ランラン☆カンカンのアンダーカバー大作戦

2006/04/27

U19日本代表。中国に気持ちで競り負け…。でも!!

この試合を激励に訪れていた中国サッカー協会副主席・謝亜竜は試合後こう言ったそうです。「3つのことに満足してる。結果に!過程に!そしてメンバーの不屈の魂に!!」
スタンドは中青隊(中国ユース代表チーム)を応援する1万人の絶え間ない歌声に染まって、「ここまでのアウェイを経験することはできない」と吉田靖監督が試合後コメントするほどの雰囲気。招集辞退者が6人も出て、DF登録選手が3人しかいない日本代表は、すっかり中国にのまれちゃったみたいです…。

U19日本代表が目標としてるのは「来年のワールドユース出場権獲得!」。ところが、中国だって同じアジアユースを勝たなければ出場権が取れないのは一緒なのに、彼らの目線はさらに1年先の「08北京五輪」へと突き抜けていっちゃってます。

完勝したこの試合に大満足の謝亜竜、曰く「五輪代表にはこの中から7〜8割の選手が選ばれるだろう!」
…え〜と、アジアユースは…?
「来月のツーロンが終わったら2008年のオリンピック代表の監督を決定する。賈秀全にこのままやってもらうつもりだ!」
…え〜と、今年の10月末からアジアユースがあるんですが…
鼻息で黄砂を吹き飛ばさんばかりのサッカー協会副主席。ここは若干冷静な新華社通信の記者さんに登場願いましょう(汗)
「え、日本の五輪代表チームはワールドカップが終わってから決めるんだって!?8月には中国で中日韓の五輪代表チームによる大会があるというのに?あっそう。このU19日本代表とは違うメンバーがくるの。しかも、今日のメンバーって主力が6人いないんだよね。あいや〜、ちょっとこの大勝利も割り引いて考えなきゃ。この試合の結果だけじゃ何にもわかんないってことね。了解〜。」
…はい、ありがとうございます。
「大勝利した、中青隊チームには50万(単位は元?)の賞金を発給するぞ!」
…あ、まだいらっしゃったんですね、副主席(汗)

ということで。「私たちがここに来たのは勝つためだ!」と試合前、中国の取材陣にコメントしていた吉田監督。「楽観的」あまつさえ0-2で負けた後には「私たちの技術ではあなたがたにかなわなかった…と認めなさい」とまで記事に書かれちゃいました(泣)
とにかく中国はでっかい選手が多いので、その対応にちょっととまどったみたいです。そして「敗因は気持ち。勝つ気持ちが中国に比べると足りない。1対1、球際などで負けていた。」というアトムの言葉通り、アウェーの雰囲気、体格の差、そして「カタール国際で優勝した」というちょっぴりの慢心…

1点目を前半20分に取られた後、日本は反撃にでます。アトムの左足ミドルやえなりのGK1対1。どちらもネットを揺らすことはできなかったけれど、前半を終了した時点では「日本のペース」になってきていました。ところが後半28分、先制点をあげた王永珀が放ったシュートは、あおじゅんの体に当たり、秋元くんがあわてて反応するもののボールはゴールへ。そして「この時の日本の青年のチームはすでに完全に闘志を喪失」中国の記事にはこう書かれてしまいました…(泣)

吉田監督まさき@山本くんが敗因としてあげるのは「簡単なミス」。単純にして深刻な理由です。ミスを呼び込んだり、戦意を喪失したり…「気持ちが切れてしまう」という闇は、まだまだ彼らの中に巣くっているみたい。
でも、ここまでこてんぱんにやられたからこそ、課題を自覚することができました!去年までの、負けて目が泳いでるような彼らじゃありません。一人ひとりが「このチームに残ってアジアの舞台に立つためには、何をしたらいいのか」ということをどん欲に考え始めました。
カタールでは怪我のために1試合もでられなかった柳川くんは大アピール。そしてイケメン@青木孝太や、もりぞー、アトムはさっくりポジションをゲットした気配です。駿太郎@長沢くんは途中出場で試合の流れを変えるという働きをみせて、長身FW争いで存在感を示してます。
「ベースはほぼ決まっている。」という吉田監督。今回参加を辞退した6人中、怪我のイトショー@伊藤翔くん以外は全員「J1トップチームで出場もしくはベンチ入り」しているメンバー。長沙のピッチに立った16人だって、トップの試合に出場どころか、ゴールゲットしてる選手だっているんです。大丈夫、彼らは自分の立ってる場所がきちんと見えてます。うう(感涙)なんか頼もしくなったなあ…。

さて。昨日の記事にも載せたけど、もう一回メンバー表です。

スタメン&交代〜☆
GK1:林彰洋 後半開始→秋元陽太
DF13:柳川雅樹
DF2:堤俊輔
MF14:森重真人@もりぞー
MF15:柳澤隼@やなじゅん
MF10:山本真希@まさき 後半15分→安田大サーカス
MF8:田中亜土夢@アトム
MF17:柏木陽介@王子
MF6:青山隼@あおじゅん
FW9:河原和寿@えなり 後半3分→長沢駿@駿太郎
FW11:青木孝太@イケメン

スタベン〜☆
GK18:秋元陽太
DF12:佐野克彦
MF19:安田理大@安田大サーカス
MF20:長谷川アーリア ジャスール
FW16:長沢 駿@駿太郎


え〜っとお暇な方には人民ネットの文字実況なんていかがでしょう〜☆このページを自動翻訳にかけるとこんなカンジ…亜土夢=「亜の田舎くさい夢」…(笑)青木孝太=「青木の孝行が本当にめずらしい」(爆)失礼なーー!!
で、ラン☆カンはMacユーザーなので文字化けしてる可能性大なんだけど「九哲」ってやなじゅんのこと??だ、だれ?きゅうてつ…(笑)

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[左]☆もりぞー@森重。文字実況でさかんに連呼されてました。[右]☆えなり@河原、前半の惜しい1対1シーン…

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[左]☆「きゃあああ」悲鳴が聞こえそうなのはたぶん…王子@柏木(笑) [右]☆もりぞー、少林サッカー対決

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[左]☆やっと登場!柳川雅樹♪ [右]☆まさき@山本…引っ張りすぎ(笑)

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☆堤くん2連発!左の写真、もう一人は王子?この15番が2得点の王永珀、19歳。うそだろ〜…と思うのは、ラン☆カンの目が悔しさにゆがんでいるからでしょうか?(笑)

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[左]☆えなり!その左足を突っ込む根性が好き♪ [右]☆っつうか、なんで飛んでんの!?(汗)

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☆王永珀、2得点目のシーン。16番のでっかい背中は駿太郎@長沢♪中国の巨木野郎たちに対抗だ!!

元の大きな写真は新華社人民日報で見られます〜。

U19日本代表たちの練習風景写真はこちら〜

ああ(汗)またやっちゃいました…
↓書いたのはラン☆カンです…

2006/04/26

U19日本代表は黄砂の中でキックオフ!※試合結果追記

U19日本代表対U19中国代表の親善試合の舞台は、キャパ55,000人の中国「長沙(changsha)」にある、ゴージャス&ロマンチックな(?)Helong Sports Center Stadium。
changsha.jpg
4月26日午後7時半(日本時間午後8時半)キックオフです。

ワールドユース出場権をかけたAFCアジアユース選手権が10月29日からインドで始まるんですが、この試合はそれに向けた大切な準備のひとつ。ところが…4月17日に発表されたリストから、脱落者(恒例の辞退者(泣))が6人も出現!6人選ばれたDFはたったの3人に減っちゃいましたーーーひえぇぇぇ…。対するU19中国代表は、監督がかつてガンバ大阪に在籍していた、かーさんこと賈秀全(かしゅうぜん)。日本代表のビデオもチェック済みっ!センターバックの方向転換スピードに難があるのもお見通しだから、この試合もらったっ!と、鼻息荒い状態です(汗)

中国の湖南省にある長沙、本日のお天気は「雨/雷/霧/最高気温13度/最低気温8度」というすさまじいもの…。23日から現地入りしていた日本代表ですが、どうやらお天気はずっとこんな調子だった模様。そのうえ中国春の風物詩「黄砂」まで来襲していて、じゃりじゃりのバサバサ状態みたいです(泣)

u19_060425.jpg
【4月25日,日本青年隊隊員在訓練中】
うん、でもみんな元気そう。駿太郎@長沢駿…あいかわらず、でかっ♪

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写真左@あおじゅんのセンターバック起用はあるのかな…でも、右サイドバックやる人いないとしたら3バックなのかな…(素人的悩み)

試合の結果がわかったら追記します☆

追記:日本 0-2 中国
負けちゃいました…前半20分と後半73分に王永珀が「梅の花を咲かせた」そうです〜…なんだそりゃ〜(泣)

先制点を取られたあと、日本に反撃のチャンスが!アトムの左足での惜しいミドルシュートや、前半37分えなりのふかした(?)シュートなどなど…
後半の追加点は、日本のGKが「低級なミス」をしたため「ボールはゆっくりとたぎって(??)ゴールに入」ったそうです。いちおう「日本は何人かの主力が怪我やクラブの都合で参加してない」とかフォローしてくれてるけど、中国の記事はウハウハ状態…うう。


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ということで、「今さら」な空気をまったく読まずに、
U-19日本代表チーム 中国遠征(4/23〜27)メンバーリスト〜☆

GK 林 彰洋(流通経済大学)
GK 秋元陽太(横浜F・マリノス)
 
DF 福元洋平(大分トリニータ)チーム事情で辞退。本日ナビスコにフル出場
DF 柳川雅樹(ヴィッセル神戸)
DF 槙野智章(サンフレッチェ広島)チーム事情で辞退。本日ナビスコにフル出場
DF 堤 俊輔(浦和レッズ)
DF 内田篤人(鹿島アントラーズ)チーム事情で辞退。本日ナビスコに交代出場
DF 佐野克彦(清水エスパルスユース)
 
MF 梅崎 司(大分トリニータ)チーム事情で辞退。本日ナビスコにフル出場
MF 森重真人(大分トリニータ)
MF 柳澤 隼(柏レイソル)
MF 山本真希(清水エスパルス)
MF 田中亜土夢(アルビレックス新潟)
MF 柏木陽介(サンフレッチェ広島)
MF 安田理大(ガンバ大阪)
MF 青山 隼(名古屋グランパスエイト)
MF 長谷川アーリア ジャスール(横浜F・マリノスユース)追加招集されました♪

FW 河原和寿(アルビレックス新潟)
FW 青木孝太(ジェフユナイテッド千葉)
FW ハーフナー マイク(横浜F・マリノス)チーム事情で辞退。本日ナビスコでベンチ入り
FW 伊藤 翔(中京大学附属中京高校)怪我で辞退…(泣)
FW 長沢 駿(清水エスパルスユース)
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追記:スタメン〜☆

GK 1 林 彰洋
DF 13 柳川雅樹
DF 2 堤 俊輔
MF 14 森重真人@もりぞー
MF 15 柳澤 隼@やなじゅん
MF 10 山本真希 後半15分→安田大サーカス
MF 8 田中亜土夢@アトム
MF 17 柏木陽介@王子
MF 6 青山 隼@あおじゅん
FW 9 河原和寿@えなり
FW 11 青木孝太@イケメン

         林
やなじゅん あおじゅん 柳川 つつみくん
        アトム
   まさき      もりぞー
        王子
      えなり イケメン
こんなカンジ?ウソかも…ごめんなさい(汗)

スタベン〜☆
GK 18 秋元陽太(中国サイトの文字実況には名前がでてくるんだけど…(謎))
DF 12 佐野克彦
MF 19 安田理大@安田大サーカス
MF 20 長谷川アーリア ジャスール
FW 16 長沢 駿@駿太郎
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追記:もうちょっとくわしい試合の状況とか写真とか、こちらへアップしました〜☆
posted by ラン☆カン at 19:37 | Comment(4) | TrackBack(0) | 2007年カナダ☆U20代表☆(05〜07)

2006/04/24

関西王子第3節。スイス帰りのキャプテン@ゆうだいも登場!でも…

ベリンツォーナ国際ユース大会の優勝カップ…というか、なんか変わった形のトロフィーをゲットして、スイスから帰途についた日本高校選抜。19日に帰国後、みんなそれぞれのチームへと散っていきました。さあ、これからホントのホントに「プロとして」「大学生として」「高校最後の年として」突き進んでいく彼ら。がんばれーーーー☆
ちなみに表彰式の写真で、どろどろになったユニの背中を見せてくれているコザ@小澤竜己@FC東京は、22日の土曜日、対ガンバ戦でとうとう「プロデビュー」を果たしました!!!1-0で負けちゃいましたが「もっと試合に出たい、という気持ちが強まって、今後につながると思う」とコメント。チームの結果が出てないので自分のプレーも評価できないって唇をかんじゃったコザ、決勝戦のユニの汚れっぷりがコザのひたむきさを証明してくれてると思います。

そして彼らが海外を体験している間に、プロを体感していた高校生が2人…。野洲高の優勝メンバー、たかし@乾貴士くんとぼり@荒堀謙次の3年生たちが、4月18〜19日の2日間、柱谷お兄ちゃんにお呼ばれしました(笑)
乾くんが京都パープルサンガの練習生に選ばれたのは、春休みに続いて2回目。そして今回は、垂直飛び86センチ(!)の、ぼりもボランチとして参加です。
2人は佐川印刷SCとの練習試合に、後半45分から出場。試合は5-1でサンガの圧勝だったようですが、乾くんはお得意のやんちゃドリブルを炸裂させたらしく、5点目をドリブルからのスルーパスでアシスト♪「きょうは途中からフィットできたかな」なんて余裕なコメントです(笑)
ぼりは『「プロのスピードは違う」と感心』したらしいんですが…なんか「すげー!すげー!」って言ってる顔が浮かぶような。野洲から京都へ向かう車中で、またあやとりしてたのかな〜>ぼり(笑)

柱谷お兄ちゃん監督は「基本技術はしっかりしている。また来てほしい」って言ったそうですが、そこそこ!そこなんですよぅ。「基本技術」これを死に物狂いでやるからこそ、あの野洲サッカーが表現できるんですよね。それをやり通せる心の強さと純粋さは、アスリートに対する、ラン☆カンの永遠の憧れでもあります。

さて。なっが〜い前置きでしたが、その乾くん、ぼり、そしてベリンツォーナ帰りのゆうだいがスタメンに名を連ねた、野洲高の関西プリンスリーグ2戦目(先週はお休み)。履正社高校(すみません…なんて読むのでしょう(汗))との対戦は、残念ながら3-4で負けちゃいました…。この試合の公式記録(pdf)はこちら
もちろん!いつもの「こちょうのゆめ」さまに動画がアップされてます〜♪

関西サッカー協会の「王子の部屋」(すすすみません(汗)単にプリンスリーグのメニューってことです)で、スケジュールや星取り表をチェックしてくださいねん。


で。いつもコメントをくださるむぅさまが、関西王子のパンフレットを入手できない哀れな王子のしもべのために(笑)、なんと野洲の登録メンバー表を手打ちしてくださいました!!!(感涙)本当にありがとうございます>むぅさま☆

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2006関西プリンスリーグ(サッカー協会的には〈プ〉リーグって言わせたいらしいんだけど…ラン☆カンは「や!」です(笑))
滋賀県立野洲高校メンバー表

1.GK 瀧本尚之 3年 172cm 63kg  伴谷SSS→エルフ
2.DF 青木亮都 2年 173cm 70kg  野洲JFC→葉山中
3.DF 田中雄大 3年 167cm 65kg  三上JSC→ヤスクラブ
4.DF 荒堀謙次 3年 167cm 58kg  三上JSC→ヤスクラブ
5.MF 芝 俊明 3年 173cm 69kg  立花サッカークラブ→立花ジュニオール
6.MF 村田和也 3年 164cm 53kg  河西SSS→淡海
7.MF 廣瀬直弥 3年 160cm 51kg  河西SSS→淡海
8.MF 岩崎竜也 3年 169cm 56kg  彦根FC→野洲クラブU−15
9.FW 山田晃平 3年 166cm 57kg  セレッソ大阪→セレッソ大阪
10.MF 乾 貴士 3年 168cm 58kg  セゾン→セゾン
11.FW 吉岡拓馬 2年 180cm 72kg  愛知ホワイトスター→ヤスクラブ
12.MF 星出幸宏 3年 168cm 57kg  安土スーパーヒーローズ→セゾン
13.MF 志水克行 3年 164cm 56kg  富士見小→アズー滋賀
14.FW 中武真哉 3年 163cm 53kg  野洲JFC→ヤスクラブ
15.MF 奥田健斗 3年 162cm 56kg  甲南第1SSS→甲南中
16.FW 竹中島直 3年 176cm 65kg  大原スポーツ少年団→甲賀中
17.GK 青木涼平 2年 175cm 73kg  愛知ホワイトスター→ヤスクラブ
18.DF 横田将高 3年 171cm 63kg  甲南FC→甲南中
19.MF 関 拓実 2年 176cm 62kg  三上小→ヤスクラブ
20.DF 濱口由人 2年 179cm 67kg  野洲JFC→野洲中
21.FW 木村竜也 2年 166cm 61kg  亀山SSS→彦根南中
22.MF 向井暁純 3年 168cm 63kg  矢倉スポーツ少年団→AC_SFIDA
23.MF 内久保亮 2年 162cm 55kg  伴谷SSS→エルフ水口
24.MF 藤野研太朗2年 161cm 56kg  治田EX→栗東中
25.FW 中村 裕 3年 166cm 55kg  セゾン→セゾン
               ※左がU-12所属チーム 右がU−14所属チーム

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野洲の優勝メンバーが気になるラン☆カンには、もうひとつ気になるチームが…。そう、けんじ@前川賢司くん@卒業生代表が在籍する滋賀FC。
最短で4年後のJリーグ昇格をめざして「(今シーズン)関西リーグ2部昇格が果たせなければ来年はサッカーができなくなるつもりで戦う」と監督が宣言するほど、気合い充分。

今年、たくさんの新人・現役選手たちが「地域リーグ」へ移籍していきました。彼らが自分の夢をつかむために、仕事や勉強をしながらプレーすることを思うと、陰ながらラン☆カンも「がんばれ!」とエールをおくらずにはいられませんっ☆

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追記:コメント欄にむぅさまが「野洲対履正社」と「滋賀FC」の試合レポを書いてくださいました!!
ぜひぜひ読んでみてくださいね♪
あと、yasuyasuさまがあきら@瀧川くん&かなめ@下西くんの最新情報を書いてくださっています。こちらも要チェック〜☆

そしてこちらのコメント欄には、シンシンさまが「同志社大対近畿大」の俺様@楠神順平レポを!!!

みなさま、本当にありがとうございます(感涙)

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乾くん&ぼりのサンガ練習生の記事、教えてくださったみあさま、ありがとうございます!
そしてもちろん、むぅさまにも、もう一度…ありがとうございます!

コメントをくださったみなさま…いつも本当にありがとうございます。
お返事、遅くなっていて申し訳ありません。

↓久々にやっちゃった…(汗)書いたのはラン☆カンです…

2006/04/20

日本優勝!!ベリンツォーナ国際ユースの劇的な幕切れ。

2500人のお客さんを集めた決勝戦。ゲームの前半を支配していたのは、FCバーゼルのPeter KnabelとPatrick Rahmenでした。そして後半57分にStockerがシュートミスしてくれてよかった〜と思ったら、58分にチャンスが。バーゼルのハンドによるPKをデカモリシ@森島康仁が蹴ったみたいなんだけど、バーゼルのGK、Sommerがこれをがっちりキャッチした模様…。日本高校選抜は、その後何度か訪れたカウンターのチャンスをものにできず。でも67分、Sommerがペナルティをおかして、またしても日本がPKゲット。キャプ@宮路洋輔がゴールを決めて1-0に!開催国チームとしてのプライドに燃えるバーゼルはその5分後、72分にTalissonがポスト直撃のシュートを放って、日本高校選抜をひやりとさせます。そしてさらに2分後…ついにバーゼルが日本のゴールをこじ開けました。74分、Hartmannがゲームをふりだしに戻す同点ゴールをゲット。
第66回ベリンツォーナU19国際ユース大会決勝戦は、とうとうPK戦へ突入することになったのです…。

追記:写真や記事から想像するところの、後半終了のホイッスルをピッチ上で聞いたメンバー☆

GK1武田洋平(武しゃん)
DF3作田裕次(屁こき魔トーマス)
DF4左山晋平(きとう選手)
DF5宮路洋輔(キャプ)
DF15西岡謙太(ポンジュ)
MF6小島暢明(コジコジ)
MF7松本 怜(レイチェル)
MF8菅田恭介(スガキョン)
MF13平間直道(ナオ@着ぐるみ系)
FW9小澤竜己(コザ)
FW11森島康仁(デカモリシ)


※この記事の使用上の注意…。
ラン☆カンは、今日初めて「ドイツ語辞書」を手にしたというヘタレです。しかも結局、辞書は役に立っていません(泣)ということで以上の記事は、「ファンタジー」としてお読みください。たぶんすっごいウソだから(汗)すみません〜…
(2度もPKのチャンス、なんて怪しいの極地。なら書くなよってことですね、ごめんなさい…)

↓ここからは準決勝の記事のコメント欄で「削られ日記」さまも訳してくださっているので、間違いありません!(笑)

PKは日本高校選抜の先攻。
デカモリシ@森島康仁 ×(Sommerキャッチ!)
Gunduz ×(武しゃん@武田洋平がっちりキャッチ!)
ナオ@着ぐるみ系@平間直道 ○ 1-0
Morganella ×(武しゃんまたしてもキャッチ♪)
コザ@小澤竜己 ○ 2-0
Zambaz ○ 2-1
スガキョン@菅田恭介 ×(枠外へ行っちゃいました…(泣))
Rahmen ×(武しゃん大当たり!!!キャッチ3本目☆)
キャプ@宮路洋輔 ○ 3-1

うおおおおおおおーーーずどどどどーーー(キャプに駆け寄るメンバーたちを、効果音でイメージしてください(笑))
日本高校選抜、1996年以来10年ぶり2回目の「ベリンツォーナ国際ユース、優勝!」ですーーーー!

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第66回ベリンツォーナ国際ユース大会 決勝 4/17 Bellinzona

☆日本高校選抜 1-1 FCバーゼル
     PK戦 3-1


得点 67分 宮路洋輔
   74分 Hartmann
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bellinzona_final.jpg

5番手・宮路くんがPKを決めた瞬間、みんなどんな風に弾け飛んだのかなあ…
日本高校選抜18人中、今年の高校選手権で「優勝」を手にしたのは3人だけ。でもそんなライバルどうしを集めたチームが、最終的に掴んだのは「海外の大会での優勝」でした。

高校選手権が終わり、33人の優秀選手が選ばれ、2月の合宿で18人にしぼられ、3月の段階ではぜ〜んぜんチームになっていなかった彼ら。3年間やり続けてきたものとは違う戦術、違うメンタリティー…でも1ヶ月後にはみんなが同じ方向をむけるチームになってたんですね(感涙)彼らの「変化を受け入れて消化する」柔軟性と「選ばれた」プライドが、きっとベリンツォーナで光り輝いてたんだろうな〜。
ううう…やっぱり、スイスへ飛び立っちゃうべきだったか…(泣)いや無理なんだけど、それでも見たかったよぅ〜…

ここから先、彼らが一つのチームとして活躍することはありません。みんなのフィールドはバラバラです。でも、目先のU19日本代表や、出られるだろう07ワールドユース、そして大学生は来年のユニバーシアード…彼らが「日本の代表として」また同じユニを着てピッチに立ってくれることを願って、ラン☆カンは応援し続けたいと思います。だってね、みんなホントにステキなプレーヤーたちだと思うから!

ベリンツォーナの公式サイトがこっそり「写真集」というメニューを追加したのはチェック済みです(笑)
今の時点(4/20、午前2時)で表彰式の写真がアップされ始めました♪

本当に本当に、優勝おめでとうございますーーーーー!

あのね、俺様@楠神順平、決勝戦に出てないっぽいんだけどどうなんでしょう…(涙目)なんか右端でビブス着てるような気がする……

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スイスのサイトで優勝の記事を発見してくださった野洲在住Bさま、
PK戦の部分をいち早く訳してくださった削られ日記さま、
ずっとさぼっていた日本サッカー協会が、いきなり試合結果をアップしたと教えてくださった「Posted by at 2006年04月18日 11:40」さま、
本当にありがとうございました☆
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ラン☆カン的優勝記念。え?またこの写真!?(微妙に別カットなんですぅ(笑))クリックで拡大もしちゃいます♪

2006/04/17

決勝進出!!!(たぶん)日本高校選抜ーーー☆

半泣きでスイス方面を掘っていたら、出てきました!!ベリンツォーナ準決勝の結果!!!
「baz.ch」というスイス・ジャーマンな新聞のようですが…

え〜っと、もちろんドイツ語なんてわからないラン☆カンの読解力+欲望と願望に目がくらんだ脳みそなので、間違ってたらEntschuldigung!(エントシュルディグング=ごめんなさい)←今、調べたばっかり(笑)

Roter Stern Belgrad - Japan 0:1 (0:0)
これは「ベオグラーデ・レッドスター 0-1 日本高校選抜」
と読み取っていいわけですよね!??

きゃああああーーー♪決勝進出ーーーーー☆
(小躍り)

______________________
追記:33分(後半3分…ってことは30分ハーフなんですね)
デカモリシ@森島康仁!トアーーーーー♪
______________________


決勝の相手は…
FC Basel - Deportivo La Coruna 4:1 (2:0)
バーゼル 4-1 デポルティーボ・デ・ラコルーニャ

ということで、中田浩二在籍中のバーゼルに決定!(もちろん、中田浩二は出場してません(笑)U18チームとの対戦です)

この新聞では「スイスのチームが優勝に絡むなんて(感涙)1949年以来のチャンスだよ〜う!!」って雰囲気です(笑)

日本高校選抜にとってこのチームはグループリーグの最終戦、0-0で引き分けた相手。準決勝で4点叩き出した得点力プラス、ホームアドバンテージがあるバーゼル。
でもね、この決勝戦「日本高校選抜チーム」最後の試合なんです。
思いっきりアルプスの山々に日本男児の歓喜の声をこだまさせてください…


で、7決はベリンツォーナ-サンプドリア
んでもって5決はクレモネーゼ-ポルト
3決はレッドスター-デポル
です。(ぞんざいな…)


Final: Japan - FC Basel (20.00)
決勝は17日午後8時(現地時間)

初優勝、狙います!(いや、ラン☆カンが狙っても…)
※追記:ウソでした…1996年に優勝してます…だから2回目…(汗)すみません!

いやもうほんとなんつーか、がんばれーーーーーーーー!!!

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追記:優勝しましたーーーーーーーーーきゃーーーーーー☆(大踊り)
コメント欄に、みなさまが情報を書いてくださっています!
本当にありがとうございます。

そしてそして、日本高校選抜っ。優勝おめでとうございます(うれしすぎ)

さらに追記:得点者はキャプ@宮路洋輔☆でした〜♪

3戦目は首位同士で引き分け…日本高校選抜☆そして準決勝の相手は?

予選リーグ最終日。Bグループ首位同士、日本高校選抜とFCバーゼルの一戦は、引き分けでした…。

[Bグループ 第3試合]

日本高校選抜 0-0 FCバーゼル
FCポルト 0-1 サンプドリア

バーゼルは2試合やって4得点失点0。日本高校選抜は4得点失点1。お互い攻め立てて0-0だったのか、連戦の疲れでほにゃほにゃの0-0だったのか…気になるところです。
っていうか、一番気になるのは「メンバー表」だようっ!!(怒)ベリンツォーナ国際ユース大会公式っ!!
でもこの3戦で、18人のメンバーを全て使い切るような平等作戦がとられてたはず。みんなに躍動の場は与えられていたのだと思います。
これで日本高校選抜は、バーゼルと並ぶ勝ち点7で予選突破☆FCポルトは勝ち点3、サンプドリアは勝ち点0で、それぞれあさっての順位決定戦に出場です。

準決勝に進んだ日本高校選抜は、日曜日も試合だ〜!(正確には、時差の関係でもう終了してるんですが…(汗))

さて、その準決勝の相手は…

[Aグループ 第3試合]

USクレモネーゼ 0-1 ベオグラーデ・レッドスター
ACベリンツォーナ 0-1 デポルティーボ・デ・ラコルーニャ

勝ち点7のレッドスターが首位通過!そして勝ち点2でクレモネーゼと並んだけど、得失点差でデポルティーボ・デ・ラコルーニャが準決勝進出です。
日本高校選抜は、得失点差で2位だと思うので…準決勝の相手は、Aグループ1位「レッドスター」に決定しました〜。

Semifinali (準決勝)
Domenica 16 aprile 2006 (2006年4月16日日曜日)
a Bellinzona (ベリンツォーナにおいて)
15:30 Stella Rossa - Giappone (レッドスター対日本)
16:45 Basilea - Deportivo (バーゼル対デポルティーボ)

いきなり強そうなんですけど…レッドスター…なんとなく。
でも、狙うは初優勝。そして、それができちゃうタレントぞろいの日本高校選抜、なはず。
そしてアルプスにこだまする俺様妖精@楠神順平の、仲間を鼓舞する「ぱん!ぱん!ぱん!」という、魔法のタンバリンの音…♪(おい)

それにしても!ベリンツォーナの公式ページは、中の人がしっかり安息日でも守ったのか、試合結果のページで、ABグループ入り交じって掲載されるという、とんちんかんぶり(泣)
日本サッカー協会も、第1戦の結果しか速報で出さず…(溜息)
だれかまともに仕事してるヤツいないのーーーー!?

と思ってたら「ベリンツォーナサッカー協会」の人だけ仕事してました。なんと「U19の写真アップしましたよ〜!」とお知らせされてたので見に行ったら…
「ACベリンツォーナの試合だけ」でした(泣)
これみると、準決勝も行われるベリンツォーナの会場は、思いっきり住宅街の中の、芝生席(席なの?あれ)とよれよれのフェンスに囲まれたピッチ。傘さしたおっさんがぽつんと見物してたりします…
うあああああ…もったいない…(泣)

2006/04/16

ポルトも一蹴!?日本高校選抜、2勝目〜☆

これで準決勝進出決定!ベリンツォーナ国際ユースサッカーの2戦目、日本高校選抜の対戦相手はFCポルト。

[Bグループ 第2試合]

日本高校選抜 1-0 FCポルト
FCバーゼル 2-0 サンプドリア

得点者がわかったら、また追記します。
___________________
追記:27分にコザ@小澤竜己!トアーーーー!←ドイツ語でゴールです☆
…って考えたらベリンツォーナはイタリア語でした(汗)
___________________


これでもラン☆カンなりに、スイスやポルトガルの新聞サイトを漁ってみたりしたんですが…玉砕(泣)
来月、5月24・25日にはチューリヒで「Blue Stars/FIFA YOUTH CUP」という大会があるらしく、マンU(マンチェスター・ユナイテッド)やバレンシアという世界の人気チームのユースが参加するみたいで、そっちはニュースになってるんだけど…とほほ〜い。

でも日本高校選抜チームは、そんなスイスで勝利を積み重ねてますっ。よろれいひ〜♪
これでFCバーゼルと並ぶ勝ち点6。グループBの首位に立ちました。もし明日首位同士の直接対決に負けても、2位以内の通過は確定!

さて、準決勝の対戦相手となるのは…?

[グループA 第2試合]

ベオグラーデ・レッドスター 1-1 デポルティーボ・デ・ラコルーニャ
USクレモネーゼ 0-0 ベリンツォーナ

こちらはちょっと混戦中。レッドスターが勝ち点4で首位ですが、デポルやクレモネーゼにも2位以内通過のチャンスがありそうです。
で、ラン☆カンすっかり忘れてたんだけど…レッドスターって、鈴木隆行が在籍中なんですよね(汗)うっひゃ〜。すみません。


あんまりにも情報がなくて悲しかったので、こんなものを発掘しました。
日本高校選抜チームのスーツ…そう公式ウエアの写真
…残念ながら、モデルは知らないお兄さんです(泣)みなさま、顔をお気に入りの選手ととっかえて想像してみてください(笑)むふふ♪

あれ?でもテイジンの気になる一文…「この公式ウエアは、日本高校選抜チームのご理解・ご協力を得て、チームの皆さんが着用後不要になった際に回収し、「エコサークル(R)」を通じて、再び新しい繊維製品に生まれ変わります。」
日本に帰ってきたら没収!?(人聞きの悪い…)ラン☆カンが選手だったら、思い出にとっておきたいかも〜(泣)

2006/04/14

サンプドリアから3点奪取!日本高校選抜ーー☆得点者追記!

結果だけですが、とりあえず(あわあわあわ…)

ベリンツォーナ国際ユースサッカー大会

[Bグループ 第1試合]

日本高校選抜 3-1 サンプドリア
FCポルト 0-2 FCバーゼル

うっきゃーーーー♪3点とってるーーー!!
ああ、メンバーがわからない…(悔泣)
___________________________
追記:コザコジコジデカモリシ!!!!
呪文ではありません。得点者でござりまする(日本語変(汗))
時間はわかんないけど、
コザ@小澤竜己
コジコジ@小島暢明
デカモリシ@森島康仁
が、ゴーーールゲッツ☆
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[Aグループ 第1試合]

ベリンツォーナ 0-1 ベオグラーデ・レッドスター
デポルティーボ・デ・ラコルーニャ 1-1 USクレモネーゼ

んん??USクレモネーゼ???ボカはどこへ???ドタキャン??


もうなんでもいいや(笑)日本高校選抜の3点がうれしいから〜♪


daira_shugo.jpg
公式にアップされてた写真…「わあ、ベリンツォーナってだいらに似てる!」って思ったら、これだいらじゃん…(汗)あの時撮ってたやつだよぅ〜。落ち着け>自分

2006/04/13

ベリンツォーナ国際ユースへBenvenuti !

「だけじゃないテイジン!」とカトリーヌちゃんの声が聞こえてきそうな、「帝人製・リサイクルポリエステル素材」でつくられたスーツに身を包んだ日本高校選抜。4月5日に再集合して日本テレビで行われた壮行会に出席しました。主将のキャプ@宮路くんが「選ばれた誇りを持って、1試合でも多く戦いたい」と決意表明。
8日には成田を出発して行きました〜。

で。ベリンツォーナですよ。スイス。
ざざっと調べると、イタリアと隣接した州にあって言語は「スイス・イタリアン」です。ボンジョルノ。
(ちなみに中田浩二のいるバーゼルはドイツとくっついてる州にあるので「スイス・ジャーマン」を使います)
ベリンツォーナとは離れた「チューリヒ」のお天気予報では、13日〜17日の大会期間中ずーーーーっと曇りのち雨(泣)でもほら山のお天気は変わりやすいから…

bellinzona_poster.jpg

公式HPはこちら〜

ということでいまさらながら参加チームの組み分け♪

【グループA】Red Star FC Belgrade(セルビア・モンテネグロ)、Boca Juniors(アルゼンチン)、
       Deportivo La Coruna(スペイン)、AC Bellinzona(スイス)
【グループB】日本高校選抜チーム(日本)、FC Porto(ポルトガル)、
       US Sampdoria(イタリア)、FC Basel(スイス)

ラン☆カン的にはボカやデポル(ティーボ・デ・ラコルーニャ)と日本高校選抜の試合が観たいところ…(ってどっちにしろ観られないけど)。グループ2位以内で突破すれば、キャプ@宮路くんの言うように1試合多くプレーできるんです。

大会スケジュールはこんなカンジ…連戦だあ。時差はサマータイム中なので8時間。

4月13日(木)第66回ベリンツォーナ国際ユースサッカー大会
       大会1日目【予選リーグ】
       20:15 vs US Sampdoria(Sementina)
4月14日(金)大会2日目【予選リーグ】
       20:15 vs FC Porto(Minusio)
4月15日(土)大会3日目【予選リーグ】
       15:30 vs FC Basel(Bellinzona)
4月16日(日)大会4日目【準決勝】
       15:30 (第1試合)、16:45(第2試合)(Bellinzona)
4月17日(月)大会最終日【決勝、順位決定戦】
       10:45 (7位決定戦)、16:30(5位決定戦)(Bellinzona)
       18:00 (3位決定戦)、20:00(決   勝)(Bellinzona)

今日の明け方に行われるサンプドリア戦。ここは柳沢敦が最初に在籍したセリエAのチーム。
そして2戦目のポルトは、今やプレミアリーグ「チェルシー」の監督として飛ぶ鳥落とす勢いだけどチャンピオンズリーグでバルセロナに落とされた、モウリーニョが最初に名を揚げたポルトガルの名門。3戦目のバーゼルは中田浩二が在籍中のスイスのチームです。

そのユース3チームの挑戦を受けて立つ「Selezione Giappone」日本選抜のメンバーは…
さんざん同じ名簿をのっけたので(笑)ちょっと趣向を変えて、背の順に並べてみました〜☆

GK  1 武田洋平(武しゃん) 1987/06/30 190/77 清水エスパルス
FW 10 森島康仁(デカモリシ)1987/09/18 186/80 セレッソ大阪
DF  3 作田裕次(屁こき魔トーマス)1987/12/04 182/73 筑波大
GK 17 清水圭介(なすび)1988/11/25 182/70 滝川第二高
DF  2 本城宏紀(本州小力)1987/08/03 181/70 福岡教育大
MF  6 小島暢明(コジ)1987/04/21 181/66 国士舘大
FW 12 佐々木竜太(リュウタ)1988/02/07 180/74 鹿島アントラーズ
FW 16 迫田亮介(デコトラ)1988/01/28 180/69 福岡大

----------180センチライン----------
DF  5 宮路洋輔(キャプ)1987/06/12 178/70 福岡大
FW 11 青木孝太(コウタ)1987/04/27 176/64 ジェフ千葉
MF  7 松本 怜(レイチェル)1988/02/25 175/62 早稲田大
DF 15 西岡謙太(ポンジュ)1987/04/15 173/67 関西大
DF  4 左山晋平(きとう選手)1987/05/04 172/68 ベガルタ仙台
MF  9 小澤竜己(コザ)1988/02/06 170/66 FC東京
MF  8 菅田恭介(キョウスケ)1987/08/29 170/62 早稲田大

----------妖精ライン----------
DF 18 田中雄大(ゆうだい)1988/08/08 167/63 野洲高
MF 14 楠神順平(俺様)1987/08/27 167/57 同志社大
MF 13 平間直道(ナオ)1987/07/06 165/61 愛知学院大

意外にレイチェルがデカイ…(汗)顔が小さいから、妖精ライン以下なイメージだった…。逆にスガキョン@菅田くんがコザと同じサイズだったとは!多々良と青森山田の両キャプテン、存在感は大きいです〜。
そしてナオ@平間くんが最小ってのもちょっとビックリ。全体にがっちり着ぐるみ系なので(←おい)、俺様より大きいと思ってました…。どうりで、みんなにいじられるわけだ(笑)
でも、一番軽いのは俺様だから♪(ここで勝ち誇ってる意味がわからない…>自分)

おおっとぅ。バラエティー豊かな彼らを躍らせるのは…

監督    松崎博美  【鵬翔高等学校】
コーチ   白井三津雄  【多々良学園高等学校】
GKコーチ  石末龍治  【ヴィッセル神戸】

こんな方々です。

3月5日、静岡高校選抜にほよよ〜んとしたまま敗北を喫した彼ら。4月5日から出発までの合宿で、なんだかそうとう面白いチームに進化していたようです!
4月7日に行われた「早稲田大学戦」は、「削られ日記」さんと「ドロといっしょ」さんのところでくわしく楽しくレポされておられまする。ぜひぜひ俺様妖精@楠神順平の「ヒップアタック」に次ぐ新・必殺ワザをチェックしてみてください(笑)
え〜と俺様の新・必殺ワザは…イタリア&スペイン語で名付けて

「balon de oro(バロン・デ・オロ)」!!

フランス語だと「ballon d'or(バロンドール)」。そそ、ヨーロッパの年間最優秀選手に贈られる賞と同じ意味♪はい、そこの君、訳さなくてよろしい。

というわけで、ラン☆カンの今の心配は「俺様の妖精の粉を吸い込んで悩殺されたやつらが、俺様をそのまま拉致してしまわないか」ということ。もしそうなっても盆暮れ正月には、日本に返してくださいね…(妄想泣)

このベリンツォーナ国際ユース大会「Torneo Internazionale Under19 Bellinziona」は毎年行われている大会ですが、日本の参加は隔年。前回参加した2004年大会では準優勝を飾ってます。初優勝めざしつつ、思いっきり自分を海外へアピールだあ!

2006/04/09

関東王子と関西王子。王位継承権争いキックオフ!

いよいよプリンスリーグ開幕。

kanto_prince.jpg

「東京U18対市立船橋」@深川の現地レポです〜。

FC東京の深川グラウンドには、練習見学用の小さいスタンドが地上2階分くらいの高さの場所に設置されているんですが、市船サポがそこに陣取ることに。しかも、歌つき♪(笑)
ということで、それ以外の人々は逆サイドの席…というか、ネットを設置するための土台へ。

東京はトップに2種登録となったU19代表候補DF・吉本一謙くんが出場。
結果は0-1で市船が初戦を飾りました!

ではでは、実際に見に行ったKANKANからのケータイ速報を…

『後半は市船良かったかな〜18番の富田学君が目立ってましたね。デカいし…182cmで吉本君とほとんど変わらない。他、攻撃陣もなかなか。7番の佐藤大基、8番の佐藤洋介(兄弟に非ず)、11番の北島幸弥。点を取ったのは10番の渡辺雄史くん…じゃないかな〜?
DF陣はそれほど目立たなかったけど、全体的にデカい…東京ユースが小さいのかな。
東京は岡田翔平と13番の城間由太が交代。(他はわからない)
代わって中野リョータロー投入…がそれほど目立てず。森村君が一番良かったな。
翔平は1トップだったせいか、すぐ囲まれて攻めれず。攻めの姿勢もイマイチ。でも、ポストがきちんと出来ていて、良くも悪くも人間ぽかった…。
GKは16番の田端信成君。声が良く出てました。他も声は出てたんだけどな〜。7番の大竹洋平、11番の井澤惇君がチェック組。

東京ユースも市船もチームとしてはまだまだかな。 』

えーっと翔平くんが「人間ぽかった」というのは、新人戦の準決勝で初めてそのプレーを見た岡田翔平くんがかなり「浮いてる存在」だったから。
歩き方だけはやたらにえらそうなのに、前線で一人ぽつ〜んとしてて、誰もボールを出してくれない…絶対「友だちいないな!」ってカンジ(笑)その試合では途中出場した森村昂太くんが唯一、翔平くんのお友だち状態だったんです。
ところが新人戦の決勝では、前線からのディフェンスも意識するようになってて、ちゃんと動けているのでボールも仲間から出てくるように!たった1週間くらいで別人のように進化していた翔平くん。もうランラン☆カンカンの中の人たちは「おそるべし!倉又監督(←え?そこ?)」と叫びました(笑)

そして、公式戦3試合目となったプリンスの開幕で、岡田翔平くんは「人間として(笑)」チームプレーに参加できるまでに進化したみたいです!

野生児・翔平くんを短期間でみごと進化させた倉又監督は、先シーズンまでトップのコーチだった人。東京、今年はかなりホンキモードかも…
東京の公式でもレポがアップされてますよぅ!

さて。気になる関西プリンスリーグ、野洲の新チームの結果は…
コメント欄にむぅさまのくわしい観戦レポがあります!!

ぜひぜひ読んでみてくださいね♪
むぅさま、本当に本当にありがとうございますーーー☆

そして「こちょうのゆめ」さんでも、くわしくレポされています!きっと動画もアップしてくれるはず♪わくわく。


あ、KANKANから心がほんわかするこぼれ話が…

『観客席にいた東京のユース子たち2人。
 幼稚園くらいの男の子2人が、そのユースっ子に話しかけました。
「FC東京を応援してるの?」
…どうやらアディダスのトレーニングウェア(?)を見て東京サポと思った様子。
「そうだよ。FC東京を応援してるんだよ」
「俺もだよ〜♪」

心暖まるシーンでございました。この後、失点したんですが…』

王位継承権争いは、とりあえずおだやかにスタートしたようです(笑)

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初めてコメントをくださった方々。
そして、いつもコメントをくださる方々。
ありがとうございます!(感涙)
ちゃんと毎日読ませていただいています。

お返事もさせていただきたいと思っています!
本当に、すみません…
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