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<title>：：ランラン☆カンカンのアンダーカバー大作戦：：</title>
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<title>U19日本代表☆仙台カップ2010☆表彰式〜！☆写真レポ</title>
<description>花婿は19歳！しかもメロン頭！っつーわけで「アジア最終予選」直前、最後の国際大会「仙台カップ」の第3戦・U19日本代表対中国代表戦のレポを書こうかと思っていたのに、おめでたい方へとつい、手がすべってしまいました（笑）2003年から開催されているこのユースの大会で、U18/19日本代表は優勝経験なし！それどころか2004・2007・2009と4チーム中最下位に終わってしまい、日本代表の評判をどん底まで落とすことに力一杯貢献してくれる、なかなかに厳しい国際大会なのです（泣）そして..</description>
<dc:subject>U19日本代表☆アジア最終予選突破のために☆2010</dc:subject>
<dc:creator>ラン☆カン</dc:creator>
<dc:date>2010-09-14T03:22:16+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
花婿は19歳！しかもメロン頭！<br /><br />っつーわけで「アジア最終予選」直前、最後の国際大会「<a href="http://www.sendaicup.jp/index.php">仙台カップ</a>」の第3戦・U19日本代表対中国代表戦のレポを書こうかと思っていたのに、おめでたい方へとつい、手がすべってしまいました（笑）<br /><br />2003年から開催されているこのユースの大会で、U18/19日本代表は優勝経験なし！<br />それどころか2004・2007・2009と4チーム中最下位に終わってしまい、日本代表の評判をどん底まで落とすことに力一杯貢献してくれる、なかなかに厳しい国際大会なのです（泣）<br /><br />そして今年。2011年のU20ワールドカップ出場を目指すU19日本代表候補たちは、ブラジルに0-1で負けたものの、フランスと中国を下し、2勝1敗で2008年以来4回目の「準優勝」という結果を残しました！<br /><br /><img src="http://ranrankankan-uc.up.seesaa.net/image/2010912_musaka_gotoku_hayato.jpg" width="432" height="324" border="0" align="" alt="2010912_musaka_gotoku_hayato.jpg" onclick="location.href = 'http://ranrankankan-uc.seesaa.net/upload/detail/image/2010912_musaka_gotoku_hayato.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />おお！合宿に参加してたけど、試合はお休みしていたムサカ＠六平光成、笑顔で表彰式に紛れ込み中☆<br />9月14日、「8月30日に入籍しました」というおめでたい発表があったごーとく＠酒井高徳は、第1試合の中国戦中に担架で運び出されてしまい、やきもきしていたスタンドのお客さんの前に「4針縫った」という頭を保護するための「メロンネット装着」姿で登場！<br />この時はすでに「新夫さん」だったのか〜。おめでとうございます☆<br /><br />さて、この後ぐだぐだな感じで進んでいく「表彰式」の前に、日本が優勝の可能性を残した状態で行われた大会最後の試合、U19ブラジル代表対U19フランス代表の結果を。<br /><br /><img src="http://ranrankankan-uc.up.seesaa.net/image/20100912_brazil.jpg" width="432" height="324" border="0" align="" alt="20100912_brazil.jpg" onclick="location.href = 'http://ranrankankan-uc.seesaa.net/upload/detail/image/20100912_brazil.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />前日の第2戦で、日本を1-0で下したブラジル。<br />後列左から3番目DODO（ドドー）のくるくるボンバーヘアが、こんなにぺっちゃんこになるくらい、試合前には雨が降り注いでいた仙台。彼の頭は、乾けば3倍にふくれあがります。<br />前列右から2番目10番＠オスカルは、大会MVP。<br /><br /><img src="http://ranrankankan-uc.up.seesaa.net/image/20100912_france.jpg" width="432" height="324" border="0" align="" alt="20100912_france.jpg" onclick="location.href = 'http://ranrankankan-uc.seesaa.net/upload/detail/image/20100912_france.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />全員が1992年生まれ、実質U18代表だったフランス。<br />後列右から2番目、17番＠ヤヤ・サノゴは大会優秀選手です。<br /><br />キックオフ直後から積極的に攻め込んでいたフランスは、前半9分にのっぽの17番ヤヤ・サノゴ＠195センチが、ゴール正面で度肝を抜くようなオーバーヘットシュートをブラジルゴールに叩き込んで、先制点をゲット！<br />流れはこのままフランスに傾いちゃうかと思ったのもつかの間、ブラジルがPKを奪います。前半23分、ブラジル同点。<br /><br />ブラジルは第1回から、フランスは第4回から毎年出場していて、なにやら因縁の対決めいた雰囲気になっています。<br />そういえば去年はお互いラフプレーの連続で、ジャッジに切れたフランス代表監督が、試合中に選手全員ベンチ前にかき集め<a href="http://ranrankankan-uc.seesaa.net/article/128008895.html">「やってられっか！帰るぞ！」と激怒してた</a>っけ…<br />ということで今年もこの対戦は、序盤からファウルで試合が止まることが多くなり、徐々に荒れ模様に。<br /><br />個人技とスピードのぶつかり合いの応酬で、「俺、こんなの相手に守備したくない」とスタンドのお客さんにつぶやかせる目まぐるしい展開は、前半40分、直接FKを頭で押し込んだブラジルが2-1と逆転したところで、落ち着きかけたのですが…<br />後半25分、なんとフランスがPKゲット。2-2の同点。<br />このまま引き分けでも優勝できるブラジルと、4点差以上で勝たないと優勝も準優勝も無いフランス。ここから両チーム「試合を終わらせ」始めちゃったのです。<br />連戦で疲労もあるだろうし〜怪我もしたくないだろうし〜…後ろでボールを回しながら、時々思い出したように攻撃を仕掛けることを繰り返しているうちに、ブラジル7番＠アランが2枚目のイエローで退場を喰らうという、お家芸を最後の見せ場に、「引き分け狙い」となった因縁の対決は尻すぼみな感じで終了のホイッスルを聞くことになりました。<br /><br />ブラジル、2勝1分けで優勝です！<br /><br /><br /><img src="http://ranrankankan-uc.up.seesaa.net/image/20100912_japan.jpg" width="432" height="324" border="0" align="" alt="20100912_japan.jpg" onclick="location.href = 'http://ranrankankan-uc.seesaa.net/upload/detail/image/20100912_japan.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />すっかり雨も上がり、肌寒くなったピッチで始まった表彰式。<br />遠目でこの集団を最初に見た時には、てっきり「大会の係員」かと…（泣）<br />特に「つねに揉み手スタイル」のイブキ＠藤田息吹は、大学サッカーの会場を仕切ってる「学連さん」状態。「大サカ」の試合ではこういう学生さんたちが、もぎったりパンフレット売ったり、トランシーバー持って走り回ったりしてます。<br />ごーとくのメロン頭に気がつかなかったら、ずーっとスルーしてたかもーー（汗）<br /><br /><img src="http://ranrankankan-uc.up.seesaa.net/image/20100912_gotoku_hyosho.jpg" width="432" height="324" border="0" align="" alt="20100912_gotoku_hyosho.jpg" onclick="location.href = 'http://ranrankankan-uc.seesaa.net/upload/detail/image/20100912_gotoku_hyosho.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />大会優秀選手3人は、中国10番＠金敬道とフランス17番＠ヤヤ・サノゴ、そして日本代表3番「酒井高徳」！<br />ちょっ、お前その頭で…とみんなから突っ込まれ、照れながら前へ出るごーとく（爆）<br />「よ！新婚さーーん♪」とかなんとか、野次ってるのはうさみん＠宇佐美貴史（笑）<br />そして準優勝カップを抱えたダイスケ＠菊池大介と、手を揉み続けるイブキ…<br />いや〜このシーンが見られただけで、仙台まで新幹線飛ばしてきた甲斐があったというもんですよ！（鼻息）<br /><br /><img src="http://ranrankankan-uc.up.seesaa.net/image/20100912_seiretsu.jpg" width="432" height="162" border="0" align="" alt="20100912_seiretsu.jpg" onclick="location.href = 'http://ranrankankan-uc.seesaa.net/upload/detail/image/20100912_seiretsu.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />表彰式は、終始なごやかにぐだぐだと進行していきます。<br />右端でぴちっと列を作ってるのは全員ジャージの中国代表。そして試合直後のブラジルとフランスはユニ姿。<br />そんな中、スーツ姿の日本代表は、ちょっと好感度アップ♪…なんだけど、所属チームでパンツの色が違ってたり、ウインドブレーカー羽織って台無しな感じになってたりするのはご愛嬌（苦笑）<br />イブキが持ってきただろう上着は、やっぱり慶應大伝統の「詰め襟学ラン」かな。<br /><br /><img src="http://ranrankankan-uc.up.seesaa.net/image/20100912_brazil_medal.jpg" width="216" height="162" border="0" align="" alt="20100912_brazil_medal.jpg" onclick="location.href = 'http://ranrankankan-uc.seesaa.net/upload/detail/image/20100912_brazil_medal.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><img src="http://ranrankankan-uc.up.seesaa.net/image/20100912_japan_cup.jpg" width="216" height="162" border="0" align="" alt="20100912_japan_cup.jpg" onclick="location.href = 'http://ranrankankan-uc.seesaa.net/upload/detail/image/20100912_japan_cup.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />こんなに喜んでもらえると、大会の格もぐぐーっと上がっちゃいます。仙台市長さんからメダルを授与されたブラジル代表は、選手どころか大人たちも大騒ぎ中（笑）<br />他所のお祭りを、微妙な状態で見守り続ける残り3カ国の選手たち…手持ち無沙汰をこじらせたイブキは、とうとう「揉み手防止」に役立てるようにと、ダイスケから準優勝カップを持たされるはめになった模様（笑）<br /><br /><img src="http://ranrankankan-uc.up.seesaa.net/image/20100912_hayato.jpg" width="216" height="162" border="0" align="" alt="20100912_hayato.jpg" onclick="location.href = 'http://ranrankankan-uc.seesaa.net/upload/detail/image/20100912_hayato.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><img src="http://ranrankankan-uc.up.seesaa.net/image/20100912_ibuki.jpg" width="216" height="162" border="0" align="" alt="20100912_ibuki.jpg" onclick="location.href = 'http://ranrankankan-uc.seesaa.net/upload/detail/image/20100912_ibuki.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />チーム内でたったの3人しかいない180センチオーバー選手。そのうちの2人、ケンユウ＠杉本健勇187とカミタ＠嘉味田隼183、そしてチーム内最小の2人のうちの1人、タクミ＠宮吉拓実170が表彰式に参加していなかったため、それぞれ「同じ高さで合わせられる目線」がなく、ぼーっとしがちだったハヤト＠中村隼183とイブキ＠170。意識が飛ばないよう、目ぢからこもってます（笑）<br />…なんか、イブキ＠藤田息吹大特集みたいになっちゃったよ。チーム事情とかで、初戦のフランス戦にしか出場しなかったため、ラン☆カンはイブキのプレーを見られずに終わっちゃいました。表彰式でのイブキウォッチで、その空白を埋めようとしてるのか！？＞自分<br /><br />そんなイブキのつむじを、上から見たい放題だろうGKハヤト＠中村隼は、前回の仙台カップに選ばれなかった以外、去年8月のSBSに登場してからずっと、U18/19代表皆勤賞中。<br />この大会は初戦フランスを相手にPKで失点したものの、安定感のあるセーブとコーチングを見せてくれました。GKは特に実戦経験が積みにくいポジション。代表というチャンスをどんどんモノにしていってほしいな。<br /><br /><img src="http://ranrankankan-uc.up.seesaa.net/image/20100912_gotoku_musaka_takuya.jpg" width="432" height="324" border="0" align="" alt="20100912_gotoku_musaka_takuya.jpg" onclick="location.href = 'http://ranrankankan-uc.seesaa.net/upload/detail/image/20100912_gotoku_musaka_takuya.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />去年最下位だったU18日本代表に名を連ねていたのは、マサキ＠田中優毅、ムサカ＠六平光成、ダイスケ＠菊池大介、ショータ＠古林将太の4人だけ。<br />キャプテンとしてブラジル代表監督にも警戒されていたコーキ＠清武功暉は、4月のダラスカップから呼ばれなくなっちゃいました…福岡大では元気にプレーしてるみたいなんだけどな。<br />残念ながら<a href="http://www.the-afc.com/en/afc-u19-championship-2010-schedule-a-results?view=teamdetails&compID=370&roundID=499&groupID=692&teamID=221&id=0 
">「予備登録50人のリスト」</a>からももれちゃったみたいです…<br /><br />はた目にはちょっとドキドキするくらいな「お試し召集」の連続で、どんなチームになるんだろうと思っているのですが、メロン頭＠ごーとく＠酒井高徳や、ムサカと並んで引き上げていくタクヤ＠岡本拓也、そして彼と同じく去年のU17代表だったうさみん＠宇佐美貴史たちのように、別のカテゴリーにいた選手たちが融合してきているのを見るのは、とってもわくわくします。<br /><br />「アジアの壁を破って、世界の舞台へ出たい」<br />より強くそう願い、そのために動き続けられる選手たちが集められ、1つのチームとして力を得ることができますように。<br /><br />残り時間、18日。<br />信じたいと思います。<br /><br /><br />「仙台カップ」メンバー表はこちら→<a href="http://ranrankankan-uc.seesaa.net/article/162668743.html">☆</a><br /><br />＊＊＊＊<br />この表彰式、ウッチー＠内田達也の姿も見えず。うさみん以外の関西勢全員がいませんでした。<br />ちなみに15番＠ユウキ＠小林祐希は、ヴェルディトップチームの事情ということで、土曜日の試合後にU19を離脱、なんと日曜日夜の試合にベンチ入りしてます。<br />彼は9月3日（金）の夜、西が丘で行われた天皇杯1回戦「ヴェルディユース対駒澤大学」にフル出場して、翌日の朝、北海道へ飛び、午後1時20分キックオフの高円宮GL第1戦「セレッソ大阪U18戦」に出場して勝利を納めるという、想像したくないようなハードスケジュールをこなしてる選手なのです…<br /><a name="more"></a>

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<title>U19日本代表☆仙台カップ2010☆ブラジル戦0-1☆写真レポ</title>
<description>「おい！イヤな顔するな！」…空耳かと思いました…「おい！イヤな顔するな！声、かけてやれ！」…大事なことだから、２度言ったんですね…（汗）3週間後。中国のズーボー（淄博）市でキックオフとなる「U19アジア最終予選」AFC U-19選手権。２年に１度行われるこの大会は、「U20ワールドカップ」の出場権を手に入れるためのアジア最終予選なのですが、前回2008年は準々決勝で韓国に敗れ、アジアの４枠以内に入ることができず、結局その時のU19日本代表たちは「ロンドン五輪予選」までの時間、..</description>
<dc:subject>U19日本代表☆アジア最終予選突破のために☆2010</dc:subject>
<dc:creator>ラン☆カン</dc:creator>
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「おい！イヤな顔するな！」<br />…空耳かと思いました…<br />「おい！イヤな顔するな！声、かけてやれ！」<br />…大事なことだから、２度言ったんですね…（汗）<br /><br />3週間後。<br />中国のズーボー（淄博）市でキックオフとなる「U19アジア最終予選」AFC U-19選手権。<br />２年に１度行われるこの大会は、「U20ワールドカップ」の出場権を手に入れるためのアジア最終予選なのですが、前回2008年は準々決勝で韓国に敗れ、アジアの４枠以内に入ることができず、結局その時のU19日本代表たちは「ロンドン五輪予選」までの時間、さまよえる年代となってしまったのでした。<br /><br />同じ失敗をするわけにはいかない、今回2010年のU19日本代表。<br /><br />ところが、<a href="http://ranrankankan-uc.seesaa.net/article/133214502.html">去年のアジア１次予選</a>（U18アジア選手権）を全勝で勝ち上がったチームは、それ以降、11か月の間、色とりどりの選手たちを矯めつ眇めつ、とっかえひっかえもみほぐし再構築しているうちに、「最終予選まであと3週間！」というギリギリの段階で参加している「仙台カップ国際ユースサッカー2010」でなんとも微妙な状況に陥っていました…<br /><br />「おい！イヤな顔するな！」<br />11人の視線が、気持ちが、すれ違い続けるピッチ。<br />後半の途中まで立ち上がってもメモを取ることに終始していたU19日本代表・布監督が、ついに声を発しました。<br />「おい！イヤな顔するな！声、かけてやれ！」<br /><br />仲間がボールをさばくたび、青いユニを纏う誰かの額にしわが寄ります。<br />試合の序盤、前線のスペースを見つけることができず、ボールを下げたSBに対してFWが怒鳴りました。<br />「前！見ろよ！！！」<br />そこからチームはお互いを見失っていったのです。<br /><br />＊＊＊＊＊<br /><a href="http://www.sendaicup.jp/index.php">仙台カップ　国際ユースサッカー2010</a>　第2戦<br />2010年9月11日（土）13:30K.O.＠ユアテックスタジアム<br />U19日本代表 0-1（0-0,0-1）U19ブラジル代表<br /><br />［得点］<br />56分：17 HENRIQUE<br />＊＊＊＊＊<br /><br /><img src="http://ranrankankan-uc.up.seesaa.net/image/20100911_shugo.jpg" width="432" height="324" border="0" align="" alt="20100911_shugo.jpg" onclick="location.href = 'http://ranrankankan-uc.seesaa.net/upload/detail/image/20100911_shugo.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />2日前、9月9日（木）に行われた「開幕戦」の対フランス戦で、先制弾を左足で叩き込んだごーとく＠酒井高徳が、ついにキャプテン！<br />そして日本代表は2-1で勝利した「U18」フランス代表戦から7人のメンバーを入れ替え、「U19」ブラジル代表に挑みます。<br /> ■GK■<br />18嘉味田隼 KAMITA Jun 1992.01.17/183/80/神戸/神戸Y<br />■DF■ 2 田中優毅 TANAKA Masaki 1991.03.27/172/66/日体大/四中工<br />　→87分：7 岡本拓也 OKAMOTO Takuya/1992.06.18/175/73/浦和Y<br />8 遠藤　航 ENDO Wataru/1993.02.09/176/73/湘南Y<br />5 平出　涼 HIRAIDE Ryo 1991.07.18/176/72/FC東京/東京U18<br />3 酒井高徳 SAKAI Gotoku 1991.03.14/175/74/新潟/新潟Y<br />■MF■<br />15小林祐希 KOBAYASHI Yuki 1992.04.24/177/64/ヴェルディY<br />　→71分：11菊池大介 KIKUCHI Daisuke 1991.04.12/172/66/草津/湘南/湘南Y<br />12風間宏希 KAZAMA Koki 1991.06.19/175/64/ロウレターノ（POR)/清水商<br />　→62分：6 内田達也 UCHIDA Tatsuya/1992.02.08/177/70/G大阪/G大阪Y<br />10田口泰士 TAGUCHI Taishi 1991.03.16/174/65/名古屋/流経大柏<br />13宇佐美貴史 USAMI Takashi/1992.05.06/178/68/G大阪/G大阪Y<br />■FW■<br />17杉本健勇 SUGIMOTO Kenyu 1992.11.18/187/76/C大阪/C大阪U18<br />　→71分：16宮吉拓実 MIYAYOSHI Takumi 1992.08.07/170/63/京都/京都U18 <br />14重松健太郎 SHIGEMATSU Kentaro 1991.04.15/173/68/FC東京/東京U18<br />　→77分：4 古林将太 KOBAYASHI Shota 1991.05.11/173/63/湘南/湘南Y<br /><br /><img src="http://ranrankankan-uc.up.seesaa.net/image/20100911_capitans.jpg" width="216" height="162" border="0" align="" alt="20100911_capitans.jpg" onclick="location.href = 'http://ranrankankan-uc.seesaa.net/upload/detail/image/20100911_capitans.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />2年前、2009年の U20W杯出場を目指していたチームに追加招集され、<a href="http://ranrankankan-uc.seesaa.net/article/106665489.html">末っ子扱いでこの仙台カップに参加した</a>ごーとく＠酒井。その後、新潟のトップチームでポジションをゲットして、2010年ワールドカップの日本代表「バックアップメンバー」として、南アフリカの地に降り立ってしまいました。<br />たった2年の間にU19を2チーム、U20（ロンドン五輪世代）、A代表、Jリーグと、ひっぱりだこ。<br /><br />ということで、貫禄たっぷりにコイントスに挑んだごーとくキャプテンですが、女性の第四審判に愛想をふりまくブラジルキャプテンに腕をとられて、思わず片足浮いちゃいました（笑）まだまだだな。<br /><br /><img src="http://ranrankankan-uc.up.seesaa.net/image/20100911_brazil_enjin.jpg" width="432" height="324" border="0" align="" alt="20100911_brazil_enjin.jpg" onclick="location.href = 'http://ranrankankan-uc.seesaa.net/upload/detail/image/20100911_brazil_enjin.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />同じくU20ワールドカップの南アメリカ最終予選を控えて、新チームを組んできた「U19ブラジル代表」。真ん中のくるくるヘアーは、<a href="http://ranrankankan-uc.seesaa.net/article/127899344.html">去年は「U17ブラジル代表」として仙台カップに参加</a>したものの怪我でピッチに立てず、スタンドで人気者になった（笑）ドドー＠DODO。<br />ブラジルも初戦の中国戦とはメンバーを入れ替えているようです。<br /><br /><img src="http://ranrankankan-uc.up.seesaa.net/image/20100911_enjin.jpg" width="432" height="324" border="0" align="" alt="20100911_enjin.jpg" onclick="location.href = 'http://ranrankankan-uc.seesaa.net/upload/detail/image/20100911_enjin.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />チーム一ののっぽは17番FWのケンユウ＠杉本健勇＠187。<br />ところがちっこいちっこいと思っていた大学生・マサキ＠田中優毅＠2番が、172センチもあってびっくり！実はこのチーム、160センチ台が一人もいないんだよ！<br /><br />5月のフローニンゲン国際ユースに参加しなかった以外、去年からこのチームの主軸としてピッチの真ん中に存在し続けたムサカ＠六平光成が、今回はお休み。彼の後釜もしくはパートナーの座を巡って争っている、タイシ＠田口泰士とコーキ＠風間宏希がドイスボランチを組み、クラセン＆天皇杯で破竹の勢いを魅せつけたヴェルディユースの10番ユウキ＠小林祐希とご存知うさみん＠宇佐美貴史がその両翼を、前線では長身のケンユウ＠杉本健勇に変速ギア付きのケンタロウ＠重松健太郎が、ぐーるぐると動き回る魅惑の攻撃陣！…になるはずだったのですが…<br />「前！見ろよ！！！」<br />欲しいところに出ないボール、いてほしいところに現れない仲間。全員の意図するところがお互いに不可視のまま、流れはどんどんブラジルの方へ傾いていきます。<br /><br />連携がとれてるとは言い難いブラジルですが、個人技とスピードで結局中盤から前を蹂躙。本当は日本が使おうと思っていた「4バックが横一直線でラインを作って広げておいた、広大な中盤」で、あっさりこちらのミスにつけ込みボールを奪い、我も我もとシュートに持ち込んでくるのです。<br />対する日本は、左SBのごーとく＠酒井が疲れもあるのかほぼ持ち場を離れず。逆に8月のSBSに参加せず、ライバルに続々名乗りをあげられた右SBマサキ＠田中がコーナーからコーナーへと、ボールを追って走り続けます。ところが…たったの1回チームを離れ、中盤が入れ替わったところに戻ってきたマサキ＠田中は、パスも、裏への走りも、守備も…悲しくなるほどチームにフィットしないのです。<br /><br /><img src="http://ranrankankan-uc.up.seesaa.net/image/20100911_masaki_koki.jpg" width="216" height="162" border="0" align="" alt="20100911_masaki_koki.jpg" onclick="location.href = 'http://ranrankankan-uc.seesaa.net/upload/detail/image/20100911_masaki_koki.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />マサキ＠田中、迷走。その前にいる右SHユウキ＠小林も変態ボールキープを含め、狙ったパスはことごとく不発。<br />0-0で前半を終了したものの、このチームで何がしたいのか全員の意思をつなぎ直さないと…マサキ＠田中と、このチーム初招集のコーキ＠風間が想いをぶつけあいながら、引き上げてきます。<br /><br />まったく同じメンバーでスタートした後半。<br /><br />右SBのマサキ＠田中が抑えめに、左SBのごーとく＠酒井が前へと絡み、前半とは違う攻撃のリズムを作ろうとしていたところに、ブラジルのダイレクトプレーが襲いかかります。<br />後半11分、右へ左へそして真ん中とボールをあっという間につながれ、最後はノートラップでシュート！<br />GKカミタ＠嘉味田が弾いたところに突っ込んできていたのは、前半からぶっちりのスピードでさんざん日本の裏を抜けてきた17番のエンリケ！迷いなくダイレクトシュート！<br />ゴール！0-1。<br /><br /><img src="http://ranrankankan-uc.up.seesaa.net/image/20100911_0-1.jpg" width="216" height="162" border="0" align="" alt="20100911_0-1.jpg" onclick="location.href = 'http://ranrankankan-uc.seesaa.net/upload/detail/image/20100911_0-1.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><img src="http://ranrankankan-uc.up.seesaa.net/image/20100911_kenyu_kentaro.jpg" width="216" height="162" border="0" align="" alt="20100911_kenyu_kentaro.jpg" onclick="location.href = 'http://ranrankankan-uc.seesaa.net/upload/detail/image/20100911_kenyu_kentaro.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />畳み掛けるような一瞬の流れでした。<br />日本はその波に呑まれて「テンポ」の重要性を、それでも思い出したようでした。<br />「ダイレ！ダイレ！」仲間同士で声がかかり、思考の時間とトラップを圧縮することで攻撃のリズムを作り出し始めます。でも…ゴールに見放されている選手が陥りがちなのが「一定のリズムでシュートを打ってしまうこと」。ブラジルはタイミングを外して打ってくるのに対し、日本はここで打ってくるなというのが端からもわかっちゃうくらい。<br /><br />結局不発となった2トップ、17番ケンユウ＠杉本と14番ケンタロウ＠重松を、そしてマサキ＠田中と共に中盤でフィットしきれなかったユウキ＠小林＆コーキ＠風間を下げ、日本は大規模なポジション変更の荒療治を施します。<br />最終型はこんなカンジ。<br />　　　　　うさみん<br />　　　　　　宮吉<br />ごーとく　ヒライデ　田口　菊池<br />　　古林　内田　遠藤　岡本<br />　　　　　　カミタ<br />この選手交代で、プロのピッチでプレーしたことがないのは、GKのカミタ＠嘉味田＠神戸とCBのタツヤ＠内田達也＠ガンバの2人だけという最強布陣！？しかも残り10分ということろでブラジル９番ルカス・ガウチョが2枚目イエローで退場という絶好のチャンス…だったはずなのに、リズムを完全に日本のものにするまでにはいかず。ロスタイムに入る前から突然強く降り始めた雨の中、ダイスケ＠菊池が放ったシュートが枠を外れていったところで試合終了となってしまいました。<br /><br /><img src="http://ranrankankan-uc.up.seesaa.net/image/20100911_gotoku.jpg" width="216" height="162" border="0" align="" alt="20100911_gotoku.jpg" onclick="location.href = 'http://ranrankankan-uc.seesaa.net/upload/detail/image/20100911_gotoku.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><img src="http://ranrankankan-uc.up.seesaa.net/image/20100911_gotoku2.jpg" width="216" height="162" border="0" align="" alt="20100911_gotoku2.jpg" onclick="location.href = 'http://ranrankankan-uc.seesaa.net/upload/detail/image/20100911_gotoku2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />ダイスケ＠菊池のシュートを追ってつめていたゲームキャプテン＠ごーとく＠酒井が、ペナルティスポットの辺りでがっくりと膝をつき、うなだれたままなかなか立ち上がれません。<br />去年仙台カップでキャプテンマークを巻いたコーキ＠清武功暉＠福岡大も、<a href="http://ranrankankan-uc.seesaa.net/article/128008895.html">敗戦に窶れ果ててたっけ</a>…<br /><br /><img src="http://ranrankankan-uc.up.seesaa.net/image/20100911_dodo_takumi.jpg" width="216" height="162" border="0" align="" alt="20100911_dodo_takumi.jpg" onclick="location.href = 'http://ranrankankan-uc.seesaa.net/upload/detail/image/20100911_dodo_takumi.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><img src="http://ranrankankan-uc.up.seesaa.net/image/20100911_henrique.jpg" width="216" height="162" border="0" align="" alt="20100911_henrique.jpg" onclick="location.href = 'http://ranrankankan-uc.seesaa.net/upload/detail/image/20100911_henrique.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />途中出場したもののボールが出てこず、ゲームを引っ掻き回せなかったタクミ＠宮吉と、親しげに肩を並べるのはドドー＠DODO。タクミは去年の仙台カップに出てないんだけど、いったいこの二人にどんな接点が？っていうか、何語でしゃべってるの？<br />そしてヒーローインタビューは、この試合唯一の得点をあげたエンリケ。彼ともう一人は後半40分過ぎに交代を告げられた瞬間ピッチにばったりと倒れ込み、担架に乗せられ退場していくという役者ぶり。でも結局ロスタイムは5分（苦笑）<br /><br /><img src="http://ranrankankan-uc.up.seesaa.net/image/20100911_gotoku3.jpg" width="216" height="162" border="0" align="" alt="20100911_gotoku3.jpg" onclick="location.href = 'http://ranrankankan-uc.seesaa.net/upload/detail/image/20100911_gotoku3.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><img src="http://ranrankankan-uc.up.seesaa.net/image/20100911_aisatsu.jpg" width="216" height="162" border="0" align="" alt="20100911_aisatsu.jpg" onclick="location.href = 'http://ranrankankan-uc.seesaa.net/upload/detail/image/20100911_aisatsu.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />仙台カップは歴代のU18/U19日本代表たちが、海外代表はおろか「東北選抜」にも勝てないという失態をさらしてきた大会。<br />今年は初戦でフランス代表に2-1で勝つなんてすごい！これならブラジルにだって…なんて、わくわくしながら仙台に来てみたけど、フランスは一つ年下のU18だったし日本のやりたいサッカーができていたわけじゃなかった…とか。<br />メンバーもまだ「お試し」な状態で、残りの時間をホントに間に合うのか不安な気持ちで過ごすのも毎年のこと。とはいえ、いつもなら本番まで1か月半の余裕があったのに今年はたったの3週間。<br />なによりチームがバラバラになってしまった2008年のU19たちの二の舞になっちゃったら、絶対にダメです。<br /><br />「イヤな顔するな！声、かけてやれ！」<br /><br /><br />SBSのU18スペイン代表戦でもびっくりさせられた、ヒライデ＠いでじぃ＠平出の「縦へのディフェンス」。<br />元々ボランチだったのもあって、コントロールするまではいかないけれど時にはボランチを追い越して前から積極的に守備に飛び込んでいく、というスタイルが彼の強みになりつつあります。<br />たとえば、そんな物理的にチームをつなぎ合わせる新しい力に期待すること。<br />たとえば、プロやA代表での活動で拓かれたそれぞれの意識が、より高いレベルでチームを結びつけてくれるはずだと信じること。<br /><br />大会最終日9月12日は、アジア最終予選の決勝トーナメントで当たるかもしれないU19中国代表と、今年4回目の対戦。<br />「勝ちたい。生き残りたい。」試合に。この代表に。<br />そのためには自分と仲間が作る「新しい力の発露」を、そしてなにより「チームであること」を、信じなくちゃ！<br /><br />メンバー表はこちら→<a href="http://ranrankankan-uc.seesaa.net/article/162668743.html">☆</a><br /><br />＊＊＊＊＊＊<br />うひょ〜。今プレミアリーグの「ウエストハム対チェルシー」戦を見ているところだったんだけど、チェルシーが選手交代で「ガエル・カクタ」を出してきたーーー！！！<br />1年前、<a href="http://ranrankankan-uc.seesaa.net/article/128008895.html">U18フランス代表として「仙台カップ」に出てた</a>「日系3世」の選手ーーー！<br />すごいなあ。「カクタからドログバへのスルーパス！」とか。<br />シュートでつるってすべってたけど（笑）<a name="more"></a>

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<title>U19日本代表☆仙台カップ2010メンバー発表☆まだまだお試し中</title>
<description>本番まであと1か月を切りました。U20ワールドカップ出場を賭けた「アジア最終予選」に挑む、U19日本代表候補たち。彼らが「代表の座」をもぎとるためにアピールできる、最後の国際大会が始まります。＊＊＊＊U-19日本代表　仙台カップ国際ユースサッカー2010　メンバー☆2009年8月のSBS国際ユース出場★2009年9月の仙台カップ出場◇2009年10月U-18アジア1次予選日本代表◆2009年12月U-18トレーニングキャンプ参加●2009年U-17日本代表○2010年4月ダラ..</description>
<dc:subject>U19日本代表☆アジア最終予選突破のために☆2010</dc:subject>
<dc:creator>ラン☆カン</dc:creator>
<dc:date>2010-09-02T02:12:26+09:00</dc:date>
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<a href="http://ranrankankan-uc.seesaa.net/article/150283686.html">本番まであと1か月を切りました</a>。<br />U20ワールドカップ出場を賭けた「アジア最終予選」に挑む、U19日本代表候補たち。<br />彼らが「代表の座」をもぎとるためにアピールできる、最後の国際大会が始まります。<br /><br />＊＊＊＊<br />U-19日本代表　仙台カップ国際ユースサッカー2010　メンバー<br /><br />☆<a href="http://ranrankankan-uc.seesaa.net/article/126213016.html">2009年8月のSBS国際ユース出場</a><br />★<a href="http://ranrankankan-uc.seesaa.net/article/128008895.html">2009年9月の仙台カップ出場</a><br />◇<a href="http://ranrankankan-uc.seesaa.net/category/6173075-1.html">2009年10月U-18アジア1次予選日本代表</a><br />◆<a href="http://ranrankankan-uc.seesaa.net/article/134563674.html">2009年12月U-18トレーニングキャンプ参加</a><br />●<a href="http://ranrankankan-uc.seesaa.net/article/129594334.html">2009年U-17日本代表</a><br />○<a href="http://ranrankankan-uc.seesaa.net/article/143837174.html">2010年4月ダラスカップ出場</a><br />▲<a href="http://ranrankankan-uc.seesaa.net/article/146636860.html">2010年4月U-19日本代表候補合宿＠J-STEP</a><br />□<a href="http://ranrankankan-uc.seesaa.net/article/150332525.html">2010年4月U-19日本代表候補合宿＠大阪</a><br />△<a href="http://ranrankankan-uc.seesaa.net/article/151024382.html">2010年5月オランダ遠征</a><br />　[X/7]オランダ・フローニンゲン国際ユース（20分ハーフ。2日間で全7試合中）の出場回数。「.5」は途中出退場 <br />＊<a href="http://ranrankankan-uc.seesaa.net/article/152650121.html">2010年6月イラン・中国遠征メンバー</a><br />＠2010年7月北アイルランド遠征メンバー（NORTHERN IRELAND MILK CUP 2010）<br />〓2010年8月SBS国際ユース出場<br /><br /><br />■GK■<br />1 中村　隼☆◇◆○▲△[4/7]＊＠〓<br />　NAKAMURA Hayato 1991.11.18/183/79/山形/浦和Y<br />18嘉味田隼●□＊<br />　KAMITA Jun 1992.01.17/183/80/神戸/神戸Y<br />■DF■ 2 田中優毅☆★◇◆○▲＊＠<br />　TANAKA Masaki 1991.03.27/172/66/日体大/四中工<br />3 酒井高徳◇□<br />　SAKAI Gotoku 1991.03.14/175/74/新潟/新潟Y<br />4 古林将太☆★◇□△[3/7]＊〓<br />　KOBAYASHI Shota 1991.05.11/173/63/湘南/湘南Y<br />5 平出　涼☆◇△[4/7]＊＠〓<br />　HIRAIDE Ryo 1991.07.18/176/72/FC東京/東京U18<br />6 内田達也●◆○▲△[5/7]<br />　UCHIDA Tatsuya/1992.02.08/177/70/G大阪/G大阪Y<br />7 岡本拓也●□△[4/7]＊＠〓<br />　OKAMOTO Takuya/1992.06.18/175/73/浦和Y<br />8 遠藤　航▲△[5/7]＊＠<br />　ENDO Wataru/1993.02.09/176/73/湘南Y<br />■MF■<br />※六平光成☆★◇◆○▲＊＠〓<br />　MUSAKA Mitsunari/1991.01.16/174/64/中央大/前橋育英<br />9 藤田息吹○▲△[5.5/7]＊＠〓<br />　FUJITA Ibuki/1991.01.30/170/66㎏/慶應大/藤枝東<br />10田口泰士◆○<br />　TAGUCHI Taishi 1991.03.16/174/65/名古屋/流経大柏<br />11菊池大介☆★◇◆○＠〓<br />　KIKUCHI Daisuke 1991.04.12/172/66/草津/湘南/湘南Y<br />12風間宏希<br />　KAZAMA Koki 1991.06.19/175/64/ロウレターノ（POR)/清水商<br />13宇佐美貴史●◆○▲△[5.5/7]＊<br />　USAMI Takashi/1992.05.06/178/68/G大阪/G大阪Y<br />■FW■<br />14重松健太郎◆☆◇◆＊＠<br />　SHIGEMATSU Kentaro 1991.04.15/173/68/FC東京/東京U18<br />15小林祐希▲〓<br />　KOBAYASHI Yuki 1992.04.24/177/64/ヴェルディY<br />16宮吉拓実●◆□＊<br />　MIYAYOSHI Takumi 1992.08.07/170/63/京都/京都U18<br />17杉本健勇●◆○▲□△[5/7]＊＠〓<br />　SUGIMOTO Kenyu 1992.11.18/187/76/C大阪/C大阪U18<br /><br />※MF六平選手はリハビリ／コンディション調整のため、大会には出場しません。　<br /><br />＊＊＊＊<br />8月、静岡で行われた「SBSカップ国際ユースサッカー」のメンバーから半分の選手が入れ替わっています。<br /><br />ニューカマー筆頭は、ヤヒィこと風間八宏さんちの長男坊＠風間宏希。<br />清水商業を卒業してヨーロッパのチームで練習に参加している…なんてニュース以降どうしたかなと思っていたら、ポルトガルでプロになっていました！<br />たぶんこのカテゴリーで召集されるのは初めてのはず。去年の8月には「静岡選抜」として出場したSBSカップで、ムサカ＠六平光成が中盤を仕切るこのチーム（去年のU18）と対戦し、<a href="http://ranrankankan-uc.seesaa.net/article/126345565.html">6-1と惨敗してしまった</a>のですが、1年後にはヤタガラスを胸に抱くチャンスを得ることに。<br /><br />そして4月のダラスカップ以来の召集となったうちなーんちゅ、タイシ＠田口泰士。<br />すっかりこのチームに定着したイブキ＠藤田息吹と、実は高校選手権決勝のピッチで戦った者同士なのです。<br />お互い2年生ながら強豪校でポジションを確保。そして勝ち進んだ2008年1月14日決勝、イブキが身に纏う藤枝東の紫色で染まった国立のスタンドをあっと言わせたのは、大前元紀が2得点をあげ、タイシ＠田口泰士がだめ押しとなる4点目を叩き込み、4-0と相手に何もさせないまま優勝をさらった流経大柏でした。<br /><br />こうしてみるとついこの間まで、「代表に選ばれるのは高体連出身の選手ばかり」なんて言われていたのに、「Jリーグとほぼ同い年」な彼らがプロへの道を歩み始めるようになった今、Jチーム下部組織が結果を出し始めているように思います。<br />今回選ばれた19人中、Jユース出身選手は14人。<br />少数精鋭で育てられてきた彼らが、この先の日本をどう変えてくれるのか、そして日本ならではの「部活動」で鍛えられてきた選手たちが、彼らに対しどんなアピールしてくれるのか、楽しみです。<br /><br />＊＊＊＊<br /><a href="http://www.sendaicup.jp/index.php">仙台カップ国際ユースサッカー大会2010</a><br />2010/09/09 13:30　vsフランス代表<br />2010/09/11 13:30　vsブラジル代表<br />2010/09/12 13:30　vs中国代表<br /><a name="more"></a>

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<title>U19日本代表☆「秋への扉」☆6月のイラン＆中国遠征メンバー</title>
<description>「選手たちはワールドカップで何を得て何を失うのか、本当にわかっているとは思えない――そこで悪いプレーをしようものなら、彼らの後からサッカーに身を捧げようとするする全ての人たちの、扉を閉ざしてしまうことになる。サッカーは彼らの世代だけのものではない。代表選手である限り、そうした義務を背負っている――」イビチャ・オシムU-19日本代表。その候補者たち。2011年コロンビアで行われる「U20ワールドカップ」出場を賭け今年の秋10月に、アジア最終予選を戦うために選ばれた彼らの多くは、..</description>
<dc:subject>U19日本代表☆アジア最終予選突破のために☆2010</dc:subject>
<dc:creator>ラン☆カン</dc:creator>
<dc:date>2010-06-10T02:04:20+09:00</dc:date>
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「選手たちはワールドカップで何を得て何を失うのか、本当にわかっているとは思えない――そこで悪いプレーをしようものなら、彼らの後からサッカーに身を捧げようとするする全ての人たちの、扉を閉ざしてしまうことになる。<br />サッカーは彼らの世代だけのものではない。代表選手である限り、そうした義務を背負っている――」イビチャ・オシム<br /><br />U-19日本代表。その候補者たち。<br />2011年コロンビアで行われる「U20ワールドカップ」出場を賭け<a href="http://ranrankankan-uc.seesaa.net/article/150283686.html">今年の秋10月に、アジア最終予選</a>を戦うために選ばれた彼らの多くは、こう夢を語っています。<br />「いつか、A代表としてピッチに立つこと」<br /><br />2008年11月。「U20ワールドカップ」への扉は、目の前でいったん閉じてしまいました。<br />2年後、「彼らの後から」やってきた「次なるU19たち」が、再び扉を開くためチームを作ろうとしています。<br />ユース年代のワールドカップは「勝敗よりも育成」と大人たちは言うけれど、日の丸を背負い世界をめざし戦う彼らの後には、やはり「サッカーに身を捧げようとする全ての人たち」が、未来へと通じる扉が開かれるのを信じ、連なっているはずなのです。<br /><br />U19アジア最終予選まで、あと4か月。<br />ある程度絞り込まれてきたメンバーたちが、さらなる結束と競争に挑みます。<br /><br />＊＊＊＊<br />U-19日本代表 　イラン・中国遠征（6/15～30）メンバー<br /><br />☆<a href="http://ranrankankan-uc.seesaa.net/article/126213016.html">2009年8月のSBS国際ユース出場</a><br />★<a href="http://ranrankankan-uc.seesaa.net/article/128008895.html">2009年9月の仙台カップ出場</a><br />◇<a href="http://ranrankankan-uc.seesaa.net/category/6173075-1.html">2009年10月U-18アジア1次予選日本代表</a><br />◆<a href="http://ranrankankan-uc.seesaa.net/article/134563674.html">2009年12月U-18トレーニングキャンプ参加</a><br />●<a href="http://ranrankankan-uc.seesaa.net/article/129594334.html">2009年U-17日本代表</a><br />○<a href="http://ranrankankan-uc.seesaa.net/article/143837174.html">2010年4月ダラスカップ出場</a><br />▲<a href="http://ranrankankan-uc.seesaa.net/article/146636860.html">2010年4月U-19日本代表候補合宿＠J-STEP</a><br />□<a href="http://ranrankankan-uc.seesaa.net/article/150332525.html">2010年4月U-19日本代表候補合宿＠大阪</a><br />△<a href="http://ranrankankan-uc.seesaa.net/article/151024382.html">2010年5月オランダ遠征</a><br />[X/7]オランダ・フローニンゲン国際ユース（20分ハーフ。2日間で全7試合中）の出場回数。「.5」は途中出退場<br /><br />■GK■<br />川浪吾郎★◇▲△[3/7]KAWANAMI Goro 1991.04.30/192/82/柏/柏U-18<br />中村　隼☆◇◆○▲△[4/7]NAKAMURA Hayato 1991.11.18/183/77/山形/浦和Y<br />嘉味田隼●□KAMITA Jun 1992.01.17/183/80/神戸/神戸Y<br />■DF■<br />田中優毅☆★◇◆○▲TANAKA Masaki 1991.03.27/172/66/日体大/四中工<br />古林将太☆★◇□△[3/7]KOBAYASHI Shota 1991.05.11/173/70/湘南/湘南Y<br />阿部　巧☆◇○▲ABE Takumi 1991.05.26/165/62/FC東京/東京U-18<br />平出　涼☆◇△[4/7]HIRAIDE Ryo 1991.07.18/176/69/東京/東京U-18<br />寺岡真弘◇○▲□△[4/7]TERAOKA Masahiro 1991.11.13/179/70/関西大/神戸Y<br />岡本拓也●□△[4/7]OKAMOTO Takuya 1992.06.18/175/73/浦和/浦和Y<br />遠藤　航▲△[5/7]ENDO Wataru 1993.02.09/176/73/湘南Y※トップ二種登録<br />松原　健●△[2.5/7]MATSUBARA Ken 1993.02.16/177/66/大分U-18※トップ二種登録<br />■MF■<br />六平光成☆★◇◆○▲MUSAKA Mitsunari 1991.01.16/174/64/中央大/前橋育英<br />藤田息吹○▲△[5.5/7]FUJITA Ibuki 1991.01.30/170/66/慶應大/藤枝東<br />山崎直之☆◇◆▲□△[3.5.5/7]YAMAZAKI Naoyuki 1991.05.05/180/68/東京学芸大/東京U-18<br />加藤　大◇◆△[3.5.5/7]KATO Masaru 1991.05.07/173/62/新潟/三菱養和<br />高木俊幸★◇▲TAKAGI Toshiyuki　1991.05.25/170/60/ヴェルディ/ヴェルディY<br />小川慶治朗●□OGAWA Keijiro 1992.07.14/168/62/神戸Y※二種登録<br />堀米勇輝●◆□△[3.5.5/7]HORIGOME Yuki 1992.12.13/168/62/甲府Y※トップ二種登録<br />宮市　亮●▲△[2.5.5/7]MIYAICHI Ryo 1992.12.14/180/66/中京大中京<br />■FW■<br />重松健太郎◆☆◇◆SHIGEMATSU Kentaro 1991.04.15/173/68/東京/東京U-18<br />宇佐美貴史●◆○▲△[5.5/7]USAMI Takashi 1992.05.06/178/68/G大阪/G大阪Y<br />宮吉拓実●◆□MIYAYOSHI Takumi 1992.08.07/170/63/京都/京都U-18<br />杉本健勇●◆○▲□△[5/7]SUGIMOTO Kenyu 1992.11.18/187/76/C大阪U-18※トップ昇格<a href="http://www.cerezo.co.jp/news_detail.asp?c_idx=10003485&contents_code=100100100">（加入会見の質疑応答）</a><br /><br />＊＊＊＊<br /><br />4月のダラスカップ＠アメリカ遠征に参加していた大森圭悟（福岡大）や荻野賢次郎（C大阪）を押し退け、GK3番手のポジションに去年のU17代表・カミタ＠嘉味田が食い込んできました。<br />これが中村「隼」＠ハヤトと嘉味田「隼」＠ジュン、初めてのそろい踏み！<br />そして6月13日には日本の小惑星探査機「はやぶさ（漢字で書けば隼）」が、7年の波瀾に満ちた歳月を経て地球へ帰還！まさに今、「隼」のターン！（笑）<br />そういえば<a href="http://ranrankankan-uc.seesaa.net/article/26319475.html">2006年のU19日本代表</a>にもアオジュン＠青山隼（当時、名古屋）とヤナジュン＠柳沢隼（当時、柏）が、いたんでした。二人の「隼」、今は徳島と鳥栖でそれぞれ頑張っています。<br /><br />さて。オランダ遠征でイブキ＠藤田息吹とタクヤ＠岡本拓也が務めていた右SBには、マサキ＠田中優毅が2か月ぶりに復活！<br />さらにチーム最小・165センチのタクミ＠阿部巧が左SBに戻ってきました。コバヤシ＠古林将太とリョウ＠平出涼も絡んでくる激戦のポジションSB、さらに現在ワールドカップのサポートメンバーとして南アフリカへ帯同中の、ごーとく＠酒井高徳が後々名乗りをあげる可能性も。もちろんみんなCBもできちゃいます、やれと言われれば。<br /><br />そんなユーティリティ野郎がひしめく最終ライン、CB専門としてコリン＠キローラン木鈴の挑戦を退けたワタル＠遠藤航は、<a href="http://ranrankankan-uc.seesaa.net/article/139223584.html">今年の1月、「コパ・チーバス＠メキシコ」でいきなり準優勝</a>をしてみせたU-17日本代表からの飛び級抜擢選手。オランダでは7試合中5試合に出場と、その順調な伸びっぷりにわくわくします。<br />同じくCBの寺岡真弘は、アジア1次予選から皆勤賞！去年のU17キャプテン・タツヤ＠内田達也が外れた今回、DFリーダーとなるのはマサキ＠田中優毅＆マサヒロ＠寺岡真弘の大学生コンビなのか、年下ながらも「プロ」である奴らがアピールするのか…ちょっと楽しみです。<br /><br />中盤の要にはムサカ＠六平光成が復帰しました。2年生にして中央大の中心を担ったり消えてたり（←おい）するムサカ＠六平が不参加だったオランダ遠征では、4人の選手が平等に起用されていたドイスボランチ。やっぱりそのうちの1枚となるムサカ＠六平は、不動のようです。<br />そして、1年生ながら学芸大でのスタメンを確保したナオ＠山崎直之と、オランダで「連戦に対応できる体力」をアピールしたマサルさん＠加藤大が、「もう一人のボランチ」として選ばれました。<br />そんな彼らとポジションを分け合っていたシュート＠小島秀仁＠前橋育英は今回呼ばれず。「高校部活動」選手は中京大中京のリョウ＠宮市亮だけになっちゃいました。<br /><br />きっかけはダラスカップへの「追加召集」だったけれど、2か月後にはうさみん＠宇佐美貴史と共に「一番使われた選手」となった、イブキ＠藤田息吹。今回はMF登録です。ユウキ＠堀米勇輝と二人、「中盤どこでも任せてわくわく」なところをアピール中です。<br />そんなU19の攻撃的フィールドに、J2で14試合出場2得点中のトシユキ＠高木俊幸が復帰。神戸で「クラブ最年少出場記録」を作った去年のU17代表、ケイジロウ＠小川慶治朗と一緒に、1.5から2列目を引っ掻き回せるといいな。<br /><br />大学生とプロ、そして高校部活選手が入り乱れる候補メンバーの中で、唯一「全員がプロ。もしくはプロ契約済」なポジションとなった、FW。<br />ケンタロウ＠重松健太郎はJ1とナビスコ合わせて4得点、タクミ＠宮吉拓実は3得点、そしてうさみん＠宇佐美貴史はJ1とACLで合計4得点という活躍ぶり！しかもケンタロウ＠重松以外は、みんな「高校3年生」なのです。<br />プロのピッチにはまだ立っていないとはいえ、このチーム2番目の長身を誇る187センチのケンユウ＠杉本健勇は、状況に応じてFWもCBも完璧にこなす「一家に一台！」な選手。オランダ遠征ではうさみん＠宇佐美との2トップを、より成熟させました。<br />デカイのから小さいのまでバラエティに富んだ4人のFW、経験値と負けん気を武器にチーム作りを活性化してくれるはず。楽しみです。<br /><br />＊＊＊＊<br />今年に入って、おなじみさんから新顔までいろいろな選手を侍らかした布啓一郎＠U19日本代表監督＆牧内辰也コーチですが、最終予選まであと4か月となった今回の遠征は、「厳選モード」に切り替わりつつあるようです。<br />もちろん、ごーとく＠酒井高徳やシュート＠小島秀仁、ヨシアキ＠高木善朗、バラ＠茨田陽生にダイスケ＠菊地大介、コーキ＠清武功暉などなど、「呼ばれてもいいはず」な選手たちもまだまだ控え中。<br />それでも今回、「ワールドカップ」が行われる同じ時に、日の丸のユニを着てイランや中国の代表と試合をしに海外へ行く彼らが、特別な思いを持ってチーム作りに挑み、勝利のために戦ってくれるだろうと期待せずにはいられません。<br /><br />2年前の晩秋、閉じられてしまったあの「扉」を開けられるのは、彼ら自身でしかないのだから。<br /><br />そして彼らのためにも、先を行く日本代表が「次なる扉を開くための戦い」を「2010年FIFAワールドカップ＠南アフリカ」のピッチで、見せてくれることを信じて。<br />サッカーを縦軸に時間を横軸に。この競技に魅入られ関わる全ての人々が、連綿と続く「日本サッカーの未来」へ向かっていけることを信じて。<br /><br />がんばれ日本！がんばれ。<br /><br /><br />＊＊＊＊<br />［スケジュール］<br />6月20日（日）親善試合　対 U-19イラン代表<br />6月22日（火）親善試合　対 U-19イラン代表<br />6月27日（日）親善試合　U-19中国代表<br />6月29日（火）親善試合　U-19中国代表<br /><br />［U-19日本代表スタッフ］<br />監督：布啓一郎【JFA ナショナルコーチングスタッフ】<br />コーチ：牧内辰也【JFA ナショナルコーチングスタッフ】<br />GKコーチ：川俣則幸【JFA ナショナルコーチングスタッフ】<a name="more"></a>

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<title>U19日本代表☆決勝戦の相手は「韓国」。そして…準優勝！☆オランダ遠征</title>
<description>大会前の親善試合では1分1敗。同じ時期フランスで行われている「トゥーロン国際」に出場していた「U-21日本代表」が、3戦全敗でグループリーグ敗退をしてしまったため、「U19！お前もかーー！」とヤキモキしていたのですが…20分ハーフの試合を1日3本、合計6試合＋決勝戦という「欲望と集中力」が問われる大会で、U19日本代表は徐々に苦手の「身長差」も克服し、グループ2位通過、準決勝を勝ち上がり、決勝の舞台まで上り詰めたのです！そして、決勝戦の相手は…「韓国代表」でした。※5/25夕..</description>
<dc:subject>U19日本代表☆アジア最終予選突破のために☆2010</dc:subject>
<dc:creator>ラン☆カン</dc:creator>
<dc:date>2010-05-25T09:12:54+09:00</dc:date>
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大会前の<a href="http://ranrankankan-uc.seesaa.net/article/150839965.html">親善試合では1分1敗</a>。<br />同じ時期フランスで行われている「トゥーロン国際」に出場していた「U-21日本代表」が、3戦全敗でグループリーグ敗退をしてしまったため、「U19！お前もかーー！」とヤキモキしていたのですが…<br /><br />20分ハーフの試合を1日3本、合計6試合＋決勝戦という「欲望と集中力」が問われる大会で、U19日本代表は徐々に苦手の「身長差」も克服し、グループ2位通過、準決勝を勝ち上がり、決勝の舞台まで上り詰めたのです！<br /><br />そして、決勝戦の相手は…「韓国代表」でした。<br /><br />※5/25夕方、JFAから第4戦～決勝までの公式記録が発表されましたが、なんと「ICGT公式記録＆記事」とスコアやら得点者やら、いろいろ食い違っちゃってます（汗）<br />JFAに合わせて修正しました（5/25 17:30）※<br /><br />＊＊＊＊＊＊<br />第25回フローニンゲン国際ユース大会2010【<a href="http://www.icgt.nl/english">25th International Cor Groenewegen Tournament</a>】<br /><br />U19日本代表メンバーリストはこちら→<a href="http://ranrankankan-uc.seesaa.net/article/150242210.html">☆</a><br />＊＊＊＊＊＊<br /><br /><img src="http://ranrankankan-uc.up.seesaa.net/image/100522_usa_1.jpg" width="216" height="162" border="0" align="" alt="100522_usa_1.jpg" onclick="location.href = 'http://ranrankankan-uc.seesaa.net/upload/detail/image/100522_usa_1.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><img src="http://ranrankankan-uc.up.seesaa.net/image/100522_usa_2.jpg" width="216" height="162" border="0" align="" alt="100522_usa_2.jpg" onclick="location.href = 'http://ranrankankan-uc.seesaa.net/upload/detail/image/100522_usa_2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />5月22日（土）<br />◆第1戦◆<br />12:50K.O.＠Van Wijk<br />U-19日本代表 2-1（0-1,2-0） U-20アメリカ代表<br />［得点］<br />1分：Jack McInerney<br />29分：17杉本健勇（C大阪U-18）<br />36分：20宮市　亮（中京大中京）<br />----------<br />開始1分で失点という波乱の幕開け（泣）20分ハーフなので、いかに早く気持ちを切り替えられるかが勝負の分かれ目です。<br />実はこの試合、公式サイトでは5/24になるまで「杉本が同点にしたけれど最後に、アメリカがリード。1-2でアメリカの勝利」と記録にも記事にも書かれていて、JFAとどっちが正しいんだろうとヒヤヒヤしていたのですが、無事に「リョウ＠宮市は、日本人！」と見なされたようです（苦笑）<br />ちなみに、「de man of de match（マン・オブ・ザ・マッチ）」はケンユウ＠杉本健勇！<br /><br />◆第2戦◆<br />14:30K.O.@Van Wijk<br />U-19日本代表 0-2（0-2.0-0） ユトレヒト（Utrecht/オランダ）<br />［得点］<br />4分：ユトレヒト<br />10分：ユトレヒト<br />----------<br />170センチ台ばかりがずらりと居並ぶ日本代表に対し、身長差で優位にたったオランダのチーム。「日本の防御は脆弱だった」とまで言われてしまいましたが、マサルさん＠加藤大が放った何本ものシュートは、公式サイトの中の人に強い印象を植え付けたようです。<br />ちなみにU19日本代表20人中180センチオーバーは、GKの2人（しかもゴロー＠川浪吾郎は192）とコリン＠キローラン木鈴（183）、ナオ＠山崎直之（180）、リョウ＠宮市亮（180）、ケンユウ＠杉本健勇（187）。FPは4人だけかあ…<br /><br />◆第3戦◆<br />16:40K.O.@V.d. Kerkhof<br />U-19日本代表 0-0 アトレチコ・ミネイロ（Atl Mineiro/ブラジル）<br />［得点］なし<br />----------<br />本日の3試合目。1勝1敗の日本対、1分1敗のミネイロの一戦は、押しつ戻りつ一進一退の攻防が続きます。前半のハイライトはミネイロが放った1本のシュートと、それを止めたGKハヤト＠中村隼のセービング。後半の立ち上がり、日本はFKのチャンスを得るもののゴールには繋がらず…。でもでも、日本はCKで何度もミネイロゴールを脅かしたようです…って、決めとけよ！<br />終了間際にもケンユウ＠杉本健勇がヘディングシュートを放ったようなのですが、キーパーキャッチ。でも、ケンユウ＠杉本のプレーっぷりは公式サイトの中の人に気に入られたっぽいです（笑）<br /><br /><img src="http://ranrankankan-uc.up.seesaa.net/image/100522_Mineiro_1.jpg" width="216" height="162" border="0" align="" alt="100522_Mineiro_1.jpg" onclick="location.href = 'http://ranrankankan-uc.seesaa.net/upload/detail/image/100522_Mineiro_1.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><img src="http://ranrankankan-uc.up.seesaa.net/image/100522_Mineiro_2.jpg" width="216" height="162" border="0" align="" alt="100522_Mineiro_2.jpg" onclick="location.href = 'http://ranrankankan-uc.seesaa.net/upload/detail/image/100522_Mineiro_2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />ボールを蹴るのはユウキ＠15堀米勇輝。そして右の写真は前半のハイライト？ハヤト＠中村隼、ボールキャッチ！<br /><br />＊＊＊＊＊＊<br />5月24日（月）<br />◆第4戦◆<br />10:45K.O.＠V.d. Graaf<br />U-19日本代表 2-0 フェーレンフェーン（Heerenveen/オランダ）<br />［得点］<br />7分：19宇佐美貴史(PK)<br />27分：19宇佐美貴史<br />----------<br />1勝1分1敗の日本に対し、2勝1分と負けなしのフェーレンフェーン。初日の2戦目でその身長差に苦しめられたのと同じオランダのクラブチームですが、この試合、手放しで賞賛されているのは2得点を挙げたうさみん＠宇佐美貴史。「南アフリカのワールドカップメンバーリストに、名を連ねていたエース」は「この試合で2回も美しいゴールを決めた」とか！<br />日本はこれでグループ2位以内確定です。<br /><br /><img src="http://ranrankankan-uc.up.seesaa.net/image/100524_uchida.jpg" width="432" height="287" border="0" align="" alt="100524_uchida.jpg" onclick="location.href = 'http://ranrankankan-uc.seesaa.net/upload/detail/image/100524_uchida.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />ここまでゴールを挙げたのは「U18組」のみ。去年彼らをキャプテンとして率いていた内田達也＠2009年U17代表、フェーレンフェーン相手にがっつり守ってます。<br /><br /><img src="http://ranrankankan-uc.up.seesaa.net/image/100524_yamamoto_kato.jpg" width="432" height="287" border="0" align="" alt="100524_yamamoto_kato.jpg" onclick="location.href = 'http://ranrankankan-uc.seesaa.net/upload/detail/image/100524_yamamoto_kato.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />FWのヒロキ＠山本大貴＠駒大と、MFマサルさん＠加藤大＠新潟。「追加召集」＆「173センチ」の「U19」コンビ！必死の形相ってかっこいいなあ…<br /><br />◆第5戦◆<br />12:20K.O.＠De Goeij<br />U-19日本代表 3-0 ロケレン（Lokeren/ベルギー）<br />［得点］<br />31分：3古林将太<br />37分：19宇佐美貴史<br />39分：15堀米勇輝<br />----------<br />急に不参加となった「南アフリカ」の替わりに出場となったスポルティング・ロケレン。ここまで1勝も挙げられず。そんな相手にうさみん＠宇佐美の2試合連続ゴールを含む、3得点で勝利。<br />これでグループリーグ2位通過、グループAの1位と準決勝で戦います！<br /><br /><br />◆準決勝◆<br />14:00K.O.<br />U-19日本代表 2-0 トゥエンテ（FC Twente/オランダ）<br />［得点］<br />25分：12加藤大<br />35分：17杉本健勇<br />----------<br />3勝1分1敗、得点6失点2のグループB・2位の日本が対戦するのは、4勝1敗・9得点・失点5、グループA首位のトゥエンテ。またしてもデカいオランダが相手ですが、これに勝てば「決勝」進出となる日本。なんと「物理的に強い」とか、記事に書かれちゃってます（驚）しかも「小島の素晴らしいショットが外れて、トゥエンテにはまだ幸運があると思われたが、29分にまたしても美しい方法で小島がゴールを決めた」なんて、賞賛の形容詞大盤振る舞い（笑）<br />※その後JFAから発表された公式記録によると、ゴールを決めたのはマサルさんでした！（汗）しかも小島秀仁、この試合は出場してないぞーー！オランダ人、しっかりしろーー（泣）※<br />そして最後には、第1戦でマン・オブ・ザ・マッチに選ばれた、ケンユウ＠杉本健勇がゴール☆<br />本日ここまで、3試合連続複数得点！この勢いで決勝戦に挑めれば…<br /><br />◆決勝戦◆<br />14:00K.O.<br />U-19日本代表 0-1（0-0,0-1） U-20韓国代表<br />［得点］<br />36分：Jung Ho Li（韓国）<br />----------<br />日本とオランダの時差は「7時間」。この大会の決勝戦と同じ組み合わせで行われた、「A代表」の日本対韓国戦が、0-2で日本の敗北が決まりかけた頃、キックオフとなった「U-19」の日本対韓国戦。後半、Jung Ho Liのゴールが決まり、そのまま0-1で日本は敗れてしまったようです。<br />試合が終わって4時間以上たった時点で、まだ公式サイトにはここまでしか記事がありません。Later meer（また後で）.だそうで。<br /><br />※韓国サッカー協会の公式サイトによると、このチームはホン・ミョンボ監督が率いる「U20」で、マリノス所属のジョン・ドンホもスタメンで出場していました。<br />後半10分（JFAの記録では16分）、右サイドでそのジョン・ドンホが出したパスを、イ・ジョンホがペナルティーエリア中央から、右足で決勝ゴールを「摘み取った」ようです。<br />U20とは言え、ゴールを決めたのは1992年生まれの18歳。他に1991年の大学生も混じっている韓国代表チーム。日本代表は「年下だから」負けたわけじゃないはずっ※<br /><br />U19日本代表、準優勝です。<br />ううーーーー！！！残念だああああ…<br /><br />＊＊＊＊＊＊<br />去年のU17日本代表と去年のU18日本代表を、半分ずつ混ぜ合わせた今回のU19。<br /><br />20分ハーフという変則的な大会だったとはいえ、7試合で9得点、失点3という「前向きになれそうな」数字が出ました。<br />そして前目のポジションに配置された「去年のU17日本代表」全員が、ゴールを決めています。<br /><br />現地で見ていた方たちから、「勝つ気はあるのかな？」と思われてしまうような内容で、決勝トーナメント進出を逃した<a href="http://ranrankankan-uc.seesaa.net/article/145368027.html">4月のダラスカップ＠アメリカ</a>。もしかしたらその時よりは、貪欲に「勝つこと」にこだわれたでしょうか…。<br /><br />彼らの本番は10月4日から始まる「<a href="http://ranrankankan-uc.seesaa.net/article/150283686.html">U19アジア最終予選</a>」。<br />あと4か月半です。<br /><br />＊＊＊＊＊<br />第25回フローニンゲン国際ユース大会2010【<a href="http://www.icgt.nl/english">25th International Cor Groenewegen Tournament</a>】<br /><br />最終順位<br />1.  韓国<br />2.  日本<br />3.  VA FC Twente（オランダ）<br />4.  Atl&#233;tico Mineiro（ブラジル）<br />5.  Cruz Azul（メキシコ）<br />6.  FC Utrecht（オランダ）<br />7.  セネガル<br />8.  アメリカ<br />9.  sc Heerenveen（オランダ）<br />10. FC Uitgeest（オランダ）<br />11. カナダ<br />12. Lokeren（ベルギー）<a name="more"></a>

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<title>U19日本代表☆カナダ＆セネガルと親善試合！1分1敗…☆オランダ遠征</title>
<description>今年10月の「アジア最終予選」を突破するために。目指すのは来年、2011年コロンビアで行われる予定の「U-20ワールドカップ」。アジアに留まるのか、ユース年代のうちに世界を戦うのか…答えはこれからの4か月半という時間の中に隠されています。3月末。U19日本代表として今年初めて召集されたのは、去年のアジア1次予選を勝ち抜いたU18日本代表の「中心選手」たちと、去年U17ワールドカップを戦ったU17日本代表の「中心選手」たち。アメリカへと乗り込んだ二世代融合のチームは「ダラスカッ..</description>
<dc:subject>U19日本代表☆アジア最終予選突破のために☆2010</dc:subject>
<dc:creator>ラン☆カン</dc:creator>
<dc:date>2010-05-23T00:46:12+09:00</dc:date>
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今年10月の「アジア最終予選」を突破するために。<br />目指すのは来年、2011年コロンビアで行われる予定の「U-20ワールドカップ」。<br />アジアに留まるのか、ユース年代のうちに世界を戦うのか…答えはこれからの4か月半という時間の中に隠されています。<br /><br />3月末。U19日本代表として今年初めて召集されたのは、去年の<a href="http://ranrankankan-uc.seesaa.net/article/133214502.html">アジア1次予選を勝ち抜いたU18日本代表</a>の「中心選手」たちと、去年<a href="http://ranrankankan-uc.seesaa.net/article/131633682.html">U17ワールドカップを戦ったU17日本代表</a>の「中心選手」たち。アメリカへと乗り込んだ二世代融合のチームは<a href="http://ranrankankan-uc.seesaa.net/article/145182784.html">「ダラスカップ」初戦で勝利</a>をおさめ、いいスタートを切ったように思えたのですが…<a href="http://ranrankankan-uc.seesaa.net/article/145368027.html">結局最後の最後、「絶対勝ちたいんだと言う気持ち」で一つになることができず</a>に、1勝1分1敗でチームを解散させることになってしまいました。<br /><br />そしてその後2回行われた「U19日本代表候補合宿」では、「初招集」から「お久しぶり」まで、とりどりな名前がリストを賑わせることになります。プロのピッチで出場機会を勝ち取ったため、「所属チームの事情」で参加を辞退する選手も続々と現れる中、5月のオランダ遠征が始まりました。<br />選ばれたのは「U18組の中心選手」と「U19組の1.5番手たち」。<br /><br />まずは「カナダ代表」「セネガル代表」との親善試合に挑みます。<br /><br />U19日本代表オランダ遠征メンバーリストはこちら→<a href="http://ranrankankan-uc.seesaa.net/article/150242210.html">☆</a><br /><br />＊＊＊＊＊<br />U-19日本代表オランダ遠征<br />親善試合 第1戦 （カナダ代表）<br />2010年5月18日（火）18:30K.O.＠ヘームスケルク/Heemskerk<br />U-19日本代表 0-0 U-19カナダ代表<br /><br />［得点］なし<br />＊＊＊＊＊<br /><br />［U-19日本代表］スタメン<br />■GK■<br />18川浪吾郎（柏/柏U-18）<br />■DF■<br />4 岡本拓也（浦和/浦和Y）<br />7 キローラン木鈴（ヴェルディY）<br />2 寺岡真弘（関西大/神戸Y）<br />8 藤田息吹（慶應大/藤枝東）<br />■MF■<br />15堀米勇輝（甲府Y※トップ二種登録）<br />11山崎直之（東京学芸大/東京U-18）<br />14小島秀仁（前橋育英）<br />　→75分：12加藤　大（新潟/三菱養和）<br />20宮市　亮（中京大中京）<br />■FW■<br />19宇佐美貴史（G大阪/G大阪Y）<br />　→27分：16山本大貴（駒澤大/ルーテル学院）<br />　　→45分：10大崎淳矢（広島/広島Y）<br />　　　→68分：9 松原　健（大分U-18※トップ二種登録）<br />17杉本健勇（C大阪U-18）<br />------<br />初招集のコリン＠キローラン木鈴、いきなりスタメンです。そしてダラスカップに追加初召集され、そのまま生き残ったイブキ＠藤田息吹が、慶應大でのポジションから一つ下げてSBで登場。<br />ドイスボランチは1年生にして学芸大をコントロールするナオ＠山崎直之180センチと、プロから引く手数多な高校3年・シュート＠小島秀仁178センチという、なかなかにデカいコンビです。<br />積極的に攻撃を担うのは、シュート＠小島と同じ「U18組」のユウキ＠堀米、リョウ＠宮市、うさみん＠宇佐美貴史、ケンユウ＠杉本健勇の4人。<br />ちなみにこのピッチに立った「去年のU17日本代表組」は、来年J1の舞台で見ることができそうな選手ばかり。改めて、すごい奴らだったんだな～と思います。<br /><br />さて、そんなメンバーで挑んだ初戦でしたが、残念ながら得点も失点もなし。<br />ケンユウ＠杉本の相棒を20数分おきに入れ替えたところからすると、まずはメンバーのバランスを見るのが目的、みたいな内容だったのかな。<br /><br /><br />＊＊＊＊＊<br />U-19日本代表オランダ遠征<br />親善試合 第2戦 （セネガル代表）<br />2010年5月20日（木）19:00K.O.＠アッセンデルフト/vv Assendelft<br />U-19日本代表 0-1（0-1,0-0）U-19セネガル代表<br /><br />［得点］<br />8分：U-19セネガル代表<br />＊＊＊＊＊<br /><br />［U-19日本代表］スタメン<br />■GK■<br />1 中村　隼（山形/浦和Y）<br />■DF■<br />9 松原　健（大分U-18※トップ二種登録）<br />5 遠藤　航（湘南Y※トップ二種登録）<br />6 内田達也（G大阪/G大阪Y）<br />3 古林将太（湘南/湘南Y）<br />　→78分：4 岡本拓也（浦和/浦和Y）<br />■MF■<br />10大崎淳矢（広島/広島Y）<br />13平出　涼（東京/東京U-18）<br />　→45分：14小島秀仁（前橋育英）<br />12加藤　大（新潟/三菱養和）<br />　→63分：8 藤田息吹（慶應大/藤枝東）<br />20宮市　亮（中京大中京）<br />■FW■<br />16山本大貴（駒澤大/ルーテル学院）<br />　→45分：17杉本健勇（C大阪U-18）<br />19宇佐美貴史（G大阪/G大阪Y）<br />　→78分：15堀米勇輝（甲府Y※トップ二種登録）<br />------<br />リョウ＠宮市とうさみん＠宇佐美以外は、総とっかえしたスタメンで挑んだ第2戦。<br />4バック全員がプロもしくは二種登録という、なかなか頼もしいDFラインだったのですが、開始8分で失点してしまい、そこから結局スコアを動かすことができず。<br />やっぱり身体能力の高いアフリカ系は苦手なのかなあ…まさに同じ日、南フランスのトゥーロンでは「U21日本代表」がコートジボワールに、0-3で惨敗しちゃったばかり。<br />アフリカ系のユース世代は相対的に見て、本当に「強い」です。<br /><br />さて。これで一通りメンバーを試すことができました。これから参加する「フローニンゲン国際ユース」は、20分ハーフで初日は3試合、2日目は2試合＋準決勝＋決勝をこなすという、気持ちの切り替えが大変な大会。そんな1分1秒が「アジア最終予選」を勝ち抜くための「答え」に結びついているはず。<br /><br /><br />＊＊＊＊＊＊<br />第25回フローニンゲン国際ユース大会2010【<a href="http://www.icgt.nl/english">25th International Cor Groenewegen Tournament</a>】<br />※試合は20分ハーフ<br />５月22日（土）<br />12：50 vsアメリカ代表<br />14：30 vsユトレヒト（オランダ）<br />16：20 vsアトレチコ・ミネイロ（ブラジル）<br />５月24日（月）<br />10：45 vsフェーレンフェーン（オランダ）<br />12：20 vs南アフリカ代表※急遽不参加。ロケレン（ベルギー）に変更<br />ＰＭ　順位決定戦<br /><a name="more"></a>

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<title>ロンドン五輪予選組☆U21日本代表、3連敗。大会終了。ふう…☆トゥーロン国際［第3戦］</title>
<description>相手は1991年生まれが中心の「U19コロンビア代表」でした。お互いこの大会、2連敗。グループリーグ敗退決定。それでも「1勝」をめざし戦ったU21日本代表だったのですが…＊＊＊＊＊38回トゥーロン国際大会　グループステージ（プールA）Festival International Espoirs de Toulon et du Varグループステージ第3戦2010年5月22日（日）17:45K.O.＠LE LAVANDOUU-21日本代表　0-3（0-3,0-0） U-20コロ..</description>
<dc:subject>ロンドン五輪代表★（09★U20←08★U19）</dc:subject>
<dc:creator>ラン☆カン</dc:creator>
<dc:date>2010-05-22T22:46:12+09:00</dc:date>
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相手は1991年生まれが中心の「U19コロンビア代表」でした。<br /><br />お互いこの大会、2連敗。グループリーグ敗退決定。<br />それでも「1勝」をめざし戦ったU21日本代表だったのですが…<br /><br />＊＊＊＊＊<br />38回トゥーロン国際大会　グループステージ（プールA）<br /><a href="http://www.festival-foot-espoirs.com/">Festival International Espoirs de Toulon et du Var</a><br />グループステージ第3戦<br />2010年5月22日（日）17:45K.O.＠LE LAVANDOU<br />U-21日本代表　0-3（0-3,0-0） U-20コロンビア代表</a><br />※40分ハーフ<br /><br />［得点］<br />15分：Javier Calle<br />32分：Edwin Andres Cardona<br />34分：Luis Fernando Murie<br />＊＊＊＊＊<br /><br />■GK■<br />1 大谷幸輝☆（浦和）<br />■DF■<br />5 當間建文☆（鹿島）<br />4 菅沼駿哉★（G大阪）<br />2 大野和成☆（新潟）<br />　→35分：13丸谷拓也★（広島）<br />3 比嘉祐介☆（流経大）<br />■MF■<br />15横竹翔☆（広島）<br />8 木暮郁哉☆（新潟）<br />　→66分：12阿部浩之★（関学大）<br />17清水航平★（広島）<br />　→56分：11登里享平★（川崎）<br />14大塚翔平（G大阪）<br />■FW■<br />10山崎亮平☆★（磐田）<br />　→41分：19押谷祐樹☆（岐阜）<br />9 大迫勇也[C]★（鹿島）<br /><br />U21日本代表メンバーリストはこちら→<a href="http://ranrankankan-uc.seesaa.net/article/150442259.html">☆</a><br /><br />＊＊＊＊＊<br /><br />3試合連続スタメン出場したのは、山崎亮平のみ。<br />そしてスタメン出場が1試合のみのだったのは、6 吉田勇樹（川崎）、7 山田拓巳（山形）、13丸谷拓也（広島）、14大塚翔平（G大阪）、18原裕太郎（広島）、20林容平（中央大）の6人。<br />GKの原裕太郎に至っては2戦目のフランス戦でスタメン出場するものの一発レッドを喰らい、ピッチにいたのはたったの「6分間」、なんとも歯がゆい状況になってしまいました。<br /><br />ただ、原裕太郎の退場も元々は、2試合続けてPKで失点するほど「守備の構築ができていなかった」ことが原因。それでも最後となるこの3戦目で選手たち自身が問われるのは「勝利したいという欲望に、どれだけ喰らいついていけるか」だったと思うのですが…<br />前半15分。コロンビアのグラウンダーシュートをGK大谷幸輝が弾いたところにさらに詰められ、Javier Calleゴール。0-1。<br /><br />これで心理的にも優位に立ったU20コロンビア代表（中身はU19)は、さらに攻勢をかけてきます。押されっぱなしのU21日本代表。32分に2人で挟みにいったカズ＠大野和成とフミヤ＠木暮郁哉が、次にGK 大谷幸輝が巧みにかわされて、コロンビアゴール、0-2。それで満足しなかったコロンビアは、その2分後20メーターの強烈ボレー弾を日本のゴールに叩き込んだのでした。<br />0-3。<br />後半はお互い得点のないまま試合終了。こうして2010年最初の「U21日本代表」は、3戦全敗でトゥーロンを後にすることになってしまいました。<br /><br />毎年1月にメキシコで行われる<a href="http://ranrankankan-uc.seesaa.net/article/139908248.html">「コパ・チーバス」では「imperio sol naciente（日出ずる帝国）」なんてかっちょよく呼ばれてしまう</a>U17/U18日本代表たち。このトゥーロン国際に参加したU21日本代表たちにも 「les hommes du pays du soleil（太陽の国の男）」という別名が公式サイトの記事の中に登場したのですが、それに続く言葉は「守備システムも攻撃のパターンも不足していたため、大会3試合で合計10失点という結果を晒すことになった」と、西村監督も認めたというような内容（泣）<br /><br />公式サイトのニュース動画がアップされています。<br /><object width="360" height="218"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/oZRJmBOhB1w&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/oZRJmBOhB1w&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="360" height="218"></embed></object><br />4分44秒から、試合のダイジェスト…というか日本の失点シーンのみの映像が。<br /><br /><img src="http://ranrankankan-uc.up.seesaa.net/image/100522_0-2.jpg" width="360" height="180" border="0" align="" alt="100522_0-2.jpg" onclick="location.href = 'http://ranrankankan-uc.seesaa.net/upload/detail/image/100522_0-2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />記事中、なんでわざわざ2番カズ＠大野と8番フミヤ＠木暮の名前を出したのかと思っていたのですが、逆に言うとその2人が「しっかり喰らいついてたのに」かわした！っていうアピールだったんだなあと…思うことにしよう。<br /><br />3試合を戦い1得点、失点10。守備に追われただろうFW陣の得点は0。<br />去年U20日本代表として、<a href="http://ranrankankan-uc.seesaa.net/article/125149865.html">韓国</a>や<a href="http://ranrankankan-uc.seesaa.net/article/126024417.html">スペイン</a>、<a href="http://ranrankankan-uc.seesaa.net/article/135476747.html">香港</a>の国際大会で戦ったメンバーがいるDF陣は、あっさりと崩壊してしまいました。<br />悔しいけれど、これが今の彼らの立ち位置。<br />敗北も失敗も、悪いことじゃありません。<br />一番憎むべきことは、そこで思考停止して立ち止まってしまうこと。<br /><br />このチームの次の目標は来年「U22日本代表」としてアジアを勝ち抜き、2012年ロンドンで開催されるオリンピックに出場することです。自分のできることの全てをかけて、目標に向かって進み続けてほしいな。近道はきっとないと思うから。<br /><br />＊＊＊＊<br />38回トゥーロン国際大会　結果<br />5月18日（火）<a href="http://ranrankankan-uc.seesaa.net/article/150443296.html">0-3　vsコートジボワール</a><br />5月20日（木）<a href="http://raanrankankan-uc.seesaa.net/article/150798331.html">1-4　vsフランス</a><br />5月22日（土）0-3　vsコロンビア<a name="more"></a>

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<title>ロンドン五輪予選組☆U21日本代表、初ゴールそして2連敗☆トゥーロン国際［第2戦］</title>
<description>「今ここに来ている選手たちは、この大会でなんとかいいパフォーマンスをして、次のステップを狙っている選手たち」西村監督にそう言われた、今回のU21日本代表たち。もちろん、選手たち自身が一番よくわかっているはずです。グループリーグ3試合を戦い、上位2チームが決勝トーナメントへ。初戦のU22コートジボワール戦では、急造チームの守備が崩壊、惨敗してしまいましたが、焦らず腐らずやり続けるしかありません。このメンバーでチームが組まれて、2試合目となる大会第2戦、対戦相手は地元フランス代表..</description>
<dc:subject>ロンドン五輪代表★（09★U20←08★U19）</dc:subject>
<dc:creator>ラン☆カン</dc:creator>
<dc:date>2010-05-21T21:12:12+09:00</dc:date>
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「今ここに来ている選手たちは、この大会でなんとかいいパフォーマンスをして、次のステップを狙っている選手たち」<br /><br />西村監督にそう言われた、今回のU21日本代表たち。もちろん、選手たち自身が一番よくわかっているはずです。<br /><br />グループリーグ3試合を戦い、上位2チームが決勝トーナメントへ。<br />初戦のU22コートジボワール戦では、急造チームの守備が崩壊、惨敗してしまいましたが、焦らず腐らずやり続けるしかありません。<br />このメンバーでチームが組まれて、2試合目となる大会第2戦、対戦相手は地元フランス代表。<br /><br />開始5分にして点を失ってしまった日本代表は、その1分後、さらに大切なものを失います。<br />それは、GKでした。<br /><br /><img src="http://ranrankankan-uc.up.seesaa.net/image/100522_18hara.jpg" width="216" height="162" border="0" align="" alt="100522_18hara.jpg" onclick="location.href = 'http://ranrankankan-uc.seesaa.net/upload/detail/image/100522_18hara.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />GK16番、原裕太郎。退場！！！！<br /><br />ところが、日本代表はその10分後に1点を返し同点にしたのです！<br />でも…<br /><br />＊＊＊＊＊<br />38回トゥーロン国際大会　グループステージ（プールA）<br /><a href="http://www.festival-foot-espoirs.com/">Festival International Espoirs de Toulon et du Var</a><br />グループステージ第2戦<br />2010年5月20日（木）20:00K.O.＠イエール/Stade Perruc<br />U-21日本代表　1-4（1-2,0-2）<a href="http://www.fff.fr/selections/20ans/actualite/533400.shtml">U-21フランス代表</a><br />※40分ハーフ<br /><br />［得点］<br />5分：Thibault Bourgeois<br />16分：4 菅沼駿哉<br />32分：Magaye Gueye(PK)<br />70分：Edouard Butin<br />71分：Yacine Brahimia<br />＊＊＊＊＊<br /><br />［U-21日本代表］スタメン&#8232;■GK■<br />18原裕太郎（広島）<br />　→6分：退場<br />■DF■<br />6 吉田勇樹（川崎）<br />4 菅沼駿哉[C]（G大阪）<br />16牟田雄祐（福岡大）<br />　→40分：5 當間建文（鹿島）<br />7 山田拓巳（山形）<br />■MF■<br />12阿部浩之（関西学院大）<br />13丸谷拓也（広島）<br />17清水航平（広島）<br />　→40分：3 比嘉祐介（流経大）<br />11登里享平（川崎）<br />　→59分：14大塚翔平（G大阪）<br />■FW■<br />9 大迫勇也（鹿島）<br />10山崎亮平（磐田）<br />　→6分：1 大谷幸輝（浦和）<br /><br />U21日本代表メンバーリストはこちら→<a href="http://ranrankankan-uc.seesaa.net/article/150442259.html">☆</a><br />＊＊＊＊＊<br /><br />1点とGKを失ったU21日本代表。ということは、GKを補充するためさらにFWの山崎亮平を、ピッチから退かせなければならないのです。<br />それでも、初戦後「守備はダメダメだけど、攻撃の潜在能力はありそう（たぶん）」という評価を受けた彼らは、FWを1枚減らした10分後、CKのチャンスを得ます。<br />キッカーは清水航平。そのボールを頭でとらえたキャプテン＠菅沼駿哉、ヘディングシュート！ゴール！<br />1-1、同点！<br /><br /><img src="http://ranrankankan-uc.up.seesaa.net/image/100522_4suganuma.jpg" width="216" height="162" border="0" align="" alt="100522_4suganuma.jpg" onclick="location.href = 'http://ranrankankan-uc.seesaa.net/upload/detail/image/100522_4suganuma.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><img src="http://ranrankankan-uc.up.seesaa.net/image/100522_11noborizato.jpg" width="216" height="162" border="0" align="" alt="100522_11noborizato.jpg" onclick="location.href = 'http://ranrankankan-uc.seesaa.net/upload/detail/image/100522_11noborizato.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />なんとかボールをキープしようとする、同点弾のキャプテン＠菅沼。右の写真は、守備にまわる登里享平と、後ろはまるちゃん＠丸谷拓也。<br /><br />ところが「日本に負けるわけがない」ぐらいに思い込んでいるU21フランス代表の怒濤の攻撃は、そこから激しくなっていきます。<br />32分、清水航平がフランス選手を削ってしまい、PK。1-2。<br />その後、後半の立ち上がり、日本はなんとか反撃を試みるのですが、フランスはボールを「独占」。70分、71分と立て続けにボールをマウスに叩き込まれ、結局1-4の大敗となってしまいました。<br /><br /><img src="http://ranrankankan-uc.up.seesaa.net/image/100522_3higa_13marutani.jpg" width="432" height="216" border="0" align="" alt="100522_3higa_13marutani.jpg" onclick="location.href = 'http://ranrankankan-uc.seesaa.net/upload/detail/image/100522_3higa_13marutani.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />守備を安定させるためか、後半から投入された3番ヒガくん＠比嘉祐介。まるちゃん＠丸谷と共に挟みに行きます！<br /><br />＊＊＊＊＊<br />公式サイトの映像ニュースは「日本代表大特集☆」<br /><br /><object width="360" height="218"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/e97rN2CtY0Y&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/e97rN2CtY0Y&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="360" height="218"></embed></object><br /><br />1分8秒から2分50秒まで、フミヤ＠木暮郁哉の笑顔も交え、雰囲気の良さそうな「フランス戦前日練習」風景が見られます。<br />そして1分40秒にはユーヤ＠大迫勇也のコメントが。<br />「そうですね。身体能力の高い相手なんで…まあ、僕らはしっかりと動いて日本らしいサッカーをすれば、勝てない相手ではないと思います。」<br />「次の試合が一番大事な試合だと思うので、しっかりとしたいい準備をしたいです。」<br /><br />でも結局「しっかりと動いて日本らしいサッカー」はできませんでした。<br />3分50秒から始まる「日本対フランス」は、もうひたすらやられっぱなしな惨状が、失点シーンのこれでもかというリピートによって露にされています（泣）まあ、そういう編集すればそう見えるよ、しょうがないよ…<br /><br /><img src="http://ranrankankan-uc.up.seesaa.net/image/100522_1otani.jpg" width="216" height="162" border="0" align="" alt="100522_1otani.jpg" onclick="location.href = 'http://ranrankankan-uc.seesaa.net/upload/detail/image/100522_1otani.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />果敢に前へと出て行くプレーを交え、ゴールを死守しようとしたGK大谷幸輝。泥だらけです（涙）<br /><br />日本特集の最後を飾るのは、4分44秒、フランス人ナビゲーターの「こにちわ」からスタートする「フランス戦前の西村監督インタビュー」。<br />質問がフランス語、答えがフランス語字幕付きの日本語…というフラストレーションの溜まるインタビュー（笑）勝手に要約すると…<br />「トゥーロン国際は、大会の環境がすばらしい。自分は8年前にも参加しているけど、また来られて嬉しい。すでに1試合負けてしまっているので、残り2試合で決勝トーナメントはもちろん、少しでも上へいきたいと思っている。<br />日本国内では、【ワールドカップ】と【オリンピック】が関心の高い大会。オリンピックを経て、ワールドカップで戦えるようになることが目標。<br />今、日本は国内リーグをやっている期間なので、そこで試合に出られている選手たちはそちら優先。ワールドカップが終わればオリンピック代表の正式な監督が決まり、オリンピック代表としてチームが動き出す予定。<br />逆に今ここに来ている選手たちは、この大会でなんとかいいパフォーマンスをして、次のステップを狙っている選手たちなのです。」<br />ということでした。<br /><br />初戦のコートジボワール戦とは、スタメンが8人も入れ替わったフランス戦。<br />結果、グループリーグで2連敗してしまったため、決勝トーナメントに進めない日本代表に残された試合は1試合、同じく2連敗中のコロンビア代表戦です。<br />「次のステップを狙うためのいいパフォーマンス」をやり切ってこい！だって今、君たちが着ているのは「日本を代表する選手だけが身にまとうことができる物」なんだぞ！<br /><br />＊＊＊＊＊<br />スケジュール<br />&#8232;5月22日（土）17:45 vsコロンビア<br />&#8232;5月25日（火）18:30/21:00　準決勝<br />&#8232;5月27日（木）18:30/21:00　3-4位決定戦／決勝<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>ロンドン五輪予選組☆U21日本代表、初戦惨敗☆トゥーロン国際［第1戦］</title>
<description>「日本の守備は、とてももろい」トゥーロン公式サイトでばっさりと言い切られてしまった、「ロンドン五輪出場をめざすU21日本代表」今年初めての試合。チームは急造、そして相手は1988年生まれも混じっている「U22」のコートジボワール代表。きつい状況の中、ゴールへ向かう意欲やアイデアが畏縮しがちになるのは、どのカテゴリーでも日本代表に取り憑いている慢性的な病なのですが、U21日本代表たち最後の砦「守備」も混乱してしまったようです…2失点目はPKでした。5番トーマ＠當間建文の後ろから..</description>
<dc:subject>ロンドン五輪代表★（09★U20←08★U19）</dc:subject>
<dc:creator>ラン☆カン</dc:creator>
<dc:date>2010-05-20T01:21:10+09:00</dc:date>
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「日本の守備は、とてももろい」<br />トゥーロン公式サイトでばっさりと言い切られてしまった、「ロンドン五輪出場をめざすU21日本代表」今年初めての試合。<br /><br />チームは急造、そして相手は1988年生まれも混じっている「U22」のコートジボワール代表。<br />きつい状況の中、ゴールへ向かう意欲やアイデアが畏縮しがちになるのは、どのカテゴリーでも日本代表に取り憑いている慢性的な病なのですが、U21日本代表たち最後の砦「守備」も混乱してしまったようです…<br /><br />2失点目はPKでした。<br /><br /><img src="http://ranrankankan-uc.up.seesaa.net/image/100520_civ_PK.jpg" width="216" height="162" border="0" align="" alt="100520_civ_PK.jpg" onclick="location.href = 'http://ranrankankan-uc.seesaa.net/upload/detail/image/100520_civ_PK.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><img src="http://ranrankankan-uc.up.seesaa.net/image/100520_10yamazaki_8kogure.jpg" width="216" height="162" border="0" align="" alt="100520_10yamazaki_8kogure.jpg" onclick="location.href = 'http://ranrankankan-uc.seesaa.net/upload/detail/image/100520_10yamazaki_8kogure.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />5番トーマ＠當間建文の後ろから心配顔をのぞかせているのが、PKをとられてしまった2番カズ＠大野和成。そして左の写真は、カズと新潟のチームメイト、今シーズンはナビスコカップ2試合にスタメン出場のフミヤ＠木暮郁哉。後ろでキャプテンマークを巻いているのは、山崎亮平です。<br /><br />＊＊＊＊＊<br />38回トゥーロン国際大会　グループステージ［プールA］<br /><a href="http://www.festival-foot-espoirs.com/">Festival International Espoirs de Toulon et du Var</a><br />グループステージ第1戦<br />2010年5月18日（火）17:45K.O.＠二ース/Stade du Ray<br />U-21日本代表　0-3（0-2,0-1） U-22コートジボワール代表（CIV）<br />※40分ハーフ<br /><br />［得点］<br />2分：8 Yannick Boli(CIV)<br />25分：20 Serge Deble(CIV)PK<br />65分：18 Yannick Anister Sagbo(CIV)<br />＊＊＊＊＊<br /><br /><img src="http://ranrankankan-uc.up.seesaa.net/image/100520_japan_shugo.jpg" width="432" height="324" border="0" align="" alt="100520_japan_shugo.jpg" onclick="location.href = 'http://ranrankankan-uc.seesaa.net/upload/detail/image/100520_japan_shugo.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />［U-21日本代表］スタメン<br />■GK■<br />1 大谷幸輝（浦和）<br />■DF■<br />5 當間建文（鹿島）<br />16牟田雄祐（福岡大）<br />　→7分：菅沼駿哉（G大阪）<br />2 大野和成（新潟）<br />3 比嘉祐介（流経大）<br />■MF■<br />15横竹翔（広島）<br />8 木暮郁哉（新潟）<br />　→53分：14大塚翔平（G大阪）<br />19押谷祐樹（岐阜）<br />12阿部浩之（関学大）<br />■FW■<br />10山崎亮平[C]（磐田）<br />　→40分：9 大迫勇也（鹿島）<br />20林容平（中央大）<br />　→62分：6 吉田勇樹（川崎）<br />※トゥーロンの公式サイトでは、山崎くんからユーヤ＠大迫への交代が記録されていません。<br /><br />U21日本代表メンバーリストはこちら→<a href="http://ranrankankan-uc.seesaa.net/article/150442259.html">☆</a><br /><br />＊＊＊＊<br /><br />■コートジボワール、日本に対し手抜かり無く体面を保つ■<br />…公式サイトのフランス語記事＆コメントを、気合いで意訳です。<br /><br />「トーナメントの最初の試合には、常に困難がつきものです」というコートジボワール監督。<br />それでもその「困難」は、開始4分にしてミスをおかした日本の非常にもろい守備によって、払拭されることになります。<br /><br />1点リードして勢いに乗るコートジボワールに対応し切れない日本代表は、26分に大野和成がペナルティを取られ、2失点目。<br />このまま一方的になるかと思われた後半、日本はそれでもFWの山崎亮平（サッカー協会の記録によれば、交代出場した大迫勇也のはず）と林容平が、なんとか反撃のきっかけをつかもうと努力してはいたのですが…66分、SagboがGK大谷幸輝をドリブルでかわし、コートジボワールの3点目をゲット。<br /><br />「初戦に勝ったと言っても、このチームは未だ未だです」試合後、監督にこうコメントされたコートジボワール、それでもその完璧な試合運びは強い印象を残しました。<br /><br />失望しているように見えた西村明宏監督は「パワーと精度の違いが如実に顕われた試合。集まってまだ間も無いチームなので連係が上手くいかず、前半、守備で2つの大きなミスをおかしてしまったけれど、後半のプレーは前半よりも良くなっていたと思う」とコメント。確かに守備に重大な欠陥が見られた日本代表でしたが、後半に見せた潜在的な攻撃力との調和が課題と言えそうです。<br /><br />＊＊＊＊<br />前半早々に菅沼駿哉と交代した福岡大の牟田雄祐…怪我かなあ、大丈夫だといいんだけど。<br /><br /><img src="http://ranrankankan-uc.up.seesaa.net/image/100520_2oono_8kogure.jpg" width="216" height="162" border="0" align="" alt="100520_2oono_8kogure.jpg" onclick="location.href = 'http://ranrankankan-uc.seesaa.net/upload/detail/image/100520_2oono_8kogure.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><img src="http://ranrankankan-uc.up.seesaa.net/image/100520_19oshitani.jpg" width="216" height="162" border="0" align="" alt="100520_19oshitani.jpg" onclick="location.href = 'http://ranrankankan-uc.seesaa.net/upload/detail/image/100520_19oshitani.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />ドイスボランチだったと思われるフミヤ＠木暮郁哉、そして岐阜で13節中出場停止の1試合をのぞいた、12試合に出場している押谷祐樹。守備に追われているようです…。<br /><br />さて、公式サイトに試合の動画がほんのちょびっとアップされていたので見てみたところ…<br /><br /><object width="360" height="218"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/fadqRHqIMRE&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/fadqRHqIMRE&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="360" height="218"></embed></object><br />※41秒あたりから、1分まで。正味20秒（泣）<br /><br />1点目の失点シーンのみでしたが、チェックに行ったFW20番・林容平が軽くかわされ、2番手3番手とスライディングに行っても止められず、自陣左サイドからゴール前までロングクロスを放り込まれ、GK大谷幸輝が堪らずペナルティエリアの外へと出てきたところをさらにかわされ、無人のゴールにシュート…<br /><br /><img src="http://ranrankankan-uc.up.seesaa.net/image/100518_1.jpg" width="144" height="108" border="0" align="" alt="100518_1.jpg" onclick="location.href = 'http://ranrankankan-uc.seesaa.net/upload/detail/image/100518_1.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><img src="http://ranrankankan-uc.up.seesaa.net/image/100518_2.jpg" width="144" height="108" border="0" align="" alt="100518_2.jpg" onclick="location.href = 'http://ranrankankan-uc.seesaa.net/upload/detail/image/100518_2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />道々に、スライディングに行った日本代表たちの屍累々――という、無惨な状態でした。<br />いやもう、あそこまで何もできないと、逆に清々しいです。これ以下はないじゃん！上げてくだけじゃん！<br /><br />さて、次は地元フランス代表。「勝つために」プレーするぞ、おるぁ！！<br /><br />［スケジュール］<br />5月20日（木）20:00 vsフランス<br />5月22日（土）17:45 vsコロンビア<br />5月25日（火）18:30/21:00　準決勝<br />5月27日（木）18:30/21:00　3-4位決定戦／決勝<a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://ranrankankan-uc.seesaa.net/article/150242210.html">
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<title>U19日本代表☆またまた新顔！5月のオランダ遠征☆タイムリミット4か月半</title>
<description>4年前のワールドカップ＠ドイツ大会、グループリーグ最終戦の対ブラジル戦。日本代表が曝しまくる醜態をスタンドから絶望的な気持ちで見届け、ドルトムントの駅で散々にからかってくるブラジルサポーターの言葉に涙を呑む…そんなランラン☆カンカンの中の人たちのささくれた心に、希望の光を灯し、「信じる力」の本当の意味を教えてくれたのが、2006年アジア最終予選を戦った、当時の「U16日本代表」と「U19日本代表」でした。どちらも汗と涙に塗れた死闘を繰り広げ、U16日本代表は「優勝」をU19日..</description>
<dc:subject>U19日本代表☆アジア最終予選突破のために☆2010</dc:subject>
<dc:creator>ラン☆カン</dc:creator>
<dc:date>2010-05-18T16:24:12+09:00</dc:date>
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4年前のワールドカップ＠ドイツ大会、グループリーグ最終戦の対ブラジル戦。<br />日本代表が曝しまくる醜態をスタンドから絶望的な気持ちで見届け、ドルトムントの駅で散々にからかってくるブラジルサポーターの言葉に涙を呑む…<br />そんなランラン☆カンカンの中の人たちのささくれた心に、希望の光を灯し、「信じる力」の本当の意味を教えてくれたのが、2006年アジア最終予選を戦った、当時の「U16日本代表」と「U19日本代表」でした。<br /><br />どちらも汗と涙に塗れた死闘を繰り広げ、<a href="http://ranrankankan-uc.seesaa.net/article/23914676.html">U16日本代表は「優勝」</a>を<a href="http://ranrankankan-uc.seesaa.net/article/27345961.html">U19日本代表は「準優勝」</a>をもぎ取り、翌年2007年の「<a href="http://ranrankankan-uc.seesaa.net/article/52067288.html">U17ワールドカップ＠韓国</a>」と「<a href="http://ranrankankan-uc.seesaa.net/article/47538377.html">U20ワールドカップ＠カナダ</a>」へと、日本のユース年代を導いてくれたのです。<br /><br />そして4年後。再び巡ってきた「ワールドカップイヤーにして、ユース年代アジア最終予選」の年。<br />6月11日から始まる「A代表」には、3年前カナダで「調子のり世代」と呼ばれたU20代表から唯一ウッチー＠内田篤人が選ばれ、「予備登録」にはマッキー＠槙野智章とカガワくん＠香川真司が名を連ねました。<br /><br />希望と可能性は連綿とつながっています。<br />今年、アジア最終予選に挑む「U19日本代表」に選ばれるための戦いの道のりの中、はるか彼方に見えるのが「ワールドカップ」。<br />一歩一歩、迷うことも無駄だと思わず、近づいていってほしいな。<br /><br />ということで<a href="http://ranrankankan-uc.seesaa.net/article/150283686.html">「U19アジア最終予選」まで4か月半</a>となった5月18日から、「U19日本代表候補」たちのオランダ遠征が始まりました。<br />4月にアメリカ遠征と2度の国内候補合宿をやったものの、牧内コーチの趣味なのか顔ぶれが毎回入れ替わるという目まぐるしさ。<br />今回も「新顔」あり、です。<br /><br />＊＊＊＊<br /><br />U-19日本代表 オランダ遠征メンバー<br />第25回フローニンゲン国際ユース大会2010<br />【<a href="http://www.icgt.nl/english">25th International Cor Groenewegen Tournament</a>】<br /><br /><img src="http://ranrankankan-uc.up.seesaa.net/image/icgt.jpg" width="144" height="66" border="0" align="" alt="icgt.jpg" onclick="location.href = 'http://ranrankankan-uc.seesaa.net/upload/detail/image/icgt.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />☆<a href="http://ranrankankan-uc.seesaa.net/article/126213016.html">2009年8月のSBS国際ユース出場</a><br />★<a href="http://ranrankankan-uc.seesaa.net/article/128008895.html">2009年9月の仙台カップ出場</a><br />◇<a href="http://ranrankankan-uc.seesaa.net/category/6173075-1.html">2009年10月U-18アジア1次予選日本代表</a><br />◆<a href="http://ranrankankan-uc.seesaa.net/article/134563674.html">2009年12月U-18トレーニングキャンプ参加</a><br />●<a href="http://ranrankankan-uc.seesaa.net/article/129594334.html">2009年U-17日本代表</a><br />○<a href="http://ranrankankan-uc.seesaa.net/article/143837174.html">2010年4月ダラスカップ出場</a><br />▲<a href="http://ranrankankan-uc.seesaa.net/article/146636860.html">2010年4月U-19日本代表候補合宿＠J-STEP</a><br />□<a href="http://ranrankankan-uc.seesaa.net/article/150332525.html">2010年4月U-19日本代表候補合宿＠大阪</a><br /><br />■GK■<br />18川浪吾郎★◇▲KAWANAMI Goro 1991.04.30/192/82/柏/柏U-18<br />1 中村　隼☆◇◆○▲NAKAMURA Hayato 1991.11.18/183/77/山形/浦和Y<br />■DF■<br />8 藤田息吹○▲FUJITA Ibuki 1991.01.30/170/66/慶應大/藤枝東<br />3 古林将太☆★◇□KOBAYASHI Shota 1991.05.11/173/70/湘南/湘南Y<br />2 寺岡真弘◇○▲□TERAOKA Masahiro 1991.11.13/179/70/関西大/神戸Y<br />6 内田達也●◆○▲UCHIDA Tatsuya 1992.02.08/177/70/G大阪/G大阪Y<br />7 キローラン木鈴　KILLORAN Colin 1992.04.07/183/74/ヴェルディY※トップ二種登録<br />4 岡本拓也●□OKAMOTO Takuya 1992.06.18/175/73/浦和/浦和Y<br />5 遠藤　航▲ENDO Wataru 1993.02.09/176/73/湘南Y※トップ二種登録<br />9 松原　健●MATSUBARA Ken 1993.02.16/177/66/大分U-18※トップ二種登録<br />※13平出　涼☆◇HIRAIDE Ryo 1991.07.18/176/69/東京/東京U-18<br />　→5/17追加召集<br />■MF■<br />10大崎淳矢☆◇OSAKI Junya 1991.04.02/170/70/広島/広島Y<br />11山崎直之☆◇◆▲□YAMAZAKI Naoyuki 1991.05.05/180/68/東京学芸大/東京U-18<br />※13茨田陽生☆★◆▲BARADA Akimi 1991.05.30/171/58/柏/柏U-18<br />　→5/16チーム事情により辞退<br />14小島秀仁●◆○▲KOJIMA Shuto 1992.07.30/178/65/前橋育英<br />15堀米勇輝●◆□HORIGOME Yuki 1992.12.13/168/62/甲府Y※トップ昇格内定<br />20宮市　亮●▲MIYAICHI Ryo　1992.12.14/180/66/中京大中京<br />※12加藤　大◇◆KATO Masaru 1991.05.07/173/62/新潟/三菱養和<br />　→5/16追加召集<br />■FW■<br />19宇佐美貴史●◆○▲USAMI Takashi 1992.05.06/178/68/G大阪/G大阪Y<br />17杉本健勇●◆○▲□SUGIMOTO Kenyu 1992.11.18/187/76/C大阪U-18<br />※16山本大貴　YAMAMOTO Hiroki 1991.11.15/173/62/駒澤大/ルーテル学院<br />　→5/16追加召集<br /><br />※FIFA U-20ワールドカップ2011出場を目標としたチーム。<br />※5月15、16日のJリーグに出場した選手は、5月17日に出発します。<br /><br />＊＊＊＊<br />5/16の徳島戦で先制点を含む2点を叩き込んだバラ＠茨田陽生。やっぱりな召集辞退です。<br />その他、Jのトップチームで出場機会をコンスタントに得ている選手たち、そして大学生たちも選ばれていません。<br />特に中盤の要となるだろうムサカ＠六平光成＠中央大や、DFマサキ＠田中優毅＠日体大が選ばれていないのは「もう計算できる選手」ということなのかな。<br /><br />そんななか選ばれた、彼らと同じ早生まれの大学2年生イブキ＠藤田息吹＠慶應大は、4月のダラスカップ＠アメリカ遠征に追加初招集された左SH。慶應でのチャンスメイカー的活躍っぷりに期待です。<br /><br />さらにナオ＠山崎直之＠学芸大は、<a href="http://ranrankankan-uc.seesaa.net/article/146315743.html">1年生ながら大学リーグ戦のスタメン</a>をゲット、なおかつゲームの要を託されるという活躍ぶり。去年のアジア1次予選では「ボランチの1.5番手」に甘んじていたナオ、新しいステージで得た視野を発揮してもらいたいです。<br /><br />そしてバラ＠茨田の辞退により追加初招集されたのは、ナオと同じぴちぴちの大学1年生、山本大貴＠<a href="http://ranrankankan-uc.seesaa.net/article/136991278.html">第88回高校選手権</a>得点王。<br /><br /><img src="http://ranrankankan-uc.up.seesaa.net/image/100504_yamamoto.jpg" width="216" height="162" border="0" align="" alt="100504_yamamoto.jpg" onclick="location.href = 'http://ranrankankan-uc.seesaa.net/upload/detail/image/100504_yamamoto.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><img src="http://ranrankankan-uc.up.seesaa.net/image/100214_colin_nile.jpg" width="216" height="162" border="0" align="" alt="100214_colin_nile.jpg" onclick="location.href = 'http://ranrankankan-uc.seesaa.net/upload/detail/image/100214_colin_nile.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />左：ヒロキ初ゴール！いやっふぅ☆　右：後ろがコリン、前を行くのはナイル<br /><br /><a href="http://ranrankankan-uc.seesaa.net/article/138145229.html">高校選手権で優勝した山梨学院</a>のキャプテン＠碓井鉄平とともに、駒澤大学で1年生にしてベンチ入り＆出場を果たし、5/4の順天堂大学戦では「大学初ゴールが先制＆決勝弾」という、いかにも「持ってるな～」とうなっちゃうほどのゴールゲッターっぷり。4月の大阪合宿に選ばれていた碓井鉄平の名前は残念ながらないけれど、この1年生にしてスタメンを取った2人が、駒澤に新しい流れを呼び込んでいるのは事実。ヒロキ＠山本大貴、チャンスを活かしてほしいな。<br />もうひとり、まっさらな「初招集」となったのは、アイルランドの血をひく、ヴェルディユースの双子「キローラン兄弟」のかたっぽ、コリン＠キローラン木鈴。ちなみに顔どころか身長体重そっくり同じな兄弟ナイル＠キローラン菜入はGK、三菱養和から2006年にヴェルディ入りし、翌年引退した<a href="http://www.inj.or.jp/seanachai/interview/06killoran.html">ユージーン＠キローラン裕人</a>は彼らのお兄さんです。この代表初となる「ヨーロッパのDNAを持つ男」、がんがんアピールを！<br /><br />ということで、まだまだ試行錯誤の続くU19日本代表。オランダで「20分ハーフの連戦」という、デンソーカップですか？みたいな大会で揉まれてきます。<br /><br />＊＊＊＊<br />［スケジュール］<br />参加12チーム中、大会公式試合で対戦しない相手との親善試合<br />5月18日（火）18：30 vsカナダ代表<br />5月20日（木）19：00 vsセネガル代表<br /><br />25th International Cor Groenewegen Tournament<br />※試合は20分ハーフ<br />5月22日（土）<br />12：50 vsアメリカ代表<br />14：30 vsユトレヒト（オランダ）<br />16：20 vsアトレチコ・ミネイロ（ブラジル）<br />5月24日（月）<br />10：45 vsフェーレンフェーン（オランダ）<br />12：20 vs南アフリカ代表<br />PM　順位決定戦<br /><br />監督：布啓一郎【JFA ナショナルコーチングスタッフ】<br />コーチ：牧内辰也【JFA ナショナルコーチングスタッフ】<br />GKコーチ：川俣則幸【JFA ナショナルコーチングスタッフ】<a name="more"></a>

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<title>ロンドン五輪予選☆U21日本代表、始動☆トゥーロン国際メンバー発表</title>
<description>で、ロンドン五輪予選はいつから始まるの？？本当なら今年の2月から始まるはずだったのに、「年齢制限」問題がこじれにこじれ、結局去年の12月3日にやっとのことで「今まで通りU23＋オーバーエイジ3人」と正式決定となったため、延期されたままになっています。なにしろAFCでは5月10日に予選出場のエントリーを閉め切ったばかり。今年の9月からという案も出ていたようですが、来年2011年2月23日から11月27日にかけて行われることになりそうです。AFC来年のカレンダー→☆pdfファイル..</description>
<dc:subject>ロンドン五輪代表★（09★U20←08★U19）</dc:subject>
<dc:creator>ラン☆カン</dc:creator>
<dc:date>2010-05-12T21:12:12+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
で、ロンドン五輪予選はいつから始まるの？？<br /><br />本当なら今年の2月から始まるはずだったのに、「年齢制限」問題がこじれにこじれ、結局去年の12月3日にやっとのことで「今まで通りU23＋オーバーエイジ3人」と正式決定となったため、延期されたままになっています。<br />なにしろAFCでは5月10日に<a href="http://origin.the-afc.com/jp/inside-afc/676-afc-news/28753-2012-olympics-entry-deadline-extended">予選出場のエントリーを閉め切った</a>ばかり。今年の9月からという案も出ていたようですが、来年2011年2月23日から11月27日にかけて行われることになりそうです。<br /><br />AFC来年のカレンダー→<a href="http://images.the-afc.com/Documents/2010/compcalendar2011.pdf">☆pdfファイルです</a><br /><br />ということで若干気持ちに余裕が出たラン☆カン（え）。去年さそってもらえなかった「ツーロン国際」っつーか最近は舌のポジションを変えて「トゥーロン国際」なのか…その南フランスで行われる「キラ星くんを探せ！大会＠トゥーロン」に乗り込んでいくメンバー表を、じっくりさっくり眺めたいと思います。<br /><br />＊＊＊＊<br />U-21日本代表 フランス遠征メンバー（第38回トゥーロン国際大会）<br /><a href="http://www.festival-foot-espoirs.com/">Festival International Espoirs de Toulon et du Var</a><br /><br /><img src="http://ranrankankan-uc.up.seesaa.net/image/espoirs.jpg" width="72" height="72" border="0" align="" alt="espoirs.jpg" onclick="location.href = 'http://ranrankankan-uc.seesaa.net/upload/detail/image/espoirs.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />★<a href="http://ranrankankan-uc.seesaa.net/article/108359255.html">2008年U-19日本代表</a><br />□<a href="http://ranrankankan-uc.seesaa.net/article/124186105.html">2008年8月韓国遠征メンバー</a><br />○<a href="http://ranrankankan-uc.seesaa.net/article/124486034.html">2009年8月スペイン遠征メンバー</a><br />◇<a href="http://ranrankankan-uc.seesaa.net/article/133218657.html">2009年12月東アジア競技会メンバー</a><br />●<a href="http://ranrankankan-uc.seesaa.net/article/135197070.html">2009年12月U-20韓国代表戦（国際親善試合）メンバー</a><br />☆<a href="http://ranrankankan-uc.seesaa.net/article/136353492.html">2010年1月アジアカップ2011予選「A代表」メンバー</a><br /><br />■GK■<br />※松本拓也★○◇MATSUMOTO Takuya 1989.02.06/183/76/順天堂/磐田Y<br />　→5/13チーム事情で辞退<br />18原裕太郎　HARA Yutaro 1990.04.23/187/86/広島/広島Y<br />1 大谷幸輝★□◇OTANI Koki 1989.04.08/185/80/浦和/浦和Y<br />　→5/13追加召集<br />■DF■<br />5 當間建文□○◇●TOMA Takefumi 1989.03.21/178/72/鹿島/東海第五※韓国戦はケガで辞退<br />6 吉田勇樹★YOSHIDA Yuki 1989.05.03/175/71/川崎/川崎U-18<br />3 比嘉祐介○◇HIGA Yusuke 1989.05.15/168/67/流経大/流経大柏<br />2 大野和成★□OHNO&#160;&#160;Kazunari 1989.08.04/180/75/新潟/新潟Y<br />7 山田拓巳　YAMADA&#160;&#160;Takumi 1989.11.25/170/65/山形/市立船橋<br />4 菅沼駿哉□○◇●SUGANUMA Shunya 1990.05.17/182/80/G大阪/G大阪Y<br />16牟田雄祐　MUTA Yusuke 1990.09.22/184/74/福岡大/筑陽学園<br />■MF■<br />17清水航平　SHIMIZU Kohei 1989.04.30/167/60/広島/東海第五<br />13丸谷拓也　MARUTANI Takuya 1989.05.30/179/70/広島/境<br />8 木暮郁哉★□KOGURE Fumiya 1989.06.28/177/62/新潟/三菱養和<br />12阿部浩之　ABE Hiroyuki 1989.07.05/169/67/関西学院大/大阪桐蔭<br />15横竹　翔□YOKOTAKE Tsubasa 1989.08.30/177/80/広島/広島Y<br />14大塚翔平◇●OTSUKA Shohei 1990.04.11/179/69/G大阪/G大阪Y<br />11登里享平□○◇NOBORIZATO Kyohei 1990.11.13/168/63/川崎/香川西<br /><br />■FW■<br />10山崎亮平　YAMAZAKI Ryohei 1989.03.14/171/66/磐田/八千代<br />20林　容平　HAYASHI Yohei 1989.07.16/177/66/中央大/浦和Y<br />19押谷祐樹○◇OSHITANI Yuki 1989.09.23/169cm/69/岐阜（磐田）/磐田Y<br />9 大迫勇也□◇●☆OSAKO Yuya 1990.05.18/182/70/鹿島/鹿児島城西<br /><br />※5月16日開催のJリーグに出場した選手は、17日に合流予定です。<br />＊＊＊＊<br /><br />あれから1年半。2008年11月、「U20ワールドカップ2009」への道が閉ざされたアジア最終予選のピッチに、立ち尽くしあるいはうち伏していた選手たちのうち4人が、今年初めての「ロンドン五輪予選候補メンバー」として選ばれました。<br />今回呼ばれていない選手たちも、あれから走ったり立ち止まったりを繰り返しつつ、プロのピッチで戦っています。<br /><br />最終予選のグループリーグ突破を決めたイラン戦で「ハットトリック」をぶちかましたケンスケ＠永井謙佑＠福岡大は、6月から始まる2010年ワールドカップ＠南アフリカへ「代表サポートメンバー」として帯同することが決まりました。<br />そしてそのケンスケ＠永井へ、恐ろしい飛距離の縦ポンを放り込み続けたGKのごんちゃん＠権田修一は、FC東京でスタメンの座を守り続けています。<br /><br />そしてあの大会「参加か否か」でもめにもめ、結局「グループリーグのみの参加」が許されたカガワくん＠香川真司は、ケンスケ＠永井と同じく「ワールドカップサポートメンバー」に選ばれ、大会後にはドイツ・ブンデスリーガのドルトムントへの移籍が決まりました。<br />今回その「サポートメンバー」に選ばれたのは、ケンスケ、カガワくん、そしてごーとく＠酒井高徳＠新潟とカズヤ＠山村和也＠流経大という、去年のU20日本代表にさんざん名を連ねていた選手たち。ワールドカップの準備期間と被っていなければ、このトゥーロンへとお声がかかっていたのかも。ああ、ごーとくは先月はU19の候補合宿にも呼ばれてたんだ…売れっ子！<br /><br />さて、今回のリストの中で、何も記号がついていない8人の選手たち。<br />もちろんこれまでに何がしかのカテゴリーで代表や候補合宿へと呼ばれたメンバーですが、「久しぶりにこの名前を見られた！」と小躍りしちゃうのが、八千代の…じゃなくて磐田の山崎亮平と、市船…じゃなく山形の山田拓巳。<br />山崎亮平は2008年北京五輪候補として、カタール国際で得点王になっちゃうという大活躍の後に大怪我。それ以降甲状腺の病気にもかかってしまい、なかなか試合に出ることができずに迎えた2010年の新シーズンでした。久しぶりの代表ユニで再スタートへのはずみをつけてほしいです。<br />そしてタクミ＠山田拓巳。市立船橋3年生の時、<a href="http://ranrankankan-uc.seesaa.net/article/38531726.html">U18日本代表候補に選ばれて</a>以来の代表招集？<br />2007年の市船はキャプテンのDF橋本真人、中盤のくねくね系＠渡部雄史、ガタイを生かしてがんがん突っ込むFW富田学という個性の光る選手が揃っていて面白かったのですが、高校選手権千葉県予選の決勝でリオネル・ゲンキ＠大前元紀を擁し、結局その後「全国制覇」を果たすことになる流経大柏を相手に、ボールを押し戻すほどの突風を制しきれず敗れてしまったのでした。ちなみに今回選ばれているDF3番のウチナーンチュ＠比嘉祐介も、その時の優勝メンバーです。<br /><br /><img src="http://ranrankankan-uc.up.seesaa.net/image/071209_ichifuna.jpg" width="432" height="324" border="0" align="" alt="071209_ichifuna.jpg" onclick="location.href = 'http://ranrankankan-uc.seesaa.net/upload/detail/image/071209_ichifuna.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />2007年12月9日、千葉県決勝の写真、発掘！！<br />後列左から2番目、5番マサト＠橋本＠190センチは浦和でプロになり、今シーズンは栃木へとレンタル移籍。<a href="http://ranrankankan-uc.seesaa.net/article/106665489.html">2008年の仙台カップにU19代表候補として参加</a>しています。<br />右どなりの11番がガク＠富田学。今は中央大で28番を背負う3年生です。<br />前列左端10番は早稲田の24番となった渡部雄史、そのとなりがタクミ＠山田拓巳。きらきらデカ目の王子さまだと当時は思ったんだけど、その後どんな感じでしょう？（笑）<br /><br />＊＊＊＊<br />ということでいい加減繰り言が止まらなくなるので、大会スケジュール、いきます！<br /><br />［スケジュール］<br />5月18日（火）19:00 vsコートジボワール<br />5月20日（木）20:00 vsフランス<br />5月22日（土）17:45 vsコロンビア<br />5月25日（火）18:30/21:00　準決勝<br />5月27日（木）18:30/21:00　3-4位決定戦／決勝<br /><br />■監督■西村昭宏【JFA技術委員長（育成）代行】<br />■コーチ■池内豊【JFAナショナルトレセンコーチ】<br />■コーチ■大熊裕司【JFAナショナルトレセンコーチ】<br />■GKコーチ■慶越雄二【JFAナショナルトレセンコーチ】<br /><br />このカテゴリーは引き続き西村監督でいくようですが、このままなのかな。<br />今年1月、U18日本代表を率いていきなりメキシコで「<a href="http://ranrankankan-uc.seesaa.net/article/139908248.html">コパ・チーバス準優勝！！！！</a>」というすごい結果を出した、クマ弟＠大熊裕司コーチに期待☆<br />池内豊コーチは、去年のU17日本代表監督です。<br /><a name="more"></a>

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<title>U19日本代表☆2010年アジア最終予選☆グループ分け決定！</title>
<description>2008年11月。日本のU19代表たちが「2009年のU20ワールドカップ」出場を逃したその大会で、優勝を果たしたのがUAE…アラブ首長国連邦。2年後の2010年10月。「2011年U20ワールドカップ＠コロンビア」への出場を賭けて、U-19日本代が挑むアジアのグループリーグ「C」にはその優勝国の名前がありました。4チーム中上位2チームが決勝トーナメントへ進み、準々決勝に勝利すれば手にすることができる「世界への切符」。2年前はU-19韓国代表に0-3で敗れ、その後「さまよえる..</description>
<dc:subject>U19日本代表☆アジア最終予選突破のために☆2010</dc:subject>
<dc:creator>ラン☆カン</dc:creator>
<dc:date>2010-05-10T12:44:12+09:00</dc:date>
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2008年11月。<br />日本のU19代表たちが「2009年のU20ワールドカップ」<a href="http://ranrankankan-uc.seesaa.net/article/109299590.html">出場を逃した</a>その大会で、優勝を果たしたのがUAE…アラブ首長国連邦。<br /><br />2年後の2010年10月。「2011年U20ワールドカップ＠コロンビア」への出場を賭けて、U-19日本代が挑むアジアのグループリーグ「C」にはその優勝国の名前がありました。<br /><br />4チーム中上位2チームが決勝トーナメントへ進み、準々決勝に勝利すれば手にすることができる「世界への切符」。<br />2年前はU-19韓国代表に0-3で敗れ、その後「さまよえるU20」として1年間離合集散を繰り返した、あの渾沌に再び塗れることのないようにと願いながら迎える10月4日、「U19アジア選手権2010」初戦。<br />山場はいきなりやってきます。<br />相手は前回優勝国、UAE。<br /><br /><img src="http://ranrankankan-uc.up.seesaa.net/image/afcu19.jpg" width="221" height="88" border="0" align="" alt="afcu19.jpg" onclick="location.href = 'http://ranrankankan-uc.seesaa.net/upload/detail/image/afcu19.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />＊＊＊＊<br /><br />［AFC U-19選手権2010グルーピング］<br />グループA：中国、タイ、シリア、サウジアラビア<br />グループB：ウズベキスタン、イラク、バーレーン、北朝鮮<br />グループC：UAE、ベトナム、ヨルダン、日本<br />グループD：韓国、オーストラリア、イエメン、イラン<br /><br />［スケジュール］<br />10月4日（月）vsU-19UAE代表<br />10月6日（水）vsU-19ベトナム代表<br />10月8日（金）vsU-19ヨルダン代表<br />10月11日（月） 準々決勝<br />10月14日（木） 準決勝<br />10月17日（日） 決勝<br />※3/4位決定戦は実施せず <br /><br />＊＊＊＊<br /><br />もっとも厳しいと言われているのが「グループD」。<br />11回の優勝経験をもつ韓国と4回のイラン、そして前回4位内をゲットしワールドカップ出場権を得たオーストラリアが、2つの椅子を巡って戦うことになります。<br />そんな中、日本サッカー協会的には「妥当」だと判断された「グループC」。<br />「日本はこのチャレンジに全力で臨み、良いプレーをするだろう。我々のチームはレベルが高い。」<br />というのが協会のコメント。悲願の初優勝をと意気込んでいる…とAFCの公式サイトで記事になっています。<br /><br />初戦まで残り5か月を切った5月の時点で、「U19日本代表候補」たちはメンバーとっかえひっかえの「お試し合宿と遠征」に翻弄されている状態。<br />これからの5か月間、「世界のピッチに絶対立つ」というイメージを持ち続ける力が、まずは問われているのかもしれません。<br /><br />1999年、U20日本代表たちはワールドユース決勝の舞台に立ち、スペインには惨敗したものの「ワールドユース準優勝」という結果を残しました。アジアのユース世代では最高の成績です。<br />かつて、成し遂げた選手たちがいる、そのピッチに「自分たちが立つ」ことを信じて。<br /><br />がんばれ！<a name="more"></a>

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<title>U19日本代表☆大きな分母☆4月の候補合宿、第2弾</title>
<description>4月18日から21日まで、J-STEPで色とりどりにアピールの花を咲かせたはずの、U-19日本代表候補たち。10月4日から始まる「アジア最終予選」のピッチに立てるのは「X分の23」人。可能性という名の「分母X」を大きくするため、さらに日本サッカー協会の「スカウトキャラバン」は続きます。＊＊＊＊Ｕ-19日本代表候補　トレーニングキャンプ（4/25～28＠大阪）☆2009年8月のSBS国際ユース出場★2009年9月の仙台カップ出場◇2009年10月U-18アジア1次予選日本代表◆..</description>
<dc:subject>U19日本代表☆アジア最終予選突破のために☆2010</dc:subject>
<dc:creator>ラン☆カン</dc:creator>
<dc:date>2010-04-21T21:46:12+09:00</dc:date>
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4月18日から21日まで、J-STEPで色とりどりにアピールの花を咲かせたはずの、U-19日本代表候補たち。<br />10月4日から始まる「アジア最終予選」のピッチに立てるのは「X分の23」人。<br />可能性という名の「分母X」を大きくするため、さらに日本サッカー協会の「スカウトキャラバン」は続きます。<br /><br />＊＊＊＊<br />Ｕ-19日本代表候補　トレーニングキャンプ（4/25～28＠大阪）<br /><br />☆<a href="http://ranrankankan-uc.seesaa.net/article/126213016.html">2009年8月のSBS国際ユース出場</a><br />★<a href="http://ranrankankan-uc.seesaa.net/article/128008895.html">2009年9月の仙台カップ出場</a><br />◇<a href="http://ranrankankan-uc.seesaa.net/category/6173075-1.html">2009年10月U-18アジア1次予選日本代表</a><br />◆<a href="http://ranrankankan-uc.seesaa.net/article/134563674.html">2009年12月U-18トレーニングキャンプ参加</a><br />●<a href="http://ranrankankan-uc.seesaa.net/article/129594334.html">2009年U-17日本代表</a><br />○<a href="http://ranrankankan-uc.seesaa.net/article/143837174.html">2010年4月ダラスカップ出場</a><br />▲<a href="http://ranrankankan-uc.seesaa.net/article/146636860.html">2010年4月U-19日本代表候補合宿＠J-STEP</a><br /><br />■GK■<br />大森圭悟★◆○OMORI Keigo 1991.04.22/190/89/福岡大/広島Y<br />荻野賢次郎☆◇◆○OGINO Kenjiro 1991.09.14/187/76/C大阪/京都府立峰山<br />嘉味田隼●KAMITA Jun 1992.01.17/183/80/神戸/神戸Y<br />■DF■<br />古林将太☆★◇KOBAYASHI Shota 1991.05.11/173/70/湘南/湘南Y<br />扇原貴宏☆◇OHGIHARA Takahiro 1991.10.05/181/65/C大阪/C大阪U-18<br />寺岡真弘◇○▲TERAOKA Masahiro 1991.11.13/179/70/関西大/神戸Y<br />中島龍基●NAKAJIMA Ryuki 1992.01.12/170/58/関西大/青森山田<br />藤原賢土☆◆FUJIHARA Kento 1992.01.29/181/67/関西大/藤枝明誠※SBSは静岡選抜として参加<br />昌子　源　SHOJI Gen 1992.12.11/180/70/米子北<br />福村貴幸　FUKUMURA Takayuki 1991.12.11/177/64/京都/大阪桐蔭<br />■MF■<br />酒井高徳◇SAKAI Gotoku 1991.03.14/175/74/新潟/新潟Y<br />山崎直之☆◇◆▲YAMAZAKI Naoyuki　1991.05.05/178/61/学芸大/東京U-18<br />加藤　大◇◆○KATO Masaru 1991.05.07/173/62/新潟/三菱養和<br />碓井鉄平　USUI Teppei 1991.11.03/175/66/駒澤大/山梨学院<br />大武弘直　OTAKE Hironao 1992.04.12/181/68/広島皆実<br />柴崎　岳●△▲SHIBASAKI Gaku 1992.05.28/173/62/青森山田※鹿島入団内定<br />堀米勇輝●◆○HORIGOME Yuki 1992.12.13/168/62/甲府Y※トップ昇格内定<br />■FW■<br />有田光希○ARITA Koki 1991.09.23/180/80/神戸/北越　<br />小川慶治朗●OGAWA Keijiro 1992.07.14/168/62/神戸Y※二種登録<br />宮吉拓実●◆MIYAYOSHI Takumi 1992.08.07/170/63/京都/京都U-18<br />杉本健勇●◆○▲SUGIMOTO Kenyu 1992.11.18/187/76/C大阪U-18<br /><br />※U-19日本代表チーム：FIFA U-20ワールドカップ コロンビア2011出場を目標としたチーム。<br />＊＊＊＊<br /><br />去年、U17ワールドカップでの<a href="http://ranrankankan-uc.seesaa.net/article/131111014.html">痛々しいミスの記憶</a>を振り払うように、トップ昇格を果たした神戸のGKカミタ＠嘉味田隼。地元関西で行われるU19候補合宿へと、ついに声がかかりました。<br />そして<a href="http://ranrankankan-uc.seesaa.net/article/124784675.html">クラセン王者となったセレッソ大阪ユース</a>の、<a href="http://ranrankankan-uc.seesaa.net/article/126345565.html">U18日本代表＠SBS</a>の、キャプテンだった扇原貴宏。去年のアジア1次予選以来の召集です。細くて黒くて（夏限定）責任感でいっぱいのタカ＠扇原、左利きとしてのポテンシャルもアピールしてほしいな。<br /><br /><a href="http://ranrankankan-uc.seesaa.net/article/138145229.html">今年の1月、高校選手権で</a>準優勝となった青森山田から関西大学へと進学したU17日本代表のリュウキ＠中島龍基と、優勝を果たした山梨学院のキャプテン＠碓井鉄平＠駒大。どちらもこのカテゴリー初招集となりました。<br />2月、ゼロックスカップの前座試合として行われた「Jユース選抜対日本高校選抜」でも、同じユニを着てピッチに立った二人。小雨の中、中盤と左サイドを蹂躙し、幾度となくチャンスを作り出したあのプレーで、U19日本代表を活性化してくれるはず。期待したいです。<br /><br />それにしてもごーとく＠酒井高徳。去年はU20とU18どちらにも名を連ね、今年の1月には出番こそなかったものの「限りなくAに近いB代表」として<a href="http://ranrankankan-uc.seesaa.net/article/137611449.html">アウェーのイエメン戦</a>でベンチ入りしたりと、着実にアピールを重ねています。ドイツ系アメリカ人のお母さんをもつ、ごーとく。まだまだでかくなりそうです。<a name="more"></a>

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<title>U19日本代表。4月の候補合宿☆入り乱れる百花繚乱☆メンバー発表</title>
<description>グループリーグ敗退。去年アジア1次予選を突破したU18日本代表が、今年10月3日から中国の山東省ズーボー市で行われる「U19アジア最終予選」を勝ち抜き、2年前逃してしまった「U20ワールドカップ」へのキップを手に入れるため、新たに「U19日本代表」としてチームを組み挑んだ「ダラスカップ＠アメリカ」。去年3戦全敗してしまったものの、その個人個人の能力の高さをアピールしてくれたU17日本代表から、うさみん＠宇佐美貴史やシュート＠小島秀仁、ケンユウ＠杉本健勇たちをピックアップして融..</description>
<dc:subject>U19日本代表☆アジア最終予選突破のために☆2010</dc:subject>
<dc:creator>ラン☆カン</dc:creator>
<dc:date>2010-04-15T23:24:25+09:00</dc:date>
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グループリーグ敗退。<br /><br />去年アジア1次予選を突破したU18日本代表が、今年10月3日から中国の山東省ズーボー市で行われる「U19アジア最終予選」を勝ち抜き、<a href="http://ranrankankan-uc.seesaa.net/article/109299590.html">2年前逃してしまった</a>「U20ワールドカップ」へのキップを手に入れるため、新たに「U19日本代表」としてチームを組み挑んだ「<a href="http://ranrankankan-uc.seesaa.net/article/145182784.html">ダラスカップ＠アメリカ</a>」。<br />去年3戦全敗してしまったものの、その<a href="http://ranrankankan-uc.seesaa.net/article/131375661.html">個人個人の能力の高さをアピールしてくれたU17日本代表</a>から、うさみん＠宇佐美貴史やシュート＠小島秀仁、ケンユウ＠杉本健勇たちをピックアップして融合させた初めてのチームだったのですが、結果は<a href="http://ranrankankan-uc.seesaa.net/article/145368027.html">1勝1分1敗</a>でグループリーグを終えてしまいました。<br /><br />それでもうさみん＠宇佐美とケンユウ＠杉本はそれぞれ2得点ずつと、今年18歳になる選手たちも数字上の結果を出しています。<br /><br />あと5か月半。去年のU18とU17たちのさらなる融合を目指す「U19日本代表」は、4月18日から4日間の候補合宿を行うことになりました。<br /><br />が。今度は「高校選抜」や「今年のU17日本代表」、さらには去年、年代別代表に呼ぶ呼ばないでサッカー協会と所属チームが揉めに揉めた「あの選手」までもが呼ばれてるーー！<br /><br /><br />＊＊＊＊<br />Ｕ-19日本代表候補　トレーニングキャンプ（4/18～21＠J-STEP）<br /><br />☆<a href="http://ranrankankan-uc.seesaa.net/article/126213016.html">2009年8月のSBS国際ユース出場</a><br />★<a href="http://ranrankankan-uc.seesaa.net/article/128008895.html">2009年9月の仙台カップ出場</a><br />◇<a href="http://ranrankankan-uc.seesaa.net/category/6173075-1.html">2009年10月U-18アジア1次予選日本代表</a><br />◆<a href="http://ranrankankan-uc.seesaa.net/article/134563674.html">2009年12月U-18トレーニングキャンプ参加</a><br />●<a href="http://ranrankankan-uc.seesaa.net/article/129594334.html">2009年U-17日本代表</a><br />○<a href="http://ranrankankan-uc.seesaa.net/article/143837174.html">2010年3～4月U-19日本代表 アメリカ遠征・ダラスカップ参加</a><br />△<a href="http://ranrankankan-uc.seesaa.net/article/143942266.html">日本高校選抜</a><br />□<a href="http://ranrankankan-uc.seesaa.net/article/139223584.html">2010年1月U-17日本代表 コパ・チーバス優勝</a><br /><br /><br />■GK■<br />川浪吾郎★◇◆KAWANAMI Goro　1991.04.30/192/82/柏U-18※トップ昇格<br />中村　隼☆◇◆○NAKAMURA Hayato 1991.11.18/183/77/山形/浦和Y<br />櫛引政敏△KUSHIBIKI Masatoshi 1993.01.29/185/75/青森山田3年<br />■DF■<br />藤田息吹○FUJITA Ibuki　1991.１.30/170/66/慶応大/藤枝東<br />田中優毅☆★◇◆○TANAKA Masaki 1991.03.27/172/66/日体大/四中工<br />阿部　巧☆◇○ABE Takumi 1991.05.26/165/62/FC東京/東京U-18<br />寺岡真弘◇○TERAOKA Masahiro 1991.11.13/179/70/関西大/神戸Y<br />須藤貴郁△SUDO Takafumi 1991.11.21/182/70/平成国際大/矢板中央<br />内田達也●◆○UCHIDA Tatsuya 1992.02.08/177/70/G大阪/G大阪Y<br />遠藤　航□ENDO Wataru　1993.02.09/175/69/湘南Y※トップ二種登録<br />■MF■<br />六平光成☆★◇◆○MUSAKA Mitsunari 1991.01.16/174/64/中央大/前橋育英<br />山崎直之☆◇◆YAMAZAKI Naoyuki　1991.05.05/178/61/学芸大/東京U-18<br />古田寛幸☆◇◆FURUTA Hiroyuki　1991.05.23/172/62/札幌/札幌ユースU-18<br />茨田陽生☆★◆BARADA Akimi　1991.05.30/171/58/柏/柏U-18<br />小林祐希　KOBAYASHI Yuki　1992.04.24/177/64/ヴェルディY※トップ二種登録<br />柴崎　岳●△SHIBASAKI Gaku 1992.05.28/173/62/青森山田3年（鹿島内定）<br />小島秀仁●◆○KOJIMA Shuto 1992.07.30/178/65/前橋育英<br />高木善朗●TAKAGI Yoshiaki　1992.12.09/170/63/ヴェルディY※トップ二種登録<br />■FW■<br />重松健太郎☆◇◆SHIGEMATSU Kentaro　1991.04.15/173/68/FC東京/東京U-18<br />原口元気　HARAGUCHI Genki　1991.05.09/177/63/浦和/浦和Y<br />高木俊幸★◇TAKAGI Toshiyuki　1991.05.25/170/60/ヴェルディ/ヴェルディY<br />宇佐美貴史●◆○USAMI Takashi 1992.05.06/178/68/G大阪/G大阪Y<br /><br />■4/16追加召集■<br />MF宮市　亮●MIYAICHI Ryo　1992.12.14/180/66/中京大中京<br />FW杉本健勇●◆○SUGIMOTO Kenyu 1992.11.18/187/76/C大阪U-18<br />＊＊＊＊<br /><br />この「2011年のU20ワールドカップ出場を目指すチーム」に初招集となったGKの櫛引政敏、DFの須藤貴郁は、ガク＠柴崎岳と共に「<a href="http://ranrankankan-uc.seesaa.net/article/143942266.html">日本高校選抜</a>」として8チーム中7位で終わった「ベリンツォーナ国際ユース＠スイス」に出場した選手たち。特に櫛引政敏は高校選手権準決勝、関大一高とのPK戦で、3本を止める活躍で名を上げ、マリノスの練習にも参加した注目株です。<br />そしてDF遠藤航は、今年の1月<a href="http://ranrankankan-uc.seesaa.net/article/139908248.html">「コパ・チーバス」で準優勝</a>という結果を残した「U17日本代表」からただ１人の抜擢となりました。<br />MFのユウキ＠小林祐希は、<a href="http://ranrankankan-uc.seesaa.net/article/107399872.html">2年前U16日本代表として</a>、うさみん＠宇佐美たちと「アジア最終予選」を戦った選手。残念ながら去年の「U17ワールドカップ」代表には選ばれなかったけれど、今年ヴェルディでトップ二種登録されることに。ヴェルディユースのゲームメイカー、再度のアピールに期待したいです。<br />そのユウキと一緒に二種登録され、おにいちゃん・トシユキ＠高木俊幸と同じプロのピッチに立ったヨシアキ＠高木善朗も、U19初招集。このチームを活性化させてくれるだろう選手です。<br /><br />去年のU18アジア1次予選組から復帰したのは、古田寛幸・茨田陽生・重松健太郎・高木俊幸という、それぞれユースからトップ昇格を果たし、Jリーグデビューを飾った選手たち。<br />特にケンタロウ＠重松健太郎は、2試合連続ゴールという華々しいスタートになりました☆<br />そんな上り調子な最中、チーム練習にまさかの大寝坊！顔面蒼白で練習場に駆け付け、息も絶え絶え自主練したという、聞いてるこっちの胃が痛くなるような失態をやらかした「俺が俺が」なFWケンタロウ、同じくJリーグでゴールを決めている、うさみん＠宇佐美に負けないアピールをしてほしいぞ。<br /><br />ダラスカップのメンバーに選ばれずちょっと残念だったナオ＠山崎直之は、4月11日、学芸大の1年生として<a href="http://ranrankankan-uc.seesaa.net/article/146315743.html">「大学サッカー」開幕スタメンデビュー</a>。U18アジア最終予選の時には、<a href="http://ranrankankan-uc.seesaa.net/article/132933613.html">ボランチの1,5番手</a>な状態だったけれど、このU19日本代表の中核を担うムサカ＠六平光成やマサキ＠田中優毅と同じ「大学生」となった今年、さらに貪欲に、生き残りにかけられたらいいな。<br />もう１人の大学生イブキ＠藤田息吹は、前回の追加召集から再ピックアップです。<a href="http://ranrankankan-uc.seesaa.net/article/146604455.html">慶應大ではMF</a>、ダラスカップではFW、そして今回はDF登録…ポリバレントが売り？<br /><br />そして去年、召集か回避か揉めに揉めた、原口元気。Jリーグ、ナビスコカップ、どちらにも確実にメンバー入りしているけれど、本当に参加させてもらえるのかな…ドキドキ（苦笑）<br /><br />※4/16、ダラスカップにも出場していたケンユウ＠杉本健勇と、Jクラブの開幕前キャンプで人気者だったリョウ＠宮市亮が追加召集されました。<br />リョウ＠宮市は、このカテゴリー初招集。去年のU17ワールドカップで見せてくれた、汗と涙でぐちゃぐちゃになるくらいの闘志、また代表ユニ姿で見せてほしいです。<br /><br />4月18日にはJリーグの試合があるので、遅れて合流になる選手も出そうな今回の候補合宿。<br />常連＋復活＋初招集＋ちょっと気になるあの子…「プロ1年生」に「進級した大学生」、さらには「現役高校生」が入り乱れ、咲き誇るJ-STEPの4日間！<br />アピールする時間も、チームを作る時間も、すでに余裕はありません。<br />アジアを勝ち抜き、世界の舞台へと飛び出せるチャンスを、手放さないよう頑張れ！！<br /><br />＊＊<br />ダラスカップのグループリーグ第3戦目は、現地観戦された方たちがレポを書いて下さっています。<br />こちらの記事→<a href="http://ranrankankan-uc.seesaa.net/article/145368027.html">☆</a>のコメント欄をぜひ読んでみて下さい！<br />dallas akiraさま、From LAさま、ありがとうございます！！<br /><br />＊＊＊＊<br />監督：布啓一郎【JFA ナショナルコーチングスタッフ】<br />コーチ：牧内辰也【JFA ナショナルコーチングスタッフ】<br />GKコーチ：川俣則幸【JFA ナショナルコーチングスタッフ】<a name="more"></a>

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<title>2010関東大学リーグ☆東京学芸大vs東洋大☆写真レポ「萌えるピッチ」</title>
<description>2010年4月11日、キツい陽射しにぐんぐん膨れ上がる気温と期待。105日前には味方同士だった――もしくは敵だった――選手たちが、新たなる仲間となりライバルとなり、相見える初めてのピッチ…クラブユースから大学へと進学した「新1年生」のうち、リーグ開幕戦メンバー入りというチャンスを掴みとった選手だけが作り出すことのできる「その瞬間」に、ワクワクしたくて足を踏み入れた駒沢陸上競技場は、キラキラしい希望と可能性に彩られ、まさに「萌えあがる空間」になっちゃったのでした！＊＊＊＊＊第8..</description>
<dc:subject>大学生にも注目してみる</dc:subject>
<dc:creator>ラン☆カン</dc:creator>
<dc:date>2010-04-12T12:44:12+09:00</dc:date>
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2010年4月11日、キツい陽射しにぐんぐん膨れ上がる気温と期待。<br /><br />105日前には味方同士だった――もしくは敵だった――選手たちが、新たなる仲間となりライバルとなり、相見える初めてのピッチ…クラブユースから大学へと進学した「新1年生」のうち、リーグ開幕戦メンバー入りというチャンスを掴みとった選手だけが作り出すことのできる「その瞬間」に、ワクワクしたくて足を踏み入れた駒沢陸上競技場は、キラキラしい希望と可能性に彩られ、まさに「萌えあがる空間」になっちゃったのでした！<br /><br />＊＊＊＊＊<br />第84回関東大学サッカーリーグ戦［前期］2010<br />第1節　2部リーグ<br />2010年4月11日（日）11:30K.O.＠駒沢陸上競技場　210人<br />東京学芸大学　0-0　東洋大学<br />＊＊＊＊＊<br /><br /><img src="http://ranrankankan-uc.up.seesaa.net/image/100411gakugei.jpg" width="432" height="324" border="0" align="" alt="100411gakugei.jpg" onclick="location.href = 'http://ranrankankan-uc.seesaa.net/upload/detail/image/100411gakugei.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />去年の<a href="http://ranrankankan-uc.seesaa.net/article/123246586.html">ユニバーシアード日本代表</a>でキャプテンを務めFC東京に入団した高橋秀人を擁し、1年での1部リーグ復帰をめざしたものの2部リーグを3位で終え、今シーズンも2部で戦うことになった「学芸大」。<br />「今年こそ1部昇格！」と意気込むチームの11人中5人が4年生という開幕戦のスタメンに、たった１人「1年生」が名を連ねることになりました。<br /><br />去年、U18日本代表としてアジア1次予選を戦ったFC東京U-18のナオ＠山崎直之。<br />いきなりヒトケタの「7」番を背負っての登場ーーーー！！！<br /><br />［学芸大スタメン］<br />■GK■<br />1 武田　大　3/89.10.24/180/80/桐蔭学園<br />■DF■<br />2 山形一平　3/89.09.16/171/60/大宮Y<br />16安藝正俊　2/90.07.09/178/69/鹿島学園<br />5 西澤秀平　4/88.08.07/171/61/市立千葉<br />6 荒瀬陽介　3/89.06.06/163/58/桐蔭学園<br />■MF■<br />8 田中将太　4/88.10.27/168/58/町田ゼルビア<br />4 向後陽平　4/89.01.27/165/55/県立鹿島<br />7 山崎直之　1/91.05.05/180/68/FC東京U-18<br />　→63分：MF14柏崎昂大<br />20北村健登　2/90.05.19/167/62/大津<br />　→53分：MF30茶島雄介<br />■FW■<br />11村山翔平　4/88.04.29/164/60/桐蔭学園<br />　→89分：FW25原田圭将<br />9 橋場貴之　4/88.04.08/175/69/遠野<br /><br />［スタベン］<br />■GK■<br />12齋藤正紀　4/88.05.09/186/77/益田高校<br />■DF■<br />19西田　陽　3/90.01.07/172/65/市立千葉<br />15藤井航大　2/91.01.13/186/80/鹿島Y<br />■MF■<br />18河野邦彦　3/90.02.09/169/67/市立浦和<br />14柏崎昂大　2/90.12.07/174/62/三本木高校<br />30茶島雄介　1/91.07.20/166/58/広島Y<br />■FW■<br />25原田圭将　2/90.04.29/178/71/鶴丸高校<br /><br /><br /><img src="http://ranrankankan-uc.up.seesaa.net/image/100411toyo.jpg" width="432" height="324" border="0" align="" alt="100411toyo.jpg" onclick="location.href = 'http://ranrankankan-uc.seesaa.net/upload/detail/image/100411toyo.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />1部リーグは未体験。2部で戦うのも今シーズンが4度目という東洋大。大宮アルディージャと提携して監督＆コーチ陣を招聘したものの、関東大学リーグから降格寸前の10位で終わった去年の経験を踏まえ、「精神力」を強化して戦う集団になっていくぞと誓う新チームには、2人の1年生が開幕スタメンとして起用されることになりました。<br />そのうちの１人が…学芸大7番・ナオ＠山崎直之のチームメイトだったFC東京U-18キャプテン＠年森勝哉、前列中央でニッコニコな37番！<br /><br />うわああああああ！！105日前のボランチコンビが、違う色のユニを着て対峙することにーー！！（歓）<br />しかも開幕戦からいきなりーー！！！（悶）<br /><br />［東洋大スタメン］<br />■GK■<br />1 松下理貴　2/90.04.05/187/76/柏U-18<br />■DF■<br />16鈴木康平　3/89.12.05/182/74/前橋育英<br />4 若狭大志　3/89.07.24/180/70/浦和学院<br />3 石津遼太郎　3/89.10.16/175/66/大宮Y<br />10新里彰平　4/88.05.11/177/70/八千代<br />■MF■<br />14勝野洸平　3/89.10.25/174/67/大宮Y<br />37年森勝哉　1/91.07.09/163/62/FC東京U-18<br />9 高橋佑輔　3/89.06.16/173/70/八千代<br />7 田原春 樹　4/88.09.10/177/63/市立船橋<br />　→66分：MF26三田尚央<br />■FW■<br />38桑田直徹　1/92.01.08/168/63/大宮Y<br />　→57分：MF11岡田将知<br />18野崎桂太　2/90.04.25/181/68/大宮Y<br />　→79分：FW28野口翔太<br /><br />［スタベン］<br />■GK■<br />22田村　要　3/89.05.06/186/77/浦和学院<br />■DF■<br />30端　晃司　2/90.05.25/183/71/大宮Y<br />■MF■<br />6 小島俊樹　4/88.11.01/170/60/前橋育英<br />11岡田将知　3/89.07.13/174/64/武南<br />26三田尚央　1/91.05.20/177/65/FC東京U-18<br />27馬渡和彰　1/91.06.23/175/65/市立船橋<br />■FW■<br />28野口翔太　2/90.05.14/177/78/市立船橋<br /><br />そして東洋大のベンチには、去年の「Jユースカップ得点王」ヒサオ＠三田尚央がっ！<br />そう、この2大学に進学した「Jユースカップ王者」FC東京U-18のスタメン3人共が、新しい舞台でいきなりメンバー入りを果たしちゃってるんですよぅーーー（感涙）<br /><br />こうして新たにライバルとなった彼らの戦いは、大学生として初めて耳にする公式戦のホイッスルで幕を開けたのですが…ナオ＠山崎直之とトシ＠年森勝哉、この両ボランチは先輩たちを差し置いてFKやCKを任され、ゲームの主役としていきなりデッドヒートを繰り広げることに！<br /><br /><img src="http://ranrankankan-uc.up.seesaa.net/image/100411yamazaki_fk.jpg" width="432" height="324" border="0" align="" alt="100411yamazaki_fk.jpg" onclick="location.href = 'http://ranrankankan-uc.seesaa.net/upload/detail/image/100411yamazaki_fk.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />学芸大の真ん中にいて、緩急をつけた配球で周りを動かそうとするナオ＠山崎。<br />そして東洋大、中盤の底で守備から攻撃へと繋げていくトシ＠年森。<br />105日前、Jユースカップの決勝で広島ユースのゴールをこじ開けようとしていたあのプレーはそのままなのに、今は敵味方で向かい合ってるというこの状況で、ことさらお互いを意識する風でもなかった二人。<br /><br />開始数分にして学芸大のナオ＠山崎は、ボールを持ったところで東洋大の選手にがっつりと寄せられ、１人をかわしたものの2人目に倒されてしまいます。<br />ああやっぱり大学生の当たりには、まだまだ敵わないんだな～と思って見れば、ナオ＠山崎と絡まって倒れてるのはトシ＠年森！<br />180センチ68キロと線の細さは相変わらずでも、ナオ＠山崎はその巧みな身体の入れ方交わし方を駆使して、年上の大学生を相手に意外とボールを取られないのです。そんな彼から身長差17センチをものともせずボールを奪い取ることに成功していたのは、ほぼトシ＠年森のみ。<br /><br />すげえ！やっぱりお互いわかってるんだ！<br /><br /><img src="http://ranrankankan-uc.up.seesaa.net/image/100411yamazaki_2nd.jpg" width="216" height="162" border="0" align="" alt="100411yamazaki_2nd.jpg" onclick="location.href = 'http://ranrankankan-uc.seesaa.net/upload/detail/image/100411yamazaki_2nd.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><img src="http://ranrankankan-uc.up.seesaa.net/image/100411toshimori_2nd.jpg" width="216" height="162" border="0" align="" alt="100411toshimori_2nd.jpg" onclick="location.href = 'http://ranrankankan-uc.seesaa.net/upload/detail/image/100411toshimori_2nd.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />去年、それぞれ昇格と降格一歩手前まで行った両極端なチームとはいえ、新チームとなった開幕戦、ほとんど互角な前半が終了。<br />そんな学芸大にしてみれば歯がゆいとも思えるだろう展開の中、「ナオーーー！！！叩けーー！ナオーーー！動かせーー！」と、最後尾から45分間絶え間なく怒鳴り続けていた、学芸大1番GK武田大。<br />なかなかダイレクトにはボールを捌けなかった前半のナオ＠山崎に、身振り手振りでアドバイスしながら後半のピッチに向かうのですが…肝心の7番くんは、ヘアスタイルを整えるのに一生懸命で、先輩の顔を見ようともしません（苦笑）大丈夫かっ。<br /><br />片やピッチ上の22人中たった１人背中を泥だらけにした、東洋大37番トシ＠年森。<br />「トシ！思いっきりいけ！」<br />スタンドからの声に振り返る笑顔は、すでに手応えを掴んでいるようです。<br />敵の攻撃の芽を摘む中央でのディフェンス、そしてその中からたった1本だったけれど放ったサイドのスペースへの浮き球パス…決定的な「見えてる」パスに、正直おおおーって声が出ちゃいました（笑）<br /><br /><img src="http://ranrankankan-uc.up.seesaa.net/image/100411toshimori_chajima.jpg" width="432" height="324" border="0" align="" alt="100411toshimori_chajima.jpg" onclick="location.href = 'http://ranrankankan-uc.seesaa.net/upload/detail/image/100411toshimori_chajima.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />あと45分、彼らがピッチに立っていられますようにと願いながら始まった後半8分、2年生と交代で登場したのは、30番の文字が背中から溢れそうになっている学芸大の1年生…ちゃじまくんだあああ！！！<br />105日前には<a href="http://ranrankankan-uc.seesaa.net/article/136804253.html">「Jユースカップ決勝」の勝者と敗者として、トシ＠年森と抱き合い健闘を称えあった</a>広島ユースのキャプテン！！<br />あの時、優勝の夢を打ち砕いたナオ＠山崎とチームメイトとなり、東京U-18キャプテンだったトシ＠年森とはまた戦うことになったキャプテン＠茶島雄介が登場した瞬間、駒沢陸上競技場は一気に「萌え」空間へと昇華していっちゃったのです、ラン☆カン的には！（鼻息）ビバ、ユースっ子！！<br /><br />このちゃじまくん＠茶島雄介30番の投入で、学芸大の攻撃は一気に動き出します。正確にはナオ＠山崎の意図を「わかってくれる」選手が登場したおかげで、ボールを捏ねる時間が短縮された状態。<br />3分後にはナオ＠山崎が中央からそこを通すか！みたいなゴール前密集地帯へのボールをちゃじまくんが受け、ダイレクトでペナルティボックス内へパス…そこへもの凄いスピードで突っ込んできたのは、ナオ＠山崎！シュート！<br /><br />中でボールを捌きながらも、チャンスがあればどんどん前へ飛び込んでいく…これはナオ＠山崎が狙いたいだろう型のひとつ。ちゃじまくんとのワンツーは、この試合で一番スピードと可能性を持った数秒間だったのですが、ボールは枠を捕らえられず勢い余ったナオ＠山崎は仰向けにバッタリ（苦笑）それでもこの2人の連携には、わくわくする可能性が秘められている気がします。<br /><br />こうなるとあともう１人の可能性も、この同じピッチ同じ時間で見てみたい…じりじりした気持ちで交代を待っていたのですが、残念、すれ違ってしまいました（泣）<br />痙っちゃったのか、両足を伸ばす仕草をしていたナオ＠山崎が初シュートを放った9分後に交代で退場していった、その3分後。<br /><br />「Jユースカップ得点王」ヒサオ＠三田尚央・26番、登場です。<br /><br /><img src="http://ranrankankan-uc.up.seesaa.net/image/100411mita_in.jpg" width="216" height="162" border="0" align="" alt="100411mita_in.jpg" onclick="location.href = 'http://ranrankankan-uc.seesaa.net/upload/detail/image/100411mita_in.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><img src="http://ranrankankan-uc.up.seesaa.net/image/100411toshimori_mita.jpg" width="216" height="162" border="0" align="" alt="100411toshimori_mita.jpg" onclick="location.href = 'http://ranrankankan-uc.seesaa.net/upload/detail/image/100411toshimori_mita.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />前半はシュート0だった東洋大。ヒサオ＠三田を2トップの1枚に投入します。<br />FC東京U-18でもスーパーサブ起用が多かったヒサオだけど、最後はぶっちぎりのスピードを持ったサイドハーフとして大ブレイク！「Jユースカップ決勝」ではトシ＠年森のパスを、余裕を持って広島ユースのゴールに納め、ちゃじまくん＠茶島雄介をうなだれさせたのでした。<br />「開幕初登場」となったこの試合でもそんな攻撃を期待したのですが、なかなかヒサオまでボールはまわってきません。それでも中盤の守備から最前線へと走り回ったヒサオ＠三田。同じく動き回るトシ＠年森が長袖を平然と着こなしているのに、さっそく袖を肩までたくし上げる「お祭り男」状態です（笑）っていうか、なんでトシとヒサオ、ポーズがシンクロしてるの（爆）<br /><br />さて、ゲームの方はナオ＠山崎と交代で入った学芸大2年14番・柏崎昂大が、シンプルにさっくさくと中盤でボールを捌くおかげで、一気にスピードアップ。「はしばーーー！なんとかしろーー！」という学芸大サッカー部応援団の声に応え、FW9番・橋場貴之＠4年前、<a href="http://ranrankankan-uc.seesaa.net/article/11445313.html">遠野高校が選手権準決勝まで進んだ時</a>の11番がシュートを放ったりするものの、東洋大GK松下理貴のファインセーブもあってゴールは割れず。<br />結局90分でシュート数5対4というお互いが攻めあぐねた試合は、0-0の引き分けで勝ち点1ずつを分け合うことになりました。<br /><br /><img src="http://ranrankankan-uc.up.seesaa.net/image/100411toshimori_chajima2.jpg" width="216" height="162" border="0" align="" alt="100411toshimori_chajima2.jpg" onclick="location.href = 'http://ranrankankan-uc.seesaa.net/upload/detail/image/100411toshimori_chajima2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />それでも積極的に1年生を起用してきた両チーム。彼らが見せてくれた可能性は、そのままチームとしての可能性に直結してる、そんなわくわくがピッチを「萌えあがらせて」くれました☆<br />っていうか、105日前の勝者・FC東京U-18キャプテンと敗者・広島ユースキャプテンが、またこうして違うユニを着て健闘を称えあってる、この絵面だけで胸がいっぱいだーー（涙）<br /><br /><img src="http://ranrankankan-uc.up.seesaa.net/image/100411yamazaki.jpg" width="216" height="162" border="0" align="" alt="100411yamazaki.jpg" onclick="location.href = 'http://ranrankankan-uc.seesaa.net/upload/detail/image/100411yamazaki.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><img src="http://ranrankankan-uc.up.seesaa.net/image/100411toshimori.jpg" width="216" height="162" border="0" align="" alt="100411toshimori.jpg" onclick="location.href = 'http://ranrankankan-uc.seesaa.net/upload/detail/image/100411toshimori.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />ゲームの要、ボランチを任されたうちの一人ナオ＠山崎直之は、ピッチに立った63分間名前を呼ばれっぱなし（苦笑）ボールを捏ねずに早く叩け！動かせ！という後方からの叱責の中、1度だけボールを持った瞬間四方八方から「ナオ！！」の声がかかりました。<br />それは全員が前を向いたチームメイトからの「俺にボールをくれ！」という信頼と要求。<br /><br />そして90分間、中盤を走り回り守備と攻撃をリンクさせようとしていたトシ＠年森勝哉は、1度だけ「見えているパス」をスペースに送り込むことに成功しました。<br />それはチームの可能性を飛躍させる、判断力と勇気。<br />本当にこの試合のトシ＠年森はすごかったです！<br /><br /><img src="http://ranrankankan-uc.up.seesaa.net/image/100411chajima.jpg" width="216" height="162" border="0" align="" alt="100411chajima.jpg" onclick="location.href = 'http://ranrankankan-uc.seesaa.net/upload/detail/image/100411chajima.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><img src="http://ranrankankan-uc.up.seesaa.net/image/100411mita.jpg" width="216" height="162" border="0" align="" alt="100411mita.jpg" onclick="location.href = 'http://ranrankankan-uc.seesaa.net/upload/detail/image/100411mita.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />ユース時代161センチだった身長が一気に5センチも伸びて、ちびっこキャプテン仲間のトシ＠年森を3センチ後方へ追いやった（笑）ちゃじまくん＠茶島雄介は、登場した瞬間からチームの攻撃を活性化。残念ながらナオ＠山崎がピッチを去ってからはゲームの中で消えちゃったけれど、逆に言えばナオ＠山崎とのコンビネーションには、得点の予感がびっしびしとしてきます。<br />それは選択肢の幅を広げてチームをさらに前進させる力。<br /><br />そして24分間の出場で大きく枠を外れたシュート1本に終わり、悔しさを満面に湛え引き上げてきたヒサオ＠三田尚央。最後の最後、荷物を片手に先輩から声をかけられ、やっと笑顔を浮かべていたけれど、その貪欲な真面目さはチームを一つに纏めることのできる力。<br /><br />大学サッカー開幕戦でデビューを果たした、クラブユースっ子たち。<br />彼らが時間と空間を超えてまた同じピッチで戦った…それだけでも「萌え」ちゃうわけですが、選手たちはさらにさらに先を見据え、着実な一歩を踏み出していました。<br />とりあえず、最初の小さな一歩は「デコひも」←え。<br />この日試合に出た1年生のうち、ヒサオ＠三田以外全員が装着！ユース時代はできなかったからな～、憧れてたんだろうな～。大学デビューってやつ？（笑）<br /><br /><br />満開の桜がスタジアムの周りで花びらの雨を降らせる中、可能性に満ちあふれた「これから」に挑戦していく大学生の新シーズンが幕を開けました。たくさんの「萌えるピッチ」を目撃できるといいな。<br /><br />＊＊＊＊<br />大学サッカー、ここ最近の見たものリスト<br />☆平成22年度　関東大学サッカー「オープニングフェスティバル」<br />☆第7回デンソーカップサッカー「大学日韓定期戦」<br />☆第84回　関東大学サッカーリーグ戦「開会式」→<a href="http://ranrankankan-uc.seesaa.net/article/146604455.html">写真レポ</a><br />☆第84回　関東大学サッカー開幕戦「中央大vs順天堂」「流経大vs拓殖大」<a name="more"></a>

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