ランラン☆カンカンのアンダーカバー大作戦

2006/08/29

6年ぶりにこじ開けよう☆「U17ワールドカップ」への扉。顔写真追加!

『AFC U17チャンピオンシップ シンガポール大会』いよいよ9月3日、開幕です!!

各グループリーグ2位以内の国が決勝トーナメントへ進出。そしてこの大会で3位以内に入れば、来年の「FIFA U17ワールドカップ 韓国大会」への切符を手にすることができるんですが…

追記:今回は4位以内に入れば出場権を得られるそうです☆詳しくはコメント欄のhiroさまの情報をご覧くださいませ♪

***どきどきのグループ分け***
グループA:韓国・日本・ネパール・シンガポール
グループB:イラン・イラク・タジキスタン・イエメン
グループC:北朝鮮・ラオス・ミャンマー・サウジアラビア
グループD:中国・バングラディシュ・ヴェトナム・シリア


2年ごとに開催される「17歳以下のワールドカップ」は、日本が2001年以来出場を逃している、実はとってもハードルの高い大会。
前回「2005 U17ペルー大会」への出場をかけた「2004 AFC U17チャンピオンシップ 静岡大会」では、元市立船橋監督・布啓一朗さんに率いられた日本代表が、北朝鮮・中国・タイとグループリーグを戦い、得失点差で敗退!という泣くに泣けない結果に終わっています…。
その時のメンバー表はこちら→

うっちー@内田篤人、あおじゅん@青山隼、コザ@小澤竜己、ひらしげくん@平繁龍一、イトショー@伊藤翔…なんていう今のU19代表たちや、2006仙台カップU18に選ばれた森村昴太、中野僚太郎、倉田秋…そして「にゃんこ@中島良輔@磐田ユース」の名前も!!
自分たちの力をきちんとその場で発揮できれば、違った結果になっていたはずの顔触れです(泣)ああ。

でも去年11月「U20日本代表(幻の北京五輪代表候補…)」が出場したアグリバンクカップ@ヴェトナムで、日本は参加4カ国中3位という成績で終わったように、若い世代のアジアは強豪ぞろい(汗)
よきライバルたちが身近にいる喜びを噛みしめて(?)それでも這い上がってしがみついて、勝利を、そして6年ぶりとなるワールドカップへの出場権をもぎ取ってほしいです。っつか、もぎ取れ。

さあ!不安と期待に、信じる力をふりかけて日本がアジアへ送りだす「俺たちのU16日本代表」発表〜☆


U-16(FIFA U-17ワールドカップ2007)日本代表
AFC U-17選手権シンガポール2006 メンバー

2006_U16.jpg

◎→AFC U17予選ラウンドメンバー ★→豊田国際メンバー ☆→北海道国際メンバー
----------------------------------------
GK 1廣永遼太郎◎★  HIRONAGA Ryotaro/1990.01.09/183/75/FC東京U18
  18原裕太郎 ★   HARA Yutaro/1990.04.23/186/78/広島ユース
   大畑拓也 ◎  OHATA Takuya/1990.05.28/178/67/磐田ユース

DF 2金井貢史 ★[MVP受賞] KANAI Takashi/1990.02.05/173/61/マリノスユース
   3山地 翔 ★    YAMAJI Sho/1990.04.14/181/70/浦和ユース
   5高橋峻希 ◎★ TAKAHASHI Shunki/1990.05.04/164/54/浦和ユース
   7山崎正登 ◎★ YAMAZAKI Masato/1990.05.12/170/57/柏U18
   4甲斐公博 ◎[GK]★ KAI Kimihiro/1990.05.16/176/60/マリノスユース
   12濱田水輝 ☆   HAMADA Mizuki/1990.05.18/182/74/浦和ユース

MF 8柿谷曜一朗◎★ KAKITANI Yoichiro/1990.01.03/172/58/セレッソ大阪
   9八反田康平◎★☆ HATTANDA Kohei/1990.01.08/168/50/鹿児島中央高校
   11水沼宏太 ◎★ MIZUNUMA Kota/1990.02.22/174/66/マリノスユース
   19田中裕人 ◎ TANAKA Hiroto/1990.04.26/170/60/ガンバ大阪ユース
   6岡本知剛 ◎★ OKAMOTO Tomotaka/1990.06.29/174/63/広島ユース
   10山田直輝 ◎★ YAMADA Naoki/1990.07.04/165/60/浦和ユース
   24山浦公裕 ◎ ☆ YAMAURA Kimihiro/1990.10.29/170/58/FC東京U18
◇不参加選手 理由:ケガのため
   米本拓司 ★☆ YONEMOTO Takuji/1990.12.03/172/58/伊丹高校 
◇追加招集選手
   14河野広貴 Hiroki KAWANO/1990.3.30./160/52/ヴェルディユース

FW 15大塚翔平 ◎★ OTSUKA Shohei/1990.04.11/177/64/ガンバ大阪ユース
   16齋藤 学 ◎  SAITO Manabu/1990.04.04/165/58/マリノスユース
   13比嘉厚平 ◎★☆[DF] HIGA Kohei/1990.04.30/163/55/柏U18
   17端戸 仁 ◎★  HANATO Jin/1990.05.31/173/58/マリノスユース
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DF登録の甲斐くん、去年の予選ラウンドでは「GKの代表ユニ」を着ていたんですが…中学からマリノスユースへ進んで、コンバートされちゃったのかな?いざというときには、GKもできるってわけですね、ふむふむ☆


さて毎年8月恒例の「豊田国際ユースサッカー大会」と「北海道国際ユースサッカー大会」([大会概要][大会のレポ]←2つとも「コンサ中心生活」さんのブログです)では、どちらも準優勝という結果に終わったU16。

今回シンガポールへ行く日本代表メンバーのほとんどが名を連ねた豊田国際の決勝は、同じグループリーグを戦う韓国との対戦!0-0のまま前後半終了して、PK戦「5-6」の敗戦でした。(この試合のレポは「削られ日記」さまのところでアップされています〜☆時系列つきですよぅ!)

toyota_saito.jpg toyota_final.jpg
☆豊田国際決勝。11番は齋藤学!写真は2点とも中日スポーツさまからお借りしてしまいました…(汗)

でも得点王は3試合で3得点の豊田高校1年・安藤亮太(U16グランパス・愛知・豊田選抜)に譲ったものの、アーセナルのヴェンゲル監督がイトショー@伊藤翔の次に熱視線をおくる柿谷くんがチェコ代表から2得点!大塚くんが1得点。
そして豊田国際の直前に行われていたクラセン(日本クラブユース選手権 U18)では、ほとんどの選手が1年生ながら出場機会を得て活躍しちゃいました♪(浦和ユースは残念ながら不参加。もちろん高校も)
そう、豊田国際で1得点の大塚くんも決勝までの全6試合に出場、3得点をあげるというエースっぷりです☆

「今、日本で一番上手い、世界を狙える高校一年生!」っていうプライドと責任感を胸に秘め、足に込め、「日本代表チーム」の誇りを抱きしめてチャレンジしてきてほしいです!!


彼らをなだめすかしてその気にさせる方々
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監 督  城福 浩【(財)日本サッカー協会/FC東京】
コーチ  小倉 勉【(財)日本サッカー協会】
GKコーチ 川俣則幸【(財)日本サッカー協会】

「城福監督コメント」
チーム立ち上げ時から取り組んできた「人とボールが動く」サッカーをアジア最終予選というプレッシャーのかかった中で、どれだけやれるかが世界へのドアを開けるキーだと考えています。メンバー全員がチームとしてまとまること、そして自分達の力を出すことに集中して臨みたいと思います。

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【トレーニングスケジュール】
8月23日(水)〜28日(月)@Jヴィレッジ
8月30日(水) 〜9月2日(土)@シンガポール国内
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【AFCU-17選手権シンガポール2006】
グループA@Jalan Besar Stadium
9月3日(日)20:00  日本代表vs.ネパール代表  
9月5日(火)17:00  シンガポール代表vs.日本代表
9月7日(木)17:00 韓国代表vs.日本代表
9月11日(月)17:00 準々決勝
      20:00 準々決勝
9月14日(木)17:00 準決勝
      20:00 準決勝
9月17日(日)17:00 3位決定戦
      20:00 決勝戦

…韓国は2007年U17ワールドカップの開催国なので、出場権はあるはず。3位以内に韓国が入った場合は、どうなるんでしょう?4位が繰り上げ?(ってレギュレーション読めよって話なんですが、英文なので…ぶつぶつ)

追記:コメント欄でhiroさまから「今回は4位以内+韓国」が出場できる、という情報をいただきました!準決勝まですすめれば、ワールドカップに出られるんですね!?よ〜し☆
hiroさま、本当にありがとうございます♪
posted by ラン☆カン at 00:00 | Comment(16) | TrackBack(0) | U17&それよりちびっ子な世代たち

2006/08/20

乾貴士、代表入り♪U18仙台カップ日本代表メンバー発表☆

去年、クロアチアには3-0で勝ったのに、その後ブラジルに2-3そして…選手にもサポにもトラウマ!東北選抜に2-5で叩きのめされたU18日本代表(現・U19)。2004年には今の北京五輪代表候補とU19が微妙に入り交じったチームで、やっぱり東北選抜に3-4で負けてたりするんですが…
そんな仙台カップ国際ユースサッカーの秋が、またしても近づいて参りました♪(泣笑)

今年はU18にとって先立つ大会がないので、「どうよ、がんばってワールドユースや北京五輪目指しちゃう?そのためには国際経験つんどかなきゃね」ってな位置づけでしょうか。
今をときめく高校3年生が勢ぞろいです〜☆

U18日本代表(仙台カップ8/27〜9/3)****************
GK12 清水圭介 1988.11.25/183/68 滝川第二高校
  1 長谷川徹 1988.12.11/185/66 名古屋グランパスエイトU-18
DF 16 前野貴徳 1988.04.14/171/60 愛媛FCユース
  4 池田達哉 1988.05.18/184/73 ガンバ大阪ユース
  3 田代真一 1988.06.26/181/66 横浜F・マリノスユース
  13 高垣淳司 1988.08.02/170/63 初芝橋本高校
  2 桜井翔仁 1988.08.08/173/62 大分トリニータU-18
  6 園田清次 1988.11.30/166/60 ルーテル学院高校
  15 當間建文 1989.03.21/180/70 東海大学付属第五高校
MF 11 遠藤 康 1988.04.07/170/68 塩釜FCユース
  14 乾 貴士 1988.06.02/168/58 滋賀県立野洲高校
  18 中野遼太郎 1988.06.13/177/70 FC東京U-18
  5 遊佐克美 1988.08.02/169/62 サンフレッチェ広島ユース
  7 倉田 秋 1988.11.26/172/68 ガンバ大阪ユース
FW 10 平繁龍一 1988.06.15/173/71 サンフレッチェ広島ユース
  8 森村昂太 1988.08.14/178/59 FC東京U-18
  9 長沢 駿 1988.08.25/189/70 清水エスパルスユース
  17 金沢 亮 1988.10.19/175/69 金光大阪高校
********************
たーーかーーしーーーー!!!!キターーーー!今年の高校選手権で優勝した野洲の、左SH辺りが生息地、3年になって新チームではトップ下をやってるというたかし@乾貴士が、ついに日の丸を背負うことに!!!3月にU19代表候補合宿へお呼ばれして以来…待たされました、ええ、ファンが(笑)
GKのなすび@清水圭介は(当時)2年生ながら「日本高校選抜」に選ばれて、ベリンツォーナで優勝したメンバー。ルーテルの園田清次くんは、この間「ヴェルディ対びわこ成蹊大」という練習試合にも参加していたようで、どうやら卒業後ヴェルディ入団が内定しているみたいです。

そしてユースっ子たちは…あれ?駿太郎@長沢駿が選ばれてる。ひらしげくん@平繁龍一も。この2人はU19代表としても活躍中☆このメンバーなら駿太郎も「遠慮しないで」プレーできるのかな。U19に生き残るための、そしてアジアユースを突破するためのきっかけをつかんでほしいなあーーー!(ため息が混じるほどの熱望)
前野貴徳を送り込んだ愛媛FCユースは、なんと「第86回天皇杯・愛媛県代表(1997年以来2回目)」という実績のあるチーム。あなどれません☆
その他に名を連ねているのは、クラセンで活躍した選手たち。それぞれのチームで中盤をコントロールする倉田秋と中野遼太郎は当然として、血中アイドル度高めなDF池田達哉が選ばれてるのにちょっとドキドキ(笑)FW登録の森村昂太は、もともと左SH。今シーズン途中からコンバートされて、クラセンで結果を出しちゃいました☆(でもコンバートしてくれた監督・倉又さんが、トップチームの監督へと引き抜かれるという事態に!!どうなる東京U18?)
それにしてもヴェルディユースから誰も選ばれてないのは…チーム事情でしょうか?もったいない。あと、磐田ユースのにゃんこ。ラン☆カン的超絶オススメ物件。ちょこっと選んでくれても面白かったかも…

ってな文句はこの人たちに言え!
監督 吉武博文【 (財)日本サッカー協会 】
コーチ 香取 毅【 東京都立三鷹高校 】
GKコーチ 慶越雄二【 (財)日本サッカー協会/ガンバ大阪 】
総務 平井 徹【(財)日本サッカー協会 代表チーム部】


写真、追加してみました…

↑2日目、対フランス戦のスタメン。クリックで拡大します☆



ちなみに去年はコザ@小澤竜己がキャプテンだった東北代表。今年のメンバーです。
2006仙台カップ東北代表****************
GK 1 大金祐輔 3年 湯本高校
 12 菅 慎 3年 東北高校
DF 2 和泉 準 3年 青森山田高校
  3 藤村健友 3年 盛岡商業高校
  4 中村 翔 3年 盛岡商業高校
  5 大和史弥 3年 東北高校
  13 浅野 善 3年 秋田商業高校
  14 佐藤秀行 3年 塩釜FC/塩釜高校
  17 下田光平 2年 秋田商業高校
MF 6 李澤忍治 3年 青森山田高校
  7 板倉大智 3年 青森山田高校
  8 山崎 航太 3年 ベガルタ仙台/明成高校
 10 ベロカル・フランク 3年 青森山田高校
FW 9 東舘勇貴 3年 盛岡商業高校
 11 鈴木勇希 3年 ベガルタ仙台/明成高校
 15 鈴木 弾 3年 ベガルタ仙台/明成高校
 16 鈴木政俊 3年 湯本高校
 18 ウィリアム・ロドリゲス 2年 羽黒高校
****************

8/27から合宿に入る日本代表。仙台カップは8/31開幕☆
≪仙台カップ国際ユースサッカー大会2006≫
※会場はすべて「ユアテックスタジアム仙台」
8月31日(木)
13:30 U-18東北代表 対 U-18フランス代表
19:00 U-18日本代表 対 U-18ブラジル代表
9月2日(土)
13:30 U-18日本代表 対 U-18フランス代表
16:00 U-18東北代表 対 U-18ブラジル代表
9月3日(日)
13:30 U-18東北代表 対 U-18日本代表
16:00 U-18ブラジル代表 対 U-18フランス代表

今年はブラジルとフランス、呼んじゃいましたか!!!仙台、頑張ってます☆
posted by ラン☆カン at 02:32 | Comment(7) | TrackBack(0) | 2007年カナダ☆U20代表☆(05〜07)

2006/08/18

大学生!夏だ!遠征だ!かなめも俺様も奮闘中☆

びわこ成蹊スポーツ大1年生となった、かなめ@下西要の夏休み。「関東へ遠征」と、情報をいただいたので行ってきました〜駒大グラウンド!

060817_kick.jpg060817_enjin.jpg

こちらのコメント欄でyasuyasuさまが教えてくださったびわ大のスケジュールと結果は…
12日  湘南ベルマーレ 5-1 びわこ成蹊大学(前半2-1。後半湘南はユース選手を4人投入)
13日 びわ大Bチーム対筑波大(結果不明です…)
15日 びわ大Aチーム 3-1 流経大
16日 ヴェルディ 4-2 びわ大(前半3-2、後半1-0)
「ヴェルディBlog」さんと「革命的ヴェルディ主義」さんのブログで記事が読めます!(メンバーや得点者はヴェルディ選手のみですが…)これによると、ヴェルディはこの間のクラセンで準優勝したユースから4人ピックアップ。ラン☆カン注目中の奥田大二郎と小林裕紀も、トップに混じって頑張ってるようです(嬉)そして、去年のヴェルディユースの王様@弦巻健人とキャプテン@三原直樹も出場。トップ昇格したもののチャンスがない2人、アピールできてるといいんだけど…

で、いよいよ「びわ大☆関東遠征祭り」の最終日…
17日 A/Bチーム対駒沢大 @駒沢大学玉川グラウンドーー!

(たぶん)10時半から1本目キックオフ。ラン☆カンが忍び込んだ時にはすでに1本目の途中でした。最初は「これ本当にびわ大なのだろうか…」と確信がもてなかったラン☆カン、控えの選手たちのウェアをチラ見してみたところ…
背中に「HIRAKATA FC」って入ってる人がいるーー。関西方面からきたチームなのは間違いないな…「BIWAKO SC」もいるーー。だいぶん範囲が絞られてきたぞ☆「ユベントス」だーー!?「チェルシー」??「リーズ・ユナイテッド」!!??
えっとぉ、このチームの練習着は支給されたものだったり、自分の好きなチームだったり、思い出の品だったり、バラバラなわけですね?
おろおろしてるラン☆カンの目に、やっと監督さんが飛び込んできました。よし!あれは松田保さん(たぶん)!いや、肝心のかなめ@下西要が見つかれば話は早いんだけど、ラン☆カンのポジションからは見えず…と思ったら見学者の中に井原正巳、発見です(笑)これで「滋賀県絡み」なのは間違いないってことで、一安心。

この日のお天気は「豪雨」「曇天」「雨」「灼熱炎天地獄」という夏のお天気フルコース。逆に雷神がさぼってやがったのが悔まれるくらいです(泣笑)そんな中、駒大Aとびわ大Aと思われるチームが、まず2本。
「かずきーーーー!」という声で、駒大のメンバーに03&05ユニバ代表+05ワールドユース候補だった原一樹を発見。よく見ればマキマキ弟@巻祐樹も。五輪代表候補合宿参加の廣井友信もいるし☆そして「いとうーー!いとうーー!」としょっちゅう名前を呼ばれてるDFは…ドラゴン@伊藤龍!
このドラゴン@伊藤は去年までFC東京U18に在籍。サハラカップ準々決勝で、優勝した清水ユースと対戦し、清水のエース駿太郎@長沢駿を無得点に押え込んで「こんな選手がいるんだ!」って駿太郎をビックリさせたセンターバック。そして7/30〜8/7にかけてオランダへ遠征した「全日本大学選抜」に、ただ一人選ばれた1年生でもあるんですよぅ。

ってなことで駒大のメンバー見て「うわあ☆すっごいお得感満載」な気持ちになってたんですが、ゲームもかなり面白い展開。右に開いた原一樹からばんばん入るクロスに、マキマキ弟がポストして…という駒大、対するびわ大は「ジェラード」選手がキーマンの模様。いや、試合中「ジェラード!!」って呼ばれてたんで…(笑)たぶん8番。原一樹とやり合っていたびわ大の左SHと中盤をコントロールするジェラード選手は、なかなかよさげです♪
途中から見た1本目は駒大が2点ぐらい、びわ大も1点ぐらい決めてたかも…
で、ほぼメンバーを変えずに(記憶にあるのはびわ大のGKが0番と交代)突入した2本目は、駒大が2点か3点とってたかも…びわ大は…熱さのあまり脳みそが沸騰しててよく覚えてません(汗)
2本終わって、廣井くんやマキマキ弟がジェラードに握手を求めてたのだけ、よく覚えてます(笑)

いよいよ両チームメンバーを大量に入れ替えて3本目。かなめ登場です!「SHIGA 12」の黄色いシャツ(それは去年の国体のユニ!?)を55番ユニに着替えて現れたかなめは、髪が伸びて真黒に日焼して、カッコよさバージョンアップ☆
でもピッチに響き渡る「ハイトーンハスキーボイス」は変わらず♪「クリアーーーーーー!」の声はまさにかなめでした(笑)

ところが、始まって5分くらいに失点!続いて2点目も…
この試合、たぶん両校Bチームだと思うんですが、なんつーか…1・2本目と比べてあきらかに「みんなの体がちっちゃい!」。ぼーっと見てたら高校サッカーかと思えるぐらい(汗)大学生になって4か月、まだまだ1年生の道のりは長そうです。
そして駒大チームより、さらに小さく見えるびわ大ディフェンス陣は、ぜんぜん相手の突破を止められません。3点目はかなめが弾いたところを押し込まれ、4点目はキックミスをかっさらわれ…
(泣)
散々な3本目が終わって、すっごい悔しくて辛そうなかなめ。うう〜ん、ラン☆カンもこんな試合を目撃することになっちゃって、逆になんだか申し訳ない気持ちに(泣)でもまああれですよ。早いうちにダメ出しをいっぱいしとけば、のちのち迷うことはないじゃないですかっ♪
このびわ大の関東遠征、野洲の優勝メンバーで参加したのはかなめだけ。あきら@瀧川陽やおやぴー@上田大輔にはできない経験をいっぱいゲットしたはず。がんばってアゴあげてほしいです。
…超小声で…それに、悔しそうなかなめがまた、すっごくかっこよかったんですけど…すみません邪道で…

**
さて。駒大のドラゴン@伊藤龍が1年生にして選ばれた「全日本大学選抜・オランダ遠征メンバー」ですが、これは来年のユニバーシアード代表の基本固めの意味があった模様。
メンバー表を見て「野洲っ子いないーーー!(怒)」と思っていたら「関西大学選抜・オーストラリア遠征メンバー」俺様@楠神順平が選ばれていました!!
8/7〜12日の遠征期間中、3試合をこなし、3戦全勝です☆

8/9 関西学生選抜 1-0 RMIT(メルボルン工科大学) Redbacks
8/10 関西学生選抜 2-1 メルボルン大学 ☆15分に先制点を俺様がゲットーーー!!
8/11 関西学生選抜 6-1 U19ビクトリア州選抜 ☆またまた15分に俺様先制弾ゲットーーー!!

選手&監督の遠征への抱負から試合レポまで、「関西学生サッカー」ブログに詳しく書かれています。こちらのコメント欄で教えてくださったはなぞうさま、本当にありがとうございました!!

オーストラリアは今、冬なんですよね。帰国した関西選抜の選手たち、時差ボケ+気候の差は大丈夫…じゃないだろうなあ…。

**
初めて「大学生同士の練習試合」を見に行ったラン☆カン。マネージャーさんがいかに大変な仕事をこなしてるのか、これまた初めて知ってホントに感動しました…。だって豪雨や炎天の元で、ポリタンク運んで何往復もしたり、人数分のコップをセットしたり、控えの選手のごみを回収してまわったり、はたまたいきなり鼻血を出したベンチの選手の世話をやいたり…ちっとも休む間がありません。なんかね、尊敬します。もう、お前らマネージャーさんの言うこと聞けよ!迷惑かけんなよ!ってカンジです(笑)
この日は一時的に超灼熱炎天だったんですが、びわ大の「眼帯をしていたマネージャーさん」が気になってます。「眼帯の形に日焼してしまわないでしょうか…」

選手だけじゃない、スタッフみんなも含めた暑い夏。ラストスパートです。
posted by ラン☆カン at 00:00 | Comment(12) | TrackBack(1) | 大学生にも注目してみる

2006/08/16

U19日本代表☆SBSカップニュース☆その1

今年でなんと30回目!さすがにサッカー処は歴史がちがいます…。
毎年8月、静岡県で行われる『SBSカップ 国際ユースサッカー』。今年は8月12日からアジアユースを10月に控えたU19日本代表と、同じアジアユースで07ワールドユース出場を狙うU19韓国代表、さらに「体格的に近いので、日本人はお手本にするといい」と言われるメキシコのU19代表、そしてもちろん(本来の)主役・静岡県高校選抜も交えて、4チーム総当りでカップ争奪戦を繰り広げることになりました。

060812_01.jpg

8月3日・4日と、サウジアラビアへ遠征してU19サウジ代表と2試合を戦い1勝1敗。そのサウジ遠征中にSBSカップ招集メンバーが発表されたのですが、まず広島の王子@柏木陽介がチーム事情で辞退(たぶん、U21代表戦でMFの青山敏弘がケガしちゃった影響だと思います…)、代わりに広島ユースの平繁龍一が呼ばれました。
そして流経大のGK林 彰洋は、知らないうちに辞退をしていたらしく…?フロン太の杉山力裕が追加招集に。ちなみに呼ばれてもおかしくなかったマリノスの秋元陽太は、チームの練習中に右手首をねん挫していたとか(泣)
Jリーグのトップで活躍中の選手たちの招集も初っぱなからあきらめていたこのSBS、逆に「ここでアピールしてやるぅ!」という熱いメンバーになりました☆

SBS国際ユースサッカー U19日本代表
※★→7/31〜8/6サウジ遠征メンバー ☆→6/19〜7/3タイ・オーストラリア遠征メンバー[☆]の柳川くんは追加招集を辞退しています
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監督/吉田 靖
コーチ/森保 一
GKコーチ/加藤好男、大橋昭好

GK 1 杉山力裕(スギヤマ・リキヒロ)  川崎 1987/5/1/186/75
DF 2 佐野克彦(サノ・カツヒコ)    清水ユース/静岡市立高 1988/4/30/180/61
DF 3 堤 俊輔(ツツミ・シュンスケ)★☆ 浦和 1987/6/8/177/69
DF 4 大島嵩弘(オオシマ・タカヒロ)☆ 柏U-18/県立流山東 1988/4/14/179/69
DF 5 槙野智章(マキノ・トモアキ)★☆ 広島 1987/5/11/180/73
MF 6 青山 隼(アオヤマ・ジュン)★☆ 名古屋 1988/1/3/182/65
MF 7 安田理大(ヤスダ・ミチヒロ)   G大阪 1987/12/20/173/65
MF 8 長谷川・アーリア・ジャスール☆  マリノスユース/横浜創英 1988/10/29/186/70
FW 9 小澤竜己(コザワ・リュウキ)☆  FC東京 1988/2/6/170/65
MF 10 山本真希(ヤマモト・マサキ)★☆  清水 1987/8/24/175/65
FW 11 森島康仁(モリシマ・ヤスヒト)  セレッソ 1987/9/18/186/80
FW 12 伊藤 翔(イトウ・ショウ)★☆ 中京大中京 1988/7/24/183/67
DF 13 柳川雅樹(ヤナガワ・マサキ)[☆] 神戸 1987/5/1/183/76
MF 14 横谷 繁(ヨコタニ・シゲル)★☆  G大阪 1987/5/3/179/67
MF 15 平繁龍一(ヒラシゲ・リュウイチ) 広島ユース/県立吉田 1988/6/15/173/71
FW 16 長沢 駿(ナガサワ・シュン)   清水ユース/静岡学園 1988/8/25/189/72
MF 17 香川真司(カガワ・シンジ)☆   C大阪/ウィザス高 1989/3/17/172/63
GK 18 武田洋平(タケダ・ヨウヘイ)☆  清水 1987/6/30/189/76
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去年初めて見たSBS。あの時のU18日本代表から1年経って、ベースになっている選手たちは変わらないけど、例えば大分のつかさ@梅崎司や鹿島のうっちー@内田篤人がトップで衝撃的な活躍をし始めたりして、彼らの経験値は飛躍的に上昇中。逆に「主力選手なんで、代表には貸し出せません」なんて言われちゃうというジレンマも…
そして、今年1月のカタール国際以降台頭してきた新戦力たち(年代別代表の経験はあったりするけど)。ラン☆カン的には「去年のSBSでは、静岡県選抜選手として出場してた駿太郎@長沢駿とかつーん@佐野克彦が、こっち側にいる!!!」という、この事実にすっごい感動してます(笑)目、つけといてよかったーーー!(爆)

そして静岡県内ではU19日本代表なんて目じゃない、抜群の人気!今年から国体の「少年」がU16になってしまったので、この大会限りの「静岡が誇るオールスター軍団」☆

flg_shizuoka.gif 静岡県高校選抜メンバー(マーク、かわいい!!)
※◎→3月の静岡県ヤングサッカーフェスティバル、県選メンバー(リンク先に顔写真があります☆)
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代表/高橋良郎
監督/澤木 潤
コーチ/山田智章

GK 1 田呂卓也(タロ・タクヤ)◎ 静岡学園  1988/5/20/180/71
DF 2 三上佳貴(ミカミ・ヨシキ)◎ 藤枝東   1988/7/9/170/67
DF 3 小坂 翔(コサカ・ショウ)◎ 静岡学園  1988/8/13/181/70
DF 4 畠山卓也(ハタケヤマ・タクヤ) 清水商   1988/11/14/178/64
DF 5 薗田 淳(ソノダ・ジュン)◎ 常葉橘   1989/1/23/182/73
DF 6 久野純弥(クノ・ジュンヤ)◎ 常葉橘   1988/8/16/170/62
DF 7 原田圭輔(ハラダ・ケイスケ)◎ 藤枝東   1988/6/11/175/65
MF 8 夏目新吾(ナツメ・シンゴ)◎ 常葉橘   1988/5/15/174/68
MF 9 山田大記(ヤマダ・ヒロキ)◎ 藤枝東   1988/12/27/173/62
MF 10 杉山和毅(スギヤマ・カズキ)◎ 清水商   1989/5/20/171/60
MF 11 西岡竜兵(ニシオカ・リョウヘイ)◎ 磐田東   1988/4/19181/68
GK 12 岡 大生(オカ・ヒロキ)◎ 清水商   1988/4/18/185/70
MF 13 田中将太(タナカ・ショウタ) 磐田ユース 1988/4/19/164/60
MF 14 押谷祐樹(オシタニ・ユウキ) 磐田ユース 1989/9/23/169/67
MF 15 中島良輔(ナカシマ・リョウスケ) 磐田ユース 1988/4/28/160/51
FW 16 國吉貴博(クニヨシ・タカヒロ)◎ 静岡学園  1988/5/28/170/63
FW 17 杉浦恭平(スギウラ・キョウヘイ)◎ 静岡学園  1989/1/11/176/63
FW 18 松浦拓弥(マツウラ・タクヤ) 浜名    1988/12/21/167/60
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キャプテン5番の薗田くんは、マリノスの練習に呼ばれたりしてる「超・注目株」。そして9番・山田大記、10番・杉山和毅とつながったボールを16番・國吉貴博がゴール!というのが、ヤングサッカーフェスでの得点シーンでした。その1点を守った県選は、日本高校選抜に1-0で勝利しています。
で、そのヤングサッカーフェスでは、清水ユース対磐田ユースの試合も行われたのですが、そこでラン☆カンたちが目をつけたのが磐田ユース7番の中島良輔。おもに右SHでプレーするスピードのあるアタッカー。試合中監督に「おい!にゃんこ!」と呼ばれた瞬間、恋に落ちました(笑)にゃんこお〜??そんなにゃんこが半年後、県選に選ばれちゃってたんですよ!!もう、ラン☆カン、これだけで胸いっぱい…♪
ちなみににゃんこ、3月の段階では161センチ53キロだったのに、半年経ったら160センチ51キロに!!!(驚)ち、縮んでる…(汗)

さて。大会は8/15に閉幕。今さらなにやってんだってカンジですが、ちくちく試合結果と写真レポをアップします…(汗)
よろしかったらお付き合いくださいませ☆

posted by ラン☆カン at 06:12 | Comment(5) | TrackBack(2) | 2007年カナダ☆U20代表☆(05〜07)

2006/08/09

五輪代表サバイバル、ソリさん対かーさん。まずは1勝☆

ソリさん@反町康治といえば「国立で、看板と突っ込んできたペレイラ(ヴェルディ川崎のDF)の間に挟まって、頭から大流血した男」。かーさん@賈秀全(かしゅうぜん)といえば93年ガンバ大阪所属時代「試合中の小競合いの末、ボールをぶつけてきたラモスを突き飛ばしたら、ラモスはイエローで済んだのに一人だけ一発退場になった男」。
どちらも現役時代は一味違う(?)ファイティングスピリットを感じさせる選手として、ラン☆カンの中にインプットされてます。

Jリーグの幕開け時代にそんな熱い華を添えた2人が、それぞれ「五輪代表監督」という重い使命を担って対決することに。
特に「北京五輪」のホストとして国の威信をかけてる中国のテンションは、そうとうなもの
4月26日、ホームでU19日本代表と対戦したかーさん率いる「中青隊(中国ユース代表チーム)」は、2-0で圧勝したのですが、その勝利に大感激した中国サッカー協会副主席、「五輪の監督は賈秀全で決まりだ!!5月のツーロンが終わったら正式発表する!!」なんて言ってたのに、結局まだ暫定状態のまま。
ちなみに「ツーロン」とは、今年は出なかったけど日本も毎年参加している「フランスでひっそり行われる、U21国際大会」。中国は今年5月、ポルトガル・アルゼンチン・トルコというグループリーグを2位抜けし、準決勝でフランスに負けて8カ国中4位で終わるという、好成績をおさめてるんです。なのに「監督、かーさんで決定♪」とならないのは、それだけ中国が慎重になってるってことなんでしょう…

そして始まった「日中韓3ヶ国対抗戦」の初戦。U21日本代表はアウェーで2点を押し込み、初陣を飾りました!!!

060807_u21.jpg

8月7日(水)[中国・秦皇島オリンピックスタジアム]
U-21中国代表 0-2 U-21日本代表
得点者:後半6分 本田圭佑(名古屋) /後半17分 増田誓志(鹿島)

双方の出場の陣容
[中国隊]
1-王大雷
17-譚旺嵩、5-趙銘、6-劉宇(66分、13-呂建軍)、24-苑維偉(78分、3-劉建業)
22-蒿俊閔、20-崔鵬、8-王洪亮(53分、19-鄒游)、7-沈?元(55分、23-盧琳)
10-陳涛、21-楊旭(67分、15-王永珀)

[日本隊]※全招集メンバーはこちら
1-西川と周作
2-が〓竜也、6-イラクの野波の雅彦、5-青い山の直晃
14-青い山の敏弘(20分、16-本田と卓也)、15-枝村の職人の馬、8-増田を増加して志(68分、9-ka倫)、7-中村の北斗星、10-〓山の第2声
11-本田の圭が、17-苔の口の卓也を加護することを誓う(87分、13-柳楽の知恵と)

…え〜っと中国のニュースソースを翻訳機にかけてみたらこんなことに(笑)
まっすぅ@増嶋竜也が壮絶な文字化け。しゅうさくや大学生・たっくん@本田拓也は、二人羽織でもやってたんでしょうか(爆)っつーか「卓也」って字違うし!10番・カジヤマンも、元記事が文字化けしているためすでに人名としての原形をとどめてません。13番・豊田陽平にいたっては、中国サイドの資料に時差があった模様…なぎー@柳楽智和は負傷辞退してるんですが…(泣)
ちなみに67分から出場している中国の15番・王永珀は、4月にU19日本代表のゴールマウスへ2得点を叩き込んだストライカーです。

日本は2点を取って勝ったものの、試合展開としては「しゅうさく!ありがとうーーー!!」な状況の連続。特に中国は両サイドからの突破に自信があったみたいで、どっかんどっかん突っ込んでくる中国のスピードに、前半途中まではおされっぱなし…。
中国メディア的見出し『優位を占有してシュートの技巧が足りない、中国の国家オリンピック代表!!!アイヤー』が全てを物語る前半でした。
実は中国代表、合宿中『風戸のシュート』(??)とかいう特訓をしてたらしいんですが…なにその少林サッカー!1本くらい見せてほしかったかも(笑)

そんなスピード感満載の攻撃を、しゅうさくと共に最終ラインで凌いでいたのが「試合で見るたびにポジションが違う…」とKANKANがつぶやいた、イノッピー@イラクの野波@伊野波。東京では「ボランチだったりトップ下だったり左SBだったり右SBだったり左SHだったり超絶マンマーカーだったり」…ついにはチームメイトまっすぅを左端へ追いやり、キャプテンマークを取り上げ、代表リベロデビューです。たぶん「同じ着ぐるみだけど、中は違う人」が入ってるとみた(笑)

taku.jpg ao_nao.jpg
☆やったぜ現役大学生!たっくん登場〜♪あのう、あくまでも個人的感想ですが、なでしこジャパンのアテネ五輪代表だった、山本絵美@ロナウジーニョ似(本人カミングアウト)にちょびっと似てない…?似てないですか、しょぼん。
実況が「本田!本田!」とコールするたびに「だからどっち!?」って突っ込んでました。だってこのチーム…『本田×2+青山×2+タクヤ×2+陽平×2=まぎらわしいっちゅーねん!』
さて、まぎらわしい2号の青山くん…ナオ@青山直晃は、オールスターで慣れないSBとして足がつるほどがんばって微笑を誘ったと思ったら、五輪代表のスタメンゲット、そして!!オシムおじいちゃんの「真夏の夜の13人+5人+1」に追加招集されてしまいました(驚)

なにこの「風通しと見通しのいい代表選考」…うっとり☆

U21中国代表にも、A代表とかけ持ちしてる選手がいます。そしてかーさんの敗戦の弁の中には“人員が全体でない”という言葉が。今回A3に出場するため招集できなかった選手や怪我で呼べなかった選手もいて、ベストメンバーが組めなかったそうなんですが、それでも「中国」を背負ってプレーした彼ら。
機械翻訳に頼って彼らのプレッシャーをのぞいてみると……『試合後泣きながらピッチを去るGK王大雷に向かってサポーターが「王大雷!気骨がある!」と叫び、王大雷は涙を拭いて顔を上げ、グローブをスタンドに投げ入れてこう答える…「ありがとう、あなた達にお礼を言う!」』
………ってやっぱり中国、すっごいテンション高め(汗)
でも「国を代表する」ってこういうことなんだよな、とラン☆カンは思うわけです。

試合前「君が代」斉唱のとき、いきなり肩を組みはじめた五輪代表たちに、ラン☆カンはちょっと感動しちゃいました。「国歌歌いながら(みんな歌ってなかったけど(笑))一つになろうぜ」というこのポーズが、選手たちだけで完結するものじゃなくて、代表を応援してるこちら側までも巻き込むような一体感を感じちゃったから。なんだか「あ、ホントに日本を代表してくれてるんだー!」って。
そして国歌でリンクした彼らが、準備期間不足を補うように「声をかけあうこと」と「走ること。とにかく走ること」でさらに軸索をつないでいこうとする姿に、わくわくするような未来の匂いを嗅ぎ取りました(笑)

「Jリーグやユースや部活で頑張れば、代表に選ばれる!」
そんなわかりやすく当たり前な希望が、選手をそしてサポーターをキラキラと照らしはじめてます☆
もしかしたら日本に「新しいサッカー文化」が生まれちゃうのかもしれない。なんて、夢を見てもいいでしょうか?(笑)


ao_toshi.jpg
☆光があるところには、カゲが。ヒロリン@谷口博之が負傷辞退のため巡ってきた、チャンスを自分のものにしてピッチに立った青山敏弘。前半20分に左足首を恐ろしいまでに腫れ上がらせて負傷交替となってしまいました…担架で運ばれながら泣いちゃってたとか(泣)怪我の具合がまだわからないんだけど、どうか重症じゃありませんように…。
同じ広島のチームメイトで、負傷辞退組だったマエシュン@前田俊介といっせい@高柳一誠は、7日月曜日、チームのトレーニングマッチに出場。次のチャンスを逃すなよぅ!!

追記:青山敏弘の診断結果が出ました!「左足関節前距腓靭帯損傷」で全治2週間…。とりあえず最悪の状態じゃなくてよかったーー!!
posted by ラン☆カン at 12:35 | Comment(11) | TrackBack(0) | 北京五輪代表はどうよ?

2006/08/07

クラ☆クラ☆クラセン!!MVPは倉田秋!

行ってきました。決勝戦…そう、『adidas CUP 2006 第30回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会』のクライマックス〜☆「去年のクラセン&高円宮杯王者、そして今年3月のサニックスカップでは、アヤックスユースを下して優勝した坊主軍団」ヴェルディユース(枕詞が長いな…)対「G6たちが卒業したけど、春先の練習試合で野洲をちんちんにしたアイドル軍団(だから長いって)」ガンバユースという「屈指の好カード」です!!

今年はなんと「準決勝&決勝」の3試合が横浜・三ツ沢球技場で見られるという大盤振る舞い。
毎年、真っ昼間の福島Jビレッジで集中して行われていた「クラセン」。父兄とマニアと近隣の方々のひそかな(?)お楽しみを奪って申し訳ないのですが、気軽に「うつくしま、ふくしま」という訳にはいかないラン☆カン、小躍りで三ツ沢に駆けつけました!そして、決勝戦のスタンドには結局、1706人もの小躍り仲間(笑)が集結しちゃったのです。

午後6時キックオフのそのたった6分後、ガンバのキャプテン6番・倉田秋がドリブルで真ん中から持ち上がって、右サイド7番・池亮磨に大きくパス。池くんが素早いセンタリングを入れたと思ったら、そこに突っ込んできてたのはなんと起点になってた倉田くんでした。
うわうわうわ??という間に倉田くんのヘディングがゴールネットを揺らします。正直「先制するの早すぎ!!」
反撃に出たヴェルディは、前線のキャプテン11番・エルサムニー・オサマや9番・征矢弟こと征矢智和(兄は卒業)が流れを引き寄せかけるんだけど、ラン☆カン大注目中のボランチ8番・奥田大二郎があまりボールをコントロールできず…。

去年のヴェルディは、すでにトップ昇格した王様@弦巻健人が中盤を仕切り、その後ろにどっしり控えた騎士(ナイト)・大二郎が攻守に渡って王様をサポートしまくる…という、感動的な貴族社会を魅せてくれていたわけですが、今年のチームには王様不在。なにしろ去年は、王様@弦マッキーのみが長髪を許され、それ以外は「全員坊主」という絶対服従制(あ、ちょっと妄想はいってます)だったのに、今年は「全員が坊主」!全員が「だれかのための騎士」。う〜ん…見分けつかないっつーの!!!(怒)

1-0でガンバがリードしたまま迎えた後半、両チーム選手を入れ替え、ポジションを入れ替え、残り20分くらいからはヴェルディが怒濤の反撃。ガンバの選手はほとんどの時間を、自陣内で過ごすはめになります。クロスバー直撃のミドルや、CK、FKのチャンスも、ガンバのGK16番・吉田誠がスーパーセーブを連発。

結局前半6分に決めたガンバの倉田くん以外は、だれも相手ゴールを割ることができず、1-0のままガンバユースが8年ぶり2回目の優勝を手中に収めました〜☆

8月5日(土)第30回クラブユース選手権 決勝
ヴェルディユース 0-1 ガンバユース
得点 6分:倉田秋(ガンバ)



写真はクリックすると拡大するかも…

☆ひとしきり大騒ぎしたあとの3回目ぐらいの集合写真。真ん中で戦術ボード持ってるのは、『松波正信ユースコーチ』です!!襟はね、立ってなかった(笑)
「松波さんは、練習では厳しく、私生活は明るく接してくれる。『優勝するのとしないのでは、全然違うよ』と教えてくれました」試合後、キャプテン倉田くんのコメントです。


☆表彰状を読み上げてるのは釜本邦茂・サッカー協会副会長(だよね?)神妙な顔してるのは倉田くんと、DF4番・池田達哉。池田くんは表彰式後ず〜っとスタンドに向かって弾けてました(笑)血中アイドル度高め?
後ろに控えてるなかでとびきりでっかい3番はDFの本田剛士189センチ!準決勝で一発レッドを喰らったため、決勝戦はペットボトル運び係とかやってました。表彰式後はケータイ持って仲間のツーショ写真を撮るのに夢中。どさくさに紛れて「ぶちゅっ(はあと)」っとやってた2人組のアップも、彼のメモリーに記録されているはず…ああ、誰と誰がキスしたんだか、ラン☆カン見分けられなかったのがくやしい!!


☆MIPを受賞したヴェルディのオサマくん、そしてMVPの倉田くん。プレゼンターはオシムおじいちゃんの「真夏の夜の13人+5」に選ばれたハユマ@田中隼磨!ってジャージですか、そうですか…(汗)

☆そして準々決勝で敗退したけど、合計5得点を叩きだしたマリノスユースFW11番・木村勝太が得点王に輝きました☆

ラン☆カン的には、クレバーにボールを捌く倉田秋はもちろんのこと、10番・持留新作のボール扱いもなんだか気に入りました♪でも、準決勝の対FC東京戦の方が活躍できてたかも…。U19代表候補の安田大サーカス@安田理大の弟・安田晃大が思っていたよりも目立てなかったのがちょっと残念〜。
動き回っていた池くんと交替で後半18分に登場した、ガンバの点取屋11番・星原健太は残念ながらシュート0。と言っても左足は「地肌」が見えないくらいのテーピングでした…(汗)

060806_verdy2.jpg
☆ちっともうれしくない集合写真…。右上に見えてるのは表彰状を手に、バックのサポータのもとへウキウキと駆けつけるガンバっ子たちです。
「去年の3年はしっかりしてたので、自分たちでミーティングして気持ちをひとつにしていたが、今年はちょっと仲が良くてなぁなぁになってた。負けたかったわけじゃないけれど、今日もし勝っていたら、彼らには何も残らなかったかも。試合が終わって泣いて悔しがるんだったら、今まで以上に真剣に練習するべき」ヴェルディの柴田峡監督は、さっそく厳しいお言葉。ランドに戻って、まさかまた罰走!?(汗)

奥田大二郎が輝けなかった(もともと輝くポジションじゃないんだけど)のは残念だけど、MF7番・小林裕紀が、新たなキラキラ星くんとして、ラン☆カンの前に登場しました!右SBからスタートしてガンバの持留くんと「仕掛け合い」勝負を繰り広げ、後半のメンバー交替で右SHに入ってからは、中盤をコントロール。クロスバー直撃の強烈ミドルも彼が放ったものです。ヴェルディが怒濤の攻めに入った残り20分は、小林くんばっかり見てました(笑)

さて。これでクラブユース選手たちの、あっつい夏が終わったわけですが、来月からは「高円宮杯」が始まります。ガンバもヴェルディももちろん登場。結果や課題を手にした彼らがどんな「変身」をしてくれるのか、今からわくわくです♪


++++++++++++++++++++
ラン☆カン的スペシャルこっそりおまけ
g6_sh901i.jpg
いや、なんつーか、今年の初め「ガンバユースから同時にトップに昇格した6人衆・G6!!」というむず痒いニュースを目にしたとき、即座に某アイドルグループさんのボディに、去年の名鑑の顔を合体させて作った「ケータイ用待ち受け画像」です(笑)
ずっとチャンスがなくてお蔵入りしてたんですが、どさくさに紛れてアップ!!すみません…


さらにおまけのつぶやき*************************
グループリーグを最下位で終わっちゃった、去年のサハラ王者・清水ユース。U19代表FW駿太郎@長沢駿がキャプテンだったんだけど…SBS国際ユースサッカー大会での奮起に期待です(泣)DFかつーん@佐野克彦も代表に復帰しました。
そして、今年の3月「静岡ヤングサッカーフェスティバル」で初めてその姿を生で見た「磐田ユース」。グループリーグを首位通過して、準々決勝でガンバと対戦。ガンバの島田貴裕監督に「ひとつのポイントになった試合。後半はほとんど攻められていたけど、それを凌いだ」と優勝後にふり返らせたチームです。DF20番・茂内建佑、MF7番・中島良輔あたりがちょっと気になってます。とくにSH中島くんはヤングサッカーフェス、清水ユースとの試合中「おい!にゃんこ!!」と監督に呼ばれていたことで、ラン☆カンのハートを射貫きました。しかも「にゃんこ!○○に言っとけ!」って単に使いっぱですよ(笑)でも7番付けてるだけあって、小技と俊敏性に溢れた161センチでした☆クラセンでの活躍ぶりはどうだったんだろう…?

2006/08/04

北京五輪代表の「産声」で、監督だけ声変り!?(笑)

「前半は、みんなの声がなくてコミュニケーション不足を感じました」…
U21日本代表候補合宿最終日。3-0で勝利を収めた対湘南ベルマーレ戦後、GKのしゅうさく@西川周作は、こうコメントしています。

8月1日に集合したと思ったら、そのまま2部練。2日は午後練(&中国の歴史の講義)。そして3日目に生き残りを賭けた湘南ベルマーレとの練習試合という、聞いてるだけで体脂肪が10%くらい減っちゃいそうな候補合宿。3日間だけのアピールなので、さぞやみんな大暴れしたのかと思ったら…初日の練習後には、怒鳴るように指示を出し続けたソリさんだけが、声ガラガラ。唯一人、持ち前のキャプテンシーを発揮してたまっすぅ@増嶋竜也が「みんな静かだよね。俺だけ浮いてたような…」と苦笑するほど、「自分のプレーの持ち味」をアピールするのに一生懸命で、なかなか「チームとしての雰囲気を盛り上げる」ということまでほかのみんなは気が回らなかったみたいです。


kokubu.jpg
☆デカモリシ♪最前列で寝る度胸は買うよ!「体脂肪率が13%もあって、心配だよ…」とソリさんの父性本能をくすぐる物怖じしない子のはずが、カジヤマン&本田拓也との相部屋を怖がったとか…?っつーか、そもそもがスゴイ組み合わせ(笑)
デカモリシの右上で、聴講中をアピールしてるのは現役大学生の廣井くん…で、そのとなりのほっぺたは大学休学中のイノッピー?


「自分で他人に言う(指示する)のは誰でもできる。自分から動き出せ」「考えるための資料集め、思考回路が足りない選手もいる」などなど「考えて走る」をテーマにした3日間の合宿は、全員にチャンスが与えられたベルマーレ戦で締めくくられました。

「自分はJリーグでも常に大きな声を出すことを意識している。18人に残る自信は常に持っているし、持っていなければいけないと思う。好きなサッカーがこうしてできているのだから、目標が叶うまでがんばるだけ」
それでも一番後ろから声を出し続けようとしたしゅうさくは、果たしてソリさんのおメガネに適ったのか!?

全国を文字通り飛び回って選手を見極めてきたソリさん@反町五輪監督が、7月25日に候補メンバーを発表してから10日。A3に出場するガンバと千葉、そして8/5&6にも試合があるJ2のチームからは招集を見送ったそうですが、ついに8月3日「第1期・ソリさん五輪代表」決定です。

GK _________________________________________________________
☆西川周作 しゅうさく 1986.06.18/183/79 大分
☆佐藤昭大 さんま   1986.08.30/184/73 広島
******************************
05ワールドユース以降、大分の正GKとして存在感ばっちりのしゅうさく♪そして去年、広島の守護神・下田崇のケガで8試合出場のチャンスをゲットしたさんまは、U16に選ばれて以来の代表選出!写真とかじゃわかりにくいけど、しゃべらせるとホントに「さんま」です(笑)

DF_________________________________________________________
☆増嶋竜也 まっすぅ 1985.04.22/180/74 FC東京
☆中村北斗 ほくと  1985.07.10/167/69 福岡
☆藤本康太      1986.04.02/177/67 セレッソ
☆平岡康裕      1986.05.23/182/65 清水
☆青山直晃      1986.07.18/182/72 清水
******************************
クラブだと今一つチャンスをモノにできないでいる、まっすぅ。ところがこのメンバーに入ると抜群のキャプテンシーと、リベロっぷりを発揮!ベルマーレ戦、後半から3バックの左で出場して、2点目(カレン→デカモリシ)&3点目(カレン)のアシストに絡んでます。やっぱり「市船ライン」のコミュニケーションは健在ってことなのかな…。
で。そんな青春の絆を確認しているかたわらで、家族の絆を育んでいる選手が一人。藤本康太、なんと妻子持ち!!嫁は高校の同級生。がんばれパパ!

MF_________________________________________________________
☆本田拓也       1985.04.17/177/70 法政大学
☆増田誓志 ちかちゃん 1985.06.19/179/75 鹿島
☆伊野波雅彦 イノッピー 1985.08.28/179/72 FC東京
☆梶山陽平 カジヤマン 1985.09.24/180/75 FC東京
☆青山敏弘       1986.02.22/172/70 広島※8/1追加招集
☆本田圭佑 ビッグマウス 1986.06.13/181/74 名古屋
☆枝村匠馬        1986.11.16/176/67 清水
******************************
中盤は怪我人続出だったのが残念…。でも、怪我をせずに生き残るのも才能のうち!プロに混じってたった一人残ったアマチュア・本田拓也はちょっと楽しみです。(2004年、大学選抜に選ばれた当時のインタビュー→)そして広島のチームメイト・高柳の怪我で、追加招集された青山敏弘もチャンスを掴みました。彼は2002年・第81回高校選手権の県予選「作陽、幻のVゴール」で涙を誘ったあの青山くんなんですよぅ。先シーズンは怪我で棒にふっちゃったけど、7/29の御前試合、東京対広島戦で大活躍。みごとソリさんのハートを射止めました。なんだかうれしいぞ♪

FW_________________________________________________________
☆豊田陽平       1985.04.11/185/79 名古屋
☆カレン ロバート  ボビー 1985.06.07/180/72 磐田
☆苔口卓也 コケ    1985.07.13/179/71 セレッソ
☆森島康仁 デカモリシ 1987.09.18/186/82 セレッソ
******************************
FWは落選者なし。ベルマーレ戦ではコケが前半38分に1点、後半3分にデカモリシ、17分にはカレンがそれぞれゴールを決めて、結果を残しました。U19のメンバーに入らないことがわかったから、こっちに呼んだ…とソリさんにコメントされたデカモリシ。飛び級でメンバー入りってすごいじゃん!「(得点シーンは)こんなに簡単に入っていいんかなと思った(笑)ボールを止めようかなと思ってたけど、止めたら余計緊張するからダイレクトで打った(笑)」その思いっきりが、日本には必要です!

落選…______________________________________________________
GK松井謙弥 MATSUI Kenya 1985.09.10/186/72 磐田
DF廣井友信 HIROI Tomonobu 1985.01.11/180/75 駒澤大学
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ケンヤが落ちたのにはちょっとビックリ。去年のユニバ優勝メンバー・廣井くんは残念ーーー!「考える力をもう一段上げないと通用しない。判断力がプロの選手との大きな違いだと思う」と試合後コメントしていた廣井くん。プロでいることってやっぱりすごい事なんだな…ってラン☆カンも改めて思いました。

負傷離脱___________________________________________________
7/28 DF柳楽智和 なぎー 1985.10.17/178/76 福岡 ※理由:負傷のため
8/1 MF谷口博之 ヒロリン 1985.06.27/182/73 川崎 ※理由:ケガのため
7/30 FW前田俊介 マエシュン 1986.06.09/170/70 広島 ※理由:左 大腿直筋肉離れ
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05ワールドユース、いっせい@高柳が渡欧直前に急性肝炎を発病。代わりに招集されたのが、なぎー@柳楽でした…。んで、マエシュンは何をやってるの!?(泣)そしてそしてヒロリンーーーー!!!(号泣)北京五輪へ向けて、ラン☆カンいちおし中の一人なのにーーーー!!!05ユース直前、4月の合宿には呼ばれたものの、落選。そのかわりツーロン国際大会へU21日本代表として参加して以来、ラン☆カンの目をくぎ付けです。もうね「あこがれの選手はロイ・キーン」その一言で、合格(笑)次のチャンスは、絶対つかんで放さないでほしいよぅ…

追加招集…でも全員怪我で離脱か落選…_____________
7/30
DF森下 俊 MORISHITA Shun 1986.05.11/178/70 磐田 ※ケガのため8/1離脱
MF城後 寿 JOGO Hisashi 1986.04.16/183/77 福岡
MF高柳一誠 いっせい@イケメン大賞 1986.09.14/172/ 67 広島 ※ケガののため8/3離脱
8/1
DF岩下敬輔 IWASHITA Keisuke 1986.09.24/181/70 清水
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いっせい…7/29東京対広島戦で、中盤の底から前線までドリブルで一気に突破していく姿を見た時には、「ソリさん、選ばなくて後悔してるんじゃないかな〜?」なんて思っていたんですが、追加招集キターー!と喜んだのもつかの間…合宿1日目で怪我…(泣)いやもう、絶対いいことあるから!そのうち!あきらめるなーー!岩下くんは、04高校選手権で優勝した鹿実のキャプテン。って今さら言うことでもないけど、とりあえずまた坊主アタマにしてみるのはどうでしょう?長髪がビミョーに不評です、ラン☆カン近辺で(笑)


あ、肝心な人たちをまだ載せていませんでした…
監督        反町康治 【日本サッカー協会】
アシスタントコーチ 井原正巳 【日本サッカー協会】
GKコーチ      須永 純 【日本サッカー協会】
フィジカルコーチ  矢野由治【日本サッカー協会/FC東京】

4日には中国へと旅立つ「新生・五輪代表」。彼らのスケジュールは…

8月7日(月) U-21中国代表 vs U-21日本代表(秦皇島オリンピックスタジアム)
8月8日帰国
10月25日(水) U-21日本代表 vs U-21中国代表(日本)
11月14日(火) U-21日本代表 vs U-21韓国代表(未定)
11月21日(火) U-21日本代表 vs U-21韓国代表(未定)

それにしても、タイトな中国遠征。考えながら走って、声を出して。コミュニケーション能力をぐぐっと高めて、「チームとして戦える」そんな代表になってください…。
posted by ラン☆カン at 04:30 | Comment(16) | TrackBack(0) | 北京五輪代表はどうよ?
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