::ランラン☆カンカンのアンダーカバー大作戦::

2007/01/14

早稲田対駒澤の「インカレ決勝」&大会パンフ♪【写真レポ】

うわああ!レイチェル@松本怜が髪のばしてる!!!ってな、どうでもいいような感動から始まったラン☆カンのインカレ決勝観戦。
8年ぶりのインカレ出場で12年ぶりの優勝を狙う早稲田対、早稲田・大商大・順天堂についで4校目となる3連覇を狙う駒澤という組み合わせにスタンドもぎっしりです!?(注:テレビ写りを考慮してかメイン&ゴール裏を閉鎖してバックスタンドにだけお客さんをぎゅう詰め(苦笑))

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左サイドを駆け上がり、相手の裏に飛び込んでくるすばしっこい茶髪セミロング野郎はだれ!?って思ったら青森山田の松本怜でした☆だってレイチェル見たの去年3月の「日本高校選抜対静岡選抜」戦以来だったんだも〜ん(汗)
そしてFKを蹴るひょっくん@兵藤慎剛。05ワールドユースの10番だったわけですが、ソリさんの五輪代表へはお声がかからず…。む〜ん。

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スタメンに4年生が1人しかいない早稲田に対し、6人が4年生、うち4人がプロ入り内定という駒大。
原一樹@清水と、マキマキ弟@巻佑樹@名古屋は、2005ユニバーシアードの優勝メンバーでもあります。
駒大はこの10番・原一樹がトップ下で前線をコントロール、彼があやつるパスワークにマキマキ弟や18番・小林竜樹が突っ込んでくる…というパワフルでスピードのある攻撃です。

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開始6分にしてマキマキ弟、ゴール!駒大あっさり先制。
試合は…シロウトなりに例えてみると「高校選手権・野洲対八千代」みたいなカンジでした…
パスを小気味よくつないでポゼッションしていく早稲田と、ある程度相手に持たせておいてボールを奪ったら一気に攻撃へ展開、守備に参加していたFWが怒濤の走りで相手をぶっちぎってゴール!…迫力と重量感は駒大が圧倒しています。
結局「持たされてる早稲田」「ミスを逃さない駒大」の勝負、前半にして0-2です。

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第55回全日本大学サッカー選手権大会決勝
1月14日(日)14:00K.O.@国立競技場
早稲田 1-6(0-2,1-4) 駒澤
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[得点] ※()はアシスト
 6分:巻 佑樹[駒]
34分:巻 佑樹(塚本)[駒]
46分:小林竜樹(田谷)[駒]
51分:兵藤慎剛[早]
67分:オウンゴール[駒]
78分:竹内 優(巻)[駒]
85分:竹内 優[駒]

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早稲田大学 ア式蹴球部
[スタメン]
GK16 伊藤拓真(2)183/77 前橋育英
DF 4 金守貴紀(3)177/72 四日市中央工
 12 横山知伸(3)184/76 帝京
 13 中川裕平(1)178/70 四日市中央工
  2 塗師 亮(2)175/71 ヴェルディユース→71分:FW19前田 亮(3)174/61 都立駒場
MF 7 鈴木修人(3)171/65 市立船橋
 17 松本 怜(1)176/64 青森山田 →68分:MF14首藤 豪(3)176/65 市立千葉
  8 山本脩斗(3)179/65 盛岡商 →78分:MF15中島健太(3)170/65 国学院久我山
 10 兵藤慎剛(3)171/65 国見
FW 9 渡邉千真(2)180/75 国見
 11 松橋 優(4)(C)171/65 国見[大分トリニータ]

[スタベン]
GK21 河野 猛
DF 5 堀江重誠
MF 6 金田隼輔
FW18 島村 毅

ちなみにこの試合出ていない、
GK時久省吾はヴァンフォーレ甲府に内定
DF3山口貴弘は湘南ベルマーレに内定
しています☆


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駒澤大学 体育会サッカー部
[スタメン]
GK 1 三栗寛士(4)180/77 鹿島ユース
DF13 塚本泰史(3)176/65 浦和東
  2 阿部琢久哉(4)173/71 流経大柏
  5 廣井友信(4)(C)180/74 前橋育英[清水エスパルス]
  3 筑城和人(4)171/66 清水商[名古屋グランパス]
MF 4 菊池光将(3)182/72 浦和東
 15 田谷高浩(3)172/63 茨城県立境 →87分:30宮田 潤(4)180/67 FC東京U18
 18 小林竜樹(3)162/56 前橋育英 →72分:14竹内 優(4)174/65 伊奈学園
  6 八角剛史(3)174/68 市原ユース
FW 9 巻 佑樹(4)182/75 国見[名古屋グランパス]
 10 原 一樹(4)177/70 市立船橋[清水エスパルス] →77分:24鈴木寿毅(2)170/68 鹿島ユース

[スタベン]
GK21 山内達夫(3)184/70 丸岡
DF25 伊藤 龍(1)182/80 FC東京U18
MF28 山崎健太(1)173/66 駒大高
FW 12 高崎寛之(3)186/75 古川第三

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「駒大は運動量が豊富でアグレッシブだけど、後半に運動量が落ちる印象があるのでそこを突いていきたい。相手のストロングポイントを消し、自分たちのサッカーをすることを意識したい。」試合前そうコメントしていた大榎克己@早稲田監督だったけど…後半に入っても駒大の運動量は落ちるどころか早稲田の攻撃陣を寸断。後半6分に1点返された駒大は逆にそれでエンジンかかっちゃったのか、オウンゴールを含む4得点を追加!
後半、全然仕事をさせてもらえなくなったレイチェル@松本怜や、山本脩斗@カタール・アジア大会(五輪)代表は試合途中で決勝のピッチを後にすることになりました(泣)

大量得点しようとも、攻撃の手を(足を?)緩めなかった駒大、結局1-6で「史上4校目」の「インカレ3連覇」達成です!

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2006シーズンに1部へ復帰して、インカレ準優勝を成し遂げた早稲田。ほぼこのメンバーで来シーズンも戦えます。
「今日の大敗を受けて、来季は一からチーム作りをして、どこにも負けないチームにしたいです。相手の強みがセットプレーだと分かっていたのにやられたのは、力の差。負けを素直に認めて、来季につなげていきたいです。」と言うのはひょっくん@兵藤。ぶっちー@サブちゃん@川淵三郎キャプテン@早稲田OBに「来年は優勝してくれよ」と言われたそうです…。

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廣井キャプテンはこうコメントしています。「今日の形はウチらしさがでた。これはインカレを通して言えることです。リーグ戦では前からのプレスや連動性がなくて、攻撃的なサッカーができなかった。でも今日は前の方からの守備がしっかりとハマっていた。リードしてからもDFラインを中間で保ち、ボールに近いヤツがどんどん取りに行って徹底してインターセプトを狙おうと話していました。」
文句なく、強かったです!駒大☆おめでとうございますーーー!

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ベストGK賞:三栗寛士(駒)
ベストDF賞:筑城和人(駒)
ベストMF賞:兵藤慎剛(早)
ベストFW賞:巻 佑樹(駒)

なんつーか…負けたのにこんな賞をもらっちゃって、喜ぶに喜べないひょっくん…(泣)

☆☆☆MVP:巻 佑樹(駒)☆☆☆
「この賞はみんなで獲ったと思っています。みんなで喜びたいです。今日はみんながすごく一生懸命にボールを僕まで運んでくれた。持ち味のゴール前での迫力、高さを出せたと思います。」


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駒大キャプテン@廣井友信@清水@05ユニバ優勝メンバーの胴上げ!!
「充実した4年間でした。最後に笑えてよかったと思います。大学で鍛えられたのはメンタル。何が大切なのか、何のためにサッカーをするのか、そういった部分を学びました。プロでもそれを活かしていきたいです。」

これで4年生は引退…そして「社会人」になります。
プロになる選手たちを待ち受けるのは、いきなり「即戦力であること」を求められる厳しい職場。高卒ルーキーたちとはおのずと「崖っぷちまでの距離」が違ってくるはず…

がんばれ☆


+++おまけ。なのか?+++++++++++
さてこの決勝戦…ラン☆カンの心をふるわせたものが、もう一つありました。
それは、「大会プログラム」!!!!!←え。

インカレに参加した全大学の名鑑なわけですよ♪
でね、予選リーグで敗退しちゃったけど関西第4位代表として、「近畿大学 体育会サッカー部」が参加してたんです…

きゃーーーーー☆いたいたいたいたーーーーー☆ひらひらコンビーーーー☆
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やばい…カッコイイ…
たつま@平石竜真は、高校選手権の野洲対八千代戦をバックスタンドで見守っていたはずなのですが、もうちょっと髪長めだったかも♪
っつーか、他のメンバーはみんなプレースタイルについてのコメントなのに「人間性」にまで言及されている、けん@平原研!!!(笑)ステキすぎだろう…

早稲田・静岡産業大・高知大と同じグループに入った近畿大は、グループリーグ初戦早稲田相手に「10失点!」という豪快さんっぷり(汗)けん@平原くんは67分(6-1の時点)から交代出場しました。残り2試合も、けんのみベンチ入り。

ちなみに関西学生サッカーでは去年の12月、こんな企画が…
直筆サイン(っつーか、署名?)入り♪「ポラロイド写真プレゼント」!!
近畿大からは平原研が選ばれておりまする。なぜだかセレッソ大阪のポロシャツ着てるけど(笑)
京都産業大セットには、にっちょ@金本竜市が登場☆

実は同志社のセットもあってですね…俺様@楠神順平が選ばれてたわけなんですが…ものすご〜くすご〜くすご〜く悩んだ揚げ句…応募できませんでした(苦笑)
posted by ラン☆カン at 23:42 | Comment(4) | TrackBack(0) | 大学生にも注目してみる

2006/09/24

天皇杯2回戦。大学生と元Jリーガー、熱闘中!

9月17日から台風の襲来とともに始まった天皇杯。9月23日には2回戦が行われたのですが…すっごい面白いことになってます(鼻息)

Jリーグチームが登場するまでの1・2回戦は、大学生が「鬼の居ぬ間に大暴れ」できるチャーンス!あの冬の高校選手権で活躍した3年生たちがさっそくスタメンで名乗りをあげてるんです☆

【ラン☆カン的1回戦
大注目は、もちろん野洲の俺様@楠神順平が京都府予選で先制点に絡む大活躍をみせて代表の座を勝ち取った、同志社大学。
そして、野洲OBたちは残念ながらメンバーに入ってないけど、ヴィッセル神戸に入団内定した近藤岳登を擁する、びわこ成蹊スポーツ大学。

長野県松本総合競技場で行われた「松本山雅FC(長野県代表)対 同志社大学(京都府代表)」。俺様の初・天皇杯ってことで、前日の夜中過ぎまで行こうか行くまいか、ずーーーっと悩んでたんですが、その「松本競技場アルウィン」までは松本駅からバスで30分+そこから徒歩25分だの、松本のとなり駅からタクシーで15分、もしくは徒歩1時間!という情報を前に断念(泣)
ところが肝心の俺様は、どうやら9月10日の秋季リーグ第1節で怪我をしちゃったようで、メンバーに入ってなかったのです…ある意味セーフ…(邪道)
俺様を欠いた同志社は、それでも前半31分にFW亀井聖司が先制して0-1で前半を折り返します。が!51分に同点弾を喰らい、その後はお互いに1人ずつ退場という乱戦模様に。1-1のまま延長に入り前半2分、同志社はDF宮本雅史がゴールを決めるものの7分後にまた失点…結局2-2でPK戦までもつれた試合は、PK山雅4、同志社3。同志社は敗退してしまいました(泣)
あう〜…悔しいし、試合に出られなかった俺様も心配。9月30日からは秋季リーグが再開されます。俺様の復帰を期待したいです。

マッチナンバー 【2】松本球(観衆1662人)←みんなマイカー?(泣)
松本山雅FC 2-2(PK4-3)同志社大
31分 亀井聖司(同大)
51分 白尾秀人(山雅)
92分 宮本雅史(同大)
99分 小澤修一(山雅)

さて、もう一つのラン☆カン注目大学、滋賀県代表・びわ大。こちらは福井代表の福井工業大学との大学生対決になりました。
前半40分・42分と立て続けにびわ大がゴールゲット。そしてまたしてもその2分後の44分、キャプテン近藤岳登が右足でこぼれ球を蹴り込み、前半で3-0!後半71分には近藤岳登がほぼだめ押しの追加点を決めて4-0、福井工大は81分に1点を返すものの反撃はそこまで。4-1でびわ大パワーが相手を圧倒して終わったようです。

マッチナンバー 【6】皇子山(観衆478人)←ええええ!!!
びわこ成蹊スポーツ大学 4-1 福井工業大学
40分 玉垣光滋(びわ大)
42分 坂井優介(びわ大)
44分 近藤岳登(びわ大)
71分 近藤岳登(びわ大)
81分 武内晋介(福井工)


【ラン☆カン的2回戦
他のチームの公式記録もチェックする余裕が生まれた2回戦(笑)
たとえばPK戦の末、FC琉球を下した関西大学は、9月20日に行われた五輪候補合宿第2弾で、対戦相手のヴィッセル神戸の選手として出場していた大屋翼がスタメン出場してたり、GKが退場したのに神奈川大学に1-0で勝利したFC岐阜のメンバー表は、元Jリーガーのオンパレードだったり…いや、この公式記録を見ると、なんだか遠い目になっちゃいます(笑)
ちなみに1回戦で広島経済大学を5-1で下した時の、FC岐阜の得点者は…9分 小島宏美・35分 片桐淳至・40分 小島宏美・73分 森山泰行・87分 李成浩。そして2回戦は…

マッチナンバー 【27】大和(観衆794人)
神奈川大学 0-1 FC岐阜
27分 中尾康二(岐阜)

うわあああ…どうでしょう!?小島宏美・片桐淳至・中尾康二という危険な香りのする(笑)ゴールゲッターの名前にドキドキしてしまうのはラン☆カンだけ?
あ、このFC岐阜には「05 U21ツーロン代表」の高木和正もいます!今日もスタメン出場☆がんばれ!!

さてお次は1回戦はシードされていたため、2回戦が初登場となる愛知学院大学!
野洲の第2GKだった「リフティングが恐ろしく上手い」左近上卓、多々良学園の着ぐるみ系@平間直道@日本高校選抜メンバー、そしてハウバート・ダンが進学。着ぐるみ系@平間くんがスタメンに名を連ねています!
そして、対戦相手のバンディオンセ神戸は、1回戦で「国見の小嶺総監督が理事を務める」Vファーレン長崎を2-1で破って勝ち上がった、これまた元Jリーガーの名前がぞろぞろ見つかる地域リーグのチームです。

で、試合の方は…
8分に先制された愛知学院、23分にGKが退場!89分にはまたしてもPKを与える退場があって、終わってみれば1-8という蹂躙されっぷり(汗)平間くんは68分に交代しています…

マッチナンバー 【29】豊田(観衆356人)←…
愛知学院大学 1-0 バンディオンセ神戸
8分 和多田充寿(神戸)
25分 森陽一(神戸)PK
50分 森陽一(神戸)
68分 森陽一(神戸)
71分 和多田充寿(神戸)
73分 吉沢秀幸(神戸)
78分 和多田充寿(神戸)
84分 築舘秀飛(愛知)
89分 和多田充寿(神戸)PK


2回戦、ラン☆カン注目の取りを努めるのはもちろん「びわ大」。対戦相手は1回戦に続いてまたしても大学生、鹿児島代表の鹿屋体育大学です。鹿屋は1回戦、石川代表のテイヘンズFCを5-0という大差で破ってきたチーム。そして、鹿児島実業のキャプテンだった赤尾公が入学早々からスタメンに名を連ねています。

試合は前半35分、PKでびわ大のキャプテン近藤岳登が先制点をゲット。シュート数は鹿屋7本とびわ大10本なのでそんなに大差はないように思えるんですが、決定力の差なのか4本打って2得点の近藤くんと、1回戦で先制点をあげた玉垣くんの1点で勝負あり。玉垣くんなんて1本しかシュート打ってないのに…決定率100%(笑)

マッチナンバー 【23】金沢(観衆223人)←学生同士の試合に、両チーム縁のないスタジアムを使うのは…(泣)
鹿屋体育大学 0-3 びわこ成蹊スポーツ大学
35分 近藤 岳登(びわ大)
48分 玉垣 光滋(びわ大)
84分 近藤 岳登(びわ大)


ということで、いよいよ再来週10月8日の3回戦からはJ2チームが登場。
各スタジアム13時キックオフの中、ラン☆カン的注目は…

愛媛FC - びわこ成蹊スポーツ大学 【愛媛陸】
高萩洋次郎 対 近藤岳登!!←おいおい
愛媛FCは今シーズンJ2に昇格。時にはフィールドプレイヤーの平均年齢が22.5歳になっちゃうという恐るべきプロチームです(笑)外国人選手は0人。スタメンのうち広島からレンタル移籍中の高萩洋次郎、磐田からの松下幸平、柏からの菅沼実などなど半数近くが「出場機会を求めてJ1からやってきている」選手たち。昇格1年目のこのシーズン、41節目を終えて13チーム中堂々の11位!歳が近いといっても「サッカーで飯食ってる」プロ選手のプライド対、プロを目指す学生の意地。うううう…なぜ四国は東京湾にないのですか?(泣)見たいよぅ…

サガン鳥栖 - 立命館大学 【佐賀】
高橋義希 対 古部健太の五輪候補対決!!
9月20日の候補合宿で、同じ2本目チームでプレーした2人。立命館は山口代表・徳山大学と山梨代表・韮崎アストロスを破っての3回戦進出です。対する鳥栖には、公式出場はまだだけど鹿児島実業のエース・栫大嗣がいます。そして去年のユニバシアード優勝メンバー、福岡大のEto'o@衛藤裕も!さらに忘れちゃいけないのは、コンサドーレ札幌時代、いろんな意味で中尾康二(岐阜)の相棒だった新居辰基。現在41試合/21得点で、ランキング単独トップ!大学生に止められるかな…

柏レイソル - 法政大学 【柏】
U19日本代表候補・やなじゅん@柳澤隼 対 五輪代表・たっくん@本田拓也!!
9月11日〜14日に行われたU19候補合宿で、復活したやなじゅん。5月にU19日本代表として参加したインド遠征で、練習中に半月板損傷という大けがをしてしまい、やっとやっとの復帰です…とは言っても、J公式戦にはまだ出場していないので、わかんないけど…でもだからこそ天皇杯がチャンスなんじゃないかなっと思う訳ですが、いかがでしょう♪
対する法政は、東京都代表の座を決勝で駒沢大学と争ってゲット。シードされて初登場となった2回戦で、秋田代表のTDKを2-0で破って勝ち上がりました。
ところで、柏のバンゾー@小林祐三。絶対五輪代表候補合宿に呼ばれるだろうと思ってたのに、呼ばれませんでした…なんで?

ってなことで、慌ただしいうえに紫外線も浴びまくりなサッカー観戦シーズン。
こうやって「どれが面白いっかな〜」なんていろいろ妄想する時間が、頭とお肌にうるおいを与えてくれます♪(嘘)

***********
俺様@楠神順平@同志社大の怪我しちゃったかも情報はこちらのコメント欄で、はなぞうさまが教えてくださいました。ありがとうございます!

あと、野洲OBたちの大学&チームでの活躍ぶりはこちらのコメント欄でむぅさまが詳しく書いてくださっています。ぜひ読んでみてくださいね。大爆笑の「関西学生サッカーの公式プログラム」情報もありますよぅ!選手紹介のキャッチフレーズがそれぞれすごすぎです。
たとえば…俺様編『楠神に抜かれたDFは皆こう言う「サッカーの香りがした。」』
他の野洲OBはいったいどんなことに!?(爆)
むぅさま、本当にありがとうございました☆

追記:9月24日に行われた2回戦の最後、福岡大学対宮崎産業経営大学は、0-2で宮崎産経大が勝利。福岡代表の福岡大には、鵬翔のキャプテン&日本高校選抜のキャプテンを努めていた、キャプ@宮路洋輔が、宮崎代表の宮崎産経大には鹿児島実業の子ライオン@諏訪園良平が、それぞれスタメンで出場していました!
ちなみにメンバーには入っていないけど福岡大には、鹿実のデコトラ@サコちゃん@迫田亮介@日本高校選抜も進学してます。

マッチナンバー 【28】博多の森(観衆303人)
福岡大学 0-2 宮崎産業経営大学
11分 谷川拓弥(宮崎)
67分 竹井竜太(宮崎)


↓ああ…久々にミスった(汗)書いたのはラン☆カンです。

2006/08/18

大学生!夏だ!遠征だ!かなめも俺様も奮闘中☆

びわこ成蹊スポーツ大1年生となった、かなめ@下西要の夏休み。「関東へ遠征」と、情報をいただいたので行ってきました〜駒大グラウンド!

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こちらのコメント欄でyasuyasuさまが教えてくださったびわ大のスケジュールと結果は…
12日  湘南ベルマーレ 5-1 びわこ成蹊大学(前半2-1。後半湘南はユース選手を4人投入)
13日 びわ大Bチーム対筑波大(結果不明です…)
15日 びわ大Aチーム 3-1 流経大
16日 ヴェルディ 4-2 びわ大(前半3-2、後半1-0)
「ヴェルディBlog」さんと「革命的ヴェルディ主義」さんのブログで記事が読めます!(メンバーや得点者はヴェルディ選手のみですが…)これによると、ヴェルディはこの間のクラセンで準優勝したユースから4人ピックアップ。ラン☆カン注目中の奥田大二郎と小林裕紀も、トップに混じって頑張ってるようです(嬉)そして、去年のヴェルディユースの王様@弦巻健人とキャプテン@三原直樹も出場。トップ昇格したもののチャンスがない2人、アピールできてるといいんだけど…

で、いよいよ「びわ大☆関東遠征祭り」の最終日…
17日 A/Bチーム対駒沢大 @駒沢大学玉川グラウンドーー!

(たぶん)10時半から1本目キックオフ。ラン☆カンが忍び込んだ時にはすでに1本目の途中でした。最初は「これ本当にびわ大なのだろうか…」と確信がもてなかったラン☆カン、控えの選手たちのウェアをチラ見してみたところ…
背中に「HIRAKATA FC」って入ってる人がいるーー。関西方面からきたチームなのは間違いないな…「BIWAKO SC」もいるーー。だいぶん範囲が絞られてきたぞ☆「ユベントス」だーー!?「チェルシー」??「リーズ・ユナイテッド」!!??
えっとぉ、このチームの練習着は支給されたものだったり、自分の好きなチームだったり、思い出の品だったり、バラバラなわけですね?
おろおろしてるラン☆カンの目に、やっと監督さんが飛び込んできました。よし!あれは松田保さん(たぶん)!いや、肝心のかなめ@下西要が見つかれば話は早いんだけど、ラン☆カンのポジションからは見えず…と思ったら見学者の中に井原正巳、発見です(笑)これで「滋賀県絡み」なのは間違いないってことで、一安心。

この日のお天気は「豪雨」「曇天」「雨」「灼熱炎天地獄」という夏のお天気フルコース。逆に雷神がさぼってやがったのが悔まれるくらいです(泣笑)そんな中、駒大Aとびわ大Aと思われるチームが、まず2本。
「かずきーーーー!」という声で、駒大のメンバーに03&05ユニバ代表+05ワールドユース候補だった原一樹を発見。よく見ればマキマキ弟@巻祐樹も。五輪代表候補合宿参加の廣井友信もいるし☆そして「いとうーー!いとうーー!」としょっちゅう名前を呼ばれてるDFは…ドラゴン@伊藤龍!
このドラゴン@伊藤は去年までFC東京U18に在籍。サハラカップ準々決勝で、優勝した清水ユースと対戦し、清水のエース駿太郎@長沢駿を無得点に押え込んで「こんな選手がいるんだ!」って駿太郎をビックリさせたセンターバック。そして7/30〜8/7にかけてオランダへ遠征した「全日本大学選抜」に、ただ一人選ばれた1年生でもあるんですよぅ。

ってなことで駒大のメンバー見て「うわあ☆すっごいお得感満載」な気持ちになってたんですが、ゲームもかなり面白い展開。右に開いた原一樹からばんばん入るクロスに、マキマキ弟がポストして…という駒大、対するびわ大は「ジェラード」選手がキーマンの模様。いや、試合中「ジェラード!!」って呼ばれてたんで…(笑)たぶん8番。原一樹とやり合っていたびわ大の左SHと中盤をコントロールするジェラード選手は、なかなかよさげです♪
途中から見た1本目は駒大が2点ぐらい、びわ大も1点ぐらい決めてたかも…
で、ほぼメンバーを変えずに(記憶にあるのはびわ大のGKが0番と交代)突入した2本目は、駒大が2点か3点とってたかも…びわ大は…熱さのあまり脳みそが沸騰しててよく覚えてません(汗)
2本終わって、廣井くんやマキマキ弟がジェラードに握手を求めてたのだけ、よく覚えてます(笑)

いよいよ両チームメンバーを大量に入れ替えて3本目。かなめ登場です!「SHIGA 12」の黄色いシャツ(それは去年の国体のユニ!?)を55番ユニに着替えて現れたかなめは、髪が伸びて真黒に日焼して、カッコよさバージョンアップ☆
でもピッチに響き渡る「ハイトーンハスキーボイス」は変わらず♪「クリアーーーーーー!」の声はまさにかなめでした(笑)

ところが、始まって5分くらいに失点!続いて2点目も…
この試合、たぶん両校Bチームだと思うんですが、なんつーか…1・2本目と比べてあきらかに「みんなの体がちっちゃい!」。ぼーっと見てたら高校サッカーかと思えるぐらい(汗)大学生になって4か月、まだまだ1年生の道のりは長そうです。
そして駒大チームより、さらに小さく見えるびわ大ディフェンス陣は、ぜんぜん相手の突破を止められません。3点目はかなめが弾いたところを押し込まれ、4点目はキックミスをかっさらわれ…
(泣)
散々な3本目が終わって、すっごい悔しくて辛そうなかなめ。うう〜ん、ラン☆カンもこんな試合を目撃することになっちゃって、逆になんだか申し訳ない気持ちに(泣)でもまああれですよ。早いうちにダメ出しをいっぱいしとけば、のちのち迷うことはないじゃないですかっ♪
このびわ大の関東遠征、野洲の優勝メンバーで参加したのはかなめだけ。あきら@瀧川陽やおやぴー@上田大輔にはできない経験をいっぱいゲットしたはず。がんばってアゴあげてほしいです。
…超小声で…それに、悔しそうなかなめがまた、すっごくかっこよかったんですけど…すみません邪道で…

**
さて。駒大のドラゴン@伊藤龍が1年生にして選ばれた「全日本大学選抜・オランダ遠征メンバー」ですが、これは来年のユニバーシアード代表の基本固めの意味があった模様。
メンバー表を見て「野洲っ子いないーーー!(怒)」と思っていたら「関西大学選抜・オーストラリア遠征メンバー」俺様@楠神順平が選ばれていました!!
8/7〜12日の遠征期間中、3試合をこなし、3戦全勝です☆

8/9 関西学生選抜 1-0 RMIT(メルボルン工科大学) Redbacks
8/10 関西学生選抜 2-1 メルボルン大学 ☆15分に先制点を俺様がゲットーーー!!
8/11 関西学生選抜 6-1 U19ビクトリア州選抜 ☆またまた15分に俺様先制弾ゲットーーー!!

選手&監督の遠征への抱負から試合レポまで、「関西学生サッカー」ブログに詳しく書かれています。こちらのコメント欄で教えてくださったはなぞうさま、本当にありがとうございました!!

オーストラリアは今、冬なんですよね。帰国した関西選抜の選手たち、時差ボケ+気候の差は大丈夫…じゃないだろうなあ…。

**
初めて「大学生同士の練習試合」を見に行ったラン☆カン。マネージャーさんがいかに大変な仕事をこなしてるのか、これまた初めて知ってホントに感動しました…。だって豪雨や炎天の元で、ポリタンク運んで何往復もしたり、人数分のコップをセットしたり、控えの選手のごみを回収してまわったり、はたまたいきなり鼻血を出したベンチの選手の世話をやいたり…ちっとも休む間がありません。なんかね、尊敬します。もう、お前らマネージャーさんの言うこと聞けよ!迷惑かけんなよ!ってカンジです(笑)
この日は一時的に超灼熱炎天だったんですが、びわ大の「眼帯をしていたマネージャーさん」が気になってます。「眼帯の形に日焼してしまわないでしょうか…」

選手だけじゃない、スタッフみんなも含めた暑い夏。ラストスパートです。
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2005/11/07

中国に負けたーー(泣)東アジアの準決勝&決勝…じゃなくて3決。

土曜日、ナビスコカップ決勝のバックスタンドで、紫外線攻撃をうけてダメージ度98%。東アジア競技会の結果チェックが遅れました…いや、だって優勝してるもんだと思ってたから…ああ(泣)

マカオで開催されてる、第4回東アジア競技会・男子サッカーの準決勝が11月5日に行われたんですが…ガオリンかよーーー!
 
■11月5日(土)準決勝
会場:Macao Stadium(マカオ)
日本代表 1-2(0-1) 中国代表
 得点者
 中国:GAO LIN
 日本:赤嶺真吾(アシスト:辻尾真二)
 中国:DU WEI

GK 12 時久省吾
DF 2 徳永悠平 3 小宮山尊信 4 秋葉陽一 5 登尾顕徳 
MF 7 伊野波雅彦 8 兵藤慎剛 10 藤本淳吾
14 衛藤裕(→FW 9 赤嶺真吾) 16 辻尾真二(→FW 11原一樹)
FW 17 小松塁
[SUB]
GK 18 飯塚渉 1 赤星拓
MF 6 池上礼一 15 金澤大将 13 廣井友信
FW 20 高橋大輔 19 巻佑樹

うわああああぁぁぁん!!!ショックーーーー!
で、中国がせっかく活躍してるのに、東アジア競技会の公式HPには全然記事がなくて…まあもう結果はわかってるので書いちゃいますが、決勝では中国が北朝鮮を下して金メダルを取ってるんですよう!なのに、その記事もなし…なんか「空手」の話ばっかり…

ということで、探しました。唯一試合の内容にふれてる記事がここにあったので、そっけなく意訳してみます。

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セルティックの戦士、日本を切り裂く

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セルティックのDF Du Wei(23)が、準決勝の日本戦でロスタイムに決勝点となる2点目をあげ、日本を2-1で下して北朝鮮との決勝戦へ中国を導いた。

Gao Linのヘディングで先制した中国は、41分、赤嶺に同点弾を決められていた。

しかし、今年の夏セルティックと契約したDu Weiは、GK時久がニアポストに弾き損ねたフリーキックのボールをヘディングで押し込んで勝負を決めた。

土曜日、準決勝のもう一試合は国境を挟んだライバル同士の対決となったが、2-0で北朝鮮が韓国を下して、決勝へ進んでいた。(北朝鮮のMF梁勇基はベガルタ仙台所属)
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赤嶺くんの得点時間は、ちょっとあやすぃです。脳みそも土曜日に日焼しちゃったので、ラン☆カンが勘違いしてるかも。ごめん。この記事には「北朝鮮対韓国」戦の方の内容も日本戦より言葉を尽して書かれてるんだけど、はしょりましたっ。
で、しゅんしゅん@中村俊輔とチームメイトだというDu Weiですが、セルティックでは今まで出番がなく「東アジア大会からチームに戻った後、どうなるのかわからない。4年契約はしてるけど、このままだったら1月に上海申花に戻されるかも。それまでの期間、なんとかセルティックでベストを尽してチームに残りたい。」というコメントがBBCに載ってました。どうなんでしょ。この日本戦での活躍をゴードン・ストラカンは見てくれてるのかなあ…

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☆中国6 Quan Leiとeto@衛藤衛。この大会、eto君が一番写真枚数多いかも??
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☆ケントク@登尾くんと、ガオリン!!あれ…?(つづく)
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☆(つづき)タカノブ@小宮山尊信と、ガオリン!!って、ちょっとマキマキ@巻誠一郎、入ってる??
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☆うっとり。がっくり。(泣)
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☆做了?!我們最高!←自動翻訳してみた。yuhey@徳永は「ロ艾 ロ牙!!(アイヤーー!)」だよね。
ってかちゃかしてる自分が悲しいぞ…ラン☆カン。
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☆セルティックの戦士「Du Wei」キャプテン。ゴードンへ届け、この笑顔ってカンジですかね。ちょっと下条アトム入り?


すみません。日本の3位決定戦の記事は、明日探してみます。一応結果だけ〜。

■11月6日(日)3/4位決定戦
会場:Macao Stadium(マカオ)
日本代表 4-1(1-0) 韓国代表
 得点者
 日:赤嶺
 日:藤本
 日:小松
 日:高橋
 韓:KIM YOON SIK

おおお…派手にとったねっ。銅メダル、おめでたくないと思うけど…おめでとう!
 
※決勝
中国代表 1-0(0-0) 朝鮮民主主義人民共和国代表
 
※最終順位
優勝:中国
準優勝:朝鮮民主主義人民共和国
3位:日本
4位:韓国
posted by ラン☆カン at 02:24 | Comment(0) | TrackBack(1) | 大学生にも注目してみる

2005/11/03

2-0で韓国に勝利〜!東アジア大会2戦目。

初戦のチャイニーズタイペイを6-1で粉砕した、日本代表@ユニバ優勝メンバー。

グループリーグの2戦目、韓国にも2-0で勝利をおさめました〜!!どんどんぱふぱふ〜!

日本代表 2-0 韓国代表
得点 67分:小松 塁
   87分:赤嶺真吾

東アジアの公式にはリザルトなんかが、あるようなのですが、なぜだかラン☆カンには開くことができません…Macだから〜?(泣)

しかたないので、またしても公式の記事を意訳してみました。

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日本、グループAを首位通過


たとえ「友好的に」行われる東アジア選手権であっても、日本対韓国の試合にはいつも特別な激しさがある。
水曜の夜、マカオスタジアムで行われたグループAの試合も例外ではない。どちらのチームも、すでにチャイニーズタイペイから1勝を上げていて、グループリーグの突破は決まっていた。そして日本は後半の2得点で韓国を下し、グループの首位に立つ。
この結果、日本はグループBの2位と、韓国は1位と準決勝を戦うことになる。

乾監督は、前半をセーブして後半に勝負をかける作戦をとった。
0-0でむかえた後半22分、左からの折り返しにるいるい@小松塁が鋭く反応。滑り込みながら足を伸ばし、先制点をあげる。

「先制点が勝負を分けると思い描いていた通り。選手たちは、我慢比べで精神的な強さを出してくれた」

荒れたピッチで前半からパス回しに苦しむ日本代表。23歳以下で学生主体の韓国はロングパスを放り込んでくる戦術。相手の厳しい当たりにイライラがつのり、後半、キャプテン@yuhey@徳永らが立て続けに警告を受ける場面もあった。
そんな苦しい展開をチャイニーズタイペイ戦でも2得点のストライカー@るいるいが打開した。

「僕たちFWが点を取ればチームも乗る。日韓戦なので相手以上に強い気持ちでいった」

後半42分にはカウンターから赤嶺真吾が追加点をあげ、日本は連覇への第一関門を突破した。

「厳しい試合だった。今日の対戦を通して、我々は多くのことを経験できた。」と乾監督はふりかえる。
「後半2点取れたことは、選手たちの戦術の理解があってこそ、だと思っている。
次の対戦相手は中国になるだろう。慎重に闘わなければいけない相手だ。私たちは、金メダルを取らなければいけない。今日の韓国戦がトーナメントの本当の始まりだ。」

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☆これは、小松るいるい…だよね?あ〜このシューズ、ラン☆カンが特別大好きな選手も一時期はいてた〜(だからなに)いや、ユニバ決勝で魅せた「ここ一番でやってくれる魂」を持つ、るいるいも好きですよぅ。
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☆小宮山尊信@順大
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☆3番・小宮山くん、4番・秋葉陽一(筑波)、GKはトルコの代理人に惚れられた時久しょうぼ!(笑)←まだそのネタひっぱるのか…。そして韓国選手を追いつめてるのは、まきまき弟@巻佑樹。ちょっとリンゴほっぺ気味なところは、お兄さんと似てる〜(笑)
マカオに行きそびれたランラン☆カンカンの中の人たちは準決勝の日、巻佑樹のかわりに、国立へ兄・まきまき@巻誠一郎inナビスコ決勝を見に行きますっ!


東アジアの準決勝は11月5日、決勝は6日。
金メダル、とります!
posted by ラン☆カン at 02:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大学生にも注目してみる

2005/10/29

徳永キャプテン率いる日本爆勝!6-1で東アジア大会開幕〜!

今日から開幕なんですよ、みなさん。忘れてたでしょ?(笑)ラン☆カン、マカオで開幕したこの東アジア大会のサッカー準決&決勝戦を見に行く気まんまんで、その日程は調べてたんですが、予選リーグの事はすっかり頭から抜け落ちてました…(汗)だってだって、日本代表は絶対優勝すると思ってるから…!!
メンバーは8月にトルコ・イズミルで行われたユニバシアードと、まったく同じ。そう徳永悠平をキャプテンに、日本の大会3連覇をもぎとった奴らが、そのままごっそりマカオに乗り込んでるんですもん。

メンバー表はここをぽちっとな。

日本の初戦の相手はチャイニーズ・タイペイ。

大会公式HPによると
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「るいるい@小松累の2得点が、日本を印象づける」(え〜意訳です)
土曜の午後、マカオ大学のピッチ。日本は初戦でその爆発的な攻撃力を魅せつけ、チャイニーズ・タイペイを6-1で下した。

グループA(日本、チャイニーズ・タイペイ、韓国)の開幕戦、終始相手を圧倒した日本は、ハーフタイムまでに2-0とし、後半に4点を追加。
「崩せる自信があった」と言う、るいるい@小松累の2得点のほか、赤嶺真吾が右足ボレーで先制点。ひょっくん@兵藤慎剛は「自分でもビックリ」と言うミドルシュート。そして辻尾真二もゴールゲット。後半のロスタイムには左利きの司令塔@ジュンゴ@藤本淳吾がダメ押し。
チャイニーズ・タイペイは後半の早い時間帯に、3-0からLin Kueipinが1点を返すのがいっぱいいっぱいだった。

乾真寛監督のコメント「8月のユニバからチームとして2カ月のブランクがあったことを考えれば、今日の出来には満足しています。この試合中、4-4-2と3-5-2と2つのシステムを十分に試すことができたし、その上で6得点をとれた。チームとしての完成度が上がったと思います。」(すっごい意訳です(汗))

チャイニーズ・タイペイのLee Po-Houng監督のコメント「彼らには国際経験が足りないのです。神経質になりすぎてまったくリラックスできませんでした。でも彼らはベストを尽したと思います。それと怪我人もいました。これはチーム力にも影響してしまいました。」

日本代表 6-1 チャイニーズ・タイペイ代表
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よしよしよし〜!ユニバ優勝魂は健在だぞぅ!
東京に入団が決まっている赤嶺くんは「ユニバと東アジア、そして駒大でリーグ戦とインカレで優勝して、個人的に4冠を達成したい!!」と言ってます(笑)
そしてキャプテン@Yuhey@徳永は、揺れる胸を抱えて(え?)の大会参加。やっぱりバレンシアに決めちゃうのかな〜。卒業に必要な単位は大丈夫なのかな〜(笑)(←ヤバイらしいですよ?)

日本の2戦目は11月2日で、対戦相手は韓国。今度は「トレーニングマッチ」みたいな余裕はないはず。
「この2年間で30試合以上こなしてきました。今日も経験の力で戦ってくれると信じていました。次の韓国戦はアジアNo.1のプライドを持って臨みたい。」と乾監督もおっしゃっておられます〜。

ちなみにマカオに行く気まんまんだったランラン☆カンカンの中の人たちは…、結局スケジュール調整に失敗(泣)あきらめました…


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☆やっぱり別格の存在感?「初戦としてはまずまずでしょう」とのこと。渋い。
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☆ケントク@登尾顕徳
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☆eto@衛藤裕
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☆サッカー選手がプレー中に見せる、「指先まで気持ちがこもってしまい、不思議な角度になっている」手の形が大好きなラン☆カン。このキャプテンの手もすてきーーーー!

ユニバーシアード・イズミル大会に関する記事は大学生にも注目してみるをクリックすると、うんざりするほど出てきます(笑)ご注意ください。

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写真の追加です〜。
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☆ひょっくん@兵藤慎剛
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☆eto@衛藤裕
posted by ラン☆カン at 22:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大学生にも注目してみる

2005/09/23

第4回東アジア競技大会(マカオ/2005) メンバー発表!

東アジア競技大会のメンバーが発表になりました〜!

東アジア競技大会は、
東アジア地域の10の国と地域の各国・地域内オリンピック委員会(NOC)で組織される
東アジア競技大会連合(EAGA:East Asian Games Association)が主催する総合競技大会だそ〜です。

つまり、オリンピックの東アジア版ってことかな〜?
なので、4年に1回、本物五輪の次の年に行われています。
サッカーは今のところ男子のみ。

第1回大会(1993)中国・上海
第2回大会(1997)韓国・プサン
第3回大会(2001)日本・大阪

で、今年2005年はマカオで行われまっすぅ。

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【スタッフ】
団 長  吉田 卓史(福山大学)
監 督  乾 真寛(福岡大学)
コーチ  松本 直也(桃山学院大学)
GKコーチ 柳楽 雅幸(横浜F・マリノス)

【選 手】
GK
1 赤星 拓(福岡大学)
12 時久 省吾(早稲田大学)
18 飯塚 渉(流通経済大学)
DF
2 徳永 悠平(早稲田大学)
3 小宮山 尊信(順天堂大学)
4 秋葉 陽一(筑波大学)
5 登尾 顕徳(福岡大学)
13 廣井 友信(駒澤大学)
MF
6 池上 礼一(仙台大学)
7 伊野波 雅彦(阪南大学)
8 兵藤 慎剛(早稲田大学)
10 藤本 淳吾(筑波大学)
14 衛藤 裕(福岡大学)
15 金澤 大将(東京学芸大学)
16 辻尾 真二(中央大学)
FW
9 赤嶺 真吾(駒澤大学)
11 原 一樹(駒澤大学)
17 小松 塁(関西学院大学)
19 巻 佑樹(駒澤大学)
20 高橋 大輔(福岡大学)

【スケジュール】
10月29日(土)第4回東アジア競技大会 グループリーグ
10月30日(日)グループリーグ
10月31日(月)グループリーグ
11月 1日(火)グループリーグ
11月 2日(水)グループリーグ
11月 3日(木)グループリーグ
11月 5日(土)準決勝
11月 6日(日)決 勝

グループA:日本、チャイニーズ・タイペイ、韓国
グループB:朝鮮民主主義人民共和国、香港、マカオ、中国

※対戦スケジュールは現在未定。

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え〜と〜…本当にユニバーシアードのメンバーそっくりそのままでっすぅ(笑)
なので、選手情報はユニバ記事をご参照あれ。ユニバのメンバーはこちら。

さすがにトルコには行けなかったけど、マカオなら…???(←行く気か?)

マカオとは…
中国広東省南部、珠江河口の西南岸に位置し、
マカオ半島、タイパ島、コロアネ島より構成されているそ〜です。
領土面積は世田谷区の半分くらいだそう。
もともとポルトガルの海外県だったのが、1999年に中国に返還され、
自治権を有する特別行政区、という位置付けなんだそう。
よくわからないけど(汗)、香港みたいなものらしい。

マカオは観光とカジノ産業でGDPの4割を稼ぐ国。
昼はサッカー見て夜はカジノで豪遊…楽しそう♪(←行く気か?)

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前回の2001年は、と〜ぜんのように優勝した日本。
メンバーは…
高原寿康、平川忠亮、小林宏之、三上卓哉、坪井慶介、堀之内聖、山根伸泉、石川竜也、吉村圭司、太田恵介、関根秀輝、杉山哲、岩政大樹、藤倉寛、千代反田充、羽生直剛、藤田芳正、深井正樹。
当時大学生だった彼ら。今も様々な活躍を見せてますね〜♪

今年の目標も、もちろん優勝!!!
ユニバ優勝の大看板を引っ提げ、マカオへ向かいます!

ユニバ優勝写真@駒スポ様

2005/08/27

3連覇達成!ユニバ決勝戦。そして前日の「鼻血ヘディング」

日本時間2005年8月21日午前3時。
前回2003テグ大会の決勝と同じ対戦相手。しかも、前回はロスタイムに逆転弾が決まり、優勝を手にした日本。
3連覇のかかる今大会も、やっぱり苦しみました…。前半で2-0とリードしたのに追いつかれ、勝ち越したと思ったら、また追いつかれ…120分フルで戦ってついにPSO(ペナルティ・シュート・アウト)=PK戦です。実は120分の笛を聞く前に、恐るべき暗雲が日本チームの頭上に立ちこめていたのですが…とりあえずはスタメン表を!

スタメン(出場試合数と時間は準決勝までの合計です)***************************
12 GK 時久省吾 早稲田大3年 大津高 (4試合360分出場)
2  DF 徳永悠平(C) 早稲田大4年 国見高 U23代表(5試合450分出場)
3  DF 小宮山尊信 順天堂大3年 市立船橋高(5試合414分出場)
4  DF 秋葉陽一 筑波大4年 浦和ユース(5試合439分出場)
5  DF 登尾顕徳 福岡大4年 鹿児島実業高(5試合450分出場)
7  MF 伊野波雅彦 阪南大2年 鹿児島実業高 U20代表(5試合332分出場/警告1)
8  MF 兵藤慎剛 早稲田大2年 国見高 U20代表(5試合289分出場)
10 MF 藤本淳吾 筑波大4年 桐光学園高 U21代表・清水強化指定選手(4試合317分出場/得点5/警告1)
  →46分19 FW 巻 佑樹 駒澤大学3年 国見高(5試合159分出場)
  →102分11 FW 原 一樹 駒澤大3年 市立船橋高 U20代表候補・前ユニバ代表(2試合108分出場)
14 MF 衛藤 裕 福岡大4年 東福岡高(5試合402分出場/得点1)
9  FW 赤嶺真吾 駒澤大4年 鹿児島実業高 FC東京強化指定選手(4試合261分出場/得点1/警告1)
  →48分+6  MF 池上礼一 仙台大4年 習志野高 FC東京強化指定選手(3試合163分出場)
17 FW 小松 塁 関西学院大4年 高知追手前高 セレッソ大阪強化指定選手(3試合163分出場/警告1)
  →80分16 MF 辻尾真二 中央大2年 初芝橋本高 U21代表(4試合197分出場)

【SUB】
1  GK 赤星 拓 福岡大学3年 福大大濠高(1試合90分出場/警告1)
6  MF 池上礼一 仙台大4年 習志野高 FC東京強化指定選手(3試合163分出場)
11 FW 原 一樹 駒澤大3年 市立船橋高 U20代表候補・前ユニバ代表(2試合108分出場)
13 DF 廣井友信 駒澤大3年 前橋育英高(4試合110分出場/警告1)
15 MF 金澤大将 東京学芸大4年 藤枝東高(4試合154分出場/警告1)
16 MF 辻尾真二 中央大2年 初芝橋本高 U21代表(4試合197分出場)
18 GK 飯塚 渉 流通経済大2年 静岡学園高(出場なし)
19 FW 巻 佑樹 駒澤大学3年 国見高(5試合159分出場)
20 FW 高橋大輔 福岡大4年 柳川高 04デンソーカップMVP(2試合92分出場)
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MEN'S GOLD MEDAL
Match No: 48 SAT 20 AUG 2005 Start Time: 21:00 Alsancak Stadi / Izmir
イタリア 3-3 日本

前半  (2-3)4分:小松塁(アシスト衛藤裕)/19分直接FK:藤本淳吾/
        21分PK:ANTENUCCI Mirco/37分:ANTENUCCI Mirco /
        47分+:小松塁(アシスト伊野波雅彦)
後半  (1-0)68分:ANTENUCCI Mirco
延長前半(0-0)
延長後半(0-0)
PSO  (2-3)

ANTENUCCIM.jpg ひゃ〜(汗)ミルコ!ミルコ!ミルコ・アンテヌッチ!3連発!!(涙目)
↑ミルコはここまで5試合に出場、3得点。これで6試合出場6得点。でもでもジュンゴ@藤本淳吾は言っとくけど、4試合で5得点だからね!で、決勝で1得点、合計5試合6得点(鼻息)!!そしてこの試合、るいるい@小松累が2発!得意の、そして執念のヘディングで決めてます。

決勝戦の前日、代表たちのトレーニングは、出場時間の少ない選手たちのみの参加でした。るいるい@小松塁も1時間のメニューをこなし、さらにシュート練習に入ります。準決勝で不本意な結果した残せなかったるいるい@小松。練習の最後には、ヘディングが勢い余って顔面を直撃!鼻血をだしてしまいます…。乾監督はそんなFWに決勝戦、やってみろ、と言うのです。
『今日は気持ちを切り替えて、すごくいい舞台なのでやるしかないと。気持ち入りましたね。』
スタメンで起用されたるいるい@小松の「鼻血まみれ」の執念が、ヘディング先制弾&勝ち越し弾を自らに呼び込んじゃったんですよぅ…すごいよ。スポ根だよ。ある意味マンガ以上だよ!!
『1点目は、GKとDFの間から出てきた感じで体を投げ出していきました。2点目は、ちょうどいいところに来たんで、合わせたらそのまま入りました。FWがあまり決めていなかったというのもあるので、すごくうれしかった。』

先に2点を取って順調かと思われた日本代表の試合運びに、ちょっとずつ齟齬をきたすようになったのは「不可解なジャッジ」。明らかにイタリアのオフサイドなのに副審が旗を揚げない。主審はチェコ。副審はイランとトルコ。どうやら日本は「ヨーロッパでアウェーの洗礼」を受けているらしいのです。だんだん守備陣が不安を抱え始め、6試合フル出場のyuhey@徳永にも疲れが…そして、ついにジュンゴが直接フリーキックを決めて2点のリードを手に入れたとたん、yuhey@キャプテンがファールをとられPK、失点。その後もドリブルで守備ラインを突破され、同点。
前半ロスタイムにるいるい@小松がまたしてもヘディングで勝ち越したにもかかわらず…イタリアだって誇りも地力もあります。なんたってGKのCarlo SCIARRONE はセリエA・ウディネーゼの第3キーパー(番号は58!)、その他の選手たちはみんな、3部リーグに所属するプロ。Mirco ANTENUCCIはAC AnconaのFW〜Attaccanti〜です。(アンコーナってAにいるじゃん!と思ったら、別のチームでした…そっちはAncona Calcio S.p.A(汗))試合を重ねるごとに安定した力を発揮し始めたイタリアは、後半にひょっくん@兵藤+徳永のサイドを突破して同点弾を叩き込みやがりました。

【警告】
9分 AQUARO Roberto
20分 徳永悠平!(1つ目のピンチ。これでPKをとられてミルコに1点返される…)
31分 CERCHIA Carmine
55分 ROSSO Andrea(赤くん、出てたんだ!サスペンションじゃなかったのねん…)
60分 FERRARIO Stefano
84分 CUSARO Fabio
113分 登尾顕徳(2つ目の最大にして最悪のピンチ。PK献上)

乾監督は「この流れなら延長もある」と考えて、ギリギリまでカードを温存。延長後半に辻尾くんと「愛はパワー」@原一樹をピッチへ送り出したのですが…リズムを変えることができません(泣)ルーズボールを拾われ続け、ついに延長残り7分というところで、徳永と一緒に6戦フル出場しているケントク@登尾くんが、痛恨のファウル!PK!

「時久に、選手・スタッフ、全ての気持ちが乗り移った。」
最後まで戦い抜く、というその気持ちがGK時久くんに力を与え、日本代表全員がゴールマウスを守ることになっちゃったのでしょう…。なんだか、こういう瞬間に立ちあえる人々にラン☆カンは心の底から嫉妬するし、憧れるし、気持ちをたくしちゃったりするのです。
左へ跳んだ時久くんは、ボールをしっかりはじき飛ばしていました

日本代表、ついにPK戦に挑みます。
日本先攻で「国際経験の豊富な選手」として選ばれた5人の1番手は、ここまでもっとも信頼され、もっとも点を取り、もっとも冷静なジュンゴ@藤本淳吾。ところが…
藤本淳吾 Saved 0-0 ANTENUCCI Mirco Missed ジュンゴが止められ、ミルコが外す!
兵藤慎剛 Goal 1-0 ROSSO Andrea Saved 兵藤成功!そしてファウル連発王@ロッソを時久が止める!
伊野波雅彦 Saved 1-1 CUSARO Fabio Goal うわああ…イノハ止められたあ…イタリア成功
辻尾真二 Goal 2-2 FERRARIO Stefano Goal ツジオくん決めるも、イタリアも追いすがる
そして、5番手に「愛はパワー(もういいですか?)」@原一樹登場。「俺5番!?」と思ったそうですが、原くんは前回大会も経験してるし、熊代表@05ワールドユース候補にも選ばれてるし、やっぱり期待されてるんだよ〜。
原 一樹 Goal 3-2 CERCHIA Carmine Saved
Saved!Saved!原くんが落ち着いてキーパーの逆を取り、時久くんがイタリアを止めました!止めたんです!
リンク先の写真、すっごく好きです!ビバ駒スポ!!もうこれ見てるだけで、叫んで泣いちゃいそうだ〜(笑)
みんないい顔しすぎだよぅ…


2005ユニバーシアード・イズミル大会
日本代表 3連覇!!堂々の金メダルです〜!

くわしいレポ&ステキな写真は駒スポへGOGO!

「緊張はしていたが冷静だった。PKは柳楽コーチとの練習の成果が出た。」
初戦のタイ戦は、赤星拓くんがスタメン。時久省吾くんは2戦目からの出場で、日本のゴールマウスも、自分のポジションも守っちゃったわけですね。トルコの代理人ムスタファ・スギュト氏がるいるい@小松、yuhey@徳永とともに時久くんに「トルコ・リーグならすぐに通用する。ぜひ話をしたい」とか言ってて惚れちゃったようなんですが、時久くん、今のままだと「ときひさしょう」としてフェネルバフチェやガラタサライに紹介されちゃうよ!!
だってユニバ公式の記録データは、全試合「TOKIHISA Shobo」って表記されたままなんだもん(汗)どうするよ…

「全員が一つの目標に向かっていました。」
ジュンゴ@得点王のコメント。文句なく2005ユニバ日本代表の「核」。そんなジュンゴも準々決勝のウルグアイ戦ではプレッシャーから集中力が効かなくなり「もっと得点機にからめ。後半20分までに何もしなかったら交代させる」とか脅されちゃってます。でもそれで復活して点まで決めるジュンゴ…すごすぎです!それにしてもスギュトさんはジュンゴに惚れないの???(憤慨)いや、日本で、生で、ジュンゴのプレーが見られる喜びを奪ってほしくはないですが…

「一生分の喜び。これ以上のものはない。」
すすすごい喜ばしいことなんだというのが、これでもかと胸に響く、乾監督のお言葉。「今回は国際大会に出場経験のある選手が多く、史上最強と言っていい」と、自信をもって臨んだ大会。グループリーグでは全FWをとっかえひっかえ使って、決勝トーナメントまで体力を持たせるという作戦を展開し、準決勝でいい出来とは言えなかったるいるい@小松を決勝に先発させて2得点をとらせ、ちょっぴり不安だった守備陣も結局yuhey@徳永の他に、時久くんというヒーローまで出現させちゃいました。そして3連覇。しかも、苦手とされる「ヨーロッパの大会」で達成です。おめでとうございますーーー!

「原点に帰ろう。自分たちのサッカーをしよう。」
組織的につなぎディフェンスをまず重視、これが2005ユニバ代表のコンセプト。決勝戦を前に、選手たちは確認し合います。勝ち続けることで良いチームワークが生まれている…そして「もう一回、原点に帰ろう。」決勝戦、始まりはるいるい@小松の「鼻血を見るほど練習して、気持ちを込めたヘディングシュート」から。原点は、やっぱり「勝ちたい気持ち」だったんじゃないかな…。
そしてるいるい@小松は『将来Jリーグやってみたい』とな!いまさら言うなよ〜てっきり最初からその気だと思ってたよぅ(笑)現在はセレッソ大阪の特別強化指定選手として、Jリーグ中断中の6月にはグアムキャンプにも参加しました。

そんなに水物ばっかり口にしてると、晩ごはん食べられなくなっちゃうでしょ!
男子と同じく中1日6連戦の女子代表。「ほかより水分補給や、日焼け対策を敏感にやっているから銅メダルに手が届いた」。日焼け!やっぱりね。美白は大事だよ〜美白(違)そして男子の方では「とにかく脱水からの回復を徹底」するために、点滴で水分補給したりしたそうです。水を飲みすぎるとお腹がいっぱいになって、食べられなくなっちゃうからだとか。うむ。それはよくわかる理屈だ…!


さて。10日間戦い抜いたユニバ代表。ふり返ってみたくなったら、こちらのリンクからどぞ〜。

準決勝 「モロッコ戦」の結果

準々決勝 「ウルグアイ戦」の結果

3戦目「ロシア戦」の結果

2戦目「アイルランド戦」の結果

初戦「タイ戦」の結果

メンバー表


大学生ネタを残さず余さず堪能するなら(?)大学生にも注目してみるをクリックしてみると、おとくです。
posted by ラン☆カン at 02:08 | Comment(1) | TrackBack(0) | 大学生にも注目してみる

2005/08/22

ユニバ決勝。相手はイタリア!ラブラブパワーで打ち砕け!?[発掘品]

実はこの記事、19日金曜日に書いたのですが、
土曜日に旅行(SBS観戦)先の静岡からケータイでアップしようとして、
エラーのためデータが吹っ飛びかかったものなのです…が。
なんだか元データが発掘されました〜!
強く生きようと心に決めたそのとたん、偶然にたよるようなラッキーに微笑まれ、
依存心いっぱいな邪念に身をゆだねるラン☆カンです。
もう、決勝は21日日曜日の明け方に終わり、今さらな内容だけど
邪念にまみれたラン☆カンは、嬉々として記事をアップいたします。
ざまあみろ。(邪念が言わせるのです。ラン☆カンの本意ではありません(惑))

*************************************
2005/8/20
決勝は土曜日。相手はイタリア!ラブラブパワーで打ち砕け!?


ユニバーシアード・トルコ(イズミル)大会。
日本代表は、モロッコを2-0で破ってとうとう決勝戦の舞台へ!
3連覇の前に立ちふさがる対戦相手は、奇しくも2年前・テグ大会と同じ
イタリア代表でっすぅ。

今大会のイタリアは、グループリーグを逆転の1位通過。
準決勝までの総得点は11。キャプテンMF13 Marco Paroloと
FW16 Mirco Antenucciがそれぞれ3点ずつ。
一方日本の総得点は7、ジュンゴ@藤本淳吾がそのうち5点とぶっちぎりです〜。
「準決勝のメンバー表」

「兵藤はミスをしない。正確。一緒にプレーしている時間が短くても
方向性は同じだから」
ジュンゴが信頼を寄せるひょっくん@兵藤慎剛についてのコメント。
ドイツ合宿に参加できず、その前のオランダ・ワールドユースから
調子を落としていたひょっくんも、チームの支柱・ジュンゴに信頼されることで
本来の自分のプレーを取り戻してきてるみたいでっすぅ。
「オランダからずっと、満足のいくプレーができなかった。ワールドユースでは
世界のスピードに対して、早くプレーしようと焦っていて…。今日(準々決勝)
は足元で受けて、正確にボールを扱うことを心がけた。いい時の感覚がもどって
きてる」
準々決勝ウルグアイ戦後のひょっくん@兵藤。どこかふっ切れたような顔をしな
がらのコメントだったとか。準決勝モロッコ戦では64分に原一樹と交代してるけど、
きっとジュンゴとゲームを作ってくれていたはず!
「過去のメンバーと比べて守備陣には多少の不安があったが、粘り強さを見せてくれた。
チームにも一体感が生まれている」
これも準々決勝後の乾監督のコメント。
そして準決勝・モロッコ戦まで、「不安な守備陣」は初戦のタイに1点取られただけ!

対するイタリアはここまで「イエロー19枚」!もし累積3枚で出場停止なら
DF1人と、グループリーグのウルグアイ戦で退場してるROSSOが、決勝戦に
出られないんじゃないかと…。この記事に書いた
「地中海オリンピックでの5人退場で、試合続行不可。」になるくらいの「挑発」
っぷりは、ユニバ代表にも受け継がれてるようでっすぅ(汗)

3連覇。やっときましょう。

**************************************
さて、もののついでに前回決勝戦のデータを駒スポさんで
調べてみました〜。

2年前はイタリアに先制され、逆転し、おいつかれ2-2。
…そしてロスタイム、現在鹿島アントラーズの中後雅喜が
逆転ゴールを決めて3-2。
優勝と2連覇の栄誉を、がっちり手中におさめました。

テグ大会・決勝戦の得点者
22分 岩政大樹(現・鹿島)/アシスト 中後雅喜CK(現・鹿島)
48分 堀健人(現・佐川急便SC)/アシスト 山崎雅人(現・マリノス→大分)
89分 中後雅喜(現・鹿島)

テグ大会・決勝戦のメンバー表
(駒スポさんのデータを元にしています。※印は、駒スポさんへの届かぬツッコミ)
GK1 塩田仁史(4年)現・FC東京
DF2 村山祐介(4年)現・湘南ベルマーレ
DF13 江添健太郎(3年)
 ※これは江添建次郎の間違い?それとも別人?双子??
  江添建次郎(現・セレッソ大阪)も03ユニバに出場しているのですが…(悩)
DF5 岩政大樹(4年)現・鹿島アントラーズ
DF4 戸川健太(4年)現・ヴェルディ
MF6 保坂一成(3年)現・ヴァンフォーレ甲府
MF8 田中信成(4年)現・HONDA FC
←89分・MF7 中後雅喜(3年)現・鹿島アントラーズ
MF11 堀健人(3年)現・佐川急便SC
MF16 前田雅文(3年)現・ガンバ大阪そして10000ゴール男!!!!
←62分・MF16前田雅文(3年)※この交代は無謀だと思いますが…(悩)
FW10 山崎雅人(4年)現・横浜マリノス→大分トリニータ(レンタル)
←77分・FW19 原一樹(1年)現・駒沢大学3年 
 好きな言葉『愛はパワー』(選手紹介にあった1行を入れてみました(笑))

FW9 田代有三(4年)現・鹿島アントラーズ
**************************************

決勝戦は現地時間8月20日21時キックオフ。
日本では21日午前3時キックオフになります。


2大会連続出場FW・原一樹の『ラブラブパワー(違)』は
味方に力を、敵に驚異を与えるのかっ!?

今もこの『愛はパワー』という言葉が好きだといいな(笑)
当たり前なんだけど、ひょっくん@兵藤や小動物系@伊野波、絶好調@ツジオの方が、
エリ立て系FW@原一樹より年下なんだよね…
(イノハが小動物というのと、原くんがエリ立て系というのは、西が丘の
ミドルセックス戦で実際に見たときの感想そのままでっすぅ(笑))


さて。決勝までの道程標へのリンク〜。追記:リンク先を間違えちゃってたの、直しました(汗)

準決勝 「モロッコ戦」の結果

準々決勝 「ウルグアイ戦」の結果

3戦目「ロシア戦」の結果

2戦目「アイルランド戦」の結果

初戦「タイ戦」の結果

メンバー表

こうしてみると、中1日で6試合連続…選手もエライけど、駒スポもエライ!!
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2005/08/19

ユニバ準決勝。…やっぱりジュンゴジュンゴ!!!!!

第23回ユニバーシアード競技大会、残すところあと2試合。今日は準決勝。

勝ちましたーーーーーーーーー!!

日本 2-0(0-0) モロッコ
47分 10 MF 藤本淳吾 筑波大4年
80分 10 MF 藤本淳吾 筑波大4年

……

やっぱりジュンゴだったーーーーーーーーーー!

そして今日もビバビバ「駒スポ」速報!
(大会公式のMatch Reportの情報も足してまっすぅ)

スタメン*****************************************
12 GK 時久省吾 早稲田大3年 大津高 (3試合270分出場)
2  DF 徳永悠平(C) 早稲田大4年 国見高 U23日本代表(4試合360分出場)
3  DF 小宮山尊信 順天堂大3年 市立船橋高(4試合324分出場)
4  DF 秋葉陽一 筑波大4年 浦和ユース(4試合349分出場)
5  DF 登尾顕徳 福岡大4年 鹿児島実業高(4試合360分出場)
7  MF 伊野波雅彦 阪南大2年 鹿児島実業高 U20日本代表(4試合242分出場/警告1)
8  MF 兵藤慎剛 早稲田大2年 国見高 U20日本代表(4試合225分出場)
→64分11 FW 原 一樹 駒澤大3年
10 MF 藤本淳吾 筑波大4年 桐光学園高 U21日本代表・清水強化指定選手(3試合228分出場/得点3/警告1)
→90分13 DF 廣井友信 駒澤大3年
14 MF 衛藤 裕 福岡大4年 東福岡高(4試合312分出場/得点1)
16 MF 辻尾真二 中央大2年 初芝橋本高 U21日本代表(3試合110分出場)
→87分15 MF 金澤大将 東京学芸大4年
9  FW 赤嶺真吾 駒澤大4年 鹿児島実業高 FC東京強化指定選手(3試合215分出場/得点1/警告1)
→46分19 FW 巻 佑樹 駒澤大学3年

【SUB】
1  GK 赤星 拓 福岡大学3年 福大大濠高(1試合90分出場/警告1)
18 GK 飯塚 渉 流通経済大2年 静岡学園高(出場なし)
13 DF 廣井友信 駒澤大3年 前橋育英高(3試合109分出場/警告1)
6  MF 池上礼一 仙台大4年 習志野高 FC東京強化指定選手(3試合163分出場)
15 MF 金澤大将 東京学芸大4年 藤枝東高(3試合151分出場/警告1)
11 FW 原 一樹 駒澤大3年 市立船橋高 U20日本代表候補・前ユニバ代表(1試合82分出場)
17 FW 小松 塁 関西学院大4年 高知追手前高 セレッソ大阪強化指定選手(3試合163分出場/警告1)
19 FW 巻 佑樹 駒澤大学3年 国見高(4試合115分出場)
20 FW 高橋大輔 福岡大4年 柳川高 04デンソーカップMVP(2試合92分出場)
*********************************************
退場 78分 モロッコDF17  NEJIM Mhamed Amine (←なにやらかした?)
警告 52分 モロッコDF2 TIR Jala
   64分 モロッコFW18 MARZOUK Tarik
   78分 モロッコMF10 LOKSAIRY Hicham
   80分 モロッコDF16 NAJMI Zouhair
むむ〜。暴れん坊モロッコ…

「FWはこれから動きだす。ここからは一発勝負」というのは
ウルグアイ戦後の乾監督のコメントなんですが…

今日の2得点は、MFジュンゴでっすぅ!

いや、きっと、FW陣は動いて動いて、ジュンゴの今大会4・5得点目を
演出してくれたに違いありません…
詳細は、寝て待て!(何)日本は夜中だ!(開き直り)

追記:カンカン照りでっすぅ〜
さて、ウルグアイの一発退場は、まきまき弟@巻佑樹と原一樹に
引っかき回されたモロッコのDFがゴールマウス前でまきまき弟を
おもわず倒しちゃったもの。そのFKを左隅に決めたのがジュンゴの
2点目でした〜!

ほんとに「FW陣が動いて動いて」ジュンゴに点を取らせたんだ!
すごい〜!乾監督してやったり(笑)
もしかして、もっと効果があったのは監督のハーフタイムのこの一言?
「もっと得点機に絡め。後半20分までに何もしなかったら交代させる」
ううう…チームの支柱にすごいことを(汗)でも、これで
「知らないうちに重圧を感じ、集中力が途切れていたかも」@ジュンゴ
という状態から抜け出して、後半開始2分にはさっそくゴールゲット!
「あれで動きが軽くなった」
ってジュンゴは言ってますが、監督の一言ですぐに気持ちが切り替えられて
上向きになって結果を出せるのが…すごすぎて惚れ惚れしまっすぅ〜(感涙)


準々決勝 ウルグアイ戦

3戦目「ロシア戦」の結果

2戦目「アイルランド戦」の結果

初戦「タイ戦」の結果

メンバー表

その他、ドイツ合宿とかのユニバ代表に関する記事は右下の「大学生にも注目してみる」を
クリックしていただけるとまとめて読めて、夏休みの自由研究にうってつけですよ〜(違)
posted by ラン☆カン at 02:18 | Comment(0) | TrackBack(1) | 大学生にも注目してみる

2005/08/17

赤嶺キターーーー!準々ウルグアイ戦、ユニバ代表!!

79分まで0-0でした…。どうなることかと思っていたら、赤嶺です!
79分赤嶺真吾がっ。FWがっ(笑)やっとやっとゴールを決めましたーーーーー!
日本 1-0 ウルグアイ


アシストは後半から投入された辻尾真二!ツジオくんとジュンゴは、U21ツーロンでも一緒に
戦っていたので、ツーロンウォッチャーとしては、その活躍造りがうれしいでっすぅぅぅ!
前半はかなり押され気味で、どうも後手後手にまわっちゃっていたらしい日本代表。
後半15分を経過したところで、守備的ボランチの伊野波を兵藤と交代させて、ジュンゴとの
ダブル司令塔をつくってみたら、これがみごとにはまりました!まきまき弟@巻佑樹の
おしいヘディングシュートなどを経て、ついに79分ツジオくんのドリブル突破から精度のいい
クロスが、「ツジオくんとの約束通り」ニアに飛び込んできた赤嶺くんの頭にドンピシャ!です。
ラスト、ウルグアイの猛攻になんとか耐えた日本代表が、「準々はPK戦までもつれる」ジンクス
を破って、「ヨーロッパ開催のユニバでベスト4」という「新しい歴史」を作りました…。

スタメン*****************************************
12 GK 時久省吾 早稲田大3年 大津高 (2試合180分出場)
2  DF 徳永悠平(C) 早稲田大4年 国見高 U23日本代表(3試合270分出場)
3  DF 小宮山尊信 順天堂大3年 市立船橋高(3試合234分出場)
4  DF 秋葉陽一 筑波大4年 浦和ユース(3試合259分出場)
5  DF 登尾顕徳 福岡大4年 鹿児島実業高(3試合270分出場)
7  MF 伊野波雅彦 阪南大2年 鹿児島実業高 U20日本代表(3試合182分出場)19分□警告1
→60分 MF 兵藤慎剛 早稲田大2年
10 MF 藤本淳吾 筑波大4年 桐光学園高 U21日本代表・清水強化指定選手(2試合138分出場/得点3)93分□警告1
14 MF 衛藤 裕 福岡大4年 東福岡高(3試合222分出場/得点1)
15 MF 金澤大将 東京学芸大4年 藤枝東高(2試合106分出場/警告1)
→46分 MF 辻尾真二 中央大2年
9  FW 赤嶺真吾 駒澤大4年 鹿児島実業高 FC東京強化指定選手(2試合133分出場/警告1)
→83分 DF 廣井友信 駒澤大3年
17 FW 小松 塁 関西学院大4年 高知追手前高 セレッソ大阪強化指定選手(2試合118分出場/警告1)
→83分 FW 巻 佑樹 駒澤大学3年

【SUB】
1  GK 赤星 拓 福岡大学3年 福大大濠高(1試合90分出場/警告1)
18 GK 飯塚 渉 流通経済大2年 静岡学園高(出場なし)
13 DF 廣井友信 駒澤大3年 前橋育英高(2試合101分出場/警告1)
6  MF 池上礼一 仙台大4年 習志野高 FC東京強化指定選手(3試合163分出場)
8  MF 兵藤慎剛 早稲田大2年 国見高 U20日本代表(3試合195分出場)
16 MF 辻尾真二 中央大2年 初芝橋本高 U21日本代表(2試合65分出場)
11 FW 原 一樹 駒澤大3年 市立船橋高 U20日本代表候補・前ユニバ代表(1試合82分出場)
19 FW 巻 佑樹 駒澤大学3年 国見高(3試合70分出場)
20 FW 高橋大輔 福岡大4年 柳川高 04デンソーカップMVP(2試合92分出場)
**********************************************

「辻尾(中大)は相手が疲れるころに威力を発揮してくれる」
乾監督のコメント。ふむふむ。采配大当たりってことですね。ツジオくんは前日の練習で
一番調子がよかったらしいので監督も自信をもってピッチに送り出せたことでしょー!
「FWはこれから動きだす。ここからは一発勝負」
監督、鼻息荒いです(笑)いままで、「ジュンゴ・ジュンゴ・ジュンゴ・ETO」と
FW以外の選手しか点を取ってなかったのは、疲れを分散させるために
FW全員をとっかえひっかえ、少しずつピッチに登場させていたからだそうです!!!
すごい。そんな深い意味があったのか…。確かにFW1人の1試合平均出場時間は34分。
(でも、ラン☆カンの計算を鵜呑みにするのはキケンですよ〜)
DF陣はほぼ全員3戦フル出場。
さあ、FWのみなさん!どんどん動いて動いて、点を取ってくださいねん〜。


準々決勝その他の結果は…
ブラジル 3-1 メキシコ
チェコ 0-2 モロッコ
イタリア 1-1 ロシア [PK戦]イタリア 4-2 ロシア

ということで8月18日の準決勝は…(現地時間)
18:00  日本 - モロッコ
20:30  ブラジル - イタリア

ということに…んんん???モロッコ????
うわ〜ん(泣)兵藤!伊野波!がっつり行っとけ〜〜〜〜!!


一応メンバー表を見比べてみたんだけど、ワールドユースのメンバーはいないようです、モロッコ。
そのかわり前回大会のメンバーがかなり残っている模様。
でも!前回大会、日本はモロッコを3-0でくだしてるんですよぅ!うむ。イメージは悪くないっ。

TUR-MAR.jpg
☆グループリーグ、トルコ戦のモロッコ・スタメン

さあ、さらに「新しい歴史を作」っとけ〜!

準々、ウルグアイ戦。ユニバ代表の3連覇はど〜なる!?

駒スポで速報中ですが、前半は0-0でした。

追記:え〜っと、準々決勝全試合の結果はもうこっちの記事に書いてありまっすぅ。
スタメン表がダブっているのもなんなので、こちらのデータを「誕生日・身長・体重」に差し替えました!(笑)

スタメン******************************************
12 GK 時久省吾 早稲田大3年 1984.04.15 187/84
2  DF 徳永悠平(C) 早稲田大4年 1983.09.25 179/74
3  DF 小宮山尊信 順天堂大3年 1984.10.03 174/69
4  DF 秋葉陽一 筑波大4年 1983.11.23 182/73
5  DF 登尾顕徳 福岡大4年 1983.11.30 185/72
7  MF 伊野波雅彦 阪南大2年 1985.08.28 177/72
10 MF 藤本淳吾 筑波大4年 1984.03.24 172/69
14 MF 衛藤 裕 福岡大4年 1983.10.17 173/65
15 MF 金澤大将 東京学芸大4年 1983.12.01 170/62
9  FW 赤嶺真吾 駒澤大4年 1983.12.08 178/74
17 FW 小松 塁 関西学院大4年 1983.08.29 187/75

【SUB】
1  GK 赤星 拓 福岡大学3年 1984.04.21 185/80
18 GK 飯塚 渉 流通経済大2年 1985.07.31 182/71
13 DF 廣井友信 駒澤大3年 1985.01.11 180/75
6  MF 池上礼一 仙台大4年 1983.07.12 176/70
8  MF 兵藤慎剛 早稲田大2年 1985.07.29 171/63
16 MF 辻尾真二 中央大2年 1985.12.23 180/72
11 FW 原 一樹 駒澤大3年 1985.01.05 177/70
19 FW 巻 佑樹 駒澤大学3年 1984.06.26 182/74
20 FW 高橋大輔 福岡大4年 1983.09.18 178/74
**********************************************

なんだか今日は、駒スポが動かない…後半0分で更新が止まってるぅ…(泣)
同時キックオフだった、準々決勝ブラジル対メキシコの結果が、先に大会公式HPにアップされました〜。
ブラジル 3-1 メキシコ
ブラジルが準決勝進出です〜。

追記:しつこいようですが、準々決勝全試合の結果はこちら〜

2005/08/16

決勝トーナメント、始まります!ユニバーシアード。

準々決勝・対ウルグアイ戦は、現地時間8月16日18時キックオフ。
負けたら終わり…とは言え、実は順位決定戦もあって、最終的には
1位から16位まで全部試合で決着をつけるコトになってます。

********************************
ちなみに10時キックオフの順位決定戦(2nd Round)の結果
トルコ 4-2 イギリス
南アフリカ 1-2 アイルランド(主審は日本のTAKAYAMA H.)
********************************

ユニバが開幕して今日で1週間。その間になんと!日本選手団は
金メダルの数(14個)とメダルの総数(29個)で1位を独走中〜。
2位は中国(金10個・メダル総数24個)、3位アメリカ(金7・総数23)
地元トルコはウクライナ、ポーランドに続いて6位です。

勢いにのってサッカー日本代表も、3連覇行くぞーーーー!

3試合戦って、GK飯塚渉くん以外は全員出場済み。乾監督、いろいろ試しました。
ドイツ合宿に参加できなかったひょっくん@兵藤慎剛も、3試合目にして
やっとリズムがつかめてきたみたいでっすぅ。CK、FKも任されました。
そして「ジュンゴ@藤本淳吾以外の得点者=ETO@衛藤裕」を生むアシスト!
トップ下でレベルの違う活躍をしちゃってるジュンゴ、
守備的ボランチの要・イノハ@伊野波雅彦、
そしてコスモポリタン(?)・yuhey@徳永悠平。
彼らを中心にして、
「いよいよ新しい歴史を作るチャレンジが始まる」by乾監督。
うわああああ…かっこいいぞ!

なにしろですね、このユニバーシアードは、決勝戦までずーっと、
「中1日の6連戦」なんです!「HOT6」どころじゃないんですよぅ!!
けが人もサスペンション喰らった選手もいない状態で決勝トーナメントに
すすめるのは、ホントにすごいコトだと思います…

今日の最高気温は34度、最低は22度、湿度48%。
もう陽が暮れかかった中でのキックオフなのが救いかな?

日本時間17日午前0時キックオフ。
がんばれ〜!ユニバ代表!(念)

3戦目「ロシア戦」の結果

2戦目「アイルランド戦」の結果

初戦「タイ戦」の結果

メンバー表

その他、ドイツ合宿とかのユニバ代表に関する記事は右下の
「大学生にも注目してみる」をクリックしていただけると
まとめて読めてお得ですよ!おくさん!(謎)

2005/08/15

準々決勝の相手はウルグアイ!ユニバ代表〜。

B組を「ETO」@衛藤裕のゴールで1位抜けした日本代表は、
C組の2位に決まった、ウルグアイ代表と準々決勝を戦うことになりました!
現地時間8月16日18:30キックオフ。

050811JPN-THA_4.jpg
☆使い回しですみません…。タイ戦の「ETO」くんでっすぅ。

日本のグループリーグは勝ち点9・得点4・失点1。
対するウルグアイは勝ち点6・得点8・失点3。
どちらのグループにも大量失点を喰らったチームが混ざってますがぁ…
日本は慎み深く欲張らず、必要最低限の得点だけで3連勝してしまいました(苦笑)
FW陣、ホントここらでひとつ点を取ってみませんか〜?
「ジュンゴ・ジュンゴ・ジュンゴ・ETO」のMF陣ですよぅ、点取ってるの。


ところでKANKANが下の記事コメント
「FIFAだとフェアプレイ・ポイント」が勝ち点・得失点・総得点が
同じになった場合に決着をつける方法だと教えてくれたんだけど、
ウルグアイ戦で8枚イエローをもらってるイタリアのフェアプレイ・ポイントが
決め手になった可能性は薄そうなので(笑)、
直接対決の勝者ってことになったのかな?

むむ。まさか噂の「トルコ・ルール」!?

ジュンゴ以外の得点者あらわる!ユニバーシアード、首位通過〜!

現地時間8月14日18時キックオフ。グループリーグ最終戦のロシア戦は
日本時間の15日午前0時に始まりました〜!

さあ、駒スポの出番だ!
たのんだ駒スポ!行け行け駒スポ!
…と、ヒトのふんどしで相撲をとってばかりなのもなんなので、スタメン表に
ユニバーシアード公式ページにアップされたデータをミックス!

***************************************************
12 GK 時久省吾 TOKIHISA Shobo 早稲田大3年 大津高 (1試合90分出場)
2  DF 徳永悠平 TOKUNAGA Yuhey (C) 早稲田大4年 国見高 U23日本代表(2試合180分出場)
3  DF 小宮山尊信 KOMIYAMA Takanobu 順天堂大3年 市立船橋高(2試合160分出場)
→73分 15 MF 金澤大将 東京学芸大4年
4  DF 秋葉陽一 AKIBA Yoichi 筑波大4年 浦和ユース(2試合169分出場)
5  DF 登尾顕徳 NOBORIO Kentoku 福岡大4年 鹿児島実業高(2試合180分出場)
13 DF 廣井友信 HIROI Tomonobu 駒澤大3年 前橋育英高(1試合11分出場)
6  MF 池上礼一 IKEGAMI Reiichi 仙台大4年 習志野高 FC東京強化指定選手(2試合75分出場)
→88分 MF 伊野波雅彦 阪南大2年
8  MF 兵藤慎剛 HYDO Shingo 早稲田大2年 国見高 U20日本代表(2試合105分出場)
14 MF 衛藤 裕 ETO Yu 福岡大4年 東福岡高(2試合132分出場)
11 FW 原 一樹 HARA Kazuki 駒澤大3年 市立船橋高 U20日本代表候補・前ユニバ代表(初出場)
→80分 19 FW 巻 佑樹 駒澤大学3年
20 FW 高橋大輔 TAKAHASHI Daisuke 福岡大4年 柳川高 04デンソーカップMVP(1試合47分出場)
→46分 16 MF 辻尾真二 中央大2年

【SUB】
1  GK 赤星 拓 AKAHOSHI Taku 福岡大学3年 福大大濠高(1試合90分出場)
18 GK 飯塚 渉 IIZUKA Wataru 流通経済大2年 静岡学園高(出場なし)
7  MF 伊野波雅彦 INOHA Masahiko 阪南大2年 鹿児島実業高 U20日本代表(2試合180分出場)
10 MF 藤本淳吾 FUJIMOTO Jungo 筑波大4年 桐光学園高 U21日本代表・清水強化指定選手(2試合138分出場)
15 MF 金澤大将 KANAZAWA Hiromasa 東京学芸大4年 藤枝東高(1試合90分出場)
16 MF 辻尾真二 TSUJIO Shinji 中央大2年 初芝橋本高 U21日本代表(1試合20分出場)
9  FW 赤嶺真吾 AKAMINE Shingo 駒澤大4年 鹿児島実業高 FC東京強化指定選手(2試合133分出場)
17 FW 小松 塁 KOMATSU Rui 関西学院大4年 高知追手前高 セレッソ大阪強化指定選手(2試合118分出場)
19 FW 巻 佑樹 MAKI Yuki 駒澤大学3年 国見高(2試合62分出場)
***************************************************

うははははは…!!!これが楽しみだったの〜!すっとぼけローマ字表記。
スタメンGKの時久くんは、「しょうぼ」さんだったのか〜(笑)
そしてキャプテンは、さすがにバレンシアからラブコールされてるだけあって、国際派。
なんつーかコスモポリタン?「Yuhei」じゃなくて「Yuhey」ですよぅ!
そこまでやるなら「you-hey」!ぐらいの勢いでやってほしかったぞ(笑)
衛藤くんもなんか、バルサの「ETO'O」みたいでカッコいいな。
ちなみにリーガ・エスパニョーラの「エスパニョール」には登録名「ITO」という選手もいます。
本名はAntonio Alvarez Perezだけど…

で、タイ戦とアイルランド戦の出場状況もおまけしときました。
いよいよ前回大会のグループリーグ3試合目チェコ戦で同点弾、そしてロスタイムに逆転弾を決めて、
日本を逆転の1位通過に導いた原一樹の登場でっすう〜!

今のところ日本はB組の2位。勝ち点は今日の対戦相手ロシアと6で並んでるんだけど、
なにしろ得失点差が段違い(汗)ロシアはアイルランド相手に6点叩き込んでます。
ま、どちらにしろ今日勝った方が1位通過。
決勝トーナメントではC組の1位もしくは2位と当ることになります。
2試合終わって1位は勝ち点6のウルグアイ。
次は勝ち点3でイタリアと南アフリカが並んでますが、得失点差でイタリアが2位。
そして今日はイタリアが1位のウルグアイと、南アフリカは勝ち点0、得失点-8と振るわない中国が相手。
ウルグアイ、イタリア、南アフリカ…どこと当ることになっても手ごわそうでっすぅ…

ちなみに前回大会、日本はイタリアと決勝を戦い、89分に中後雅喜(現・鹿島)の決勝弾が決まり
3-2で金メダルを手にしています。

**********************************************

ひゃほ〜い!ジュンゴ以外の選手がやっとゴールげっとぉぉぉぉぉぉぉぉ!
14分に「ETO」衛藤裕がやりましたーーーーー!アシストは兵藤だよぅ!
そしてそのまま1-0で、日本がロシアを下しましたっ。首位通過です〜!

ロシアは84分にイエロー2枚をもらった選手が一人退場。
日本は69分にDF廣井友信が、93分にMF金澤大将がイエローをもらってまっすぅ…
ロスタイムになにか危険な香りでもあったのかすぃらん(汗)

そしてそして女子も首位通過しましたっ。
でも、こんなルールがサッカー界にはあるのですね…

女子日本、仏とドローで1位通過/ユニバ
日本0−0フランス

準々決勝進出が決まっている女子日本はフランスと引き分けて、
1次リーグB組の1位通過を決めた。
 ところが、試合後に異例の3人ずつによるPK戦が待っていた。「トルコ・ルール」(本田監督)
のPK戦は日本が3−2で勝利。公式記録上はあくまで引き分けで、日本のチームスタッフも
「こんなルール聞いたことがない。面白いですね」と苦笑いするしかなかった。


トルコ・ルール…トルコ・ライス…(意味はなし)

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C組の結果が出ました。イタリア対ウルグアイは1-0でイタリアが勝ちました。
え〜…イタリアには8枚、ウルグアイには4枚のイエローが出され、
イタリアのその名もROSSO(赤)くんが2枚もらって退場してます(苦笑)
激しいゲームだったんですねえ…

そういえば6月に「地中海オリンピック」というものが開催されていて、
6月29日、スペインU22とイタリアU22が準々決勝を戦ったらしいんですよ。
1-2とスペインが勝ち越したところで、両チーム全選手を巻き込む大乱闘が勃発。
イタリアの選手が倒れてたのにプレーを続けて、点まで取りやがったスペインチームに
激怒したイタリアチームが暴れたのが発端だとか。結局ベンチスタッフまで乱闘に加わり、
レッドカードを頂戴した退場者続出。
ついにはイタリア7人対スペイン9人で試合再開をするはめに…と思ったら、
再開5分後にイタリアの選手が2枚目のイエローを喰らうファウルを犯し、イタリアチームは6人に!!
んで、規則により試合はそこで終了。6人以下になると試合続行不可になっちゃうんですね…
「イタリア人はU17だろうが40歳だろうが、みんな挑発してくる。相手にするなって言ったのに!」
とスペインの代表監督はくぎを刺してたらしいのにこの騒ぎ。

う〜ん…このウルグアイ戦もそうとうなことになっちゃってたのかな…
あ、話が脱線しちゃいましたが、ラン☆カンの計算が間違ってなければ
C組はイタリアとウルグアイの勝ち点と、総得点、総失点が同じになっちゃたんです。
(南アフリカは中国と1-1で引き分けたため3位確定)
そういう場合は直接対決の勝者が1位ってことでいいんでしょ〜か?(誰に聞いてるんだ?)
それとも「トルコ・ルール」の3人PK戦をやるんでしょ〜か?

以下次号!(なんだそりゃ)

2005/08/12

勝ったよ〜!ユニバ代表、グループリーグ突破決定!

トルコのイズミルでは、現地時間の11日、華やかに
「第23回ユニバーシアード競技大会」開会式がおこなわれました〜。

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オリンピックなみにすごいんですね…出し物(とは言わないだろう)。
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☆聖火が灯り、選手宣誓が終わった後「Anatolia」という歴史絵巻物語がくりひろげたそうです。
モーセ?マルコ・ポーロ?トロイの木馬?


050811_lighting.jpg 050811_fire.jpg

んで。一夜明けた今日12日。現地時間10時から
日本代表対アイルランド代表、キックオフです。

時差は6時間。日本時間では夕方4時です。

そしてそして、駒スポで初戦同様速報やってくれますーーーー!
えらい!駒スポ!ビバ駒スポ!
ラン☆カンごひいきHPでっすぅ。

今日の中盤はどうかな…機能するかな…
このチームは、練習試合の時から点取るのはジュンゴ@藤本淳吾ばっかりなので、
FWの奮起を期待するっつーか、命令します!「取れ」。

それにしてもユニバ日本代表、名前をピックアップすると…
小宮山尊信
登尾顕徳
廣井友信
金澤大将

どんな時代劇ですか!?ってカンジだよね(笑)
クラセンのメンバー表とテイストが違いすぎる〜。

スタメン〜!********************************

12 GK 時久省吾  早稲田大3年 大津高
2  DF 徳永悠平  早稲田大4年 国見高 U23日本代表
3  DF 小宮山尊信 順天堂大3年 市立船橋高
4  DF 秋葉陽一  筑波大4年 浦和ユース
5  DF 登尾顕徳  福岡大4年 鹿児島実業高
7  MF 伊野波雅彦 阪南大2年 鹿児島実業高 U20日本代表
8  MF 兵藤慎剛  早稲田大2年 国見高 U20日本代表
14 MF 衛藤 裕  福岡大4年 東福岡高
15 MF 金澤大将  東京学芸大4年 藤枝東高
9  FW 赤嶺真吾  駒澤大4年 鹿児島実業高 FC東京強化指定選手
19 FW 巻 佑樹  駒澤大学3年 国見高

【SUB】
1  GK 赤星 拓  福岡大学3年 福大大濠高
18 GK 飯塚 渉  流通経済大2年 静岡学園高
6  MF 池上礼一  仙台大4年 習志野高 FC東京強化指定選手
13 DF 廣井友信  駒澤大3年 前橋育英高
10 MF 藤本淳吾  筑波大4年 桐光学園高 U21日本代表・清水エスパルス強化指定選手
16 MF 辻尾真二  中央大2年 初芝橋本高 U21日本代表
11 FW 原 一樹  駒澤大3年 市立船橋高 U20日本代表候補・前ユニバ代表
17 FW 小松 塁  関西学院大4年 高知追手前高 セレッソ大阪強化指定選手
20 FW 高橋大輔  福岡大4年 柳川高 04デンソーカップMVP


中盤と前線、入れかえてるーーー!
池上くんとジュンゴ外して、ひょっくん@兵藤と金澤くんが
そして、まきまき弟@巻佑樹と赤嶺くんがスタメンだっ。
どうどう??得点のにおいする?

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やっぱりジュンゴーーーーーーー!!!!!

日本代表 1-0 アイルランド代表

14 MF 衛藤 裕  福岡大4年
→41分 10 MF 藤本淳吾  筑波大4年
19 FW 巻 佑樹  駒澤大学3年
→57分 17 FW 小松 塁  関西学院大4年
4  DF 秋葉陽一  筑波大4年
→78分 13 DF 廣井友信  駒澤大3年


得点 61分 藤本淳吾 (アシスト=金澤大将)

2005/08/11

初戦をゲット!ユニバーシアード・イズミル大会。(写真追加)

ひゃほ〜い!2-1で日本代表がタイ代表に勝利〜!
日本の得点は44分と54分にジュンゴジュンゴーーー!@藤本淳吾でっすぅ!!
失点は89分。

スタメン〜!

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1  GK 赤星 拓  福岡大学3年
2  DF 徳永悠平  早稲田大4年(U23日本代表)
3  DF 小宮山尊信 順天堂大3年
  →70分:16 MF 辻尾真二  中央大2年(U21日本代表)
4  DF 秋葉陽一  筑波大4年
5  DF 登尾顕徳  福岡大4年
6  MF 池上礼一  仙台大4年(FC東京強化指定選手)
  →56分:8  MF 兵藤慎剛  早稲田大2年(U20日本代表)
7  MF 伊野波雅彦 阪南大2年(U20日本代表)
10 MF 藤本淳吾  筑波大4年(U21日本代表・清水エスパルス強化指定選手)
14 MF 衛藤 裕  福岡大4年
17 FW 小松 塁  関西学院大4年(セレッソ大阪強化指定選手)
  →86分:19 FW 巻 佑樹  駒澤大学3年 
20 FW 高橋大輔  福岡大4年(04デンソーカップMVP)
  →47分:9  FW 赤嶺真吾  駒澤大4年(FC東京強化指定選手)

[SUB]
12 GK 時久省吾  早稲田大3年
18 GK 飯塚 渉  流通経済大2年
13 DF 廣井友信  駒澤大3年
15 MF 金澤大将  東京学芸大4年
11 FW 原 一樹  駒澤大3年(U20日本代表候補・前ユニバ代表)


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ちなみに優勝した前回2003テグ大会の初戦は、対戦相手のナイジェリアが
当日不参加!(韓国入りせず)なんと不戦勝でした…

で、試合の状況はと言うと*************************
「実力、経験共に過去最高」と乾監督が評価する今年のチーム。
てっきり日本が主導権を握る展開で余裕の2-1だと思っていたら、違ったみたい〜(汗)
全員がU21代表!というタイ相手に、ひやひやの連続だったとか…
試合は終始タイのペース。タイの個人技やスピードが日本を圧倒して、
中盤でボールをつなげず、両サイドが走り負け。縦への突破を許しまくり。
攻め込まれる時間がつづく中、DF陣の連携ミスやクリアミス続出…。89分の失点も
ミスからやられちゃったそうです。ボール支配率は40%、枠内シュート3本…むむ〜。
乾監督も「結果以外には内容がなかった」と、とほほなコメント(泣)
徳永ユーヘイも「チームとしてやれないことが多かった」…どうした!今さら緊張!?

でもでも、ツーロン唯一の得点者でもあるジュンゴ@藤本淳吾が、冷静に決めてくれました〜。
44分、池上くんからのクリア気味なロングパスで抜け出し、
「キーパーが前に来ていたのが見えたので、しっかり狙って」(@ジュンゴ)技ありループ!
54分のゴールはディフェンスラインぎりぎりから飛び出してゲット!
「彼のような学生レベルと違う瞬間的な集中力は頼もしい」と言うのは、きっとみんなの
気持ちを代弁した監督のコメント。うう〜。やっぱりジュンゴだーーー!

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グループリーグ第2戦は12日、対戦相手はアイルランド代表。
中盤が機能しなかったという課題を、なんとか克服してもらいたいでっすぅ…
あ、アイルランドは初戦、ロシアに6-1で負けてます!(だから何とは言えないけど)

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☆こんなキャラクターグッズ、売ってま〜す。

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☆衝撃的な「イギリス代表」のユニ!
 ロンドン五輪で復活が噂される「フットボール・イギリス代表」も、こういうことに…?


女子は3-0でチェコに勝ちましたよぅ!!!

2005/08/10

開幕!ユニバーシアード・イズミル大会っ。

時差6時間。トルコのイズミルで現地時間8月11日
「第23回ユニバーシアード競技大会」開幕〜!

サッカーは五輪と同じで開会式前日、現地時間10日18:00(日本時間11日午前0時)
Alsancak Stadiumでタイとの初戦を迎えます。

日本選手団の団結式は8月8日に行われたけど、サッカー代表たちは参加せず。
8月6日にひと足早く現地入りしてました〜!

050806.jpg
☆到着して、満面の笑顔(笑)

3連覇を狙うメンバー表はここをクリック〜!

お・ま・け
ユニバ代表には、先日韓国でジャンプしまくり、走りまくり、つぶれまくりの
大活躍を魅せた「巻誠一郎」の弟「19FW 巻佑樹 駒澤3年」がいまっすぅ!
似てるかな?むふ。

んで追記。
「スペイン1部の強豪、バレンシアが、アテネ五輪代表DF徳永悠平(21)=早大4年=の獲得に本腰を入れたことが9日までに明らかになった。早大とバレンシアがスポーツ交流に向けたパートナーシップを締結する方向で調整していることが判明し、23日から約1週間、徳永に加えてMF兵藤慎剛(2年)、GK時久省吾(3年)の3選手がバレンシアの練習に参加することが内定。クラブ関係者は徳永に関して契約を見据えた練習参加であることを認めており、今後の動向が注目される。」

うわあ…クラブチーム同士のパートナーシップならわかるけど、
大学と「海外のプロチーム」!!すごいな〜…
バレンシアはあれだけご執心(?)だった平山はもういいのかな?(笑)
ま、とりあえず、この3人にはユニバではじけてもらわないと!!(鼻息)



さて。ひとつリンクでも貼っとくか〜!
地元トルコのスポーツニュースサイト(だと思う)Ajansspor.com
ユニバ特集ページだよん。
……見つけてはみたものの、あたりまえながらトルコ語でっすぅ…さっぱりでっすぅ…(汗)

よくわかんないけど、ドネルケバブとフムスが食べたくなりました〜(笑)

2005/07/26

ユニバーシアード代表。3戦目で初黒星…[増補版]

7月24日、ユニバ代表はドイツで合宿の仕上げとなる3戦目
対「R.W.Oberhausen」を戦いました…が。

RWO - Japan Universiade Football 1:0 (0:0)

ふひょ〜ん…初黒星…後半65分に失点したっぽいです。

japan050722.jpg

こんな写真を見つけたんですが、試合の2日前に「R.W.Oberhausen」の
ニュースに取り上げられてたものなので、今回の合宿とは関係ないのかも…。
まあ一応、雰囲気だけでもってことで(汗)

追記:んん〜?よく見ると西が丘っぽい気もしてきた、この写真(笑)
とすると、5月のミドルセックス・ワンダラーズ戦??


この試合がこの間の日曜日。ってことは、もうみんな帰国済みかな。
お疲れさまでした〜。

8月10日から、いよいよユニバーシアード・イズミル大会です!

メンバー表←クリック!

*この試合のメンバー表*
GK赤星拓(46分→時久省吾)
DF池上礼一・登尾顕徳・秋葉陽一・小宮山尊信
MF伊野波雅彦・衛藤裕(65分→金澤大将)・
 藤本淳吾・辻尾真二(70分→高橋大輔)
FW小松塁(55分→巻佑樹)・赤嶺真吾(55分→原一樹)