ランラン☆カンカンのアンダーカバー大作戦

2006/02/02

U19日本代表!優勝ですーーーー!inカタール。

きゃあぁぁあ…優勝しちゃったよーーー!2人退場した韓国相手に、0-0でPK戦っていうのがちょっと悔しいけど、U19日本代表いきなり初タイトルですよーーー!

カタール国際ユース(U-19)親善大会 決勝
2月1日(水)17:30(Al-Arabi SC Stadium/ドーハ)
日本 0-0(PK4-3) 韓国

PK戦、日本のキッカー

(順番はこの通りじゃないです)
アトム@田中亜土夢→○ う〜ん、初選出なのに強心臓だなあ
キャプテン@福元洋平→○ 余裕余裕!
イケメン@青木孝太→○ また、胸のエンブレムつかんで、気合い入れたかな♪
貴公子@安田理大→○ っしゃー!
イトショー@伊藤翔→× あら…(汗)
キャシャーン@長沢駿→× いやん…(泣)

フェアプレイ賞にも輝いた☆U-19日本代表 スタメン&スタベン *メンバー表*
GK:林彰弘(流通経済大付柏高)
DF:内田篤人(清水東高→鹿島)
  槙野智章(広島ユース→広島)
  福元洋平(大分U-18→大分)
  堤俊輔(浦和ユース→浦和)
MF:梅崎司(大分)→延長HT 伊藤翔(中京大附中京高)
  青山隼(名古屋ユース→名古屋)
  田中亜土夢(前橋育英高→新潟)
  柳澤隼(柏U-18→柏)→85分 安田理大(G大阪ユース)
FW:森島康仁(滝川二高→C大阪)→72分 長沢駿(清水ユース)
  河原和仁(新潟)→52分 青木孝太(野洲高→千葉)

GKは、秋元くんに戻さなかったんだ…今年の高校選手権では初登場の2回戦に、いきなり多々良に負けて涙をのんだ流経大の林くんがアピールに成功したってこと?ボランチは、アトムが横谷くんや森重くんより一歩リードな感じなんでしょうか。

とりあえず、みんなでひゃほ〜い!!
↑ええっと…トロフィーの向かって右にいる森重くん、なんだか「かも〜ん(はあと)」なポーズになってるわけですが(笑)そして左のつかさは大股広げすぎです!それでひざ立てたら、M字開脚ですよ!?(汗)←そんな想像するほうがどうかと思う…
えなりは埋もれてるし、安田大サーカスはメダル喰ってるし、やなじゅんはそんな彼がお気に入りだし?(笑)
うっちー・かつーん@佐野克彦・横谷くんは、小顔ちゃんトリオだあ♪
そしてそんな彼らを最高峰(189センチ)から見下ろしてるキャシャーン@長沢駿…この表情だと、やっぱり「お兄ちゃんたち、楽しそうだなあ」って感じだよね(笑)結局、緊張したままだったのかなあ、PKも外しちゃってるし…心配(泣)
そんな駿太郎と一緒に秋元くんを挟んでいるのが柳川雅樹くん(神戸)…表情暗!!!(汗)J'sGOALを信じるなら、この大会1分たりとも出場記録がありません。どうしたんだろう〜?この顔見ちゃうと、ちょっとかわいそうです…

追記:柳川くんは「右足首ねんざ」だったそうです。ランニングしてる写真もあったのに…残念〜(泣)でも彼は神戸へ帰国後、主力だけが参加するグアムキャンプ参加メンバーに高卒新人としてはたったひとり、選ばれました!がんばれーー!ちなみに、柳川くんの表情が暗いのは、デフォルトかもしれません。暗いっていうかその〜…渋みがあるっていうか…(汗)

*****************

去年10月、親善試合で2-5と韓国相手にボロ負けをしたU18代表去年7月、新潟国際韓国を下して優勝はしたものの、メンバーを固定したチームは「がつがつ感」がなくなっちゃって、その後8月のSBS、9月の仙台カップと、立て続けに優勝を逃します。しか〜も!仙台では青森山田のキャプテン→FC東京@小澤竜己率いる「U18東北選抜」に2-5で敗れるという、念の入った壊れっぷり…。
東北選抜の監督・清水秀彦と、10月に対戦したU18韓国代表の監督からは、まったく同じ問題点を指摘されてしまいました。

「(日本代表は試合の途中で)精 神 的 に き れ て し ま う」

仙台の東北代表戦、清水監督のコメントによると日本代表はこの試合で3バックを試していたようなのですが、その連携がうまくいっていなかったらしいのと、最初から攻撃のスピードを上げすぎでテンポが同じだから相手は慣れてしまう、という問題点が挙げられてました。そして「最後は精神的にキレた。それが一番残念。」と。
その後10月、韓国にたたきのめされた日本代表たちは、選手だけのミーティングをやったそうです。(A代表と違ってキャプテンがみんなに声をかけたわけじゃなく、監督の指示があってやったことなんですけど)この時キャプテンをまかされていたやなじゅん@柳澤隼の報告を聞いて、
「1対1の部分のこと、ボールが回せていないということ。いつもこっちから言うことと変わらないけど、自分達で話し合うことが大事だったと思う」と、監督。そしてマッキーはこんな感想をもらしています。
「意見としていちばん出たのは、やっぱり気持ちとか声のことでした」

そして翌日。練習試合とはいえ日本代表は韓国に、0-0、1-0、1-0と無失点で勝ち越し。

やっぱり最後は、勝って終わらなきゃダメです。
この結果があったからこそ、不安でいっぱいだった(ラン☆カンが、ですが(笑))アジア1次予選を2勝0敗、チャイニーズタイペイと北朝鮮を90分以内で下しての、アジアユース出場権ゲット!だったはずなんです。

「この世代、将来の日本を強くするためには、より多くの経験を積まなくてはいけない。そのためには勝ち続けなくてはいけない」@吉田監督

そんな夢の途中?
カタール国際で新しくU19日本代表として出発した彼らは、やっぱり1試合目に集中を切らして失点!をやらかしたのです。もうがっくり…(泣)ところがそれが「ぼんやり」なお寝坊さんたちのほっぺたを叩いたのか、準決勝のドイツ戦で一瞬のスキからゴール前でキャプテン@福元が、相手を押してPKを取られるまで無失点という集中力を生みます。
そして、去年の優勝国、韓国との決勝。
「立ち上がり5分は本当に集中した。前の韓国戦のように、ぼんやりと試合に入ったら、やられると思っていた。だから、立ち上がりは集中して慎重にやりました。」
マッキー@槙野のこの言葉が、去年のチーム立ち上げからアジア1次予選まで、ずーっとずーっともやもやしてたチームに、ひとつ「力」が加わったんだなって、希望を抱かせてくれます。
「優勝は素直に嬉しいですね。これまでチーム立ち上げから、スロバキアでもポルトガルでも海外で勝てなかった。でも、今回はU19のチーム立ち上げからタイトルを取れた。いいスタートが切れたと思います。あと、5試合で2失点は自信になります。」

「自信」。それは「日本代表として、世界の舞台に立つための」能力や自分の価値を信じられるようになったと言うこと?

SBS、仙台、熊本と3試合生で彼らの試合を観戦したけど、「世界の舞台に出る」という夢すら見ずにプレーをしているみたいだったU18代表たち。でもカタールで3勝2分けの無敗、そして最後は韓国に勝って「優勝」という、いきなりな「海外での結果」を手にいれた彼らは、自分たちの集中力が引き起す結果に、自信を持ち始めたみたいです。ならばもっともっとどん欲になるはず…ってか、なれ!
「海外で勝つこと」がどんなことなのか、「彼らにしかわからない」快感とプライドと欲望を手に入れて、彼らは冷静に自分たちを分析しています。

「向こうが10人になってから10番と18番の怖さもなくなってきた。でも9人になってからは、ウチの単純なパスミスでリズムを崩してしまった。もっと攻められていれば点が取れたのではないかと思います。そこは悔しいです。」@マッキー。
「きつい時間帯、北朝鮮戦で得たものが活かせてよかった。課題は今日相手が2人少なくなってから点をとれずにやられそうだったことです。」@キャプテン

はたから見たらまどろっこしくても、U19代表たちは一生懸命経験をぺたぺたと塗りこめて「夢」を形にしようとあがき始めました。

「まあ課題が多いなかで、結果を出してくれたことはよかったです」
そうしめくくった吉田監督。課題をどうこの先クリアしていくのかなんてことは、監督や選手に任せて、ラン☆カンはひたすらに単純に、「カタール国際優勝」を喜びたいと思います。

おめでとうーーーー!U19日本代表!
トップチームでのポジション争いに精進して、また、たくましくなって代表選手としてピッチに登場してください!!

↓設定ミス…(汗)書いたのはラン☆カンです。
posted by ラン☆カン at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2007年カナダ☆U20代表☆(05〜07)
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何とか優勝したものの・・・あの後もう一人退場したんだって?
Excerpt: 昨日、深夜に行われたカタール・ドーハでのカタール国際ユースの決勝戦日本代表-韓国代表は私は90分観戦して寝てしまった。 そして今朝、PK戦の末に勝った事を知ったのだが韓国選手が一人退場になった後..
Weblog: RYAN ROAD
Tracked: 2006-02-03 08:40
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