背のデカイ選手好きな学校…と対戦するから下見かなあ?
☆で、昨日初めて知ったんだけど、あのテーマソング♪ふ〜りかえるなふりかえるな〜♪じゃなくて、♪う〜つむくなよふりかえるな〜♪だったんだ!!!高校生の時からずっと間違って歌ってたよ…ママン(泣)
それではみなさま、よいワールドカップイヤーをお迎えください☆













































