ランラン☆カンカンのアンダーカバー大作戦

2009/10/28

U-17W杯2009☆日本vsスイス☆晴天・曇天・雨、3-4。敗北☆レポ&インタビュー追加

2点先制!
水飲み休憩が入るくらい暑い晴天のもと、前半の20分でタクミ@宮吉拓実が、2ゴールをあげるという、華々しい試合を展開していた「俺たちのU17日本代表」。

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ところが時間が進むにつれ、暗雲が垂れ込めて来たかに見えたのは、空を覆い始めた雨雲のせいだけではありませんでした。

雨と風にさらされ、夕暮れを飛び越し、一気に夜になってしまったスタジアムに、試合終了のホイッスルが響いた時、ピッチでうなだれていたのは…「4失点」を喰らった、日本代表の方だったのです。

*****
FIFA U-17 Worald Cup Nogeria 2009[Match15]
グループB 2回戦
2009年10月27日(火)16:00K.O.@Lagos
U17日本代表 3-4(2-1,1-3)U17スイス代表

[得点]
9分:8宮吉拓実
20分:8宮吉拓実
42分:Haris SEFEROVIC(スイス)
51分:Haris SEFEROVIC(スイス)
53分:Granit XHAKA(スイス)
74分:Ricardo RODRIGUEZ(スイス)
90分+3:14小島秀仁
*****
ロスタイム、なんとか1点を返すものの、前半途中から自分たちの「時間」を手放してしまった日本代表は、最後まで流れを取り戻すことができませんでした。


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[U17日本代表]スタメン

☆は去年の「ACF U16選手権2008ウズベキスタン大会(アジア選手権)」メンバー
○は1月の「コパ・チーバス2009」メンバー
●は6月の「ブルキナファソ遠征」メンバー
★は8月の「スペイン遠征」メンバー

■GK■
1 嘉味田隼○●★KAMITA Jun 1992.01.17/183/80/神戸Y
■DF■
2 岡本拓也○●★OKAMOTO Takuya 1992.06.18/173/67/浦和Y
3 廣木雄磨☆○●★HIROKI Yuma 1992.07.23/167/63/東京U-18
4 松原 健★MATSUBARA Ken 1993.02.16/177/66/大分U-18
5 内田達也☆○●★UCHIDA Tatsuya 1992.02.08/177/70/G大阪Y(C)
■MF■
7 宇佐美貴史☆○●★USAMI Takashi 1992.05.06/178/68/G大阪
 →80分:19 幸野志有人☆●★KOHNO Shuto 1993.05.04/174/58/JFAアカデミー福島
10 柴崎 岳☆○●★SHIBASAKI Gaku 1992.05.28/173/62/青森山田
11 高木善朗☆○●★TAKAGI Yoshiaki 1992.12.09/170/63/ヴェルディY
 →90分+1:20 宮市 亮☆●★MIYAICHI Ryo 1992.12.14/180/66/中京大中京
13 堀米勇輝☆○●★HORIGOME Yuki 1992.12.13/168/62/甲府Y
 →65分:9 杉本健勇☆○●★SUGIMOTO Kenyu 1992.11.18/187/76/C大阪U-18
14 小島秀仁○●★KOJIMA Shuto 1992.07.30/178/65/前橋育英
■FW■
8 宮吉拓実☆○●★MIYAYOSHI Takumi 1992.08.07/170/63/京都

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*****


平日の夕方。カラフルなスタンドに、それでもユースの大会とは思えないほど多くの地元ファンが、今日は太鼓とトランペットを片手に陣取りました。

試合前の気温は31度、湿度83%。うさみんがまぶしそうに目を眇める、強い日ざし。風はあるものの、岡本くんの額には汗が浮いています。
蒸し暑さの中キックオフとなったU17ワールドカップの第2戦目、「U17スイス代表の体の大きさ」に日本代表が、戸惑いながらもパスを繋ぎ始めた3分後…いきなり「中盤から縦ポン→タクミ@宮吉拓実抜け出してGKと1対1」というチャンスが訪れました。
これは194センチのスイスGKに止められてしまいましたが、ここから日本は「縦ポン」と「右サイドからの崩し+うさみん@宇佐美貴史のドリブル」を交えて、リズムを作り始めます。
そして前半9分。
ガク@柴崎岳・タクヤ@岡本拓也・ケン@松原健・タツヤ@内田達也と、くるくる後ろで繋いだボールが、ハーフウエーラインでユウキ@堀米勇輝に渡り…最前線でDFの隙間から手を挙げアピールするタクミ@宮吉拓実の元へ、超ロングパス!
するっと3人のDFを置き去りにして、タクミ、シュート!!
ゴール!1-0。
日本、何度もトライした「縦ポン」が、決まりました。

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ひっそりとガッツポーズを繰り返すタクミめがけて、駆け寄る仲間たち。ラストパスを出したユウキ@堀米勇輝も、ケン@松原健にばすばす頭を叩かれちゃって嬉しそう(笑)
こうして電光石火のごとく先制弾をものにした日本代表は、この後もしつこくデカイ相手の裏を狙って、ハーフウエイライン付近からのロングボールをタクミに送り込み続けます。
対するスイスは「すばしっこいちびっ子たち」と、「ボールが自分の頭上を通過していくという攻撃」への対応に戸惑っている模様。でも…実はちょっとずつ、日本DFラインの穴に気がつき始めていました。
体格的にはひと回り違う、とすら感じるスイス代表たちは、日本のように「中盤でボールを奪えたらカウンター」を仕掛けだしたのです。

ところが、次にゴールネットを揺らしたのはU17日本代表の方でした。
前半20分。
右サイド、ケン@松原からユウキ@堀米へ、ユウキがうさみんへ送った浮き玉パスはカットされるものの、さらに奪い返したガク@柴崎、クロス!
タクミがヘッドで飛び込んできます!ゴール!
2-0。
満面の笑みを浮かべたユウマ@廣木雄磨とヨシアキ@高木善朗が駆け寄った時には、すでにクールな表情で水を飲んでいたタクミ@宮吉拓実、まだまだ点取るぜってオーラが出ていたのですが…

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デカイ相手の視界から消えては突然現れる…タクミ@宮吉拓実170センチ!

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うさみん@宇佐美貴史が放った、惜しいシュートの1本でも決まっていれば…


日本は基本的に「2バック」状態。右SBのケン@松原健と左SBのユウマ@廣木雄磨が、恐ろしく高いポジションを取るので、カウンターを喰らいかけたらまずは中盤で止めなければいけないのですが、日本のドイスボランチは「攻撃的」な高体連コンビ。がっつり体を寄せられると、スイス選手からボールを奪い取ることは、難しくなります。
それでも小回りが効いてるU17日本代表たちは、ドリブルで仕掛けるたびにFKをもらえちゃったりして、まだまだ「イケそう」な気持ちでいるけれど、ここまでさんざんあった「直接FK」の1本も沈められないままなら、この後チャンスが減ってしまうかもしれません。

そして前半35分。日本のスローインというところで暑さのあまり、「水を飲め!」と主審が試合を一旦中断させました。
思わぬ給水タイムで流れを変えたくない日本は、再開後からもドリブルと縦ポンで相手ゴールに迫り、対するスイスは中盤をがっちり押さえてカウンターを狙うという目まぐるしい攻守の転換が続いた、前半41分。
スイスGKのパントキックに対して、ジャンプするものの中盤で競り負け、そのままDFのラインの中へボールを送られてしまいます。
左右からついてきた日本の守備をものともせず、そのボールに突っ込んできたセフィロビッチ、シュート!
2-1。前半残り4分というところで、日本は1点を返されてしまいました。


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中へ中へと突っ込んで行きがちだった、日本代表。
ユウキ@堀米勇輝も、後半はサイドに出てくる時間が少なかったかも。


気がついてみれば、あんなに暑かったピッチは一転、雲に覆われ、すっかり薄暗くなってしまっています。
雨雲と共にたれ込めてきた、「前半終了間際、カウンターで喰らった1点」の重み。
頭をぐしゃぐしゃとかきむしりながら、後半のピッチへ入場してきたヨシアキ@高木善朗、そして仲間たちは、前半20分までのリズムを取り戻すことができるでしょうか。

期待は、いきなりその横面を叩かれます。
後半開始早々の1分。DFがペナルティエリア内で振り切られて、ブロックに行ったGKカミタ@嘉味田隼…

初戦ブラジル戦、引き分けに追い付き「勝ち点1」の奪取目前だったロスタイムに、パンチングで弾き返そうとしたブラジルのFKが、その手をかすめて行ってしまった彼に、与えられた大きな第2の舞台。前半、味方のバックパスを足で受け損ない、相手に詰められたり、後半立ち上がり早々にはゴールキックしようとしたところへ突っ込んでこられ、ボールが真上に弾かれる、なんていう場面もあったけれど、笑顔をたたえ続け――多少ひきつっていても――アグレッシブに日本のゴールマウスを守っていたのです。
そんな彼が迎えた、この試合最大のピンチ。
相手を倒して、PK。
ボールは、わずかに左へ動いたカミタ@嘉味田の体、真正面に飛んできました!止める!こぼれる!詰められ、シュート!
バーを叩いて弾かれていくボール…!

せっかく運も味方してピンチを逃れたというのに、相手のリアクションをするばかりな日本のバタバタは、ここからさらに酷くなっていきます。
後半6分、ゴールキックを中盤で受けたスイスは、そのまま日本DFの裏へボールを放り込みました。追ってきたセフィロビッチにタクヤ@岡本が体を入れてもブロックし切れず、シュートを打たれ…ゴール。
2-2。
そしてそのたった2分後、左サイドの裏へ入られた相手にかわされ、グラウンダーのクロスに真正面から、スイス11番シャカ、いきなりシュート!
ゴール…2-3。後半8分、日本は逆転されてしまいます。


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立て続けに浴びてしまった「日本のカウンターをなぞるような」スイスの攻撃。それを止めるための方法を模索する思考力も、体力も、気力も、降り出した雨と共に、彼らから流れ落ちてしまったかのようでした。
焦っているせいなのか中へ中へと行ってしまい、カウンターと共に日本の売りだろう「サイド攻撃」も鳴りを潜めてしまっています。
ブラジル戦で勝ち点は逃したものの、凄まじい体力と集中力で「前へ進むきっかけ」を見つけだしたはずのU17日本代表は、日本ベンチの屋根が吹き飛ぶほどの強風と叩き付ける大雨の中で、自分たちのやるべき事をすっかり見失ってしまいました。

そして後半29分。またしても裏へ放り込まれ、なんとかCKへと逃れたのですが…突風に勢いを得たボールはDFの前に入っていた相手に打たれ、ヨシアキ@高木がマウスの中から弾き出したけれど、詰められて、シュート。
ゴール、2-4。

試合開始20分で2得点したチームは、残り16分にして4失点を喰らっていました。


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つぶされそうになりながらも、チャンスをつくろうとしていたヨシアキ@高木善朗ですが…。

「きれいなサッカーは必要ないです。泥臭く、球際で負けない、気持ちを前面に出したサッカーで勝利をつかみたいと思います。」

試合前、こう意気込みを語っていたキャプテン@内田達也。
でも彼らが最後の最後にすがってしまったのは、「きれいな」パスワーク。
そして自分たちを上回る身長とパワーを相手に、「気持ちについてきてくれない、動けない体」をもてあます日本代表は、自身が叩き込んだ先制弾をなぞるかのようなカウンターを浴び、失点を繰り返してしまったのでした。

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空を覆う暗雲とシンクロするかのように「垂れ込めてしまった」日本代表。それでも最後の最後まで攻めることを諦めなかったのは「部活組」でした。
ロスタイム3分、交代出場のリョウ@宮市亮(中京大中京)が左をドリブルで突破、DFをかわしつつボールを一旦下げます。そこへ飛び込んできたのは、最後までしつこくボールを追い回すのを止めなかった、シュート@小島秀仁(前橋育英)!
ミドルシュート!ゴール!
3-4。

酷暑からスタートした、U17ワールドカップ第2戦は、45分が過ぎ、大雨の中「足が止まった日本」という一番悲しくなる状況に陥っていました。
いきなりリズムを取り戻す、なんていう奇跡も起こりません。
でも、最後ゴールを決めたシュート@小島秀仁は、とてもいい顔つきになっていました。
「最後まであきらめない日本」
全員が体現できなくても、誰かが気持ちを繋ぎ続けている…そこにチームとしての希望があるような気がします。

敗戦の記憶から、がむしゃらに「未来」を掘り起こして!

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この2試合、右サイドを駆け上がり続け、数多のチャンスを演出している4番・松原健。そして14番・小島秀仁は、1か月前の高円宮で見た時よりも「男」らしい顔になっちゃってます!


*****
この試合の後行われた「メキシコ対ブラジル」は、なんと初戦スイスに0-2で敗れたメキシコが、71分にゴールを決めてそのまま1-0で勝利。
Bグループはこれで、スイスが勝ち点6で決勝トーナメント進出決定、ブラジルとメキシコが勝ち点3で並び、日本は勝ち点0の最下位。
グループリーグ最終戦でメキシコに、たくさん点を取って勝てたら、まだ決勝トーナメント進出への可能性はあります。
だって、日本は2試合終わって「総得点5」、これは大会ゴールランキング2位なんですよぅ!…そのかわり失点数「7」は大会ぶっちぎり1位ですが…(泣)ちなみに総得点数1位はスイスの「7」。本当に「激戦」のグループなんだなあ…と思います。


*****
■U-17ワールドカップ ナイジェリア2009 日本代表■メンバーリスト&顔写真はこちら→

FIFA U-17ワールドカップ ナイジェリア2009

■グループB■
10/30(金)19:00 vsメキシコ Teslim Balogun Stadium@ラゴス
※各グループ上位2チーム(計12チーム)と、3位のうち成績上位の4チームがラウンド16に進出。

**おまけ**
FIFA.comに宮吉拓実のインタビューが掲載されています。
日本サッカー協会の記事と同じものですが、何となく「外国人記者」の視線がくすぐったかったので、意訳してみました。

なんかね〜、写真もすっごい気合いが入ってて、こっ恥ずかしいくらいです(笑)

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[Miyayoshi、日本の「静かなる」暗殺者]

バレリーの午後4時。宮吉拓実は全ての「日本文化」を体現しながら、そこにいた。
それは「内気さ、礼儀正しさ、そして効率のよさ」だ。
でも、一歩フィールドへ足を踏み入れれば、すべてを置き去りにできてしまう…スイス戦の前半45分は、彼がそれを見せつけた時間だった。

「でも、自分の2ゴールが決まることより、勝ちたかったです」
彼は3-4という火曜日の敗北の後、FIFA.comに語ってくれた。
「ゴールを決めるのが誰でも、チームとして試合に勝ちたいと思っています。…月並みな言葉ですけど、本当にそう思うんです」
彼は初戦、試合に出ることはできなかった。
「僕は試合に出たいという高い望みを持って、ここに来ました。でも、監督はブラジル戦で僕を使わないと決めた。もちろん、がっかりしたけれど、さらに一生懸命練習しなければと気合いが入りました。
試合前、スイスに対して自分がどんなプレーをすればいいのか、自分はピッチでどんな影響を与えられるのか、そしてチャンスをどうものにするのか、いろいろと考えたんです。それが、僕の2ゴールに結びついたと思います。」

宮吉拓実は、ティエリ・アンリの崇拝者だ。
「日本にまだ決勝トーナメント進出の可能性がある限り、僕はチームのために全てを出し切るつもりです。僕たちの目標はセミ・ファイナル――ベスト4――まで辿り着くこと。2敗してしまったけれど、可能性がある限り諦めてはいません」

[Lost in translation]
「日出ずる国」を旅する西洋人がカルチャーショックを受けるように、宮吉拓実もまたアジアとアフリカの違いに驚いている。
「食事に問題はありません。とてもおいしいです。それにみんなとてもフレンドリーだし。」
彼を驚かせたのはナイジェリア人たちの情熱だ。
「彼らはサッカーに対してとても熱狂的です。踊ったり、歌ったり、試合の間中応援を続けている。メキシコ戦で、彼らが僕たちを応援してくれるようになったらいいなと、本当に願っています。」

グループリーグ突破のために、この京都サンガの選手と彼のチームメイトたちは、一生懸命戦って2005年のチャンピオンであるメキシコを驚かせる結果を出さなければならない。池内監督は初戦のあと「ゴールを決め切れないというのは、このチームだけではなく、日本のサッカー界が抱えている問題です」と認めている。
家族とはメールで連絡を取り合っているという宮吉拓実は、この問題を改善するための理想的なプレイヤーであるように思える。

「ここまで支えてくれてきた人たちのために、チームを救うゴールを決めることができたら、本当にうれしいです。まだ他のクラブとか海外への移籍なんて、夢にも見ていません。でも、この大会で自分が進歩していければ、興味は湧いてくるのかも。」
彼はつねに言葉少なく、でも礼儀正しく答えてくれた。
メキシコ戦、彼はがむしゃらにやるつもりだ。


**日本サッカー協会バージョンの「宮吉拓実インタビュー
posted by ラン☆カン at 05:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | U17&それよりちびっ子な世代たち
この記事へのコメント
こんにちは。またまた残念でした。
2-0で勝っているときは勝ち点3を期待しましたが、
2-0はサッカーでは魔物ですね。
前半、1点失点してのハーフタイムだったので、
いろいろ修正を指示されて後半を迎えれるかと思いましたが、
今回も監督は選手の自主性を重んじられたのでしょうか。
A代表でも日本がよくやられる、
休憩を挟んで相手が元気なうちにやられてしまう典型でしたね。
後は、メキシコ戦 16/24の決勝トーナメント目指して頑張ってもらいましょう。
Posted by ラルフ at 2009年10月28日 12:49
ラルフ さま☆

コメントありがとうございます。
本当に…ハーフタイムでチームががらりと変わることなんて、
そんなにあることじゃないんですよね…期待しちゃうんですけど。

ただあの体格差だと「ああしなさい、こうしなさい」と言われるより、
ガチで当たった本人自身が対応を考えていかないとダメなのかな〜と。

交代で入った選手たちが、それなりにゲームを引っかき回せて
最後は小島くんのゴールまでつなげていった、というのは
彼らなりの「小さな一歩」なんじゃないでしょうか。


それにしても…「ペースを取り戻せず、やがて疲れて足が止まる」
という試合をかつて何度見たことでしょう…(泣)

でも、決勝トーナメントへの可能性が残されたのは、
アジア最終予選でも発揮された、このチームの前向きなエネルギーの
為せる技なんじゃないかと思いたいです。

ホント、頑張ってもらいましょう!



Posted by ラン☆カン at 2009年10月30日 22:23
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