オレたちのU20日本代表がグループリーグを戦う「ブリティッシュ・コロンビア州のヴィクトリア」は、イギリスの植民地だったところ。そりゃもうかつての宗主国からやってきた「スコットランド代表」が犬のフンを踏んだとあっては大事件ですよぅ(笑)
そして「前回大会・2005年の準優勝国」ナイジェリア。
「2005年のことは忘れて欲しい。もう過去のことだ。このチームは全く別の、新鮮な才能にあふれたチームなのだ。」
なんてナイジェリアサッカー協会副会長のコメントが紹介されるように、日本が入ったグループFでは一番リスペクトされている扱いです。
さて今のところ「バンクーバーで乗り継ぎに失敗!」なんて小ネタ要員だった日本代表…現地入りして3日目で、やっとピンをはれるスターが誕生しました。それは…
※取り扱い注意※以下「Victoria Times Colonist」の意訳です
■歓迎!U20代表選手ご一行@ヴィクトリア■注目を集めている日本代表選手
彼が日本代表としてピッチに立つ時にいつも降り注がれる好奇の目…マイク・ハーフナーはそんなことには慣れっこ。
両親はオランダ人でも日本生まれ。日曜日スコットランド戦に挑む6フィート6インチの長身選手は、注目の的だ。
「みんなが僕を見てるのは知ってるけど、もう慣れてますから。」広島生まれの彼は、肩をすくめてみせる。
「たまに直接言われることもあります。『でも、お前は日本人じゃないじゃないか!』って。」
もちろん遺伝的には日本人ではないが、彼の「国籍」は日本なのだ。
彼の父、プロのGKであるディド・ハーフナーは20年以上も前、オランダから日本へ渡った。そして生まれた3人の子供とともにディドと妻のGhitaは日本で生きることを選択する。
現在ディドは日本で一流のGKコーチの一人。
でも彼の息子は高さを生かしたヘディングで、そのGKに悪夢を見せる存在になった。
しかし日本代表は緻密で正確なパスをつないでいくことに、グループリーグ突破への活路を見出そうとしている。
「僕たちの短くて速いパスまわしで、スコットランドから2、3点は取れるかもしれません。」
広島のインターナショナルスクール出身で、流暢な「日本語・オランダ語・英語」をあやつり、Jリーグの横浜マリノスでプレーする若干20歳の彼はこう言う。
「スコットランドが肉体的にタフなのは知っています。でも僕たちはショートパスでゲームの主導権を握りたいです。」
彼の夢は、いつかイタリアのセリエAでプレーすることだ。
そしてその長身とスキルに、スカウトたちは興奮させられるだろう。
マイクと彼の日本代表はグループFの中で侮れない存在だ。
2003年カタール大会は準々決勝にすすみブラジルに敗れ、2005年オランダ大会ではラウンド16に勝ち上がり、モロッコに負けた。
「ヴィクトリアは厳しいグループ。」と昨日ウインザー・パークでの練習後、吉田代表監督は語った。
「ナイジェリアは信じられないくらい大きく、身体能力が高い。そしてスコットランドはがっつりくるタイプ。でも私たちにはテクニックがあります。人とボールが動くサッカーで挑戦したい。」
どちらにせよ、マイクのように目標をもっていれば怖いものはない。
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こんな記事を載せときながら、マイキーの写真が一枚もない「Times Colonist」。マッキー@槙野智章の写真は2枚もあるのに(笑)やっぱ気合いの「戸田ヘア@2002バージョン」にした作戦がち?

マッキーの後ろ、セーヤはカナダ入りした時の左足首痛もとれて、練習に合流しました!

ここ「Windsor Park」では「犬のフン被害」にあったスコットランド代表も練習をしている模様。地図を見るとかなり大きなところなので、もしかしてグループF全員ここでやってるのかな?日本は大丈夫なの〜?

27日の練習写真ではフェイスガードをつけてたうっちー@内田篤人。開幕戦は素顔で勝負できそうです。真ん中はヒラシゲ@平繁龍一

今回記事に取り上げられたマイキーとは、実はたったの2センチ差!192センチにまで育っちゃったナシテ君@林彰洋…去年のアジアユース@インドの時点では190センチだったのに(驚)
ふ〜。開幕まであと2日くらい?時差が16時間って、すっごい計算しづらいよぅ…
現地時間7/1午後2時15分、日本時間7/2午前6時15分。スコットランド戦キックオフです。
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この大会への出場権を獲得したアジア最終予選「AFCアジア選手権 インド2006」の選手名鑑は→ここをぽちっと☆
「U20ワールドカップ カナダ2007」の選手名鑑も、ぼちぼち作ってます。開幕までにアップしたいと思ってますので(当たり前だ!)おひまな時にのぞいて見てくださいね。









試合後・城福監督の記者会見****
























