ドイツU19代表は、イラン戦でPatrick Ebertという中盤の選手が退場(イエロー2枚)したため、日本戦は出場停止。スイス戦ではPKを決めたりしているので、中心選手だったんじゃないのかなあ。0-1でイランに負けたあとドイツの監督は「エベルトが退場したのが痛かった。次は日本戦だが、日本はお休みが我々よりも1日多いんだよなあ…ずるいじゃん(意訳)」ってなことを言ってました。戦う前から言い訳かい!?(笑)←勝ったので、いい気になるラン☆カン…
カタール国際ユース(U-19)親善大会 準決勝
1月30日(月)16:25(Al-Arabi SC Stadium/ドーハ)
日本 2-1 ドイツ
65' 森島康仁(日本)
84' 森島康仁(日本)
89' (ドイツ)=PK
U-19日本代表スタメン*メンバー表*
GK:林彰弘(流通経済大付柏高)
DF:内田篤人(清水東高→鹿島)、槙野智章(広島ユース→広島)、福元洋平(大分U-18→大分)、堤俊輔(浦和ユース→浦和)
MF:梅崎司(大分)、青山隼(名古屋ユース→名古屋)、田中亜土夢(前橋育英高→新潟)、柳澤隼(柏U-18→柏)
FW:青木孝太(野洲高→千葉)、伊藤翔(中京大附中京高)
並べてみました…*第一形態*
林
うっちー マッキー 福元くん ツツミくん
あおじゅん
やなじゅん アトム つかさ
イトショー イケメン
んで、交代〜
HT 伊藤→森島康仁(滝川二高→C大阪)
理由:イトショーが重かったから。体重の話ではありません。
66' 青木→河原和寿(新潟)
理由:イケメンの体力ポイントダウン。交代したえなりもイケメンと同じ動きができるから。顔は違うけど♪
監督評価は…「青木はよかったし、河原もよかった。」よかったよかった。
81' 梅崎→森重真人(広島皆実高→大分)
理由:インタビューにはないけど、たぶんつかさの体力ポイントダウン。これは仕様です←ダメじゃん(泣)
全部の交代が終わると…*第四形態*
林
うっちー マッキー 福元くん ツツミくん
あおじゅん
やなじゅん アトム 森重くん
デカモリシ えなり

うわあ!左でふっとんでる…のは、イトショー?(泣)こらーー4番!それボールにいってるのぅ!?(怒)そして右…ああああ…イケメンがあ…襟元つかまれてる青木くんですが、きっちり左ヒジで応酬してます(笑)
あたふたしない。怖がらない。大崩れしない。
押し込まれていてもふんばりが効いた日本代表!いや〜、急成長だねって思ったら…
「前半は押されていたが、あたふたした中で失点しなかったからチャンスが訪れた。」ば〜い吉田監督。
あたふたはしてたんだ(泣笑)でも「粘ってチャンスをうかがうという、慌てない自分たちのサッカーができた」そうです。うん、それだけでもうれしいよ。ところが、ポーカーフェイスを装っていた「あわてんぼ」が一人…
体が焦っちゃった!!
「結構慌ててしまった。」インタビュー記事の出だしがこのひと言だったイケメン@青木孝太(笑)
裏へと抜け出すおとくいの攻撃をしかけたところ、後ろからボールをかっさらわれちゃいました(泣)高校選手権では、あまり見かけなかったやられ方…「それからは、意識はしてないんだけど、体が焦ってしまった。」心と体は別物なのね〜…
心と裏腹な体の中で意識したことは…結果を出す!やっぱりプロになる人はタフなんだな〜、イケメンはそこから気持ちが盛り返しちゃうんです。監督が交代させなきゃ、と思うほど動き回った青木孝太。1アシストです。
モヤモヤ解消!
起点になれ!と言われ、動きが重たかったイトショー@伊藤翔と交代でピッチに登場した、デカモリシ@森島康仁。
「運動量を多くしていけば、相手をかく乱できると思った。」
運動量は日本の重要な武器の一つ。しかもデカモリシ、180センチ台が揃うドイツディフェンスにも負けない体格です。
「1点目は、青木がいいボールをくれた。」
この時、イケメン@青木は「相手のコースが読めて、ファーストタッチでしようとした。その後にドリブルで行くという手もあったが、森島に預けたほうが確実だったので、そうした」そうです。
青木くんはゴールゲッターというよりも、こういうラストパスを出すほうが、回数としては多い気がします。もしかして、この「仲間を信頼している風味」なプレースタイルが、デカモリシの「思ったより爽やか」というさりげなく失礼な評価につながるんでしょうか?(笑)
そして、うっちーからのロングボールを受けて、2点目をゲットしたデカモリシ。
「高校選手権で外したゴールがあったので優しくループをした。高校選手権からモヤモヤがあった。FWは結果がすべて。アピールしたかった」
仲間のアシストのおかげで、デカモリシ「青春のモヤモヤ(違)」すっきり解消!
イケイケ禁止。
張り出してきていたドイツの18番・11番に、ちょっとびびっちゃったディフェンス陣。
「ドイツはセンターバックが強く中盤が速くて、サイドからのクロスボールで攻めてくるという印象だった。」と語るのは、福元洋平。先制したあと日本の流れになったものの…「イケイケにならず、バランスを取ることに気を使った。ボランチについては攻撃に吸収されないようにした。」
4-0で勝った2戦目に、森重くんとアトムのドイスボランチが、イケイケで上がっちゃってバランスが崩れたってことがあったもんね…うむ、経験とは尊いものですな(どこのジジイだ?)
で、やっぱりそれですか…
「最後、ドイツがパワープレーに来た時に安定して守れないと…。相手のプレッシャーが激しい中で集中しないといけない。PKになったシーン(クロスボールを受けるFWをDFが押した)も本当はGKが出て行って対処するシーン。ゴールを入れさせない試合をしないといけなかった」
最後尾を守った林彰弘くんのお言葉。ああまた「集中」という単語を見ることになろうとは(泣)「コーナーキックなどで、こぼれ球を見てしまっていた」という監督の証言も!!でも…
「収穫は、ある程度安定していて大崩れしないというところ。」
That's one small step for a man, one giant leap for mankind.
(これは一人の人間には小さな一歩だが、人類にとっては大きな飛躍だ。)
ラン☆カンは、いま人類で初めて月に降り立ったアームストロング船長な気持ちです〜(笑)
さて、決勝戦の相手は…
韓国 2-1 オーストリア
キターーーー!韓国だあ!この国はどうしても「アジア最終予選」で避けて通れないであろう相手。前回、準決勝で対戦してPK戦にもつれこみ、キャプテン@まっすぅ@増嶋竜也が外して号泣した試合を、思い出さなくてもいいのに思い出しました(泣)あの時、FC東京のチームメイトだったちゃんくん@呉銀章になぐさめられてたよなあ…
カタール国際ユース(U-19)親善大会 決勝
2月1日(水)15:00(Al-Arabi)
日本 vs 韓国
「課題は積み重ねてきたもので、残り1試合で解決するものではないが、中盤で確実につなぐということ。良い準備をして決勝に向かいたい」@吉田監督。
合言葉は!「こっこ集中♪こっこ集中♪」











































