ランラン☆カンカンのアンダーカバー大作戦

2006/05/30

U19日本代表、インド遠征3連勝!…もにょもにょ。

初戦、1-0でインドU20に勝った日本代表。2戦目は5月26日に、遠征地バンガロールの地元クラブ、インドリーグの2部に所属する「Hindustan Aeronautics Limited SC」と対戦。「試合の入りは昨日のインド戦と一緒で(引いてくるから)、まあ簡単な試合にはならないだろうと」@吉田監督
と、思っていたのに、いざやってみたら…
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26 May 06 Japan U19 5-1 H.A.L
[得点]5分 えなり@河原和寿
    19分 駿太郎@長沢駿
    21分 大島嵩弘
    35分 イトショー@伊藤翔
    61分 横谷繁
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予想に反して、得点を狙いに前へ出てきてくれたH.A.L。「俺たちゃプロだぜ」ってプライドがあったのかも…で、「結果(簡単な試合に)なってしまったんだけど…」と監督もちょっぴり肩透しな5-1という大勝利。

でもね、このメンツがそろっちゃったらからには、もっとやってもよかったのにーーー!

ということで第2戦目のスタメン&スタベン〜☆
恒例の集合写真…駿太郎…デカ♪なんだか安田大サーカスが、ちょっこりしてるんだけど。後列にあえて並んだ、勇気はかうぞ!(笑)となりのイトショーとは10センチ、ど真ん中の駿太郎とは16センチ差☆
それにしても、イトショー(183)と駿太郎(189)の2トップに、えなり(173)と安田大サーカス(173)の両サイドって…絵面を想像するだけでうっとりです(笑)
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GK20 秋元陽太(横浜FM)→後半28分 武田洋平(清水)
DF12 大島嵩弘(柏ユースU-18)
DF25 山下達也(C大阪)
DF17 森重真人(大分)☆キャプテン
DF3 堤 俊輔(浦和)→後半16分 27 佐野克彦(清水ユース)※ラフプレーで退場
MF9 河原和寿(新潟)→後半ロスタイム 15 柏木陽介(広島)
MF21 横谷 繁(G大阪)
MF24 長谷川アーリア ジャスール(横浜FMユース)
MF14 安田理大(G大阪)
FW22 伊藤 翔(中京大中京)→後半35分 青木孝太(千葉)
FW26 長沢 駿(清水ユース)→後半35分 16 ハーフナー マイク(横浜FM)
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去年のアジア1次予選@熊本までは、余裕でスタメンを取っていたGK秋元くん。今年に入ってからは、林くんにポジションを奪われ気味に…。やっぱり声を出すのが大事、と反省中です。「リーダーシップを取りたかったし、マリノスで試合に出ていないのでこういうチャンスを大事にしたいと思っていた。1失点はカウンターがうまくはまっちゃってフリーにさせてしまった。自分としてはまだまだだと思いました」
チームメイトのマイキー@ハーフナーと一緒にユースからトップ昇格。「マリノスでは試合に出始めて、周りのレベルが高くておもしろい。ボールのスピード、タイミング、サポート、質、すべて周りがいいから何でもできる気がする。プロのスピードを経験したおかげで、ここでのプレッシャーには余裕があるようにも感じた」ってマイキーが言うように、このインド遠征では、Jリーグでトップの試合に出場しているか否か、ということが大きな差になり始めているみたい…

そんな中、1試合目でゴールゲットしたイケメン@青木孝太や、カタール国際以来お呼びがかからず、この2戦目久々の登場で守備に攻撃に大アピールしたガンバのG6@横谷くん、そして広島ではナビスコの初戦にスタメン出場したのに、42分交代という精神的ダメージから立ち直り中の王子@柏木くんとかが、「代表でレギュラーをとらなきゃ!」って頑張ってもがいてる、そのじりじり感も、きっと代表チームには欠かせない「絶対勝利へのスパイス」。

そして吉田監督曰く「選手たちはこのチームを立ち上げた時に比べ、Jリーグで試合に出たりして、たくましくなってきていると感じる。でも、まだまだ。」
うんうん、まだまだやれるはずだってことですよね?
「メシが辛いとか、暑いとかすぐ言うからね(笑)」
え。そんなオチ(笑)「暴君ハバネロ」でも喰って鍛えとけーーー!

さて。2試合をやって、合宿に参加中のほぼ全員が登場。ほぼっていうのは…いるはずのやなじゅん@柳澤隼が、メンバー表どころかちっとも話題に登場しないんだけど…???(汗)

日曜日に行われた最後の試合、対インドU20のスタメン&スタベンは〜?
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GK1 林 彰洋(流通経済大学)→後半24分 武田洋平(清水)
DF2 内田篤人(鹿島)→後半35分 12 大島嵩弘(柏ユースU-18)
DF5 槙野智章(広島)
DF4 福元洋平(大分)☆キャプテン
DF3 堤 俊輔(浦和)
MF8 田中亜土夢(新潟)
MF6 青山 隼(名古屋)→後半13分 10 山本真希(清水)
MF15 柏木陽介(広島)
MF7 梅崎 司(大分)→後半21分 14 安田理大(G大阪)
FW28 森本貴幸(東京V)→後半12分 青木孝太(千葉)
FW16 ハーフナー マイク(横浜FM)→後半24分 26 長沢 駿(清水ユース)
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やなじゅんいないーーー????(汗)うう〜ん…。この合宿、初戦出場の安全第一@柳川くんとマサキ@山本くんが体調不良という話もあったので、やなじゅん、インドの暑さと辛さにやられちゃったのかなあ…??
逆にこの合宿中の3試合、途中出場ながら全部出てるのは、イケメン@青木とマイキー@ハーフナーだけ!吉田監督のアタマの中では、FWの組み合せがぐ〜るぐる廻ってるんだろうけど、なにかしらのパターンは見えてきたのかな。
最終ラインを去年からおなじみの4人でそろえて、想像する分には一番安定感のありそうなこのスタメン。
さ〜て、誰が点取ってくれたのかなっ…
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28 May 06 Japan U19 1-0 India U20
[得点]61分  槙野智章
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ってマッキーかよーーー(笑)あとむのコーナーキックに遅れて入っていったらショートコーナーで、スペースが空いてて逆にラッキー☆という展開だったとか…。「でもDFとしては自分の得点より0に抑えられたことが大きい。」とマッキー、気合が空回っちゃって肝心のディフェンスではミスもあった模様。だけど「去年9月・10月に5失点試合が続いたあたりは、入れられて崩れてしまって自分たちのプレーが出来なくなることもあった。そういうこともあってから、やっぱり自分のやることをきちんとやらなくてはいけないと全員が思えるようになっている。」
このインド3試合は、足ごと削りに来られるようなラフなプレーでもファウルをもらえず、逆に日本がぷっちーーーーん!とキレてカードもらっちゃう事がたびたび。むむ〜。「点を取られて崩れる」のを克服して、「試合途中で気持ちが切れちゃう」のを克服しつつあると思ったら、次は「相手のファウルを受けてるうちにリズムが崩れちゃう」のをなんとかしなきゃ!なのねん…。
いやもう、ある意味ここまで「オレたちの弱点見せまくり!」だと、「なんとかしてあげなきゃ」なんて思わされ、「ひとつクリアしたよ!」なんて報告されると「えらいぞ(感涙)」なんて、暴君ハバネロの一つでも買ってあげたくなるのは、上手い具合にラン☆カンがヤツラのペースにふり回されてるような気がしてきました…

060526_ucchi.jpg
☆これは1試合目の方のインド戦、うっちー@内田篤人。去年からは見違えちゃうくらい「存在感のある体」になったな〜なんて、集合写真を見て思ってたけど、やっぱりなんつーか…薄べったいですぅ(泣)そして襟元はあいかわらずのびてる(笑)でもさ、指、キレイだよね!

攻撃に重点を置いたという「インドに馴染もう!」合宿。結果はインドU20代表と2試合やって2勝2得点失点0、地元プロチーム(2部)とやって1勝5得点失点1。なにしろ中盤とトップに人材豊富なので、お互いを理解するだけでも大変です。そこら辺は「攻撃の共通理解が深められたのは良かった。トップを使っての展開なんていうのは、いいところもあった。動かし方もよくなってるし。」と吉田監督。
10月末から始まる肝心のアジアユースは
[グループC](1)日本(2)イラン(3)タジキスタン(4)朝鮮民主主義人民共和国
こんな組み合せ。むむむ。タジキスタンはよくわかんないけど、とりあえずイラン、嫌なカンジ…そしてまた、北朝鮮ーーー(泣)なんなのこの組み分け!
5か月後の決戦に向けて、U19日本代表たちは6月下旬にタイとオーストラリアへ、7月はサウジアラビアに遠征予定とか。今度はどの課題を「クリアしてきたよ!」って報告してもらえるのか…楽しみっつーか、ドキドキっつーか、若干イライラっつーか(笑)がんばれ!

あ、ちなみに今回の遠征地インドのバンガロールは、アジアユース予選リーグの会場になってる場所。ただしスタジアムは、鋭意改装中。「私たちは、充分時間をかけて改装するつもりです!」とサッカー協会関係者は胸を張ってるみたいだけど…。インドって言えば、ワールドカップのアジア1次予選で、思いっきり停電してたあの事件しか思い出せないわけですが。大丈夫かなあ…(汗)

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第1戦、U19日本代表対U20インド代表はこちらでチェックしてみてくださいねん☆
それとこの遠征、J'sGOALのフォトギャラリーがけっこう充実してますよぅ〜♪
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追記:イケメン@青木孝太の母校、野洲高校のインターハイ予選や、野洲高校卒業メンバーたちの大学新人戦などなど、くわしい情報やレポをこちらのコメント欄にたくさん書き込んでいただいてます♪ぜひチェックしてみてくださいね☆
情報を書いていただいたみなさま、本当にありがとうございます。
お返事が遅れていて…っていつも謝ってばかりで申し訳ありませんが、
ちゃんとお返事させていただきます…(汗)

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もひとつ悲しい追記…
やなじゅん@柳澤隼がいない!!!と思っていたら、怪我しちゃったそうです。

柏レイソルオフィシャル
『柳澤 隼選手の負傷について
 柳澤 隼選手(18歳、MF)は検査の結果、左膝外側半月板損傷と診断され、
 昨日29日(月)、千葉県内の病院で手術を受けました。全治は約3ヶ月です。
 ■診断 左膝外側半月板損傷
 ■全治 約3ヶ月』

ううう(泣)でも、アジアユースまであと5か月あるから!やなじゅん、頑張れーーー…

コメント欄で教えてくださったリサさま、本当にありがとうございました。
(泣)(泣)
posted by ラン☆カン at 08:40 | Comment(9) | TrackBack(0) | 2007年カナダ☆U20代表☆(05〜07)

2006/05/26

青木孝太、代表初ゴール!!U19はインドでナマステー♪+プチ追記&写真

「あんまり初めてという感じはしない。うーん、頭だったからというのもあるかも。」
字面だけだと嬉しいんだか、もっとできたのに…と悔しがってんだか、ゴールは左足で決めなきゃヤダ!とかいう理想があるのか、よくわかんないイケメン@青木孝太の、代表初得点。
「前に人がいたので、まさか入るとは思わなかった。」
え?

※ご注意※
この記事は5月の「U19インド遠征@インドの環境に慣れてみよう!」のものです。11月、インドで行われている「AFC アジアユース選手権」の記事はここをぽちっとしてみてくださいませ。


10月の末から「07ワールドユース」出場権を賭けた、アジアユース選手権がインドで開催されます。去年11月、熊本で行われたアジア1次予選をやっとの思いで突破したU18日本代表。
今年は1つ歳をとってU19として再出発したわけですが、新メンバーを加えたチームは、1月のカタール国際でいきなりの優勝!ところがキタキタキター♪なんて浮れてたのはラン☆カンだけではなかったらしく、4月の末に中国遠征してみたら「0-2」…伸びた鼻っ柱をぽきっと折られちゃいました(汗)

で、いつもならこの時期フランスで行われる「ツーロン国際大会」に、U19代表は出場してるんですが、今年はあえて「アジアユース決戦の地・インド」で環境になれることを優先。最終予選は別グループなので、決勝トーナメントまでいかないとインドとは対戦しないこともあって、親善試合を現地で2試合、地元のクラブチームと1試合やっちゃうことにしたのです。

だってね…インド・カルカッタ、今週の最高気温は44℃!アジアユースの行われる10月末でも30℃くらいはいっちゃいそう。でも湿度なんかは5月と10月、日本のほうが高いので、まだ救われるかな…。安田大サーカス@安田理大も
「実際来てみて、こういう天候やピッチなど環境のことはある程度予想していたこと。それ自体が辛いというより、練習がハード(笑)サッカーしてる!って感じ。」
とか言ってるので、あんま気になんないのかな(笑)ってか、大サーカスが大物なのか鈍感なのか??試合後のイケメン@青木孝太は
「…体が動かなかった。でも途中、痛んで外に出た時に体が軽くなって動けるようになった。」
ってコメントしてるけど…それは、なんかに取り憑かれてたのではーーー!?(恐怖)

今回のU19日本代表たちは、辞退に次ぐ辞退者続出でDF登録が3人しかいなかった中国遠征とはうって変わって、お呼ばれした選手はみ〜んな参加☆アダルトな日本代表とは違い、強制的に選手を招集する権利がないので、初めてかも…こんなこと!
なんといっても目玉は05ワールドユースにも飛び級で出場した、ヴェルディの森本貴幸。チーム事情だったりケガだったりで全然参加してくれず、去年8月のSBS以来、ひっさびさの登場です。

さて、その森本をスタメンに据えた日本代表の第1戦の結果は…
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25 May 06  Japan U-19 1-0 India U- 20
[得点]後半31分 青木孝太(ジェフ千葉)
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ひゃほ〜い!やったやったーーー!ご本人はあんまり納得いってないみたいだけど(笑)代表初得点!しかも決勝点!しかも、出場時間24分での「結果」です。

ということでスタメン&スタベン〜♪
スタメン集合写真…ぎゃーーーデカモリシ!!鼻ほじっちゃダメ!!(泣)
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GK1 林 彰洋(流通経済大学)→後半28分 武田洋平(清水)
DF2 内田篤人(鹿島)
DF13 柳川雅樹(神戸)→HT 5 槙野智章(広島)
DF4 福元洋平(大分)☆キャプテン
DF27 佐野克彦(清水ユース)→後半28分 堤俊輔(浦和)
MF6 青山 隼(名古屋)
MF8 田中亜土夢(新潟)
MF10 山本真希(清水)→柏木陽介(広島)
MF7 梅崎 司(大分)
FW28 森本貴幸(東京V)→後半21分 青木孝太(千葉)
FW11 森島康仁(C大阪)→後半16分 ハーフナー マイク(横浜FM)
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日本高校選抜にも選ばれた大津高校出身(マキマキや土肥くんの母校☆)の武田くん、ベリンツォーナ国際ユースの優勝をひっさげてU19初登場!
そしてこのメンバーの中で、森本くんは当然として、うっちー@内田・安全第一@柳川・マッキー@槙野・キャプテン@福元・あとむ@田中・マサキ@山本・王子@柏木・つかさ@梅崎・マイキー@ハーフナーは、それぞれトップチームで出場済み。うっちー&あとむ&つかさは、ゴールゲットまでしてます!!みんなたくましくなったね…(感涙)

U19、インドでのスケジュールは
5月25日(木)16:15 対 インドU19 (F.Ground of Karnataka State FA)
5月26日(金)16:15 対 Bangalore Club team (F.Ground of Karnataka State FA)
5月28日(日)16:15 対 インドU19 (F.Ground of Karnataka State FA)
こんなカンジ。

あああ(汗)U19日本代表のご紹介が遅れてしまいました…もうね、出し惜しみしたくなるくらい(だめじゃん)いいメンバーそろってます!注目は、FW陣の「身長」です。イケメン@青木なんて、ちびっ子っすよ、ちびっ子(笑)
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GK 林 彰洋         1987.05.07 190cm 79kg 流通経済大学
  武田洋平          1987.06.30 189cm 76kg 清水エスパルス
  秋元陽太          1987.07.11 180cm 74kg 横浜F・マリノス
 
DF 福元洋平          1987.04.12 181cm 68kg 大分トリニータ
  柳川雅樹          1987.05.01 183cm 76kg ヴィッセル神戸
  槙野智章          1987.05.11 180cm 73kg サンフレッチェ広島
  堤 俊輔          1987.06.08 177cm 69kg 浦和レッズ
  山下達也          1987.11.07 182cm 73kg セレッソ大阪
  内田篤人          1988.03.27 176cm 62kg 鹿島アントラーズ
  大島嵩弘          1988.04.14 179cm 69kg 柏レイソルユースU-18
  佐野克彦          1988.04.30 180cm 61kg 清水エスパルスユース
 
MF 梅崎 司         1987.02.23 167cm 64kg 大分トリニータ
  横谷 繁          1987.05.03 179cm 67kg ガンバ大阪
  森重真人          1987.05.21 179cm 72kg 大分トリニータ
  柳澤 隼          1987.06.27 174cm 66kg 柏レイソル
  山本真希          1987.08.24 175cm 65kg 清水エスパルス
  田中亜土夢         1987.10.04 167cm 59kg アルビレックス新潟
  柏木陽介          1987.12.15 174cm 72kg サンフレッチェ広島
  安田理大          1987.12.20 173cm 65kg ガンバ大阪
  青山 隼          1988.01.03 182cm 65kg 名古屋グランパスエイト
  長谷川アーリア ジャスール 1988.10.29 186cm 70kg 横浜F・マリノスユース
 
FW 河原和寿         1987.01.29 173cm 65kg アルビレックス新潟
  青木孝太         1987.04.27 176cm 67kg ジェフユナイテッド千葉
  ハーフナー マイク    1987.05.20 194cm 75kg 横浜F・マリノス
  森島康仁         1987.09.18 186cm 80kg セレッソ大阪
  森本貴幸         1988.05.07 180cm 76kg 東京ヴェルディ1969
  伊藤 翔         1988.07.24 183cm 67kg 中京大学附属中京高校
  長沢 駿         1988.08.25 189cm 72kg 清水エスパルスユース
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アーセナルの練習に参加して、ユースのゲームに出る予定がトップチームの紅白戦にうっかり出場。さらにうっかりゴールゲットまでしてきちゃったイトショー@伊藤翔も、バージョンアップして登場♪(のはず)
正直、このメンバー表を見てると、アダルト日本代表よりもわくわくですよぅ(笑)

追記+++++++++++++++++++++++++++++++
インドの新聞「The Hindu」の記事です。

日本の仔馬ちゃんたち、勝利をつかむ!

[バンガロールにて]
しょっぱい結果に終わったこの練習試合、U20日本代表は自らを救うゴールを76分にU20インド代表から奪い取っちゃいました。
それまで、圧倒的優位なポゼッションを見せていたにもかかわらず、チャンスを潰し続けた日本代表。森本貴幸に代わって登場した青木コータは、左サイドから攻め上がってきた梅崎の浮かせるクロスに、頭で合わせたのです。

前半の立ち上がり、森本は中盤からの流れるようなパス受けてゴールを狙ってきたけど、インドGKマーンダルの好守やディフェンスの頑張りに阻まれ、全て撃沈。

後半、両チームは次々と選手を交代。でも、コータだけが「日本のためにゴールを決める」という重要な働きをみせたのでした。
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アシスト!つつつつつかさーーーー(感涙)絶対絶対、こういう時にこれだ!っていう活躍をしてくれるのがつかさ@梅崎司☆
信じてついてきてよかった…(←?)
「ザ・ヒンズー」は森本くんもつかさも名字で呼んでるのに、イケメンだけ「Kota」を連呼(笑)イケメン@青木孝太、気に入られたね…むふふ。

060526_tsukasa.jpg060526_morimoto.jpg
☆[左]つかさっ!カタール国際までは、左サイドを激しく上下動するので90分もたないことが多かったけど、とうとうフル出場!ひゃほ〜い♪大分でトップ下として90分試合に出てるんだもんね…。
☆[右]05ユースでは和製ロナウドと、オランダの新聞で紹介されていた森本くん。練習中、シュートを打たせると、やっぱり誰よりも上手いらすぃです。


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さて。めでたくもご本人不本意な(?)ヘディングでゴールを上げたイケメン。所属チームのジェフではナビスコのベンチ入り2試合にとどまってますが、サポーターさんたちの反応は…と思ってたら、なんと。
王子から玉子への格下げ!!!!!きゃーー…(汗)
そこら辺の事情青木孝太の動画を、コメント欄でufo60さまが紹介してくださっています!
ufo60さま、本当にありがとうございます☆☆
posted by ラン☆カン at 08:36 | Comment(3) | TrackBack(0) | 2007年カナダ☆U20代表☆(05〜07)

2006/05/20

「11番・マキマキ」ユニをぽちっとな。

「初対面の人になかなか話せない…誰かの後ろに隠れちゃう」とかウブなこと言ってたマキマキ@巻誠一郎・25歳。初のワールドカップ代表合宿では、そんな合コンのモテテクみたいな言い訳もしてられません。日本代表の11番としてドキドキしながら「テレビでしか見たことなかった」海外組に「初めまして。巻です。よろしくお願いします」と挨拶してまわったとか。
初日の夕食は、しゅんしゅん@中村俊輔とおんなじテーブル!でも、大きなテーブルのトイメンだったため会話できず…「え?巻が自分としゃべりたがってた?そんなにがんばらなくてもいいよ」なんて、しゅんしゅんには苦笑されちゃったけど、たぶんマキマキ、いっぱいいっぱい状態です。

運命の「ゴーテンイチゴー」の2日前。ランラン☆カンカンの中の人たちは「気温12度+氷雨しょぼしょぼ」な埼玉スタジアムで、日本ベンチを双眼鏡で凝視しておりました。思いは一つ。
「マキマキの代表ユニ姿の見納めになっちゃうかもしれないから、交代出場ぽるふぁぼーる…(泣)」
いやもうホントにね、スタジアムの外で行われてた「ジャイアントジャージへの寄せ書き」に『アシュケ〜・マキ・ムイト・ボン』とか書こうと思ってたもん。カタカナだけど(笑)んで、書かなかったけど。ちなみにマリノス・サポのお友だちは『松田を呼んで!』と書いたそうな…(泣)

マキマキのなにがいいのか…とかいうことは、今さらラン☆カンが熱弁を揮う余地もないことなんだけど、それでもあえて言うなら「デカイ」。(←え?)…カラダももちろんだけど、なんて言うのか…スタンドから、マキマキのプレーを見ていると、おんぶされたくなる感じ?背中にぴょいっと。(←余計わかんない)でもそのままガンガン走って、ガンガンつぶれて、ヘディングで飛び込んで行っちゃいそうでしょ(笑)背負っちゃったものが、ラン☆カンなのか、プレッシャーなのか、気がつきもしないで。
本人が言うのには「気持ちが頑丈」。ジェフのチームメイト、代表候補だったアベちゃん@阿部勇樹曰く「鋼の心」。去年のフクアリこけら落し・ジェフ対マリノス戦で、マキマキは痛み止めまで打った虫歯が試合中あまりにも痛くて、泣きそうになったくらいなのに、翌日奥歯を3本抜いたら逆にすっごく元気になっちゃったという、絶対共感できないタフっぷり(笑)
たまに「もっと悩めよ」と、自分でツッコミ入れることもあるというくらいのポジティブさ。
そんなこんなが全て融合して、マキマキの「デカさ」を作り上げてるんじゃないのかなあ…

5月13日、スコットランド戦。62分。
「ああ!マキマキが…マキマキが、下半身脱いだーーー!」
「ええっ?」
「あ、パンツははいてるよ」
ええ、ラン☆カンのベンチチェックはどうもポイントがずれているわけですが、交代を告げられ準備に入ったマキマキは、それはそれは嬉しそうに微笑んでいたのです。もう、あの笑顔は絶対忘れらんない。最後のチャンスを与えられたマキマキの笑顔は、自分を信じ切っているそんな喜びと、できることを出し切って見せるという自分への期待感でいっぱいになってました。
そして「36」を第4の審判が表示した途端、「うおぉぉぉぉ!」っていうものすごい歓声がスタジアムの屋根にこだましちゃったのです。もちろんラン☆カンも大絶叫。気持ち的には「ジーコ!!!聞いてる聞いてる?マキマキはこんなにサポに期待されてるよーーー!!」ってところをアピールしてみたんですが…万に一つ、あのスタジアムを揺がせたマキマキへの歓声がジーコの心を揺さぶったりした瞬間があったとしたら、屋根の下にいたのに吹き込んでくる雨のせいで無防備にもびしょぬれになった甲斐があったというもんです(泣)

「この瞬間、巻は一番幸福な人間だ。日本のサッカー界にとってよかったのは一生懸命頑張った選手が選ばれたこと」
おじいちゃん@オシム監督は、日本代表メンバー発表後の記者会見でこうコメントしました。
去年の8月、韓国で行われた東アジア選手権で追加招集されて以来ずっと「当落線上という崖っぷち」でプレーしてきたマキマキが、日本代表と言う最上級の集団に這い上った瞬間。ラン☆カンも、幸福のおすそ分けをしてもらった気分です。

で、こんなのを見つけました!!

*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜
巻 誠一郎 取扱説明書

この度は「巻 誠一郎」をお買い上げ頂きまして誠にありがとうございます。

▽使用上のご注意
・ ポストとして使うと、半径2m以上のところにボールが落ちますので、衛星プレーヤーは遠めに張ってください。
・ 足元の技術は皆無ですので、腹より上の高さにボールを与えてください。
・ クロスを上げるときは、取りやすいボールではなく、速く難しいボールを与えてください。
・ 前線からの守備もできますが、スピードはありません。
・ 難しいクロスの処理が得意ですので、併用する選手については、サイドプレーヤー以外がフィードを出すのも効果的です。


▽故障かな?と思ったら
Q. あまりにも決定率が低い
A. 仕様です。使いつづけてください。
 自動学習機能がついているので、諦めずに使い続けないと意味がありません。

Q. 敵とあたって動かなくなりました
A. 故障ではありません。自動回復機能がついていますが、回復期間はランダムで決まります。
  ただし、回復期間が2日以上かかることはありません。3日目にも正常動作しなければ、
 姉崎サービスセンターに着払いで送付してください。

Q. 敵の裏に出したロングフィードに追いつけません
A. 仕様です。時速24km以上のスピードは出ませんので、裏に出すのではなく
 直接腹より上を狙ってください。足元を狙うのは逆効果です。

Q. 見るからに電池切れなのに動きつづけるんですが?
A. 仕様です。バッテリーの容量は小さいですが、微弱ながら自動発電機能がついています。
*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜

(笑)
でも、腹から上のボールどころか、地を這うようなボールにも頭から突っ込んでるよね…(笑)

「鋼の心」に「自動発電機能」まで備えたマキマキ。
虫だろうが蛇だろうが、素手でぱっと捕まえられちゃうというマキマキ。(一家に一台ほしい…)
ジェフのチームメイトに「(おやじギャグが多すぎで)なんかつまんねえよ」とか言われ、大津高校のサッカー部・平岡監督にまで「しゃれが効かない。感覚的に人を笑わすことはできない」とかコメントされてるマキマキ。
シャイで全然モテなくて、弱点は『女の子!ちょっとダメなんですよ…』とか言ってみたりするマキマキ。でもそんなこと言われると、かえって女子の目がハートになっちゃうっていうから、女心はよくわかりません。ええ、自分も含むってカンジですが。
そして、高校時代からサッカー一筋で浮いた話が一切ない、なんて平岡監督やマキマキママに言い切られるまではいいとして、
「 写 真 集 を持っているぐらいだから、女性に 興 味 は あ る んでしょうけど」
というフォローはどうかと思います、マキマキママ(笑)
ランラン☆カンカン内では案の定、写真集=エロ本説まで飛び出してますが(おいおい)もういっそのこと「叶美香さん」あたりで。その方が諦めがつくってもんです…(何の?)


そんなこんなな「日本代表FW 11 巻誠一郎」なわけですが、ラン☆カンは「万が一マキマキが代表に選ばれたら、マキマキユニを作る!」と周りに公言してました。ええ、「11 MAKIMAKI」で。でも、寸前で理性が働いてしまい「11 MAKI」で手を打つことに。ごめんね、常識人で(笑)すでにWEB SHOPの「購入ボタン」をぽちっとしてあります!来月にはそれを持ってドイツへ行くのだーー!!

ハッピーのおすそ分けをくれたマキマキ、そして「俺たち」の日本代表。絶対、がんばれ〜!!応援してるよぅ!

おまけ***********
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去年のジェフ対ガンバというナビスコカップ決勝前、マキマキと大黒将志の「オオグロマキ」コンビが「ぴあトークバトル」に出演しました。マキマキの眼鏡姿を生で見てやろうと出かけて行ったら…相当に話の弾まないトークショーを見る羽目に(苦笑)その時期、マキマキは左手の指を骨折して試合には副木を当てて出場中。でもトークショーには素手で現れ、マイクを小指立てて握ってるので「折れちゃったのは小指だっけ…」と思ってたんですが、実は薬指でした〜。「曲げると痛い」と言ってたはずの指でマイクを握りしめるくらい、緊張で汗だらだらだった模様…。小指立てちゃうのは単にクセみたい(笑)

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コメントをいただいているみなさまへ。
お返事、遅れっぱなしです…申し訳ありません。
posted by ラン☆カン at 06:30 | Comment(24) | TrackBack(1) | (休止中)

2006/05/12

キャプテンはかく語りき。

『選手が“自分をもっと見てほしい”と思ったら、監督に直接言いますね。個人で進言することが多い。それで試合に使われて試される』

今年の1月、野洲の優勝で幕を閉じた高校選手権。国立のピッチに立った4チーム(野洲・鹿実・遠野・多々良)の「キャプテン座談会」で、「チーム内では選手の意見はどのように反映されるのか?」という質問に対しての、野洲キャプテン@にっちょ@金本竜市の発言です。
『ウチの監督はオープンな性格。質問でも意見でも、どんどん来いみたいな感じなんです』

「途中交代させられた選手が、山本監督に怒鳴りながらロッカールームへ消えていった」
メインスタンドのはじっこにいたラン☆カンは、ぜ〜んぜん気がつかなかったんですが、選手権準決勝の野洲対多々良戦でそんなシーンがあったとか。それは11番FWたつま@平石竜真だよね、明らかに(笑)
邪悪な期待感で(笑)わくわくしながら見直した中継録画の画面には、残念ながら(?)怒鳴ってるところは写ってなかったけど、確かに平石くん、タッチラインへ歩いてくる時から相当にクチビルとんがっちゃってます!←デフォルトでは?(笑)
「(あの時はたつまが)風邪で本調子じゃなかったから、俺が交代で入った」…確か、そんなコメントをしていたあきら@瀧川陽とは、目も手も合わせないまま。

たとえば「俺がんばってるし、自信あるから、見てくれ!使ってくれ!」ってプレゼンテーションすること。そしてたとえば「なんでこの俺を交代させんだよ!納得いかない!」という怒りのアピールをすること…
「自分が思い描く自分の今の姿を、他人に提示して納得させる」
これには、自分のことは自分が一番よく知ってるという「思い込み」とその思い込みを「自信」に変換する「今までの努力」、そしてなによりも勇気が必要なんじゃないかと、ラン☆カンは思うわけで、野洲って真摯に厳しい環境なんだな〜って気がしちゃいます。もちろん、選手のみんなはそんなこととっくにクリア済みで、監督に「見てくれ見てくれ!使ってくれ使ってくれ!交代なんかさせんなー!」ってアピールをし続けてるんですよね。

『昔レスリングをやっていて「お前たちなど、1秒で倒せる」なんて言うてはりますけど、監督がこわいという印象はありません。いつも笑顔で、すぐにちょっかい出してくる(笑)そういう意味で選手と監督のコミュニケーションは緊密に取れてると思います。』
にっちょが座談会で語る「監督さんはどんな人?」。
『勘弁してくれという側面?…決定的なシュートチャンスを外しても「ナイスシュート」と褒めそやされる監督お気に入りの選手もいれば、外すとめちゃくちゃ言われる僕らのような選手もいて、この差はなんやと(笑)そういう時はみんなで「おっ、またクセが出たぞ」って笑い合うんです』
でも、お気に入り扱いじゃない、とちょびっといじけるにっちょも『朝は自主練で早くから参加してるヤツが結構いました。僕?参加しませんでした(笑)』とのたまうマイペースぶり(笑)そういえば教室で、イケメン@青木孝太はジャージ姿なのに、その後ろの席でちゃんと制服着てるにっちょって映像もあったぞ…朝練出てないからか!(爆)

山本監督は「高い能力を持った集団を一つにまとめるのは常に苦労がつきまとうものです。でもこれはポジティブな作業でした。選手の中にはプレーに対するプライドがきわめて高い子もいれば、性格的に短気な子もいます。しかしプライドの高さは指導者がそれをよい方向に向けさせればいいだけのことで、短気な子は裏を返せば強い闘争心の持ち主であって、彼らのプラス面を最大限引き出すよう努めてきました」ってふり返ってます。

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☆3月29日アマチュアスポーツの功績者に贈られる「05年度ホワイトベアー・スポーツ賞」の授賞式に野洲高サッカー部を代表して出席した、にっちょと監督。にっちょ…顔つきがちょっぴり大人っぽくなってる〜♪

ある意味野洲の魅力って「チームワークがなさそうで、ありそうで、やっぱりビミョー」ってことじゃないかという気が(笑)チームとしてはすぐに崩壊しそうなものを抱え込んでるのに、ある瞬間「信頼関係」というシナプスが出現して一気にピッチ上を縦横無尽につなげていく…でもやっぱり一瞬だった〜…そんなカタルシスにぞくぞくしちゃうわけです。

キャプテン座談会に出席した、鹿実@赤尾公・遠野@小島暢明・多々良@菅田恭介たちが率いたのも、選手権では持ってる特徴を出し切ったステキなチーム。ここではそれぞれのチームとのかかわりや人との出会いが語られていて、「その時そこにいたこと」がどれだけすごいことだったのか、というのがひしひしと伝わってきました。そして4人のキャプテンたちはそれぞれが大学へ進学して将来はプロをめざしていると表明しています!
「全員が将来プロ志望というのはこの企画が始まって約20年で初めてのこと」という司会者の言葉で締めくくられた座談会。みんなが新しい「信頼関係」の構築をめざして進んでるんだと思うと、本当にがんばれ!って応援したくなります。
ってか、すでに応援してます(笑)
4人のキャプテン他、選手権の優秀選手に選ばれた33人の「ニックネームつき進路リスト」はこちら☆

※このキャプテン(主将)座談会は、講談社発行の「公式記録2006高校サッカー年鑑」に掲載されているものです。
それと、「準決勝で交代時に怒鳴ってた選手」の話は、こちらのコメント欄でWizardさまが教えてくださったヴィヴァイオ船橋の関係者の方のコラムに書かれていました。あ!あとホワイトベアーの記事を教えてくださったのも、Wizardさまです。ありがとうございました。


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大学へ進学した野洲の卒業生たちの活躍ぶりは、こちらのコメント欄で、むぅさまが前川賢司@滋賀FCの、シンシンさまが同志社での俺様@楠神順平の試合レポを、そしてみあさまがひらひらコンビ(平石竜真&平原研)@近畿大やにっちょ@京産大、そして下西要&瀧川陽&上田大輔@びわこ成蹊大のリーグ情報を書いてくださってます!本当にありがとうございます!!
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そして関西王子のリーグ戦を戦っているゆうだい@田中雄大キャプテン率いる野洲の新チームは残り2試合で現在、2勝1敗1分け。順位決定戦(実質決勝トーナメント)に進めるBリーグの2位以内に入ってきました!その試合レポもむぅさまがこちらで、そしてIラブサッカー☆さまがこちらのコメント欄で書いてくださいました。ありがとうございます!お二人のそれぞれ違った視点からのレポがとっても面白いので、チェックしてみてくださいね!!
あ、それと今月末からはインターハイの予選が始まります。滋賀県のトーナメント表は、コメント欄でももこさまが調べてアドレスを教えてくださいました。ありがとうございます〜☆
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履生社戦で負傷交代した廣瀬直弥くんが、骨折だったなんて…ショックでした(泣)どのくらいショックかというと、イングランド代表FWのルーニーがやっぱり骨折した、と聞いても「だからなによっ」ってうっちゃっておけるくらいです…一日も早く、プレーができますように…(祈)
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ただ一人、Jリーグのジェフ千葉へ進んで公式戦(ナビスコカップ)でベンチ入りを果たし、U19日本代表として中国へ遠征したイケメン@青木孝太は、なにをしてるかと思ったら…回ってました(笑)
リンク先は選手協会のHPなんですが、こういうの見ると「あ!プロなんだ…」って改めて感動しちゃいます☆

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コメントをいただいているみなさまへ。
間抜けは承知で、やっとお返事させていただきました(汗)
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さらにとっても今さらなひとりごと。
ビデオで見直した、選手権の準決勝・野洲対多々良そして決勝・野洲対鹿児島実業。
野洲のサッカーは生で観なくちゃだめだーーーって、画面の前でいじいじと身もだえしてみました(笑)東京に住んでるラン☆カンにとっては、野洲が関西王子を勝ち抜いて高円宮杯に出てきてくれるかどうか…というのは、でっかい問題です!(鼻息)
シナプスとそれをつないでいく軸索がピッチ上を覆っていく…テレビカメラではカバーしきれないその連携を見届けないと、本当のカタルシスは得られないもん!(笑)
そして、19番・中川真吾のすばらしさにも開眼しました(遅)決勝点アシストもすごいけど、それまでの活躍っぷりも相当です!名古屋商大でもがんばれーー!ってホント今さらすぎー(汗)
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