ランラン☆カンカンのアンダーカバー大作戦

2005/07/16

いっぱい点は取れたけど…U18のむむむ。

シュート数は23本対3本。終始アルビレックスユースを圧倒してたはずなのに、
マイキー(だから勝手に呼ぶなって)たちは浮かない顔…?
4点しか取れなかったことに危機感を覚えているみたいです。

「もっと点を取ることができた。今日、韓国の試合を見たら
 フィジカルが強かった。同じように(11月に予選で対戦する北朝鮮も)
 強いと思うので、もっと筋肉をつけないと対抗できない」

とは、マイキー@ハーフナー・マイクくんのコメントなんですが、
ううっ。確かにほっそほそ…しかし、飛んでますね!すご!
ラン☆カン的には「細いけど強そうな足+ルーズソックス」ってのはポイント高いですっ(何の)

050715mike.jpg
☆写真は日刊スポーツさんからお借りしました…
6月にマリノスユース対FC東京U18の試合を観たんだけど、
そりゃもう注目せずにはいられないひょろ長っぷりでした…マイキー。
でも、DNAは100%オランダなので「骨太」なカンジだったな〜。
なんだろ。子犬を見て「うん、このしっかりした足なら大きくなるぞ〜」
みたいなカンジ?(笑)←おい


で。話を「課題を残したU18っ子たち」に戻すと、
「決められるところで決めきれない」ところが
どうもみんなの心にシミを作った様子。

KANKANが「将来に目を向けてみる!2007ワールドユース」で書いてたように、
彼ら(の世代)はU17世界選手権ペルー大会の出場権を逃してるんですよね…

その2004アジア予選@静岡の時のメンバーは

監督   布啓一郎
コーチ  安達 亮
GKコーチ 加藤好男

GK 長谷川徹(名古屋)
GK 権田修一(東京U-18)
DF 植田龍仁朗(G大阪ユース)
DF 松井陽佑(岐阜工)
DF 大島嵩弘(柏ユース)★
DF 吉本一謙(東京U-18)
DF 金子拓也(市原ユース)
DF 森村昂太(東京U-18)
DF 渡辺昌成(磐田ユース)
MF 青山 隼(名古屋)★
MF 堂柿龍一(関西学院)
MF 鈴木達矢(川崎FU-18)
MF 内田篤人(清水東)
MF 中島良輔(磐田ユース)
MF 中野遼太郎(東京U-18)
MF 倉田 秋(G大阪ユース)
FW 小沢竜己(青森山田)
FW 喜山康平(東京Vユース)
FW 平繁龍一(広島ユース)
FW 伊藤 翔(中京高校)★

★印が、今回のU18にも選ばれてる選手。

この世代って「いつ、誰が、急に」伸びてくるのか
わからないから入れ替わりが激しいんだろうなあ…
あと、クラブの都合で参加してない子もいるのかな?

そして戦績は…
北朝鮮戦 0-0 日本、北朝鮮と引き分け
タイ戦 2-1 日本、タイに敗れる
中国戦 1-3 日本、中国に勝ったものの1次リーグで敗退
結局、得失点差で彼らのU17としての戦いは終わってしまいました。


「引き分けた場合は、もう1カ国の台湾との得失点差が重要。
 取れる時に取らないと上には行けない」

あの時の失敗を今に活かそうとする、吉田監督の11月のアジアユース戦略です。
システムは4-4-2で統一してSBS杯や仙台杯にも出場して
「全部優勝を目指す@吉田監督」!!ってことで。
もう、がんがんにいいパターンとイメージを刷り込むしかないでっすぅ。

17日は、オマーン戦。マイキーにいきなり筋肉がつくとは思えないので(笑)
とりあえずそれ以外のダメ出しをいっぱいして、克服へのきっかけも
つかんでほしいです…
posted by ラン☆カン at 19:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2007年カナダ☆U20代表☆(05〜07)
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