またまた永井謙佑、ハットトリックーーー!!
「大学生のオリンピック」ユニバーシアードでフランス・ブラジルそしてタイ代表と同組に入った日本大学選抜チーム。
もしかして「死のグループ」?なんて噂を一蹴する、グループリーグ3戦全勝!首位で決勝トーナメントに進出することになりました☆→順位表
たぶん準々決勝の対戦相手はグループAを2位で抜けた、地元セルビア代表。イギリス代表に0-1で敗れたけれど、メキシコとガーナには3-0、2勝1敗で勝ち上がってくるチームです。
とは言うものの…とりあえず今んとこは、「永井謙佑の2試合連続ハットトリックーーー!!」のキラキラしい文字面に、心の底から踊っとけ〜♪いやっほぅ!
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第25回ユニバーシアード2009 ベオグラード大会@セルビア
FIRST ROUND - GROUP D - MATCH 23
2009年7月4日 17:30K.O. @Zeleznik Stadium F.C.
日本代表 5-0(2-0,3-0)タイ代表
[得点]
16分:20永井謙佑/福岡大
30分:20永井謙佑/福岡大
54分:15森本良/中京大
77分:7木原正和/阪南大(PK)
85分:20永井謙佑/福岡大
*****
■GK■
12 林 彰洋[4]流通経済/流経大柏(2007 U20)
→86分:GK18岡大生[3]
■DF■
4 中山友規[4]駒澤/駒沢大高校
→HT:DF17内野貴志[3]
13 中川裕平[4]早稲田/四日市中央工
15 森本 良[3]中京/名古屋U-18
19 田中雄大[3]関西/野洲(84回高校選手権優勝)
■MF■
7 木原正和[4]阪南/広島ユース
8 伊藤大介[4]順天堂/千葉ユース
→62分:DF5比嘉祐介[2]
10 千明聖典[4]流通経済/流経大柏
16[C]中町公祐[4]慶應/湘南ユース→湘南
■FW■
9 三島康平[4]駒澤/浦和東
→HT:DF2藤川祐司[4]
20 永井謙佑[3]福岡/九国大付属(2008 U19)※アビスパ福岡特別指定
■スタベン■
GK1 河田晃兵[4]福岡/大分鶴崎※サガン鳥栖特別指定
DF2 藤川祐司[4]神奈川/マリノスユース
DF3 山村和也[2]流通経済/国見(2009 U20カタール国際MVP)
DF5 比嘉祐介[2]流通経済/流経大柏
MF6 高橋秀人[4]東京学芸大/前橋商業※FC東京特別指定
FW11 三平和司[4]神奈川/秦野南が丘
MF14 山田大記[3]明治/藤枝東
DF17 内野貴志[3]びわこ成蹊/野洲(84回高校選手権優勝)
GK18 岡 大生[3]駒澤/清水商
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2試合終わった時点で勝ち点6。決勝トーナメント進出が確実だった日本代表、スタメンを入れ替えてグループリーグ最終戦に挑みました。
GKは2007年「調子ノリ世代」という語呂の悪いニックネームを付けられた「U20日本代表@U20ワールドカップ・カナダ大会」の守護神、ナシテ君@林彰洋の登場です。
そして「野洲の優勝メンバー」ゆーだい@田中雄大が90分、うっちー@内野貴志が後半45分間の出場を果たしましたーーー!いやあ、待ってたよぅ!!
と浮かれてはみたけれど、後半にFWとMFを減らしてDF2人を投入してるのは、いったい何の作戦なのでしょう…?タイは90分の間に4本のシュートを放ち、枠に飛んだのは「0」。しかも82分にはイエロー2枚目を喰らった選手が退場しているのですが…。
ちなみにボールポゼッションは日本が48%、タイが52%、おやぁ?ファウルの数は15対9で日本の方が上回っちゃってます。もやもやした感じの内容だったのかなあ…。
次はいよいよ前回2007年の日本代表が蹴っつまずいた準々決勝です。
さあ、ここからが「本番」。
[スケジュール]
7月6日(月) Quarterfinal vsセルビア代表 17:30K.O. (現地時間) @Stadium FC "Indjija"
***
FC東京の特別指定選手、6番・高橋秀人が公式サイトでユニバ参戦日記を公開中です。
◆ 2009/06/27 「ユニバーシアード」・・・高橋 秀人(番外編)
◆2009/07/06 「変化と不変」・・・高橋 秀人(番外編)
地元ボランティアの人たちと「記念の一枚」☆
「やはり海外では、レフリーの判断の基準に戸惑ったり、慣れないピッチでのプレーが難しく、ストレスにもなります。」と綴る高橋秀人は、第1&2戦でキャプテンマークを巻きました。
「スコアはそれぞれ2-1、4-1、5-0でしたが、楽な試合は一つもありませんでした。みんなで粘りに粘って我慢強く、耐え抜くことができた結果だと思います。」
ハードな中一日の3連戦。メンバーを入れ替えながら、完成したチームとしてではなく、それぞれが成長しつつ「本当のチーム」になっていくための、全員で挑む戦いです。
「全体としてはピンチの場面もあって、満足のいく内容ではないと思っている。次(準々決勝)が勝負だというのはみんなが感じている。」とタイ戦後にコメントしたのは、この試合でキャプテンを務めた最年長の中町公祐。
目標は全員の心の中、同じ高さにあるはず。チームの力で昇り切ってください☆
ランラン☆カンカンのアンダーカバー大作戦
2009/07/05
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