ランラン☆カンカンのアンダーカバー大作戦

2009/12/21

2010年1月6日、イエメン戦。平均年齢20.9歳のA代表が、挑みます。

2010年、ワールドカップイヤー最初の戦いの場は、「2012年ロンドン五輪世代」を中心としたメンバーに委ねられました。

もちろんマッキー@槙野智章や王子@柏木陽介たち、「カナダ組」が久々の代表ユニを着てピッチに立ってくれるだろうという、ワクワク感もあります。
そして2007年、城福浩監督(現・東京)に率いられた「U-17組」が、ぴょこっと顔をのぞかせた…と思ったら、いきなりスタメン喰ってた、みたいなドキドキ感も。

でも一番気になるのは、U-20ワールドカップという最大の舞台を失ってから、与えられたチャンスに貧欲にしがみついて、「A代表代理」までよじ登ってきた今年のU-20代表たち。
彼らは先日、韓国の五輪代表(U-20代表)とアウェーでの戦いに挑み、逆転勝利という「気の強さ」を見せてくれました。

本来、得るもののない「敗北」から、「学び取る」という一番辛く先の見えない作業を繰返し、「未来」へと繋いだ彼ら。
頑張ってほしいです。

さて、今回のアジアカップ、AFCに登録された「候補も含めたA代表」選手たちの、背番号が大変なことになっています。
いつものメンバー以外に、「急に呼ぶかも。パスポートの用意はいつもさせておいて」とキープしている選手、つまり1度も呼ばれていない選手がたくさんいるのに、このイエメン戦でぴっちぴちの初招集メンバーが加わってしまったため、ついに背番号が3桁に!
そう、100番の選手がいるのです。
それは12月19日、U20日本代表として韓国戦に出場したカワノ@河野広貴。今回は呼ばれていませんが、A代表でも使うかも…と思ったオカちゃん@岡田監督が、リストに加えた100番目の選手ということになります。

ということでそのAFCに登録された背番号をおまけでつけてみました。
当然番号が若いほど、早いうちからオカちゃん@岡田監督に目をつけられていた選手と言うことになります。

*****
AFCアジアカップ2011カタール予選Aグループ(1/6vsイエメン代表@サヌア)
SAMURAI BLUE(日本代表)メンバー

●2005年オランダU-20ワールドカップ出場
☆2007年カナダU-20ワールドカップ出場
○2007年韓国U-17ワールドカップ出場
★2008年U-19アジア最終予選出場
△2009年U-20日本代表選出
※A代表初招集

■GK■
35西川周作●NISHIKAWA Shusaku 1986.06.18/183/79/大分/大分U-18
88権田修一★△※GONDA Shuichi 1989.03.03/187/82/東京/東京U-18
■DF■
87菊地直哉※KIKUCHI Naoya 1984.11.24/181/77/大分
69槙野智章☆MAKINO Tomoaki 1987.05.11/182/77/広島/広島ユース
78太田宏介☆※OTA Kosuke 1987.07.23/178/74/清水/横浜FC/麻布大淵野辺
48吉田麻也※YOSHIDA Maya 1988.08.24/187/81/名古屋/名古屋U-18
73村松大輔★※MURAMATSU Taisuke 1989.12.16/176/71/湘南/HONDA FC/藤枝東
86酒井高徳△※SAKAI Gotoku 1991.03.14/175/74/新潟/新潟ユース
■MF■
44柏木陽介☆KASHIWAGI Yosuke 1987.12.15/175/68/広島/広島ユース
55乾 貴士 INUI Takashi 1988.06.02/169/59/C大阪/マリノス/野洲
45金崎夢生 KANAZAKI Mu 1989.02.16/180/70/大分/滝川第二
96青木拓矢★△※AOKI Takuya 1989.09.16/179/73/大宮/前橋育英
75山村和也△※YAMAMURA Kazuya 1989.12.02/184/80/流経大/国見
61山田直輝○△YAMADA Naoki 1990.07.04/166/64/浦和/浦和ユース
65米本拓司○△※YONEMOTO Takuji 1990.12.03/176/63/東京/伊丹高
■FW■
81平山相太※HIRAYAMA Sota 1985.06.06/190/85/東京/国見
82渡邉千真※WATANABE Kazuma 1986.08.10/181/75/マリノス/早稲田/国見
83永井謙佑△※NAGAI Kensuke 1989.03.05/177/67/福岡大(福岡特別指定)/九国大付
99大迫勇也△※OSAKO Yuya 1990.05.18/182/70/鹿島/鹿児島城西
*****

彼らの目の前に拓けたのは、五輪代表候補どころか「今年のワールドカップへの出場」という、キラキラしい、でも届かなくはない未来。
ワールドカップイヤーの幕開けにふさわしい、気合いと希望を存分にちりばめた戦いができますように…☆

■団長■大仁邦彌【JFA副会長】
■監督■岡田武史【JFAナショナルコーチングスタッフ】
■コーチ■大木武/大熊清/小倉勉【JFAナショナルコーチングスタッフ】
■GKコーチ■加藤好男【JFAナショナルコーチングスタッフ】
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