去年の浦和ユース対名古屋U18の9-1という、びっくりな数字に迫るスコア。
10月12日、「真の高校年代日本一」というタイトルをつかみ取るための「最後の戦い」に挑んだ「横浜Fマリノスユース」と「ジュビロ磐田ユース」。
準決勝を「延長戦+サドンデスのPK戦」の末、勝ち上がってきた両チームでしたが、この最後の最後の舞台で、「今の自分たちにできること全て」をめいっぱい表現しきったのは、マリノスユースでした。

3月末の「マリノスカップ」で、全員が前へ前へと恐れずに仕掛け、青森山田を6-1で粉砕し優勝したあの時のワクワク度とは裏腹に、関東王子3位、クラセンはベスト8でフィニッシュと、ちょっと足踏み状態が続いていたマリノス。
でもその「足踏みを無駄にしない」努力と柔軟さが、彼らの頭上に「真の王子」の冠を捧げたんじゃないかな、と思います。
横浜Fマリノスユース。高校年代「真の日本一」おめでとうございます!!
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毎年最後まで書ききれず挫折してしまう、高円宮の写真レポ…
今年こそ、きっちりやり遂げてみたいなあ…(自戒)
今さらだけど。
大会終わっちゃったけど。
見たものリスト☆
◆1次ラウンド1回戦「米子北vs静岡学園」「東京U18vs浦和ユース」
◆1次ラウンド3回戦「三菱養和vs広島ユース」「静岡学園vs東京U18」
◆ラウンド16「三菱養和vs前橋育英」「千葉U18vs米子北」
◆準々決勝「東京U18vs磐田ユース」「藤枝明誠vs広島ユース」
◆準決勝「マリノスユースvs三菱養和」「広島ユースvs磐田ユース」
◆決勝戦「マリノスユースvs磐田ユース」→写真レポ☆

