ランラン☆カンカンのアンダーカバー大作戦

2006/05/20

「11番・マキマキ」ユニをぽちっとな。

「初対面の人になかなか話せない…誰かの後ろに隠れちゃう」とかウブなこと言ってたマキマキ@巻誠一郎・25歳。初のワールドカップ代表合宿では、そんな合コンのモテテクみたいな言い訳もしてられません。日本代表の11番としてドキドキしながら「テレビでしか見たことなかった」海外組に「初めまして。巻です。よろしくお願いします」と挨拶してまわったとか。
初日の夕食は、しゅんしゅん@中村俊輔とおんなじテーブル!でも、大きなテーブルのトイメンだったため会話できず…「え?巻が自分としゃべりたがってた?そんなにがんばらなくてもいいよ」なんて、しゅんしゅんには苦笑されちゃったけど、たぶんマキマキ、いっぱいいっぱい状態です。

運命の「ゴーテンイチゴー」の2日前。ランラン☆カンカンの中の人たちは「気温12度+氷雨しょぼしょぼ」な埼玉スタジアムで、日本ベンチを双眼鏡で凝視しておりました。思いは一つ。
「マキマキの代表ユニ姿の見納めになっちゃうかもしれないから、交代出場ぽるふぁぼーる…(泣)」
いやもうホントにね、スタジアムの外で行われてた「ジャイアントジャージへの寄せ書き」に『アシュケ〜・マキ・ムイト・ボン』とか書こうと思ってたもん。カタカナだけど(笑)んで、書かなかったけど。ちなみにマリノス・サポのお友だちは『松田を呼んで!』と書いたそうな…(泣)

マキマキのなにがいいのか…とかいうことは、今さらラン☆カンが熱弁を揮う余地もないことなんだけど、それでもあえて言うなら「デカイ」。(←え?)…カラダももちろんだけど、なんて言うのか…スタンドから、マキマキのプレーを見ていると、おんぶされたくなる感じ?背中にぴょいっと。(←余計わかんない)でもそのままガンガン走って、ガンガンつぶれて、ヘディングで飛び込んで行っちゃいそうでしょ(笑)背負っちゃったものが、ラン☆カンなのか、プレッシャーなのか、気がつきもしないで。
本人が言うのには「気持ちが頑丈」。ジェフのチームメイト、代表候補だったアベちゃん@阿部勇樹曰く「鋼の心」。去年のフクアリこけら落し・ジェフ対マリノス戦で、マキマキは痛み止めまで打った虫歯が試合中あまりにも痛くて、泣きそうになったくらいなのに、翌日奥歯を3本抜いたら逆にすっごく元気になっちゃったという、絶対共感できないタフっぷり(笑)
たまに「もっと悩めよ」と、自分でツッコミ入れることもあるというくらいのポジティブさ。
そんなこんなが全て融合して、マキマキの「デカさ」を作り上げてるんじゃないのかなあ…

5月13日、スコットランド戦。62分。
「ああ!マキマキが…マキマキが、下半身脱いだーーー!」
「ええっ?」
「あ、パンツははいてるよ」
ええ、ラン☆カンのベンチチェックはどうもポイントがずれているわけですが、交代を告げられ準備に入ったマキマキは、それはそれは嬉しそうに微笑んでいたのです。もう、あの笑顔は絶対忘れらんない。最後のチャンスを与えられたマキマキの笑顔は、自分を信じ切っているそんな喜びと、できることを出し切って見せるという自分への期待感でいっぱいになってました。
そして「36」を第4の審判が表示した途端、「うおぉぉぉぉ!」っていうものすごい歓声がスタジアムの屋根にこだましちゃったのです。もちろんラン☆カンも大絶叫。気持ち的には「ジーコ!!!聞いてる聞いてる?マキマキはこんなにサポに期待されてるよーーー!!」ってところをアピールしてみたんですが…万に一つ、あのスタジアムを揺がせたマキマキへの歓声がジーコの心を揺さぶったりした瞬間があったとしたら、屋根の下にいたのに吹き込んでくる雨のせいで無防備にもびしょぬれになった甲斐があったというもんです(泣)

「この瞬間、巻は一番幸福な人間だ。日本のサッカー界にとってよかったのは一生懸命頑張った選手が選ばれたこと」
おじいちゃん@オシム監督は、日本代表メンバー発表後の記者会見でこうコメントしました。
去年の8月、韓国で行われた東アジア選手権で追加招集されて以来ずっと「当落線上という崖っぷち」でプレーしてきたマキマキが、日本代表と言う最上級の集団に這い上った瞬間。ラン☆カンも、幸福のおすそ分けをしてもらった気分です。

で、こんなのを見つけました!!

*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜
巻 誠一郎 取扱説明書

この度は「巻 誠一郎」をお買い上げ頂きまして誠にありがとうございます。

▽使用上のご注意
・ ポストとして使うと、半径2m以上のところにボールが落ちますので、衛星プレーヤーは遠めに張ってください。
・ 足元の技術は皆無ですので、腹より上の高さにボールを与えてください。
・ クロスを上げるときは、取りやすいボールではなく、速く難しいボールを与えてください。
・ 前線からの守備もできますが、スピードはありません。
・ 難しいクロスの処理が得意ですので、併用する選手については、サイドプレーヤー以外がフィードを出すのも効果的です。


▽故障かな?と思ったら
Q. あまりにも決定率が低い
A. 仕様です。使いつづけてください。
 自動学習機能がついているので、諦めずに使い続けないと意味がありません。

Q. 敵とあたって動かなくなりました
A. 故障ではありません。自動回復機能がついていますが、回復期間はランダムで決まります。
  ただし、回復期間が2日以上かかることはありません。3日目にも正常動作しなければ、
 姉崎サービスセンターに着払いで送付してください。

Q. 敵の裏に出したロングフィードに追いつけません
A. 仕様です。時速24km以上のスピードは出ませんので、裏に出すのではなく
 直接腹より上を狙ってください。足元を狙うのは逆効果です。

Q. 見るからに電池切れなのに動きつづけるんですが?
A. 仕様です。バッテリーの容量は小さいですが、微弱ながら自動発電機能がついています。
*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜

(笑)
でも、腹から上のボールどころか、地を這うようなボールにも頭から突っ込んでるよね…(笑)

「鋼の心」に「自動発電機能」まで備えたマキマキ。
虫だろうが蛇だろうが、素手でぱっと捕まえられちゃうというマキマキ。(一家に一台ほしい…)
ジェフのチームメイトに「(おやじギャグが多すぎで)なんかつまんねえよ」とか言われ、大津高校のサッカー部・平岡監督にまで「しゃれが効かない。感覚的に人を笑わすことはできない」とかコメントされてるマキマキ。
シャイで全然モテなくて、弱点は『女の子!ちょっとダメなんですよ…』とか言ってみたりするマキマキ。でもそんなこと言われると、かえって女子の目がハートになっちゃうっていうから、女心はよくわかりません。ええ、自分も含むってカンジですが。
そして、高校時代からサッカー一筋で浮いた話が一切ない、なんて平岡監督やマキマキママに言い切られるまではいいとして、
「 写 真 集 を持っているぐらいだから、女性に 興 味 は あ る んでしょうけど」
というフォローはどうかと思います、マキマキママ(笑)
ランラン☆カンカン内では案の定、写真集=エロ本説まで飛び出してますが(おいおい)もういっそのこと「叶美香さん」あたりで。その方が諦めがつくってもんです…(何の?)


そんなこんなな「日本代表FW 11 巻誠一郎」なわけですが、ラン☆カンは「万が一マキマキが代表に選ばれたら、マキマキユニを作る!」と周りに公言してました。ええ、「11 MAKIMAKI」で。でも、寸前で理性が働いてしまい「11 MAKI」で手を打つことに。ごめんね、常識人で(笑)すでにWEB SHOPの「購入ボタン」をぽちっとしてあります!来月にはそれを持ってドイツへ行くのだーー!!

ハッピーのおすそ分けをくれたマキマキ、そして「俺たち」の日本代表。絶対、がんばれ〜!!応援してるよぅ!

おまけ***********
talk_maki.jpg
去年のジェフ対ガンバというナビスコカップ決勝前、マキマキと大黒将志の「オオグロマキ」コンビが「ぴあトークバトル」に出演しました。マキマキの眼鏡姿を生で見てやろうと出かけて行ったら…相当に話の弾まないトークショーを見る羽目に(苦笑)その時期、マキマキは左手の指を骨折して試合には副木を当てて出場中。でもトークショーには素手で現れ、マイクを小指立てて握ってるので「折れちゃったのは小指だっけ…」と思ってたんですが、実は薬指でした〜。「曲げると痛い」と言ってたはずの指でマイクを握りしめるくらい、緊張で汗だらだらだった模様…。小指立てちゃうのは単にクセみたい(笑)

**********************
コメントをいただいているみなさまへ。
お返事、遅れっぱなしです…申し訳ありません。
posted by ラン☆カン at 06:30 | Comment(24) | TrackBack(1) | (休止中)

2006/02/23

ハートを掴んで生き残り!?ジーコジャパン・秘密の花園…

昨日のCB約2名は「有料試合」ってことを忘れてたんでしょうか?(怒)こらーーー!!チケット買って、平日の夜、横浜国際まで駆けつける他人の身になったことあるのかーーー!!

なんか「安泰組」と「サバイバル組」の温度差が激しくて、いろんな意味でスゴイ試合でした…。あれですか?ポジションに関わらず、「点を取ったら採用!」みたいなルールがあったんですか?(笑)あと、ヒールパスだのなんだの、技を繰り出すとレベル1アップとか。

まあこんなことラン☆カンには分析できないので、ひと言「モニが見られてよかった」(爆)
それと、「マキマキがベンチに引っ込んだとき、ベンチコートを渡そうとわくわく待ちかまえていたのは、控え組のマスコットギャル(笑)モトヤンだった」「せっかく出場したのにヒマだったモニの唯一の見せ場でピンチを招いていたために、あやうくマキマキの生着替えを見逃すところだった!(笑)」という、とってもどうでもいいことだけご報告いたします。

さて。そんな一部分だけサバイバリーな俺たちの日本代表。
ワールドカップイヤーの今年、サッカー協会が勝負に出ました!それは…「選手名鑑写真@J'sGOAL」

tama.jpg
ふつう名鑑写真といえば、これ。顔全体に照明をあてて、パスポートにも使えるくらいなクリアな状態。
fuku.jpg
でも日本代表選手といえども、みんなから「やっぱりかっこいー!」と言ってもらえたら、さらにモチベーションがあがるってもんです。人間の顔は真正面から撮るより、ちょっと左右にふった角度の方がよりドラマチック。右肩を大きく開き、顔をちょっと正面へ…さすが、ジュビロのフク@福西崇史。こういう写真は撮られ慣れてるんだろうな〜。もう、カメラマン的には「いいよ〜いいよ〜!きてるよ〜!」ってカンジでしょう(笑)
kajikun.jpg
インド戦では「俺って技巧派!?」って思い始めた加地くん。カメラマンの要求も飲み込めた様子。でもセルフイメージが完璧じゃなかったのか、首の座りとアゴの引き方が、フクと比べちゃうとシロウトっぽいです(笑)しかも、慈母のようなほほ笑み…拝んじゃいそう(謎)やっぱり癒し系?

ところが、この2人以外の代表戦士たちは暴走を始めます!まずは加地くんと違って「セルフイメージが完璧すぎる人々」…

ale.jpgbomber.jpg
肩も閉じ気味。そして顔も真正面!こっちから見て左にふった顔は、右側の頬からアゴにかけて面積が広大になるので、その間抜けになりやすいスペースに影を作ってごまかすために、左からライトを1灯だけ当ててます。でもこの2人は正面を向いちゃったので、顔半分にライトが当たらず意図した以上にドラマチックなことに!!「number」か「VS.」の表紙風味になっちゃいました…まあ、カッコイイんですけど(笑)

zaki.jpgtaka.jpgdoikun.jpgtsuboi.jpg
そのカッコよさに憧れて、カメラマンの要求を無視するサムライブル〜たち…
でも、だんだん「俺ってカッコつけ過ぎじゃん?」と我に返っちゃったのか、いつもの名鑑写真のようにほほ笑み始めてます!ああ「number」から「マガジン」「ダイジェスト」へ(笑)
yatto.jpgabechan.jpgina.jpgkomanyo.jpgmuraikun.jpg
もう、ドラマチックなライティング台無し(笑)でもムライくんはこの中では頑張ってる!セルフイメージは決まってたんだろうなあ…そんなムライくんの写真がキメキメに見えないのは、受け取る側の問題でしょうか(笑)コマニョは爆笑一歩手前。
結局いつも通り全身が正面を向きかけてます!

onochin.jpg だめじゃん!めざしてるのはこれ!!→ fuku.jpg

hide.jpgtsune.jpgmako.jpg
ということで、カメラマンの要求に俺風味を加え、ベストショットを狙う「撮られ慣れすぎてる方々」。ナカ〜タとツネさまは、普通にモデルをやってたりするしなあ…。マコもいい感じにできてるのに、おでこのしわが惜しかった!(笑)
matsui.jpgngahata.jpgoguri.jpgyanagi.jpgshunshun.jpg
なんかオグリあたりから、またほほ笑みのエキスが…とりあえず、アゴ引き過ぎだよぅオグリ。しゅんしゅん、鼻ふくらんでるし。っていうか、ソガ!!曲がってる!!(デフォルト?)
dragon.jpgyocchan.jpg
ドラゴン!アゴ引いて!(汗)よっちゃんは引きすぎー!(泣)
ダメだダメだ!!

fuku.jpgmoni.jpg
ということで、初心に帰って…目標は、フク!
ああ、アゴは引けたけど別の世界へ旅しちゃってますモニ。ユニの下にサラシ巻いてるでしょ〜、絶対(笑)でもこれで、上半身の角度は修正されました!

さあ、ジーコの作ったキューの後方につけていると自覚する人々の登場。もちろん写真一つでもおろそかにはできません。
makimaki.jpghisato.jpgmotoyan.jpg
マキマキ…かつては内輪で要潤に似ていると話題になったこともあったんだけど…すっかりど根性キャラに(笑)でも「常に果てしなくアゴが上がり、のけ反ってる」写真しかないマキマキにしては、これ上出来!!と言っても、このポーズ実は「アゴを上げ、そのまま若干前傾姿勢を取り、横を向いた状態」だということはバレバレです(笑)
で、やる気が目ヂカラにこもったヒサト、ちょっと戦隊ヒーローもの入っちゃってます(笑)
モトヤンはやってることはヒサトと同じなのに…和みキャラの性なのか、微妙に敵キャラにつけ込まれるような隙が…ってか、だれか後ろエリ引っ張ってるよね?(笑)
ちなみにこの3人は、アメリカ遠征からずっとマキマキのブログに揃って登場する「仲良しトリオ」(笑)えっと「仮面ライダーアギト」チームってことでよいでしょうか?(…ラン☆カン、ここら辺のものさっぱり知らないのでWikipediaで調べちゃったよぅ(汗))

ogasa.jpghasemako.jpg
さて。フクの基本形から、カメラマン&デザイナーの意図を裏切り続けてきた日本代表たち。トリはこの二人!
オガサーーー!絶対片足をイスに乗せて右ヒジついてるだろーー(笑)波止場の演歌歌手のブロマイドになっちゃってるよーー!10秒後には右手が頬に添えられるはず。
そして、ハセマコ…昔流行った「だっちゅ〜の」ポーズ…両肩上がっちゃってるよ…アゴ引いて上目遣いだよ…こんなの、きっとサッカーaiでも没だと思うなっ(爆)

ラン☆カン的に衝撃度が高かったのは、マキマキがカッコよく写ってたことと、ハセマコの幼気(いたいけ)な少年っぷりでしょうか(笑)

hasemako.jpg
やっぱりアイドル入ってます。ホリプロ系?(笑)井森美幸に似てる!とラン☆カンの知り合いが指摘しておりました…うん、まあ(笑)でもネタが古すぎですよぅ…>知り合い

そんなこんなで、日本国民のハートをとらえて離さない代表戦士たち♪
必死にぶら下がるしっぽをぽいっと手放して、海外組パーツをがっつり装着です。

*******************************
日本代表海外遠征(2/25〜3/1、ドイツ)メンバー

                    国際Aマッチ 出・得
GK 23 川口能活  ジュビロ磐田           83・0
  41 下田 崇  サンフレッチェ広島         1・0
  42 都築 龍太 浦和レッズ             3・0
            
DF  2 田中 誠  ジュビロ磐田           31・0
   5 宮本恒靖  ガンバ大阪            63・3
  14 三都主アレサンドロ 浦和レッズ        66・5
  22 中澤佑二  横浜F・マリノス         44・9
   6 中田浩二  FCバーゼル(スイス)      54・2
  20 坪井慶介  浦和レッズ            29・0
  21 加地 亮  ガンバ大阪            38・1
  31 駒野友一  サンフレッチェ広島         6・0
  24 茂庭照幸  FC東京              8・1
 
MF 15 福西崇史  ジュビロ磐田           56・7
   7 中田英寿  ボルトン(イングランド)     71・10
  10 中村俊輔  セルティック(スコットランド)  57・15
   8 小笠原満男 鹿島アントラーズ          46・7
  29 稲本潤一  ウエストブロミッチ(イングランド)61・4
  18 小野伸二  浦和レッズ            49・6
   4 遠藤保仁  ガンバ大阪            38・3
  34 松井大輔  ルマン(フランス)         4・1
 
FW  9 久保竜彦  横浜F・マリノス         29・11
  13 柳沢 敦  メッシーナ(イタリア)      54・17
  32 高原直泰  ハンブルガーSV(ドイツ)     39・14
  16 大黒将志  グルノーブル(フランス)     15・5
 
 
【スケジュール】
2月28日(火)13:20 国際親善試合 vs ボスニア・ヘルツェゴビナ代表(SIGNAL IDUNA PARK/Westfalen Stadion)
*******************************

最後にオマケ。ラン☆カンが応援したい「日本代表」〜!!

dream_team.jpg

…年代が間違ってるな…(汗)ってか、あんまり強くなさそうだ←ダメじゃん!
posted by ラン☆カン at 20:56 | Comment(12) | TrackBack(1) | (休止中)

2005/10/16

フクアリに「こけら落しキラー」の刺客。そして脱臼骨折ってなにーー?(号泣)

すごく多くの記者の方が来ていますが、何をしに来たんですか?
スタジアムを見に来たのか、試合を見に来たのか。


17,087人を集めた「フクアリ@フクダ電子アリーナ」のこけら落し。
「こういう時にやるには横浜はとてもいやな相手。引き分けをもちかけてみましょうか」というオシムのお願い通り(?)2-2の引き分けに終わりました。
それもそのはず、横浜マリノスは人気チームゆえか、「こけら落しのお相手」として選ばれる回数がとっても多いんです。その戦歴というと…

2001年7月21日「札幌ドーム」 対コンサドーレ札幌で1-1の引き分け。
2001年10月13日「埼玉スタジアム」 対浦和レッズでは0-2とアウェーで勝利。
2001年11月24日「神戸ウィング」 対ヴィッセル神戸は1-1の引き分け。

そして今日の「フクアリ」対ジェフユナイテッド千葉では、89分、サカティ@坂田に同点のゴールを叩き込まれご立腹のオシムに、ペットボトルを蹴り上げさせたマリノス。
その血圧ヒートアップのたった1分前、88分のまきまき@巻の逆転弾(しかも左足)には、うっすらと微笑を浮べていたのに…オシム(泣)
確実に「こけら落してるチームから、勝ち点をもぎとる」恐るべきチーム。
スタジアム新設関係者の皆さま。こけら落しの相手に、マリノスだけは選んじゃいけません!

うちが勝っている時点で試合を中断したほうがいいということですか

前節の鹿島戦と同様に、今日もリードしていたのに引き分けたが?という質問に対しての、オシムの答え(笑)「それができるなら、うちが勝っていたでしょう」
ハーフタイム後「点を取るためにはどうすればいいと思いますか?」というピッチレポーターの質問に「シュートをゴールに入れることだと思います」と答える岡ちゃん@岡田監督、というシーンもありました。インタビューって本当にむずかしいもんです。

「声一つ出せば改善できること」<「分厚いノート」

フクアリこけら落しの初ゴールを、まきまき@巻ばりのヘディングでゲットした、アベちゃん@阿部勇樹。
「(第1号ゴールは)嬉しかったけど、結果が引き分けなので、試合に勝てばもっとよかったのですが・・・。残り時間の少ない時間帯の失点はチームとしての課題です。たとえば、ボールを大きくクリアするとか、声一つ出せば改善できることだと思います。」でも、オシムは「千葉にとって(守りきるために)何が足りないかを書くには、あなたが持っている、そのノートには書ききれませんよ。」と、記者の質問に答えておられます…(汗)

さて、別名「クラシコ」…磐田対鹿島のほうも、1-1の引き分けに終わりました。

僕が狙われてる!

試合後、マコ@田中誠のコメント…「相手は意識的に僕の左を狙っていたかも。ヴェルディ戦のイメージがあったと思う。ハーフタイムにもハット@服部年宏と、左からのクロスが多い気がすると話していた。ただ、そこは前半もおさえられていたので、後半もこのままいこうと思った。」
そしてその後半1分…「逆に鹿島にチャンスを作られる。左からのセンタリングが服部の頭を越え、ファーサイド増田の足に合ってしまう。ボレーシュートが決まり先制点は鹿島アントラーズ。【0−1】気を付けなければいけない立ち上がりにやられてしまった。」@磐田公式
左からのクロスだったんですね…

福西さんのゴールです

失点後の後半11分、ゴン@中山に替わって入ったボビー@カレン・ロバート。村井クン@村井の左からのクロスを決められず…でも、その直後の名波のCKをフク@福西が頭で合わせ、鹿島DFがブロックしたこぼれを押し込んで、同点ゴール!
試合後他の選手たちが「勝てた試合だった」と言いあっているのを聞いて、自責の念にかられるカレン。
「得点を決められるシーンで、しっかり決めていればよかった。僕自身の同点ゴールは、簡単にボールに合わせるだけだったので、僕のゴールというより、福西さんがニアにつめていてくれていたので…」

期待するということは辛抱するということ

「クラシコ」で先制点を挙げた、チカちゃん@増田誓志。ファウルで取り消しになったゴールが悔しくて、絶対もう1回決めてやる、と心に誓った模様。「両サイドのスペースが空くことはわかっていたので、そこを狙っていこうとした。自分は納得できる動きが全然できていないのに、監督は辛抱して使ってくれている。その期待に応えたいという気持ちがすごくあった。」


さて昨日。キャプテンマークを巻いた、明神と波戸がどちらも2枚のイエローカードで退場。フィールドプレイヤーが8人になった柏を相手に、マリッチのハットトリックを含む7得点で大勝した浦和レッズ。
ところが後半60分に、相手のタックルを足首に受けてエスクデロと交代したタツヤ@田中達也が、「右足関節脱臼骨折」で全治5〜6カ月という重症を負っていたことが判明!!

「足関節脱臼骨折」とは…
【足首のくるぶしの骨折で、内くるぶしは内踝(ないか)、外くるぶしは外踝(がいか)と呼びます。スポーツをしているときの怪我の中では、大変多い怪我の一つです。内踝の骨折は、関節内の骨折なので、はっきり折れていれば、手術をして、固定した方が安心です。外踝の骨折の場合は、骨折部のずれが1mm以内なら、ギプス固定でも大丈夫ですが、それ以上ずれているときは、手術で元の位置に戻した方が、よいと思われます。骨折部のずれが大きくても、ギプスで固定すれば骨癒合しますが、関節が少しずれた状態で治ることになります。】

今週中に手術ということなので、「関節が少しずれた状態で治る」なんてことはないわけですね(泣)
タツヤ@田中達也本人のメッセージは、浦和レッズの公式HPに掲載されています。
「我々、プロサッカー選手は常に全力でプレーし、皆様に最高のプレーをお見せすることに務めています。その上でのアクシデントは付き物だと私も十分理解しています。」

10月6日に「右膝前十字靭帯損傷および右膝外側半月板損傷」の手術をしたナオ@石川直宏は、「怪我で失ってしまうものだってあると思うけど、それ以上に得るものって多いし大きいと俺自身思っている。そう信じてこれからの時期を過ごしてピッチの上に再び立ちたい! 」と、自分の公式HPの日記につづっています。
「入院前、「サッカーは見ない!」なんて言ったものの、オールスターも代表戦も今日の試合もしっかり観てしまいすでにやりたくなってしまってる(笑)。 夢でボール蹴ったり走ったりしているぐらいだから本物だね!お陰で現実でも足を動かしちゃって「痛っ!」ってことも。 」

みんな、エライよ…カッコいいよ…(泣)本当に、一日も早く、ピッチに戻れますように…

こんなことを書いていたら、また別なニュースが!
「柏DF近藤直也が12日の練習中に、右ひざ前十字じん帯断裂裂で全治8カ月」
10月1日のアルビレックス新潟戦(キク@菊地直哉がGKやった試合!)で、負傷した川崎のヒロリン@谷口博之は「左膝内側側副靭帯損傷」で全治8週間。

どうなってるのーー!?(泣)
posted by ラン☆カン at 22:10 | Comment(2) | TrackBack(1) | (休止中)

2005/10/06

決勝はジェフ対ガンバ! 〜2005ヤマザキナビスコカップ〜

10月5日のナビスコ杯準決勝は以下のようになりました〜。

◆第1戦

G大阪 1-0 横浜
千葉 3-1 浦和

◆第2戦

G大阪 0-1(通算1-1、PK 4-1)横浜
千葉 2-2(通算5-3)浦和

浦和は前半2-0で追いついたのにね…。横浜も…。
第1戦の敗戦チームが一瞬は追いついたのに、結局突き放されるという不思議な結果になりました〜。

決勝戦はこのようになりまっすぅ。

ナビスコ杯決勝 11月5日(土) 13:05 KICK OFF
ジェフユナイテッド千葉 vs ガンバ大阪@国立競技場
フジテレビ系列にて全国生中継


では、皆様のコメントをど〜ぞ!

******************************

◆横浜マリノス

「いまのチーム状況の中、選手たちは素晴らしいゲームをしてくれた。
選手たちに感謝している。
我々は、なにもリーグ戦を捨ててナビスコカップに臨んでいるわけではない。
これまでと同じように目の前の1戦1戦を全力で戦うだけだ。
これからのリーグ戦も、今日ぐらいのゲームができれば、そうそう負けないと思っている。
大きく変える必要はない」

岡ちゃん@岡田武史@横浜監督

「この悔しさをJリーグで晴らすと言うには、今年のウチは結果が出せていないので、来年につなげていくよう1試合1試合戦っていくしかない。
今日のような試合を続けていければいいと思う」

エースケ@中西永輔

「今年のウチは実力を出し切っていない。
まだまだ自分たちの力はこんなものじゃないということを見せたい。
練習を重ねて、修正すべきところを修正して、これからの戦いに臨みたい」

ドゥトラ@ドゥトラ

「チャンスを確実に決めきれないのが、今のウチの課題。
あれだけチャンスをつくり、シュートを打ったのに、2点目が取れない。
今年のウチは良かったり悪かったり、の繰り返しだが、今日のようないい試合を毎回できるようにならなければならない」

ボンバー@中澤佑二

◆ガンバ大阪

「本当に嬉しい。選手一人ひとりが、今までにはないガンバのメンタリティ、勝利へのこだわりを出して、ワンプレーワンプレーに気持ちを表してくれた」
アキラ@西野朗@G大阪監督

「藤ヶ谷がいいセーブをしてくれる予感がしていた。
自分は監督から8番目と言われていた。
タイトルに一歩近づいたがここまで来て決勝で負けるのは悔しすぎるので絶対に勝ちたい。
国立競技場での表彰式を下から眺めるのと上に上って喜びを爆発させるのでは全然違う。
勝って上で喜びたい。
サポーターの為にも絶対に勝ちたい」

ツネ様@宮本恒靖

「出ていないメンバーも含めて皆がひとつになって戦ったことが勝因だと思う。
PK戦は高校生以来。でも、PKはJでは外したことがない。
順番は監督が決めて、4番目と指名された。蹴りたいと思っていた。
藤ヶ谷がセーブしてくれたので流れを悪くさせないためにも絶対に入れようと思った。
千葉はいいチームだが絶対に勝ちたい。
自分たちのサッカーをすれば勝てると思う」

オグリ@大黒将志

「得点をとるにはとにかく、動くこと! 前に出ること!
これが大切だと思う。後は後ろからのフォローが大事。
これがあれば攻撃は点が取れる」

アラ@アラウージョ

「PKの時は落ち着いて1本1本集中してやろうと思った。
1本止めれば皆が入れて勝てると思っていたし、止めることが出来て勝てて良かった。
ヨミが当たって良かった。
横浜FMの1人目の山瀬は札幌で一緒にプレーしていたこともあり、キックのクセとかを覚えていたのと昔PKを蹴っていたことなどを思い出して飛んだ」

フジ@藤ヶ谷陽介

「自分を信じろ、チーム全員を信じろとシジクレイが言ってくれた。
初めての決勝、ファイナリストに慣れて嬉しい。
ただ次勝たないと今まで積み上げてきたものがなくなってしまう。
チーム全体で、登録メンバーだけでなく、大阪に残っているメンバー、フロント含めて全員で戦っている。
チャンピオンという形で残したい。
PKは慣れていたけど緊張はした。
4人で決着がついたが、5人目はシジクレイの予定だった」

マサノブ@松波正信

◆浦和レッドダイヤモンズ

「今日はうちのほうがどう見てもいいチームだったというふうに思っています。
本来であれば我々が決勝に行けて当たり前の結果だった。当然だったと思います。
永井は今日はよく頑張ったと思います。
おととい、ぎっくり腰になって、試合が始まる前までプレーできるかどうかわからない状態だったが、そういう状態の中でも最後までやることをやってくれたと思います」

ブッフバルト@浦和監督

「いつもと違うシステムだったが、前半は積極的なディフェンスができたし、セットプレーから先制点を取ることができてよかったと思います。
ただ、後半の立ち上がりという、いちばん気をつけなければいけない時間帯に失点してしまった。
あそこはチーム全体でもう少し集中しなければいけなかった。
3点目を取れればよかったが、千葉にも余裕が出てきて、うちは空回りしてしまったところがあったと思います」

タダ@平川忠亮

「布陣が変わって、僕自身は左サイドとボランチの間で、中途半端になってしまったところがあったと思います。
後半も前半と同じように前から行こうと思ったんですが、うちはひとり少なくなったこともあって、少し攻撃が中央になりすぎた。
もっとサイドを使っていけばよかったと思います」

ハセ@長谷部誠

◆ジェフユナイテッド千葉

「今日の試合は前半と後半でまったく違うものになったと思います。
前半は千葉はまだ経験がないチームだということを露呈してしまいました。
ハーフタイムに選手を怒鳴ったわけですが、常に怒鳴ることが選手たちにいい結果をもたらすとは思っていません。
ただ、今日の場合に限っては運もあって、それによって選手たちがポジティブな反応を示してくれたと思っています。
人生は多かれ少なかれ運がつきものではないですか。
偶然の部分もあると思います。
あとから、あれは狙ったんだということは簡単です。
子どもが産まれたときに産む予定で産んだんだよといっても、思いがけずできるときもあるでしょう」
「フクダ電アリーナで試合を始めるわけですが、みんなが1試合目は勝ってほしいという気持ちを多く持っているわけですけど、その相手が横浜というのはとてもやりにくい相手だと思っています。
横浜に引き分けで終えてくれるか、話してみましょう」

オシム@千葉監督

「前半は自分たちのサッカーができず、崩れてしまったところがあったが、後半になって盛り返すことができた。
90分で勝ちきるチームにならないといけないと思います。
決勝戦まで行けたので、頂点に立ちたい」

ユウキ@阿部勇樹

「(1点目のCKは)正直言うと、雨のせいでボールが蹴りづらく、誰かが合わせてくれればと思って蹴ったけれど、結果オーライでした。
あの点でうちのほうの流れになったと思います」

タケ@林丈統

「今日もディフェンスラインがずるずると下がってしまったところがあった。
ああいうときに流れを切るプレーができるようにならないといけないと思います。
試合中なので難しいけど、大きくクリアするとか、タッチラインに出して試合を切ることを考えてやっていかないといけない」

タテ@立石智紀@GK

「浦和はいつもと違う布陣だったが、それでも予想の範囲内だった。
失点はセットプレーとクリアミスからで、集中力の問題だったと思います。
うちのサッカーができず、相手に自由にプレーさせてしまったのは、第1戦の2点のリードという余裕によるメンタルの問題だったかもしれない。
うちはまだ相手をマンマークして相手のよさを消して、うちのサッカーができるようになるだけで、もっと融通が利くようになればいいのだが、そこまでできていない」

サカ@坂本將貴
posted by ラン☆カン at 13:32 | Comment(0) | TrackBack(2) | (休止中)

2005/09/17

日本U-18 2-3 ブラジルU-18

後半は点の取り合いになりました〜!

マサキ@山本真希が取り返して同点!
また取り返された後、マサキが2点目ゲット! また同点!
けれど、また取られて結局3-2・・・
試合後、一人泣きながら挨拶するヨータ@秋元陽太クン、そして彼の頭をかわるがわる撫でて行く皆の姿が印象的でした(泣)

本番は11月23日の熊本です!
posted by ラン☆カン at 15:43 | Comment(1) | TrackBack(0) | (休止中)

前半終了! 日本U-18 0-1 ブラジルU-18

FKで入れられちゃいました〜(泣)

壁の低い方を狙われました・・・。
ところどころに個人のプライドを賭けた?技の見せ合いが入って、楽しいでっすぅ。
後半に出てくると思われるツカサに期待!
posted by ラン☆カン at 14:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | (休止中)

仙台に来ていま〜す!

仙台カップ2日目、今大会の目玉ブラジル戦、KICK OFF!

さっそくモリがシュート!
posted by ラン☆カン at 13:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | (休止中)

2005/09/16

U-18、頑張ってます! そのうち、若手年代のほとんどがJFAアカデミー育ちになったりするのかな…?

◆仙台カップ1日目の結果

日本U-18代表 3-0 クロアチアU-18代表
ブラジルU-18代表 4-0 東北U-18代表

まだ詳しいニュースが見つかりません…(泣)
日本は、1点目がツカサ@梅崎司@大分、3点目がモリ@森本貴幸@東京Vだそうです。
明日辺り旅支度をしようかな…(←本当か?)

******************************

「ボルトン? 寒い以外はいいところだよ」
ヒデ@ナカ〜タ@中田英寿。上記はホンジュラス戦からの帰国中でのお言葉。それはともかくとして、2004年9月にニューヨークのソーホー地区にビルを購入しており、現在改築中だという噂がありまっすぅ。さらにはシェフチェンコ@ACミランにそのビルの一室をレンタルするという噂まであります…奥さんが米国人モデルだからとか。真偽のほどはわかりっませ〜ん。

「日本のサッカーにとって歴史的なこと」
サブちゃん@川淵三郎キャプテン。日本サッカー協会(JFA)は、9月15日、フランスサッカー連盟とパートナーシップ協定を締結しました。当面、JFAアカデミー福島に、仏クレールフォンテーヌの国立サッカー研修所(INF)におけるノウハウを導入するとのこと。INFは20年以上の歴史があり、出身者にアンリ等がいます。エスカレット@フランスサッカー連盟会長は「日仏のサッカーはスピード、創造性、想像力の豊かさの点で共通している」と述べたそうです。

「ナイス、玉田」
ラモス瑠偉@柏コーチ。練習参加2日目となる9月14日、紅白戦でタマ@玉田圭司がゴールを決めるたびに上記のように叫ばれたそ〜です。「監督よりコーチが目立っちゃいけない。柏に来たのは監督をサポートしてチームを強くするため」とも仰っておりましたが、ラモスはいるだけで目立ちまっすぅ。早野さんと上手くやっていけるといいのですが…ちょっと心配です(汗)
posted by ラン☆カン at 05:30 | Comment(0) | TrackBack(2) | (休止中)

2005/08/13

今日はナビスコ準々決勝・第2戦が2試合ありまっすぅ

「磐田はスロースターター。最初のチャンスで決めて、主導権を握りたい」
まきまき@巻誠一郎。ナビスコ準々決勝第2戦、磐田−千葉は本日13日に行われます。第1戦は3-2で千葉が先行。代表7人が集まる注目試合はどうなるかな?!

「畳み掛けたい。リーグ戦でも毎年優勝争いをする相手。今後のために苦手意識をトラウマに変えたい」
これもまきまき。03年のオシム就任以来、3勝2分1敗と磐田との相性は抜群!

「夏も食欲が落ちず、体重維持に困るくらい」
夏生まれ(80年8月7日生)のまきまきは、寮飯のお代わりを重ねてオシムに「お前は相撲取りか?」と言われたことがあるそうです…。

「明日も暑いでしょうけど、いつも以上に、いつも通り走りまくる。それが代表に向けて最高のアピールになるはず」
まきまきだけでなく代表組にとって今日のナビスコは、17日のイラン戦スタメンに向けての格好のアピールとなります!

さて、磐田組は…。

「あのときはジュビロとしての形がまだできていなかった。今はチームとしてよくなってきているから、今回は負けません」
ムライ@村井慎二。古巣対決では劣勢が続いてますね…。

「戻ってきてすぐにチームで練習。代表って大変」
これもムライ。代表組はホント大変! 代表を優先しすぎるとチームと軋轢が起こるしね…。

「向こうも1戦目とメンバーが変わると思うけど、今度こそ勝ちたい」
チャノ@茶野隆行。こちらも古巣対決に燃えております! 4月の対戦ではイエロー2枚で退場しちゃったから、尚更?!

「入りのところで彼(ゴンちゃん@中山雅史)の戦う姿勢がチームにいい影響を与えてくれる」
人間力@山本昌邦監督のお言葉。スロースタート防止のため、ゴンをスタメン起用か?!

「(千葉は)スタートから相当飛ばしてくる。そこをどうしのぐかでしょう」
ゴン@中山雅史。ホット6では4試合に先発してまっすぅ。67年9月23日の生まれのゴンは、来月には38歳になりますが…。以前、「もっと動けと言われれば動くし、走れと言われれば走る。でも、年齢を言われてダメだと言われたら、何もできない」と仰られてたのが印象的でした…。ゴンは幾つになっても走ります〜!

次は大阪ダービー! 第1戦は3-0でガンバが勝利しました。

「どんな形であれ2戦目は出たい。足はちょっと痛いけど頑張ります」
オグリ@大黒将志。西野さんは休養のためベンチに入れない方針だったけど、オグリは12日の練習前に「出たい!」とアピールしたそうです。西野さんも「今日は吹っ切れていた。途中出場? そういう感じ」とコメントしています。

「先に点を取って前半で決める。
守って勝つチームじゃない。先に1点取ればほぼ確実になる。前半で決められる試合にしたい」

ヤット@遠藤保仁。

「完全に挟まれていた。今度、同じようなことがあれば、ジーコに言いに行く。
僕だってチャンスを待っている身なんでね。試合に出たいって言いますよ」

これもヤット。東アジア選手権で出場機会が少なかったことについて。珍しく(?)強引な発言でっすぅ。

「代表とナビスコ杯は違うが、常にジーコも見ているでしょうしね。
いいパフォーマンスをすればチャンスもくるはず」

ヤット@遠藤保仁。イラン戦出場に向けてアピールしたい代表組!

「第1戦より点差をつけて勝ちたい。相手が攻撃的に来るなら、こっちは超攻撃的にやってやる」
西野朗@ガンバ大阪監督。この方はいつでも強気でっすぅ。ツネ様@宮本恒靖はベンチスタートの予定。

さて、対するセレッソは…。

「また混むの? どうしようもないよ。大幅に早く(宿舎を)出発しないといけないかもな」
小林伸二@セレッソ大阪監督。前回7月23日はバスが渋滞に巻き込まれて30分以上遅刻してしまい、監督自ら自転車で駆け付けたそうでっすぅ。98年のダービーでは、当時の松木安太郎監督も遅刻したそうですね…。セレッソのそんなところが好き…(←?)ちなみに、モリシ@森島寛晃はベンチスタートの予定。あと、8月11日にダイ@多田大介が入籍しました♪ ちなみにその日は自分の23歳の誕生日…忘れないで済むからいいのかも?!

「若い時にはやったことはあるけど、ここまでは初めてかな。ヤンチャっぽくしたよ」
アキ@西澤明訓は金髪に染めてダービーに挑みます。「3、4点取るつもりで行く。もう後がない」と気合充分! ちなみに西村GMは取材人に「あの金髪が新しい外国人選手ですよ」と言って遊んでいるらしい…やっぱり、セレッソのそんなところが好きかも(笑)

**********************************

「オレ、Aマッチでは負けなしなんですよね」
モニ@茂庭照幸。「ジーコ監督は結果重視の人だから」とAマッチ5試合中、4勝1分の勝率でイラン戦出場をアピール! 「まだ自分の持ち味の対人プレーの強さを十分に見せていない」と気合充分なモニでっすぅ。

2006年にはフットサル・アジアクラブ選手権!
フットサルも着々と基盤作りが進んでいます。
クロ@黒部光昭が出資したシーサイドフットサルもヨロシクでっすぅ♪

「鳥栖で待っている人には悪いけどね。仙台(のアウェー席)は完売らしいね」
カズ〜@三浦和良の鳥栖自費遠征企画は、20日の仙台戦出場に向けて調整が必要なため流れてしまいました…。ことごとく運の悪い鳥栖…もっとサッカーが根付くといいのだけれど。

「(復帰に)10日以上はかかる」
浦和のブッフバルト監督のコメント。タツヤ@田中達也について。イラン戦の出場は、やはり厳しいようですね…。

「日に日に良くなっている。(15日からの)代表合宿には行きたい」
タツヤ@田中達也のコメント。もともと20日のFC東京戦は出場停止なので、出られるのは24日の神戸戦以降となります。
posted by ラン☆カン at 17:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | (休止中)

2005/07/13

水野と本田とカレンとモリが…カードになりました!

ワールドユースの活躍により、'05オランダ組も露出度が高くなってきました!
中でも人気のバロメーターと言われる(?)CalbeeのJリーグチップス・カード
水野晃樹・本田圭佑・カレンロバート・森本貴幸の4選手が選ばれました!!!

そ・れ・も〜、モリ以外の3人は、なんとエクステンションカードなのであ〜る!

説明しましょう。
Jリーグチップスを買うと、選手カードが1枚入っています。
これは、Jリーガーすべてを網羅しているわけではなく、
J1/18チームから6人ずつ選ばれた人気選手、合計108人分のカードしかありません。
アキ@家長昭博のカードが欲しくてJリーグチップスを買っても絶対に出て来ないわけでっすぅ…。

これをレギュラーカードといいます。
モリ@森本貴幸は東京ヴェルディ1969のレギュラーカードに選ばれたので、
Jリーグチップスを買うと1/108の確率で当たるかも? ってわけです。
おっと、ラッキーカードがあるから確率はもう少し低くなりますね。

そう、どんな確率で当たるのかはわかりませんが、ラッキーカードってのがあります。
これの半券を送ると、
@カードホルダー
A好きなチームのレギュラーカード6枚+エクステンションカード3枚=9枚
Bエクステンションカード全18チーム×3枚=54枚
のうち1つに替えてくれます。

はい、エクステンションカードが出てきましたね。
これは各チーム3枚ずつあり、1枚が監督、1枚がチームの集合写真、そしてもう1枚がERカードと呼ばれる選手カードです。
このERカードに、コウキ(千葉)とホンダ(名古屋)とカレン(磐田)が選ばれたわけでっすぅ。

つまり、この3人のカードを入手するにはラッキーカードを引かなきゃならない…とも言えるし、
ラッキーカードを引きさえすれば3人全員分が手に入る…とも言えるわけです。
どんな確率なのかはわかりませんが…。

しかし、このERカード、ちょっと謎です。
6人の人気選手の次選という位置付けなのか、それとも通好みなのか…?
ご興味のある方は悩んでみてくださいませ。Jリーグチップス・カードリスト

******************************

ちなみに川崎フロンターレでは、マッチデー・プログラム(¥300)を買うと、選手カード2枚がもらえます。
が、小封筒入りで渡されるため、どの選手だかはわかりません。Jリーグチップス状態です。
ランカンでは勝手にヤジ@矢島卓郎ヒロリン(仮)@タニ@谷口博之を当たりとみなしておりまっすぅ。
posted by ラン☆カン at 09:36 | Comment(4) | TrackBack(0) | (休止中)

2005/07/12

ぼた雪のようなコトバ達…'05オランダ組

ワールドユース2005オランダが閉会してもう10日、あの涙のモロッコ戦から20日以上が経ちました。
'05オランダ組のメンバー達は、すでに新たな目標へと向かっています。
来年の1月にはカタール国際もあるしね…。

さて、淡雪…では直後のコメントを拾ったため、一杯一杯な言葉ばかりとなりましたが、そろそろ余裕のある言葉も降ってきました。

*****************************

◆ナギ@柳楽智和(DF/アビスパ福岡)

「時の人で終わらないように気をつけます」
一度は落選しながらも一誠の急性肝炎により急遽メンバー入りしたナギは、全試合にフル出場して一躍「時の人」(笑)になりました。プロデビューはいつになりますかね…松田さ〜ん(懇願)

◆マス@増嶋竜也(DF/FC東京)

「モニさんに『お前、このままだったら(北京は)ダメだぞ』ってハッキリと言われました」
モニ@茂庭照幸や那須大亮など、アテネ五輪ではワールドユースで控えだったメンバーが主力となってることからも、今のままでは北京に出られないぞ!と脅されたそ〜です。最近はボランチにもチャレンジしてまっすぅ。

◆カレン@カレンロバート(FW/ジュビロ磐田)

「25戦不発ですいません」
え〜と〜、'05オランダ組で結局25戦ノーゴールだったわけですが…なぜか磐田のミーティングで詫びていました(笑)

◆シュウ@西川周作(GK/大分トリニータ)

「クロワッサンは美味しかったけど、肉が硬くて」
オランダでの感想でっすぅ。プレー面では、どんな状況でも落ち着いてやれる自信がついたそ〜です。

◆ソウタ@平山相太(FW/筑波大学)

「ちょっと休みたい」
総理大臣杯の準決勝敗戦後のコメント。ナイーブなソウタですから…そんなわけで、ユニバには行かないことになっちゃいました…。兵藤も出ずっぱりだけど大丈夫なのかな…? 伊野波はタフだから大丈夫でしょう。うん。
posted by ラン☆カン at 09:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | (休止中)
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。