残り時間1分!!0-0で試合終了かと思われた第3戦、日本選抜最初で最後のゴールがUAEのネットを揺らしましたーーー(泣)
DFの平岡康裕、ゴールゲット。
同じグループAのカタール対南アフリカは、1-0で開催国カタールが勝利。これで、日本と南アフリカが勝ち点と得失点でならんじゃったそうです(第2戦の地元記事を訳したとき、勝手に南アフリカは決勝トーナメント決定かと思い込んでいたんですが、おめー算数できないうえに英語ぼろぼろじゃんって話です…すみません(泣))。
で、次は総得点で争うわけなんですが、日本はこの平岡の1ゴールのみ。南アフリカは2。
ということで、とってもくやしいグループリーグ敗退となりました…
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第6回 カタール国際トーナメント
1月25日(木) 17:30K.O. グループA@Arabi SC
U22日本選抜 1-0 U22アラブ首長国連邦(UAE)
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得点
89分:6平岡康裕(清水)
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カタール 勝ち点5 得失点1
南アフリカ 勝ち点4 得失点0 総得点2
日本選抜 勝ち点4 得失点0 総得点1
UAE 勝ち点2 得失点-1
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[スタメン]
GK
1佐藤昭大☆☆(広島)
DF
3石川直樹☆-(柏)
6平岡康裕☆-(清水)
7福元洋平☆☆(大分)
MF
4辻尾真二☆△(中央大)
8本田拓也(C)☆☆(法政大)→45分:MF9高橋義希▼-(鳥栖)
11西山貴永☆-(川崎)→84分:FW10菅沼 実▼△(愛媛)
12小椋祥平-☆(水戸)
FW
15狩野健太(マリノス)▼△→75分:MF13中山博貴△▼(京都)
17古部健太△☆(立命館大)
20渡邉千真▼△(早稲田大)
[スタベン]
GK
18林 彰洋--(流通経済大)
DF
2河本裕之-☆(神戸)
5田中裕介-☆(マリノス)
MF
14丹羽竜平-☆(神戸)
16桑田慎一朗△▼(広島)
FW
19萬代宏樹△▼(仙台)
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さんま@佐藤とU20のフクモトくんの2人だけが3戦フル出場となりました☆
フクモトくんは、お兄さんたちに混じってどうどうと渡り合えるようになったかな(笑)彼にとっていい経験になったのだと信じたいです。
同じくU20のGKナシテ君@林は残念ながら出番なし…うんまあ、海外経験を積ませるということを考えたら、U19アジアユース全戦を戦い抜いたナシテ君はさんまに比べて充分ってことですよねえ…。
最後の最後、ぎりぎりで唯一の点を取ってくれた平岡康裕。
この試合、朝からカタール・UAE・アフリカといろいろサイトを探してみたものの、スコア速報すら見つからず…。結局JFAの公式発表が一番早かったんですが、このゴールがどんな状況で生まれたのかは今のところ分からない状態です。
でも、残り1分でもあきらめずにゴールを狙った平岡くん、そして日本選抜は最後まで戦ってくれたのだと思います。
う〜ん、残念(泣)
ちなみに今年で6回目を迎えるカタール国際、日本は皆勤賞です。過去の成績は…
2002(第1回)優勝:エジプト/日本(順位不明)
2003(第2回)優勝:エジプト/準優勝:日本
2004(第3回)優勝:モロッコ/準優勝:日本
2005(第4回)優勝:韓国/準優勝:日本(ワールドユース候補メンバー)
2006(第5回)優勝:日本(U19日本代表)/準優勝:韓国
そっか…決勝トーナメント進めなかったの初めてかもしれないんだ…。
でもさ〜、今回のチームは能力的にどうよってことよりモチベーションの持って行き所が難しかったんでは?という気もします。
なんにせよこれで「ソリさんの本番前の実験室」はとりあえず終了。
いよいよ1カ月後に五輪予選が始まります。
【第1戦】
2007年2月28日(水) 19:20キックオフ(予定)@国立
U-22日本代表 対 U22香港代表もしくはU22バングラデシュ代表※2月14日に決定
あ!その1週間前にキリンチャレンジがあった!
2007年2月21日(水)19:00キックオフ(予定)@熊本・KKWING
U22日本代表 対 U22アメリカ代表
「ソリさんの実験室」の成果やいかに!?
2007/01/26
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平岡は清水エスパルスで『青山の次にブレイクする選手』と期待される選手!
ここぞというところで点を取れるのはさすがという感じがします。
それに、カタール、UAEともにアジア大会のメンバーが半分以上いたようで収穫ある大会だったのではないでしょうか?
まあ、反町さんは香港orバングラディッシュならば、日本がフルメンバーを集めれば組織が出来ていなくても勝てる自信がるんでしょうね(苦笑)
(油断はいけませんが)
>U22日本代表 対 U22アメリカ代表
個人的に凄く楽しみです。
プロリーグが出来たのが近い同士の国という事でどこまで成長しているのか?
(実際はアメリカは70年代にプロがありましたがつぶれちゃいましたので・・)
サッカーのアメリカ代表は四大スポーツがあることから、口の悪いアメリカ人からは『身体能力が低い白人とスペイン語圏の人間だけ』と陰口を叩かれていました。
実際、MLSが始まって数年はドラフト上位は白人、スペイン語圏の選手で占められていました。
でも1998年から人材を組織的な育成計画を始めてから上手く人材が確保されてきた印象があります!
2001年にはドラフト2位にイングランド生まれの黒人カーティス。
そして、
2002年1位 グバンディ
2004年1位 アドゥ
2006年1位 ウィン
2007年は1・2位がエデュ、スモイエと黒人選手が大きく台頭。
しかもどちらも北京世代!
名古屋にも来た17歳のアフリカ系米国人のジョスマー・オルティドアーなんかも昨シーズンのプレーオフで活躍していますし、運動能力高いこれらの選手が出てくる事は日本だけじゃなく世界のサッカーにとっても驚異でしょうね〜。
何かアメリカの紹介みたいになってすいません・・(汗)