ランラン☆カンカンのアンダーカバー大作戦

2007/01/26

U22日本「選抜」。最後の最後にゴールゲット!!!

残り時間1分!!0-0で試合終了かと思われた第3戦、日本選抜最初で最後のゴールがUAEのネットを揺らしましたーーー(泣)

DFの平岡康裕、ゴールゲット。

同じグループAのカタール対南アフリカは、1-0で開催国カタールが勝利。これで、日本と南アフリカが勝ち点と得失点でならんじゃったそうです(第2戦の地元記事を訳したとき、勝手に南アフリカは決勝トーナメント決定かと思い込んでいたんですが、おめー算数できないうえに英語ぼろぼろじゃんって話です…すみません(泣))。
で、次は総得点で争うわけなんですが、日本はこの平岡の1ゴールのみ。南アフリカは2。
ということで、とってもくやしいグループリーグ敗退となりました…

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第6回 カタール国際トーナメント
1月25日(木) 17:30K.O. グループA@Arabi SC
U22日本選抜 1-0 U22アラブ首長国連邦(UAE)
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得点
89分:6平岡康裕(清水)
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カタール  勝ち点5 得失点1
南アフリカ 勝ち点4 得失点0 総得点2
日本選抜  勝ち点4 得失点0 総得点1
UAE    勝ち点2 得失点-1
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[スタメン]
GK
1佐藤昭大☆☆(広島)
DF
3石川直樹☆-(柏)
6平岡康裕☆-(清水)
7福元洋平☆☆(大分)
MF
4辻尾真二☆△(中央大)
8本田拓也(C)☆☆(法政大)→45分:MF9高橋義希▼-(鳥栖)
11西山貴永☆-(川崎)→84分:FW10菅沼 実▼△(愛媛)
12小椋祥平-☆(水戸)
FW
15狩野健太(マリノス)▼△→75分:MF13中山博貴△▼(京都)
17古部健太△☆(立命館大)
20渡邉千真▼△(早稲田大)

[スタベン]
GK
18林 彰洋--(流通経済大)
DF
2河本裕之-☆(神戸)
5田中裕介-☆(マリノス)
MF
14丹羽竜平-☆(神戸)
16桑田慎一朗△▼(広島)
FW
19萬代宏樹△▼(仙台)
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さんま@佐藤とU20のフクモトくんの2人だけが3戦フル出場となりました☆
フクモトくんは、お兄さんたちに混じってどうどうと渡り合えるようになったかな(笑)彼にとっていい経験になったのだと信じたいです。

同じくU20のGKナシテ君@林は残念ながら出番なし…うんまあ、海外経験を積ませるということを考えたら、U19アジアユース全戦を戦い抜いたナシテ君はさんまに比べて充分ってことですよねえ…。


最後の最後、ぎりぎりで唯一の点を取ってくれた平岡康裕。
この試合、朝からカタール・UAE・アフリカといろいろサイトを探してみたものの、スコア速報すら見つからず…。結局JFAの公式発表が一番早かったんですが、このゴールがどんな状況で生まれたのかは今のところ分からない状態です。
でも、残り1分でもあきらめずにゴールを狙った平岡くん、そして日本選抜は最後まで戦ってくれたのだと思います。

う〜ん、残念(泣)

ちなみに今年で6回目を迎えるカタール国際、日本は皆勤賞です。過去の成績は…

2002(第1回)優勝:エジプト/日本(順位不明)
2003(第2回)優勝:エジプト/準優勝:日本
2004(第3回)優勝:モロッコ/準優勝:日本
2005(第4回)優勝:韓国/準優勝:日本(ワールドユース候補メンバー)
2006(第5回)優勝:日本(U19日本代表)/準優勝:韓国

そっか…決勝トーナメント進めなかったの初めてかもしれないんだ…。
でもさ〜、今回のチームは能力的にどうよってことよりモチベーションの持って行き所が難しかったんでは?という気もします。

なんにせよこれで「ソリさんの本番前の実験室」はとりあえず終了。
いよいよ1カ月後に五輪予選が始まります。

【第1戦】
2007年2月28日(水) 19:20キックオフ(予定)@国立
U-22日本代表 対 U22香港代表もしくはU22バングラデシュ代表※2月14日に決定

あ!その1週間前にキリンチャレンジがあった!
2007年2月21日(水)19:00キックオフ(予定)@熊本・KKWING
U22日本代表 対 U22アメリカ代表

「ソリさんの実験室」の成果やいかに!?
posted by ラン☆カン at 15:16 | Comment(2) | TrackBack(0) | 北京五輪代表はどうよ?

2007/01/24

U22日本「選抜」。カタールと0-0で引き分け…

ああもお、つまんな〜い!…と、カタールの絶叫が聞こえてきそうな第2戦。
日本「選抜」は「ニルニル」、スコアレスドローという結果でした。

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カタールのオリンピック委員会公式HPにはこんな記事が…

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「カタール、日本とスコアレスドローで試合終了」

ホスト国カタールは強豪日本に対してノーゴールのまま引き分けに持ち込んだ。

カタールはゲーム序盤、ポゼッションはできていたが、日本の固い守備の前に肝心の前線がやる気なし!

ほとんどの時間、中盤での激しい潰しあいになり、高い個人技にわくわくされられることもあったが、結局そんなもの試合に勝つことにおいては役に立たず。

後半もぜ〜んぜん波乱も波風なく、お互いただポゼッションしながら敵陣へ侵入してミスしたら、その逆…のくり返し。

ある意味、Hamad IsmaeilとYounes Yaghoob Darwishがイエローをもらったことぐらいかな〜収穫といえば。って収穫違いだよ!
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えっと…ものすごい意訳です。そんなのお分かりだと思いますが(汗)

**** 追記 ****
「Gulf Times」にも記事がでました。超大ざっぱに訳してみます…

「カタール、日本とがっぷりよつ」
昨日おこなわれた試合、カタールは日本とスコアレスドロー、同じグループの強豪南アフリカはUAEに対して1-1と引き分けた。

これによって南アフリカはグループを通過、残る1カ国の座を勝ち点2で並んだカタールとUAEが争うことに。勝ち点1の日本にも可能性はあるが、非常に厳しい状況に追い込まれた。
(追記:う〜ん、また読み間違え(汗)南アフリカは通過決定してなかったです…)

カタールのHassan Hormatallah監督は、引き分けに終わったが選手たちには満足している。
「ヤツらは、中盤でプレッシャーをかけて日本のペースで試合をさせない、という仕事を本当によくやってくれた。後半にはいくつかチャンスも作り出せたが、得点できなかったのは運がなかったとしか言い様がない。最終戦の南アフリカ戦に向けて、修正すべき点もみつかったしチームは上向いている。逆に南アフリカはUAE戦でちょっと疲れてるように見えた。我々に準決勝へと進むチャンスはおおいにあると思う。」

一方日本の横内昭展監督も、次のUAE戦に向けて手応えをつかんだようだ。
「このチームは徐々に良くなってきている。」と彼は言う。
「次の試合で勝てれば得失点差で準決勝にすすめる可能性が残されているし。」

カタール対日本戦の前半は、中盤でお互いにつぶしあうだけのビックリするようなつまらない展開。
そんな中、日本の最大のチャンスは前半残り2分。12小椋祥平の左からのクロスに合わせた13中山博貴が「稲妻シュート」!
しかしボールは地平線の彼方へと旅立ってしまう…

後半カタールは日本のGKさんま@佐藤へ集中砲火を浴びせるものの、ゴールは割れず。2試合連続引き分けという結果となった。

John Verghese

**** **** ****
…ホントにつまんない試合だったみたいですね(汗)すみません。


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第6回 カタール国際トーナメント
1月23日(日) 17:30K.O. グループA@Qatar SC(DOHA)
U22日本選抜 0-0 U22カタール代表
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[スタメン]
GK
1佐藤昭大☆(広島)

DF
2河本裕之-(神戸)
5田中裕介-(マリノス)
7福元洋平☆(大分)
14丹羽竜平-(神戸)→84分:DF4辻尾真二☆(中央大)

MF
8本田拓也(C)☆(法政大)
12小椋祥平-(水戸)
13中山博貴△(京都)→63分:MF10菅沼 実▼(愛媛)
16桑田慎一朗△(広島)→45分:MF15狩野健太▼(マリノス)
17古部健太△(立命館大)

FW
19萬代宏樹△(仙台)→76分:FW20渡邉千真▼(早稲田大)

[スタベン]
GK
18林 彰洋-(流通経済大)
DF
3石川直樹☆(柏)
6平岡康裕☆(清水)
MF
9高橋義希▼(鳥栖)
11西山貴永☆(川崎)
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1戦目の出場状況をつけました。☆フル出場、△途中出場、▼途中交代退場です。

U19(今年はU20)福元くんが2戦フル出場だあ〜♪すごいぞ☆だって他にはたっくん@本田とGKのさんま@佐藤だけだもん。
あとはみんな平等にチャンスをってカンジですね。

グループリーグ最終戦は1月25日(木) 現地時間17:30からの対UAE。
これに勝てば、まだ勝ち点1の日本にも決勝トーナメントへの可能性が!
ちなみにUAEと南アフリカは1-1の引き分けだった模様。南アフリカが勝ち点4、カタールとUAEは勝ち点2です。


くやしいいい。ソリさんをぎゃふんと言わせるんだ!勝て!!!勝てってばーーー!っつーか、とりあえずまあなんだ、点取れ☆
posted by ラン☆カン at 13:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 北京五輪代表はどうよ?

2007/01/22

U22日本「選抜」。初戦、南アフリカに0-1…[スタメン表追記]

1年前…選手権で野洲高校が優勝した、その興奮も冷めやらぬまま迎えた「U23カタール国際トーナメント」。
その10カ月後に「ラッキーボーイ」となるイケメン玉子@青木孝太を初めてメンバーに加え、U19日本代表が「優勝」という成績を収めた大会です。

おととし2005年はワールドユース出場を6月に控えた「05ワールドユース候補組」が出場しましたが、今年は2月に「アジア予選」を控えた「北京五輪代表候補組」が出場することになりました…と言いたいところなのですが…

去年の夏以降日本中をぶらり一人旅して文字通り「掘り出し者」を訪ね歩いたソリさん@反町五輪監督。掘り出しすぎて訳がわかんなくなっちゃったのでしょうか…(笑)
「まだ泥ついたまんまで使ってない選手もいるし、埋もれすぎてて見逃しただろう選手もいるし。え〜い!全部まとめて送りだしちゃえ!」
ってなことで、選手をいきなり「崖っぷちに追い込む」事にかけては悪魔的な才能を発揮するソリさんによって「日本代表」ではなく「U22日本選抜」という肩書きをつけられた20人が、ドーハへと旅立ちました。

そして1月21日日曜日、初戦。
日本は南アフリカとの対戦です!

ところが…情報がなーーーーいいいい!!!(泣)

追記:火曜日、JFAから公式記録が発表になったので追加しました☆

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第6回 カタール国際トーナメント
1月21日(日) 17:30K.O. グループA@Qatar SC(DOHA)
U22日本選抜 0-1 U22南アフリカ
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得点
3分:Sibusiso Hadebe

1_43181_1_5.jpg

[スタメン]
GK
1佐藤昭大(広島)
DF
3石川直樹(柏)
6平岡康裕(清水)
7福元洋平(大分)
MF
4辻尾真二(中央大)
8本田拓也(法政大)
9高橋義希(鳥栖)→87分:MF16桑田慎一朗(広島)
11西山貴永(川崎)
15狩野健太(マリノス)→67分:MF13中山博貴(京都)
FW
10菅沼 実(愛媛)→45分:FW17古部健太(立命館大)
20渡邉千真(早稲田大)→83分:FW19萬代宏樹(仙台)

[スタベン]
GK
18林 彰洋(流通経済大)
MF
2河本裕之(神戸)
5田中裕介(マリノス)
12小椋祥平(水戸)
14丹羽竜平(神戸)
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ちなみに開催国カタールは、10人になったUAEと引き分けだそうです。

なんか不憫な扱いだけど(え?ラン☆カンが?(汗))去年五輪代表やU19としてメンバー入りしてた選手もいるし、売りだし中もいるし、なかなか面白そうかなって思うんですけど♪
「選抜だああ!?ふざけんなっ」ってモチベーションが高ければいいなあ〜。
ということでメンバー表です。

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【U22日本選抜】
GK
佐藤昭大 SATO Akihiro 1986.08.30 184cm/73kg 広島
林 彰洋 HAYASHI Akihiro 1987.05.07 192cm/83kg 流通経済大

DF
河本裕之 KOMOTO Hiroyuki 1985.09.04 183cm/66kg 神戸
石川直樹 ISHIKAWA Naoki 1985.09.13 180cm/73kg 柏
辻尾真二 TSUJIO Shinji 1985.12.23 180cm/73kg 中央大
田中裕介 TANAKA Yusuke 1986.04.14 181cm/73kg マリノス
平岡康裕 HIRAOKA Yasuhiro 1986.05.23 182cm/65kg 清水
福元洋平 FUKUMOTO Yohei 1987.04.12 181cm/68kg 大分

MF
本田拓也 HONDA Takuya 1985.04.17 177cm/70kg 法政大
高橋義希 TAKAHASHI Yoshiki 1985.05.14 170cm/67kg 鳥栖
菅沼 実 SUGANUMA Minoru 1985.05.16 173cm/69kg 愛媛
西山貴永 NISHIYAMA Takahisa 1985.07.11 164cm/60kg 川崎
小椋祥平 OGURA Shohei 1985.09.08 175cm/64kg 水戸
中山博貴 NAKAYAMA Hiroki 1985.12.13 177cm/70kg 京都
丹羽竜平 NIWA Ryuhei 1986.01.13 176cm/68kg 神戸
狩野健太  KANO Kenta 1986.05.02 175cm/64kg マリノス
桑田慎一朗 KUWADA Shinichiro 1986.12.06 177cm/65kg 広島

FW
古部健太 FURUBE Kenta 1985.11.30 180cm/73kg 立命館大
萬代宏樹 BANDAI Hiroki 1986.02.19 184cm/71kg 仙台
渡邉千真 WATANABE Kazuma 1986.08.10 180cm/75kg 早稲田大
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GKは五輪のベンチでおなじみ(苦笑)さんま@佐藤とU19アジアユース準優勝のナシテ君@林。しゅうさく@西川の怪我がアジア予選には間に合わないので、ケンヤ@松井に次ぐ2番手争いです。

DFには福元くんがーーー☆U19のキャプテンも、お兄さんたちに混じるとおぼおぼ状態(泣)この遠征で、堂々と渡り合える度胸をつけてほしいな(笑)
マリノスの田中裕介は、最近売りだし中(だよね?)トップで頑張ってます。
それにしてもツジオくん@中央大はすごい使い回しのされかた…(汗)

MF…うわ〜い!ヨシキ@高橋♪大阪の候補合宿に呼ばれたきりでしたが、やっぱり試しておきたいよね、うんうん。ミノル@菅沼は、去年愛媛で大ブレイク!
そして久々の「マリノスの寮で出世部屋に暮らす男」狩野健太 !天皇杯に「金髪っていうか白髪」で登場したときには、15分ぐらい誰だかわからず悩ませられましたが、やる気に満ちあふれてるのだけはわかりました(笑)
中山くんは…たぶん04アジアユース以来だよね?
クワシン@桑田慎一朗は、一昨年ベトナムでアグリバンクカップを戦った「幻の五輪代表」メンバー。萬代宏樹もいました!

なんだ!やっぱりこのメンバー表、面白いじゃん☆
残念ながら初戦は南アフリカに負けちゃったみたいだけど、グループリーグを突破して、一試合でも多く経験して、日本で高みの見物してるソリさんにアピールしてください!

******
追記:初戦、得点できなかったチームに対して「前め(FW)は人材が少ないからね」というソリさんの「現地からのコメント」が出てました。視察に行ってたんですね(汗)



監督:横内昭展【サンフレッチェ広島】
コーチ:井原正巳【(財)日本サッカー協会】
GKコーチ:阿江孝一【サンフレッチェ広島】

【スケジュール】
日 時 スケジュール
1月21日(日) 18:30 グループA 日本 - 南アフリカ(Qatar SC)
1月23日(火) 18:30 グループA カタール - 日本 (Qatar SC)
1月25日(木) 17:30 グループA UAE - 日本 (Arabi SC)
1月29日(月) 16:15 準決勝 グループA1位 - グループB2位(Qatar SC)
19:15 準決勝 グループB1位 - グループA2位(Qatar SC)
1月31日(水) 16:15 3位決定戦(Qatar SC)
18:30 決 勝(Qatar SC)
posted by ラン☆カン at 17:06 | Comment(2) | TrackBack(0) | 北京五輪代表はどうよ?

2006/12/01

アジア大会・初戦・対パキスタン☆W青山の悲劇(泣)

18・21・23・26・29…この乱数は二人の「青山」がこの10日間で出場した試合日。しかも「青山敏弘」の移動ルートは広島→東京→千葉→広島→ドーハ!!!中1〜2日でですよぅ…(汗)

11月26日にドーハに到着した先発隊は、大学生3人+J2リーガー3人+J1リーガー1人+GK2人=9人。その他のJ1リーガーたちは、「W青山くん」たちと似たような日程で26日のリーグ戦に出場していたわけです。

カタールのドーハで始まった「第15回アジア競技会」はサッカーやバスケ、水泳、柔道などオリンピックでおなじみ競技の他、セパタクローやカバディ、太極拳なんかのアジアンな種目、そしてチェスやビリヤードまでとりそろえた「アジアの大運動会」。

サッカー男子は「U23+オーバーエイジ2名」という参加規定なのですが、日本は前回と同様「五輪予選を戦うメンバー」で、2次ラウンドから挑みます。
ところが韓国で9月末から行われた4年前とは違い、今回は「Jリーグが佳境に入った11月末」から開催。しかも「五輪メンバーには、トップで活躍してる選手がわんさか」という嬉しい悲鳴をあげたソリさん@反町監督は、結局「時間差招集」という選択を強いられました。

9人で細々と幕を開けた「アジア競技会」、日本が入ったのはパキスタン・シリア・北朝鮮と同組のグループF。っていうか、年代別で3大会連続「北朝鮮戦」を見ることになるわけですが、どういう巡り合わせーーー!!??(泣)
そんなグループF、日本の初戦はU23+おっさんで構成されたパキスタン代表が相手です。

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「ボールを蹴る位置に行ったときにはセンタリングを上げるつもりだったけど、GKは僕のことを知らないし、蹴ってこないだろうと思っているように見えたので、思い切って打った。」

なんと、開始2分にしてゲットしたFKのチャンス。ビッグマウス@本田圭祐が右サイドからゴールマウス右サイドへ叩き込んじゃいました!

「ボールの空気は緩かったけど、そのおかげで入りました。すごく曲がったんで…空気が抜けてないとあんな変化はしないと思う。」
なんですとーーー!
キャプテンをまかされた水本くんも「ボールが緩くて…何回も言ったんですけど、後半でも変わらなかった」と証言!アジアの大会運営ってこんなもの〜?(汗)

ボールがアレでも、ピッチの状態は良さそうなドーハ。これならこのまま日本の速いリズムに持ち込めるかと思いきや、パキスタンにドン引きされて徐々に「人とボールが動くサッカー」ではなく「ボールだけが動くサッカー」に…横パスばっかりでなかなかスペースが作れません。
しかも前半9分にGKのケンヤ@松井が「遅延でイエロー」。なんとなく「この審判ヤバイ…」というザワザワするような予感が漂い始めます。
26分にはトシ@青山敏弘が右すねを思いっきり蹴られてピッチの外へ。ストッキングが裂けるほどなのに、相手選手へのお咎めはなし(泣)テレビのこっちにいるラン☆カンがイライラするくらいだから、選手たちはそうとう堪えてたんじゃないかと思うんですが…

061129_tsujio.jpg

そんな中、右サイドからの攻撃を活性化させていたのが、大学生・ツジオ@辻尾真二。去年1月に行われたカタール国際ではU20代表 FWとして2試合に出場、カタール代表から1点を取ってます。05ワールドユースのメンバーには選ばれなかったものの、U21日本代表としてヒロリン@谷口博之や、清水で先日ハットトリックをかましたジュンゴ@藤本淳吾たちと一緒に去年の6月、フランスで行われた「ツーロン国際」に出場しました

去年はその後、ユニバーシアード日本代表として優勝東アジア競技会では3位という結果を残しているツジオくん。FWだったりMFだったりしていますが、今回の五輪代表では「FW登録だけど右サイドハーフでよろしく☆」ってことになったようです。

「初めて使ってもらえて、そこそこできたかな…クロスの精度とか全然だめでした。それにしても審判がひどくて、びっくりした!」とそのツジオくんが言うように、なんだか日本には不利なジャッジが続く中、だんだん中盤でのダイレクトパスが細かく繋がり始め、CBの水本くん&ユーゴ@一柳も攻撃へと飛び込んでくるようになった前半33分。とうとう日本に追加点が生まれます。

061129_hirorin.jpg

トシ@青山敏弘が中央からオフサイドラインぎりぎりに飛び出した左のボビー@カレンへパス。
「カレンからの折り返しを決めるだけだった。」ヒロリン@谷口がゴールに見事叩き込んで2-0です!!

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画面では誰だかわからなかった「ゴール後、ヒロリンの頭をなでる手」の持ち主はトシでした♪っつーか、お互いに「いい子いい子」し合ってたのか〜(爆)ちなみに身長差は10センチ♪

実はかなりの「天然くん」だというヒロリン。試合後ピッチサイドでインタビューに答えているうちにおいてけぼりを喰らい、空っぽのベンチ前でおろおろしてる姿をカメラに抜かれるという迂闊さ(爆)係のおじさんに「日本チームはみんな行っちゃったよ」ってジェスチャーされて、パニックが加速してました(笑)


そんなヒロリンも「向こうに5人ぐらい退場者が出ててもおかしくなかったのに」と試合後に不満を漏らすほどだったこの試合。
「相手に有利な判定をする審判だから、余計なイエローをもらわないように」とハーフタイムにはみんなが言い含められ2-0で折り返した後半、とうとうパキスタンのタックルが牙を剥きます…

後半5分、ナオヤマ@青山直晃のモモに思いっきり相手のキックが炸裂!(怒)さすがにこれにはイエローが出たものの、いったんタンカで運び出され、なんとかピッチに戻ったナオヤマくん自ら「続行不可能!」と足をひきずりながら外に出てしまいました(泣)
12分、田中輝和が交代で登場、4バックへと変更です。ううーー…ただでさえ人員不足のディフェンダーになんてことしてくれるんだ!パキスタン!!さんざラフプレーを流してた審判、お前も同罪だーー(号泣)

「アジアはやっぱりこういうのがあると思うので、次に上手く対処できるためのいい経験だったと思います。」
大人な発言のキャプテン水本に率いられた日本代表、その直後にビッグマウス@本田のFKチャンスをゲット(鼻息っ)そしてディフェンダーにクリアされちゃったボールを、正面からツジオくんがいきなりシュート!

「あれは当たりそこないだったので、恥ずかしかったです。本当はゴールの反対側のはしっこを狙ったんですけど…」

すごいスピードで枠からそれていくボール…ところがその軌道上になぜだかヒロリンが!(笑)
たまたまいいところにいたという16番は、体をひねって頭で正確に軌道を修正。ボールはパキスタンゴールの右に吸い込まれていきました。
日本3-0!日本、強い?パキスタン、弱い?

ところが…

061129_df.jpg

「3-0になってやりたいサッカーができなくなった分、相手にペースを持っていかれた。」
優位に立ったはずなのに、自分たちを見失ってしまった日本代表…その4分後に奪われたFKがグラウンダーのシュートとなってゴール左隅に入ってしまいました。3-1。サッカー的には「まったく安全じゃないどころか、危険をはらんだ2点差」です。

「3点取って油断した部分があったのか、ディフェンスラインが下がって間延びしてしまって…。前半みたいに前からプレスを掛けられたら良かったのに。」
「悔いが残る試合」とキャプテン水本が自己分析するように、攻める姿勢は失っていないけど中盤がゆるくなってきて、相手のリズムにはまり始め、後半37分右サイドを上がってきたパキスタン選手に強烈なシュートを打たれてしまい…左のポストに当たったボールがゴールイン。3-2…

「2点差になってからミスが増えた。相手に合わせるんじゃなくて、自分たちの速さを活かそうと思っていたのに、むこうのリズムに合わせてしまったというか…ダイレクトで日本の良さを生かしていきたかったんですけど…」
と試合後ふり返ったヒロリン。
結局彼らの「ハードスケジュール」のつけが、じわじわと彼らの足を引っ張り始め、ピッチの真ん中にスペースを空ける結果になったんじゃないかという気がします。

そして後半44分。
自分が削られても「立って立って」と審判に冷たくされていたトシ@青山敏弘が「危険なタックル」という罪名のもとイエロー!これが2枚目だったトシ、「退場」です(滝汗)

ロスタイム3分を10人でしのぎきった日本代表、3-2でなんとか初戦をものにしました。でもその代償は「ナオヤマ@青山直晃の負傷退場」「トシ@青山敏弘のイエロー2枚で退場」というこのチームにとって高いものに…

「国際大会では、とどめをささないと簡単には勝たせてくれないことになる。」
厳しい表情で試合後インタビューに答えていたビッグマウス@本田。
「勝てたことは評価できるし、悲観する必要はないが、自分たちで消化しないといけない。」

とにかく勝ち点3はゲット。でも大量に残された課題も反省も、短時間でクリアしていかなくちゃいけません。
「W青山くんたちの悲劇」を、みんなでフォローしあって『一つのチーム』になれるかどうか。このタフな試合環境を乗り越えていく中で、彼らに手に入れてもらいたいモチベーションの一つです☆

第2戦、対シリアは12月3日(日)日本時間23時15分キックオフ。
彼らの柔軟な思考回路と「日本代表としてのプライド」に期待しちゃいます!

ちなみにこのパキスタン戦のあとに行われた北朝鮮対シリアは0-0の引き分け。う〜ん…どうなの?どうなのよぅ??
これってどっちも「相当強い」ってことだよね〜??(汗)

*************
第15回アジア競技大会[2006/ドーハ]
2次ラウンド第1戦
11月29日(水)17:15K.O.@Qatar Sports Club Stadium

U21日本代表 3-2(前半2-0) U23パキスタン代表

得点:
前半2分 本田圭佑(名古屋)
前半32分 谷口博之(川崎)
後半12分 谷口博之(川崎)
後半16分 RASOOL Muhammad(U23パキスタン代表)
後半37分 AKRAM Naveed(U23パキスタン代表)

交代:
後半12分 6青山直晃→5田中輝和(負傷交代)
後半33分 11平山相太→19前田俊介
後半40分 10増田誓志→7本田拓也

退場:
後半44分 15青山敏弘(イエロー2枚)
*************

スタメン
■GK:
1  松井謙弥 MATSUI Kenya 1985.9.10 186/72 ジュビロ磐田 イエロー1

■DF:
2  一柳夢吾 ICHIYANAGI Yugo 1985.04.02 183/78 東京ヴェルディ1969
4  水本裕貴(C)MIZUMOTO Hiroki 1985.09.12 183/ 72 ジェフユナイテッド千葉
6  青山直晃 AOYAMA Naoaki 1986.07.18 182/ 72 清水エスパルス

■MF:
8  本田圭佑 HONDA Keisuke 1986.06.13 181/ 74 名古屋グランパスエイト
10 増田誓志 MASUDA Chikashi 1985.06.19 179/ 75 鹿島アントラーズ
16 谷口博之 TANIGUCHI Hiroyuki 1985.06.27 182/ 73 川崎フロンターレ
15 青山敏弘 AOYAMA Toshihiro 1986.02.22 172/ 70 サンフレッチェ広島 イエロー2

■FW:
9  カレン ロバート CULLEN Robert 1985.06.07 180/ 72 ジュビロ磐田
11 平山相太 HIRAYAMA Sota 1985.06.06 191/ 80 FC東京
20 辻尾真二 TSUJIO Shinji 1985.12.23 180/ 73 中央大学

スタベン
■GK:
18 佐藤昭大 SATO Akihiro 1986.08.30 184/ 73 サンフレッチェ広島
■DF:
5  田中輝和 TANAKA Terukazu 1985.07.14 172/ 66 大宮アルディージャ
■MF:
7  本田拓也 HONDA Takuya 1985.04.17 177/ 70 法政大学
12 高萩洋次郎 TAKAHAGI Yojiro 1986.08.02 182/ 64 愛媛FC
13 山本脩斗 YAMAMOTO Syuto 1985.06.01 179/ 65 早稲田大学
■FW:
17 萬代宏樹 BANDAI Hiroki 1986.02.19 184/ 71 ベガルタ仙台
19 前田俊介 MAEDA Shunsuke 1986.06.09 173/ 70 サンフレッチェ広島

遅刻(12月2日日本を出発)
3  細貝 萌 HOSOGAI Hajime 1986.06.10 177/ 64 浦和レッズ
14 家長昭博 IENAGA Akihiro 1986.06.13 173/ 70 ガンバ大阪

辞退(全治3ヶ月の怪我です…(泣))
西川周作 NISHIKAWA Shusaku 1986.06.18 183/ 79 大分トリニータ

***************
コメントをくださったみなさま。本当にありがとうございます!
相変わらずな状況で申し訳ありません…

ラン☆カンがそんな状態にもかかわらず、こちらのコメント欄でufo60さまが
「11月26日の甲府対千葉戦で、後半33分に逆転弾を決めたイケメン玉子@青木孝太が、試合後サポーターの前で万歳しまくりの挨拶をしているところ」という貴重な動画をアップしてくださっています!
ufo60さま☆ありがとうございます!!今回はラン☆カンでも再生ばっちりでした♪
いや〜…コーキ@水野晃樹、他人の頭ばっしばし叩き過ぎだから(爆)
posted by ラン☆カン at 05:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 北京五輪代表はどうよ?

2006/11/24

五輪代表対韓国☆はみだしっ子ピッチにはばかる【写真レポ】

「日本は闘争心がない」
のっけからピム韓国代表監督のジャブを浴びた五輪日本代表。さっそくソリさんが「戦える選手をセレクトしてる。聖地国立で全国放送もあって、相手は黄金世代の韓国。ここで戦わない奴がいたら、それは前半の5分で代えるしかない。」なんて応戦してたけど…

前日練習後「ピム監督に、このチームはメンタルが弱いって言われたよ」と聞かされたカジヤマン@梶山陽平のコメントが「そんなことはない!」とめずらしく語尾に「!」付きで記事になっていたように、大宮(97)や京都(03)でちょっぴり監督経験のあるピムがうまいこと日本を釣ってくれたような(笑)気がしなくもない「日中韓・三つ巴戦・対U21韓国代表@国立」。

…と、熱い幕開けとなった「日の丸先生(ルビ:ソリさん)の大実験室」最終戦、ラン☆カンは「控え組の生態」に研究課題をしぼりました♪(大間違い)

だって、この試合の3日前「全国高校選手権・滋賀県予選決勝・野洲対草津東」で、優勝後ごしごし涙を拭きまくっていた「野洲高校10番・乾貴士」が、とうとう日の丸を付けて「去年選手権の決勝を戦った国立」へ戻ってきちゃったんだもん。こんなの見ると「うわあああ…ホントに日本代表だあ」ってドキドキしちゃいます(笑)

そして、ついこの間「U19アジアユース選手権@インド」で、サッカーどころか「環境の劣悪さ」をも相手にして戦って「2007・U20ワールドカップ」への出場権を持ち帰った、U19日本代表の頼れるキャプテン@福元洋平までもが、ソリさん言うところの「現時点で最強の五輪代表」に飛び級で名を連ねてしまいました(感涙)

ヤツらがスタメンで出場できないなら、ベンチを見てるしかないじゃないですかーーー(だから大間違い)


↑クリックで凶暴に拡大
ああ…案の定、たかしもフクモトくんも「屋根の下に入れず、一番はじっこ」。ちなみに「はみだしっ子」仲間は、しゅうさく@西川周作の代わりに呼ばれたGKさんま@佐藤昭大と、DFゆーご@一柳夢吾。
屋根の下の面々が腕なぞ組んで踏ん反り返ってる(偏見)のに対して、前傾姿勢で頼りなげな4人…(泣)

あ、ベンチの並び順はもえ@細貝・たっくん@本田・ヒロリン@谷口・エダムー@枝村・ボビー@カレン・いのっぴー@伊野波です。

061121_hamidasikko.jpg

「周作くんにいろいろ聞こうと思ってたのに…(泣)」怪我で招集を辞退しちゃった大分の先輩を恋しがるフクモトくん、すっかり年下モードに入ってます。肩すぼめちゃって可愛すぎだろう、その座り方…。たかしもそで口にぎっちゃってるし。この2人はついこの間まで「チームメイトを率先して引っ張る」という大役をこなしてたのに(笑)

「みんな年上でしっかりしているし、レベルも高いです。練習中気後れは感じないですが、しゃべれないというか知っている人もいないので…。チャンスがあればしゃべりたいですけど、ピッチの外では何したらいいんだろうって感じです。」
(泣)フクモトくん…がんばれーーー…

「(緊張している?)してます。」
(泣)たかし、即答かよ…

もうね、所在なげなはみだしっ子の隣に「マリノス君」を派遣してやりたかった!(注:マリノスのマスコット・マリノス君はホームでのゲーム中、ベンチ横で待機。たまに円陣に加わったりしてます。そのうち出場しかねない勢い)

061121_half2.jpg061121_half3.jpg

前半を0-1でリードされてのハーフタイム、ボールさえ持たせとけば緊張もどこ吹く風♪

061121_in2.jpg061121_picth.jpg

そして87分。同点弾を決める活躍をしたちかちゃん@増田と交代で、いよいよたかし登場!!遅いんだよーーーーそりまちーーーー!!(怒)
練習では右サイドをやって「あんまり得意ではないのでうまくいかなかった。中で勝負したいというのはある。」と言ってたけど、望み通りトップ下での起用です。でも右サイド得意じゃないなんて鵜呑みにしないように…去年の野洲では左SHだったけど、右SHの俺様@楠神順平(現・同志社)とぐ〜るぐるポジション入れ替わってたから(笑)

期待にあふれた歓声をうけつつピッチに入ったたかしに、約10分後やっとボールが!と思ったらいきなりドリブルで突っ込んでいきます!

「ボールを持ったら好きにしていいといわれていて。ちょっとでも前に出たかったので、ドリブルをしました。1回目のドリブルのプレーはファーストタッチから上手く行けたけど、最後のパスのタイミングと加減がいまいちうまくいかなくて、悔いが残ってます。」

もうね、あれは「受け手が悪い!」(笑)アウェーの韓国戦で魅せたスルーパスそのままに、壁の間をスルッと抜けるボールと飛び出しそこねるキャプテン青山…お兄ちゃんなんだから、ちゃんと受け止めろよ!←不条理

「短い時間だったけど、最後にゴールも決めたかった。」
ヒラヤマン@平山が絶好のチャンスにもたもたした揚げ句外した瞬間には、「んもお!!!(怒)」って顔してたたかし(笑)
結局、ボールに触れたのは2回くらい?でもどちらもドリブルでタメを作って、スルーパスを出したり相手につめられてこぼれたボールを味方がシュートしてくれたりと、この日「時間が経つごとに、ボールを持ったときの歓声が大きくなっていったコーキ@水野」と同じくらいのワクワク感をスタンドに与えてくれました。

「高校では通用するドリブルが、全然通用しなかった…五輪予選にも出たいし、もっと鍛えてどんな相手でも抜けるように上手くなって、このピッチに戻ってきたい。ドリブルもパスもできる選手はあまりいないと思うので、両方できるように!」


↑クリックでどアップ♪

試合後スタジアムを一周する列の最後尾につけていた「はみだしっ子」仲間3人。さんまやフクモトくんは手を振ってみたり余裕があるのに、たかしは終始タオルで顔を拭きっぱなし(笑)
その前を行くもえは、ビックリするくらい消耗してて、エダムーの肩にすり寄る有り様。決して酔っぱらってくだ巻いてる訳じゃありません(汗)

で…奥でタオル喰ってる人は、全部飲み込んだあと大量のトランプでも吐きだして見せてくれるんでしょうか?(笑)
彼に関して、ソリさんは「彼はこのチームの中心でやっていく。クラブの方で鋭利な切れ味となるように研いでほしい」ってなことを言ってましたが…クラブというより
「小嶺先生に叱ってもらえ!っつーか、たぬき山走ってこい!」って気がするんですが(笑)
五輪代表初お目見えとなった中国戦では、ヒラヤマンがボールを持つたび「遅い!」だのなんだの怒号の嵐だったスタンド。この韓国戦ではため息の嵐になってましたよぅ…

061121_aisatsu2.jpg

試合終了直後にカジヤマンとコーキに笑顔で詰め寄られ、場内一周挨拶では両わきを「チームの中でも1,2を争うデカイ人たち」に固められてたたかし(笑)可愛がられてるのだと思いたい…
ちなみにこの五輪代表で身長が160センチ台なのはたかしと、試合途中怪我で退場してしまったホクト@中村の2人だけ☆…なんて書いてたら診断結果がでました…
「右ひざ前十字靱帯損傷で全治約6カ月」
がーーーーーーーん…(泣)この日、右サイドをすっごいよく上がって頑張ってたのに…ホクト…


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そのホクトへパスを送っていたコーキ@水野は、同点弾をアシスト。クロスをヘディングで押し込んだちかちゃん@増田と一緒に、遅れて場内一周です。

「はみだしっ子観察」をしていた(ようするにまともに試合を見ていない)ラン☆カン的MVPは(見てないくせに!)このコーキと、キャプテン@青山敏弘。両サイドががんがん上がっていく4バックの一つ前、ディフェンシブボランチとして、このチームを支えきりました!

お昼のミーティングでキャプテンに指名されたという青山敏弘。作陽高校時代の選手権県予選では幻の決勝ゴールで出場権を逃し、プロ2年目の先シーズン序盤に大怪我をして1年を棒にふり、五輪代表の初戦、アウェーの中国戦では負傷退場という「逆境の男」(泣)でも「その中で培った強い気持ち」をソリさんが認めてくれたんじゃないかな…

「闘争心」だの「強いメンタリティー」だのは、日本の代表として選ばれている選手なら持っていて当たり前のものであってほしいわけで、それを前提に「その闘争心をいかにプレーに結びつけるか」っていうのが問題なんじゃないかと、シロウトなりに思うのです。
最後の最後に「あと一歩前へ足を出すことができるかどうか」。
…疲れきって、うまくいかなくて、気持ちが切れそうな時。彼らを突き動かすものが「日本を代表しているプライド」という「闘争心」であってほしいなと、ワールドカップドイツ大会・日本対ブラジル戦がおこなわれたドルトムントのスタジアムで、サポーターとしての言葉すら失ったラン☆カンは、願い続けてます。


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日中韓サッカーU-21交流戦
11月21日(火)19:20キックオフ@国立競技場

U-21日本代表 1-1(前半0-1) U-21韓国代表

【得点】
46+分 ヤン・ドンヒョン(蔚山現代)
64分 増田誓志(鹿島アントラーズ)

【交代】
61分 中村北斗→細貝 萌(負傷交代)
67分 家長昭博→伊野波雅彦
67分 苔口卓也→カレン ロバート
84分 梶山陽平→谷口博之
87分 増田誓志→乾 貴士
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スタメン
■GK:
  1松井謙弥 1985.09.10 186cm/72kg ジュビロ磐田

■DF:
  3千葉和彦 1985.06.21 183cm/74kg アルビレックス新潟
  7青山直晃 1986.07.18 182cm/72kg 清水エスパルス

■MF:
 10増田誓志 1985.06.19 179cm/75kg 鹿島アントラーズ
 22中村北斗 1985.07.10 167cm/69kg アビスパ福岡
 12水野晃樹 1985.09.06 173cm/62kg ジェフユナイテッド千葉
 17梶山陽平 1985.09.24 180cm/75kg FC東京
 15青山敏弘(C)1986.02.22 172cm/70kg サンフレッチェ広島
 14家長昭博 1986.06.13 173cm/70kg ガンバ大阪

■FW:
 11平山相太 1985.06.06 192cm/87kg FC東京
 13苔口卓也 1985.07.13 179cm/71kg セレッソ大阪

スタベン
■GK:
 18佐藤昭大 1986.08.30 184cm /73kg サンフレッチェ広島

■DF:
  2一柳夢吾 1985.04.02 183cm/78kg 東京ヴェルディ1969
  5伊野波雅彦1985.08.28 179cm/72kg FC東京
  6細貝 萌 1986.06.10 177cm/64kg 浦和レッズ
 21福元洋平 1987.04.12 181cm/68kg 大分トリニータ
■MF:
 16谷口博之 1985.06.27 182cm/73kg 川崎フロンターレ
 19枝村匠馬 1986.11.16 176cm/67kg 清水エスパルス
 20本田拓也 1985.04.17 177cm/70kg 法政大学
 23乾 貴士 1988.06.02 169cm/59kg 滋賀県立野洲高校
  本田圭佑 1986.06.13 181cm/74kg 名古屋グランパスエイト
■FW:
  9カレン ロバート 1985.06.07 180cm/72kg ジュビロ磐田

負傷辞退組(泣)
GK西川周作 1986.06.18 183cm/79kg 大分トリニータ(左膝後十字靭帯損傷・全治3ヶ月)
DF水本裕貴 1985.09.12 183cm/72kg ジェフユナイテッド千葉

ちなみにビッグマウス@本田圭祐は、腿に張りがでちゃったということでベンチ入りしませんでした。

これで「日の丸先生の大実験室」第1弾は残念ながら怪我人を出すことになっちゃったけど、なんとか終了。
11月24日からはチーム事情に合わせて順次「第15回アジア競技大会@ドーハ」に向けて、五輪代表たちが出発していきます。
11月29日(水)には初戦となるパキスタン代表戦が。
親善試合ではない国際大会のピッチで、彼らの「闘争心の使い方」がさらにさらにタフに巧妙になりますように…
posted by ラン☆カン at 22:20 | Comment(3) | TrackBack(0) | 北京五輪代表はどうよ?

2006/11/15

たった17人の五輪代表、韓国へひとっとび☆

開始4分でFKから失点を喰らう…って、これなんてデジャヴ!?(泣)しかも相手は韓国。このあいだインドでおんなじシーン見たよぅ!!

ということで、U19日本代表が韓国と北朝鮮から同じパターンで開始早々失点した、あの「入り方が悪くて」というお寝坊さんっぷりは、お兄さん譲りということでしょうか?(笑)ってか譲るな!受けとるな!

今回の「三つ巴戦@アウェー韓国」、Jリーグが佳境に入ってきたためチームが貸し出してくれそうにない選手が続出。井原コーチまでが紅白戦に参加する「メンバーが足りない」状態です。7人まで交代していいよと言われても、そもそもベンチにはGKを含めて6人ぎりぎり…もうこの際、井原コーチこっそりでちゃえ!わかんない、わかんない♪なんて思ってたら、韓国ベンチには「ほんみょんぼ」監督代行の姿が…。もろバレで怒られるところでした(笑)

ちなみにこの年代(05ワールドユース組)が前回韓国と試合をしたのは、04アジアユース@マレーシアの準決勝。
昨日後半から出場したペク・チフンが、その2年前の試合では先制点を32分に決め、日本が92分に渡辺千真のヘディングシュートで同点に!!そして延長戦に入った112分、パク・チュヨン(昨日はペク・チフンと交代退場)が勝ち越し弾、と思ったら延長終了間際の120分に平山相太が同点となるヘディングシュートを叩き込んで、PK戦に突入…というすさまじいゲームだったのです。
日本の先攻となったPK戦では、キャプテンのまっすぅ@増嶋竜也が1番手で外し、結局PK1-3で日本は敗退。試合後号泣して立てなくなったまっすぅをなだめていたのは、当時FC東京でチームメイトだった、ちゃんくん@オ・ジャンウンでした…。

そんなちゃんくんがキャプテンマークを巻いた今回のU21韓国代表。対する日本は、急ごしらえな上に「あんまり代表経験がない+Jリーグでもスタメン奪取しきれてない」というシビアなレッテル貼りをされた17人。立ち上がり早々の失点後は、あきらかに連携がとれてなくて韓国のスピードと存在感に圧倒されっぱなしです。

061114_hirorin.jpg

でも、反町監督もこらえたけど選手もふんばった!(笑)前半あれだけ押し込んで攻め立てたのに、追加点を奪えなかった韓国も調整段階のチームなんだとは思うけど、日本もだんだん攻撃の形を作り始めます。そして64分、左サイドでちんちんにされてもなんとか耐えてた上田くんのクロスにボビー@カレン・ロバートがヘディング!それが韓国のアン・テウンに当たってオウンゴール。
そして72分にマエシュンが、79分にはついについにダブル飛び級の乾貴士が登場して、ペースを日本に引き寄せます!!

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「韓国の選手がバテてる時間帯でプレスもきつくなかったから、思った通りにできた♪」と(あ、♪はラン☆カンが勝手に追加しました)言うのはたかし@乾。

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「早く試合に出たかった。ポジションは2列目の左のワイド。反町監督からは前に行けという指示を受けました。試合を見ていて、ドリブルが少なかったので、それをやった。(マエシュンへの)スルーパスは狙い通りでした♪」あ、♪は勝手に追加です…
ブーイングもアウェーを実感する要素のひとつ。「別に気後れすることはなかったです♪」だから、♪は…(以下略)

「今日は途中出場で、自分が一番元気だったので、周りの選手に遠慮しないでいこうと思っていた。U19代表の青木さん(イケメン玉子@青木孝太)も、アジアユースでそんな感じで点を取っているし、僕もと思った。」
たかしは先週の土曜日、高校選手権の滋賀県予選準決勝を戦っての参加。18日土曜日には草津東高校との決勝戦があります。イケメン玉子の活躍は、野洲高校のメンバーにパワーを与えてくれたはず。

「次の国立での韓国戦(21日)は選ばれたいけど……。また日の丸をつけてやりたいです♪」

0611gorin_inui.jpg

去年の高校選手権で優勝した野洲高校の山本監督は優勝後、メンバーにこんな言葉を贈っています。
「いつか日の丸をつけて、この国立に戻ってこい。」

来週、その言葉が1年もたたないうちに実現しちゃうのかな…?

ソリさんの大いなる「ラボ」と化した「日本・中国・韓国、三つ巴戦」。寄せ集めと揶揄されたこのメンバーたちは、それぞれのプライドをもって急速に「チーム」を作り上げ、同点という結果を手に入れました。

「相手には韓国代表がたくさんいるし、こういう結果は前向きに捉えられる。このメンバーでできたということは、みんな実力があって、順応性があることの証明だと思う」@カレン・ロバート

『日の丸をつけ、ブーイングを浴びながらプレーすること』
そんな「秘薬」を振りかけられた生まれたての日本代表選手たちは、反町教授(別名:日の丸先生…東京ローカルネタ(笑))の実験室の中で様々なケミカルリアクションを起こしてるみたいです☆


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11月14日(火)20:02(日本時間)/韓国・昌原総合競技場/9,375人
U21日本代表 1-1 U21韓国代表
【得点者】
4分 PARK Chu Young(韓国)
64分オウンゴール(日本)
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スタメン
■GK:
1 松井 謙弥 MATSUI Kenya 1985.09.10 186cm/72kg 磐田
■DF:
2 千葉 和彦 CHIBA Kazuhiko 1985.06.21 183cm/74kg 新潟
7 田中 輝和 TANAKA Terukazu 1985.07.14 172cm/66kg 大宮
  →72分 FW17前田 俊介
5 柳楽 智和 NAGIRA Tomokazu 1985.10.17 178cm/76kg 福岡
3 細貝 萌 HOSOGAI Hajime 1986.06.10 177cm/64kg 浦和
■MF:
19渡邊 圭二 WATANABE Keiji 1985.01.28 173cm/64kg 名古屋
 →79分 MF20乾 貴士
10本田 拓也 HONDA Takuya 1985.04.17 177cm/70kg 法政大
13谷口 博之(C)TANIGUCHI Hiroyuki 1985.06.27 182cm/73kg 川崎
8 水野 晃樹 MIZUNO Koki 1985.09.06 173cm/62kg 千葉
12上田 康太 UEDA Kota 1986.05.09 172cm/65kg 磐田
■FW:
11カレン ロバート CULLEN Robert 1985.06.07 180cm/72kg 磐田
 →87分 FW15津田 知宏

スタベン
■GK:
18佐藤 昭大 SATO Akihiro 1986.08.30 184cm/73kg 広島
■DF:
4 鎌田 次郎 KAMATA Jiro 1985.07.28 178cm/67kg 流経大
■MF:
20乾 貴士 INUI Takashi 1988.06.02 169cm/59kg 野洲高
■FW:
9 萬代 宏樹 BANDAI Hiroki 1986.02.19 184cm/71kg 仙台
15津田 知宏 TSUDA Tomohiro 1986.05.06 177cm/72kg 名古屋
17前田 俊介 MAEDA Shunsuke 1986.06.09 173cm/70kg 広島

恒例の辞退組…
(怪我)*小林 祐三 KOBAYASHI Yuzo 1985.11.15 175cm/72kg 柏
(発熱)*家長 昭博 IENAGA Akihiro 1986.06.13 173cm/70kg G大阪
(怪我)*枝村 匠馬 EDAMURA Takuma 1986.11.16 176cm/67kg 清水
posted by ラン☆カン at 16:21 | Comment(5) | TrackBack(0) | 北京五輪代表はどうよ?

2006/09/21

U21五輪候補合宿☆第2弾☆60分1本勝負[採点表つき]

9月18日発表。19日招集。晩ご飯をみんなで食べて、ホテルに泊まって他愛ないおしゃべりなんかも楽しんで、特にミーティングもなく翌日いきなりチーム組んで試合。で、終了後解散…というひっじょーにドライでホットな「U21五輪代表候補合宿★第2弾★」が20日に大阪で行われました。

今月の初めにアウェーで中国代表と対戦したメンバーとはがらっと替わり、あの時期試合があったため呼べなかったガンバ大阪とJ2のチームから、大量にピックアップ。そして前回は運悪く怪我のため辞退となった、ヒロリン@谷口博之とマエシュン@前田俊介も再挑戦です。

お相手していただくのは、ヴィッセル神戸のトップスタメン以外の方々。上はヤット@遠藤保仁のお兄ちゃん=遠藤彰弘から、下は強化指定=関西大学の大屋翼までバラエティに富んだメンバー。
今年の高校選手権で活躍した中京大中京のキャプテン・中田智久や、準優勝・鹿児島実業の豊満貴之、U19代表候補のDF安全第一@柳川雅樹も出場。こちらはこちらでアピールしたい選手がてんこもりです。

五輪代表候補は2チームに分かれ、それぞれ60分ずつプレー。対する神戸は45分組+15分組に分けて、計4チームで対応。
途中で水飲み休憩が入ったものの、60分ぶっ続けで試合をやった五輪組はかなりきつかった模様…でも監督のソリさんは「ゲーム体力を含め、どれだけ精神的にもいけるかということを見るため」と涼しい顔です(笑)


1本目と2本目に分けたメンバー表に、この試合の採点表(5点満点)も見つけたのでおまけしておきました。参考程度にごらんくださいませ〜。あ、あと前所属チームもつけてみました。

★は前回の中国戦メンバー、◎は05ワールドユース出場、☆は04アジアユース出場、○は2004年以降何がしかの大会・候補合宿経験有り、●は05・U21ツーロン国際大会メンバーです。

9月20日(水)14:00K.O@長居スタジアム 60分×2本
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【1本目】U21五輪代表候補 1-0 ヴィッセル神戸
[得点]
0分 U21・関口訓充(仙台)

開始早々、関口くんの左サイドからのクロスに、ヒロリン@谷口が足を伸ばすも届かず…!と思ったら、なんと神戸GK徳重健太(05ツーロン組)も触れず、そのままゴール右へ(汗)「センタリングが入っちゃいましたねえ」と本人もびっくりの先制弾の後は、両チーム攻めたもののゴールネットは揺らせず、結局1-0のまま終了でした。

■GK■
◎松井謙弥 5 安定したパフォーマンス
MATSUI Kenya/1985.09.10/186/72 磐田Y→磐田

■DF■
○丹羽竜平 4 関口と共に右サイドを制圧。積極的に動いて攻撃参加
NIWA Ryuhei/1986.01.13/176/68 マリノスY→神戸
 一柳夢吾 5 1対1に強さを見せる
ICHIYANAGI Yugo/1985.04.02/183/78 ヴェルディY→ヴェルディ
○河本裕之 4 相手にチャンスつくらせず
KOUMOTO Hiroyuki/1985.09.04/183/66 滝川二高→神戸
◎家長昭博 4 左SBとSHでプレー。オーバーラップで積極的に攻撃に絡むもクロスは不発
IENAGA Akihiro/1986.06.13/173/70 ガンバY→ガンバ大阪

■MF■
●谷口博之 4 *キャプテン*いつもよりダイナミックさに欠けるも、オフサイド判定のヘディングゴールも
TANIGUCHI Hiroyuki/1985.06.27/182/73 マリノスY→川崎
 上田康太 4 中央・サイドと色々なところに顔を出した
UEDA Kota/1986.05.09/172/65 磐田Y→磐田
 関口訓充 5 最後まで疲れを見せず、スルーパス連発
SEKIGUCHI Kunimitsu/1985.12.26/171/63 帝京→仙台
●寺田紳一 4 右・左・真ん中、3つのポジションをテスト。技術はみせたが、決定的チャンスには絡めず
TERADA Shinichi/1985.06.10/170/65 ガンバY→ガンバ大阪

■FW■
○田中佑昌 3 持ち味のドリブルを活かす場面に恵まれず
TANAKA Yusuke/1986.02.03/175/70 福岡U18→福岡
◎平山相太 2 体が重い。ボールにあまり絡めず
HIRAYAMA Sota/1985.06.06/192/87 国見→ヘラクレス→FC東京
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マスコミがこぞって注目するヒラヤマン@平山に対して、視察した釜本邦茂・日本サッカー協会副会長は「これじゃあダメ。もう少し意欲的にやらないと。若者らしくない」とばっさり!ソリさんは「包括的に見れば及第点」って言ってるけど、なんつーかああいうタイプは、ほっといたほうが「え、頑張ってるとこ見せないと俺に注目してくんないの?うっそ。さみしい…!」ってはりきりだすんじゃないかなあ(笑)


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【2本目】U21五輪代表候補 2-2 ヴィッセル神戸
[得点]
31分 U21・前田俊介(広島)
38分PK 神戸・ガブリエル
47分 神戸・カン・ヒョウ(練習生)
59分 U21・渡邉圭二(名古屋)

お互いそれなりにチャンスはあるものの、相手に阻まれゲームが動かず…そんな31分、右サイドをオーバーラップしてきた田中くんの低いクロスのこぼれ球を、マエシュン@前田が「おもちゃの右足(笑)」でダイレクトシュート!こちらも先制点ゲットです。
ところが6分後、モギーニョ@茂木(05ツーロン組・神戸)をペナルティエリア内で森下くんが倒してしまいPK。神戸に1点返されます。そして神戸がメンバーチェンジした直後の47分に逆転弾をくらった五輪組は、マエシュンのごりごりドリブルや、高萩洋次郎のスルーパス、石井くんや古部くんの飛び込みなどなど、攻めまくるのですが、いずれもゴール前で鎮火(泣)
もうだめかな…という終了間際の59分、GKさんま@佐藤のゴールキックから流れたボールを石井くんが頭でアシスト、左45度から左足強烈ミドルを渡邊くんがゴール右に突き刺して同点!
「守備についてももっとピッチ内で話さなくちゃいけなかった」とマエシュンがふり返る2本目は、2失点2得点でした。

■GK■
★佐藤昭大 3 ファインセーブもあったが、ハイボールに苦しむ
SATO Akihiro/1986.08.30/184/73 広島Y→広島

■DF■
 田中輝和 4 時折鋭いドリブルを披露。もっと積極性を
TANAKA Terukazu/1985.07.14/172/66 ガンバJY→四中工→大宮
◎柳楽智和 5 ハードマークはさすが。キック精度も上がった
NAGIRA Tomokazu/1985.10.17/178/76 立正大淞南高→福岡
○細貝 萌 4 落ち着いたプレー
HOSOGAI Hajime/1986.06.10/177/64 前橋育英→浦和
○森下 俊 4 本職はCBながら、サイドで積極果敢にオーバーラップ
MORISHITA Shun/1986.05.11/178/70 磐田Y→磐田

■MF■
☆高萩洋次郎 4 *キャプテン*スルーパスでチャンスを演出。もう少し運動量があれば
TAKAHAGI Yojiro/1986.08.02/182/64 広島Y→広島→愛媛FC(レンタル)
●高橋義希 4 豊富な運動量で攻守に貢献
TAKAHASHI Yoshiki/1985.05.14/170/67 松商学園→鳥栖
 古部健太 4 序盤は戸惑いも。時間とともに自慢の快足を発揮
FURUBE Kenta/1985.11.30/179/68 立命館大学
☆渡邉圭二 4 ドリブルでチャンスメイク。やや森下に任せすぎの感も
WATANABE Keiji/1985.01.28/173/64 沼津学園→名古屋

■FW■
 石井謙伍 3 もっと中央でプレーしたかった
ISHII Kengo/1986.04.02/178/66 札幌Y→札幌
◎前田俊介 4 ゴールは決めたが、もっと決められるチャンスがあった
MAEDA Shunsuke/1986.06.09/173/70 広島Y→広島
----------------------------------

「現時点で力のある選手を呼んで、どれくらいの力を発揮できるかを見た。来年には五輪予選が始まるが、今年は選手のすそ野を広げていきたい」というソリさん。なにしろリーグの日程がキツイので、むちゃとは思いつつも「現時点でのお気に入り」を「自分で率いてみたらどうなるのか」というのを2日間で試したかったそうです。
事前に選手たちに与えた「お題」。具体的な方向性と抽象的な目標を、体がキツくなった時にどれだけ頭に残しておけるのか、考えていられるのか、そこんとこがポイントだったとか。

選手それぞれは「ふむふむ。これがA代表から連綿とつながる『考えて走るサッカー』なんだな」と、ぐ〜るぐるしながらも脳細胞と筋肉に覚え込ませたみたいです(笑)

精神的なタフさも求められた60分1本勝負。
「ひたむきな姿勢、情熱、誇りというものは、代表だから誰にも負けてはいけない」
このソリさんの言葉が全てだと思うんですよね…最後の最後、例えばそれがもう勝てる望みもなくなったような時だとしても、どれだけ「日本代表としての魂」を見せてくれるのか…

「まだ千葉の選手も呼べてないし」というソリさんの「日本代表としてのライト・スタッフ」探しはまだまだ続きます。

----キリトリ----
以下ひとりごと
ラン☆カン超絶オススメ物件は…谷口博之+高橋義希+寺田紳一の05ツーロン組。そして
『日本一ルーズソックスの似合うオフェンシブボランチ&セクシーパサー・高萩洋次郎』だーーー☆
060920_yojiro.jpg アナウンサー「久しぶりの青いユニは?」洋次郎「楽しかったです。」
寸評で「もう少し運動量が」とか言われてるけど、ヤツは持久力ありますよぅ〜だ(鼻息)
----キリトリ----


さて。この後の大ざっぱなスケジュール***
日中韓サッカー U-21代表交流戦
U-21日本代表 対 U-21中国代表
10月25日(水) 19:00K.O@国立競技場

第15回アジア競技大会
12月1日(金)〜15日(金)@カタール・ドーハ
日本はラウンド2から出場
グループF:日本、朝鮮民主主義人民共和国、トルクメニスタン、パキスタン

北京オリンピック2008アジア予選
2007年から@ホーム&アウェー形式
日本はラウンド2から出場
グループB:日本、マレーシア、シリア、香港vsバングラデシュの勝者
1&2位が決勝ラウンドに進出。12チームを3つに分けてH&Aで対戦。各グループ1位が五輪に出場
posted by ラン☆カン at 21:16 | Comment(6) | TrackBack(0) | 北京五輪代表はどうよ?

2006/08/09

五輪代表サバイバル、ソリさん対かーさん。まずは1勝☆

ソリさん@反町康治といえば「国立で、看板と突っ込んできたペレイラ(ヴェルディ川崎のDF)の間に挟まって、頭から大流血した男」。かーさん@賈秀全(かしゅうぜん)といえば93年ガンバ大阪所属時代「試合中の小競合いの末、ボールをぶつけてきたラモスを突き飛ばしたら、ラモスはイエローで済んだのに一人だけ一発退場になった男」。
どちらも現役時代は一味違う(?)ファイティングスピリットを感じさせる選手として、ラン☆カンの中にインプットされてます。

Jリーグの幕開け時代にそんな熱い華を添えた2人が、それぞれ「五輪代表監督」という重い使命を担って対決することに。
特に「北京五輪」のホストとして国の威信をかけてる中国のテンションは、そうとうなもの
4月26日、ホームでU19日本代表と対戦したかーさん率いる「中青隊(中国ユース代表チーム)」は、2-0で圧勝したのですが、その勝利に大感激した中国サッカー協会副主席、「五輪の監督は賈秀全で決まりだ!!5月のツーロンが終わったら正式発表する!!」なんて言ってたのに、結局まだ暫定状態のまま。
ちなみに「ツーロン」とは、今年は出なかったけど日本も毎年参加している「フランスでひっそり行われる、U21国際大会」。中国は今年5月、ポルトガル・アルゼンチン・トルコというグループリーグを2位抜けし、準決勝でフランスに負けて8カ国中4位で終わるという、好成績をおさめてるんです。なのに「監督、かーさんで決定♪」とならないのは、それだけ中国が慎重になってるってことなんでしょう…

そして始まった「日中韓3ヶ国対抗戦」の初戦。U21日本代表はアウェーで2点を押し込み、初陣を飾りました!!!

060807_u21.jpg

8月7日(水)[中国・秦皇島オリンピックスタジアム]
U-21中国代表 0-2 U-21日本代表
得点者:後半6分 本田圭佑(名古屋) /後半17分 増田誓志(鹿島)

双方の出場の陣容
[中国隊]
1-王大雷
17-譚旺嵩、5-趙銘、6-劉宇(66分、13-呂建軍)、24-苑維偉(78分、3-劉建業)
22-蒿俊閔、20-崔鵬、8-王洪亮(53分、19-鄒游)、7-沈?元(55分、23-盧琳)
10-陳涛、21-楊旭(67分、15-王永珀)

[日本隊]※全招集メンバーはこちら
1-西川と周作
2-が〓竜也、6-イラクの野波の雅彦、5-青い山の直晃
14-青い山の敏弘(20分、16-本田と卓也)、15-枝村の職人の馬、8-増田を増加して志(68分、9-ka倫)、7-中村の北斗星、10-〓山の第2声
11-本田の圭が、17-苔の口の卓也を加護することを誓う(87分、13-柳楽の知恵と)

…え〜っと中国のニュースソースを翻訳機にかけてみたらこんなことに(笑)
まっすぅ@増嶋竜也が壮絶な文字化け。しゅうさくや大学生・たっくん@本田拓也は、二人羽織でもやってたんでしょうか(爆)っつーか「卓也」って字違うし!10番・カジヤマンも、元記事が文字化けしているためすでに人名としての原形をとどめてません。13番・豊田陽平にいたっては、中国サイドの資料に時差があった模様…なぎー@柳楽智和は負傷辞退してるんですが…(泣)
ちなみに67分から出場している中国の15番・王永珀は、4月にU19日本代表のゴールマウスへ2得点を叩き込んだストライカーです。

日本は2点を取って勝ったものの、試合展開としては「しゅうさく!ありがとうーーー!!」な状況の連続。特に中国は両サイドからの突破に自信があったみたいで、どっかんどっかん突っ込んでくる中国のスピードに、前半途中まではおされっぱなし…。
中国メディア的見出し『優位を占有してシュートの技巧が足りない、中国の国家オリンピック代表!!!アイヤー』が全てを物語る前半でした。
実は中国代表、合宿中『風戸のシュート』(??)とかいう特訓をしてたらしいんですが…なにその少林サッカー!1本くらい見せてほしかったかも(笑)

そんなスピード感満載の攻撃を、しゅうさくと共に最終ラインで凌いでいたのが「試合で見るたびにポジションが違う…」とKANKANがつぶやいた、イノッピー@イラクの野波@伊野波。東京では「ボランチだったりトップ下だったり左SBだったり右SBだったり左SHだったり超絶マンマーカーだったり」…ついにはチームメイトまっすぅを左端へ追いやり、キャプテンマークを取り上げ、代表リベロデビューです。たぶん「同じ着ぐるみだけど、中は違う人」が入ってるとみた(笑)

taku.jpg ao_nao.jpg
☆やったぜ現役大学生!たっくん登場〜♪あのう、あくまでも個人的感想ですが、なでしこジャパンのアテネ五輪代表だった、山本絵美@ロナウジーニョ似(本人カミングアウト)にちょびっと似てない…?似てないですか、しょぼん。
実況が「本田!本田!」とコールするたびに「だからどっち!?」って突っ込んでました。だってこのチーム…『本田×2+青山×2+タクヤ×2+陽平×2=まぎらわしいっちゅーねん!』
さて、まぎらわしい2号の青山くん…ナオ@青山直晃は、オールスターで慣れないSBとして足がつるほどがんばって微笑を誘ったと思ったら、五輪代表のスタメンゲット、そして!!オシムおじいちゃんの「真夏の夜の13人+5人+1」に追加招集されてしまいました(驚)

なにこの「風通しと見通しのいい代表選考」…うっとり☆

U21中国代表にも、A代表とかけ持ちしてる選手がいます。そしてかーさんの敗戦の弁の中には“人員が全体でない”という言葉が。今回A3に出場するため招集できなかった選手や怪我で呼べなかった選手もいて、ベストメンバーが組めなかったそうなんですが、それでも「中国」を背負ってプレーした彼ら。
機械翻訳に頼って彼らのプレッシャーをのぞいてみると……『試合後泣きながらピッチを去るGK王大雷に向かってサポーターが「王大雷!気骨がある!」と叫び、王大雷は涙を拭いて顔を上げ、グローブをスタンドに投げ入れてこう答える…「ありがとう、あなた達にお礼を言う!」』
………ってやっぱり中国、すっごいテンション高め(汗)
でも「国を代表する」ってこういうことなんだよな、とラン☆カンは思うわけです。

試合前「君が代」斉唱のとき、いきなり肩を組みはじめた五輪代表たちに、ラン☆カンはちょっと感動しちゃいました。「国歌歌いながら(みんな歌ってなかったけど(笑))一つになろうぜ」というこのポーズが、選手たちだけで完結するものじゃなくて、代表を応援してるこちら側までも巻き込むような一体感を感じちゃったから。なんだか「あ、ホントに日本を代表してくれてるんだー!」って。
そして国歌でリンクした彼らが、準備期間不足を補うように「声をかけあうこと」と「走ること。とにかく走ること」でさらに軸索をつないでいこうとする姿に、わくわくするような未来の匂いを嗅ぎ取りました(笑)

「Jリーグやユースや部活で頑張れば、代表に選ばれる!」
そんなわかりやすく当たり前な希望が、選手をそしてサポーターをキラキラと照らしはじめてます☆
もしかしたら日本に「新しいサッカー文化」が生まれちゃうのかもしれない。なんて、夢を見てもいいでしょうか?(笑)


ao_toshi.jpg
☆光があるところには、カゲが。ヒロリン@谷口博之が負傷辞退のため巡ってきた、チャンスを自分のものにしてピッチに立った青山敏弘。前半20分に左足首を恐ろしいまでに腫れ上がらせて負傷交替となってしまいました…担架で運ばれながら泣いちゃってたとか(泣)怪我の具合がまだわからないんだけど、どうか重症じゃありませんように…。
同じ広島のチームメイトで、負傷辞退組だったマエシュン@前田俊介といっせい@高柳一誠は、7日月曜日、チームのトレーニングマッチに出場。次のチャンスを逃すなよぅ!!

追記:青山敏弘の診断結果が出ました!「左足関節前距腓靭帯損傷」で全治2週間…。とりあえず最悪の状態じゃなくてよかったーー!!
posted by ラン☆カン at 12:35 | Comment(11) | TrackBack(0) | 北京五輪代表はどうよ?

2006/08/04

北京五輪代表の「産声」で、監督だけ声変り!?(笑)

「前半は、みんなの声がなくてコミュニケーション不足を感じました」…
U21日本代表候補合宿最終日。3-0で勝利を収めた対湘南ベルマーレ戦後、GKのしゅうさく@西川周作は、こうコメントしています。

8月1日に集合したと思ったら、そのまま2部練。2日は午後練(&中国の歴史の講義)。そして3日目に生き残りを賭けた湘南ベルマーレとの練習試合という、聞いてるだけで体脂肪が10%くらい減っちゃいそうな候補合宿。3日間だけのアピールなので、さぞやみんな大暴れしたのかと思ったら…初日の練習後には、怒鳴るように指示を出し続けたソリさんだけが、声ガラガラ。唯一人、持ち前のキャプテンシーを発揮してたまっすぅ@増嶋竜也が「みんな静かだよね。俺だけ浮いてたような…」と苦笑するほど、「自分のプレーの持ち味」をアピールするのに一生懸命で、なかなか「チームとしての雰囲気を盛り上げる」ということまでほかのみんなは気が回らなかったみたいです。


kokubu.jpg
☆デカモリシ♪最前列で寝る度胸は買うよ!「体脂肪率が13%もあって、心配だよ…」とソリさんの父性本能をくすぐる物怖じしない子のはずが、カジヤマン&本田拓也との相部屋を怖がったとか…?っつーか、そもそもがスゴイ組み合わせ(笑)
デカモリシの右上で、聴講中をアピールしてるのは現役大学生の廣井くん…で、そのとなりのほっぺたは大学休学中のイノッピー?


「自分で他人に言う(指示する)のは誰でもできる。自分から動き出せ」「考えるための資料集め、思考回路が足りない選手もいる」などなど「考えて走る」をテーマにした3日間の合宿は、全員にチャンスが与えられたベルマーレ戦で締めくくられました。

「自分はJリーグでも常に大きな声を出すことを意識している。18人に残る自信は常に持っているし、持っていなければいけないと思う。好きなサッカーがこうしてできているのだから、目標が叶うまでがんばるだけ」
それでも一番後ろから声を出し続けようとしたしゅうさくは、果たしてソリさんのおメガネに適ったのか!?

全国を文字通り飛び回って選手を見極めてきたソリさん@反町五輪監督が、7月25日に候補メンバーを発表してから10日。A3に出場するガンバと千葉、そして8/5&6にも試合があるJ2のチームからは招集を見送ったそうですが、ついに8月3日「第1期・ソリさん五輪代表」決定です。

GK _________________________________________________________
☆西川周作 しゅうさく 1986.06.18/183/79 大分
☆佐藤昭大 さんま   1986.08.30/184/73 広島
******************************
05ワールドユース以降、大分の正GKとして存在感ばっちりのしゅうさく♪そして去年、広島の守護神・下田崇のケガで8試合出場のチャンスをゲットしたさんまは、U16に選ばれて以来の代表選出!写真とかじゃわかりにくいけど、しゃべらせるとホントに「さんま」です(笑)

DF_________________________________________________________
☆増嶋竜也 まっすぅ 1985.04.22/180/74 FC東京
☆中村北斗 ほくと  1985.07.10/167/69 福岡
☆藤本康太      1986.04.02/177/67 セレッソ
☆平岡康裕      1986.05.23/182/65 清水
☆青山直晃      1986.07.18/182/72 清水
******************************
クラブだと今一つチャンスをモノにできないでいる、まっすぅ。ところがこのメンバーに入ると抜群のキャプテンシーと、リベロっぷりを発揮!ベルマーレ戦、後半から3バックの左で出場して、2点目(カレン→デカモリシ)&3点目(カレン)のアシストに絡んでます。やっぱり「市船ライン」のコミュニケーションは健在ってことなのかな…。
で。そんな青春の絆を確認しているかたわらで、家族の絆を育んでいる選手が一人。藤本康太、なんと妻子持ち!!嫁は高校の同級生。がんばれパパ!

MF_________________________________________________________
☆本田拓也       1985.04.17/177/70 法政大学
☆増田誓志 ちかちゃん 1985.06.19/179/75 鹿島
☆伊野波雅彦 イノッピー 1985.08.28/179/72 FC東京
☆梶山陽平 カジヤマン 1985.09.24/180/75 FC東京
☆青山敏弘       1986.02.22/172/70 広島※8/1追加招集
☆本田圭佑 ビッグマウス 1986.06.13/181/74 名古屋
☆枝村匠馬        1986.11.16/176/67 清水
******************************
中盤は怪我人続出だったのが残念…。でも、怪我をせずに生き残るのも才能のうち!プロに混じってたった一人残ったアマチュア・本田拓也はちょっと楽しみです。(2004年、大学選抜に選ばれた当時のインタビュー→)そして広島のチームメイト・高柳の怪我で、追加招集された青山敏弘もチャンスを掴みました。彼は2002年・第81回高校選手権の県予選「作陽、幻のVゴール」で涙を誘ったあの青山くんなんですよぅ。先シーズンは怪我で棒にふっちゃったけど、7/29の御前試合、東京対広島戦で大活躍。みごとソリさんのハートを射止めました。なんだかうれしいぞ♪

FW_________________________________________________________
☆豊田陽平       1985.04.11/185/79 名古屋
☆カレン ロバート  ボビー 1985.06.07/180/72 磐田
☆苔口卓也 コケ    1985.07.13/179/71 セレッソ
☆森島康仁 デカモリシ 1987.09.18/186/82 セレッソ
******************************
FWは落選者なし。ベルマーレ戦ではコケが前半38分に1点、後半3分にデカモリシ、17分にはカレンがそれぞれゴールを決めて、結果を残しました。U19のメンバーに入らないことがわかったから、こっちに呼んだ…とソリさんにコメントされたデカモリシ。飛び級でメンバー入りってすごいじゃん!「(得点シーンは)こんなに簡単に入っていいんかなと思った(笑)ボールを止めようかなと思ってたけど、止めたら余計緊張するからダイレクトで打った(笑)」その思いっきりが、日本には必要です!

落選…______________________________________________________
GK松井謙弥 MATSUI Kenya 1985.09.10/186/72 磐田
DF廣井友信 HIROI Tomonobu 1985.01.11/180/75 駒澤大学
******************************
ケンヤが落ちたのにはちょっとビックリ。去年のユニバ優勝メンバー・廣井くんは残念ーーー!「考える力をもう一段上げないと通用しない。判断力がプロの選手との大きな違いだと思う」と試合後コメントしていた廣井くん。プロでいることってやっぱりすごい事なんだな…ってラン☆カンも改めて思いました。

負傷離脱___________________________________________________
7/28 DF柳楽智和 なぎー 1985.10.17/178/76 福岡 ※理由:負傷のため
8/1 MF谷口博之 ヒロリン 1985.06.27/182/73 川崎 ※理由:ケガのため
7/30 FW前田俊介 マエシュン 1986.06.09/170/70 広島 ※理由:左 大腿直筋肉離れ
******************************
05ワールドユース、いっせい@高柳が渡欧直前に急性肝炎を発病。代わりに招集されたのが、なぎー@柳楽でした…。んで、マエシュンは何をやってるの!?(泣)そしてそしてヒロリンーーーー!!!(号泣)北京五輪へ向けて、ラン☆カンいちおし中の一人なのにーーーー!!!05ユース直前、4月の合宿には呼ばれたものの、落選。そのかわりツーロン国際大会へU21日本代表として参加して以来、ラン☆カンの目をくぎ付けです。もうね「あこがれの選手はロイ・キーン」その一言で、合格(笑)次のチャンスは、絶対つかんで放さないでほしいよぅ…

追加招集…でも全員怪我で離脱か落選…_____________
7/30
DF森下 俊 MORISHITA Shun 1986.05.11/178/70 磐田 ※ケガのため8/1離脱
MF城後 寿 JOGO Hisashi 1986.04.16/183/77 福岡
MF高柳一誠 いっせい@イケメン大賞 1986.09.14/172/ 67 広島 ※ケガののため8/3離脱
8/1
DF岩下敬輔 IWASHITA Keisuke 1986.09.24/181/70 清水
******************************
いっせい…7/29東京対広島戦で、中盤の底から前線までドリブルで一気に突破していく姿を見た時には、「ソリさん、選ばなくて後悔してるんじゃないかな〜?」なんて思っていたんですが、追加招集キターー!と喜んだのもつかの間…合宿1日目で怪我…(泣)いやもう、絶対いいことあるから!そのうち!あきらめるなーー!岩下くんは、04高校選手権で優勝した鹿実のキャプテン。って今さら言うことでもないけど、とりあえずまた坊主アタマにしてみるのはどうでしょう?長髪がビミョーに不評です、ラン☆カン近辺で(笑)


あ、肝心な人たちをまだ載せていませんでした…
監督        反町康治 【日本サッカー協会】
アシスタントコーチ 井原正巳 【日本サッカー協会】
GKコーチ      須永 純 【日本サッカー協会】
フィジカルコーチ  矢野由治【日本サッカー協会/FC東京】

4日には中国へと旅立つ「新生・五輪代表」。彼らのスケジュールは…

8月7日(月) U-21中国代表 vs U-21日本代表(秦皇島オリンピックスタジアム)
8月8日帰国
10月25日(水) U-21日本代表 vs U-21中国代表(日本)
11月14日(火) U-21日本代表 vs U-21韓国代表(未定)
11月21日(火) U-21日本代表 vs U-21韓国代表(未定)

それにしても、タイトな中国遠征。考えながら走って、声を出して。コミュニケーション能力をぐぐっと高めて、「チームとして戦える」そんな代表になってください…。
posted by ラン☆カン at 04:30 | Comment(16) | TrackBack(0) | 北京五輪代表はどうよ?

2005/11/01

動画もアリ!1-2で惜敗。五輪代表のヴェトナム戦の写真と記事です〜(遅)

…今さらなカンジですが、ヴェトナムサッカー協会の公式HPにアグリバンクカップ3戦目「U20日本代表対U23ヴェトナム代表」の英文記事が出たので、日本サイドの情報も含めてすんご〜い意訳をしてみましたっ。

会場:Vietnam National Stadium(ハノイ)
 
10月30日(日)第3戦
U-20日本代表 1-2(1-0) U-23ベトナム代表

 得点者
 20分日本:オウンゴール
 55分ヴェトナム:Phan Thanh Binh
 (たぶん)85分ヴェトナム:Phan Thanh Binh

日本のスタメン

GK12 松井謙弥
DF 3 吉弘充志
DF 4 丹羽大輝
DF 7 後藤圭太
MF10 市原充喜
MF11 上田康太
MF14 細貝 萌
MF15 桑田慎一郎
MF16 興梠慎三
MF17 鈴木健児
FW11 萬代宏樹

***************************************
ヴェトナムのエースストライカーPhan Thanh Binhが、アグリバンクカップの主役に!

若きストライカーPhan Thanh Binhが決勝戦で光り輝いた。彼は2得点してチームを勝利に導き、3戦全勝となったヴェトナムにカップと賞金40,000USDをもたらしたのだ。

2戦目で宿敵タイに2-1で勝利したヴェトナムは、どうしてもカップをその手に掲げる必要があった。
しかし、3戦目の相手となった日本は、前半ゲームを支配する。
最初の10分間、日本は中盤を圧倒し、最終ラインは日本のプレッシャーに押されっぱなしだった。
ヴェトナムは6分にフリーキックを得るが、GKに止められ逆にカウンターを喰らう。17分18分と連続したピンチにはGKとDFラインがかろうじて日本のシュートをはばむ。しかし20分、クワシン@桑田慎一郎のフリーキックがポストに当たって跳ね返ったところにスズケン@鈴木健児が素早く反応、先制点を決められてしまう。(ヴェトナムの記事にはオウンゴールの表記がありません。スズケンのゴールってことにしちゃだめでしょうか…(笑))
そこからヴェトナムの動きがよくなる。23分に2本、37分に1本とシュートを放つが、すべてGKケンヤ@松井謙弥に止められてしまった。

後半ヴェトナムは左ウイングの選手を交代。そこから左サイドの攻撃が日本陣内をえぐるようになる。しかし、寒い日だったにも関わらずスタンドにつめかけた4万人の観衆が、歓喜の声をあげるには55分Thanh Binhのゴールを待たなければいけなかった。
同点に追いついたヴェトナムは、カウンター攻撃が冴え始める。71分、ヴェトナムの決定的なチャンスはGKケンヤ@松井謙弥に止められてしまうが、残り5分というところで中盤からのロングフィードを受けたThanh Binhが、前に出ていたケンヤの頭上を越すロビングボールで、試合を決めた。
日本には、その前後にいくつかの決定機があったがすべてGK・Quang Huyに阻まれた。
終了直前、ストライカーのVan Quyenは2枚目のイエローをもらい、彼は不完全燃焼のまま大会を終えることになった。

試合後、アルフレッド・リードル監督は「勝利を手にした選手たちに満足している。DFラインが日本の攻撃を防ぎきったことは、驚きでもある。」と語っている。
日本の塚田雄二監督は「ホスト国チームは、常に優位を保ちすばらしい試合運びだった。彼らは勝利に値するチームだ。」とコメントしている。

051030x.jpg
☆別のヴェトナムサイトの記事では名前が挙がってた市原くん。シュート打ったかな?
市原くんの脇をくすぐってる(?)のは、ヴェトナムの18番・得点王Phan Thanh Binhです。

051030_1.jpg
051030_2.jpg
☆お!ミキティ、途中出場なんだ!
051030_3.jpg
☆よっぴーキャプテンじゃないみたいですね…だれだったんだろう?
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***************************************
1位 U23ヴェトナム  9ポイント(賞金40,000USD)
2位 U23タイ    6ポイント(賞金20,000USD)
3位 U20日本    3ポイント(賞金10,000USD)
4位 U23マレーシア 0ポイント

得点王 Thanh Binh ヴェトナム(賞金1,000USD)
***************************************

追加招集&初招集となったクワシン@桑田慎一郎と、同じく代表初選出(ついでに海外へ行くのも生まれて初めて。今回の招集で、慌ててパスポートを申請したそうです)のスズケン@鈴木健児が、がんばったんだ〜(嬉)
コオロキくんやコウタ@上田くん、よっぴー@吉弘くんは、3戦ともフル出場!ミキティは途中交代も含めて3戦出場です。

追記:帰国してFC東京に合流したスズケン、3試合ともスタメン出場していたそうです!!

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追記
ヴェトナムのサイトに動画がアップされてます!!
◆[22分]日本の得点シーン◆

これによると、フリーキッカーはクワシンじゃなくて、コウタ@上田くんみたいです…。跳ね返りを押し込んで喜んでいるのも、背番号が1桁っぽいのでスズケンじゃないかも。ラン☆カンには「4」@ニワくんに見えるんだけど、どうだろう??だとしたら、2戦目に続きまたしても「ゴールしたはずなのに記録は相手オウンゴール」!?
でも記事には「Suzuki Kenjiが決めた」って書かれてる〜。うーー。じゃ、やっぱりスズケンのゴールってことで!
※追記です。もう一度確かめてみたところ、ゴールが決まって大喜びしているのはニワくんっぽいんですが、センターから左足でボールを押し込んでるのは「17」スズケンっぽいです。キーパーの手に当たったか何かで、日本サイドでは「オウンゴール」表記になってるのかな?いいじゃん、スズケンのゴールで〜。けちー。

◆[56分]ヴェトナムの1点目◆
あう〜…スローインから左サイドをえぐられて、かわされて、クロスを入れられて、ゴール前でフリーになってる18番Thanh Binhに決められちゃいました。

◆[86分]ヴェトナムの逆転弾◆
中盤からのロングフィードじゃなくて、ゴールキックから直接18番Thanh Binhに渡って、ドリブル→浮き球→ケンヤの頭上を越えてゴール…です(泣)
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これまた今さらですが、今回のU20代表「背番号付き」メンバー表を載せます〜。
ちなみに☆→対タイ、◎→対マレーシア、■→対ヴェトナム戦で、出場が確認されてる選手です。(途中交代がよくわからないので、マナたん@中尾真那と藤井貴くんも出場してる可能性、あります)

追記:ということで、サカマガに記事がありました。出場メンバー整理します〜。

GK 1 山本海人(清水エスパルス)       ◎
GK12 松井謙弥(ジュビロ磐田)      ☆       ■
DF 2 増嶋竜也(FC東京)         ☆
DF 3 吉弘充志(サンフレッチェ広島)   ☆ ◎     ■
DF 4 丹羽大輝(ガンバ大阪)         ◎     ■[1得点]※でも相手のオウンゴールらしい(泣)
DF 5 森下 俊(ジュビロ磐田)      ☆
DF 6 中尾真那(サンフレッチェ広島)     ◎(←73)
DF 7 後藤圭太(鹿島アントラーズ)      ◎(→73) ■
MF 8 寺田紳一(ガンバ大阪)         ◎(←76)
MF 9 松下幸平(ジュビロ磐田)      ☆ 
MF10 市原充喜(ジェフユナイテッド千葉)   ◎(→76) ■[1得点]
MF11 上田康太(ジュビロ磐田)      ☆ ◎     ■[1得点]
MF13 赤星貴文(浦和レッズ)       ☆
MF14 細貝 萌(浦和レッズ)         ◎     ■
MF15 桑田慎一郎(サンフレッチェ広島)    ◎     ■(→40)
MF16 興梠慎三(鹿島アントラーズ)    ☆ ◎(→84) ■
MF17 鈴木健児(FC東京)         ☆ ◎     ■
FW18 三木良太(ガンバ大阪)       ☆ ◎(←67) ■(←40?)[1得点]
FW19 萬代宏樹(ベガルタ仙台)        ◎(→67) ■
FW20 藤井 貴(ジュビロ磐田)      ☆ ◎(←84)

1勝2敗、5得点4失点。北京五輪代表たちの第一歩。それぞれの着地地点はどんなカンジなんでしょう。満足してる選手、不本意な選手いろいろだと思うけど、みんなそこから「新しく見つけた目標」に向かってダッシュを始めてくれると、ラン☆カンは期待してます!!
posted by ラン☆カン at 21:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 北京五輪代表はどうよ?

2005/10/30

2戦目で五輪代表初勝利。スタメンはどうだったの〜?+写真掘ってきました。

Agri bank Cup(アグリバンクカップ)2戦目。4-0でU23マレーシア代表をくだして、「北京五輪代表」として初勝利をもぎとった記念すべき試合…記事と写真さがしました〜。あいかわらず、ヴェトナムも日本も「U20日本代表」に関心が薄いようです。どうした!イケメン度が足りないのかっ?(おい)
ヴェトナムは「俺達タイに2-1で勝っちゃったぜ〜!ひゃほ〜い!」という大騒ぎになったらしく、国旗をはためかせバイクで街中を浮れ走り回る若者続出。逆に、そんなお祭りの最中、日本代表のニュースまでフォローしてくれてありがとうございますってな気にされられてくるほど、ヴェトナムがタイに勝てたことはすばらしい出来事のようです。
さて、お取込み中なのに、U20日本代表対U23マレーシア代表の試合は、スタメンを記事にしてくれました!!どれどれ。

1 山本 海人 清水エスパルス
3 吉弘 充志 サンフレッチェ広島
4 丹羽 大輝 ガンバ大阪
7 後藤 圭太 鹿島アントラーズ
17 鈴木 健児 FC東京
10 市原 充喜 ジェフユナイテッド千葉
14 細貝 萌 浦和レッズ
15 桑田 愼一朗 サンフレッチェ広島
16 興梠 慎三 鹿島アントラーズ
19 萬代 宏樹 ベガルタ仙台

……おいっ。一人足りない!!(泣)
ヴェトナムのニュースサイトは、誰かが1つ記事を書くとそれをばんばんコピーしてるらしく、どの記事もこんな調子(脱力)得点者として名前が入ってる上田君はどうしたんだよぅ。

11 上田 康太 ジュビロ磐田

マレーシアのサッカー協会公式HPにやっとまともな記事が出てました〜。(「鹿さぽ」さん。教えてくださってありがとうございました)こちらではちゃんと上田君の名前もありました。よかった。
ヴェトナム・サイトは後藤君がファーストネーム「Keita」だけの表記になってるので、「Kota」と混じっちゃったのかな。ちなみに萬代君はずーーーっと「Sandai」と表記されてます。公式記録、大丈夫なのか…?

【得点】
上田康太(21分)
市原充喜(43分)
丹羽大輝(70分)
三木良太(73分)

ミキティは途中出場だったんですね。
で、70分のニワくんゴールですが、ヴェトナム&マレーシアではBin Harunのオウンゴール、ということになってます(泣)う〜ん残念。
ちなみに1点目の表記は「Kota」ではなく「Keita」って書かれちゃてます。君たち混乱しすぎーーー!!おとなしく、名字で表記してください。

ゲームの方は、初戦で開催国ヴェトナムに1回しかゴールを割らせなかったと胸を張るマレーシア代表のプライドが、打ち砕かれた様子…

日本の1点目はペナルティを受けての得点だったみたいですが、そのジャッジに不服はあるものの「そのあと3点もとられてちゃなあ…(泣)」と自己批判するマレーシア公式。
日本にゲームを支配され、なんとかペースを取り戻そうとした矢先、コオロキくんの突破を許してしまい、たまらずファウル。
2点目はクワシン@くわだくんのクロスを、市原くんが合わせてゴール。
後半マレーシアは攻めるられなくなり、萬代くんにチャンスを作られます。その数分後オウンゴールをやってしまい、その時点でマレーシア的には「終わった…」というカンジだったようです。

051028a.jpg051028b.jpg051028c.jpg051028d.jpg
なんじゃこのちっこい写真は!…ごめんなさい。心眼でごらんください。

051028_4.jpg
☆よっぴーがキャプテン!
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☆市原君ゴール!
051028_1.jpg
☆このモヒカンはニワくん…?すごいはさまれっぷりだ(笑)
051028_2.jpg
☆チンくん@寺田くん!交代出場してたんだ〜。
051028_3.jpg
☆コオロキくん突破中!この大会調子よさそう?だって写真の数が多いから…(笑)
051028_5.jpg
☆萬代くん…だよね?だよね?

マレーシア戦のメンバーには、よっぴー@吉弘君以外オランダユースを経験した選手がいません。逆に「代表初選出」が2人。彼らが「北京五輪代表の初勝利」を手にしたことが本当にうれしいです。

今日は開催国ヴェトナム戦。自信を持ってプレーすれば絶対大丈夫!優勝して賞金「40,000USD」をいただいちゃいましょう。(賞金のことなんて忘れてた…)
posted by ラン☆カン at 11:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 北京五輪代表はどうよ?

2005/10/28

4-0でマレーシアに勝った!!五輪代表の得点者は…?

試合結果を求め、またしてもヴェトナムを放浪。4-0の記事を見つけてしまい、衝撃のあまり、複数記事を探しまくりました。
どうやら確定です。(ってこの記事書いてたら、もうスポニチの速報に出てた〜)

U20日本代表、U23マレーシア代表に4-0で大勝利ーーーー!!!!

え?得点者は誰だって?そりゃ聞きたいですよね…ラン☆カンも努力はしました…

でもやつらは今、自分たちの代表・U23ヴェトナム対U23タイの文字実況やるのでいっぱいいっぱいらしく、日本の結果になんてかまってくれません…(泣)

Takafumi (13) →赤星貴文(浦和レッズ)
Kota (11)   →藤本康太(セレッソ大阪)or上田康太(ジュビロ磐田)
Mitsuki (10)  →市原充喜(ジェフ千葉)
Hiroki (19)  →萬代宏樹(ベガルタ仙台)
Miki Ryota - 18 →三木良太(ガンバ大阪)

記事中の名前を拾ってみると…得点者にしては一人多いじゃん!!
それにミキティ以外は、ファーストネームのみの表記…(謎)


なにはともあれ「五輪代表初勝利」。ひゃほ〜い!
また写真みつけたらのっけますぅ。

********************************************
追記:え〜っと、2戦目はJFAまでやる気を見せました!!

得点者情報〜!どんどんぱふぱふ〜。

上田康太(21分)
市原充喜(43分)
丹羽大輝(70分)
三木良太(73分)

うわっ(汗)全然記事から拾った名前とちがう(滝汗)
じゃあ、赤星くんと萬代くんは、なにか別の素晴らしい働きをしたに違いありませんっ(鼻息)そういうことにしておきませんか!?(誰に言ってる…)

っていうか…ニワく〜ん!ゴーーーーーーーーーール!!!(爆)←なぜ?

何度も言ってますが、追加招集で結果を出せちゃう集中力って、ラン☆カンはとっても好きなのです。ニワくんおめでと〜!

で、いつになったらスタメン表っていうか、公式記録でるんでしょうね…(苛)
posted by ラン☆カン at 21:19 | Comment(5) | TrackBack(1) | 北京五輪代表はどうよ?

2005/10/27

写真発見。0-2で負けちゃった五輪代表の初陣…

朝から、ヴェトナム方面をうろうろしてきたんですが…頭の中、フォーーー!ってカンジです。んで、U23タイ代表のメンバー表はみつかったんですが、どうしても日本のメンバーがわかりません(泣)記事の中で見つけた&写真から判断した名前は

GK12 松井謙弥
DF2 増嶋竜也
DF3 吉弘充志
FW18 三木良太
Tsukada Yuki

「ツカダ ユウキ」ってだれよ?と思ってたら監督の塚田雄二の名前が間違って表記されたまま、いろんなニュースサイトがコピペしちゃったようです。何度も見かけたよ〜(笑)

051026_1.jpg 051026_2.jpg

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051026_4.jpg
☆よ、よっぴー…(汗)

051026_5.jpg

56014022.jpg

56013951.jpg

56013865.jpg

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ちなみにU23タイ代表のメンバーは
Kosin; Suree, Kiatprawut, Samakrat, Nataporn; Suchao, Thonglao, Pichitphong, Jakkrit; Winothai (Preecha, 90), Ekaphan (Chakrit)
得点 Pichitphong (10), Winothai (82)

だからなんなのよ。って話ですが(泣)

北京五輪代表のメンバー表はこちら
辞退&追加招集はこちらで、どぞ〜!
posted by ラン☆カン at 12:29 | Comment(4) | TrackBack(3) | 北京五輪代表はどうよ?

2005/10/26

どうやら五輪代表は0-2で負けたみたい…

U23タイ代表 2-0 U20日本代表

10分 Pichitphong Choeichiu
83分 Teeratep Winothai

ソースは「VnExpress」なんですが、ラン☆カンのMacにはヴェトナム・フォント(?)が入ってないため、なんだか「?」マークの嵐になってます(汗)

U23ヴェトナム代表対U23マレーシア代表は、1-0でヴェトナムが勝った模様…


AFCのサイトによると
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AgriBank Cup 2005(アグリバンクカップ)緒戦にベストメンバーで勝ち点3を狙うU-23タイ代表

バンコク:25日の地元メディアの報道によると、タイのチャンヴィット・ポルチヴィンU-23代表監督は26日にヴェトナムで開幕するアグリバンクカップのU-20日本代表との緒戦にリスクを負わず、ベストメンバーで臨むことを明らかにしたとか。

日本代表はU-20チームで臨むものの、11月に行われるSEA大会に向けての準備を進めているタイチームを率いるポルチヴィン監督は、日本U-20はA代表チームとのレベルの差はそれほど大きくないとし、「日本のサッカーのレベルはどのレベルにおいても非常に高く、日本はアジアのトップチームの1つだ。彼らは非常に強いチームだろうと思う。しかし、そのようなチームと戦うことで我々も向上することが出来るし、自分達の能力を知ることもできる。私はベストチームで臨み、攻撃的に戦って緒戦から勝ち点3を狙っていくことを要求するつもりだ。」と語った。

アグリバンクカップの緒戦、U-23タイ代表対U-20日本代表、U-23ヴェトナム代表対U-23マレーシア代表の両試合はマイ・ディンスタジアムで行われる予定。

同大会は4チームが総当りで戦い、上位3チームが総額7万ドルの賞金を分けることとなっている。
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ということなので、やっぱり急造のU20代表では力負けだったのかなあ…
それにしてもなんでこんなに、日本国内のサイトでは情報がないのぅ??(泣)



posted by ラン☆カン at 22:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 北京五輪代表はどうよ?

2005/10/24

北京五輪代表の初陣は、あさってなんだけど…?

これまた恒例、辞退&追加招集かかりました〜(汗)

U-20日本代表チーム ベトナム遠征(Agri Bank Cup 2005)
不参加・追加招集選手


◇不参加選手
 DF 柳楽 智和  アビスパ福岡  理由:チーム事情により
 MF 苔口 卓也  セレッソ大阪  理由:チーム事情により
 MF 藤本 康太  セレッソ大阪  理由:チーム事情により
 
◇追加招集選手
 DF 松下 幸平  MATSUSHITA Kohei  1985.07.24生 177cm/70kg ジュビロ磐田
 DF 丹羽 大輝  NIWA Daiki     1986.01.16生 180cm/75kg ガンバ大阪
 MF 桑田 愼一朗 KUWADA Shinichiro  1986.12.06生 176cm/66kg サンフレッチェ広島


ククククク…クワシン!!!!初招集だああああ!
去年の広島ユース・ゴールデンメンバーの一人。そう、マエシュン@前田俊介・一誠@高柳一誠、そして守護神・下田のケガにより突然トップデビューを果たしたGKさんま@佐藤昭大たちと一緒に、今期トップ昇格(&全員トップデビューもしちゃってます)したクワシン@桑田くんが選ばれました〜。
そして、ニワくん@丹羽大輝も久々の代表選出…だよね?オランダ・ワールドユースへの道程中、2004年のアジア最終予選前には選ばれてました〜。最終ラインからのコーチングの声のデカさ、うるささは、熊@大熊前監督にも負けないと評判の(?)ニワくん、復活です。
松下くんは…すみません、名鑑の顔写真がラン☆カンの友だち(♀)に似てる!という記憶しか無いのですが(失礼な)、石川県出身でテイヘンズFCから静岡学園高、そしてジュビロ、とエリートな香りが…。テイヘンズFCって、天皇杯でよく名前を見かけるチームだよね?(誰に聞いてるの)


辞退選手が出ちゃったのは残念だけど、フレッシュな顔ぶれがまたまた楽しみなメンバーになりました。ベトナムで「何か」をつかんできてくださいね!!

追記:
公式記録をチェックしたところ(記事書く前にやれって話ですが)、2004年5月17日マレーシアのラーキン・スタジアムで行われた親善試合、対U19マレーシア代表戦のメンバーに、ニワくんと松下くん、選ばれています。1年5か月ぶりの代表復帰!がんばってほしいです〜。


*****************************************************************
向学心に燃えたラン☆カンが、松下くんを調べようと検索かけてみたところ、なんだか面白い(懐かしい?)ページがヒットしました!

81_1.jpg

82_2.jpg

第81回高校サッカー選手権特集の「日本高校選抜欧州遠征 インタビュー」!!
メンバーは市船のカレン・増嶋・鈴木修人(現・早稲田。ひょっくん@兵藤慎剛のチームメイトです)、国見のヒラヤマン@平山相太、コケ@苔口卓也(玉野光南)、チカちゃん@増田誓志(鵬翔)、そして松下幸平(静岡学園)の対談ですっ。

笑えますよぅ〜。


−みんなは85年生まれで次のユース代表や北京五輪代表の資格もあるけど?

 平山縁なし。布ユースのころ、U−16に選ばれたけど選考合宿で落とされました」 

 松下興味はありますけど、これからの結果でついてくるんだと思います」

 増嶋「選ばれたいです」

 平山「選ばれるもんねぇ。すごいよ」


こんなやりとりもあります(笑)ぜひ。(貼った写真はそのページからお借りしました)
posted by ラン☆カン at 18:34 | Comment(0) | TrackBack(1) | 北京五輪代表はどうよ?

2005/10/19

北京五輪への第一歩…なのにこんなぎりぎり発表(汗)

ででで。柱谷弟が候補に上がっていた「五輪監督」は、結局この方にとりあえずってことになったんですね?

塚田雄二氏(47歳)
1995年→ヴァンフォーレ甲府監督に就任
2001年→日本サッカー協会指導者養成インストラクター就任
2002年→セレッソ大阪ヘッドコーチ就任
2003年→シーズン途中の10月にセレッソの監督に就任
2004年→日本サッカー協会ナショナルトレセンコーチ
2005年→1月にセレッソU18の監督&ユース総監督に就任
そして9月にはセレッソの育成アドバイザーに就任していたのですが、9月30日をもって「一身上の都合で辞任」。
たっじまん@田嶋幸三からお願いされちゃったんでしょうか…
ラン☆カン、申し訳ないことに存じ上げないのですが、履歴をみるとここ最近は「若手の育成」に尽力されていたのようなので、まずは「任せて安心☆」ということなんですよね?>たっじまん!

追記:塚田さんは、やっぱり暫定監督のようです。五輪代表監督は、来年の1月に正式決定の予定でっすぅ。

んでは、ドキドキの(あ、ラン☆カンだけですか…)メンバー表〜!


U-20日本代表チーム ベトナム遠征
(Agri Bank Cup 2005・10/24〜31)メンバー


****************************************************

技術委員 石井 義信【FC東京】
監督   塚田 雄二【(財)日本サッカー協会ナショナルトレセンコーチ】
コーチ  池内 豊 【(財)日本サッカー協会ナショナルトレセンコーチ】
GKコーチ 加藤 寿一【(財)日本サッカー協会ナショナルトレセンコーチ/サンフレッチェ広島】
 
GK 山本 海人 YAMAMOTO Kaito    1985.07.10 188cm 78kg 清水エスパルス
  松井 謙弥 MATSUI Kenya     1985.09.10 186cm 72kg ジュビロ磐田
 
DF 増嶋 竜也 MASUSHIMA Tatsuya  1985.04.22 180cm 74kg FC東京
  吉弘 充志 YOSHIHIRO Mitsuyuki 1985.05.04 181cm 72kg サンフレッチェ広島
  柳楽 智和 NAGIRA Tomokazu   1985.10.17 180cm 74kg アビスパ福岡
  森下 俊  MORISHITA Shun    1986.05.11 178cm 70kg ジュビロ磐田
  中尾 真那 NAKAO Mana      1986.09.02 183cm 74kg サンフレッチェ広島
  後藤 圭太 GOTO Keita      1986.09.08 183cm 75kg 鹿島アントラーズ
 
MF 寺田 紳一 TERADA Shinichi   1985.06.10 170cm 65kg ガンバ大阪
  苔口 卓也 KOKEGUCHI Takuya   1985.07.13 179cm 71kg セレッソ大阪
  市原 充喜 ICHIHARA Mitsuki   1986.01.31 180cm 72kg ジェフユナイテッド千葉
  上田 康太 UEDA Kota      1986.05.09 172cm 65kg ジュビロ磐田
  赤星 貴文 AKAHOSHI Takafumi  1986.05.27 176cm 68kg 浦和レッズ
  細貝 萌  HOSOGAI Hajime    1986.06.10 177cm 64kg 浦和レッズ
  藤本 康太 FUJIMOTO Kohta    1986.06.19 177cm 67kg セレッソ大阪
  興梠 慎三 KOHROGI Shinzoh   1986.07.31 174cm 67kg 鹿島アントラーズ
  鈴木 健児 SUZUKI Kenji     1986.09.03 180cm 64kg FC東京
 
FW 三木 良太 MIKI Ryota      1985.04.12 183cm 75kg ガンバ大阪
  萬代 宏樹 BANDAI Hiroki    1986.02.19 184cm 71kg ベガルタ仙台
  藤井 貴  FUJII Takashi    1986.04.28 174cm 66kg ジュビロ磐田

****************************************************

GKにシュウくん@西川周作がいないのは、チーム事情で辞退…かな、やっぱり…。
DFに、マナちゃん@中尾真那がきました〜!熊代表@オランダユースのブラジル遠征には呼ばれていたのに、直前に腰の手術のため結局辞退。活躍が楽しみな選手の一人です♪熊代表では出番がなかった、よっぴー@吉弘充志もアピールのチャンス。ナギー@柳楽智和は「急性肝炎の一誠@高柳一誠の替わりに急きょ呼ばれて、ワールドユース全試合出場」だったわけですが、どうもアビスパでは出場機会がない模様…(今期1試合)。26試合に出場しているホクト@中村北斗が選ばれていないということは、やっぱりチーム事情!?でも、これまたチャンスだよぅ、ナギー!!
中盤に、チンくん@寺田紳一@2005ツーロン組キターーーー!FWには同じツーロン組でガンバのチームメイト、ミキティ@三木良太も選ばれたーーーー!
…本当だったらここで、ラン☆カン的にはフロン太のディフェンシブボランチ、ヒロリン(仮)@谷口博之@ツーロン組が選ばれてるはずだった…というか、絶対選べよ!損はさせません!ぐらいに大プッシュしてたんですが(←誰に?)、10月1日の試合で「左膝内側側副靭帯損傷、全治8週間」というケガを負っちゃったんです…(号泣)残念ーーーー!
気を取り直して、MFコオロキ@興梠慎三は、熊代表合宿に選ばれてたのに、やっぱりケガでだめだったんですよね。ばん回ばん回!!
あ、思いもよらなかった選手が選ばれてるっ。MFのスズケン@鈴木健児。FC東京にはほぼ無名選手として入団したんですが、シュンシュン@中村俊輔ばりの重心の低いキックがステキなんです。
う〜ん、こうやってみると派手なメンツじゃないけど、アピールする気満々な選手がそろってるんじゃないでしょうか!?塚田監督のお手並みも拝見です。

ベトナムではこんなカンジ…

〔スケジュール〕
10月26日(水)Agri Bank Cup 2005(Vietnam National Stadium)
        16:00 U-20日本代表    対 U-23タイ代表
        18:00 U-23ベトナム代表  対 U-23マレーシア代表
10月28日(金) 16:00 U-23マレーシア代表 対 U-20日本代表
        18:00 U-23ベトナム代表  対 U-23タイ代表
10月30日(日) 16:00 U-23マレーシア代表 対 U-23タイ代表
        18:00 U-23ベトナム代表  対 U-20日本代表

えっ!?対戦相手はみんなU23代表!?今から五輪用の呼び方を使ってるわけじゃないんだよね??ということは、がっつり勝負が期待できそう〜。特にタイは、この間のユニバで全員U21代表というメンバーをそろえて日本の初戦に臨み、その個人技やスピードに翻弄されたユニバ日本代表は、相当にてこずりました(汗)手ごわそうです〜。


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posted by ラン☆カン at 23:30 | Comment(2) | TrackBack(1) | 北京五輪代表はどうよ?
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