ランラン☆カンカンのアンダーカバー大作戦

2008/10/26

紅海を渡れ★U19日本代表2008★【顔写真つき選手名鑑】っ。※変更ありです

エジプト。来年U20ワールドカップが開催されるアフリカ大陸ナイル川のほとり。
かの地をめざして10月31日から「俺たちのU19日本代表」が最後の戦いに挑みます。
アジアの雄たちが集まる決戦の場はサウジアラビア。

「5月に遠征した時には本当に暑かった。昼間は50度くらいになる。湿度も高くてサウナ状態。しっかり考えて走らないと体力がもたなくなる」
灼熱の経験談を語るのは、トモタカ@岡本。

サウジアラビアがその真ん中ほとんどを占めるアラビア半島の東にはペルシャ湾、そして西には紅海。
その紅海の向こうに…エジプトがあります。

さあアジアを突き抜けて「紅海を渡る切符」を、23人のその手で、足で、もぎとれーー!

「チームが一つになって闘えれば、アジアを突破できると思っている」@トモタカ


U-19日本代表
AFC U-19選手権サウジアラビア2008(10/23〜11/16)メンバー


※去年のアジア1次予選、優勝した1月のカタール国際、今年5〜6月にかけてサウジアラビアへ遠征したそれぞれの参加状況を付けてみました。
☆1次予選 ★カタール国際 ◇サウジ遠征

■GK■■
 21 松本拓也 MATSUMOTO Takuya ☆★◇
マツ・タクヤ 1989.02.06 182/76 静岡県 順天堂大学(磐田ユース)
カタール国際ではキャプテンも務めた「中学時代からの」ごんちゃん@権田のライバル。「世界は大学サッカーの感覚とタイミングやスピードが全く違う」と言う順大のスタメンGKのコーチングは、声量も内容も、そして声の高さもごんちゃんに勝るとも劣らず、です。

 1  権田修一 GONDA Shuichi ☆★◇
ゴンちゃん 右 1989.03.03 187/82 東京都 FC東京(東京U18)
2004年、布監督率いるU17代表でアジアユース敗退という苦杯をなめ、去年のU20カナダ大会では直前に負傷辞退。早生まれのごんちゃん、これが年代別ワールドカップ最後のチャレンジとなります。もはやその責任感と勝利へのこだわりからくる貫禄は、監督すら凌駕するほど!?「選ばれなかった選手のためにも、絶対にアジア予選を突破して、世界で戦うことができるよう頑張ります」ジーコやピクシーと同じおひなさま生まれのGKは、最後方から「神の絶叫」でチームをコントロールします。

23otani.jpg 23 大谷幸輝 OTANI Koki ☆ ◇
コウキ 右 1989.04.08 185/80 熊本県 浦和レッズ(浦和ユース)
11月28日が卒業期限の運転免許、筆記で5回も落ちているというおっとりぶりが、「生まれながらのGK」と言われるほどのどっしりとした存在感につながってるのでしょうか。今はコツコツ自分のレベルを上げていってU20本大会の時には正GKになれるように…と控えめに目標を語ってはいても、「ウイイレのGKスキル数値」がごんちゃんより上だったことにちょっと満足気(笑)


■DF■■
16sonoda.jpg 16 薗田 淳 SONODA Jun   ◇
ソノ・ジュン 右 1989.01.23 181/73 静岡県 川崎フロンターレ(常葉橘)
静岡選抜のキャプテンとして日本高校選抜を破ったのが2年生の時。プロ2年目の今年5月、サウジアラビア遠征から名乗りを上げ、8月のSBSと10月最終候補合宿での「試合中負傷交代」にひやりとさせられた「チーム最年長」CBは、ネットで検索すると「ムーディ薗田」ばかりが華々しく引っ掛かかる、なぞの活躍ぶり(爆)いろんな意味で貴重な存在です。

50yoshida.jpg 50 吉田勇樹 YOSHIDA Yuki 【10/26 追加召集】
ユーキ 右 1989.05.03 175/71 川崎フロンターレ(川崎U18)
去年8月のSBSで右肩を負傷…長期離脱して以来の召集となった新潟での最終候補合宿、右サイドが主戦場ながら「左サイドバック」として結果を残しました。自分の性格をひとこと「頭が悪い」と言ってのける天然系の笑顔。コンディション不良で辞退してしまった高橋峻希に替わって追加召集となった運も実力のうち。期待してます☆

2kamata.jpg 2 鎌田翔雅 KAMATA Shoma 
ショーマ 右 1989.06.15 172/66 神奈川県 湘南ベルマーレ(湘南ユース)
ユース時代にサイドアタッカーからSBへコンバートされた童顔のスピード自慢は、9月の仙台カップで初選出、そのままアジアの舞台へと突貫します。「僕はこのチームに最後の最後に入った選手なので、これまで代表に入っていて大会に出られないという選手の分も、しっかりと責任感をもってプレーしたい」というひたむきにがむしゃらなニューフェイス、戦術理解度も適応力も抜群な右左真ん中どこでもできるすごいヤツです。

36ohno.jpg 36 大野和成 OHNO Kazunari ☆
カズ 左 1989.08.04 180/71 新潟県 アルビレックス新潟(新潟ユース)
「選ばれたからには、責任あるプレーをしたいと思います」チームの空気を華やかに変える明るい笑顔の裏には、2月に手術した利き足の怪我からやっと復活した喜びと、努力が隠れています。左SBはもちろん最終ラインからボランチまでこなすシンプルにして万能プレイヤー、「チームのために、身を粉にして戦います」の言葉に偽りはありません。

5muramatsu.jpg 5 村松大輔 MURAMATSU Taisuke  ★(追加召集)◇
たいすけ 1989.12.16 175/73 Honda FC(藤枝東)
「だ」ではなく「た」いすけ。今年1月の高校選手権決勝では、紫のユニをまとい流経大柏を相手に完敗。でも直後のカタール国際に体調不良で辞退した中田健太郎(当時名古屋U18・現横浜FC)の代わりで追加召集されて、そのまま定着してしまいました。8月のSBS1戦目では薗田くんの怪我でアップもろくにせず急遽出場もそつなくこなし、2戦目の途中で負傷交代後には「足が壊れても3戦目に出たい」とコメントした「生き残るためのがつがつ感」が、このチームでは貴重なエッセンスになっています。

4kanai.jpg 4 金井貢史 KANAI Takashi ☆★◇
タカシ・カナイ 右 1990.02.05 174/60 神奈川県 横浜F・マリノス(マリノスユース)
ディフェンスリーダー。中盤から後ろどこでもできちゃう器用さで、トップチームでは怒濤のごとく駆け上がりゴールを狙うシーンも。でもこのチームではひたすらに声を張り上げ、ラインをコントロールしています。悔しさもストレートに表現できる前U17日本代表は、その素直さ故に応援する気持ちを預けたくなる存在。「世界大会に出場できるよう、アジアで負けないように頑張りたいと思います」2年前アジア王者になった経験値を、信じています。

13okamoto.jpg 13  岡本知剛 OKAMOTO Tomotaka ☆★◇
オカ・トモ 右 1990.06.29 179/65 広島県 サンフレッチェ広島(広島ユース)
高校3年生の今季、飛び級でトップ昇格してしまったハイパーボランチ☆この代表ではサイドバックだけれど、U17代表や広島ユースで魅せた「中盤全体をぐっと押し上げるコントロール力」は本当にホレボレします。今まで大きな怪我もなくプレーしてきたのに、8月SBS直前に全治2ヶ月の負傷!ショックのあまり熱まで出たけど、なんとか間に合いました。「ここまで支えてくださった全ての方々に感謝の気持ちで一杯です。今持っている力を全て出して頑張ってきます」という彼が、試合中にもみあげをいじり出したら集中している証拠なので要チェック(たぶん嘘)


■MF■■
7kagawa.jpg 7 香川真司 KAGAWA Shinji ☆(怪我辞退)★
シンジ 右 1989.03.17 172+1/63 兵庫県 セレッソ大阪(みやぎバルセロナ)
U20カナダ大会が終わって、ああ次はカガワくんが一番年上としてU20を引っ張るんだなあ…なんて思っていたら、北京に呼び出されA代表に連れ回され、所属チームは昇格争い…という目が回りそうな展開に(汗)優勝した1月のカタール国際以降初めての合流です。当然セレッソは大激怒。結局26日の試合が終わった直後からの合流、グループリーグの3試合が終わったら即返却ということになってしまいました。「しっかりチームをまとめて、勝てるようにがんばってきます」…お願いします!ちなみに代表に登録した時より、身長が1センチのびた模様。

12shimoda.jpg 12 下田光平 SHIMODA Kohei 
シモ 右 1989.04.08 180/70 秋田県 FC東京(秋田商)
憧れは今野選手…!今ちゃんラブラブなボランチは、東京での紅白戦で先輩たちのように「今ちゃん!」と指示を出すことができず、思いあまって「今ちゃんさん!!!」と叫んだ…という噂(笑)そんなおっとり気味な素朴青年は、後ろと前をつなぐプレーを黙々とでもアグレッシブにこなします。「厳しい戦いになると思いますが、自分のできることを全て出しきり、チームの勝利のために戦ってきます。絶対予選を突破して帰ってきます」…このコメントに、ちょっと泣けました。

18suzuki.jpg 18 鈴木 惇 SUZUKI Jun ☆★◇
じゅん 左 1989.04.22 168/69 福岡県 アビスパ福岡(福岡U18)
ゴールを狙う飛び出し系、そして立ってるだけで面白い躍動感。このチームに足りないのは歯を食いしばってでも笑いながら「はい次!次!」と仲間を盛り上げる「ポジティブな空元気」なのですが、じゅん・すず〜きはきっとそれができるはず。チーム立ち上げの時からずっと選ばれ続けているダイナモ、「日本代表は勿論、アビスパの代表として恥ずかしくないプレーをしたい。この大会で優勝をして、世界の舞台に立てるように頑張ります」その心意気に賭けます。

29kogure.jpg 29 木暮郁哉 KOGURE Fumiya 
フミヤ 右 1989.06.28 177/60 東京都 アルビレックス新潟(三菱養和)
養和が世に放つイケメンJリーガー第3弾!(ちなみに第1弾は永井雄一郎、2弾目は引退しちゃったキローラン裕人)養和時代からピッチに立つと「さわやかな風」を呼び込むような存在感を放っていました。今年の目標は「体重増量」というように、ユニがだふだふとはためくほどスレンダー。「選ばれなかった仲間たちのためにも、世代の代表としての責任と自覚を持って戦いたい」と語る魅惑の目力(めぢから)で、中盤をコントロール!

6aoki.jpg 6 青木拓矢 AOKI Takuya ★◇
タク 右 1989.09.16 179/72 群馬県 大宮アルディージャ(前橋育英)
「ボールの配給」に自信をもつボランチ…なのに、このチームではDFの人手不足の余波を受けて右SBもこなしていました。ただそのポリバレントさが代表関係者に愛される所以。「気持ちでプレーすることが一番大事なこと」という誠実さでチームを支え続けます。

14yamamoto.jpg 14 山本康裕 YAMAMOTO Kosuke ☆★◇
コースケ 右 1989.10.29 177/76 静岡県 ジュビロ磐田(磐田ユース)
磐田ユース時代にはそのどっしりとした体躯と背中に光る「23」の数字(=福西の後継者)で、周りを圧倒していたオフェンシブボランチ。トップデビューした時にはふてぶてしいまでの存在感にびっくりしたほど。彼が攻撃に絡めるか否かで、このチームの得点力に大きな差ができてしまいます。もっとふてぶてしく!もっとわがままに!怪我で結局選からもれてしまった磐田のチームメイト山崎亮平、須崎恭平、押谷祐樹の分まで全力で世界の切符を取る、と言う彼の決意にこの世代の未来がかかっています。

8mizunuma.jpg 8 水沼宏太 MIZUNUMA Kota ☆ ◇
コータ 右 1990.02.22 175/66 神奈川県 横浜F・マリノス(マリノスユース)
言わずと知れた前U17日本代表のキャプテン。アジア選手権の晴れやかな笑顔が印象に残る彼も、このチームでは気難しそうに悩んでいるように見えます。「緊張感のある大会ですが、思いっきり楽しんでいい大会にしたいと思います」という日本の8番が、笑顔でピッチを飛び回っていられるかが、このチーム好調のバロメータ。アジアのトップに立ち、世界にチャレンジしたあの経験をここで昇華させてほしいです。

20kawano.jpg 20 河野広貴 KAWANO Hiroki 
チビ・カワノ 左 1990.03.30 165/58 神奈川県 東京ヴェルディ(ヴェルディユース)
確実に流れを引き寄せられるスーパーサブ!このチームでは90分間高速ドリブルと中への正確なクロスで、攻撃にアクセントをつけまくります。去年8月のU17ワールドカップまでは坊主頭がトレードマークだったのに、今ではすっかり別人。可愛いからかっこいいへ進化しました!したんだってば。「アジア制覇ができるよう灼熱のサウジアラビアで燃えて戦ってきます」と言う彼の名字はコウノではなく「カワノ」です。お間違えなく☆

40haraguchi.jpg 40 原口元気 HARAGUCHI Genki   ◇
ゲンキ 右 1991.05.09 177/63  埼玉県 浦和レッズユース(昇格内定)
すごいすごいと言われ続け、やっぱりホントにすごかった浦和ユースのテクニシャン。高円宮準決勝&決勝では、だれもそのドリブルを止めることができませんでした。スピードに長けてるわけでも体が屈強なわけでもないけれど、すごいの源は「ゴールマウスまでの最適なルート」を瞬時に見つけ、突破して行く脳みそと技術。サッカーが一番上手いからマラドーナが好きというのも納得なコメント。高円宮で逃した得点王を狙うくらいやってほしいな。


■FW■■
25nagai.jpg 25 永井謙佑 NAGAI Kensuke ☆★◇
右 1989.03.05 172/58 広島県 福岡大学(九国大付属)
垂直跳び77センチ!50メートル走は5.8秒!高校時代体育祭で陸上部をぶっちぎったというその俊足で、前線を切り裂きます。3歳から5年間、お父さんの仕事の関係で暮らしたブラジルで目覚めたというサッカー。でっかいFWが並ぶこのチームの中で、加速力を武器にゴールを狙います。

11endo.jpg 11 遠藤敬佑 ENDO Keisuke 
エンドウ 右 1989.03.20 180/72-2 千葉県 水戸ホーリーホック(千葉ユース)
まず人目をひくのが、少女マンガ系の顔だちがそろったチームの中、硬派な少年マンガ系のごっつい風貌。この迫力がたまらない魅力です☆プレーっぷりも豪快。あとはボールがゴールマウスにおさまるだけ…!「自分の持っている力を最大限発揮し、また成長して帰ってこれるよう戦ってきます」 最前線で相手を粉砕する勢いの頼れるFW、趣味はアロマ!!ちなみに代表に登録した時より2Kgスリムになったみたいです。

17miyazawa.jpg 17 宮澤裕樹 MIYAZAWA Hiroki ☆★◇
ヒロキ・ミヤ 右 1989.06.28 182/72 コンサドーレ札幌(室蘭大谷)
毎回見るたびに思うんですが…でかいんです、予想以上に。10月の新潟でもまたさらにでかくなってた気がするんだけど、どうなんでしょう…身長じゃなくて体つきが。そんな圧迫感すらあるFWの、ここにいてくれ!と思う場所で必ずボールを受けてくれるポストプレーの安定感にほれぼれです。「日本代表選手の誇りを持ちチームに貢献しベストを尽くしてきます」表情は飄々としているけれど、日本男子のプライドをボールにこめて戦います。

15kakitani.jpg 15 柿谷曜一朗 KAKITANI Yoichiro ☆ ◇
よう・よういちろう 右 1990.01.03 172+4/58+7 大阪府 セレッソ大阪(セレッソU18)
新潟で見て思ったんですが…でかいんです、予想以上に。ってセレッソの表記を見たら、なんと4センチも背がのびてました!体重は7Kgも増加!そしてあいかわらずピッチの内外を問わず抜群の存在感。自然と人を惹き付ける華やかな雰囲気は、常にゴールを目指す大胆不敵なプレーによってさらに輝きます。「『代表』じゃなくて『チーム』にしていかなくちゃ」と仙台カップ初戦後に語っていた「世界基準」を物差しにする男、再び日本を世界へ連れて行ってください!!!


***本当に残念ながら高橋峻希選手は「コンディション不良のため遠征に帯同せず」ということになってしまいました(10/26)***
24takahashi.jpg 24  高橋峻希 TAKAHASHI Shunki  
シュンキ 右 1990.05.04 169/68 埼玉県 浦和ユース(昇格内定)
なぜか見ちゃう探しちゃう。そんなタイプの左サイドプレイヤー。去年のU17ワールドカップではFIFA公式カメラマンにロックオンされ、プレー写真が世界中に配信されまくっていました。9月の仙台カップは意外なことに初招集。初戦ではチームに馴染めていないのがありありだったけど、フィットできたらチームのレベルが数段上がっちゃう感じです。まずは元U17代表同士の連係に期待☆

*******
ごんちゃん@権田くんと、柿谷くんのミニインタビューが10/24付けで「サッカーには人生のすべてがる」に掲載されています。
試合の様子はLIVEで生中継もありそうですよ、という問いに「たぶん、誰も見ないですね」と笑う柿谷くん…
そんなことないようーーーー!!!

試合は「テレ朝チャンネル」「テレ朝チャンネルHD」で生中継!
初戦イエメン戦は31日(金)22:15〜24:15です。

*******
スケジュール (会場はすべてPrince Mhd. Bin Fahd Abdel Aziz Sdm.)
10月31日(金) 16:15 対 イエメン
11月2日(日) 18:45 対 イラン
11月4日(火) 16:15 対 サウジアラビア
11月8日(土) 16:15/19:30 準々決勝
11月11日(火) 16:15/19:30 準決勝
11月14日(金) 18:45 決勝
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団長:小野剛【(財)日本サッカー協会 理事/技術委員長】
技術委員:布啓一郎【(財)日本サッカー協会ユースダイレクター】
監督:牧内辰也【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】
コーチ:大熊裕司【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ/C大阪】
GKコーチ:慶越雄二【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】
総務:山下恵太【(財)日本サッカー協会代表チーム部】
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牧内辰也監督コメント
公式大会で人数制限があるために候補選手全員を連れていくことはできませんが、現状でベストと考えられるメンバー23名を選出しました。
厳しい戦いになることは覚悟していますが、自分達のために、そしてこれまで一緒に切磋琢磨してきた仲間や、応援していただいた皆様の思いに応えるためにも来年のFIFAU-20ワールドカップの出場権獲得と、この年代では成し遂げていないアジア制覇を目指して一戦一戦気持ちを込めて戦います。
日本サッカー界に明るいニュースをお伝えすることができるよう全力を尽くしますので応援宜しくお願いします。

*******
最後に冒頭のトモタカのコメントをもう一度…
「チームが一つになって闘えれば、アジアを突破できると思っている」

がんばれ!俺たちのU19日本代表を、信じてるから!!!
この記事へのコメント
はじめまして<(_ _)>
峻希ファンの赤飴と申します☆

写真名鑑ありがとうございます!
この世代を応援したいと思っているのでありがたいですっ!!

31日がすごく楽しみですねっ♪

でも峻希は腰を悪くしてしまったので離脱してしまいました(泣)
Posted by 赤飴 at 2008年10月26日 18:48
赤飴 さま☆

初めまして!コメントをありがとうございます。

そしてそして…シュンキ…腰ですか…(泣)
絶対このチームにパワーを与えてくれると思っていたので
本当に残念です…

でも、一番くやしいのは高橋選手自身ですよね。

今はシュンキをエジプトに連れて行くためにも
U19日本代表たちに、思う存分戦い抜いてもらいたいです。

まずは初戦、31日。さらに魂をこめて応援しましょう!!
Posted by ラン☆カン at 2008年10月27日 01:01
まずは初戦勝利☆
結果がしっかりついてきて何よりです!コータの先制点はあの韓国戦を思い出させてくれるような決め方で、見ていて微笑ましかったですし、経験がいきているなぁと思いました。2点目もコータらしくて良かったと思います!宮澤君とも相性が良く、ワンツーは綺麗でしたね。トモタカも先発で頑張っていましたね!久し振りに見ることが出来て嬉しかったです! しかしながらやはりグループリーグはこれから!!という感じですね。イラン戦まで中1日ですが、今日見えたもの、足りなかったものを振り返って、またベストの状態で試合に臨んで欲しいですね!カッキーも香川君もコンディションをあげてくれたら更にチームの活力になると思います。イラン戦では爆発して欲しい所です!
イラン戦必ずや勝利の笑顔が見られますように!!日本から思いを馳せましょう♪

Posted by さき at 2008年11月01日 00:37
ううう…よかったあああ…(涙)
ほっとしちゃいけないのは判ってるんですが、
やっぱり…
ホント、何より大事な初戦、
副キャプテン@コータが気持ちよく決めてくれましたねー!

コータの楽しそうな笑顔が試合中に見られて、
応援してる方まで楽しくなっちゃいました。
ごんちゃんも笑顔だったし…(笑)

でもまだこれからですよね。
対戦相手はさらに厳しくなります。
彼らの笑顔を信じて、日本から声援を送ります!

あ〜勝ったあああ!
Posted by さき さま☆ at 2008年11月01日 04:58
さき さま☆
自分のブログなのに間違えちゃいました(汗)
前のコメントはさきさま宛に、
ラン☆カンが書いたものです…
Posted by ラン☆カン at 2008年11月01日 05:01
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