追記:コメント欄で南国の男前さまが、時系列つきのくわし〜い試合レポをしてくださっています☆南国の男前さま。本当にありがとうございます!!!

U17日本代表 6-0(前半2-0) U17ネパール代表
9月3日(日)20:00 K.O @Jalan Besar Stadium
[得点]
8分 10 山田直輝(浦和ユース)
13分 6 岡本知剛(広島ユース)
69分 17 端戸 仁(マリノスユース)
77分 17 端戸 仁(マリノスユース)
80分 11 水沼宏太(マリノスユース)
90+1分 11 水沼宏太(マリノスユース)


2点目をゲット!岡本くんと、10分間で2点を奪取!水沼くん。
で、八反田くん…その左手首どうしたの??
[日本のスタメン]--------------------------------------
GK 1廣永遼太郎(FC東京U18)
DF 2金井貢史(マリノスユース)
4甲斐公博(マリノスユース)
7山崎正登(柏U18)
MF 6岡本知剛(広島ユース)
8柿谷曜一朗(セレッソ大阪)→72分 MF9八反田康平(鹿児島中央)
10山田直輝(浦和ユース)
11水沼宏太(マリノスユース)
13比嘉厚平(柏U18)→46分 DF5高橋峻希(浦和ユース)
FW15大塚翔平(ガンバユース)→67分 MF14河野広貴(ヴェルディユース)
17 端戸 仁(マリノスユース)
[日本のスタベン]--------------------------------------
GK18原裕太郎(広島ユース)
DF3山地 翔(浦和ユース)
5高橋峻希(浦和ユース)
12 濱田水輝(浦和ユース)
MF9八反田康平(鹿児島中央)
14河野広貴(ヴェルディユース)
19田中裕人(ガンバユース)
24山浦公裕(FC東京U18)
選手の顔写真つき!メンバー表はここをぽちっとしてみてね→☆
85分にネパールの7番・RANJITがイエロー2枚目で退場してますが、日本の得点ラッシュはその前の時間帯の話。
もしかして「このチームから何点取ったのか?」がのちのちの得失点差に響いてきそうな、そんなポジションなのかな、ネパール。6点が多いのか、足りないのか…9/5火曜日のシンガポール戦に油断も気の緩みも禁物です。
ちなみに日本対ネパール戦の前に行われたAグループ「韓国対シンガポール」は3-1で韓国が勝利しています。俺たちの日本代表、気を引き締め直してしっかりね☆たのんだ!
来年、韓国で行われる「2007 FIFA U17ワールドカップ」の出場権をかけた『AFC U17チャンピオンシップ シンガポール大会』のグループ分けやレギュレーションなどなど、『6年ぶりにこじ開けよう☆「U17ワールドカップ」への扉。』でチェックしてみてくださませ。
そちらのコメント欄で、南国の男前さまが試合結果の速報を書き込んでくださったおかげで、この記事をアップすることができました。南国の男前さま、ありがとうございます!!
追記:「削られ日記」さまのところもぜひご覧くださいませ☆


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日本代表 スターティングメンバー
1 GK 廣永
2 DF 金井
4 DF 甲斐
7 DF 山崎
13 MF 比嘉
6 MF 岡本
8 MF 柿谷
10 MF 山田
11 MF 水沼
15 FW 大塚
17 FW 端戸
素人(サッカー経験無)ですので間違っているかも知れませんが、最初は4-4-2でゲームに入っていったように思います。ランカンさんの事前情報では、比嘉君はFW登録でしたが、今日は右のサイドバックとして良く機能していました。期待の☆柿谷君ですが、前後半通してセンター付近か左寄りで仕事させられていたように思います。柿谷君、上手いっすね。。 噂通り守備の時にはあまり積極的に動けていないようでしたが、攻撃面では光るというか存在感がありますね。 ドリブル、個人技、パスどれも16歳とは思えませんでした。
ゲーム開始前、選手が横一列に並びますがネパールとの体格差がかなりありました。 外国人が日本と戦う時に安心してしまう気持ちが少し分かったような気がしました。。 身長差では日本圧倒的に有利。。
では、前半詳細。
3分 日本 水沼が初シュート。 GKセーブ、
5分 ネパールCKゲット、次いで6分 ネパール FK得るが日本危なげない守備で乗り切る。
8分 日本 相手ペナルティエリアにボールを持ち込み混戦状態から相手オウンゴールとなりあっけなく日本先制。 1−0 (場内アナウンスはオウンゴールでしたが10番山田君が触っていたのですね。)
11分 柿谷、左遠目からのシュート放つがゴールマウス上。
12分 スローインから生まれたチャンス。6番岡本がペナエリア少し外の絶好の位置から見事なシュートが決まり 2−0
16分、22分に日本シュート放つが枠を捉えられない。
30分 日本 相手陣内右サイドをワンタッチで細かくつなぎ見せ場をつくるがセンタリング上げれず。
31分 日本 きれいなクロスからヘディングシュートするがノーゴール。
34分 ネパールのFKを日本DFが弾いた後、ネパールが強烈なミドルシュートを放つ。 GK 廣永が見事なパンチングを見せゴールを死守。
36分 日本チャンス。 混戦から続けて2,3本シュートするが決まらず。。
39分 柿谷 遠目からのシュート Gマウス左。
41分 柿谷 リフティング織り交ぜ個人技で持ち込むがチャンスにならず。
前半は、ネパールはいくつかチャンスを作るが、決定的なシーンは34分の強烈なミドル一発だけで、日本守備陣が早めに攻撃の目をつぶしていた。 ネパールサイドにはこれといった人材もいなかった。
日本は、柿谷を中心にチャンスを作るが、最後のところでカットされ、2点しか取れなかった。
全体を通して、日本は後方での横へのパス回しの繰り返しが多く、あれでは、相手の陣形を崩す事が出来ない。 もっと揺さぶる攻撃が見たい。
後半へつづく。
46分 後半開始早々日本CK。 17番がヘディングシュート。 惜しくも右へ。。
52分 日本 スローインからのこぼれ球をシュート。 右へ外す。
53分 日本 柿谷 左からドリブルで上がりセンタリング。 ヘディングシュート? Gマウス上へ。
56分 日本 柿谷 絶好の位置からパスを受けてゴール前へ切れ込もうとするチャンスだったが相手DFに足をかけられ倒される。 ネパールにイエロー。。
この時、ちょっとしたハプニングが・・・。
こかされホイッスルが鳴った後、少し経ってから相手DFが倒れている柿谷目掛けて強烈なシュート。。見事に当たる。。。 柿谷、立ち上がりマジギレ。。。周辺に居た全員で止めにかかる。。(前半にも味方か相手のボールが柿谷の顔面にヒットしてました。この時は本人笑っていましたが・・・。)
ここで得たFKを柿谷本人が蹴り、誰かがヘディングシュート。 惜しくも左へ外れる。
59分 ネパール 遠い位置からのFK。 左へ外れる。
66分 日本 またもや柿谷 今度は自分でシュートを放つが右へ外す。
67分 日本 15大塚に替わり、14河野in。 直後、山田が強烈なシュート放つもGK正面、ガッチリキャッチ。
68分 日本 右サイドからゴール前へ展開。GKが弾いたところを17番端戸がきっちり詰めて押し込む。 3−0
69分 日本 左サイド 柿谷がボールを操っている間に後方から飛び出してきた6番岡本にパス。 岡本が切れ込んでパスを出すがDFにクリアされる。(が、個人的に好きな展開でした。)
69分 日本 左サイド 柿谷がまたもや個人技を披露し突破成功。 シュートまで持っていくがGK正面。 残念。
70分 日本 11番水沼が相手陣内中央付近からロングシュート。 しかしこれもGK正面。 ここで柿谷out、八反田in。
73分 日本 端戸がシュート。 Gマウス左へ。
75分 日本 相手ゴール右正面ペナルティエリアまで2,3メートルのところで選手がこかされFKを得る。
これはチャンスと思ったのもつかの間、なんと早いリスタート?(やっていいの? 素人です。。スミマセン)から端戸が冷静に決めて 4−0
79分 日本 13番−>6番と渡り、最後に11番水沼がシュート。 見事なゴールで 5−0
83分 日本 相手陣内で山田が突破成功か?というところで倒される。 ネパールの選手、この日2枚目のイエローで退場。(しかし、本人はそのプレーで傷んでしまい、どっちにしろプレー続行不可能状態でした。。) その後、ゴールに近いところからのFKでしたがDFがカット。
ロスタイムは2分。
90分 日本 交替で入ってきた八反田から水沼へパス。 水沼が左下に落ち着いてシュートを決め 6−0
終了ホイッスルの前にも日本最後のチャンス。 誰が打ったか分からなかったがGマウス左を直撃。 惜しかった。。
ここで終了のホイッスル。 6−0 の完勝でした。
後半は一気に攻めまくった日本、4点をもぎ取りました。 本当によく頑張ってくれました。 とはいえ、ワンタッチ、ツータッチでパス回しをして上手いことは上手いし、小生ではとうてい出来ない事を彼等はやっているのですが、攻撃で決定的なチャンスを豊富に作れる人間が(今日は)柿谷一人で寂しい気がしましたし、無駄なパス回しが多かった。 やはり”あの”野洲は魅力的だったなぁとシミジミ思いました。
野洲の話を続けて申し訳なく思いますが、楠神と乾の高速ドリブル・超テクニシャン両サイド、トップ下 平原のキラーパス、雄大のロングフィード、金本のサイドチェンジ、DFボリの積極的な攻撃参加、中川の味のある中盤の守備と攻撃参加、青木のドリブル・豪快なシュート、優秀選手に選んであげたかった最後の守備の砦ウッチ-、そして恐ろしい反射神経の持ち主 かなめ、、、、ラッキーボーイ瀧川(彼のFWとしてのセンスと動き出しの速さがなければ、朝鮮戦、多々良戦、そして伝説となるであろう最後のゴールは無かったと思う)、本当に息のあった凄いチームだったんですね。。
日本代表でプレーすることは、本当にプレッシャーがかかると思いますが、失敗を恐れずもっともっと思い切ったプレーをして欲しいと思いました。
最後に、今後は決勝戦・3位決定戦以外は平日の試合なので観戦は難しいですが、我等が日本代表、頑張って勝ち上がって優勝してくれることを願って止みません。
以上、男前。
そんな柿谷君のことをやべっちFCが取り上げてくれなかったことが残念(TT)
一度も映らなかった。
それはともかくラン☆カンさんが仰るようにネパール、そして主催国シンガポールにどれだけ点差をつけたかで韓国戦の有利不利が決まりそうですね。
最低でも韓国以上の点差をつけたい!
柿谷や比嘉のゴールを期待しています!
豊田国際の時にはご紹介頂きまして、ありがとうございました。
こちらからもリンクを張らせて頂いておりますので、よろしくお願い致します。
アグレッシブないいチームですし、強い気持ちを持ち続けて世界切符を手にして欲しいですね。
本当に、楽しくて詳細なレポをありがとうございます!!!
>こかされホイッスルが鳴った後、少し経ってから相手DFが倒れている
柿谷目掛けて強烈なシュート。。見事に当たる。。。 柿谷、立ち上がりマジギレ。。。
周辺に居た全員で止めにかかる。。
おおお。全員に止められる柿谷くん!(爆)
なんか暑苦しくも気合いはいってるみたいで頼もしいです(?)
柿谷くんは守備嫌いなんでしょうか…
そんな選手たちが守備の意識を高め、高校選手権で優勝した事例を
ラン☆カンは知っています(爆)
>69分 日本 左サイド 柿谷がボールを操っている間に後方から飛び出してきた6番岡本にパス。
岡本が切れ込んでパスを出すがDFにクリアされる。
(が、個人的に好きな展開でした。)
これは…野洲っぽい攻撃ですね(笑)←おいおい
日本は能力が高い選手が多い分、ちょびっと「おしゃれ」に
展開しちゃいがちなんでしょうか…
なんて書いてるうちに、第2戦の結果が出ました!
えっと、またあとでお返事させていただきます。
意外と点差がつきませんでした。
やっぱりこの年代は差があんまり無いんですね。
日本のライバルになるだろうBでは
タジキスタン2−1イラン
イエメン1−1イラク
これでタジキスタンがベスト8に。
まさかの展開に唖然です・・。