ランラン☆カンカンのアンダーカバー大作戦

2009/03/28

U18日本代表☆UAE遠征メンバー発表☆ロンドン五輪への始まり

今年、エジプトで行われる「U20ワールドカップ2009」…日本は、そのピッチへ「俺たちの代表」を送り出すことに失敗してしまいました。
でも、そんな絶望に沈み込んでいる間もないままに「次の」2011年に行われる「U20ワールドカップ」出場へ向けて「U18日本代表」たちの本格的な助走が始まります。

日本サッカー協会の大人たちは、U20以下の代表監督に「一番の使命は、上の代表でプレーできる選手を何人育てるかであって、出場した大会に勝つことではない」と言い渡しているそうなのですが、なんとも皮肉なことに、目指しているその「世界」を統括するFIFAが、そんな育成プランを否定するような方針を出してきました。

「2012年ロンドン五輪はU21代表で参加すること。オーバーエイジ枠は撤廃。」

「2011年のU20ワールドカップが、ロンドン五輪の予選を兼ねる。」

つまり協会が「勝たなきゃいけない大会は、五輪とW杯以外はない」と言い切った、そのピッチに立つために、U18日本代表は今年の「アジア1次予選」という大会で「勝たなければいけない」ことになるのです。

この案が2009年5月、FIFAの理事会で承認され、なおかつIOC(オリンピック委員会)が了承する可能性は、とても高い模様。

そうなれば…去年、サウジアラビアのピッチでバタバタと倒れ、沈み込んだ「2008年のU19日本代表」は「ロンドン五輪」に出場することができなくなり、たった1人だけチャンスがあるのは「U19候補」&「U20カタール国際メンバー」だった、1991年3月14日生まれのごーとく@酒井高徳@新潟だけ…ということに。
そんなごーとくは、すでに新潟のトップでベンチ入りを…そしてスタメンを争うような活躍をみせてくれています。

ユース代表よりも、プロのトップチームが優先されるべきなのは、当然のこと。そうなると、「ロンドン五輪のために」本気で戦い抜くチームを作らなければいけないのは、学生であったりプロでのトップ出場がまだ見込めなかったりする、今年のU18日本代表たちなのです。

去年からじわじわと動き始めていた「布監督率いるチーム」は、ここにきて「2大会分」の出場権を獲得するという「使命」を背負うことになりました。

「出場した大会で 勝 た な け れ ば い け な い チーム」、今年の11月1日から「アジア1次予選」が始まります。

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U-18(FIFAU-20ワールドカップ2011)日本代表 UAE遠征(4/3〜14)

コパ・チーバス2008(布監督が率いた去年の大会・1分4敗)
○第87回高校選手権出場
2008新潟国際(優勝)
2009年2月24日〜27日の候補合宿参加
2009年3月15日〜19日の候補合宿参加

◆GK◆
1 大森圭悟 △☆□OMORI Keigo 1991.04.22/190/89/広島Y
18 川浪吾郎 △☆□KAWANAMI Goro 1991.04.30/192/82/柏U-18
◆DF◆
2 田中優毅 ○☆□TANAKA Masaki 1991.03.27/172/66/日本体育大/四日市中央
3 岡 直樹■ ☆□OKA Naoki 1991.04.15/175/59/マリノスY
4 阿部 巧■△ □ABE Takumi 1991.05.26/165/62/FC東京U-18
5 茨田陽生■△ □BARADA Akimi 1991.05.30/171/58/柏レイソルU-18
6 木村一貴■  □KIMURA Kazuki 1991.07.08/183/68/神戸Y
7 森保翔平■ ☆□MORIYASU Shohei 1991.08.17/168/55/広島Y
8 扇原貴宏  ☆□OHGIHARA Takahiro 1991.10.05/181/65/C大阪U-18
▲ 興梠雄亮   KOROGI Yusuke 1991.11.26/185/73/東福岡高※4/1追加召集
◆MF◆
9 六平光成 ○☆□MUSAKA Mitsunari 1991.01.16/174/64/中央大/前橋育英(選手権優秀選手)
10 佐々木一輝○☆□SASAKI Ikki 1991.02.19/172/65/京都産業大/徳島商
11 田口泰士  ☆□TAGUCHI Taishi 1991.03.16/174/65/名古屋グランパス/流経大柏
12 加藤 大 △☆□KATO Masaru 1991.05.07/173/62/三菱養和
13 古林将太    KOBAYASHI Shota 1991.05.11/173/63/湘南Y
14 塩田 光    SHIODA Koh 1991.05.29/168/48/横浜F・マリノスY
15 風間宏希  ☆□KAZAMA Koki 1991.06.19/175/64/清水商
◆FW◆
▼16 住田貴彦  ☆□SUMIDA Takahiko 1991.03.12/178/70/大分トリニータ/鳥取県立境※4/1チーム事情のため辞退
17 南條 駿  ☆□NANJO Shun 1991.03.21/183/65/阪南大/鳴門高
19 赤崎秀平 ○☆□AKASAKI Shuhei 1991.09.01/174/68/佐賀東
20 吉原正人    YOSHIHARA Masato 1991.10.27/184/67/アビスパ福岡U-18

前橋育英から中央大へ進学したムサカくん@六平光成は、4月1日から始まる「日本高校選抜@欧州遠征」に選ばれていたのですが、そちらを辞退しての参加。
逆に大分の住田くんは、トップチームで2試合ベンチ入り!ということで、代表を辞退しています。

そして3月の候補合宿では追加召集だった神戸ユースの木村一貴は、続けて名を連ねることになりました!

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2009年のU18日本代表として、本格的な始動となるこの「UAE遠征」。
残念ながら3月28・29日に行われた「第14回NIKKEI杯 沖縄県高校招待サッカー」に出場して優勝を飾った「U18JFA選抜」からは、誰もピックアップされませんでした。
でも。布代表では初招集だと思われるマリノスユースの塩田光、あのスピードと得点への嗅覚、期待大!です。


3月28日、マリノスカップ決勝にスタメン出場した、左=岡直樹と右=塩田光。塩田くん、ゴールゲットはできなかったけれど、キレキレでした☆
岡くんは…紫外線を顔面で吸収し尽くすタイプ(笑)


あきらめず、ためらわず、常に「勝つため」に戦う選手たちのために。
信じて、声援をおくり続けられるファンでいられたらいいな…と、思っています。


◆監督◆
布啓一郎【(財)日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】
◆コーチ◆
牧内辰也【(財)日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】
◆GKコーチ◆
川俣則幸【(財)日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】

2009/03/24

ドイツへひとっ飛び*日本高校選抜@欧州遠征メンバー*独瑞蘭と戦います!



19人中5人が明治大学、そして19人中6人が前橋育英…いつになくメンバーに偏りが出た今年の「日本高校選抜」。

3月1日に行われた「静岡県ヤングサッカーフェスティバル」を、卒業式に出席するため辞退した大迫勇也(鹿児島城西→鹿島アントラーズ)は、今回の遠征には参加予定だったのに、予想よりも早く「トップメンバー入り」そして「アシストとゴールゲット!」という大物ぶりを発揮してしまったため、「高校選抜」への召集を見合わせることになりました。
そして、国学院久我山からFC東京へ入団した田邉草民も「プロのピッチで即戦力になりそう!」だと判断されちゃったため事前に召集を辞退。
こうなると残ったプロ組…大迫希@熊本、登里享平@川崎、佐藤穣@草津、3人の「意地」に期待がかかります。

鈴木大輔(星陵/現・新潟)、梅井大輝(丸岡/現・マリノス)、米倉恒貴(八千代/現・千葉)、林勇介(盛岡商/現・浦和)を擁し、同じくデュッセルドルフに遠征した2年前は、なんと大会で1勝もあげられなかった日本高校選抜(涙)
今年は「すでに培われている前橋育英の連携」に意地と才能をプラスして、「結果」を手に入れてもらいたいです☆

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日本高校選抜チーム直前合宿・欧州遠征メンバ−(4/1〜15)

GK 1 浅野伸吾 Asano Shingo/1990.06.07/180/75/滝川第二 (明治大)3年
DF 2 村田俊介 Murata Shunsuke/1990.07.14/173/68/広島皆実 (大阪学院大)3年
DF 3 井林 章 Ibayashi Akira/1990.09.05/177/65/広島皆実 (関西学院大)3年
DF 4 松岡祐介 Matsuoka Yusuke/1990.05.08/176/68/広島皆実 (明治大)3年
DF 5 藤本 大 Fujimoto Dai/1990.05.02/180/69/大津 (流経大)3年
DF 6 笛田祥平 Fueda Shohei/1990.07.23/170/70/前橋育英 (明治大)3年
MF 7 大迫 希 Osako Nozomi/1990.11.27/173/62/鹿児島城西 (ロアッソ熊本)3年
MF 8 登里享平 Noborisato Kyohei/1990.11.13/167/63/香川西 (川崎フロンターレ)3年
MF10 佐藤 穣 Sato Minori/1991.03.02/168/60/前橋育英 (ザスパ草津)3年
MF11 谷本泰基 Tanimoto Taiki/1991.02.23/174/63/広島皆実 (阪南大)3年
GK12 村井泰希 Murai Taiki/1992.06.12/176/68/四日市中央工業1年
FW13 西澤厚志 Nishizawa Atsushi/1991.06.15/172/65/前橋育英2年
MF14 米田賢生 Yoneda Satoki/1990.11.12/174/70/前橋育英 (法政大)3年
MF15 中美慶哉 Nakami Keiya/1991.09.23/177/70/前橋育英2年
DF16 阿渡真也 Awatari Shinya/1990.06.07/173/63/鹿島学園 (明治大)3年
FW17 忍穂井大樹 Oshihoi Hiroki/1990.05.10/162/60/鹿島学園 (明治大)3年
▼MF18 六平光成 Musaka Mitsunari/1991.01.16/前橋育英(中央大)3年※3/27、U18日本代表UAE遠征メンバー選出のため辞退
▲FW18 黒木一輝 Kurogi Kazuki/1990.4.14/173/65/大津高校(福岡大)3年※3/27追加召集
MF19 橋拓也 Takahashi Takuya/1991.03.18/178/65/ 國學院久我山 (早稲田)3年

久我山の高橋くんは、卒業式出席のため辞退者続出だったヤンフェスに、緊急召集されちゃった「高校選手権・大会優秀選手」外の選手。
定着してみせました!

**スケジュール**
4/1〜4/3
日本高校選抜 欧州遠征直前合宿(市原臨海競技場/千葉県)
4/4〜4/15
日本高校選抜 欧州遠征(スイス/ドイツ)
(4/9〜13)
 デュッセルドルフ第47回国際ユースサッカー大会参加(U19-Champions-Trophy 2009)
 47.Internationales U19-Junioren fußball-Turnier in Düsseldorf
 4/9 18:15 Fortuna Düsseldorf - Japan
 4/11 12:00 Grashopper Zürich - Japan
 4/11 16:30 P.S.V. Eindhoven - Japan
 4/12 16:30 Japan - Borussia Dortmund


**スタッフ**
団長:大倉健史 Okura Takeshi【都立松が谷高等学校】
総務:沖本周洋 Okimoto Chikahiro 【広島県立廿日市高等学校】
相原博和 Aihara Hirokazu【川口市立川口高等学校】
監督:砂金 伸 Isago Shin 【千葉県立八千代高等学校】
コーチ:鈴木雅人 Suzuki Masato 【私立鹿島学園高等学校】
GKコーチ:井上 祐 Inoue Yu【山形県立鶴岡中央高等学校】
主務:野付裕之 Notsuki Hiroyuki 【神奈川県立岸根高等学校】

2009/03/17

楠神順平とハウバート・ダン。幸せな準決勝を戦った2人が、プロの扉を叩きます。

人生で最高の「観戦体験」って?
優勝や昇格がかかった一戦、Jリーグはもちろんワールドカップや海外リーグ…「時間と空間がもたらす」感動的な試合ではなく、お金だの時間だの予備知識だの…もしかするとルールさえ知らなかったとしても、「これを生で見ることができて本当に幸せ!」って単純に叫んでしまえる試合が、ラン☆カンには少なくとも1つあります。

それは2006年1月7日。国立競技場で14時15分にキックオフされた第84回高校選手権準決勝「滋賀県・県立野洲高校 対 山口県・多々良学園」

果敢にして華麗なるパスサッカーを標榜するこの2チームが、決勝戦を目指し戦った80分間。国立のスタンドは高校生たちが繰り広げる技とアイデアの応酬に、感嘆のため息をもらし、流れるドリブルとピッチを縫い取るパスワークの楽しさに、やがて笑い声さえ沸き起こるようになってしまったのでした。

「野洲」対「多々良」。
もちろん勝つために戦っていたのは言うまでもありません。でもあの時彼らが一番集中していたのは「自分たちの良さを出し尽くして相手を圧倒する」ために戦うという一点であって、「相手の良さを潰してでも勝とう」ということではなかったのです。
相手が繰り出してくる様々な攻撃をリスペクトしつつ、「俺ならもっとすごいことができる!」と新たなパターンを創出し見せびらかすピッチの22人は…あきらかにあの試合を楽しんでいました。

「有料試合にふさわしい戦いをしろ」と、ピッチに送りだされていた野洲、トリックスター(もちろんいい意味で)の一人は右ワイド(野洲の山本監督はSHではなくワイドという単語を使います)楠神順平・背番号7。
「相手のプレスがゆるかったので、何かやってやろうと思っていた」というドリブラーは、1回戦からずっと変幻自在な技の大盤振る舞いをしていたのですが、この試合でも「一人時間差」や「審判股抜き」みたいな「そ、それ今必要ですか?」という奇想天外なプレーを続け…ついに後半5分、閃いてしまいました。
右サイドを上がりクロスボールを…「相手の股をわざわざ通して」ゴール前へと送り込んだのです。

スタンド全員、たぶんあの瞬間アタマまっしろ!(爆)そしてコンマ5秒後には、ひゅううううだか、ひええええだか、ひやあああだか…変な音が口からもれたはず…
その時には、ゴール前に飛び込んできていた野洲の瀧川陽が、頭で多々良ゴールにボールを突き刺していたのですが…すべてがスローモーションのよう。
あの時のカタルシスは、一生忘れられません(笑)こんなことってあるんだと思いました。
そう、こんな「自分の魂が持ってかれるようなゴールってあるんだ」と。
理性とかを超越して、ただ選手の生み出すボールの軌跡を受け入れるしかない、そんなプレーを目の前で見ちゃったという興奮は、実は3年以上たった今でも、容易に脳みその再生スイッチを押してくれます。

突拍子もないアイデアと技術で奪われた1点に追い縋る多々良の攻撃を担うのは、ドイスボランチのキャプテン・すがきょん@菅田恭介(現・早稲田)と、この間のデンチャレ@デンソーカップに東海・北信越代表として出場したナオ@平間直道(現・愛知学院大)、そして2トップの一角、リベリア人のお父さんを持つハウバート・ダン。
この時、「多々良学園」は大会直前に学校が経営難で民事再生法を申請していて、「多々良サッカー部」として挑む最後の大会だったのです。そんな彼らは最後までチームとして戦うことをあきらめませんでした。

結局その1点を守り切った野洲が、決勝戦へ、連覇のかかる鹿児島実業が待ち受けるピッチへと登ることにはなったのですが、終盤に繰り広げられた多々良怒濤の攻撃は、いつ実を結んでもおかしくないくらい迫力と重圧と…このチームでプレーができるという喜びに満ちあふれていました。

たとえば「準決勝、負ければそこで3年生は引退」とか「負ければこの名前を冠したサッカー部は無くなってしまう」とか。最初から感動できる要素はあったのです。でも、この試合には、そんな予備知識を差し挟むのが失礼だと思えるくらい、純粋にサッカーを楽しむ選手たちの姿がピッチ上では躍動していました。

他人を惹き込んで離さない試合。感動のあまり笑っちゃうようなプレー、予想外のあまり悲鳴がもれるプレー、そしてなにより選手自身が仲間を信じ、仲間との時間を愛おしんでいるのが他人に伝わってくるプレー…
あんな80分を、スタジアムで共有できたことは本当に幸せなことだったと、ラン☆カンは思っています。

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3位表彰式後、バックスタンド応援団への挨拶から引き上げてくる選手たち。手前9番のベンチコートは、卒業後ジェフ千葉へ入団したイケメン玉子@青木孝太。この選手権で優勝した直後からU19日本代表にも選ばれ、「2007 U20ワールドカップ@カナダ」にも出場しました。オシム監督が去り、監督交代のごたごたがあった先シーズンのジェフでは結果が残せなかったけれど、青木孝太、絶対他人にはない「運を引き寄せる力」を持っているはず!絶対絶対、頑張れる!
そして隣の11番が、楠神順平。このブログでは「俺様」と勝手に呼んでいますが、別に「ジャイアン」な訳ではけっしてなく、自由なプレーっぷりがあまりにも奔放に見えたため、「俺の世界」を持っている男…っつーか「俺の世界に惚れろよ」というオーラを垂れ流す男っつーか…まあ、細かいことはいいんです。ただ一言「好きーーーー!」(笑)
と。暴走するところでした。彼らの後方右奥で、仲間から一人離れて前を行くのが、ハウバート・ダンです。ってちっちゃーーー!


さて。
この時のピッチに立った選手のほとんどがその後大学へ進学したのですが、たった二人すぐにプロへの道を歩んだのが野洲の青木孝太と、1年後の乾貴士。
俺様@楠神順平たち当時の高校3年生は、来月4月から「大学4年生」になります。そろそろプロ入りのお話とかないのかしらんと思っていたら…来ました!!!

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(財)日本サッカー協会は、3月10日付で下記の2選手を、2009年JFA・Jリーグ特別指定選手として承認いたしました。

◆2009年JFA・Jリーグ特別指定選手◆

◆選手: ハウバート ダン(HOWBERT Dan)◆
ポジション: FW
生年月日: 1987年7月29日生
身長/体重: 181cm/80kg
所属元: 愛知学院大学サッカー部
所属歴: あざみ野FCスポーツ少年団 ⇒ 横浜F・マリノスジュニアユース菅田 ⇒ 多々良学園高等学校
受入先: 京都サンガF.C.
承認日: 2009年3月10日

◆選手: 楠神順平(KUSUKAMI Junpei)◆
ポジション: MF
生年月日: 1987年8月27日生
身長/体重: 170cm/61kg
所属元: 同志社大学体育会サッカー部
所属歴: 愛知川ジュニアフットボールクラブ ⇒ 野洲ジュニア・フットボール・クラブ⇒ セゾンフットボールクラブ ⇒ 滋賀県立野洲高等学校サッカー部
受入先: 川崎フロンターレ
承認日: 2009年3月10日
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ちょっ…ヤバい。俺様が…俺様が…関東圏へ来ちゃう…(わくわくわくわくわく)

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2006年1月9日、高校選手権決勝戦終了後、バックスタンドの同級生たちの元へ喜びの涙をふきながら駆け寄ってきた野洲のメンバーたち。
額を持って誇らし気な(笑)俺様@楠神順平、そして右端で白い歯を見せる当時2年生のゆーだい@田中雄大、金のボールを抱える3年生うっちー@内野貴志。この3人と2年生ぼり@荒堀謙次は、先日のデンチャレ@デンソーカップに「関西選抜A」チームとして出場、みごとに優勝をもぎとっています!
しかも俺様@楠神、ゆーだい@田中、うっちー@内野の3人は「大会優秀選手」に選ばれ、ゆーだいとうっちーは「全日本大学選抜」として今年行われる「ユニバーシアード(大学生のオリンピック)」に一番近いポジションへ登り詰めています。


ということで。あの時の高校選手権中心選手たちが、さらに上のステージで活躍しはじめています。
見ている側の勝手な記憶と感動をその身に纏う彼ら。もし、その力で彼らをさらに押し上げ輝かせることができるんなら、いくらでも応援しちゃいたいと思います!

やったね!頑張れ!…っていうか、嬉しいーーーーーーーーー!いやっほぅ!

おっと、こんな醜態をさらして締めるのもなんなので(汗)この2006年高校選手権準決勝「野洲対多々良」戦後放送された、たぶん「一番感動的な涙のロッカールーム」のひとつ、敗れてしまった多々良学園・白井監督の「選手へ贈る言葉」をもう一度載せてみたいと思います。

ラン☆カン的、最高に盛り上がり感激しまくった「第84回全国高校サッカー選手権」のレポシリーズは、よろしければここをクリック→してください。目次つきの記事になっています。

そして俺様が「羽化」した瞬間を目撃したレポ(笑)→写真レポ☆日本高校選抜。日本平に妖精出現!?


**多々良学園・白井監督の「選手へ贈る言葉」**
「こんな財産はないぞ 人生の中で。
 さっきの終りの笛は また 新しいスタートだから。
 本当によくやったな。 俺はお前たちを 本当に誇りに思うから。
 いいか 立派な人生をやってくれ これから。
 ありがとうな。 胸はって出てってくれ。 胸はって 国立を出てくれ!」



posted by ラン☆カン at 14:12 | Comment(11) | TrackBack(0) | 大学生にも注目してみる

2009/03/15

U18「JFA選抜」☆NIKKEI杯in沖縄☆日本代表と何が違うの?

また「U18」のメンバー発表?ところがこれ、全然違うチームが沖縄へ行く、という話なのです。

3年前の2006年、U16アジア選手権で7年ぶりに「U17ワールドカップ」への扉を開くまで、日本は自国開催の1回分をのぞくと、過去に2回しかU17日本代表を世界の舞台へ送り出すことができませんでした。
アジア予選を突破できる「U16日本代表」を継続的に育成するため…それまで「高校生」で構成されていた国体@国民体育大会の「少年」チームを、2007年からU16=高校一年生以下の選抜へと変更したのです。って確かこんな話だったはず。
16歳以下はこれで試合の機会が増える、U18=高校三年生は受験のためにサッカーから離れている選手が増える、じゃあばりばり中心を担えるはずのU17=高校二年生は?1年生の時せっかく国体に出場できても、そこから継続して強化されるチャンスがないんじゃもったいない!
ということで、国体U16と同時に2007年から日本サッカー協会が始めたのが「U-17地域対抗戦」。12月に全国から選ばれた選手を集めて、トレーニングや練習試合をこなすというものです。

去年12月15日〜17日の3日間、静岡県の時之栖スポーツセンターで行われた「U-17地域対抗戦2008」には、全国9地域からそれぞれ約20人の選手が参加。合計174人が8人制サッカーやトレーニングをこなしています。あ。もちろんこのキャンプには、12月30日から始まる高校選手権に出場する選手たちは呼ばれませんでした。

で。やっと今回の「U18」チームの話。
この「U17地域対抗戦」に参加した選手の中からさらに選りすぐって、谷間になってしまう年代を強化しようというのが「U-18JFA選抜」。
三菱養和の選手が1人選ばれた以外は、全て1991年生まれの高体連組というチームで沖縄に乗り込みます。その大会とは…

「第14回NIKKEI杯 沖縄県高校招待サッカー大会」
2009年3月28日・29日開催
A:U18 JFA選抜/豊見城南/遠野
B;那覇西/滝川第二/市立船橋
C;南風原/向上/藤枝東
D;コザ/湘南ベルマーレ/広島皆実

3月28日:各グループリーグ2試合
3月29日:順位決定トーナメント

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U-18JFA選抜チーム〔第14回NIKKEI杯 沖縄県高校招待サッカー大会〕メンバー

監督■牧内辰也【(財)日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】
コーチ■佐藤一樹【(財)日本サッカー協会 ナショナルトレセンコーチ】
GKコーチ■慶越雄二【(財)日本サッカー協会 ナショナルトレセンコーチ】

2/24〜27のU18日本代表候補トレーニングキャンプ参加
3/15〜19のU18日本代表トレーニングキャンプ参加

■GK■
松井友彰★MATSUI Tomoaki 1991.05.20/183/78 広島県立広島工業高校
檜山昇吾  HIYAMA Shogo 1991.09.19/182/76 茨城県立水戸商業高校
高野純一 KONO Junichi 1992.01.21/185/78 兵庫県立赤穂高校
■DF■
前田晃一★MAEDA Koichi 1991.05.28/178/67 金光大阪高校
加賀谷勇介 KAGAYA Yusuke 1991.07.20/175/63 北海高校☆87回高校選手権出場
重松 謙 SHIGEMATSU Ken 1991.07.21/182/72 京都橘高校☆87回高校選手権出場
相澤 瞬 AIZAWA Shun 1991.08.09/188/75 宮城県工業高校
福村貴幸★FUKUMURA Takayuki 1991.12.22/175/63 大阪桐蔭高校☆87回高校選手権出場
加賀谷駿 KAGAYA Shun 1992.03.17/176/73 秋田県立西目高校
■MF■
石田一貴 ISHIDA Kazuki 1991.03.05/161/56 奈良産業大学
玉城峻吾 TAMASHIRO Shungo 1991.04.25/167/60 三菱養和SC
吉田吏玖 YOSHIDA Riku 1991.05.31/173/69 岩手県立遠野高校☆86回高校選手権出場
山崎功貴 YAMASAKI Koki 1991.06.18/178/62 愛媛県立松山工業高校
江頭 駿 EGASHIRA Shun 1991.07.28/176/61 佐賀県立佐賀東高校☆87回高校選手権出場
碓井鉄平 USUI Teppei 1991.11.03/175/66 山梨学院大学附属高校
池ヶ谷颯斗 IKEGAYA Hayato 1992.03.30/179/73 札幌第一高校
■FW■
服部康平★● HATTORI Kohei 1991.04.04/187/78 国士舘高校
森岡亮太 MORIOKA Ryota 1991.04.12/180/68 京都府立久御山高校
エフライン リンタロウ EFURAIN Rintaro 1991.07.23/183/73 安達学園中京高校
石川 拓★●ISHIKAWA Taku 1991.07.25/180/66 日本大学高等学校

※U-18JFA選抜チーム:2008年12月に行われたU-17地域対抗戦2008に参加した選手の中から選抜されたチーム。
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監督を務めるのは、「去年のU19日本代表監督」からスライドしてきた「2009年U18日本代表コーチ」牧内辰也。
4月にUAEへ遠征に行くという「U18日本代表候補」のリストへ新しく加えられる選手を発掘できると、ワクワクが増すのですが…
そしてその補佐には、2006〜08年の3年間「サンフレッチェ広島ユースコーチ」だった佐藤一樹が、JFAナショナルトレセンコーチとしての初仕事をこなします。

「U-17地域対抗戦2008」では対象外だった高校選手権出場組からも4人選出。FWの服部康平は、2月のキャンプにU18日本代表候補として呼ばれ、3月15日から5日間の代表候補キャンプにも追加召集されています。

■スケジュール■
第14回NIKKEI杯沖縄県高校招待サッカー大会
3月28日(土)
 9:00K.O. 豊見城南高校@総合運動公園サッカー場A
 12:00K.O. 遠野高校@総合運動公園サッカー場A
3月29日(日)
 順位決定戦

2009/03/11

U17日本代表☆宇佐美貴史は1回休み☆2009サニックスカップ

ワールドカップのピッチに立つために!国内での戦いが始まります。
毎年3月に福岡県で開催される「サニックスカップ」。かつてはACミランやアヤックスのユースチームなども参加していたこの大会、今年は残念ながらヨーロッパのチームがいないのですが、国内の高体連組がゴージャスなことになっています。
そこへ「ヤタガラス」のプライドを引っさげて参戦する「U17日本代表」たち。今回のメンバーは「ワールドカップのピッチに立ちたいか?」と、焚き付けられてる状態です。
さあ、迷いなく思う存分アピールしてこ〜い!

◆◆2009サニックス杯国際ユースサッカー◆◆
3月19日(木)20日(金)予選グループリーグ@グローバルアリーナ

グループA---
U-17日本代表
U-17ニュージーランド代表
スワンクラブ ウィタヤライ高校(タイ)
チャンフン高校(韓国)
グループB---
東京ヴェルディユース
市立船橋(千葉)
鹿児島城西(鹿児島)
東海大五(福岡)
グループC---
前橋育英(群馬)
鹿児島実業(鹿児島)
佐賀東(佐賀)
東福岡校(福岡)
グループD---
流経大柏(千葉)
作陽(岡山)
大津(熊本)
鹿児島中央(鹿児島)

3月21日(土)決勝トーナメント&準決勝
3月22日(日)決勝戦&順位決定戦

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U-17(FIFAU-17ワールドカップ2009)日本代表 
2009サニックス杯国際ユースサッカー(3/17〜3/23)

AFC U16選手権2008アジア最終予選メンバー
コパ・チーバス2009出場メンバー

■GK■
嘉味田隼 ○KAMITA Jun 1992.01.17/183/80 神戸Y
渡辺泰広  WATANABE Yasuhiro 1992.10.04/180/70 新潟Y
■DF■
中島龍基☆ NAKAJIMA Ryuki 1992.01.12/170/58 青森山田
内田達也☆○UCHIDA Tatsuya 1992.02.08/177/70 ガンバY
望月理人  MOCHIZUKI Masato 1992.02.19/177/68 鹿島Y
キローラン木鈴  KILLORAN Colin 1992.04.07/183/72 ヴェルディY
宗近 慧  MUNECHIKA Kei 1992.05.29/180/76 広島Y
岡本拓也 ○OKAMOTO Takuya 1992.06.18 173/67 浦和Y
夛田凌輔 ○TADA Ryosuke 1992.08.07 167/62 セレッソU-18
内田恭兵☆○UCHIDA Kyohei 1992.11.05 168/55 磐田Y
■MF■
小林祐希☆○KOBAYASHI Yuki 1992.04.24 177/64  ヴェルディY
宮崎泰右 ○MIYAZAKI Taisuke 1992.05.05 167/62 大宮Y
土居聖真  DOI Shoma 1992.05.21/170/60 鹿島Y
小島秀仁 ○KOJIMA Shuto 1992.07.30 178/65 前橋育英
▼田中輝希  TANAKA Teruki 1992.08.26/180/70 三菱養和※3/16怪我のため辞退
▲後藤拓斗  GOTO Takuto 199204.05/172/58 マリノスユース※3/16追加召集
大本貴博  OMOTO Takahiro 1992.10.10/169/57 鳥栖U-18
堀米勇輝☆○HORIGOME Yuki 1992.12.13 168/62 甲府Y
幸野志有人☆※KOHNO Shuto 1993.05.04 174/58 JFAアカデミー福島※コパ・チーバスは怪我で辞退
■FW■
小牟田洋佑  KOMUTA Yosuke 1992.07.18/187/70 前橋育英
杉本健勇☆○SUGIMOTO Kenyu 1992.11.18 187/76 セレッソU-18
宮市 亮☆ MIYAICHI Ryo 1992.12.14/180/66 中京大中京
小野裕二  ONO Yuji 1992.12.22/168/55 マリノスユース

監督■池内豊 【日本サッカー協会】
コーチ■山橋貴史 【日本サッカー協会】
GKコーチ■柳楽雅幸 【日本サッカー協会】

http://www.jfa.or.jp/national_team/topics/b20090310_2.html
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去年から「前橋育英」の名前を各年代別代表のリストで見かけることが、ぐっと増えてきました。今回も2人。圧倒的に優勢なクラブユース組の中に割って入れるでしょうか…同じく高体連組の宮市亮@中京大中京は、名古屋グランパスのキャンプに参加して経験値上昇中!

そんな宮市くんと同じFWの小野裕二は、去年4月29日から今年の3月1日に渡り7節をかけて行われた「関東U16トレセンリーグ」に、神奈川県代表として出場。総得点は「2」でランキング15位と、奮っていたわけではないのですが、優勝と「最優秀選手」を獲得した選手です。
そしてぶっちぎりの10得点で「関東U16トレセンリーグ得点王」&「ベストFW」に輝いたのは、すでにU16&U17日本代表の中心選手、堀米勇輝!
その他、コパ・チーバスでも5試合フル出場した岡本拓也が「トレセンリーグ・ベストDF」に選ばれています。

今回のU17候補合宿には、コパ・チーバス得点王うさみん@宇佐美貴史@ガンバや、柴崎岳@青森山田・高木善朗@ヴェルディY・廣木雄磨@東京U-18・神田圭介@鹿島Y・原口拓人@ガンバY・宮吉拓実@京都U-18など、U16アジア選手権を戦い「U17ワールドカップ」の出場権を手に入れ、コパ・チーバスでも活躍した「中心選手に近い」だろうメンバーが呼ばれていません。

でも、彼らを補ってさらに上回るものを、今回のメンバーはアピールできるはず…たとえばDF8人中、身長が180センチを越えているのは久々の召集になったコリン@キローラン木鈴とムネチカ@宗近慧の2人だけ。そしてFW4人中3人が180センチオーバー、小牟田洋佑とケンユウ@杉本健勇にいたっては187センチっ…!さらに中盤唯一の180センチ台、浦和のフィンケ監督もお気に入りな田中輝希@三菱養和は、2月アタマの「東京都クラブユースU17選手権」決勝で、目を惹く活躍をしていた期待の選手…そう彼らには「恵まれた身長」という資質があるのです。

187センチから167センチまで、20センチの中にぎっちり詰まった22人…サニックスカップは「U17ワールドカップのピッチに立つための」あっついアピールの場になりそうです☆

3/16追記****
三菱養和の田中輝希が、怪我で辞退してしまいました…
代わりにマリノスユースの後藤拓斗が追加召集されています。後藤くんは去年5月に行われたU16日本代表候補トレーニングキャンプ以来の召集、かな?
こういうチャンスをモノにして、定着した例も数多くあります。めいっぱいアピールできるといいな。
posted by ラン☆カン at 22:26 | Comment(4) | TrackBack(0) | U17&それよりちびっ子な世代たち

2009/03/10

U18日本代表候補☆UAE遠征前にメンバー絞り込み☆

2月の末に行われた、大量45人からなる候補合宿を経て、25人に絞られた「U18日本代表候補」たち。
3月7日に開幕したJリーグでは住田貴彦@大分がベンチ入り、セレッソ大阪U18所属の扇原貴宏は、サテライトリーグでデビューしています。

「今回は、UAEに遠征する前の合宿となるので、初めての公式戦にいい形で入ることができるよう、前回の合宿の時以上にコミュニケーションをしっかりとりたいと思います。」
語るのは、Jリーグ開幕戦でメンバー入りを逃してしまった菊池大介@湘南。高校1年生だった2007年7月7日にJ2最年少出場を果たし、翌年2008年7月27日にはJ2最年少ゴールを記録した菊池くん、その1ヶ月後には飛び級で「U19日本代表候補」にも選ばれました。
「できるだけこのチームの中心に立ってやっていきたいと思っています。また、ひとつでも何かを掴んで、自分の所属チームであるベルマーレに戻った時にしっかり生かせるよう頑張りたいと思います。」

精神的に引っ張れる選手がいるかどうか…そう、U18〜U20日本代表という未成年の年代別チームにおいて「トップチームでの経験を持つ選手」が、スタート時点から関わっているということは、とても重要なこと。期待したいです!

※と思っていたら、日本サッカー協会の記事に異変が…
コメント欄で教えていただいたのですが、3/12午前0時30分の段階で「菊池大介@湘南」の名前が消えてしまいました(謎)そして「大崎淳矢@広島ユース」が追加されています。
菊池くんはこうやってコメントまで出ていたのに…!※

※※3/12夜、湘南ベルマーレ公式サイトに「菊池大介選手 U18日本代表キャンプ 辞退のお知らせ」が掲載されました。
うう…残念(泣)※※

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U-18(FIFAU-20ワールドカップ2011)日本代表候補
トレーニングキャンプ(3/15〜19)@時之栖(静岡県御殿場)

■コパ・チーバス2008(布監督が率いた去年の大会・1分4敗)
○第87回高校選手権出場
△2008新潟国際(優勝)
2009年2月24日〜27日の候補合宿参加

◆GK◆
金谷和幸■ ☆KANATANI Kazuyuki 1991.04.09/184/72/ G大阪Y
大森圭悟 △☆OMORI Keigo 1991.04.22/190/89/広島Y
川浪吾郎 △☆KAWANAMI Goro 1991.04.30/192/82/柏U-18
八木直生  ☆YAGI Naoki 1991.12.18/197/73/鹿島Y
◆DF◆
坂井満月  ☆SAKAI Magetsu 1991.01.15/188/68/新潟医療福祉大/新潟産大附
田中優毅 ○☆TANAKA Masaki 1991.03.27/172/66/日本体育大/四日市中央
岡 直樹■ ☆OKA Naoki 1991.04.15/175/59/マリノスY
阿部 巧■△ ABE Takumi 1991.05.26/165/62/FC東京U-18
茨田陽生■△ BARADA Akimi 1991.05.30/171/58/柏レイソルU-18
森保翔平■ ☆MORIYASU Shohei 1991.08.17/168/55/広島Y
扇原貴宏  ☆OHGIHARA Takahiro 1991.10.05/181/65/C大阪U-18
▼寺岡真弘  ☆TERAOKA Masahiro 1991.11.13/179/70/神戸Y※3/16怪我のため辞退
▲服部康平 ☆HATTORI Kohei 1991.04.04/187/78 国士舘高校※3/16追加召集
◆MF◆
六平光成 ○☆MUSAKA Mitsunari 1991.01.16/174/64/中央大/前橋育英(選手権優秀選手)
佐々木一輝○☆SASAKI Ikki 1991.02.19/172/65/京都産業大/徳島商
田口泰士  ☆TAGUCHI Taishi 1991.03.16/174/65/名古屋グランパス/流経大柏
▼菊池大介△☆KIKUCHI Daisuke 1991.04.12/170/64/湘南ベルマーレ(湘南Y/08 U19候補)※3/12怪我のため辞退
▲大崎淳矢△☆OSAKI Junya 1991.04.02/170/63/広島Y※3/12追加召集
加藤 大 △☆KATO Masaru 1991.05.07/173/62/三菱養和
古田寛幸■△☆FURUTA Hiroyuki 1991.05.23/172/62/札幌ユースU-18
風間宏希  ☆KAZAMA Koki 1991.06.19/175/64/清水商
▼谷口彰悟 ○☆TANIGUCHI Shogo 1991.07.15/180/60/大津高(選手権優秀選手)※3/12怪我のため辞退
◆FW◆
住田貴彦  ☆SUMIDA Takahiko 1991.03.12/178/70/大分トリニータ/鳥取県立境
南條 駿  ☆NANJO Shun 1991.03.21/183/65/阪南大/鳴門高
永井 龍 △☆NAGAI Ryo 1991.05.23/177/66/C大阪U-18
石川 拓  ☆ISHIKAWA Taku 1991.07.25/180/66/日本大学高
赤崎秀平 ○☆AKASAKI Shuhei 1991.09.01/174/68/佐賀東
▲木村一貴■ KIMURA Kazuki 1991.07.08/183/68/神戸Y※3/12追加召集

http://www.jfa.or.jp/national_team/topics/b20090310_1.html

前回2月24日〜27日に行われた合宿を、怪我で辞退してしまった永井龍@C大阪U-18が、再び呼ばれています。
そして、DFの平均身長を一気に引き下げる男(笑)タクミ@阿部巧@FC東京U-18と、茨田陽生@柏レイソルU-18という、去年のクラセン@クラブユース選手権優勝&準優勝チームのスタメン2人が、復活しました。

残念なのは前回、永井龍と同じく怪我で辞退の高木俊幸@ヴェルディユースが選ばれていないこと、そして5人召集された前橋育英組が、結局ムサカくん@六平光成しか残らなかったこと…

ともあれ、同じグループにオーストラリアも入っている「AFC U-19選手権2010予選大会」は、11月1日開幕。残り8か月、切っています。

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◆監督◆
布啓一郎【(財)日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】
◆コーチ◆
牧内辰也【(財)日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】
◆GKコーチ◆
川俣則幸【(財)日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】

***
コメント欄の親熊さま、ありがとうございました!

3/16追記***
神戸ユースの寺岡真弘が怪我のため辞退となってしまいました。
追加召集されたのは2月末の候補合宿にFW登録で参加していた、国士舘高校の服部康平。今回はDF登録で再アピールのチャンスです。つかめるといいな。

2009/03/09

デンチャレ☆全日本大学選抜チーム22名+大会優秀選手、発表☆ヨーロッパ&韓国へ遠征してきます!

関西選抜Aが九州選抜を相手に、終了間際の決勝弾で優勝をもぎとった「第23回デンソーカップチャレンジサッカー」。決勝戦後に「大会優秀選手」と「日本大学選抜」が発表になりました!

■大会最優秀選手■
関西A 7西岡謙太[3]
1987.04.15/173/67/関西大/鹿児島実業@ポンジュ(84回高校選手権準優勝・日本高校選抜)

■全日本大学選抜+大会優秀選手■
☆2008年度全日本選抜、△2008年全日本選抜イタリアキャンプメンバー
+プラス、大会優秀選手のみに選ばれた選手
■GK■
河田晃兵[3]☆△KAWATA kohei1987.10.13/183/75/福岡大/大分鶴崎※サガン鳥栖特別指定
林 彰洋[3]  HAYASHI akihiro1987.05.07/193/83/流通経済大/流経大柏(2007 U20/日本代表候補/ユニバ代表)
岡 大生[2]☆△OKA hiroki1988.04.18/184/70/駒澤大/清水商

■DF■
中山友規[3]☆△NAKAYAMA yuuki1987.11.13 185 70/駒澤大/駒沢大高校
田中雄大[2]☆△TANAKA yudai1988.08.08/168/66/関西大/野洲@ゆうだい(84回高校選手権優勝・日本高校選抜
藤川祐司[3]☆△FUJIKAWA yuji1987.06.08/177/70/神奈川大/マリノスユース
比嘉祐介[1]  HIGA yusuke1989.05.15/168/67/流通経済大/流経大柏(第86回選手権日本高校選抜)
山村和也[1]☆△YAMAMURA kazuya1989.12.02/184/75/流通経済大/国見(2008 U19代表候補/2009 U20カタール国際大会MVP
森本 良[2]☆△MORIMOTO tsukasa1988.06.24/177/72/中京大/名古屋U-18(愛知学院大付名古屋)
内野貴志[2]  UCHINO takashi1988.02.15/180/72/びわこ成蹊/野洲@うっちー(84回高校選手権優勝
++以下は「大会優秀選手」のみ++
+関西A5志野田雄一朗[3] 182/70/関西学院大/熊本学園付属
+中国・四国6中野 圭[3] 178/65/高知大/松山工

■MF■
木原正和[3]☆△KIAHRA masakazu1987.04.19/164/60/阪南大/広島ユース(2005 U18候補)
柏 好文[3]  KASHIWA yoshifumi1987.07.28/167/60/国士舘/韮崎
※伊東 俊[3]☆1987.10.29/164/62/国士舘/青森山田@シュン※大会優秀選手には含まれず
中町公祐[4]  NAKAMACHI kosuke1985.09.01/174/68/慶應/湘南ベルマーレユース
宮路洋輔[3]  MIYAJI yosuke1987.06.12/177/72/福岡大/鵬翔(84回選手権日本高校選抜)@キャプ※アビスパ福岡特別指定
高橋秀人[3]☆△TAKAHASHI hideto1987.10.17/182/73/東京学芸大/前橋商業※FC東京特別指定
岩上祐三[1]  IWAKAMI yuzo1989.07.28/169/66/東海大/前橋商業
山田大記[2]☆△YAMADA hiroki1988.12.27/172/61/明治/藤枝東
++以下は「大会優秀選手」のみ++
+関西A10楠神順平[3]○B 1987.08.27/170/62/同志社/野洲@じゅんぺい[このブログ的には【俺様】](84回高校選手権優勝・日本高校選抜
+関東B11宇賀神友弥[3] 1988.03.23/171/68/流通経済大/浦和ユース
+関西B10東 浩史[3] 168/60/阪南大/みやぎバルセロナ
+関西A7西岡謙太[3] 1987.04.15/173/67/関西大/鹿児島実業@ポンジュ(84回高校選手権準優勝・日本高校選抜)
+九州8末吉隼也[3] 1987.11.18/173/70/福岡大/東海大五

■FW■
小林 悠[3]  KOBAYASHI yuu1987.09.23/175/72/拓殖大/麻布大淵野辺
三島康平[3]☆△MISHIMA kohei1987.04.15/183/75/駒澤大/浦和東
永井謙佑[2] △NAGAI kensuke1989.03.05/177/67/福岡大/九国大付属(2008 U19)※アビスパ福岡特別指定
中筋 誠[3] △NAKASUJI makoto1987.05.31/183/74/鹿屋体育大/国見(全日本選抜候補)@スジ
++以下は「大会優秀選手」のみ++
+北海道・東北21奥埜博亮[1] 1989.08.14/171/65/仙台大/仙台ユース(2006 U16)
+九州19財津雄太[2] 1989.03.22/165/58/九州産業大/情報科学高(九産大学年リーダー)

■STAFF■
団長     瀧井敏郎【全日本大学サッカー連盟技術委員長】
監督     秋田浩一【駒澤大学】
コーチ    今川正浩【東海大学】
コーチ/総務 大森酉三郎【神奈川大学】
GKコーチ  足立高浩【アダチゴールキーパーアカデミー】
ドクター   清水勇樹【産業医科大学】
トレーナー  朝比奈茂【昭和大学】
主務     松山祐大【法政大学】

■スケジュール■
全日本大学選抜ヨーロッパキャンプ
3月14日(土)集合
3月15日(日)ドイツ・デュッセルドルフ着
3月16日(月)〜19日(木)トレーニング&練習試合
3月20日(金)セルビア・ベオグラード着
3月21日(土)〜26日トレーニング&練習試合
3月27日(金)韓国・ソウル着
3月28日(土)トレーニング
3月29日(日)DENSO CUP SOCCER 第6回大学日韓定期戦
      全韓國大学サッカー選抜チーム VS 全日本大学サッカー選抜チーム
      11:00K.O.@大韓民国京畿道 安養総合運動場
3月30日(月)帰国・羽田着

****
どうかな〜どうかな〜とやきもきしていた俺様@楠神順平は、大会優秀選手選手には選ばれたものの日本大学選抜からは外れちゃいました…(泣)
まあ、こればっかりは日本大学選抜の「監督」が使いたいと思うかどうか、という話なので仕方がないですぅ…
なにしろ「大会最優秀選手」のポンジュ@西岡謙太(関西大)も、選抜選手にはなれないんですもん…

とにかく。今回の「日本大学選抜」が今年の「ユニバーシアード@ベオグラード大会」に一番近いチーム。キャンプでは、会場となるベオグラードの施設も見学してきます。そして去年3-1で勝利して、過去7勝5敗と勝ち越ししている「日韓定期戦」が、2週間に及ぶキャンプの締めくくり。
帰国すれば新・4年生には「最後の学生生活」という1年の始まりが待ち構えています。
彼らにとって1分1秒とも無駄になることがないような、充実したキャンプになりますように…☆
posted by ラン☆カン at 00:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大学生にも注目してみる

2009/03/08

デンチャレ最終日☆関西A、16人でもぎとった優勝!☆順位決定戦はゴールラッシュ

3日間4試合。「日本大学選抜」入りと「就職先」を賭けた戦い…「第23回デンソーカップチャレンジサッカー@南さつま大会」は、3試合連続得点中のケンスケ@永井謙佑を擁する「九州選抜」対、16人全員で相手を圧する「関西選抜A」という組み合わせの決勝戦となりました。

メインイベントの前に、3位〜8位までの順位決定戦が行われます。

3月8日■大会第3日目■
順位決定戦10:00K.O.
[45分ハーフ]延長無し・即PK決着
7-8位決定戦 [A]4位/東海・北信越 3-2(2-1,1-1)[B]4位/中国・四国
 12分:中国・四国 4大竹博久[3](広島大)
 35分:東海・北信越 13林慶之[3](広島経営大)
 44分:東海・北信越 2森本良[2](愛知学院大)
 56分:東海・北信越 10平間直道[3](愛知学院大)
 87分:中国・四国 14佐古田翔平[3](福山大)PK
東海・北信越メンバー:GK1村山智彦[3]/DF2森本良[2]・4石垣勝矢[3]・5平山照晃[2]/MF8中尾正一[3]・9渡邉俊介[3]→82分:3山内智裕[3]・10平間直道[3]→82分:7入江翔太[3]・19星野悟[2]→66分:21金尚祐・20中田智久[1]→84分:17大野翔平[2]/FW13林慶之[3]・14齋藤和樹[2]
中国・四国メンバー:GK1片山裕登[1]/DF3實藤友紀[2]→45分:2山岡正和[2]・4大竹博久[3]・6中野圭[3]・16矢田翔太[2]/MF7香川大樹[2]→45分:14佐古田翔平[3]・9芝野創太[2]・19田中康晴[3]→63分:15田中尚樹[3]/FW10高木恭兵[3]・11山坂亮[3]
*前回大会の優勝チーム「東海・北信越」がここまで3試合3連敗。対する中国・四国は、1点も取れないまま…両チームまさに崖っぷち状態で「最下位決定戦」に挑むことになりました。12分に中国・四国が初ゴールをゲット!その後もお互い果敢に打ち合い、初勝利を渇望する東海・北信越が同点弾と逆転弾を前半のうちにもぎとります。
流れはそのままつながり、後半11分に東海・北信越が追加点を奪うのですが…どうもそのあたりから試合は荒れ模様に。約6分置きにカードが乱れ飛び、直接FKはお互い後半だけで13本ずつ、後半42分に中国・四国がPKを決めて1点差に詰め寄った1分後、東海・北信越の齋藤和樹が2枚目のイエローを喰らい退場!1人少ない東海・北信越が、残り2分を守りなんとか「大会初勝利」を手に最下位も回避したという、激しい試合だったようです。

5-6位決定戦 [A]3位/北海道・東北 2-4(1-0,1-4)[B]3位/関西B
 40分;北海道・東北 16山口博之[3](東海大札幌校舎)
 58分:関西B 3清水孝太[3](関西大)
 63分:北海道・東北 13李澤忍治[2](仙台大)
 81分:関西B 13平野甲斐[3](びわこ成蹊)
 84分:関西B 10東浩史[3](阪南大)
 86分:関西B 9前川亮[3](関西大)
北海道・東北メンバー:GK1佐々木智昭[3]/DF5知野匡伸[3]・6百目木雅臣[3]→45分:4田村学[3]・7林洋平[3]・8作田勇[2]/MF9清原翔平[3]・10和泉隼[2]→45分:17今野豪[3]・13李澤忍治[2]・14山崎航太[2]/FW16山口博之[3]→79分:20鈴木勇希[2]・21奥埜博亮[1]
関西Bメンバー:GK18永井文也[3]/DF2前野貴徳[2]・3清水孝太[3]・4宮内豪[2]・6藤春廣輝[2]/MF7枝本雄一郎[2]→45分:8加藤健太[3]・10東浩史[3]・14内田昂輔[3]・17守屋鷹人[3]→45分:13平野甲斐[3]・21長瀬圭佑[3]/FW16小笠原侑生[2]→20分:9前川亮[3]
*この大会引き分けだけでまだ1勝もしていない関西Bが、初勝利のために挑んだ戦い。それでも先制点を奪ったのは北海道・東北選抜でした。前半1本しかシュートが打てなかった関西B、58分に直接FKから清水孝太のヘディングシュートで追いつくのですが、5分後に中央でパスをカットされ、そこからの勝ち越し弾を許してしまいます。その後もなんと後半だけで14本、合計21本ものシュートを放った北海道・東北選抜が、攻めに攻め立てたけれどゴールを割れず、逆に81分に同点弾を決めた関西Bは84分、86分と立て続けにゴール!結局、後半7本のシュートで4点を奪った関西Bが、大会初勝利をおさめています。

3-4位決定戦 [A]2位/関東B 2-3(1-1,1-2)[B]2位/関東A
 9分:関東B 8柏好文[3](国士舘)
 22分:関東A 8中町公祐[4](慶應)
 74分:関東A 16山田大記[2](明治)
 77分:関東A 15三島康平[3](駒澤)
 85分:関東B 10小林悠[3](拓殖大)
20090308_kanto_s.jpg
全員での集合写真☆クリックで画面いっぱいに拡大されます。
「関東大学サッカー連盟オフィシャルサイト」からお借りしてしまいました…すみません。

関東Bメンバー:GK1林彰洋[3]→55分:12碓井健平[3]/DF4川邊裕紀[3]→62分:3渡部博文[3]・16佐々木翔[1]→45分:11宇賀神友弥[3]・17三上佳貴[2]・21田中奏一[1]/MF5村田翔[3]→56分:6濱屋祐輝[3]・8柏好文[3]→71分:10小林悠[3]・9伊東俊[3]・15岩上祐三[1]・FW14高山薫[2]・19風間荘志[1]
関東Aメンバー:GK1岡大生[2]→45分:12増田卓也[1]/DF3藤川祐司[3]→45分:2藤本修司[2]・4中山友規[3]→45分:13山村和也[1]・5高橋秀人[3]・17比嘉祐介[1]/MF8中町公祐[4]・11伊藤大介[3]→45分:6佐伯大成[2]・16山田大記[2]・20内村淳[3]/FW9神村奨[2]→70分:7千明聖典[3]・15三島康平[3]
*両チーム登録メンバー各16人、全員を使い切った「関東対決」。1週間前の「関東リーグオープニングフェスティバル」では「関東A」が2-0で勝利をおさめた組み合わせ、この試合は開始9分にして「関東B」高山薫のドリブルからのクロスを柏好文が頭で押し込んで、先制点をあげました。ところが前半22分、伊藤大介の右CKを中町公祐がシュート!関東Aが同点に追いつくと、後半19分には三島康平のヘディングを「山田大記」がシュートして逆転。3分後には三島康平のヘディングが決まり、関東Aは関東Bを突き放します。ファンタジスタ「山田大記」、のってるな♪
それでも同じ関東選抜として意地を見せ、交代出場したらあっという間に2失点してしまい悔しかっただろう関東Bの小林悠が、残り5分で1点差に詰め寄るゴールを決めるのですが…反撃もそこまで。またしても関東Bは関東Aに敗れることとなりました。

決勝戦13:00K.O.
[45分ハーフ]延長無し・即PK決着
[A]1位/関西A 2-1(1-1,1-0)[B]1位/九州
 31分:関西A 13金園英学[2](関西大)PK
 41分:九州 14藤田直之[3](福岡大)PK
 89分:関西A 21川西翔太[2](大阪体育大)
関西Aメンバー:GK12児玉剛[3]/4内野貴志[2]・5志田野雄一朗[3]・DF6宇佐美宏和[3]・8田中雄大[2]/MF7西岡謙太[3]・10楠神順平[3]→82分:20棚橋雄介[2]・17藤澤典隆[2]→69分:14荒堀謙次[2]・19阿部浩之[1]/FW9木原正和[3]・13金園英学[2]→69分:21川西翔太[2]
九州メンバー:GK1河田晃兵[3]→84分:12溝ノ上一志[3]/DF2藤淳二[3]→84分:3本城宏紀[3]・5宮路洋輔[3]/MF6西岡大輝[2]・7清田芳浩[2]→31分:4長正之[3]・8末吉隼也[3]・14藤田直之[3]・20江濱慎介[2]→59分:10赤尾公[3]/FW9中筋誠[3]→31分:15高橋祐太郎[3]・11永井謙佑[2]・19財津雄太[2]
*タレントそろいの両チーム、拮抗した試合内容ながらCKのチャンスは8本対1本と関西A圧勝、相手陣内に攻め込んだ数だけ言えば関西Aに分があったみたいです。前半にPKで1点ずつ取り合った後は、関西Aが俺様@楠神や阿部浩之を中心に、サイド突破と連動するパスワークで攻め立てるものの、試合終了1分前までスコアは動かず。九州のケンスケ@永井謙佑は、ただの1本もシュートを打てていません。
そんな中、ぎりぎりでPK戦決着を阻止したのは、後半24分に投入された関西A・MFぼり@荒堀謙次の上げた左からのクロスでした。それを受けて頭でさらに中に入れたのがうっちー@内野貴志。最後はぼり@荒堀と同時に投入された川西翔太が右足で合わせてシュート!途中出場の選手が絡んでゲットした決勝点…大会を通しての関西A「巧みな采配」が、結局優勝を引き寄せたようです☆

「目標を達成できた。選手たちにはいい経験になった」と試合後に島岡監督が評価したこのチーム、個人技まかせになりチームがまとまらなかった結成当初から時間と理解を重ね合い、最後には全員で戦える
「チーム」になっていました。

「ホッとした。(優勝は)このチームで自信があった」と語るのは、決勝点アシストのうっちー@内野。
棚橋雄介や井手口正昭も「とても楽しいチームだった。このチームでよかった」とコメントしています。

そして、決勝ゴールの起点になったぼり@荒堀は「いいんじゃないですか。これからですね」と、もう、そう言ってる目つきまで想像できそうな、飄々たる語りっぷり(笑)
記録用紙に「得点者」や「アシスト」として名前は残せなかったけれど、流れの中で輝いていたっぽい俺様@楠神順平は「嬉しいです。絶対優勝と言ってやってきたから。名前を残せたのは嬉しい」と、手ごたえのあった大会だったんだろうな、と思わせる言葉を残しています。

20090308_kansai_a.jpg
一番前でアピールするぼり@荒堀、右上には俺様@楠神・うっちー@内野・ゆーだい@田中という野洲っ子の塊が。手が塞がっているためピースができなかったゆーだい、ショックで目が泳いでる…(笑)俺様の左は西岡謙太です。
そして木原くんは小人さんでも発見してしまったのでしょうか?
☆写真をクリックすると大きな画像が開きます!この写真は「関西学生サッカーPRESS」ブログ、選手全員のコメントも掲載された「関西A優勝記事&写真集」から勝手にお借りしてしまいました…すみません。


*第23回デンソーチャレンジサッカー 南さつま市大会*
優勝:関西A[3勝0敗1分/得点7失点3]
準優勝:九州[2勝1敗1分/得点5失点3] 
3位:関東A[2勝0敗2分/得点6失点3]
4位:関東B[1勝1敗2分/得点4失点4]
5位:関西B[1勝1敗2分/得点4失点4]
6位:北海道・東北[1勝2敗1分/得点6失点8]
7位:東海・北信越[1勝3敗0分/得点5失点8]
8位:中国・四国[0勝3敗1分/得点2失点6]

「関西選抜」の優勝は、なんと第16回大会以来…7年ぶり!
ちなみにその大会で「最優秀選手」に選ばれた桃山学院大のDF江添建次郎@現・セレッソ大阪は、今日2009年3月8日「プロ入り5年目初ゴール」を決めました。
どちらも(笑)おめでとうございます☆

そして大会最優秀選手は…
関西A:MF7西岡謙太が選ばれました!
「最高でした。最優秀選手は自分だけの力ではない。みんながとらしてくれた。このチームは楽しかった」


さらに気になる「大会優秀選手」&「日本大学選抜」のメンバーは…→


*得点ランキング******
[3得点]
九州 11永井謙佑[2](福岡大)
[2得点]
関西A 19阿部浩之[1](関西学院大)
関西A 21川西翔太[2](大阪体育大)
関東A 8中町公祐[4](慶應)
関東A 9神村奨[2](専修大)
関東A 16山田大記[2](明治大)
関東B 14高山薫[2](専修大)
北海道・東北 21奥埜博亮[1](仙台大)
東海・北信越 2森本良[2](中京大)
東海北信越 10平間直道[3](愛知学院大)PK1
[1得点]
関西A 6宇佐美宏和[3](関西大)PK
関西A 13金園英学[2](関西大)PK
関西A 20棚橋雄介[2](阪南大)
九州 14藤田直之[3](福岡大)PK
九州 15高橋祐太郎[3](福岡大)
関東A 8中町公祐[4](慶應)
関東A 15三島康平[3](駒澤)
関東B 8柏好文[3](国士舘)
関東B 10小林悠[3](拓殖大)
関西B 3清水孝太[3](関西大)
関西B 9前川亮[3](関西大)
関西B 10東浩史[3](阪南大)
関西B 13平野甲斐[3](びわこ成蹊)
北海道・東北 10和泉隼[2](仙台大)
北海道・東北 13李澤忍治[2](仙台大)
北海道・東北 16山口博之[3](東海大札幌校舎)
北海道・東北 17今野豪[3](八戸大)
東海・北信越 13林慶之[3](広島経営大)
中国・四国 4大竹博久[3](広島大)
中国・四国 14佐古田翔平[3](福山大)PK

大会初日こそスコアレスドローが4試合あったけれど、それ以外はどの試合も積極的な点の取り合いだったような印象です。

そんな中、最多スコアを記録したのは、永井謙佑@福岡大。去年U19日本代表としてアジア選手権でブレイクしたものの、U20ワールドカップへの出場を逃してしまったFWです。
残念ながらこの決勝戦では、シュートを1本も打てませんでした。でも、これからも俊足を武器に、がんがん狙っていってほしいです…「得点」も「日本を代表するFW」になることも。
失敗してしまった経験が、人を前へ動かす力を持っているのだと信じられるように。
posted by ラン☆カン at 22:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大学生にも注目してみる

2009/03/07

デンチャレ第2日目☆大学生、気合いと集中でゴールラッシュ☆永井謙佑はやっぱりゴール!

いよいよグループ内順位が決定する、2日目をむかえた「第23回デンソーチャレンジサッカー 南さつま市大会」。
全試合、20分ハーフで2得点以上入るという激しい戦いになりました。

3月7日■大会第2日目■
グループリーグ戦[20分ハーフ]延長・PK無し

[B]九州 2-0 関西B
 12分:九州 11永井謙佑[2](福岡大)
 23分:九州 15高橋祐太郎[3](福岡大)
九州メンバー:GK1河田晃兵[3]/DF2藤淳二[3]・5宮路洋輔[3]/MF4長正之[3]・6西岡大輝[2]・8末吉隼也[3]・10赤尾公[3]→20分:20江濱慎介[2]・14藤田直之[3]/FW9中筋誠[3]→20分:15高橋祐太郎[3]・11永井謙佑[2]・19財津雄太[2]
関西Bメンバー:GK1川原隆広[3]/DF2前野貴徳[2]・3清水孝太[3]・4宮内豪[2]・6藤春廣輝[2]/MF8加藤健太[3]・10東浩史[3]→20分:7枝本雄一郎[2]・14内田昂輔[3]・17守屋鷹人[3]/FW13平野甲斐[3]・16小笠原侑生[2]→20分:9前川亮[3]
*勝てばグループ1位の可能性がある関西B、試合を優位にすすめるものの12分、去年のU19日本代表@ケンスケ@永井の俊足にぶっちぎられます。相手のパスをカットしたケンスケは関西BのDF2人をドリブルで振り切ってシュート!先制点をあげた九州は後半3分にコーナーキックからヘディングで追加点を奪います。「どちらの失点も相手の素晴らしいところでやられた」と言うのは関西Bの廣田景一(神戸国際大)監督。後半はなんとシュート0に終わってしまった関西B、グループ3位で5-6位決定戦にまわります。
それにしても!!ケンスケ@永井謙佑(福岡大)!決めるなあ…☆

[B]中国・四国 0-3 関東A
 3分:関東A 9神村奨[2](専修大)
 32分:関東A 16山田大記[2]
 39分:関東A 9神村奨[2](専修大)
中国・四国メンバー:GK12村岡佳朋[3]/DF3實藤友紀[2]・4大竹博久[3]・6中野圭[3]・16矢田翔太[2]/MF9芝野創太[2]・15田中尚樹[3]→20分:19田中康晴[3]・20玉井大将[3]→20分:13村上一樹[3]/FW11山坂亮[3]・14佐古田翔平[3]→20分:2山岡正和[2]
関東Aメンバー:GK12増田卓也[1]/DF2藤本修司[2]・3藤川祐司[3]→20分:17比嘉祐介[1]・4中山友規[3]・5高橋秀人[3]・13山村和也[1]/MF6佐伯大成[2]・8中町公祐[4]・16山田大記[2]/FW9神村 奨[2]・15三島康平[3]
*同グループ同時キックオフではなく、先の試合で九州選抜が勝利してしまったため、この試合に勝っても優勝決定戦に出る望みのなくなった関東Aと、勝利すればグループ2位に躍り出る中国・四国の戦い、開始3分、関東A「山田大記」の右CKから神村奨が先制点をゲットします。その後も攻めたてるものの追加点の奪えない関東A、後半12分に左からドリブルで切れ込んできた「山田大記」が、そのまま右足シュート!2点目が決まりました。終了間際には真ん中から神村奨がドリブルでもちこんで、この日2点目をゲット。関東Aがグループ2位を確保し、3-4位決定戦に挑むことになりました。
藤枝東出身、明治大学のファンタジスタ@「山田大記」、関東リーグオープニングフェスティバルで魅せてくれたドリブルで相手を翻弄してのシュート、またしても決まっちゃったみたいです☆

[A]東海・北信越 1-2 関東B
 21分:東海・北信越 2森本良[2](中京大)
 32分:関東B 14高山薫[2](専修大)
 34分:関東B 14高山薫[2](専修大)
東海・北信越メンバー:GK1村山智彦[3]/DF2森本良[2]・3山内智裕[3]・4石垣勝矢[3]・5平山照晃[2]/MF7入江翔太[3]・8中尾正一[3]→20分:21金直佑[1]・9渡邉俊介[3]・10平間直道[3]・20中田智久[1]・FW13林慶之[3]
関東Bメンバー:GK12碓井健平[3]/DF4川邊裕紀[3]・6濱屋祐輝[3]・17三上佳貴[2]・21田中奏一[1]/MF5村田翔[3]・8柏好文[3]→20分:10小林悠[3]・9伊東俊[3]・11宇賀神友弥[3]→20分:14高山薫[2]・15岩上祐三[1]・FW19風間荘志[1]
*1勝もできないままグループ最下位に終わりたくないはずの、去年のチャンピオン「東海・北信越」。後半1分にナオ@平間くんの直接FKを森本良がヘディングで決めて先制するのですが、後半12分・14分と立て続けに関東B・小林悠のアシストで高山薫がシュートを決めます。この2人は後半から投入された選手、たった20分で同点&逆転と結果を出しました。
これで東海・北信越は3連敗、7-8位決定戦にまわることになります。

[A]関西A 3-2 北海道・東北
 8分:北海道・東北 21奥埜博亮[1](仙台大)
 17分:関西A 20棚橋雄介[2](阪南大)
 22分:関西A 19阿部浩之[1](関西学院大)
 23分:北海道・東北 21奥埜博亮[1](仙台大)
 34分:関西A 6宇佐美宏和[3](関西大)PK
関西Aメンバー:GK12児玉剛[3]/4内野貴志[2]・5志田野雄一朗[3]・DF6宇佐美宏和[3]・8田中雄大[2]/MF10楠神順平[3]・14荒堀謙次[2]→20分:7西岡謙太[3]・16井手口正昭[2]・17藤澤典隆[2]→20分:19阿部浩之[1]/FW13金園英学[2]→20分:21川西翔太[2]・20棚橋雄介[2]→20分9木原正和[3]
北海道・東北メンバー:GK18寺田翔兵[3]/DF4田村学[3]・5知野匡伸[3]・7林洋平[3]・8作田勇[2]/MF9清原翔平[3]→20分:10和泉隼[2]・13李澤忍治[2]・14山崎航太[2]/FW17今野豪[3]・20鈴木勇希[2]→20分:16山口博之[3]・21奥埜博亮[1]
*Aブロック勝ち点4で並ぶ1位と2位の直接対決。前半8分に北海道・東北のヘディングシュートが決まるものの、前半のうちにぼり@荒堀を起点として棚橋雄介のヘディングシュートで関西Aが追いつきます。後半開始2分にはゆーだい@田中の右CKから木原くんがシュート、弾かれたところへ詰めていた阿部浩之が、昨日に続いてヘディングでゴール。関西A、逆転!と思った1分後、奥埜博亮にこの日2得点目を許して、試合はふりだしに戻ってしまいます。一進一退の流れの中、関西Aの宇佐美宏和がペナルティエリアで倒されてPK。これを左隅にきっちり決め勝ち越した関西A、「総力戦という意識で臨んだ。結果はみんなで勝ちとったもの」と島岡健太(関西大)監督が試合後コメントしたように、2日間3試合で選手を巧みに入れ替えたチームはグループ1位の座を確保しました。
で、俺様@楠神順平、試合に絡んでるか〜い?

■■順位表■■
■Aブロック(第2日終了)■
勝点/勝/負/分/得点-失点/得失差
1.関西A   7/2/0/1/5-2/+3
2.関東B   5/1/0/2/2-1/+1
3.北海道・東北4/1/1/1/4-4/0
4.東海・北信越0/0/3/0/2-6/-4

■Bブロック(第2日終了)■
勝点/勝/負/分/得点-失点/得失差
1.九州   7/2/0/1/4-1/+3
2.関東A  5/1/0/2/4-1/+3
3.関西B  2/0/1/2/0-2/-2
4.中国・四国1/0/2/1/0-4/-4

選手起用が巧みな関西A、そして2日間3試合で1試合1得点ずつのケンスケ@永井謙佑を擁する九州。この優勝決定戦は、見どころ満載になりそうです。
そして関東選抜同士の組み合わせになってしまった3-4位決定戦。関東リーグオープニングフェスの雪辱を関東Bが晴らすことになるのか、関東Aの「山田大記」がこのままファンタジスタの道を(?)歩むのか…ガチンコ勝負が期待できそう。
7-8決定戦にまわった「去年のデンチャレ王者」東海・北信越は、中国・四国を相手に「この大会初勝利」を手にすることができるかも気になるところ。そして中国・四国は「大会初ゴール」をあげることができるか…

決勝戦が終わったら、いよいよ「日本大学選抜」の発表です!
**************
「第23回デンソーチャレンジサッカー 南さつま市大会」
最終日のスケジュール

3月8日■大会第3日目■
順位決定戦10:00K.O.
[45分ハーフ]延長無し・即PK決着
7-8位決定戦 [A]4位/東海・北信越 - [B]4位/中国・四国 @吹上浜海浜公園サッカー場 B
5-6位決定戦 [A]3位/北海道・東北 - [B]3位/関西B @吹上浜海浜公園サッカー場 A
3-4位決定戦 [A]2位/関東B - [B]2位/関東A @加世田運動公園陸上競技場

決勝戦13:00K.O.
[45分ハーフ]延長無し・即PK決着
[A]1位/関西A - [B]1位/九州 @加世田運動公園陸上競技場

決勝戦終了後
☆表彰式
☆優秀選手30名発表
☆海外派遣選手22名(日本大学選抜)に説明会

******
試合速報は→「関西学生サッカー・試合結果」でチェック!
posted by ラン☆カン at 23:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大学生にも注目してみる

2009/03/06

デンチャレ第1日目☆大学生、40分2本勝負☆永井謙佑2得点!

ディフェンディング・チャンピオン「東海・北信越選抜」、いきなり2連敗!

鹿児島県南さつま市で行われている「大学生のプライドとシュウカツ――未来を賭けた」大会、デンチャレ。
今年の夏行われる、ユニバーシアードのピッチを目指し「日本大学選抜」に選ばれることを望んだり、スカウトの目にとまってプロ入りできることを望んだり…

全国6エリア選抜・8チームで争われるこの大会、初日は1試合40分で2試合をこなすという、集中力と切り替えの速さが問われる戦いです。


■第23回デンソーチャレンジサッカー■第1日■
グループリーグ戦[20分ハーフ]各2試合
延長・PK無し

JUFA 全日本大学サッカー連盟 「公式pdf試合記録

--午前--

[A]関東B 0-0 関西A
関東Bメンバー:GK1林彰洋[3]/DF3渡部博文[3]・6濱屋祐輝[3]→20分:15岩上祐三[1]・16佐々木翔[1]・17三上佳貴[2]・21田中奏一[1]/MF5村田翔[3]/8柏好文[3]/11宇賀神友弥[3]/FW10小林悠[3]/14高山薫[2]
関西Aメンバー:GK12児玉剛[3]/DF6宇佐美宏和[3]・5志田野雄一朗[3]・4内野貴志[2]・8田中雄大[2]/MF7西岡謙太[3]・16井手口正昭[2]・10楠神順平[3]・19阿部浩之[1]/FW9木原正和[3]・13金園英学[2]
*雨上がり、そして強風。ピッチコンディション最悪な中、お互いシュート4本ずつ。直接FKはなんと40分の間に関東Bが7本、関西Aが9本!ナシテ君@林、児玉剛の両キーパーが防ぎきった試合だったみたいです。

[B]関西B 0-0 中国・四国
関西Bメンバー:GK1川原隆広[3]/DF2前野貴徳[2]・3清水孝太[3]・4宮内豪[2]・6藤春廣輝[2]/MF7枝本雄一郎[2]→20分:20津田真吾[1]・8加藤健太[3]・10東浩史[3]・14内田昂輔[3]・17守屋鷹人[3]/FW13平野甲斐[3]
中国・四国メンバー:GK1片山裕登[1]/DF2山岡正和[2]・3實藤友紀[2]・4大竹博久[3]・6中野圭[3]/MF7香川大樹[2]・9芝野創太[2]・13村上一樹[3]・19田中康晴[3]/FW10高木恭兵[3]・11山坂亮[3]

[A]東海・北信越 1-2 ☆北海道・東北
 13分:北海道東北 17今野豪[3](八戸大)
 19分:北海道東北 10和泉隼[2](仙台大)
 31分:東海北信越 10平間直道[3](愛知学院大)PK
東海・北信越メンバー:GK1村山智彦[3]/DF2森本良[2]・4石垣勝矢[3]・5平山照晃[2]・21金尚祐→20分:3山内智裕[3]/MF8中尾正一[3]・9渡邉俊介[3]・10平間直道[3]・17大野翔平[2]・20中田智久[1]→20分:7入江翔太[3]/FW14齋藤和樹[2]
北海道・東北メンバー:GK18寺田翔兵[3]/DF4田村学[3]・5知野匡伸[3]・6百目木雅臣[3]・8作田勇[2]/MF9清原翔平[3]・10和泉隼[2]・13李澤忍治[2]・14山崎航太[2]/FW17今野豪[3]・21奥埜博亮[1]
*相手のクリアボールを10和泉隼が拾いドリブルで中央へ、17今野豪がパスを受けてさらにドリブルで持ち込みシュート!前半残り7分に先制した北海道・東北。さらに2分後、またしても相手のクリアを10和泉隼がゴール前で拾ってシュート!前半終了間際に2点目を追加します。後半11分に5知野匡伸のラフプレーで得たPKを、ナオ@10平間直道が決めて東海・北信越が1点差に詰め寄るのですが、反撃も及ばず。

[B]九州 1-1 関東A
 23分:九州 11永井謙佑[2](福岡大)
 33分:関東A 8中町公祐[4](慶應)
九州メンバー:GK1河田晃兵[3]/DF2藤淳二[3]・5宮路洋輔[3]・MF6西岡大輝[2]・7清田芳浩[2]→20分:4長正之[3]・8末吉隼也[3]・10赤尾公[3]・14藤田直之[3]/FW9中筋誠[3]→20分:15高橋祐太郎[3]・11永井謙佑[2]・19財津雄太[2]
関東Aメンバー:GK12増田卓也[1]/DF3藤川祐司[3]・4中山友規[3]・5高橋秀人[3]・13山村和也[1]・17比嘉祐介[1]/MF6佐伯大成[2]・8中町公祐[4]・11伊藤大介[3]・16山田大記[2]/FW15三島康平[3]
*高校選手権でキャプテンをつとめた鳳翔の宮路洋輔、鹿実の赤尾公そろいぶみの九州。関東Aは「オープニングフェス」のスタメンをいじってきました。両チーム、シュート5本というガチンコな打ち合い、均衡を破ったのは後半3分、中央で6西岡大輝がカットしたボールを受けた去年のU19代表・ケンスケ@永井謙佑がドリブルからのシュート!ところが九州が先制した10分後、5高橋秀人からのパスを17比嘉祐介がクロスで上げて、8中町公祐ヘディングシュート!関東Aが試合を振り出しに戻し、結局そのまま40分が終わりました。
それにしても、ケンスケ。ちゃんと点取るなあ…☆

--午後--

[B]関西B 0-0 関東A
*ゴールを割ることはできなかったけれど、完全に試合を支配したのは関西B。「今までで一番良かった」と関東Aを機能不全に陥らせた関西B廣田監督は試合後にコメントしています。

[A]関東B 0-0 北海道・東北

[A]東海・北信越 0-2 ☆関西A
 10分:関西A 21川西翔太[2](大阪体育大)
 29分:関西A 9阿部浩之[1](関西学院)
関西Aメンバー:GK12児玉剛[3]/DF6宇佐美宏和[3]・5志田野雄一朗[3]・4内野貴志[2]・8田中雄大[2]/MF7西岡謙太[3]・14荒堀謙次[2]・17藤澤典隆[2]・19阿部浩之[1]/FW9木原正和[3]→20分:20棚橋雄介[2]・21川西翔太[2]
*1戦目とは、中盤の2人とFW1人を入れ替えた関西A、前線のプレスからチャンスを作って2得点。…俺様@楠神順平はどうした!
「優勝が目標やし、明日は勝たなあかん試合」先制ゴールの川西翔太は、こうコメントしています。

[B]☆九州 1-0 中国・四国
 22分:九州 11永井謙佑[2](福岡大)
*去年U19日本代表として挑んだ「U19アジア選手権@サウジアラビア」で俊足を活かし大ブレイクしちゃったケンスケ@永井。なんとドリブルで突破して、本日2得点目です。

■■順位表■■

■Aブロック(第1日終了)■
勝点/勝/負/分/得点-失点/得失差
1.関西A   4/1/0/1/2-0/+2
2.北海道・東北4/1/1/0/2-1/+1
3.関東B   2/0/0/2/0-0/0
4.東海・北信越0/0/2/0/1-4/-3

去年グループリーグを1位抜け、九州との優勝決定戦を制しデンチャレ王者となった「東海・北信越」は2連敗して、現在グループ最下位。
たとえ明日「関東B」に勝ったとしても、2位以上は望めません…


■Bブロック(第1日終了)■
勝点/勝/負/分/得点-失点/得失差
1.九州   4/1/0/1/2-1/+1
2.関東A  2/0/0/1/1-0/+1
3.関西B  2/0/0/2/0-0/0
4.中国・四国1/0/1/1/0-1/-1

グループBは、1位「九州」対3位「関西B」、2位「関東A」対4位「中国・四国」という組み合わせが残っています。
中国四国に1位抜けの可能性がないだけで、あとはなんでもあり!

20分戦い、5分休んで後半また20分。それを1日2試合。
いかに早く「自分たちのペース」に持ち込むのか…なかなか厳しい大会のようです。

***********
「第23回デンソーチャレンジサッカー 南さつま市大会」
これからの日程

3月7日■大会第2日目■
[B]九州 - 関西B
[B]中国・四国 - 関東A
[A]東海・北信越 - 関東B
[A]関西A - 北海道東北


3月8日■大会第3日目■
順位決定戦10:00K.O.
[45分ハーフ]延長無し・即PK決着
7-8位決定戦 [A]4位 - [B]4位 @吹上浜海浜公園サッカー場 B
5-6位決定戦 [A]3位 - [B]3位 @吹上浜海浜公園サッカー場 A
3-4位決定戦 [A]2位 - [B]2位 @加世田運動公園陸上競技場

決勝戦13:00K.O.
[45分ハーフ]延長無し・即PK決着
[A]1位 - [B]1位 @加世田運動公園陸上競技場

決勝戦終了後
☆表彰式
☆優秀選手30名発表
☆海外派遣選手22名(日本大学選抜)に説明会

***********
試合速報は→「関西学生サッカー・試合結果」でチェック!

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2009/03/05

行くぜデンチャレ!☆関東選抜Avs関東選抜B☆春の大学生祭り♪

「関東大学サッカーのオールスター戦…」とチラシにあおり文句が踊る、「関東大学サッカーオープニングフェスティバル」。
春秋のリーグ戦や全日本大学選手権(インカレ)で活躍し受賞した選手たちが「関東選抜選考」へのアピールも兼ねて戦うこの大会、新シーズンの到来を告げるお祭りというより、真っ向勝負な「しゃべり」が飛び交う、賑々しくも真剣な戦いです。

3月6日から、南さつま市@鹿児島で始まる「デンソーチャレンジ」に出場する「関東選抜A」と「関東選抜B」。それぞれ登録メンバーは決まっているとはいえ、スタメンでデンチャレのピッチに立てなければ、その大会で選ばれる「日本大学選抜」への道も狭まってしまいます。

2月28日、連日の湿った曇り空を押し退け奇跡的に顔を出した太陽のもと、西が丘サッカー場の「スタメン集合写真」に収まることができたのは…?

******
平成21年度 関東大学サッカー オープニングフェスティバル
第二試合
2009年2月28日13:30K.O.@西が丘サッカー場 観衆約300人
関東大学選抜A 2(2-0,0-0)0 関東大学選抜B
[得点]
21分:15三島康平[3]駒澤大
33分:16山田大記[2]明治
******

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青のユニは「関東A」。なぜだか後列で中腰姿勢をとる10番の三平和司…
なにやってんのと17番・比嘉祐介に見つめられ体を起こしたけど、試合中のリアクションも含め、落ち着きのない盛り上げ役みたいです(笑)

※3/4なんとこの三平くん、怪我のために関東選抜を辞退してしまいました…
バックアップメンバーの佐伯大成@専修大が追加召集されています。
関東選抜の最終メンバーリスト+バックアップメンバーリストはこちら→

090228_kanto_a_shugo.jpg

【関東選抜A】スタメン
■GK■
21増田卓也[1]流通経済大/広島皆実
■DF■
14藤川祐司[3]神奈川大/マリノスユース
4中山友規[3]駒澤大/駒沢大高校
5高橋秀人[3]東京学芸大/前橋商業
17比嘉祐介[1]流通経済大/流経大柏
■MF■
24中町公祐[4]慶應/湘南ベルマーレユース
11伊藤大介{3]順天堂/千葉ユース
16山田大記[2]明治/藤枝東
20内村 淳[3]神奈川大/大宮ユース
■FW■
10三平和司[3]神奈川大/秦野南が丘
15三島康平[3]駒澤大/浦和東

[交代]
32分:GK21増田拓也→1岡大生[2]駒澤大/清水商
45分:DF14藤川祐司→2藤本修司[2]専修大/三菱養和
45分:DF4中山友規→13山村和也[1]流通経済大/国見
45分:MF20内村淳→23千明聖典[3]流通経済大/流経大柏
59分:DF17比嘉祐介→22松本陽介[1]専修大/清水商
59分:MF24中町公祐→6佐伯大成[2]専修大/鹿島ユース
59分:FW15三島康平→19高橋大[3]国士舘/盛岡商
60分:GK1岡大生→18小野博信[3]中央大/韮崎

【関東選抜A】スタメンのフォーメーションはたぶんこんな感じだったかと…

    10三平 15三島
 20内村      16山田
    11伊藤 24中町
17比嘉 5高橋 4中山 14藤川 
      21増田


そして対する関東B、ナシテ君…なんて勝手なニックネームを書くのも1年半ぶりかも(泣)2007年U20@カナダのスタメンGK・林くん登場ですーーー!
カナダの後、流経大柏が出場した高円宮決勝や選手権千葉県予選決勝のスタンドで見かけたのですが、193センチ、まだ伸びてるという噂の身長がありながらも全身の圧迫感がないためか、まあぁぁったく誰にも気づかれていなかったナシテ君@林(笑)
それでもひとたびグローブをはめてピッチに立てば、存在感ダダ漏れです!

090228_kanto_b_shugo.jpg

【関東選抜B】スタメン
■GK■
1林 彰洋[3]流通経済大/流経大柏
■DF■
22渡部博文[3]専修大/山形中央
6濱屋祐輝[3]国士舘/柏ユースU18
16佐々木翔[1]神奈川大/城山高
17三上佳貴[2]慶應/藤枝東
21田中奏一[1]慶應/FC東京U18※22分:一発退場!
■MF■
5村田 翔[3]中央大/FC東京U18
8柏 好文[3]国士舘/韮崎
11宇賀神友弥[3]流通経済大/浦和ユース
■FW■
10小林 悠[3]拓殖大/麻布大淵野辺
14高山 薫[2]専修大/川崎U18

32分:GK1林彰洋→12碓井健平[3]筑波大/藤枝東
※後半開始:19風間荘志[1]慶應/暁星
(関東選抜の選考を兼ねた試合のため、退場者が出たBチームに一人追加して、後半から11対11で試合をすることに)
45分:DF22渡部博文→4川邊裕紀[3]国士舘/青森山田@カワベ
45分:DF6濱屋祐輝→MF15岩上祐三[1]東海大/前橋商業
45分:DF16佐々木翔→2中川裕平[3]早稲田/四日市中央工
63分:DF17三上佳貴→23小川諒[1]早稲田/柏ユースU18
63分:MF8柏好文→20大竹隆人[3]国士舘/三菱養和
63分:GK12碓井健平→18松本拓也[2]順天堂/磐田ユース

【関東選抜B】スタメンのフォーメーション…自信なし…(汗)

  14高山 10小林
11宇賀神 8柏 21田中
  5村田  6濱屋
16佐々木 22渡部 17三上
     1林

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いい具合にぴょっこり正面顔が見えている、山田大記@明治。
藤枝東の2年生だった3年前の2006年3月、静岡選抜として「静岡県ヤングサッカーフェスティバル」U18の部、「静岡選抜」対「日本高校選抜」のピッチに立っていた姿を見たのがラン☆カン的には最初で最後。
その試合、関東AのGK1岡大生@駒澤・関東BのDF三上佳貴@慶應も同じく「静岡選抜」として出場しています。
そして7年間ヤンフェスでは負けなしだった「日本高校選抜」――滝二のデカモリシ@森島康仁@大分・野洲の青木健太@千葉、楠神順平@同志社、田中雄大@関西大・鹿島学園の佐々木竜太@鹿島などなど、その後ベリンツォーナ国際ユースで優勝を果たしたチーム――を相手に、もぎ取った決勝弾となる1点…その起点となったのが、山田大記でした。

山田くんからのパスを受けた杉山和毅@清水商@同志社がDFの裏へパス、そこへ飛び込んできたのが現・甲府の國吉貴博@静岡学園!
1学年上の「日本の高校生代表」に勝利をおさめるきっかけとなった山田大記、ラン☆カンの「脳のシワの奥」でぬくぬくと安住を決め込んだ選手だったのですが、円陣でこれだけオーラを放つ顔を見て、今日の幸せな再会を確信しました!←え?
絶対、何か魅せてくれるはず!つーか、思い出話が長い!!(汗)

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ほら…円陣ではスタンドからうまく顔が見えないことが多いんですよぅ。こうして比べると山田くんの「オーラ」が分かっていただけるかと…しつこいですか、はい(泣)
関東Bは193センチのナシテ君@林と、DF22番の渡部博文@専修大185センチが素敵なツインハイタワー状態。そこから10センチ下に並ぶ、みんなの表情に気迫を感じます。

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こうして始まった「デンチャレのスタメンを賭けた」戦い。いやもう合計22人、しゃべるしゃべる!
キックオフ4分後ぐらいに迎えた関東Bセットプレーのチャンスに対し、関東AのCB・キャプテン高橋秀人@学芸大は特に責任感も強いのか、とにかく身振り手振りで仲間を鼓舞しっぱなし。負けじとコンビを組む中山友規@駒澤の声もでかくなり…

090228_heading.jpg

声の気迫が勝ったのか、関東Bキャプテン・村田翔の左CKから始まった連続攻撃をなんとか封じた関東A、そこから反撃に転じます。

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関東Aに勝るとも劣らない声を出し続ける関東B、その背後からなつかしい「くぐもったような、でも的確で細かい絶叫の指示」が聞こえてきます…そう、1年半前のU20ワールドカップ、カナダ・ヴィクトリアのピッチに響き渡ったナシテ君@林のあの声です!
突如襲いかかってきたボールに飛びつく長い手足も含め、懐かしくてたまりません(感涙)

090228_goal.jpg090228_uchimura.jpg

最初のピンチはポストが味方してくれたナシテ君&関東Bでしたが、そこからバタバタの波状攻撃に晒されます。

※注意※ここからの得点経過は、ラン☆カンのデジカメ時計計測表記です。公式記録と「写っているスタジアムの45分計表示」になぜだかズレがあるので…

※13分、右ペナルティボックス隅から関東A11番・伊藤大介@順天堂が直接FK。中央で関東BがクリアしたボールをAの内村淳@神奈川大がヘディング、その浮き球をAのDF中山友規がさらにヘディング…お前らオットセイかと思ったこぼれを、「山田大記」が拾ってパスを出すもBがクリア、そのこぼれをAのFW15番・三島康平@駒澤が右足シュート!ゴール!1-0。

見ている方もはわわわわ…と思っているうちに、関東Aがナシテ君の守るゴールに先制弾を蹴り込んでいました。
歓喜の輪で一番動きがにぎやかだったのが、集合写真で一人中腰をしていた10番・三平和司。彼が点取ったのかと思っちゃいましたよぅ!

そして、さあ関東Bも気を取り直してリスタート、という直後、先制点の流れにゴール前で真っ先に絡んだAの20番・内村淳が、主審にアウトを言い渡されます。よく見れば…歓喜の輪でもみくちゃになったのが原因か、ユニの胸元がぱっくり裂けちゃってる!
というわけで、裏側からテーピングテープで応急処置です。

090228_hasyashi_catching.jpg090228_tanaka_red.jpg

最初はちょっぴりぎこちなかった関東Aの連携も、先制点を決めたことでリズムが合ってきたのか、流れにのった攻撃が繰り出せるようになってきました。
それでもこれ以上ゴールを割らせるわけにはいかないBのスタメンGK・ナシテ君@林のセーブにあい、追加点を取ることができません。

Aの攻撃がさらに波に乗り始めた※24分、相手を止めようとがっつりいってしまったBの右SH21田中奏一@慶應が、なんと一発レッド!!退場処分に思わず天を仰ぐ田中くん…そして誰よりも主審に言葉をぶつけていたのが、なぜだか高橋キャプテンを始めとするAの選手たちだったのですが、退場より重い処分は望めないのだとすれば、逆に「たとえ相手チームでも、選考がかかった試合でレッドなんて厳しすぎる!」って意見だったのでしょうか…ってキレイな夢見過ぎ?

でも、ボール際が激しくなりかかっていたのは事実。田中奏一、それはそれはしょんぼりとピッチを後にしていきました。

11人対10人になったピッチに更なる変化が訪れたのはその8分後。3人ずつ選ばれているGKに三等分した公平な時間を与えるため、前半32分、両チームGKを交代させます。
その直後33分。関東A11番・伊藤大介の縦パスを14番・藤川祐司がつなぎ、ボールを受けたのは16番「山田大記」。
ドルブルで相手をくいくいかわし、ぐぐっと持ち込んでいったかと思ったら…右足シュート!!ゴーーーール!
うわっ!やっぱり山田大記、キターーーー!(笑)2-0、関東A追加点です。

090228_takahashi_1.jpg090228_takahashi_2.jpg

結局前半は、2点目をゲットした関東Aがさらに連携を深めたうえに、山田大記がノリノリになってしまったため、関東Bはすっかり受け身の状態にさらされたままハーフタイムに突入することになりました。

前半の45分、どうしても目がいっちゃったのは山田大記もそうなんだけど、Aのキャプテン・高橋秀人。
イケメンなのに「アラフォー女性誌」の表紙を飾っちゃえそうな「美人マダム的」風貌。なぜだか派手に個性的に動き回る表情豊かな(笑)両の手。そして情熱的な仲間へのあおりと指示出し。
闘志と言うより「責任感」剥き出しなこの線の細いCB、クリアのはずのヘディングがポストを叩くという危険な香りも漂わせた、華のある存在です。

090228_2nd_enjin.jpg

でもやっぱり、後半に向けて組まれた円陣の中心でオーラを放ってしまうのは山田大記…(笑)

そして後半、両チーム3人ずつメンバーを入れ替えてきました。
不動のキャプテン・高橋秀人と共にAのCBを構築するのは…

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13番・山村和也@流通経済大。去年U19日本代表の候補合宿に参加、今年1月にはU20日本代表として出場した「カタール国際」でCBとボランチ両方を任され、セットプレーから2得点、大会MVPに輝いちゃった選手です。
残念ながらこの後半は、関東AがBよりも先に「チームとしての連携」を手に入れてしまったため、あまり危険な場面に遭遇するチャンスがなく、山村くんの見せ場はありませんでした。

白の19番、関東BのFW風間荘志@慶應は2年前、羽中田昌コーチ(現・カマタマーレ讃岐監督)と共に東京B代表・暁星の選手として選手権開幕戦を、滝川第二と戦った選手です。
そして手前の16番・山田大記。
柿谷曜一朗@セレッソもそうなんだけど、この山田くんも「両手首にテーピング」スタイル…これは何の意味があるのでしょう?調べたところ柿谷くんのアイドル、クリスティアーノ・ロナウドは、左手首にしか巻いてなかった!てっきりマネだと思ったのに。

090228_sasakisho.jpg090228_matsumoto.jpg

U19日本代表といえば去年の8月、静岡で行われたSBSに追加召集として参加したDFの佐々木翔@神奈川大も、関東Bの前半スタメン組で出場していました。
さらに…後半、関東B3人目のGKとして登場したのは、U19アジア選手権@サウジアラビアのグループリーグ3戦目・サウジアラビア戦に出場した18盤・松本拓也@順天堂…のはずなのに、そこにいたのは見慣れぬ、ロン毛デコひも野郎。誰?誰?といぶかしんだ途端、ピッチに響き渡る甲高い絶叫で確信しました、間違いなくこの声は松本くんです(爆)

U19日本代表時、ライバルでもあるゴンちゃん@権田修一@FC東京と一緒に試合前練習を始めると、あまりにもそっくりなため聞き分けができなかった、ゴンちゃんと松本くんの声。前の10人が意気消沈しても、最後尾から厳しく叱咤激励し続けたあの高音ヴォイスです。

佐々木くんも松本くんも、今年最大の目標になるはずだった「U20ワールドカップ」という大会への出場権を逃してしまった選手たち。松本くんはその後、関東Bのバックアップメンバーにまわってしまいましたが、大学生活の中でこうして与えられるチャンスを、今度こそ自分のものにできたらいいな…

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あ、試合展開のレポをしないまま90分が経過していました!(汗)「両チーム監督&キャプテン」インタビューのお時間です。

結局、前半に入った2-0のままスコアは動かず、この試合、関東選抜Aが勝利をおさめました。
シュート数は10対6で数字以上にAの方が攻めていた印象だったのですが、CKや直接FKの数はBの圧勝。1度もネットを揺らせなかったのは残念だけれど、Bのセットプレーを一身に引き受けるキャプテンの村田翔の右足は、かなりの武器です。中盤の底から自在にコントロールするパスは、Bの連携が上がればさらにさらに強力な原動力になりそう。

このインタビューは残念ながら、よく聞き取れないまま終わっちゃったのですが、Aの監督・大森酉三@神奈川大は「後半少し守備がうまくいかずに押し込まれたので修正したい」というようなことをおっしゃっていた気がします。
大森監督同様、まだ若そうに見えるBの監督・小島徹@亜細亜大のとなりで、ちょっぴり勝ち気な表情がうかがえる村田翔@中央大。「デンソーチャレンジで、関東の力を見せつけてやりたい」みたいな発言で、スタンドを沸かせていました。

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インタビュー終了後、その場で村田くんを引き止めて身振り手振りを交えながら、熱弁をふるっていた高橋くん。FC東京の特別指定選手とFC東京U18出身選手という、近くて遠い接点のある2人のキャプテンは、表現方法は違っても「関東出身の関東選抜選手」としてのプライドの高さは同じはず。熱いキャプテンシーを期待したいです!

ちなみに去年の「第22回デンソーチャレンジ」は
優勝:東海・北信越
2位:九州
3位:関西B
4位:関東B
5位:中国・四国
6位:関西A
7位:関東A
8位:北海道・東北
という結果。
実は3位以内に関東選抜チームが入らなかったというのは、大会が始まって以来初めての屈辱でした。

どのチームも「このメンバーで戦い抜くこと」にこだわって、勝利のために、そしてその先にある「日本大学選抜」「ユニバ代表」さらに…卒業後の未来のために、力を出し切ってほしいです。

さあ、「第23回デンソーチャレンジ@南さつま大会」は3月6日から!

Aブロック:東海・北信越 関東B 関西A 北海道・東北
Bブロック:九州 関西B 中国・四国 関東A

初日3/6は1チーム2試合(20分ハーフ)
--午前
関東B - 関西A
関西B - 中国・四国
東海・北信越 - 北海道・東北
九州 - 関東A
--午後
関東B - 北海道・東北
関西B - 関東A
東海・北信越 - 関西A
九州 - 中国・四国

3/7は各チーム残りの1試合(20分ハーフ)ずつ。
総当たりのグループリーグ各3試合が終わったら、3/8はブロック内の同順位同士で対戦する「順位決定戦(45分ハーフ)」、3/9は「大会優秀選手」と「日本大学選抜」が発表になる表彰式です。

めまぐるしいけど…がんばれ!大学生のみなさん!(応援マネージャー風)


**追記**
3月1日には、関西で「関西学生サッカーDAY」が開催され、関西選抜A対関西選抜Bの試合が行われました。

結果は1-1の引き分け。
もちろんラン☆カンの愛する俺様@楠神順平も90分フルで、関西AのSHとして出場。
しかーーーも!俺様がドリブルで敵陣に切れ込み→ゆーだい@田中雄大→木原くん@木原正和ゴール!という流れだった模様。

1月から2月にかけて、川崎フロンターレのキャンプに参加していた俺様。紅白戦で点取ったり、ミニゲーム大会で優勝してみたりと、すでに華々しい活躍をしちゃってます☆

ああ、俺様の未来が楽しみすぎる…

「関西学生サッカーDAY」の詳しいレポは「関西学生サッカーPRESS」をご覧下さいませ!
posted by ラン☆カン at 04:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大学生にも注目してみる

2009/03/03

ダブル大迫は卒業式…*日本高校選抜@ヤングサッカーフェスティバル*メンバーが足りません!

フィールドプレイヤー9人!…なんと卒業式に出るために、静岡のピッチまでたどり着けなかった日本高校選抜選手は大津の藤本大、広島皆実の村田俊介・井林章・松岡祐介・谷本泰基、そして鹿児島城西のダブル大迫・勇也と希の合計7人(汗)
GK2人を足してやっと11人が顔をそろえた「ヤングサッカーフェスティバル」、砂金伸監督が千葉県立八千代高校の教え子3人と、国学院久我山から2人を呼び集め、なんとか16人の登録メンバーを揃えて3月1日、静岡選抜との一戦に挑むことになりました。

毎年3月の初旬に静岡県内で行われるヤングサッカーフェスティバルは、県内の選手たちが戦う「U12&U16の部」、そして清水エスパルスユースと磐田ユース・静岡県選抜と日本高校選抜がそれぞれ対戦する「U18の部」の、1日で4試合という盛りだくさんな大会です。

いつもならJリーグ開幕の日と被るように開催されていたはずなのですが、今年はなんと「卒業式の日」と被ってしまいました。
せっかく代表に選ばれたとはいえ、「高校の卒業式」は一生に一度。しかも今までの人生の中で、一番苦楽を共にしたであろう仲間たちとの別れ…心に刻み付けてほしいと思うのは、高体連の先生方も同じ。

というわけで、鹿児島城西の大迫勇也は、無事に卒業証書をその手に受け取ることができました。

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選手権準優勝に貢献したとして「スポーツ功労賞」も授与されちゃったそうです。

さて、こんな状態でまともに練習もできないまま試合に臨んだ「日本高校選抜」、勇敢なるメンバーリスト発表〜。

[ヤングサッカーフェスティバル 日本高校選抜メンバー]
GK-----
1浅野伸吾[1/明治大]Asano Shingo/1990.06.07/180/75/滝川第二(兵庫)/坂出中
12村井泰希[1/新2]Murai Taiki/1992.06.12/176/68/四日市中央工(三重)/名張WEST FC
DF-----
6笛田祥平[6/明治大]Fueda Shohei/1990.07.23/170/70/前橋育英(群馬)/前橋JY
16阿渡真也[2/明治大]Awatari Shinya/1990.06.07/173/63/鹿島学園(茨城)/JACPA東京JY FC
△高橋拓也[2/早稲田]國學院久我山(東京B)/FRIENDLY JY
MF-----
8登里享平[8/川崎フロンターレ]Noborisato Kyouhei/1990.11.13/167/63/香川西(香川)/EXE90FC
10佐藤 穣★[10/ザスパ草津]Sato Minori/1991.03.02/168/60/前橋育英/クマガヤSSC
14米田賢生[14/法政大]Yoneda Satoki/1990.11.12/174/70/前橋育英/ガンバ大阪JY
15中美慶哉[20/新3]Nakami Keiya/1991.09.23/177/70/前橋育英/栃木SCJY
18六平光成★[7/中央大]Musaka Mitsunari/1991.01.16/175/63/前橋育英/FC東京U-15深川
△田邉草民[10/FC東京(早稲田eスクール)]國學院久我山(東京B)/Forza'02
FW-----
13西澤厚志★[13/新3]Nishizawa Atushi/1991.06.15/172/65/前橋育英/クマガヤSSC
17忍穂井大樹[9/東海大]Oshihoi Hiroki/1990.05.10/162/60/鹿島学園/FC.多摩JY
+八千代高校から黒氏啓介ほか、2年生合計3人を緊急召集
※国学院久我山から緊急召集されたそーたん@田邉草民と高橋拓也は、大会優秀選手に選ばれているバックアップメンバー。

日本高校選抜のたぶんスタメン☆

         浅野伸吾
阿渡真也 高橋拓也 黒氏啓介(八) 笛田祥平
       六平光成 米田賢生
   佐藤穣          登里享平
       田邉草民 西澤厚志

後半から出場→FW忍穂井大樹、GK村井泰希


対する「静岡県選抜」は2年生(新3年生)を中心としたメンバーです。

[静岡選抜メンバー(一部)]
監督:馬渕監督(浜松湖東高教)
DF-----
鈴木隆太郎(静岡学園)1991.04.23/170/65/静岡学園中
藤原賢土(藤枝明誠)U17日本代表候補
MF-----
ボランチ:風間宏希(清水東)1991.06.19/175/64/U18日本代表候補
ボランチ:辻俊行(藤枝明誠)
蓮池柊兵(藤枝東)1991.07.08/175/65/ジュビロ浜松
加藤大貴(藤枝東)1991.06.28/175/67/ジュビロ浜松
FW-----
玉置達彦(清水東)

すみません…全員分がわかりません(泣)
ちなみにフォーメーションは日本高校選抜と同じく4-4-2、ドイスボランチに入った風間宏希は、言わずと知れた風間八宏の息子さんです。

こうして始まった、急造とはいえ選手権で名を馳せた高校生対、サッカー王国・静岡県が誇る高校生の一戦は…

******
第24回 静岡県ヤングサッカーフェスティバル
U18の部(2)
2009年3月1日14:00K.O.@藤枝総合運動公園サッカー場
日本高校選抜 3(2-0,1-1)1 静岡県高校選抜
40分ハーフ
[得点]
9分:[日]佐藤 穣(前橋育英/ザスパ草津)
16分:[日]西澤厚志(前橋育英)
68分:[県]加藤大貴(藤枝東)
72分:[日]忍穂井大樹(鹿島学園/東海大)
******

090301_youngfes.jpg

「強かった。判断も含めてプレーのスピードが速い。すべてが上だった」
こう試合後にコメントしたのは静岡学園の鈴木隆太郎(写真左の青いユニ。右の6番は笛田くんのはず)。去年の高円宮ではDF登録ですが、ごりごりのドリブルで切り込んでいくゴールゲッターみたいです。

日本高校選抜は、個人技の高さを活かして序盤から中盤を支配、その中心にいるのが「前橋育英カルテット」。すばやいパス回し、激しいプレスで1学年下の静岡選抜を圧倒します。
先制点は右SBの阿渡真也からのサイドチェンジロングパスを米田賢生がダイレクトでDFの裏へ、そこに走り込んだのがミノリ@佐藤穣でした。
「(先制ゴールは)米田のおかげ。自分たちのサッカーはダイレクトパスが売り。いつもやっているプレーです。」
ミノリがこうコメントしたように、前橋育英カルテットの連携をベースにした日本高校選抜は、先制点を決めた7分後、米田くんのパスを受けた登里享平がドリブルで相手をぶっちぎり前線へパス、それを西澤厚志がダイレクトで決めて、2点目を相手ゴールに沈めます。

馬渕監督(浜松湖東高教)が「全国のレベルを体感する試合。どれだけやれるか本当の強さを体感し、各チームに持ち帰える…というスタンスで臨んだ」と言うように、体感させられっぱなしだった静岡選抜も2失点後からは徐々に落ち着きを取り戻し、風間宏希のドリブル突破でチャンスをつかみ、前線からの積極的なチェイシングで日本高校選抜のミスを誘うなど、ペースを掴み始めました。

「ドリブルで抜けたり、通用する部分もあった」と言うのは、静岡学園・鈴木隆太郎。中盤を分厚くした後半は、静岡選抜が流れを支配する場面が多くなります。
52分には風間宏希のスルーパスを受けた玉置達彦が、GKと1対1になるチャンスも。そしてとうとう68分、コーキ@風間の右FKを加藤大貴が頭で流し込んで2-1、静岡選抜が1点差に詰め寄ったのですが…
その4分後。これが「修羅場の経験値」の差なのか、笛田祥平の左からのクロスを頭でとらえたのは、野洲との2回戦で勝ち越し弾をヘディングでアシストした鹿島学園・忍穂井大樹でした。3-1。

「自分たちのストロングポイントで崩せていた。裏を取るような狙いの攻撃もできた。」
と言うのは、選んだ選手が11人しか揃わなかったこのチームを緊急召集と合わせてなんとか形にし、地力を見せつけることができた砂金伸・日本高校選抜監督。
「レベルは高かった。もっと前を向き、ゴールに直結するプレーをしないと。」
試合をこうふり返った静岡選抜のコーキ@風間は、先月末U18日本代表候補合宿に、前橋育英のミノリ@佐藤・六平・西澤の3人と共に参加して来たばかり。いろいろ思うところのある1週間になったんじゃないかな…

「何が足りないのかも実感したはず。1年後の選手権を目指し、ここで得たこと、刺激を生かしてほしい。」静岡選抜を率いた馬渕監督が言うように、選手権や国際大会そして日本代表と、それぞれの目標へ向かう中での課題や手応えをピッチに立った全員が、はっきりと実感した試合になったようです。


さて、日本高校選抜が次に集まるのは4月1日からの合宿。その後欧州遠征へと出発します。
が。
U18日本代表が同じ頃にUAEへ遠征をするかもしれないとか…。そうなると前橋育英の3人が高校選抜には参加できなくなるかもしれません。またちょっと入れ替えがありそうです。

なにはともあれ、これで「第87回全国高校サッカー選手権大会」に参加した「3年生」たちの高校部活動が、終わりを告げることになりました。
3年生のみなさん!卒業おめでとうございます☆
これからも、夢に向かって進んでいける勇気と力が、みなさんと共にありますように…

2009/03/01

デンチャレ!大学選抜「東海・北信越」「関東」「北海道・東北」メンバー表☆

今年の夏、セルビアの首都ベオグラードで開催される大学生のオリンピック「ユニバーシアード競技会」。
日本代表入りを目指す全国の大学生が、まず地区の代表として「第23回デンソーカップチャレンジサッカー」を戦います。

その大会で「優秀選手」に選ばれること。そこから「日本大学選抜」への道が拓けます。

各地区の選抜チームリスト、「九州」「中国・四国」「関西A」「関西B」に続いて「東海・北信越」「関東A」「関東B」「北海道・東北選抜」です!


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スケジュール
3/6〜8 2009第23回デンソーカップチャレンジサッカー@南さつま
 大会優秀選手発表→日本大学選抜候補→日本大学選抜22名
3/14〜30 ヨーロッパキャンプ&第6回大学日韓定期戦
 3/29 デンソーカップ第6回大学日韓定期戦@韓国(スタジアム未定)

8月 第25回ユニバーシアード競技大会@ベオグラード
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【東海・北信越選抜】 東海大学サッカー連盟
○前年度東海・北信越選抜、☆前年度全日本選抜、@は高校時のニックネーム

監督:青木 竜(三重中京大)
コーチ:小松崎保(金沢星陵大)
トレーナー:青木健太(新潟経営大)
総務:左近上卓[3]1987.04.12/175/68(愛知学院大/野洲@さこん)
■GK■
1村山智彦[3]○185/78/静岡産業大/市立船橋
18奥村佳也[2] 185/77/三重中京大/東海学園
■DF■
2森本 良[2]○☆1988.06.24/177/72/中京大/名古屋U-18(愛知学院大付名古屋)
3山内智裕[3] 181/72/東海学園大/アミーゴス鹿児島
4石垣勝矢[3]○1987.08.22/184/75/浜松大/清水エスパルスユース
5平山照晃[2] 1988.10.09/169/63/中京大/福岡U18
■MF■
7入江翔太[3] 1987.7.29/177/75/浜松大/向上高
8中尾正一[3] 168/62/静岡産業大/磐田東
9渡邉俊介[3] 178/70/中京大/市立船橋
10平間直道[3]○1987.07.06/166/65/愛知学院大/多々良(84回選手権日本高校選抜)@ナオ
17大野翔平[2] 1988.07.18/177/72/金沢星陵大/札幌ユースU18
19星野 悟[2] 172/63/中京大/前橋商
20中田智久[1] 1987.05.11/180/72/中京大/ヴィッセル神戸/中京大中京@ルパン
■FW■
13林 慶之[3]○175/70/新潟経営大/文星芸術大付属
14齋藤和樹[2] 177/67/中京大/清水商
21金 尚佑[1] 174/68/新潟経営大/柳ケ浦
■BACK UP■
GK12豊瀬充大[3] 179/70/愛知学泉大/磐田東
DF6横山 光[3]○1987.07.23/175/75/金沢星陵大/星稜高@ケツプリガッツクライトン(報知の高校選手権名鑑にこう書いてあるんだもん…)
MF16渥美直人[2] 188.04.13/164/60/静岡大/清水エスパルスユース
FW11松元亮二[3] 170/65/東海学園大/アミーゴス鹿児島
FW15山下洸一[2] 1988.12.05/175/68/愛知学院大/佐賀東

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【関東選抜A】 関東大学サッカー連盟
○前年度関東選抜、☆前年度全日本選抜、@は高校時のニックネーム

監督:大森酉三(神奈川大)
コーチ:八城 修(桐蔭横浜大)
トレーナー:宮森隆行(順天堂大)
トレーナー:松田匠生(早稲田2年)
主務:住岡弘士(学芸大3年)
■GK■
1岡 大生[2]○B☆1988.04.18/184/70/駒澤大/清水商
12増田卓也[1]○1989.06.29/183/77/流通経済大/広島皆実@マッスン(2008 U19代表候補)
■DF■
2藤本修司[2] 1988.01.10/179/69/専修大/三菱養和(年代別代表候補)
3藤川祐司[3]○B☆1987.06.08/177/70/神奈川大/マリノスユース
4中山友規[3]○B☆1987.11.13 185 70/駒澤大/駒沢大高校
5高橋秀人[3]○B☆1987.10.17/182/73/東京学芸大/前橋商業※FC東京特別指定
13山村和也[1]☆1989.12.02/184/75/流通経済大/国見(2008 U19代表候補/2009 U20カタール国際大会MVP)@さんそん
17比嘉祐介[1] 1989.05.15/168/67/流通経済大/流経大柏(第86回選手権優勝/日本高校選抜)
■MF■
6佐伯大成[2]☆1989.01.09/177/68/専修大/鹿島ユース※3/4バックアップから追加召集
7千明聖典[3]☆1987.07.19/165/50/流通経済大/流経大柏
8中町公祐[4] 1985.09.01/174/68/慶應/湘南ベルマーレユース
11伊藤大介{3]○A☆1987.04.18/169/60/順天堂/千葉ユース
16山田大記[2]☆1988.12.27/172/61/明治/藤枝東
20内村 淳[3] 1987.08.07/170/60/神奈川大/大宮ユース
■FW■
9神村 奨[2] 1989.03.29/170/65/専修大/三菱養和
15三島康平[3]☆1987.04.15/183/75/駒澤大/浦和東
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10三平和司[3]○B☆1988.01.13/173/65/神奈川大/秦野南が丘※3/4怪我のため辞退

■BACK UP■
GK18小野博信[3] 1987.07.07/185/72/中央大/韮崎
DF21松本陽介[1] 1990.03.27/172/65/専修大/清水商
MF14小澤 司[3]○A1988.05.08/162/58/筑波大/桐蔭学園
FW19高橋 大[3]☆1987.04.21/180/74/国士舘/盛岡商

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【関東選抜B】 関東大学サッカー連盟
○前年度関東選抜、☆前年度全日本選抜、@は高校時のニックネーム

監督:小島 徹(亜細亜大)
コーチ:李 宇■(慶應)■は音へんに英
トレーナー:宮森隆行(順天堂大)
トレーナー:大津賀祐介(筑波大)
主務:村上祐太(日体大)
■GK■
1林 彰洋[3] 1987.05.07/193/83/流通経済大/流経大柏(2007 U20/日本代表候補/ユニバ代表)
12碓井健平[3]○B 1987.05.15/181/75/筑波大/藤枝東(関東B選抜は1年生時)
■DF■
3渡部博文[3]☆1987.07.07/185/75/専修大/山形中央
4川邊裕紀[3] 1987.04.02/181/72/国士舘/青森山田@カワベ
6濱屋祐輝[3]○B 1987.05.13/174/68/国士舘/柏ユースU18
16佐々木翔[1] 1989.10.02/175/65/神奈川大/城山高(2008 U19候補)
17三上佳貴[2] 1988.07.09/170/70/慶應/藤枝東
21田中奏一[1] 1989.06.27/171/65/慶應/FC東京U18
■MF■
5村田 翔[3] 1987.04.02/179/68/中央大/FC東京U18
8柏 好文[3] 1987.07.28/167/60/国士舘/韮崎
9伊東 俊[3]○A☆1987.10.29/164/62/国士舘/青森山田@シュン
11宇賀神友弥[3] 1988.03.23/171/68/流通経済大/浦和ユース
15岩上祐三[1] 1989.07.28/169/66/東海大/前橋商業
■FW■
10小林 悠[3]○B 1987.09.23/175/72/拓殖大/麻布大淵野辺@Y氏
14高山 薫[2] 1988.07.08/174/65/専修大/川崎U18
19風間荘志[1] 1989.06.05/175/72/慶應/暁星@カザ

■BACK UP■
GK18松本拓也[2]○A☆1989.02.06/183/76/順天堂/磐田ユース(2008 U19)
DF2中川裕平[3] 1987.07.24/179/70/早稲田/四日市中央工@棟梁(2006 U19)
DF13小川 諒[1] 1988.11.05/184/81/早稲田/柏ユースU18
MF7金久保順[3] 1987.07.26/170/64/流通経済大/水戸短大付属
MF20大竹隆人[3] 1988.06.29/170/63/国士舘/三菱養和

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【北海道・東北選抜】 北海道大学サッカー連盟
○前年度北海道・東北選抜、☆前年度全日本選抜、@は高校時のニックネーム

監督:千田雅也(富士大)
コーチ:曽我研郎(東海大札幌校舎)
トレーナー:角南俊介(山形大)
トレーナー:土屋繁仁(仙台大)
主務:小島将和(富士大)
■GK■
1佐々木智昭[3]○181/67/東北学院/仙台育英
18寺田翔兵[3]○186/74/仙台大/東北高
■DF■
4田村 学[3]○176/68/仙台大/浦和南
5知野匡伸[3]○178/65/岩手大/藤枝東
6百目木雅臣[3]○1988.03.09/177/70/仙台大/青森山田@ドメ
7林 洋平[3] 181/72/富士大/北見緑稜
8作田 勇[2] 175/71/富士大/恵庭南
■MF■
9清原翔平[3]○165/60/札幌大/帯広北
10和泉 隼[2] 1988.05.31/168/60/仙台大/青森山田@イズ
13李澤忍治[2] 1988.05.27/168/64/仙台大/青森山田@しゅんじ
14山崎航太[2]○1988.06.05/170/70/仙台大/仙台ユース
15小磯 雅[1] 1989.08.28/163/68/富士大/帝京@コイチャン
■FW■
16山口博之[3] 1987.04.23/180/76/東海大札幌校舎/鹿島ユース
17今野 豪[3] 1987.07.17/175/67/八戸大/西目@ゴウ
20鈴木勇希[2]○1988.12.30/173/66/仙台大/仙台ユース
21奥埜博亮[1] 1989.08.14/171/65/仙台大/仙台ユース(2006 U16)
■BACK UP■
GK12瀬川勇介[3]○1987.05.18/177/70/道都大/北海@B専界の異端児
DF2背戸友貴[3] 172/63/札幌大/登別大谷
DF3高橋良信[3]○1987.06.22/175/67/道都大/青森山田@ムーシャ
MF11柴田 喜[2] 1988.05.05/171/58/八戸大/青森山田@コノム
FW19市場大資[2] 1988.08.23/175/58/道都大/旭川実業

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たとえば、「東海・北信越選抜」の総務・左近上卓は、3年前高校選手権で優勝した野洲の、控えGK。それも俺様@楠神順平より上手いリフティングを優勝特番のスタジオで披露して、その場の話題をさらってしまった選手でした。その彼が選手としてではなく、サポートする側にまわってエントリーしていたり、同じ大会、中京大中京でキャプテンマークを巻き、ヴィッセル神戸に入団した中田智久が「新しいサッカー人生」をこのリストに刻んでいたり…

去年から大学経由でプロになる選手の動向が目立つようになりました。
高校卒業時にプロへの道を選ばず…もしくは選べず、大学の4年間で「あの時の自分には足りなかったもの」を得て、再び自分の夢に挑戦しようという選手たちの流れが、日本のサッカー界に「選択肢」を増やしてくれているようです。
「あの時の自分には足りなかったもの」それは、もちろん技術だったりメンタルだったり体力だったり…そして「知識」だったり。

「成人する」という儀式を挟みながら過ごす大学生活。そこでじっくりと見極められるのだろう「なりたい自分」。
それは選手としてプレーすることではなく、運営する側へシフトしていく自分かもしれないし、アマチュアとしてプレーを続けることに、もう一度意義を見つけた自分かもしれない。

大学を卒業した時、すでに「大人」になっている自分に言い訳はききません。
自分に嘘をつかなくて済むように、今あるサッカー人生をみんなが心の底から楽しめたらいいな…と思ってます☆


さて。3月6日から南さつま市で始まる「デンチャレ」に向けて昨日は関東で、今日は関西で選抜チームAとBが対戦するオープニングフェスティバルが開催されています。

090228_kanto_a.jpg090228_kanto_b.jpg

2月28日、西が丘で行われた「関東大学サッカーオープニングフェスティバル」の写真レポっぽいものを、またあとで書いてみる予定です〜。
カードは関東選抜A対関東選抜B。

090228_hiroki_ugajin.jpg090228_takahashi_murata.jpg

藤枝東時代「静岡選抜」の一員として、デカモリシ@森島康仁やイケメン玉子@青木孝太、そしてもちろん俺様@楠神順平の「日本高校選抜」と対戦した山田大記@明治大。
ラン☆カン的には、関東Aの攻撃はこの山田くんで成り立っています!(言い切るか!?汗)上手いのはもちろん、面白いですっ。
試合後、関東Bのキャプテン村田翔@中央大を呼び止めて熱弁をふるう、関東Aのキャプテン「おばちゃん風味なイケメン(失礼な!)」高橋秀人@学芸大。
村田くんはFC東京U18出身、高橋くんはFC東京特別指定中…FC東京がらみな2人のキャプテン、好対照ながら熱い存在です。
posted by ラン☆カン at 19:12 | Comment(1) | TrackBack(0) | 大学生にも注目してみる

デンチャレ!大学選抜「九州」「中国・四国」「関西」メンバー表☆目指せベオグラード

日本代表が3大会連続優勝を果たし、前回は惜しくも5位に終わってしまった大学生たちのオリンピック…「ユニバーシアード競技会」。2年に1回行われるこの大会、今回はセルビアのベオグラードで開催されます。

この「ユニバ」に日本大学選抜として日の丸を背負うための戦いが、全国で去年の暮れから始まり、2月初旬ついに各地域の「大学選抜選手」が決まりました。
「九州」「中国・四国」「関西A」「関西B」「東海・北信越」「関東A」「関東B」「北海道・東北選抜」以上全国を8チームに分け、カップを争うのが、3月6日から鹿児島県南さつま市で始まる「第23回デンソーカップチャレンジサッカー」略して「デンチャレ」。

この大会の「優秀選手30名」が「日本大学選抜候補」となり、さらに22人に絞られ、3月29日に韓国大学選抜と戦う「デンソーカップサッカー日韓定期戦@韓国」に出場。その後国内外の合宿をこなしながら、ユニバーシアードに向かって突き進んでいくわけです。


ちなみに去年の日韓定期戦は国立競技場で3月23日に開催され、渡邉千真・宮崎智彦・伊賀貴一のゴールで3-1と韓国選抜を下しています。

2008_densocup_shugo.jpg

スタメンは…1東口順昭(新潟経営大/新潟)2高橋秀人(学芸大3年/東京特別指定)12中山友規(法政2年)9渡邉千真(早稲田/マリノス)3染谷悠太(流経大/京都)4福田俊介(法政/大宮)6宮崎智彦(流経大/鹿島)17伊賀貴一(静岡産業大/Honda FC)10平木良樹(流経大/名古屋)14伊藤大介(順天堂3年)7三門雄大(流経大/新潟)
ってこうして見ると、プロになった選手ばっかりだったんだ(驚)


2008_mikado.jpg2008_higashiguchi.jpg
キャプテンの三門雄大は宮崎くんのゴールをアシストして、たしかMVPをもらったのだと思われます…そして、GKの東口順昭は試合後このポーズ。何かと思ったら、すでにこのとき新潟入団が内定してたんですね。
そう、この2人今はそろってアルビレックス新潟でプロ生活をスタートさせています。

ということで思い出話に浸ってしまいましたが(汗)あらためて今年の大学生の動きをまとめると…
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3/6〜8 2009第23回デンソーカップチャレンジサッカー@南さつま
 大会優秀選手30名発表→日本大学選抜22名発表
3/14〜30 ヨーロッパキャンプ&第6回大学日韓定期戦
 3/29 デンソーカップ第6回大学日韓定期戦@韓国(スタジアム未定)

8月 第25回ユニバーシアード競技大会@ベオグラード
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ベオグラードへとたどり着くのはもちろん、「シュウカツ」がかかっている選手もいるだろう各地域の大学選抜。
そんな彼らのメンバーリスト、まずは「九州」「中国・四国」「関西A」「関西B」の4チームです☆

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【九州選抜】 九州大学サッカー連盟
○前年度九州選抜、☆前年度全日本選抜、@は高校時のニックネーム

監督:籾井徹司(九州産業大)
コーチ:山本順之(九州国際大)
主務:中野大智(福岡教育大)
■GK■
1河田晃兵[3]☆1987.10.13/183/75/福岡大/大分鶴崎
12溝ノ上一志[3]○1987.06.05/178/66/九州産業大/鹿児島実業(84回高校選手権準優勝・大会優秀選手)
■DF■
2藤 淳二[3] 1988.02.15/178/73/九州産業大/東福岡(名字はTOUと発音)@バキ(大学でのニックネーム)
3本城宏紀[3]○1987.08.03/180/72/福岡教育大/鹿児島実業(84回高校選手権準優勝・大会優秀選手)@本州小力
4長 正之[3]○1987.07.22/169/62/福岡教育大/大分高
5宮路洋輔[3]○1987.06.12/177/72/福岡大/鵬翔(84回選手権日本高校選抜)@キャプ
■MF■
6西岡大輝[2] 1988.08.21/181/70/福岡教育大/東海大五
7清田芳浩[2] 1988.09.15/173/58/大分高
8末吉隼也[3]○1987.11.18/173/70/福岡大/東海大五
10赤尾 公[3]○1988.02.15/177/68/鹿屋体育大/鹿児島実業(84回高校選手権準優勝・大会優秀選手)@あきら
14藤田直之[3] 1987.06.22/175/67/福岡大/東海大五(U16)@ナオ(大学でのニックネーム)
20江濱慎介[2] 1988.07.21/169/65/九州産業大/国見(九産大の主務)
■FW■
9中筋 誠[3]○1987.05.31/183/74/鹿屋体育大/国見(全日本選抜候補)@スジ
11永井謙佑○[2] 1989.03.05/177/67/福岡大/九国大付属(2008 U19)
15高橋祐太郎[3]○1987.10.03/183/76/福岡大/福岡県立三潴(みずま)@ユウタ
19財津雄太[2] 1989.03.22/165/58/九州産業大/情報科学高(九産大学年リーダー)

■BACK UP■
GK13村尾龍矢[3] 1987.03.26/188/80/宮崎産業大/蒲生高
MF16大迫慎乃介[2] 1988.05.13/177/65/九州産業大/東福岡@チェッカーズ
MF17梅原慎太郎[3]○1987.11.12/174/65/九州産業大/山田高(九産大学年リーダー)
MF21中津留奨吾[3] 1987.06.03/172/63/福岡大/アビスパU18
FW13岡田翔平[1] 1989.04.29/170/65/鹿屋体育大/FC東京U18

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【中国・四国選抜】
○前年度中国・四国選抜、☆前年度全日本選抜、@は高校時もしくは大学でのニックネーム

監督:菅 輝(広島国際大)
コーチ:若井研治(福山平成大)
コーチ:吉田明博(高松大)1999〜2003横浜FCでGK
コーチ:的場千尋(福山大)
■GK■
1片山裕登[1] 185/82/高知大/鳴門高
12村岡佳朋[3] 1987.07.15/178/73/吉備国際大/阿波高
■DF■
2山岡正和[2] 172/62/高知大/初芝橋本
3實藤友紀[2] 1989/01.19/178/68/高知大/城南高(2006 U17)
4大竹博久[3] 1989.04.18/179/70/広島大/宇和島東
6中野 圭[3]○178/65/高知大/松山工
16矢田翔太[2] 175/68/高知大/益田高
■MF■
7香川大樹[2] 174/66/高知大/近畿大付属東広島
9芝野創太[2] 173/58/高知大/三田学園
13村上一樹[3]○1987.12.21/179/75/広島大/西条高
15田中尚樹[3]○162/60/広島修道大/高陽東
19田中康晴[3] 1987.10.17/170/64/広島修道大/広島観音@ヤンキーフレーバーtY
20玉井大将[3] 1986.06.18/176/75/高知大/愛媛ユース
■FW■
10高木恭兵[3] 165/59/高知大/今治東
11山坂 亮[3] 170/69/広島経済大/如水館
14佐古田翔平[3] 166/58/福山大/西京高

■BACK UP■
GK18川岡耕平[3] 1987.07.31/179/77/広島経済大/広島観音@毛沢東(けざわひがし…)
DF5田中大貴[3]○180/70/福山大/浮羽高
DF17岡本彰泰[3]○177/68/福山大/立正大淞南
MF8酒井貴政[2]○1988.05.20/174/65/高知大/作陽@タカ
MF21綿地亮介[3] 174/64/広島経済大/岡山理科大付属

*********
【関西選抜A】 関西学生サッカー連盟
○前年度関西選抜、☆前年度全日本選抜、@は高校時のニックネーム

監督:島岡健太(関西大)
コーチ:朴 成基(阪南大)
トレーナー:植野 悟(JAPANスキーチーム)
主務:八田尚浩(関西大)
副務:清田 勝(関西大)
■GK■
12児玉 剛[3]○B 182/80/関西大/京都サンガU18
18朴 寛明[2] 180/72/大阪産業大/大阪朝鮮
■DF■
4内野貴志[2]○B 1988.02.15/180/72/びわこ成蹊/野洲@うっちー(84回高校選手権優勝)
5志田野雄一朗[3] 182/70/関西学院大/熊本学園付属
6宇佐美宏和[3]○A 1987.06.18/170/66/関西大/セレッソU18
8田中雄大[2]○B☆ 1988.08.08/168/66/関西大/野洲@ゆうだい(84回高校選手権優勝・日本高校選抜)
■MF■
7西岡謙太[3]○A 1987.04.15/173/67/関西大/鹿児島実業@ポンジュ(84回高校選手権準優勝・日本高校選抜)
10楠神順平[3]○B 1987.08.27/170/62/同志社/野洲@じゅんぺい[このブログ的には【俺様】](84回高校選手権優勝・日本高校選抜)
14荒堀謙次[2] 1988.07.31/167/62/同志社/野洲@ぼり(84回高校選手権優勝)
16井手口正昭[2] 1988.083.10/173/68/阪南大/東福岡@親指神様
17藤澤典隆[2]○B 1988.08.23/関西大/広島ユース
19阿部浩之[1] 167/64/関西学院大/大阪桐蔭
■FW■
9木原正和[3]○A☆ 1987.04.19/164/60/阪南大/広島ユース(2005 U18候補)
13金園英学[2]○A 1988.09.01/184/72/関西大/立正大淞南@ヒデ
20棚橋雄介[2] 1987.04.09/175/65/阪南大/東福岡@タナ
21川西翔太[2] 1988.10.28/177/72/大阪体育大/青森山田@カッパニシ

■BACK UP■
GK1竹重安希彦[3] 185/80/阪南大/西京高
DF2金 泰弘[2] 1988.06.09/172/58/阪南大/大阪朝鮮@テっちゃん
DF3大久保悟[3]○B 1987.11.25/178/68/大阪教育大/滝川第二@under nose
MF11村田和哉[2] 1988.10.07/168/62/大阪体育大/野洲@むらた
MF15三好洋央[3]○A 1987.05.17/178/73/大阪教育大/大分U18

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【関西選抜B】 関西学生サッカー連盟
○前年度関西選抜、☆前年度全日本選抜、@は高校時のニックネーム

監督:廣田景一(神戸国際大)
コーチ:野田浩之(桃山学院大)
トレーナー:栗田剛寧(医療法人南谷継風会南谷クリニック)
主務:惣八忠昭(京都産業大)
副務:藤原佑輔(甲南大学)
■GK■
1川原隆広[3]○A 182/701988.01.14/182/70/同志社/佐賀東@レミーボヤンスキー(2003 U16)
18永井文也[3] 185/78/関西外語大/神戸広陵
■DF■
2前野貴徳[2] 1988.04.14/170/63/立命館/愛媛ユース(2004 U18)
3清水孝太[3] 1987.08.06/176/70/関西大/星稜@イノブー迷ってます(いやだから、これは報知の高校選手権名鑑に載ってたニックネームなんですってば)
4宮内 豪[2] 1988.09.20/182/75/桃山学院大/湘南ベルマーレユース
6藤春廣輝[2]○A 178/65/大阪体育大/東海大仰星
20津田真吾[1] 1989.04.07/170/64/関西学院大/名古屋U18
■MF■
7枝本雄一郎[2] 1988.08.06/168/59/近畿大/静岡学園@えだ
8加藤健太[3] 1987.06.19/172/66/大阪学院大/横浜マリノスユース
10東 浩史[3] 168/60/阪南大/みやぎバルセロナ
14内田昂輔[3] 1987.10.02/166/62/立命館/滝川第二@坊ちゃんガリジミー
17守屋鷹人[3]○B 175/58/神戸国際大/大塚高
21長瀬圭佑[3] 1987.12.28/177/70/阪南大/神戸ユース
■FW■
9前川 亮[3]○B 178/70/関西大/金光大阪
13平野甲斐[3]○B 1987.08.16/びわこ成蹊/立正大淞南@カイ
16小笠原侑生[2] 1988.04.16/168/63/京都産業大/愛媛ユース

■BACK UP■
GK12北井太陽[3]○B 182/74/桃山学院大/清風高
DF5永戸康士[3] 183/69/同志社/履正社
MF15中村祐哉[3] 1987.06.22/173/63/関西大/大分U18
FW11佐藤悠希[3] 178/65/関西大/奈良育英
FW19和田雄介[3] 180/70/大阪大学/長田高

関西Aのゆーだい@田中雄大、去年も日本選抜に選ばれていたのですが、日韓定期戦では「ベンチ入りできず」!!(泣)
今年こそ、他の野洲っ子たちも引き連れてベオグラードを目指してほしいなあ…

2008_denso_yudai_yamaguchi.jpg
そんなゆーだい、去年は表彰式後にやたらと弾けていて、監督胴上げの際にはペットボトルの水をひたすらに浴びせ続けてました(爆)
ちなみに後ろの強面さんはアビスパに入団した山口和樹(福岡大)のはずなのですが…その変貌ぶりに、さあ一緒に仰け反って!(驚)

日本大学選抜に再びこんな歓喜の場が訪れるよう、まずはみんなアピールしまくってほしいですって水をぶっかけろってことじゃなく。

「東海・北信越」「関東A」「関東B」「北海道・東北選抜」は、またこの後に〜☆

それと2月28日、西が丘で行われた「関東選抜A」対「関東選抜B」をちょこっとのぞいてきたので、その写真もアップしたいな〜と、思ってます。
posted by ラン☆カン at 02:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大学生にも注目してみる
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