ランラン☆カンカンのアンダーカバー大作戦

2007/02/15

U18日本代表候補合宿★山羊に水瓶、魚なぼくら

先月、オーストラリアで産声をあげた(?)U18日本代表。
今年6月末からカナダで「U20ワールドカップ2007」が開催されますが、2年に1度のこの大会、次回「2009年」への出場をかけてアジア1次予選を戦わなければいけない…そんな時がやってまいりました(汗)

去年11月インドのぼっこぼこなピッチで、つかさ@梅崎司やイトショー@伊藤翔のグルノーブルコンビ、そしてびっくりのA代表候補選出のGKナシテ君@林彰洋が「U20WC」への出場権を勝ち取ったばっかりだっていうのに!

今年マレーシアで10月31日〜11月11日にかけて開催される「AFC U19選手権予選大会2007」。これを勝ち抜かないと来年の最終予選へ出場できません。

うわああああ…俄然焦燥感に見舞われたりしませんか?あ、ラン☆カンだけ?(汗)

ということで、1月に立ち上がった「U18日本代表・2007」。オーストラリアで行われた「ユースオリンピックフェスティバル2007」に参加して、悔しい銀メダル獲得となりました。

そして2月19日から、トレーニングキャンプが始まります。
ところが…先月のメンバーからはがらっと代わって、高体連組が大量お呼ばれ☆
今のうちにたくさんツバつけちゃえっえいっえいっ!っつーカンジでしょうか(笑)

----------------
U-18日本代表候補 トレーニングキャンプ(2/19〜24)メンバー(07.02.14)

☆→1月のオーストラリア組 ★→第85回高校サッカー選手権・日本高校選抜候補
■GK■
三浦雄也 MIURA Yuya 1989.04.20/185/70 中京大中京
増田卓也 MASUDA Takuya 1989.06.29/181/73 広島皆実
川俣慎一郎☆KAWAMATA Shinichiro 1989.07.23/187/82 鹿島ユース
兼田亜季重 KANEDA Akishige 1990.02.26/183/73  広島ユース

■DF■
堀田秀平☆HOTTA Shuhei 1989.05.12/180/71 柏U-18
大久保翼★OKUBO Tsubasa 1989.06.04/184/72 青森山田
椋原健太☆MUKUHARA Kenta 1989.07.06/170/61 東京U-18
堀谷順平★HORITANI Junpei 1989.07.22/180/67 作陽
黒木晃平 KUROKI Kohei 1989.07.31/171/56 大津
佐々木拓也 SASAKI Takuya 1990.01.04/172/60 八千代
鈴木大輔★SUZUKI Daisuke 1990.01.29/180/69 星稜

■MF■
杉浦恭平 SUGIURA Kyohei 1989.01.11/176/62 川崎(静岡学園)
金崎夢生 KANAZAKI Mu 1989.02.16/178/65 大分(滝川第二)
鈴木 弾 SUZUKI Dan 1989.03.09/168/66 仙台
渡部大輔 WATABE Daisuke 1989.04.19/170/66 大宮ユース
鈴木 惇☆SUZUKI Jun 1989.04.22/168/69 福岡U-18(トップのキャンプに参加)
吉野峻光★YOSHINO Takamitsu 1989.04.24/174/58 静岡学園
池川修平 IKEGAWA Shuhei 1989.06.21/175/61 静岡学園
仮屋健太 KARIYA Kenta 1989.07.01/175/65 神村学園
廣瀬智靖 HIROSE Tomoyasu 1989.09.11/174/63 前橋育英
青木拓矢 AOKI Takuya 1989.09.16/178/68 前橋育英
渡部雄史 WATANABE Yuji 1989.12.25/170/62 市立船橋

■FW■
村井 匠★MURAI Takumi 1989.01.21/184/75 作陽(関西学院大)
戸澤昌博 TOZAWA Masahiro 1989.04.18/172/62  清水東
中村祐真 NAKAMURA Yuma 1989.05.25/179/70 丸岡
深山翔平 FUKAYAMA Shohei 1989.08.25/181/63 大津
畠山祐輔 HATAKEYAMA Yusuke 1989.09.01/184/67 四日市中央工
松田純也 MATSUDA Junya 1989.09.10/173/63 藤枝東
----------------
丸岡のDF、191センチな赤ちゃん@梅井大輝(高校選抜候補)、ちょっと呼んで欲しかったかも〜…

でも、むう@金崎夢生キターーーー♪滝二の1年後輩、つかじ@大塚尚毅@オーストラリア組と同時に呼んでもらえてたらなあ…。

こうしてみると、むうを含め「早生まれ」多いんです!!89年生まれのJリーガー3人と大学1年が1人、90年生まれが3人の合計7人。
しかも「オーストラリア組」の2人の早生まれ、香川くん(セレッソ大阪)とトーマ@當間(東海第五・鹿島)はプロ。
1989年と90年の1月〜3月、なんか星のめぐりでもよかったのでしょうか…?(笑)

そんなアクエリアスなFW(謎)村井くんは、ぐるっぐるにテーピングした足で選手権の決勝戦を戦ったテクニシャン。痛めた靭帯が治っていればものすごいプレーを見せてくれるはず☆
そして仙台ユースからのトップ昇格第6号、ダン@鈴木弾は去年のサハラ準々決勝で東京U18に負けた時「悔しい。いつかFC東京には借りを返したい。」と誓った、名前の通りな弾丸FW。

さあ!君も「世界への扉」を開けてみないかい?君自身の足で☆

----------------
■監督:牧内辰也【(財)日本サッカー協会】
■コーチ:大熊 裕司【(財)日本サッカー協会/セレッソ大阪】
■GKコーチ:慶越雄二【(財)日本サッカー協会】

【トレーニングスケジュール】@福島・Jヴィレッジ
2月19日(月)17:00
2月20日(火) 9:30/15:30
2月21日(水) 9:30/15:30
2月22日(木) 9:30/14:00トレーニングマッチ(TDK SC)
2月23日(金) 9:30/14:00トレーニングマッチ(ソニー仙台FC)
2月24日(土) 9:00

**追記
実は最初、現U20にはつかさ@梅崎司とえなり@河原和寿、2人しか早生まれがいないって書いちゃってたんですが、ウソでした…(滝汗)
1学年上になる「87年早生まれ」がつかさとえなりで、「88年早生まれ」にはうっちー@内田篤人とあおじゅん@青山隼が、「89年早生まれ」の香川くんももちろんいます!
すみません…

**追記2
本当に申し訳ありませんーーーー!!!
コメント欄へ「仙台の鈴木弾は、ユースからの昇格3人目」というカキコミをいただきました。
本文は訂正済みです。
こばやしさま。ご指摘ありがとうございました。

**追記3
こばやしさまから、再度修正をいただきました。訂正済みですが「仙台ユースからは6人目の昇格☆」が正解だということです。
本当に、ご丁寧にありがとうございました。


そして2月20日、悲喜こもごもな追加招集のお知らせが…

FW 中村祐真(丸岡高)理由:ケガのため

DF 小島弘己(四日市中央工) KOJIMA Hiromi 1989.10.27/177/58
U18初招集だそうです。

2007/02/11

新・U17日本代表。0-1で3決に負けてしまいました…

メキシコのチーム、アメリカとの対戦となった3位決定戦。
U17日本代表」は前半2分に先制点をうばわれ、0-1で負けてしまいました。

1月30日の国内トレーニングから始まった今回の「メキシコ遠征」。
2月5日に初戦をむかえ今日まで、たった1日のお休みをはさんだだけで、20人が戦い抜いた大会…

残念ながら準決勝と3位決定戦では、それまで「取られた以上に取り返し」ていた攻撃陣がゴールネットを揺らすことはできなかったけど、参加24チーム中のベスト4に入ったんです。

もちろん「勝つこと」が一番大事。勝つことでしか得られないものがいっぱいあるのは、誰よりも選手たちが知っていること。

でも、時差15時間の地で今まで対戦したことがないような相手に出会った経験を、彼ら自身が昇華していければサッカーのファンは「また一つ強くなった、俺たちのU17日本代表」を手に入れることができるはず☆


去年の「U17アジアチャンピオンシップ」で優勝を手にしたとき、「ここから先、U17ワールドカップのメンバーは白紙」と言われても「でもでも、彼らがベストメンバーなのでは?」って思っていました。
ところがこのメキシコでは、新しいメンバーたちが、それも高体連所属の選手たちがビックリするような伸びしろを見せてくれたのです!

「"Sol naciente"昇り来る太陽」
現地でそう表現されちゃった日本代表。
立ち止まらず、昇り続けて欲しいです。


La XIV Torneo Copa Chivas 2007】 ☆〜第14回コパ・チーバス2007〜☆

****************
2007年2月10日(土)3位決定戦
10:00K.O.@U.A.G

U17日本代表 0-1 アメリカ(メキシコ)
 
※35分ハーフ
[得点]
2分:110 Alberto Lopez ど真ん中からヘディングシュート
----------------
GK:18吉田智志
DF:7山崎正登/2益山 司/5山地 翔/6高橋峻希
MF:15安田 隆(HT:13山田直輝)/14米本拓司(54分:19端戸 仁)/14井上和馬(47分:3金井貢史)/20富山貴光/4奥井 諒(HT:10水沼宏太)
FW:17大迫勇也(47分:16大塚翔平)
----------------

グループリーグの2戦目で終了間際に同点にされ、「悔しさをリベンジしろ」と送りだされた5戦目で見事勝利、その勢いで準々決勝も突破したメンバーが中心となったスタメンです。

山地くん1、安田くん1、米本くん2、井上くん3、富山くん1、奥井くん1、大迫くん1、山田くん2、大塚くん1、端戸くん1…
前半7本後半7本、合計14本のシュートを打った日本に対して、アメリカはなんとシュート0!
前半2分にしてリードを許した日本は、攻めて攻めて攻めまくったのじゃないかと思うんですが…

悔しい(泣)

そんな彼らはもう飛行機の中だと思います。とりあえず走り回った12日間、お疲れさま!

そしてまた、次へ向かって走り出して下さい☆


**追記
コメント欄へ「アメリカのシュートが0なのに、どうして日本は失点したんだ?」とツッコミをいただきました(汗)
算数のできないラン☆カンもさすがに「??」とは思ったのですが、日本サッカー協会の公式記録にそう記載されているので、そのまま書いちゃってます。すみません…
****


あ、決勝戦の結果です。

1785_grande.jpg

2007年2月10日(土)決勝戦
12:30K.O. @U.A.G 
チーバス(メキシコ)0-0 (PK2-0)アトラス(メキシコ)

第14回コパ・チーバス2007。チーバス、優勝です。
posted by ラン☆カン at 16:23 | Comment(5) | TrackBack(0) | U17&それよりちびっ子な世代たち

2007/02/10

新・U17日本代表。準決勝0-2で負けちゃいました…

準決勝の相手はアトラス。グループリーグ5試合と準々決勝、負けなしでここまで勝ち上がってきた「U17日本代表」…初黒星です…。

La XIV Torneo Copa Chivas 2007】 ☆〜第14回コパ・チーバス2007〜☆
----------------
2007年2月9日(金)
12:30K.O.@San Rafael 1

U-17日本代表 0-2(前半0-1) アトラス(メキシコ)

※35分ハーフ
[得点]
14分:PK(アトラス140番!) 
55分:アトラス140番…左からドリブルで持ち込んだ164番のパスを中央からシュート
ちなみにアトラスの選手は全員3桁の番号を背負ってます(汗)

[退場]
65分:アトラス140番/乱暴な行為によりレッド…2点取って退場ってどんだけ独り舞台ですかっ?

----------------
GK:1廣永遼太郎
DF:8甲斐公博(59分:14米本拓司)/3金井貢史/5山地 翔
MF:12岡本知剛/13山田直輝/7山崎正登(55分:19端戸 仁)/10水沼宏太/4奥井 諒(47分:2益山 司)
FW:16大塚翔平/9井上和馬(HT:20富山貴光)
----------------


う〜ん…無失点試合はあっても「無得点」試合は1つもなかった日本代表。この試合で初めて点が取れませんでした。
**
メンバーはリーグ最終戦2-0で凌ぎきり、準々決勝をPK戦で勝ち上がったメンバーではなく、カラカス戦を4-4で引き分けた「去年のアジアチャンピオンメンバー」中心のスタメンです。
そしてこの大会では初めての3バック。

14分。アトラスのFWと廣永くんが交錯して、こぼれたボールに反応した山地くんがハンドの反則を取られ、PKで失点した日本。前半は結局、失点直後の18分にゴールキーパーを抜いた井上くんが放った、サイドネットへのシュート1本で終わってしまいました。

そして後半頭から富山くんを、12分経過したところで益山くんを投入。2人ともシュートを打てる選手みたいなのでそこに期待!だったのだと思います。
信頼に応えたのか富山くんがシュート1本を放っていますが…この試合、日本は前後半で3本のシュートに終わってしまいました。

日本は合計4枚ものイエローをもらい、アトラスも2得点した140番が一発退場になるなど、ちょっと荒い展開だったのかも…

とにかくアトラスの球際の強さ、うまさに圧倒されまくりだった日本代表(泣)
山崎くんにかわって端戸くんが投入された直後に追加点を奪われてからは、攻撃の手をゆるめたらしいアトラスを相手にパスが繋がり始めたようなのですが、日本のチャレンジはことごく跳ね返され…完敗、だったそうです。

城福監督は試合後、こう語っています。
「勝ちにきた相手のパワープレーにそのまま対抗してしまった。中盤で自分たちの特色を出せなかったし、その時間帯が短かった。
 色々なスタイルで戦えるメキシコのクラブチームの強さ、うまさを改めて感じた。一つ一つの競り合い、キープ力にも少しずつだが差があった。その差をなくしていかないと結果は出せない。
 前半18分の井上の抜け出しは一つの狙い目だったので決めたかった。」

**
くやしいけど、あと1試合!3位決定戦があります。
最後まで気持ちを切らさず「勝つこと」を目指してほしいなあ…


準決勝もう1試合の結果
2月9日(金)10:00 チーバス(メキシコ)3-1 アメリカ(メキシコ) @Est.Jalisco

----------------
3位決定戦
2月10日(土)10:00 アメリカ(メキシコ)vs U17日本代表 @U.A.G
決勝戦
2月10日(土)12:30 チーバス(メキシコ)vs アトラス(メキシコ)@U.A.G
posted by ラン☆カン at 11:04 | Comment(4) | TrackBack(0) | U17&それよりちびっ子な世代たち

2007/02/09

新・U17日本代表。PK戦の末、準決勝進出ーーー☆

クルス・アスールとの準々決勝、俺たちの「U17日本代表」は1-1でPK戦までもつれこみ…5-3で勝利を収めやがった模様!!!!

すごーーーーーい(感涙)

**ということでいろいろ追加していきます**

まず、CHIVASのクラブ公式HPの記事では小見出しに「El "Sol naciente" descarrila a la Maquina」って書かれちゃいました。
思いっきり意訳すると…

「昇り来る太陽、機械を倒す!」

…か、カッコイイ…(悶絶)

機械というのはクルス・アスールの事みたいです。かなり力強い感じですよね(汗)ホント、よくがんばった!

それにしてもいい表現ですぅ…「ソル・ナシエンテ」一言で訳すなら「朝日」かな。
この大会、参加した国別代表チームの中で唯一決勝トーナメントに進んだ俺たちのU17日本代表は、遥かメキシコの地で「朝日」のごとき輝きと希望を放っちゃってます☆

くくーーーー(感涙)

La XIV Torneo Copa Chivas 2007】 ☆〜第14回コパ・チーバス2007〜☆
****************
2007年2月8日(木)準々決勝
12:00K.O.@Club Providencia

U-17日本代表 1-1(前半1-0、PK5-3)クルス・アスール(メキシコ)

※35分ハーフ
[得点]
21分:金井貢史(マリノスユース)水沼くんの右CKを益山くんが競って落としたところをヘディングシュート
67分:(クルス・アスール50番)中央からのシュート
----------------
GK:18吉田智志
DF:3金井貢史/5山地 翔/8甲斐公博/2益山 司
MF:14米本拓司(45分:13山田直輝)/12岡本知剛/19端戸 仁(59分:17大迫勇也)/20富山貴光(65分:/15安田 隆)
FW:16大塚翔平(65分:4奥井 諒 )
----------------

「水色の機械」とまで言われるクルス・アスール。グループリーグは4勝1敗で1位通過してきました。
前半立ち上がりは、相手に圧倒されていた日本代表。
ところがCKのチャンスから金井くんがヘディングシュート!これが決まって日本は苦しい中で先制点をゲットしました☆

後半、日本にリズムが出始めるものの、クルス・アスールの早いチェックにパスがまわらなくなり…中盤とFWを大量に入れ替えたのですが試合のテンポにのれず、結局終了3分前、疲れきったところで裏をとられて同点弾をたたきこまれてしまいましたー(泣)

なにしろクルス・アスール、早くて強くて大変だった模様…

そしていよいよPK戦。
この試合のピッチに立ったメンバーを見ると、本当に去年の「アジアU17チャンピオンシップ」とは大幅に入れ替わっています。
なにしろあの劇的なPK戦を制して世界への切符を手に入れた、あのGK廣永くんが使われてないっ!

この大会で調子を落としてしまったのか…4戦目タウイチ戦の4失点のイメージが悪いのか…ここへ来て本当に悔しい思いをしてるんじゃないかなあ…

そんな廣永くんの目の前でおこなわれたPK戦は、日本先攻。
水沼くん・甲斐くん・岡本くん・金井くんと決めたところで、相手の4人目が失敗!そして5番手先攻の山田くんがきっちり決め…

5-3!「昇り来る太陽、日本代表」準決勝進出です!!!

********

準々決勝の結果
チーバス(メキシコ) 2-0 グアダラハラ自治大(メキシコ)
モンテレイ(メキシコ)1-3 アトラス(メキシコ)
クルス・アスール(メキシコ)1-1(PK3-5)日本代表
ストゥディアンテス(アルゼンチン)0-0(PK1-3)アメリカ(メキシコ)

準決勝の組み合わせ
2月9日(金)10:00 チーバス vs アメリカ @Est.Jalisco
2月9日(金)12:30 日本代表 vs アトラス @ San Rafael 1


ああもお、とにかくうれしいぞーーーーー!!!
あ、しまった↓あわててKANKANにしちゃった…
posted by ラン☆カン at 08:50 | Comment(3) | TrackBack(0) | U17&それよりちびっ子な世代たち

2007/02/07

新・U17日本代表。2-0で決勝トーナメント進出っ☆

リーグ最終戦、勝ったよーーーう☆
負けないぼくらの「U17日本代表ver.1」!!

*監督のコメントとかさりげなく追加しました*

はるばる時差15時間のメキシコまで遠征して、
La XIV Torneo Copa Chivas 2007】(第14回コパ・チーバス2007)
という大会に参加中です。

そして
チーバス(メキシコ)、サン・ルイス(メキシコ)、
タウイチ(ボリビア)、カラカス(ベネズエラ)、
オンセ・カルダス(コロンビア)
という南米&北中米のクラブチームとの戦いに挑んだ彼らのリーグ最終戦、これに負けたら自力での決勝トーナメント進出ができなくなる、そんな崖っぷちに現れた対戦相手は…

オンセ・カルダス。
ヤツラも準々決勝進出めざして超本気モード。

「自力で上がれる状態で試合ができること、これこそ遠征に来た目的。」
試合前、そう語った城福監督。ガチンコ勝負です。


【第14回コパ・チーバス el XIV Torneo Copa Chivas 2007】
****************
2007年2月6日(火)
10:00K.O.@Verde Valle 2

U-17日本代表 2-0(前半2-0)オンセ・カルダス(コロンビア)

※35分ハーフ
[得点]
18分:大迫勇也(鹿児島城西高)井上くんの中央からのFKを競り合ってこぼれをシュート
33分:大迫勇也(鹿児島城西高)井上くんの中央からのパスをシュート
----------------
GK:18吉田智志
DF:3金井貢史/5山地 翔/2益山 司/4奥井 諒
MF:15安田 隆(46分:13山田直輝)/14米本拓司/7山崎正登(54分:19端戸 仁)/20富山貴光/9井上和馬(54分:112岡本知剛)
FW:17大迫勇也(61分:16大塚翔平)


かっ勝ったああああああ!!!!!(大踊り中。なんならDJ OZMarinosでもオッケ♪)

スタメンは、第2戦でカラカスに引き分けたときのメンバーが中心。その試合で高体連から参加の富山くんと益山くんが、積極的な攻撃参加で2得点の大活躍だったのですが、この試合でも大塚くんの控え扱いだった大迫くんと、カラカス戦以来の出場という井上くんの「高体連コンビ」で2得点してしまいましたっ!!

すごいなあ…☆
クラブユース選手が優勢になりがちな中で、高体連組が得点に絡んでくるなんて、かな〜りワクワクします。

***
実はこの大会、国別代表チーム(日本、アメリカ、カナダ、パラグアイ)以外のクラブチームは、U18として参加してるとか。(訂正:アメリカはU18でした)
それをふまえての城福監督のコメント…

「18歳以下のトーナメントを(U17が)負け無しで抜けたことを評価したい。20人で来て、全員が勝ちを経験したことも大きいことだ。
 今日は2戦目(カラカス戦)で終了間際に同点にされたメンバーで臨んだ。その悔しさをこの試合でリベンジしてほしかった」

なんか、ここまで一人だけ出場機会のない河野広貴(ヴェルディユース)は怪我で別メニューらしいです…。

で、試合内容は、勝てば準々決勝進出の可能性があるオンセ・カルダスにキックオフ直後からボールを支配されて、中盤の山崎くん・安田くん・米本くんは守備でいっぱいいっぱい。

18分間耐えに耐えた日本代表はFKをゲット。井上くん(県立逗葉高)のボールに富山くん(矢板中央高)がGKと競り合い、こぼれを合わせたのが大迫くん(鹿児島城西高)でした!

ところが先制されたことでオンセ・カルダスはさらに攻撃パワーアップ(汗)でも攻め込みまくられていた33分、カウンターから井上くんが右サイドをドリブルで40メーターも持ち込み、中にダイレクトパス!それをまたダイレクトに蹴り込んだのが大迫くん。2点目です。

後半に入ってもオンセ・カルダスの優勢は変わらないものの、焦りからかゴールを割れず…そんな相手に対して、日本はこの遠征で身につけた「中南米スタイルの逃げ切り〜☆」ってやつを実践して見せたとか!選手交代で流れをじわっと引き寄せ、ボールを上手くキープして相手の攻撃をかわします。
そして無事に「U17日本代表準決勝進出」のホイッスルを聞くことになりました!

ファーストチョイスのメンバーじゃないかもしれない。クラブユースのエリートより地味かもしれない。でもそんなヤツらが監督の期待に柔軟に強情に応えてみせました!

かっこいいぞ、お前ら♪
***

さて。この結果日本はグループAを2位抜け!決勝トーナメント進出ですーーーーー☆
準々決勝の相手はグループBを1位抜けしたメキシコのクルス・アスール!

----------------
Clasificacion-GrupoA
1 Chivas(チーバス)勝ち点11/得失点11-6=+5
2 Japon(日本代表)勝ち点9/得失点12-7=5
3 Tahuichi(タウイチ)勝ち点8/得失点9-7=2
4 Caracas(カラカス)勝ち点5/得失点5-7=-2
5 Once Caldas(オンセ・カルダス)勝ち点5/得失点4-6=-2
6 Real San Luis(サン・ルイス)勝ち点1/得失点2-10=-8
----------------

決勝トーナメント
2月 8日(木)12:00準々決勝 vsクルス・アスール(メキシコ)/@Providencia
2月 9日(金) 未定 準決勝/@Estadio Jalisco または San Rafael 1
2月10日(土)10:00 3位決定戦/@Estadio Jalisco
      12:30 決勝戦/@Estadio Jalisco
posted by ラン☆カン at 11:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | U17&それよりちびっ子な世代たち

2007/02/06

新・U17日本代表。4試合目は壮絶なことになってます☆

今んとこ負け知らずな「2007年度版U17日本代表ver.1」☆

さくさく行きます。**監督のコメントとか追加しました**
La XIV Torneo Copa Chivas 2007】 ☆〜第14回コパ・チーバス2007〜☆
大会3日目グループリーグ第4戦!結果は…

1770_grande.jpg
きゃ〜☆ともたか@岡本ーーーー!奥は甲斐くん、右端は端戸くんかな?

****************
2007年2月5日(月)リーグ戦第4戦
11:00K.O.@Verde Valle 1

U-17日本代表 4-4(前半1-2、後半3-2) タウイチ(ボリビア)

※30分ハーフ
[得点]経過もつけてみました
0-1 1分:10Noe Siles(タウイチ)中央からドリブルで上がってのシュート
1-1 17分:大塚翔平(ガンバユース)PK
1-2 25分:10Noe Siles(タウイチ)右からドリブルで来てシュート
1-3 35分:9Rony Montero(タウイチ)中央で混戦、ヘディングシュート
1-4 44分:9Rony Montero(タウイチ)右からドリブルで来てシュート
2-4 47分:大塚翔平(ガンバユース)水沼くんがドリブルで中央を上がりパス、それをシュート
3-4 55分:端戸 仁(マリノスユース)岡本くんが中央から左へ出したボールをシュート
4-4 58分:山田直輝(浦和ユース)右から金井くんがパス、水沼くんスルーで中央からシュート
----------------
GK:1廣永遼太郎
DF:7山崎正登(42分:2益山 司)/8甲斐公博/5山地 翔/3金井貢史
MF:12岡本知剛/19端戸 仁/20富山貴光(39分:4奥井 諒)/13山田直輝/10水沼宏太
FW:16大塚翔平
----------------

うわあああああ…3点差を追い付いたあ…(汗)
なんつーか、失点もするけど得点能力がめちゃくちゃ高いチームですね(ぐるぐるぐる…いいのやら悪いのやら)
ここまで俺たちのU17日本代表は、4試合合計10得点!ところが合計7失点!うひょー…
どうしたっ?この4枚のDF+GK廣永くんは、去年ずっと一緒に戦い抜いてきたメンバーなのに、得点経過だけ見ると「ザル」ですよぅ?(泣)
う〜ん…それだけアジアの選手とは違うプレーをしてくるってことかな、やっぱり。

んで。絶好調な攻撃陣ですが、途中出場した益山くんやっぱり1本シュートを打ってます。富山くんはめずらしくシュート0。
それにしてもここまで出番のない河野広貴(ヴェルディユース)はどうしたんだろう…

**追記**
チーバス公式HPの記事によると、日本のディフェンスは4点取られるまでタウイチの攻撃陣…特に10番Noe Silesと9番Rony Monteroの2人に、いいように引っかき回された模様(泣)

ところが4点取ったことで安心しちゃったタウイチは、いかにも南米らしいというか…すっかり「relajaron=リラックス」モードに入ってしまい、突如そこから日本の「dramatico=ドラマティックな」反撃が始まったらしいです。

やっぱりいろんな意味で「南米&北中米」の選手は、アジアと違うんだな〜(苦笑)
******

2点目は日本の大黒柱・廣永くんがボールを処理しようとペナルティーボックスを出ていったところでSilesにかわされて失点。4点目はまたしても廣永くんがボールを追って出たところでMonteroと交錯、そこから決められちゃったとか。

その直後、日本は端戸くんが倒されてPKをもらったのに…なんと、大塚くんが失敗…。

ちっとも流れを引き寄せられない日本、タウイチに圧倒されて終わるかと思いきや、そうならなかったのは「タウイチの集中力切れ」と「日本のふんばりが効いたこと」…

そこでちゃんと点が取れて、負けなかった俺たちの日本代表。
ラン☆カンは「信じられるヤツら」だと思います!

ということで、試合後の城福さんのコメント。
「最後まであきらめないメンタリティーが徐々に浸透しつつある。
 前半、後半の立ち上がりの失点は幼稚で弁解の余地が無い。
 相手の9・10番は抜け目のないいいFWで、DFにとっては経験のない速さ・強さを感じたことだと思う。
 今回この大会に参加した最大の目的はそういう経験を積むこと。その点、最後に追い付いて準々決勝への可能性を残したことが本日の収穫と考えたい。
 明日勝てば2位以内が決まる。ギリギリの戦いでしか経験できないことを、一つでも多く吸収していきたい」
******

4試合終わって日本は「勝ち点6/得失点+3」のグループ2位。このまま2位以内をキープできれば決勝トーナメント進出です。
そんなグループAの最終戦は…

2月 6日(火)10:00 リーグ第5戦 vs オンセ・カルダス(コロンビア)/@Verde Valle 2 (現地時間です。ちなみに時差は15時間!)

オンセ・カルダスは現在1勝1敗2引き分け、勝ち点5の5位。だけど3〜5位はダンゴ、6位のサン・ルイス以外全チームにチャンスがあります。日本は負けちゃうと確実に脱落です…(汗)
点は取れてる!それ以上に失点はするなよーーーーぅ(泣)


決勝トーナメントの予定
2月 8日(木)10:00/12:00??準々決勝/@Estadio Jalisco ほか
2月 9日(金) 未定 準決勝/@Estadio Jalisco または San Rafael 1
2月10日(土)10:00 3位決定戦/@Estadio Jalisco
      12:30 決勝戦/@Estadio Jalisco
posted by ラン☆カン at 17:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | U17&それよりちびっ子な世代たち

ドイツへ行けるのはだれ?日本高校選抜選考合宿メンバー発表。

盛岡商業が頂点に立った、第85回全国高校サッカー選手権。
表彰式終了直後に発表された「大会優秀選手」の中から、さらに絞り込まれる「日本高校選抜チーム」の候補合宿メンバーが発表になりました☆

あれえええええ????
今年は「プロ入りする選手たち」が「辞退」ということで全員リストから消えちゃいました…(泣)去年はJリーガーてんこ盛りだったのにいいいい!
ちょっと残念だけど、卒業式を迎えないうちにすでに「ステージ上で踊りまくる♪」という「プロとしての初仕事」をこなしてる選手もいるので(爆)もう「高校生としての余韻にひたる」って状態じゃないのかな〜。

ということで、進学組&2年生で構成された候補リストです☆
…ぼり@荒堀謙次、ゆーだい@田中雄大、そして岡田翔太郎に村井匠、残ってる残ってる♪あと、豪雨の準決勝で涙をのんだ八千代のGK植田くんもいるぞ〜。

日本高校選抜チーム選考合宿メンバ−

【スタッフ】
■監督:河崎 護【星稜高校】
■コーチ:小林正純【福井県立丸岡高校】
■GKコーチ:ハーフナー ディド【フリー】←マイキー@ハーフナー・マイクのパパ

わかる範囲で3年生の進学先を追加してみたんですが…2年生が多いんだなっ!
■GK:
植田峻佑 Ueda Shunsuke 1988/04/04 180cm/75kg 八千代 3年
富居大樹 Tomii Daiki 1989/08/27 183cm/70kg 武南 2年
増田卓也 Masuda Takuya 1989/06/29 183cm/74kg 広島皆実 2年

■DF:
大久保翼 Okubo Tsubasa 1989/06/04 183cm/70kg 青森山田 2年
山同 亮 Sando Ryo 1988/06/09 177cm/64kg 青森山田 3年
藤村健友 Fujimura Kenyu 1988/09/25 180cm/69kg 盛岡商業 3年(東京農大)
服部健大 Hattori Kenta 1989/12/01 170cm/64kg 八千代 2年
三田洋介 Mita Yousuke 1988/04/15 173cm/63kg 武南 3年
小坂 翔 Kosaka Syo 1988/08/13 181cm/70kg 静岡学園 3年(関西大学)
鈴木大輔 Suzuki Daisuke 1990/01/29 180cm/70kg 星稜 2年
梅井大輝 Umei Daiki 1989/10/05 191cm/84kg 丸岡 2年
田中雄大 Tanaka Yudai 1988/08/08 168cm/66kg 野洲 3年(関西大学)
石崎晋也 Ishizaki Shinya 1989/07/01 177cm/68kg 作陽 3年(東海大)
堀谷順平 Horitani Junpei 1989/07/22 181cm/69kg 作陽 2年
塗木竜也 Nuruki Tatsuya 1988/09/12 180cm/68kg 神村学園 3年(宮崎産業大)

■MF:
林 勇介 Hayashi Yusuke 1990/01/23 170cm/60kg 盛岡商業 2年
枝本雄一郎 Edamoto Yuichiro 1988/08/06 168cm/62kg 静岡学園 3年(近畿大)
吉野峻光 Yoshino Takamitsu 1989/04/24 175cm/63kg 静岡学園 2年
岡田翔太郎 Okada Syotaro 1988/09/14 164cm/65kg 初芝橋本 3年(桃山学院大学)
荒堀謙次 Arabori Kenji 1988/07/31 167cm/60kg 野洲 3年(同志社)
宮澤龍二 Miyazawa Ryuji 1988/08/23 173cm/64kg 作陽 3年(桃山学院大学)
永畑祐樹 Nagahata Yuki 1989/05/02 165cm/52kg 神村学園 2年(清水の鹿児島キャンプ参加中)

■FW:
成田大樹 Narita Daiki 1988/06/16 167cm/65kg 盛岡商業 3年(流通経済大)
苗代泰地 Nawashiro Taichi 1988/12/17 174cm/65kg 武南 3年(駒澤大)
棗 佑喜 Natsume Yuki 1988/11/18 183cm/75kg 丸岡 3年(駒澤大)
小室俊之 Komuro Toshiyuki 1988/05/29 173cm/64kg 作陽 3年
村井 匠 Murai Takumi 1989/01/21 184cm/77kg 作陽 3年(関西学院大学)
遠藤省太 Endo Syota 1988/05/06 168cm/63kg 神村学園 3年(三重中京大)


【スケジュール】
2月10日(土) トレーニング
2月11日(日) トレーニング/トレーニングマッチ(未定)
2月12日(月祝)トレーニング(時之栖グラウンド)

で、最終メンバーが決まったら今年も静岡ヤングサッカーフェスティバルに参加するはず。
3月4日(日)に沼津の「愛鷹広域公園多目的競技場」で行なわれるみたいなんですが…JFAのスケジュールだと日本平って書いてある??

3/ 2〜3/ 4 日本高校選抜 強化合宿(Jステップ・日本平スタジアム/静岡県)
3/28〜3/31 日本高校選抜 欧州遠征直前合宿(未定/千葉県)
3/31〜4/11 日本高校選抜 欧州遠征(スイス/ドイツ)
       デュッセルドルフ国際ユースサッカー大会参加

去年のベリンツォーナよりも開幕が早いんですね、デュッセルドルフ。
新3年生として、新大学生として。それぞれ新しいスタートへの弾みになるといいな。

2007/02/05

新・U17日本代表。今日は2試合合計5得点☆

時差15時間。遥か地球の裏側メキシコまで遠征中の「2007年度版U17日本代表ver.1」!
La XIV Torneo Copa Chivas 2007】 ☆〜第14回コパ・チーバス2007〜☆ に参戦中です。

1-1で引き分けた初戦の翌日、朝っぱらからいきなり第2戦キックオフ!

****************
2007年2月4日(日)リーグ戦第2戦
9:00K.O.@Verde Valle 2

U-17日本代表 2-2(前半1-0) カラカス(ベネズエラ)

※30分ハーフ
[得点]
5分:益山 司(岐阜工業高)山崎くんの左CKをヘディングシュート
38分:富山貴光(矢板中央高)中央をドリブルで行ってシュート
50分:PK(カラカス)
62分:(カラカス)中央からのシュート
----------------
GK:18吉田智志
DF:7山崎正登/2益山 司/5山地 翔/4奥井 諒
MF:15安田 隆/14米本拓司/19端戸 仁(HT:10水沼宏太)/20富山貴光/9井上和馬
FW:17大迫勇也(57分:16大塚翔平)
----------------

1戦目のキックオフから14時間後の試合ということで、スタメンを大量に入れ替えです。夕方からもう1試合やらなくちゃいけないし…(汗)

そんな中、新メンバーがやりました!先制点と2点目はどちらも高体連から参加した、益山くんと富山くん。しかも2点目は流れの中からの得点です。
ところがPKで1点返されちゃって、ロスタイム(?公式記録では試合時間60分なので…)には中央から同点弾を決められてしまいました…ううう残念。

でも、点を取ったこの2人かなり「狙える」タイプみたいで、益山くんは前後半1本ずつ、富山くんは前半3本後半1本のシュートを放ってます。
実は前半にシュートを打ったのは彼らだけ、あとは後半から出場した水沼くんと大塚くんが1本ずつ…ということで、益山くんと富山くんの「がつがつ」っぷりにこれから期待!


さあ容赦なく大会は進行中。2戦目から8時間後、次の試合キックオフーーー(汗)
息つく間もない第3戦!結果は…
****************
2007年2月4日(日)リーグ戦第3戦
17:00K.O.@Gigantera 2

U-17日本代表 3-0(前半2-0) サン・ルイス(メキシコ)

※30分ハーフ
[得点]
5分:岡本知剛(広島ユース)水沼くんの右CKをヘディングシュート
24分:端戸 仁(マリノスユース)山田くんからのパスを中央でシュート
57分:水沼宏太(マリノスユース)山田くんがドリブルで中央へ持ち込んでパス、それを受けてシュート
----------------
GK:1廣永遼太郎
DF:3金井貢史/5山地 翔/8甲斐公博/6高橋峻希
MF:19端戸 仁(51分:15安田 隆)/12岡本知剛/13山田直輝/20富山貴光/10水沼宏太(58分:2益山 司)
FW:16大塚翔平
----------------

うわーーーーい!勝った勝ったーーー!初勝利!しかも岡本くん先制弾ーーーー♪うひゃ〜☆
そして2試合続けてフル出場となった富山くんは、この試合でも2本のシュートを放ってます。
それにしても点を取った、岡本くん・はなとくん・水沼くん、そしてラストパスを出した山田くん、みんなアジアチャンピオン野郎。頼もしい〜。
そしてそこへ割り込みをかける富山くん、楽しみ〜。

追いつかれて引き分け・追いつかれて引き分け・無失点勝利ときてる日本代表。これは昇り調子ってことだよね?
アジアチャンピオンシップ決勝の「逆転弾男」河野広貴@ヴェルディユースも温存中(?)だし。

ということで、今んとこ負け知らず。

**追記**
試合後、城福監督のコメントです。
「3試合で勝ち点5は良しとしたい。午前中(第2戦カラカス戦)は終了間際に失点して、みすみす勝ち点2を失った。
 これを経験として成長するために今回ここに来ている。残り2試合で4〜6点を取って、準々決勝に進みたい」
******

明日は大会3日目グループリーグ第4戦!結果は
posted by ラン☆カン at 21:12 | Comment(2) | TrackBack(0) | U17&それよりちびっ子な世代たち

新・U17日本代表。地球の裏でまず勝ち点1☆

とうとう彼らが動き出しました…去年9月、8対7という壮絶なPK戦の末準々決勝でイランを下して世界への切符を手にし、決勝では北朝鮮相手に0-2を ひっくり返し4-2で「アジアチャンピオン」の座を勝ち取ったあの…

俺たちの「U17日本代表」が、帰ってきたーーーー!

今年の8月18日から9月9日にかけて韓国で開催される「FIFA U17ワールドカップ2007」。
日本代表としてそのピッチに立つために、ついに日本国内でしのぎを削る戦いが始まったわけです。

1月30日に産声を上げた「2007年度版U17日本代表ver.1」、新しいメンバーも加え遥かメキシコの地でカップ戦に臨みます。
その名も…

La XIV Torneo Copa Chivas 2007】 ☆〜第14回コパ・チーバス2007〜☆

メキシコ1部で現在18チーム中8位のクラブチーム「チーバス」の名前がついたこの大会。国別代表を含む24チームが「チーバス杯」を賭けて戦います。
U17日本代表が入ったのは「Aグループ」。すでに4試合をこなし1勝3引き分け…まずまずなスタートってことだと思いたいぞ!

1763_grande.jpg
行け行け!端戸仁(マリノスユース)☆


****************
2007年2月3日(土)
19:00K.O.@Estadio Jalisco

U-17日本代表 1-1(前半1-1) チーバス(メキシコ)

※35分ハーフ
[得点]
5分:大塚翔平(ガンバユース)PK
14分:(チーバス)直接FKで廣永くんがはじいたところを押し込まれる(泣)
----------------
GK:1廣永遼太郎
DF:7山崎正登(HT:2益山 司)/3金井貢史/8甲斐公博/6高橋峻希
MF:12岡本知剛/13山田直輝/10水沼宏太/19端戸 仁(53分:20富山貴光)/4奥井 諒(HT:14米本拓司)
FW:16大塚翔平(53分:9井上和馬)

この初戦のスタメンは4番・奥井くん以外全員「アジアチャンピオンメンバー」です!
う〜ん…開始5分のPKが唯一の得点かあ…まだ本調子じゃなかったのかな…

実は今回のメキシコ遠征、アジアチャンピオンチームの中心選手だった柿谷曜一朗@セレッソ大阪が選ばれていません。というか「所属チームのキャンプが始まっちゃうから、代表に参加したくない…」って言われちゃいました、はい。
確かに同じ年代のチームで試合をするより、年上のプロに混じってプレーしてるほうが「経験値」としては高くなるかもですが…ちょっとさみしい(苦笑)

あ、そういえばアジア大会でキャプテンを務めた10番の水沼くんは、マリノスのトップチームに2種登録されました☆
そしてボランチの岡本くんは、広島のトップチームの国内キャンプに参加したはず☆
なかなかに頼もしいやつらです。このままだまっちゃいないでしょう…

**追記**
試合後、城福監督のコメント☆
「苦戦覚悟の初戦で勝ち点を取れたことを評価したい。
 攻撃に関してはやりたいことを相手にやられた。
 個人のスキルの精度を高めるのがこの遠征の目的でもあるので、今日やられたことを明日以降自分たちがやっていきたい」
******

そして翌日の朝、いきなり第2戦! 結果は
posted by ラン☆カン at 16:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | U17&それよりちびっ子な世代たち

2007/02/01

新・U17日本代表。メキシコで始動します☆

いよいよ動き始めた「U17日本代表」。2月3日からメキシコで始まる【La XIV Torneo Copa Chivas 2007】(第14回コパ・チーバス2007)に参加します。


「2007年度版U17日本代表ver.1」メンバー表


◎→2009年9月「AFC U17チャンピオンシップ(U17ワールドカップ予選)」メンバー 
(○→怪我のため辞退)
(0/0)→(予選フル出場数/途中交代出場数)※全6試合
+++++++++++++++
■GK:
◎1廣永遼太郎(6)HIRONAGA Ryotaro 1990.01.09 183cm/75kg 東京U-18
18吉田智志 YOSHIDA Satoshi 1990.02.10 181cm/73kg ルーテル学院高

■DF:
2益山 司 MASUYAMA Tsukasa 1990.01.25 178cm/65kg 県立岐阜工業高
◎3金井貢史(5)KANAI Takashi 1990.02.05 173cm/61kg マリノスユース
4奥井 諒 OKUI Ryo 1990.03.07 168cm/58kg 履正社高
◎5山地 翔(1/1)YAMAJI Sho 1990.04.14 181cm/70kg 浦和ユース
◎6高橋峻希(3/1)TAKAHASHI Shunki 1990.05.04 164cm/54kg 浦和ユース
◎7山崎正登(6)YAMAZAKI Masato 1990.05.12 170cm/57kg 柏U-18
◎8甲斐公博(5)KAI Kimihiro 1990.05.16 176cm/60kg 横浜F・マリノスユース

■MF:
9井上和馬 INOUE Kazuma 1990.01.09 176cm/59kg 神奈川県立逗葉高
◎10水沼宏太(5)MIZUNUMA Kota 1990.02.22 174cm/66kg マリノスユース
◎11河野広貴(0/4)KAWANO Hiroki 1990.03.30 160cm/52kg ヴェルディユース
15安田 隆 YASUDA Takashi 1990.04.03 180cm/65kg 三菱養和
◎12岡本知剛(6)OKAMOTO Tomotaka 1990.06.29 174cm/63kg 広島ユース
◎13山田直輝(4/2)YAMADA Naoki 1990.07.04 165cm/60kg 浦和ユース
○14米本拓司 YONEMOTO Takuji 1990.12.03 172cm/58kg 兵庫県立伊丹高

■FW:
◎16大塚翔平(2/3)OTSUKA Shohei 1990.04.11 177cm/64kg ガンバユース
17大迫勇也 OSAKO Yuya 1990.05.18 178cm/66kg 鹿児島城西高
◎19端戸 仁(2/4)HANATO Jin 1990.05.31 173cm/58kg マリノスユース
20富山貴光 TOMIYAMA Takamitsu 1990.12.26 177cm/64kg 矢板中央高
+++++++++++++++

この年代では唯一のプロ選手・セレッソ大阪の柿谷曜一朗は「クラブのキャンプが始まっちゃうから…」ということで、代表よりも所属チームを選択しました。
おととしU18日本代表がSBSカップに参加したとき、うっちー@内田篤人(当時は高体連)は「代表はレベルが高い」と言い、当時やはり唯一のプロだったつかさ@梅崎司は「クラブにいるほうが代表よりレベルが高い」と言い…ああ、やっぱりプロとアマ、大人と未成年って全然違うんだな〜と思った覚えが。
どちらにしろ「今いられる場所」で思いっきりプレーできなければ先には進めません。
みんな納得いくまであきらめず、やってこーーーい☆

+++++++++++++++
引率の方々
■監 督:城福浩【(財)日本サッカー協会/FC東京】
■コーチ:小倉勉【(財)日本サッカー協会】
■GKコーチ:伊藤裕二【(財)日本サッカー協会/名古屋グランパスエイト】


【第14回コパ・チーバス】グループ分け
<Aグループ>
U-17日本代表、チーバス(メキシコ)、サン・ルイス(メキシコ)、
タウイチ(ボリビア)、カラカス(ベネズエラ)、オンセ・カルダス(コロンビア)

<Bグループ>
カナダ代表、クルス・アスール(メキシコ)、グアダラハラ自治大(メキシコ)、モレーリア(メキシコ)、
ウニベルシダ・カトリカ(チリ)、パラナエンセ(ブラジル)

<Cグループ>
米国代表、アトラス(メキシコ)、ネカクサ(メキシコ)、サントス(メキシコ)、
エストゥディアンテス・デ・ラ・プラタ(アルゼンチン)、サプリサ(コスタリカ)

…どうでもいいことですが、アルゼンチンのエストゥディアンテスは元アルゼンチン代表キャプテン・シメオネ親分が監督をつとめ、ベロンがプレーしてるチーム!ボカを破って前期優勝してます。ってホントにどうでもいいですね(汗)

<Dグループ>
パラグアイ代表、アメリカ(メキシコ)、モンテレイ(メキシコ)、ベラクルス(メキシコ)、
ビジャレアル(スペイン)、オーランド・パイレーツ(南アフリカ)

※各グループ上位2チームが準々決勝へ進出

【スケジュール】
1月30日(火)15:00 トレーニング(中台運動公園)
1月31日(水)09:30 トレーニング(中台運動公園)
2月 5日(月)11:00 リーグ第4戦 vs タウイチ(ボリビア)/@Verde Valle 1
2月 6日(火)10:00 リーグ第5戦 vs オンセ・カルダス(コロンビア)/@Verde Valle 2
2月 8日(木)10:00/12:00 準々決勝/@Estadio Jalisco ほか
2月 9日(金) 未定 準決勝/@Estadio Jalisco または San Rafael 1
2月10日(土)10:00 3位決定戦/@Estadio Jalisco
      12:30 決勝戦/@Estadio Jalisco
2月11日(日) 日本へ出発
2月12日(月・祝) 日本に到着
posted by ラン☆カン at 12:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | U17&それよりちびっ子な世代たち
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。