ランラン☆カンカンのアンダーカバー大作戦

2010/01/20

U-17日本代表◇コパ・チーバス2010@メキシコ◇2013年のための第一歩

去年、2009年大会では2勝1敗1分け。惜しくもグループリーグ3位で決勝トーナメントに進めなかった「U-17日本代表」。
それでもうさみん@宇佐美貴史が最終戦、メキシコのサントス相手にハットトリックをぶちかまし、総得点7で堂々の「大会得点王」に君臨するという、「U-17ワールドカップ2009@ナイジェリア」へのステップとしては、うきうきするような結果を残した「コパ・チーバス」。

毎年メキシコのクラブチーム「CHIVAS」が世界中からいろいろなユース代表とクラブユースを招いて、盛大に開催するユースの大会に、今年日本が送り込むのは「3年後、2013年に行われるU-20ワールドカップのための」代表。

もちろん今年の8月までに目一杯アピールできれば、10月に行われる2011年のU-20ワールドカップ・アジア最終予選のメンバーに、U19日本代表として名を連ねることも可能です。

景気よくぶちかましてきて下さい!☆

****
U-17日本代表チーム メキシコ遠征(コパ・チーバス2010)メンバー
Copa Chivas Internacional 2010 [1月22日〜30日]

■GK■
18田尻 健 TAJIRI Ken 1993.06.11/181/70/G大阪Y
1鈴木椋大 SUZUKI Ryota 1994.02.10/187/71/マリノスY
■DF■
2遠藤 航 ENDO Wataru 1993.02.09/175/69/湘南Y
5柳川剛輝 YANAGAWA Goki 1993.04.06/168/59/広島Y
6三鬼 海 MIKI Kai 1993.04.19/170/61/名古屋U18
7佐藤令治 SATO Reiji 1993.05.21/168/55/JFAアカデミー福島
9宮本和輝 MIYAMOTO Kazuki 1993.07.13/182/69/マリノスY
3西野貴治 NISHINO Takaharu 1993.09.14/183/65/G大阪Y
4脇本晃成 WAKIMOTO Kosei 1994.01.08/176/65/広島Y
■MF■
10相馬大士 SOMA Taishi 1993.02.02/174/65/柏U-18
11和田篤紀 WADA Atsuki 1993.02.09/176/62/神戸Y
14端山 豪 HAYAMA Go 1993.04.09/176/63/ヴェルディY
15田鍋陵太 TANABE Ryota 1993.04.10/176/64/三菱養和
8熊谷アンドリュー KUMAGAI Andrew 1993.06.06/181/67/マリノスY
16為田大貴 TAMEDA Hirotaka 1993.08.24/173/61/大分U-18
13鈴木雄斗 SUZUKI Yuto 1993.12.07/176/60/マリノスY
■FW■
20風間宏矢 KAZAMA Koya 1993.04.16/172/60/清水商
17高原 幹 TAKAHARA Motoki 1993.05.28/166/54/名古屋U18
19柏瀬 暁 KASHIWASE Satoru 1993.06.01/182/73/清水Y
12久保裕也 KUBO Yuya 1993.12.24/177/70/京都U-18

※U-17日本代表チーム:FIFA U-20ワールドカップ2013出場を目標としたチーム。
****

GKの田尻健は、2008年に行われた「U-17ワールドカップ・アジア最終予選」に、ガンバのJr.ユースから飛び級でメンバー入りしていた選手。残念ながらワールドカップメンバーには選ばれませんでしたが、このカテゴリーでアピールしてほしいところ。

去年「高校年代日本一」、高円宮杯U-18で優勝を成し遂げたマリノスユースからは4人の選手が選ばれました。そのうちGK鈴木椋大とMF熊谷アンドリューは、1年生ながらスタメンとしてピッチに立っていた選手。期待したいです。

このメンバーの中で一番名前と顔が売れているだろう選手は、風間八宏氏の次男坊・風間宏矢。去年の暮れ毎年恒例、風間八宏が企画する「静岡の若者をスペインのクラブチームに放り込む」ドキュメンタリー番組で、高い意識と環境適応力を発揮していました。長男坊・宏希と一緒に静岡県代表として高校選手権のピッチに立つことはできませんでしたが、ちょっぴり身につけただろうスペイン語を武器に、がんがんアピールしてほしいな。

そして、このチーム一番の注目株は…去年の12月に行われたU-18日本代表候補合宿に、ダブル飛び級で召集された、りょうた@田鍋陵太。高円宮でそのスピードと得点力を武器に、ぐいぐいとアピールを始めた高校1年生でした。
準決勝に唯一「クラブユース以外のチーム」として勝ち上がった三菱養和。優勝したマリノスユースを「PKサドンデス」まで追いつめた、その原動力となったのは間違いなし。そして日本のスピード自慢にしては上背が「176センチ」と比較的大柄なのにも、期待大です。

そう、今回のU-17日本代表一番の特長は、もしかすると「デカイ」ことかもしれません。
DFに2人、FWに1人180センチオーバー、そして中盤は7人全員が170センチオーバー!!
去年ワールドカップに出場したU-17日本代表の最終ラインが、上背の無さでちょっぴり不利だったことを思うと、「背がデカイ」というだけでわくわくしちゃったりします(苦笑)

まずはグループリーグ5試合をしっかり戦って、決勝トーナメントへ進んでもらいたいな。

■監督■大熊裕司【JFAナショナルコーチングスタッフ】
■コーチ■佐藤一樹【JFAナショナルコーチングスタッフ】
■GKコーチ■阿江孝一【JFAナショナルコーチングスタッフ】
お。監督はA代表コーチ・クマ@大熊清の弟さんです〜。

****
去年「Jユース サンスタートニックカップ」で優勝を果たしたFC東京U-18からは誰も選ばれてないんだ…と思ったら、なんとその「FC東京U-18」がチームごと参加していました!当然3年生は引退してしまっていますが、1,2年生の新チームで経験と結果を手に入れて来てほしいです。
posted by ラン☆カン at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | U17&それよりちびっ子な世代たち
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:


コメント:


 

この記事へのTrackBack URL

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。